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日時:2010年10月16日(土)16:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─00
-
モンテディオ山形
vs.
| 2010 J1リーグ 第26節 vs.モンテディオ山形:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,427人 | 晴、弱風 | 23.4℃ | 49% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | 佐藤 隆治 | 岡野 尚士 | 中野 卓 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 抱山 公彦 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2010シーズン対戦記録 | |||
| 2勝1分0敗/3得点0失点 | 9勝6分5敗/30得点17失点 | 第15節(アウェイ)/第26節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]モンテディオ山形 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
0 |
| 高畠 勉 | 監督 | 小林 伸二 |
| 41 > 44 | 勝点 | 32 > 32 |
ジュニーニョ 38分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 清水 健太 |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 小林 亮 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 西河 翔吾 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 石川 秀典 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 13 | 石川 竜也 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 5 | 下村 東美 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 17 | 佐藤 健太郎 | |
| 楠神 順平 | 16 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 8 | 増田 誓志 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 2 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 6 | 宮崎 光平 | |
| ジュニーニョ | 10 | 2 | 0 | 2 | FW | 2 | 2 | 0 | 15 | 長谷川 悠 |
| 黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 宮沢 克行 | |
| GK/杉山 力裕 | 28 | 0 | SUB | 0 | 20 | GK/植草 裕樹 | ||||
| DF/薗田 淳 | 5 | 0 | 0 | 0 | 14 | DF/宮本 卓也 | ||||
| DF/横山 知伸 | 18 | 1 | 1 | 0 | 32 | DF/前田 和哉 | ||||
| MF/谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 21 | MF/ハン ドンウォン | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/太田 徹郎 | ||||
| MF/木村 祐志 | 22 | 0 | 1 | 1 | 29 | MF/廣瀬 智靖 | ||||
| FW/矢島 卓郎 | 15 | 1 | 1 | 0 | 0 | 10 | FW/田代 有三 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 14 → 10 ~ 右足S |
10 | ジュニーニョ | 38 | |||||
左 CK 11 ↑ 中央 混戦 2 → 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 47 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 ジュニーニョ | → | 15 矢島 卓郎 | 55 | 57 | 10 田代 有三 | ← | 6 宮崎 光平 | |
| 19 森 勇介 | → | 5 薗田 淳 | 88 | 64 | 29 廣瀬 智靖 | ← | 5 下村 東美 | |
| 16 楠神 順平 | → | 18 横山 知伸 | 90+2 | 75 | 28 太田 徹郎 | ← | 7 宮沢 克行 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 6 | 14 | シュート | 7 | 5 | 2 |
| 2 | 5 | 7 | GK | 10 | 4 | 6 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 7 | 5 | 2 |
| 6 | 3 | 9 | 直接FK | 15 | 10 | 5 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 20 | C4 17 佐藤 健太郎 |
| 59 | C3 5 下村 東美 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 4/井川 祐輔
- 1枚 7/黒津 勝
- 3枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 3枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/楠神 順平
- 3枚 18/横山 知伸
- 3枚 19/森 勇介
- 3枚 20/稲本 潤一
- 1枚 22/木村 祐志
- 1枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2010 J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 10月16日(土) |
湘南 vs 鹿島 | 13:00 | 平塚 | ─ | - |
| 平塚 vs F東京 | 14:00 | ユアスタ | ─ | - | |
| 浦和 vs C大阪 | 15:00 | 埼玉 | ─ | - | |
| 広島 vs 磐田 | 15:00 | 広島ビ | ─ | - | |
| G大阪 vs 大宮 | 17:00 | 万博 | ─ | - | |
| 清水 vs 京都 | 19:00 | アウスタ | ─ | - | |
| 2010年 10月17日(日) |
横浜FM vs 神戸 | 13:00 | 日産ス | ─ | - |
| 新潟 vs 名古屋 | 16:00 | 東北電ス | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
ナビスコカップ、天皇杯と続き、中2日で迎える3連戦の最終ゲーム、リーグ山形戦。上位チームにプレッシャーをかけるために負けられない勝負が続く。晴天の等々力陸上競技場。16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはジュニーニョと黒津の2トップ、中盤右に楠神、左にヴィトール、中村と稲本のダブルボランチ、小宮山-伊藤-菊地-森の最終ライン、GK相澤。立ち上がり山形がボールを保持して攻撃をしかけてくるがしのぐ。2分、左サイド石川のロングボールに宮崎が走り込んでくるが伊藤が対応。3分、左サイド石川からのアーリークロスに下村が飛び込むが小宮山が体を入れて対応。5分、フロンターレの攻撃。右サイドからボールをつなぎ、中央稲本の戻しを受けた中村がミドルシュートを放つが枠を外れる。その後はじょじょにフロンターレがリズムをつかみはじめる。10分、稲本の縦パスを受けたジュニーニョが反転して左足を振り抜くが、このシュートはDFにブロックされる。さらに森が右サイドを突破。クロスはゴール前を通過するが左サイドの小宮山がつないでヴィトールが折り返し。しかし、このボールは惜しくもつながらず。14分、稲本が大きくサイドチェンジ。左サイドでヴィトールが胸で落とし、ジュニーニョがクロス。ゴール目のこぼれ球を楠神が右サイド角度のないところ合わせるが、惜しくもGKに止められ、折り返したボールをヴィトールが狙うが、このシュートもDFにクリアされる。さらに16分、中村のロングパスからカウンターへ。左サイドの黒津が折り返しヴィトールがワンタッチ、こぼれ球をジュニーニョがシュート。このボールがDFに当たってコースが変わるが、惜しくもクロスバー。さらにこぼれ球をヴィトールがオーバーヘッドで狙うが、惜しくも枠を外れる。18分、山形の攻撃。きれいにパスをつながれ左サイド石川にクロスを入れられるが、ゴール前で菊地がクリア。その後はフロンターレが主導権を握るが、決めきれない時間帯が続く。
24分、山形陣内でのバックパスに黒津が詰めるが、惜しくもGKに飛び出され防がれる。26分、山形の攻撃。中盤やや右からのフリーキック。ここで石川に直接シュートを狙われるが、GK相澤が横っ飛びでセーブ。ピンチをしのぐ。27分にもコーナーキックからゴール前で混戦となるが、チームディフェンスでしのぐ。28分、29分と中村が裏のスペースを狙ったパスを送るが、惜しくも前線にはつながらず。31分、山形の攻撃。カウンターをかけられ最後は下村に右サイドから強烈なミドルシュートを打たれるが、GK相澤の好セーブでしのぐ。33分、フロンターレの攻撃。コーナーキックのクリアボールを拾って左サイドの楠神がミドルシュートを放つが、このボールは枠を外れる。36分、左サイドをヴィトールがドリブル突破。ボールをつないで中村がスルーパス。左サイドの小宮山が右足を振り抜くが、ミドルシュートはゴール上に外れる。しかし迎えた38分、山形陣内で中村が早いリスタート。ボールを受けたジュニーニョがDFをかわして強烈なミドルシュートを放ち、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 42分、山形の攻撃。パスをつながれ左サイドからクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。さらに右サイドからクロスを入れられるが、伊藤がカット。そのままボールを持ち出しカウンターをかけるが、スルーパスは惜しくもつながらず。立ち上がりに山形にボールを持たれるが、落ち着いてしのぎ反撃。決定機をものにできる嫌な流れとなるが、ジュニーニョの目の覚めるようなミドルシュートで先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
ボールをしっかり動かして、サイドを起点に攻撃を作ろう。攻撃時のリスク管理。サイドのケアを意識して。流れを見て、あと45分、しっかり自分たちのサッカーを続けていこう。

モンテディオ山形:小林 伸二 監督
クリアなのかパスなのか、はっきりしよう。ポジションを早くきちんと取ること。まだ45分あるから、攻撃も守備もやりきろう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「まずは最初の5分、しっかり入ろう。頑張って走っていこう!」と中村。「しっかりみんなで声をかけてプレーしていこう!」と相澤も声をかける。45分、フロンターレの攻撃。左サイドで小宮山とのコンビネーションから中村がスルーパス。抜け出した黒津がDFと競り合いながら左足を振り抜くが、このシュートはブロックされる。迎えた46分、左サイドのコーナーキックからゴール前で混戦となり、菊地と伊藤で粘ってボールキープ。伊藤が戻したボールを中村が左足でコースを狙ったミドルシュートを決めて、いい時間帯に追加点を挙げる。(2-0) 48分、山形の攻撃。左サイド石川にクロスを入れられるが、ここは森が落ち着いて対応。49分、コーナーキックからセカンドボールを拾われクロスを入れられるが、ゴール前でディフェンス陣がしのぐ。53分、ジュニーニョが負傷しピッチ外へ。さらに54分、クロスボールからGK相澤と相手選手が交錯し、時計が止まる。55分、ジュニーニョに代わって矢島がピッチへ。58分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから矢島が強引に抜け出し左サイドからクロスを入れるが、惜しくもクリアされる。62分、山形の攻撃。右サイドで長谷川にキープされクロスを入れられるが、ゴール前に戻ってきた中村がカバー。さらに左サイドからクロスを入れられるが、ゴール前で小宮山が対応。
山形陣内にボールがあるときは前からプレッシャーかけ、ボールをつながれたらブロックを作ってしのぐ。67分、山形の攻撃。カウンターを浴び廣瀬にドリブル突破を許すが、中村が戻ってシュートブロック。70分、増田に強烈なミドルシュートを打たれるが、GK相澤がセーブ。71分、フロンターレの攻撃。山形の攻勢をしのぎ、中村が裏のスペースへロングパス。黒津が抜け出すが、左足でのシュートはDFにブロックされる。72分、左サイドでヴィトールとのコンビネーションから抜け出した小宮山がクロス。矢島が飛び込むが、ヘディングシュートはゴール左に外れる。75分、中盤から稲本が浮かし球を裏のスペースへ。ここに走り込んだ楠神がダイレクトで狙うが、惜しくも合わせられず。77分、自陣で黒津を起点にボールをつなぎ、中村がスルーパス。抜け出した小宮山が左サイドから切れ込み右足を振り抜くが、ミドルシュートは惜しくもゴール上に外れる。81分、山形の攻撃。ボールをつながれ長谷川に強烈なミドルシュートを打たれるが、GK相澤の好セーブでしのぐ。84分にはペナルティーエリア右角の危ない位置でフリーキックを与えてしまうが、増田のクロスは菊地がクリア。87分、森に代えて薗田が入り右サイドバックへ。ロスタイムには楠神に代わり横山がピッチへ。
GK相澤を中心に手堅いディフェンスを展開しつつ、チャンスを見ると積極的に攻め込むサッカーを展開。ジュニーニョ、中村の見事なミドルシュートで山形ゴールをこじ開け、ホームで勝点3を得た。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

モンテディオ山形 監督
小林 伸二
[公式記者会見 総評]
ゲームの入りは悪くなかったと思います。その分、ちょっと疲れているのかなという感じはしました。ただ、思い切ってシュートを打ったり、いいタイミングでクロスを入れたりということがもっと積極的にあれば、もう少しドキドキですかね。選手をハラハラドキドキさせること、引いてしまうということがもうちょっとできたんではないかなと思います。ただ少しゲームが動くにしたがって、どうしてもボールを取るというところに作業として力が入るものですから、うまく取れたりミスを取ったり、そのボールをつないでもって行くところで、イージーミスがいくつか続いたんですね。そういうとこで残念ながら流れを自分たちのリズムにすることができなかったというのは、少し、前半の序盤ぐらいから少し個人的なミスが出たなというのが。ボールを止めるというところのミスが少し多かったので、残念だったなというふうに思っています。得点される前に結構厳しいのがポストに当たったり、クリアしたりで今日ついているかなという感じはしましたが、早く始められてフィニッシュをミドルシュートでしたが、やっぱりあのタイミングでストップして持ち出されて、もう一度振りかぶる時間を与えると、あれだけのシュートを打たれてしまうというところはやっぱりレベルは高いなと。逆にうちのセンターバックとしてもあの辺の寄せのスピードというのは必要なんだなという経験はしました。後半についても、途中からシステムを変えることを話していましたから、ああいうまさかの入りがもったいなかったなと思います。ただ、中村選手のスルーパスというのは多分、うちのCBとしてはあのタイミングだったら多分、狙ったと思うんですが、ちょっとあれでは裏を取られるパス、ポジションだったと思います。あの辺は今後に活かしてもらいたいと思います。それでCKになったので。CKになっても、足元に入った時に、下から見れなかった、そのちょっとしたところに誓志が絡んでしまって、2つめから入れられたという。ちょっといい入りができなかったなというのがもったいなかったと思います。1点であればひょっとしたらという、勝つことができなくても勝ち点を取れれば次につながってくる。10月は上位との対決なので。そういうことをちょっと期待しましたが、ちょっとうまくいかなかったと思います。2-0から要所要所で頑張ってくれたと思います。2点をとった川崎さんが受けていたというのがあったので、カウンターというのはあったと思いますが、あそこで1点とれないかなという事でカードをずいぶん柔らかく、攻撃的なカードにしましたが、ああいう形で取れなかったら今回のメンバーではきつかったかなという位に攻撃的に組ませせてもらったのですが、取れなかったのは残念です。全体的にやっぱり上位、特に上位でも個の力を持っているという事は感じましたね。どうしても、組織的に守備をやろうとしているんですが、個で剥がされてしまうというのがあったりしているので、うまく今日は進まなかったかなと。ただ、0-2から諦めずにかなり攻めてくれたしシュートも打ってくれたので、あれが次のゲームに繋がるように、持って行きたいと。切り替えを早くして持って行きたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- なし
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 連戦の疲れが残っていたのでセットプレーがポイントになると思っていた。得点できた時間帯が良かった。後半にバテるのはわかっていたことなので、前半から飛ばしていった。ジュニーニョのゴールが大きかった。苦しいなりに狙いとしていたサッカーはできたと思う。ホーム等々力で勝ててよかった。ナビスコの結果は悔しいが、天皇杯、リーグ戦とまたひとつひとつ勝利を積み重ねていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 久しぶりのリーグ戦。等々力でプレーできたので嬉しかった。森さんと交代で入る時は、田代選手の高さもケアし、キクさんと後ろのスペースをカバーしていくように指示を受けた。時間も短かったので、ロスタイムに入ってボールを持ったら仕掛けていいと言われていたけど、自分としても仕掛けていきたかったけど、時間と場面がなかった。今日は緊張はしなかったけど、自分の仕事をやろう。短い時間でもなにがあるかわからないので、しっかり0で抑え、試合を終わらせようと思っていた。久しぶりにリーグ戦でピッチにたてたので、よかった。チャンスをくれた監督に感謝したい。
- ── 試合を振り返って
- 何とか乗り切った。120分やって中2日だったので疲れが残っていないといえば嘘になるが、意外と回復した。個人的にはいつもどおり。ただ高い位置にいるよりは後ろから出て行った方がいいとケンゴさんと話していたし、攻撃の回数自体は少なかったかもしれない。終盤戦は1試合1試合の持つ意味が大きくなっているし、負けられない試合が続く。サポーターの思いもわかっているつもり。同じような気持ちでいてくれるんだとわかった。それだけに気持ちを出して全力でプレーして何とかしたかった。
- ── 試合を振り返って
- 今年はペナルティーエリア外から決めていなかったので、ミドルシュートを決めることができて良かった。エリア外から今年はゴールを決められてなかったので、ああいうゴールを決めたいと思っていた。あのゴールでチーム全体が落ち着くことができたし、意味のある得点だった。個人的には100ゴールが近づいているが、今までどおり落ち着いてプレーしていけば自然とゴールが生まれると思う。ナビスコカップで敗退し残念な気持ちだし、決勝にたどり着きたかった。ただ、まだチャンスがある。最後の最後まで諦めずに戦っていきたい。怪我をした瞬間は痛みがあったが、痛みを感じてすぐにピッチは離れた。今は痛みがないので明日状態を見るためにドクターに診てもらう。
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦の先発は名古屋戦以来。久しぶりに入場からやった。前からの守備でいい流れを作ろうとしていた。ジュニーニョが決めてくれて楽になった。前に入れるタイミングは狙っていた。ゴールシーンはあまり考えず、左隅に打とうとしただけ。いいところに入ってくれた。すごくいい感触だったし、気持ちいいシュートだったので、スタジアムの雰囲気をもっと盛り上げようとサポーターのもとに走っていった。ついつい行ってしまう。ホームで勝ちたかったし、サポーターを含めてみんなきつい状況だったので、ゴールを抜きにしても元気な自分が頑張ってやりきろうと思っていた。
- ── 試合を振り返って
- ジュニが怪我をして出番が早くなった。リードしていたので相手のボランチをクロさんと見ながら、いい形でボールを奪って後ろから出て行こうとしていた。相手がいることなので良いときと悪いときがあるが、プレーの感覚自体は戻っているし、動けるようになってきている。徐々に長い時間プレーできるようになっているし、チャンスも増えてきているのでそろそろゴールを決めたい。もっとコンディションを上げてどん欲に狙っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- スタメンは昨日の練習前に知った。勝ってよかった。今日は入りからよかったがなかなか点が取れない展開のなかジュニが決めてくれて楽になった。後半も立ち上がりすぐの時間帯にケンゴさんが決めてくれてさらに楽になった。個人的には点に絡みたかった。最初からなので、流れを見ながらやらなくてはいけないので、まずは守備からしっかり入って集中してあとは自分のよさをどんどん出していこうと思った。後半はちょっとバテてしまった。これからも頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半から前からプレスをしてくれた。それがあって僕とヒロキさんで狙いを絞りやすかった。これがよかったと思う。2点目は、どっちにこぼれるかわからなかったがとりあえず僕は前に蹴らせないように詰めていて、それがヒロキさんにこぼれた。あとはケンゴさんの完璧なシュートで、ケンゴさんサマサマ。ホッとしたというか、もう負けられないので、勝ててよかったというのが一番。
- ── 試合を振り返って
- あの時間帯なのでボールを触れるかわからなかった。シュートは打ったが、ブロックされた。今日の結果は、次に繋がる勝点3だったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 連戦でみんなきつい状況だったが、ホームでしっかり勝って天皇杯、リーグ戦とナビスコの流れを止めることができた。みんな高い意識で集中してプレーしていたし、内容そのものもいい試合ができた。リーグ戦はトップとまだ差があるが、自分たちは地道に勝点を積み上げていくしかない。個人的には筋肉疲労以外ではコンディションが上がっている。90分やれたし、これから週1での試合が増えてくるので調整はしやすくなってくると思う。ケンゴが入ると中盤でさばいて展開することができる。最初に相手ボールに詰めてファーストディフェンダーになってくれるので次の選手が狙いやすいし、前半からいい守備することができた。クスは久々の先発で運動量豊富に動いてくれたし、多少ミスもあったが攻撃の起点になってくれた。フレッシュな選手がチームに勢いを出してくれたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 序盤から勢いを出してうちのサッカーをできていると後ろから見ていて思った。後半、相手に押し込まれる時間帯もあった。いいコースに来たシュートもあったが、いいセービングができた。流れを渡したくなかったので、要所を抑えられたことは大きかったと思う。全員でしっかり集中して守れていたし、いい時間帯に2点目が入ったこともあって、ゲームをコントロールしやすくなった。結果的には1試合を通していいサッカーができたし、うちがペースを握っていたと思う。
- ── サポーターへ
- ホーム等々力のサポーターの声援は力になっている。アウェイでの声援も心強い。本当にいつもありがとう。残り試合、何があるかまだまだわからない。その声援を力にして1戦1戦頑張っていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2010
J.LEAGUE Division 1
第27節
vs.大宮アルディージャ

AWAY日時:2010年10月24日(日)16:00キックオフ 会場:NACK5スタジアム大宮






















































[公式記者会見 総評]
今日のゲームは天皇杯から中2日と非常にきつい、厳しい日程だったんですが、選手たちは本当によくやってくれたと思います。しっかり勝点3を取ってくれたと思います。選手の頑張りと、サポーターの後押しには感謝しています。このきつい日程の中で立ち上がりからプレスを掛けていこうということで話をしたんですが、立ち上がりからフロンターレらしいサッカーができたかなと。いい流れの中で点が取れなかったんですが、それでも切れることなくよくやってくれたと思います。後半のケンゴの点が非常にゲームを楽にしてくれたかなというところです。あと、リーグ戦は残り8試合。この調子で、このタイトな日程を乗り切ったという自信を胸に、優勝目指して勝点3を積み重ねていけるようにしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]