AWAY
日時:2011年07月03日(日)18:05キックオフ
会場:日産スタジアム
試合終了

| 2011 J1リーグ 第2節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 29,980人 | 晴、弱風 | 29.3℃ | 62% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | 廣瀬 格 | 大塚 晴弘 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 中込 均 | 佐伯 満 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2011シーズン対戦記録 | |||
| 6勝2分6敗/18得点22失点 | 対戦無し | 第2節(アウェイ)/第33節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
2 |
| 相馬 直樹 | 監督 | 木村 和司 |
| 24 > 24 | 勝点 | 24 > 27 |
柴崎 晃誠 22分 |
得点 選手/時間 |
37分 大黒 将志 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 飯倉 大樹 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 小林 祐三 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 栗原 勇蔵 | ||
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 24 | 金井 貢史 | |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 1 | 1 | 2 | MF | 1 | 1 | 0 | 6 | 小椋 祥平 |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 29 | 谷口 博之 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 7 | 兵藤 慎剛 | |
| 山瀬 功治 | 13 | 2 | 1 | 3 | 2 | 2 | 8 | 長谷川 アーリアジャスール | ||
| 矢島 卓郎 | 9 | 3 | 1 | 4 | FW | 3 | 0 | 3 | 11 | 大黒 将志 |
| ジュニーニョ | 10 | 2 | 3 | 5 | 1 | 1 | 0 | 10 | 小野 裕二 | |
| GK/安藤 駿介 | 27 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/秋元陽太 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 26 | DF/青山 直晃 | |||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 20 | DF/波戸 康広 | ||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/キム クナン | |||
| MF/大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/天野 貴史 | ||||
| FW/久木野 聡 | 29 | 0 | 0 | 19 | MF/森谷 賢太郎 | |||||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | 2 | 9 | FW/渡邉 千真 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 14 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 19 右足S |
19 | 柴崎 晃誠 | 22 | 37 | 大黒 将志 | 11 | 中央 22 → 右 4 ↑ 中央 11 右足S |
|
| 71 | 渡邉 千真 | 9 | 中央 相手DF カット 22 → 9 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 井川 祐輔 | → | 15 實藤 友紀 | 46 | 46 | 9 渡邉 千真 | ← | 8 長谷川 アーリアジャスール | |
| 20 稲本 潤一 | → | 16 楠神 順平 | 75 | 69 | 5 キム クナン | ← | 11 大黒 将志 | |
| 13 山瀬 功治 | → | 11 小林 悠 | 80 | 87 | 2 天野 貴史 | ← | 10 小野 裕二 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 11 | 20 | シュート | 13 | 6 | 7 |
| 4 | 7 | 11 | GK | 9 | 7 | 2 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 5 | 9 | 14 | 直接FK | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 26 | C2 13 小林 祐三 |
| 60 | C2 29 谷口 博之 |
| 65 | C1 11 大黒 将志 |
| 71 | C1 9 渡邉 千真 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/相澤 貴志
- 3枚 3/田中 裕介
- 3枚 4/井川 祐輔
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/菊地 光将
- 1枚 19/柴崎 晃誠
- 2枚 20/稲本 潤一
今節の出場停止
- 5/薗田 淳
他会場の結果 OTHER MATCHES
2011 J1リーグ / 第2節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 7月2日(金) |
仙台 vs 名古屋 | 14:00 | ユアスタ | 18,533 | 1 - 1 |
| 浦和 vs G大阪 | 18:00 | 埼玉 | 42,331 | 1 - 1 | |
| 福岡 vs 甲府 | 18:00 | レベスタ | 6,585 | 1 - 0 | |
| 清水 vs 鹿島 | 18:30 | アウスタ | 15,528 | 0 - 0 | |
| 新潟 vs 山形 | 19:00 | 東北電ス | 23,408 | 2 - 0 | |
| C大阪 vs 柏 | 19:00 | 長居 | 13,741 | 5 - 0 | |
| 2010年 7月3日(土) |
大宮 vs 広島 | 19:00 | NACK | 8,526 | 0 - 1 |
| 磐田 vs 神戸 | 19:00 | ヤマハ | 7,706 | 3 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
震災の影響で順延されていた第2節からのゲームがスタート。3連続アウェイゲームの最後は横浜FMとの一戦。勝点24同士の直接対決を制して首位柏をターゲットにとらえたい。日中の暑さが若干弱まってきた日産スタジアム。18:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと矢島の2トップ、中盤右に中村、左に山瀬、稲本と柴崎のダブルボランチ、小宮山-菊地-井川-田中裕の最終ライン、GK相澤。3分、横浜FMの攻撃。小林祐の前線へのロングボールに抜け出した大黒がループシュート。このボールはクロスバーに当たり、さらにもう一度大黒に押し込まれるが、ゴールライン手前でディフェンス陣がクリア。危ない場面だった。4分、フロンターレの攻撃。横浜の攻撃をしのいで中村がスルーパスを送るが、このボールはジュニーニョには通らず。5分、横浜FMの攻撃。長谷川の前線へのロングボールはGK相澤がキャッチ。10分、ロングボールに追いついた小野に左サイドからクロスを入れられるが、ゴール前で菊地がクリア。11分、大黒の落としを長谷川に狙われるが、ミドルシュートはディフェンス陣がブロック。11分、フロンターレの攻撃。フォアチェックからボールを奪った山瀬が左サイドからドリブルをしかけるがDFに止められる。12分、横浜FMの攻撃。兵藤に中央で粘られ左サイドに回り込まれながらクロスを入れられるが、ゴール前の小野は触れられず。危ない場面だった。13分、兵藤の右コーナーキックをニアサイドで大黒にすらされるが、このボールは流れる。17分、前線へのルーズボールを拾った小野に右サイドから折り返しを入れられるが、兵藤はシュートミス。危ない場面だった。18分、フロンターレの攻撃。山瀬が右サイドから前線にボールを入れるがジュニーニョには届かず。20分、田中裕からボールを受けた柴崎が右サイドからダイレクトで裏にボールを入れるがGKにキャッチされる。20分、横浜FMの攻撃。小椋の裏へのロングボールはGK相澤が飛び出しキャッチ。横浜FMの攻勢をしのぎながらペースをつかみ、迎えた22分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックはクリアされるが、こぼれ球を拾った柴崎が胸トラップからシュート。このボールはクロスバーに当たるが、はね返りがGKの背中に当たってゴールネットに吸い込まれ、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0)
23分、フロンターレの攻撃。カウンターから山瀬が中盤からドリブル突破。そのまま左足を振り抜くが、シュートは惜しくもGKの好セーブに阻まれる。24分、コーナーキックのセカンドボールをつなぎ、山瀬からボールを受けた中村が右サイドから折り返しを入れるが、飛び込んだ矢島は惜しくも触れず。26分、山瀬の縦パスを受けた稲本が左サイドからゴール方向にスルーパス。飛び込んだ矢島がワンタッチで合わせるが、このシュートは惜しくもGK正面。28分、田中裕がインターセプトから長い距離をドリブル。右サイドからグラウンダーのボールを入れ、これを受けたジュニーニョが左足を振り抜くが、シュートは惜しくもゴール左に外れる。30分、中央突破から中村のパスを受けた山瀬が強烈なシュートを放つが、このボールも枠を外れる。31分、自陣で矢島がボールキープ。そのままドリブルで持ち込みラストパスを送るが、惜しくも山瀬には通らず。34分、横浜FMの攻撃。ボールを奪い返され谷口に左サイドへ展開され金井にダイレクトでクロスを入れられるが、このボールは菊地がクリア。35分、ピッチをワイドに使われ金井の戻しを長谷川に合わせられるが、菊地がシュートブロック。さらにセカンドボールを拾われるがディフェンス陣がしのぐ。37分、フロンターレの攻撃。ロングボールからジュニーニョがボールキープ。スルーパスに中村がフリーで抜け出すが、シュートは惜しくもGKに阻まれる。すると37分、最終ラインからのロングボールを大黒に入れ替わられ、右サイドからシュートを決められ同点に追いつかれる。(1-1) 39分、フロンターレの攻撃。矢島が左サイドをドリブル。戻しを受けたジュニーニョがミドルシュートを放つが、このボールはGKにキャッチされる。41分、右サイドから勝負をしかけ柴崎が速いボールを入れるがゴール前を通過。42分、横浜FMの攻撃をしのいでカウンターへ。中村のスルーパスに走り込んだ矢島が左サイドからシュートを放つが、ここもGKにセーブされる。立ち上がりの横浜FMの攻勢をしのぎ、セットプレーの流れから柴崎のシュートがオウンゴールを呼びフロンターレが先制。しかし裏のスペースを徹底して狙われ、ロングボール一発から大黒のシュートで同点に追いつかれ、1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
ルーズボール、2ndボールの処理をはっきりと。攻守の切り替えを早く。

横浜F・マリノス:木村 和司 監督
危ない場面は、自分たちのミスからやられている。そこを気をつけよう。DFの裏をどんどんついていこう。序盤のようなリズムを忘れないで、ボールを動かしていこう。
後半the 2ND half
フロンターレは後半頭から井川に代えて實藤がピッチへ。横浜FMもメンバーチェンジ。47分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて中村がスルーパス。小宮山のクロスを山瀬がすらすが、ジュニーニョには惜しくもタイミングが合わず。48分、横浜FMの攻撃。渡邉をターゲットにロングボールを入れられるが、ここは實藤が対応。49分、横浜FMの攻撃。兵藤の左コーナーキックはGK相澤がパンチング。さらにセカンドボールを拾われるが、ゴール前でディフェンス陣がクリア。51分、横浜FMの攻撃。ロングボールから小野のクロスを渡邉にヘッドで叩きつけられるが、このシュートは枠を外れる。危ない場面だった。53分、中盤でボールを受けた小野にドリブルで持ち込まれミドルシュートを打たれるが、枠を外れる。54分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョとのワンツーから矢島が抜け出すがシュートに持ち込めず。57分、カウンターから中村がスルーパス。ボールを受けた田中裕が折り返しを狙うが、DFに当たってGKにキャッチされる。58分、横浜FMの攻撃。兵藤からボールを受けた谷口にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。59分、ボールを奪い返され小野に左サイドからクロスを狙われるが、ディフェンス陣がブロック。60分、フロンターレの攻撃。横浜FMのコーナーキックのクリアボールを拾った山瀬がカウンターを狙うが、ここはファールで止められる。61分、中村が右サイドからゴール方向にスルーパス。このボールを受けたジュニーニョがシュートを放つが、DFに当たってGKにキャッチされる。62分、ジュニーニョとのワンツーから抜け出した柴崎が折り返し。矢島がヘッドで落としジュニーニョが飛び込むが、シュートは惜しくも枠を外れる。65分、横浜FMの攻撃。小野に中央突破を狙われるが、田中裕が絞って対応。67分、フロンターレの攻撃。實藤がボールカット。パスを受けた小宮山が右足でミドルシュートを狙うが、GKにキャッチされる。69分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられるが小宮山が戻って対応。
70分、横浜FMの攻撃。右サイドの小林祐にドリブル突破からクロスを入れられるがディフェンス陣がクリア。フロンターレがリズムをつかみかけたなか迎えた71分、中盤でボールを奪われ、中澤からパスを受けた渡邉に強烈なミドルシュートを決められ追加点を奪われる。(1-2) 72分、フロンターレの攻撃。ボールをつなぎ柴崎が左足でミドルシュートを放つが、このボールはゴール上に外れる。73分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ小椋にミドルシュートを打たれるが、これはGK相澤の正面。74分、フロンターレの攻撃。左サイドを抜け出したジュニーニョがクロス。流れたボールを中村が拾って戻すが、矢島はオフサイド。75分、稲本に代えて楠神が入り、中村がボランチのポジションへ。76分、中盤やや左からのフリーキック。中村のボールを矢島が戻すが、山瀬のシュートはゴール上に外れる。77分、相手陣内でバックパスをカットした矢島が左サイドからシュートを放つが、惜しくもDFにブロックされる。77分、小宮山の左サイドからのクロスをジュニーニョがシュート。ブロックされたボールを再びジュニーニョが左足で狙うが、惜しくもゴール左に外れる。80分、山瀬に代えて小林がピッチへ。82分、横浜FMの攻撃。フロンターレがこぼれ球を拾って押し込むが、逆にカウンターを浴びる。しかし小野には柴崎が戻って対応。84分、フロンターレの攻撃。右サイドからボールをつなぎ矢島からボールをもらった中村が左足で狙うが、ミドルシュートはゴール右に外れる。85分、左サイドから小宮山がドリブル。そのままシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。90分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われ谷口に意表を突いたロングシュートを打たれるが、GK相澤がセーブ。ロスタイム3分。93分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけて小宮山がクロス。菊地のヘッドで叩きつけ、こぼれ球を小林が狙うがシュートは惜しくもポストに当たって外れてしまう。試合は1-2でタイムアップ。
攻撃の形は作れていたものの決めきれず、逆にシュートチャンスを確実にものにされ失点。その後は横浜ディフェンスに要所を締められ、試合は逆転負けという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

横浜F・マリノス 監督
木村 和司
[公式記者会見 総評]
勝つときは、ツキもあるね。勢いのあるチームに勝てたのは大きいですね。本音は絶対に負けたくなかったから。先に1点取られたときはホントに悔しい思いをしたのですが、序盤にいいリズムの時に点を取れれば、もっとちゃぶれたと思いますが、かなり迫力のあるいい試合だったんじゃないかなと。一気に疲れましたけど。この勝ちはホントに大きな勝ちだと思いますね。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── フロンターレ、勢いがあるとおっしゃいました。非常に縦に早い攻撃だと思います。けっこうやられた場面もあって、抑え切れない場面もあったが、そのへんをハーフタイムでどう修正したのか?
- まず、自分達のミスから速攻にかけられるというのがあって、食いつかないというか、入れ替わらないようにと言っていたのですが、まあ、そのへんはさすがですね。ホントに縦に速い攻撃をしてましたね。まあそんなところですかね。まあ山瀬功治が外してくれるのも、ホントにありがたいなと思いますよ。
- ── 中村選手がベンチから外れてから3連勝ですが、チームとしての幅の広がり、成長をどういう風に感じているのですか?
- 今日の勝ちと一緒ですよ。実力がついてきているんですよ。俊輔がいないからとか、いたからとか、いるからとかじゃなく、試合に出てピッチに出たら、自分の力をフルに出していく、チームのために。当然、俊輔自身もよくなって次の試合は出てくると思いますけどね。そこで勝てれば、本当にチームは勢いに乗っていくんじゃないかなと思いますよ。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最初の失点は鹿島戦と同じような形。もったいなかった。長いボールで裏を狙ってくるのはわかっていたが、後手に回ってしまった感じがする。ハーフタイムに相手のロングボールへの対応は話し合ったし、立ち上がりに押し込まれたが追加点を取るチャンスはあったし、後半も自分たちの時間があった。先に2点目を取れていれば流れも変わったが。形は作れているが一発でやられている。全体のコンパクトさという部分が少し欠けていたように思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手に決定機を何度となく作られたかと言えばそうではなかったが、決定機を決めきれなかったうちに対して、シュートを得点につなげた相手との差がスコアに表れてしまった。こちらが点を取ってからは相手が前がかりになったのでカウンターからチャンスを作れていたが、前節も前々節も同じような形。ビルドアップのところではボールをあまり保持することができていない。そこは修正しなければいけない。いくらいい形で崩せていても、自分を含めて決めなければ意味がないので、そこは反省しなければ。相手はロングボールで裏を狙うことを徹底していたが、そこはディフェンスラインの対応だけではなくて全体でコンパクトにして蹴らせないようにしていかないと。チーム全体の守備ももう一度修正して詰めていかなければならないと思う。
- ── サポーターへ
- 今日は残念な結果になってしまい申し訳ない気持ち。次の試合はやっと等々力に帰れる。ホーム等々力で勝利をわかちあえるようにいい準備をしたい。また応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- ウチが決められずに、向こうが決めた。そういう試合だった。先制した後、立て続けに自分も含めてチャンスがあっただけにあそこで決めていれば、もっと楽に進められたんじゃないかと思う。悔いが残るというかもったいない試合だった。前半あれほど蹴ってくることは思わなかった。蹴るところへのプレッシャーと、蹴った後のプレスバックが甘かったところはある。つなげればビッグチャンスはこっちにもたくさんあったのでそういう回数をもっと増やせれば良かったと思う。負けは負けなので、ここで下を向いてもしょうがない。次ホームに帰って勝点3をとって前に進めるように頑張りたい。悔しい。切り替えたい。
- ── 試合を振り返って
- マリノスがダイレクトで裏を狙ってくるシーンが多くて、ラインを上げるタイミングとか下げるタイミングとかというのを、もうちょっと明確にしたかった。セカンドボールをなかなか拾えなかった、というのが相手に主導権を握られてしまったかなとも思う。セカンドボールの取り合いを制したかったし、厳しい競り合いのところを耐えられなかった。そこでディフェンスが踏ん張って、前の方にいい流れの中でパスを送ったりできたらよかったが。取られてからの方が動きが良くなったというのもある。もっと早くエンジンをかけなきゃいけないというのはある。シュートチャンスもあった。決めるところで決めないとこういう試合になる。2点、3点取れるところでしっかり取るということをしないとサッカーではこういう怖い目に遭うというのを痛感した。しっかり切り替えて、また週末に向かってやっていきます。
- ── 試合を振り返って
- 点を取りたかったし、決めるところで決めたりとか、試合の流れを読んでもっとプレーしたりすれば変わったのかなとは思う。交代のときには、間で受けることと、トップにボールが入ったときに早めにサポートしにいくことという指示を受けていた。与えられたタスクに関してはある程度できたかとは思うが、ボールに絡めなかった。ただ負けている状況ということもあり急ぎ過ぎてしまったかもしれない。ずっとカウンター合戦みたいになっていて、どこかでボールを落ちつかせたかった。ただ時間も少なかったし、点も取りたかったから慌てた形になってしまった。久しぶりの出場だったが、納得していない。途中から出るからにはもっとチームを変えていける仕事をしないと。流れを変えられる選手になりたい。
- ── 試合を振り返って
- 悔しいのひと言。相手はロングボールが多く、球際であったり、ルーズボールの部分でもっと自分たちのボールにできればよかった。相手のFWはいい動き出しをするので、DFラインが下がってしまった。横パスをしている時でも下がってしまったので、そこは我慢してあげなければいけない。こういう難しい試合でも勝っていけるように、また1週間しっかり練習から課題を修正していきたい。あれだけ多くの声援を送ってもらい、本当はしっかり勝って勝点3をプレゼントしたかった。もう一度しっかり修正して次は勝てるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 悔しい。チャンスはあったので、そこで決めきれていれば。点を取ってからは試合運びもうまくいっていたので、先手を取ったあとにたたみかけられなかったのは課題。さあこれからという時に失点してしまった。試合そのものはいつも通り入れていたし、うまくやれていたが。相手にセカンドボールを拾われ、押し込まれる展開が多かったが、自分たちもチャンスを作り、それを決められなかった。相手が前がかりになった時に簡単に蹴るのではなく、しっかりつないで自分たちのボールにしないといけない。決めるところで決めないと、こういう試合になるなという意味で忘れてはいけない。練習からゴールを決めるという意識を出していって、それを形にしたい。ゴールはこぼれ球がいいところに来たので、思い切り振り抜いた。狙い通りだったしコースもしっかり見えていた。自分の得点かと思った。でもゴールはゴール。ポストに当たって入って良かった。
- ── サポーターへ
- 本当に多くのサポーターの声援が力になった。今日は負けてしまったが、次の等々力ではしっかり勝てるように頑張るので、また応援よろしくお願いします。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





















































[公式記者会見 総評]
非常に悔しい負け方だったなと思っています。気負うことなくと思っていたのですが、気負いというよりも、ちょっと向こうに立ち上がり押されてしまい、その中でも、よく先に点を取ってくれたが、前半はなかなか自分たちのリズムを取り戻せないまま追いつかれてしまったと思います。後半は、自分たちの形の時間もあったのですが、あの点を取られてしまった時間帯、あそこだけは我慢したい時間帯だったのですがそこで取られてしまい、その後、こちらもチャンスはあったのですが決め切れなかった。ここまで、負けがないまま来たなかで、ちょっとずつ負けてないことで守りに入ってしまったのかなと思ってます。また、これで一つリスタート出来るように、1週間準備をして次のゲームに備えたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]