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日時:2011年05月03日(火・祝)14:05キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
ジュビロ磐田
vs.
| 2011 J1リーグ 第9節 vs.ジュビロ磐田:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,449人 | 曇のち雨、弱風 | 18.9℃ | 63% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石井 茂己 | 西村 雄一 | 岡野 尚士 | 石川 恭司 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 蒲澤 淳一 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2011シーズン対戦記録 | |||
| 5勝2分7敗/25得点29失点 | 対戦無し | 第9節(ホーム)/第34節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ジュビロ磐田 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 相馬 直樹 | 監督 | 柳下 正明 |
| 3 > 6 | 勝点 | 5 > 5 |
小林 悠 90分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 川口 能活 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | 駒野 友一 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 13 | イ ガンジン | |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 33 | 藤田 義明 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 20 | 山本 脩斗 | ||
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 1 | 3 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 那須 大亮 |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 22 | 小林 裕紀 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 山本 康裕 | ||
| 山瀬 功治 | 13 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 10 | 山田 大記 | ||
| 矢島 卓郎 | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 25 | 山崎 亮平 |
| ジュニーニョ | 10 | 3 | 4 | 7 | 2 | 1 | 1 | 18 | 前田 遼一 | |
| GK/安藤 駿介 | 27 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/八田 直樹 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 3 | DF/岡田 隆 | |||||
| DF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | DF/金沢 浄 | |||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 1 | 1 | 0 | 28 | MF/船谷 圭祐 | |||
| MF/大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 15 | MF/菅沼 実 | |||||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 0 | 0 | 8 | FW/ジウシーニョ | |||
| FW/久木野 聡 | 29 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/金園 英学 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 シュート こぼれ球 10 シュート 相手DF こぼれ球 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 90 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 23 登里 享平 | 34 | 33 | 16 金沢 浄 | ← | 10 山田 大記 | |
| 23 登里 享平 | → | 11 小林 悠 | 78 | 67 | 8 ジウシーニョ | ← | 25 山崎 亮平 | |
| → | 90+2 | 17 金園 英学 | ← | 23 山本 康裕 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 14 | 23 | シュート | 3 | 1 | 2 |
| 2 | 1 | 3 | GK | 20 | 13 | 7 |
| 1 | 7 | 8 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 8 | 5 | 13 | 直接FK | 11 | 4 | 7 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 15 | C5 20 山本 脩斗 |
| 30 | C1 20 山本 脩斗 |
| 30 | CS 20 山本 脩斗 |
| 64 | C1 25 山崎 亮平 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2011 J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 5月3日(火・祝) |
仙台 vs 福岡 | AX^ | 14:00 | 15,859 | 1 - 0 |
| 山形 vs 柏 | NDX^ | 14:00 | 10,414 | 2 - 1 | |
| 浦和 vs 横浜FM | 14:00 | 47,056 | 0 - 2 | ||
| 甲府 vs 大宮 | X^ | 14:00 | 12,056 | 1 - 1 | |
| 新潟 vs 神戸 | kdX | 14:00 | 30,610 | 1 - 0 | |
| 清水 vs 広島 | AEX^ | 15:00 | 18,847 | 0 - 1 | |
| 2011年 8月7日(日) |
鹿島 vs C大阪 | JV} | 19:00 | 11,251 | 2 - 1 |
| G大阪 vs 名古屋 | 19:00 | 15,951 | 2 - 2 |
試合レポートMATCH REPORT
中3日で迎えた第9節、ホームでの磐田戦。フロンターレはリーグ戦再開から2連敗。ホームで勝点3を取って嫌な流れを断ち切りたい。曇り空の等々力陸上競技場。14:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと矢島の2トップ、中盤右に田坂、左に山瀬、中村と柴崎のダブルボランチ、小宮山-菊地-井川-田中裕の最終ライン、GK相澤。1分、フロンターレの攻撃。山瀬のドリブルから磐田ゴール前へと押し込むが、シュートには持ち込めず。3分、磐田の攻撃。右サイド駒野のオーバーラップから攻め込まれるが、前田へのボールは井川が対応。6分、磐田の攻撃。サイドチェンジのボールから左サイド山田にクロスが入れられるが、このボールはゴール前を通過。7分、山田に左サイドからドリブルをしかけられるが、田中裕が対応。さらに9分、ロングボールのこぼれ球に詰めた小林裕にミドルシュートを打たれるが、DFに当たって外れる。11分、フロンターレの攻撃。山瀬が左サイドをドリブル突破。ファールで止められる。15分、磐田の攻撃。イのロングボールを前線で前田にヘッドで流されるが、GK相澤が落ち着いてキャッチ。16分、フロンターレの攻撃。相手のミスキックを拾ってジュニーニョからボールを受けた小宮山が左サイドから切れ込み、右足でミドルシュート。しかしゴール左に外れる。20分、磐田の攻撃。前田のポストプレーから左サイド山田に折り返しを入れられゴール前に山崎が飛び込んでくるが、小宮山が対応。危ない場面だった。21分、磐田の攻撃。駒野の左コーナーキックを那須にヘッドで合わされるが、GK相澤が好セーブ。ピンチをしのぐ。24分、フロンターレの攻撃。左サイドの山瀬を起点にボールをつなぎ、矢島からボールを受けたジュニーニョがミドルシュートを放つがゴール上に外れる。26分にも磐田の攻撃をしのいで反撃。セカンドボールを拾って押し込むが、ここはフィニッシュに持ち込めず。
28分、矢島、小宮山、山瀬と左サイドから攻勢をかけ、中央への戻しに走り込んだ中村がダイレクトでミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。迎えた29分、右サイドでボールをつなぎ田中裕のスルーパスに田坂が抜け出すが、山本脩にファールで倒される。このプレーで磐田山本脩が2枚目のイエローカード。退場処分となる。31分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面、中村からのボールにニアサイドで矢島がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール左に外れる。32分、中村を起点に自陣からボールをつなぎ左サイドの山瀬がミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。33分、足を痛めた田坂に代わり、登里がピッチへ。数的不利となった磐田もメンバーチェンジ。33分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくつなぎ、柴崎からボールを受けた山瀬がミドルシュート。惜しくもゴール左に外れる。36分、左サイドに流れた柴崎とのワンツーから山瀬が抜け出し折り返し。ゴール前でジュニーニョが合わせるが、惜しくもミートせず。37分、磐田の攻撃。カウンターを狙われるが山瀬が自陣に戻って対応。42分、フロンターレの攻撃。左サイドの小宮山からのスルーパスを受けたジュニーニョが左サイド深い位置からシュート性のボールを入れるが、惜しくもGKにキャッチされる。46分、ペナルティーエリア左前からのフリーキック。ここで中村が直接ゴールを狙うが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。一進一退の攻防が続くなか磐田が退場者を出し、そこからは完全にフロンターレのペース。しかしゴールを奪いきることができず、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
自分たちを信じてしっかりサッカーをやりきろう。数的有利になるが、絶対に相手に走り負けない。攻撃時のリスク管理をしっかりと。みんなで声をかけあって。

ジュビロ磐田:柳下 正明 監督
攻撃は前田を起点に。守備は前半と変わらず。声をかけ合い集中すること。
後半the 2ND half
後半立ち上がりから数的優位のフロンターレが猛攻をしかける。47分、フロンターレの攻撃。登里の右サイドからのクロスのこぼれ球を、小宮山がダイレクトでシュート。DFにブロックされる。48分、右コーナーキックの場面。中村からのボールを菊地が合わせ、さらにジュニーニョがヘッドで合わせるが、シュートは惜しくも枠を外れる。50分、パスをつないで中央突破。ダイレクトで山瀬がボールを入れるが、ジュニーニョにはわずかにタイミングが合わず。51分、小宮山が左サイドをドリブル。ゴール前へのクロスに矢島がヘッドを合わせるが惜しくも触れず。52分、右コーナーキックの場面。中村からのボールはクリアされるが、セカンドボールを拾った小宮山が左足でミドルシュート。ゴール上に外れる。53分、山瀬が左サイドをドリブル突破。折り返しをニアで矢島が合わせるが、シュートは惜しくも枠には飛ばず。54分、左コーナーキックの場面。中村からの低いボールのこぼれ球に田中裕が走り込みシュートを放つが、GKにキャッチされる。57分、山瀬とのコンビネーションからジュニーニョが左サイドを抜け出しクロス。登里が飛び込むが、惜しくもミートせず。60分、磐田の攻撃。左サイドからカウンターを狙われるが、田中裕が落ち着いて対応。62分、フロンターレの攻撃。中村のロングスルーパスを受けた矢島が右サイドに流れながら左足で狙うが、シュートはゴール左に外れる。66分、左コーナーキックの場面。中村からのボールに矢島と菊地が飛び込むが、惜しくもタイミングが合わず。68分、磐田の攻撃。速攻から右サイドの駒野にアーリークロスを入れられるが、ゴール前で菊地がクリア。69分、右サイドでボールをつながれるが、中村が自陣深く戻ってケア。
71分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスがDFに当たってコースが変わり、このボールに反応したジュニーニョがシュートまで持ち込むが、惜しくもゴール左に外れる。76分、田中裕のロングスローからゴール前で混戦となるが、惜しくもシュートには持ち込めず。78分、スルーパスに反応した登里がDFと競り合いながらシュートに持ち込むが、惜しくもGKにセーブされる。78分、中盤からの中村の縦パスに登里が反応するが、わずかにトラップが長くGKに飛び出されてキャッチされる。79分、登里に代わり小林悠がピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。左サイドで小宮山、中村がボールキープ。ボールをつないで中村が左サイドから折り返しを入れ矢島がニアサイドに飛び込むが、惜しくもブロックされる。84分、小宮山の左サイドからの折り返しのこぼれ球を拾った中村が左足を振り抜くが、ミドルシュートはゴール上に外れる。84分、磐田の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。クリアボールを拾われ縦パスを受けた前田に反転してシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。86分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。クリアボールを奪い返して右サイドからジュニーニョが折り返しを入れるが、ゴール前でクリアされる。87分、フロンターレの攻撃。左サイドで中村がボールキープ。クロスに小林がヘッドで飛び込むが、シュートは惜しくもゴール左に外れる。89分、スローインからボールをつないで中央の柴崎がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。なかなかゴールを奪えない状況が続き迎えたロスタイプ突入間近の90分、小宮山が左サイドをドリブル突破。クロスに反応したジュニーニョがシュートを放ち、ブロックされてこぼれたボールを小林が流し込み、ようやく得点を挙げる。(1-0) このゴールを守り抜き1-0でタイムアップ。
磐田が退場者を出してからは一方的に押し込むもののゴールを奪えず、焦れた展開が続くが、試合終了間際に途中出場の小林悠が劇的なゴール。苦しみながらもホームで連敗をストップさせた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ホッとしています。ちょっと雨が降るような天候だったのですが、たくさんの方に来ていただいて、連敗中の僕らを後押ししていただいたおかげで、最後のゴールが生まれたと思っています。一人退場になってから、逆に磐田さんはやることがはっきりして、難しい状況になりましたが選手たちが最後まで攻める姿勢を貫いてくれたおかげで、そしてサポーターの後押しのおかげで、なんとか勝ち点をもぎ取ることができました。またすぐに次が来ますが、次に向けていい準備をしたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 決勝点の小林選手に対してはどのような言葉をかけて送り出したのかということと、期待していたゴールなのでしょうか。
- 相手が引いている中で、左サイドからかなりクロスは上がっていたんですが最後のフィニッシュのところで、やはり相手に体を張られているという状況が続いていて、そこで最後、クロスに入る人数を増やしたいというところで、逆サイド、右サイドのポジションから、そこから、思い切って突っ込んで。必ずチャンスはくるからという話をして送り出しました。ホントにそこで、まあその前にひとつありましたが、よく取ってくれたなと思います。
- ── ボランチにケンゴを持ってきてやったその中村憲剛の評価はどうでしょうか。
- あまり個人のことはこのような場ではなかなかとは思いますが、彼のいい面。前につけるボールが出る面と、ただ、少しボールをロストしていたというのも事実あったと思いますので。ただ、最終的には彼がゲームをコントロールしていたのかなと思います。今後、相手によってという事は考えますが、一つ大きな結果になったことは大きかったと思います。

ジュビロ磐田 監督
柳下 正明
[公式記者会見 総評]
選手たちは非常に粘り強くプレーしてくれたと思います。特に後半44分まで非常に良い仕事をしたなと。11人で今日のゲームをやりたかった。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 退場者が出てからのハーフタイムの指示は?
- 10人になってからバランスよく守備をしていたので、守備の方はそのまま続けようと。ただズルズル下がるなと。細かいことは色々有りますが。で、マイボールになってから遼一がたぶんトップのところでボールを受けられるので、そこに入れて早くサポートを一人する。あと、両サイドのものがサイドバックとセンタバックの間のスペースをついてカウンターを仕掛けると。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 序盤はうちにもピンチがあった。見落とされがちだが、前半のザワさんのビッグセーブが大きかったと思う。タサさんの怪我もあったが、みんなで体を張ってプレーしていたし、チームの勝利だと思う。監督からはリスク管理のことをいわれていたし、セットプレーとカウンターに気をつけていた。自分のサイドは山崎、ジウシーニョと勝負をしかけてくる選手がいたので、そこをケアすることを意識していた。左サイドからいい攻撃ができていたので、自分はバランスをとることを考えていた。スタジアムのサポーターとの一体感があったし、こういう展開できっちり勝つことが大事。何よりも結果がほしかった。最後は劇的な展開。これが等々力劇場ってやつですね。話には聞いていましたが、はじめての経験で興奮しました。
- ── 試合を振り返って
- 勝利に飢えていた。今年から新しいメンバー、新しいスタイルでやってきていて、試合に勝つことが自信につながる。今日は内容うんぬんではなく勝つことが大事だった。これでひとつハードルをクリアして次に向かうことができる。相手が10人になったが、得てして11人のチームが負けることもある。監督からは相手はカウンターとセットプレーで狙ってくるといわれていたし、攻めているときのリスク管理を考えながらプレーしていた。なかなか試合が動かずどうなるかわからなかったが、最後にユウが決めてくれて勝つことができた。11人対11人でも今日の展開のようにボールを支配して攻め続けることをしていければいいし、後ろはつねにリスク管理をしながら失点ゼロでいけるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は人数的にも、状況的にもボールは回っていたけど、難しい試合になった。もちろん自分も点は取りたかったが、今日は勝ったこと、勝点3を取れたことがすべて。試合の途中から、クロスが入る場面が増えて、チャンスの数は増えたと思う。もっと早い時間に点を取ることができていたら、展開にもっと変化は出たはず。数的優位になったり、リードされたとき、先に引かれるという試合はこれからも必ずある。そこをどうこじ開けていくかというのはずっと突き詰めていきたいと思う。とにかく今日は、勝てたことが全て。
- ── 試合を振り返って
- 再開してからチームが連敗していたし、個人的にも去年から使ってもらっていたのにも関わらず結果を出せず、苦しかった。そういう状況のなかで勝ててよかった。ゴールシーンはよく憶えていないが、たぶんジュニーニョがシュートを打ってこぼれたところを流し込んだんだと思う。監督からは左サイドからいいクロスが上がってきているので、右サイドから仲間を信じてゴール前に入っていけという指示だった。一度ケンゴさんからのクロスを外してしまったが、もう一度チャンスがきた。連敗していたがみんないいサッカーをしていると信じていたので、ゴールを決めて勝つことができて勝つことができて良かった。大勢のサポーターが来てくれていてすごく力になっていたし、みんなの思いが結集したゴール。自分のサッカー人生でも忘れられないゴールになると思う。次節はアウェイゲーム。次も勝ってチーム全体で波に乗っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 大きな1勝になったと思うし、していかなければならない。今回はボールは動くけど、それだけで終わらない、というリスクを持った仕掛けがところどころで出ていたと思う。サッカーにはよくあるだが、チームの状況は決して悪くないんだけど勝ち切れなかったり、攻めてはいるしチャンスもあるんだけど1点が遠い、そういう期間があるというのはつきまとうもの。そこで、苦しみながらも勝ちを一つひとつ積み重ねていくことで、目標に近づいていくと思う。チームとして、今日の試合を一つのきっかけにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手が10人になって、うちはミスもあったが相手陣内で奪い返して攻めることができていた。あとは決めるところだけだった。相手が10人になってカウンターとセットプレーと割り切っていたので、逆に難しい展開になって苦しんだが、最後に勝つことができた。手ごたえはつかみつつも結果が出ていなかったので歯がゆい思いをしていたが、今日の勝利でチームが乗っていけたらいい。みんなでいろいろ話をしながらトレーニングをしてきたし、うちにはヤジやジュニ、コージと個の力で勝負できる選手がいる。そこを生かしていければと考えていた。すぐに次の試合がくるので、いいイメージを持ってしっかり準備をして勝てるようにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 難しい試合にはなったが、連敗を止めるという最低限の目標を達成できた。勝つことができて本当によかった。チームとしてやっていることは間違っていないし、自分たちのサッカーをやり通せば心配ないと思っていた。最後に、その繰り返しで泥臭くでも点を取れて勝てたことがうれしい。今日がそれを証明していくきっかけになる試合になればいい。
- ── 試合を振り返って
- 90分通して難しい試合になった。相手に退場者が出た時点で、相手が引いてくるのは分かっていたし、クロスは入っても、相手が前に体を寄せて反応してきていた。数的不利になっても相手はガツガツきていたし、セカンドボールを拾わせないようにと気をつけていた。みんなで、名古屋戦の後、中からの攻撃が多過ぎたという反省点が出たので、今日はサイドを起点にした攻撃も意識していこうという共通意識があった。シュート数自体も多かったけど、決定的なチャンスも増えた試合だったと思う。サポーターの声がでかかった。ものすごい雰囲気の中でできた試合だった。次に連勝して、初めて勢いが出てくるはず。またすぐ切り替えて、勝ちたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!























































─…
つづきは
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