AWAY
日時:2011年05月07日(土)14:03キックオフ
会場:ホームズスタジアム神戸
試合終了

| 2011 J1リーグ 第10節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 10,364人 | 晴、弱風 | 23.1℃ | 47% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 永田 亨 | 扇谷 健司 | 八木 あかね | 越智 新次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 早川 一行 | 村上 伸也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2011シーズン対戦記録 | |||
| 8勝2分2敗/30得点13失点 | 対戦無し | 第10節(アウェイ)/第25節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 相馬 直樹 | 監督 | 和田 昌裕 |
| 6 > 6 | 勝点 | 4 > 7 |
| 得点 選手/時間 |
68分 朴 康造 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 30 | 徳重 健太 |
| 田中 裕介 | 3 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 近藤 岳登 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 北本 久仁衛 | |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 河本 裕之 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 21 | 茂木 弘人 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 3 | 3 | MF | 0 | 0 | 0 | 24 | 三原 雅俊 |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 8 | 松岡 亮輔 | |
| 登里 享平 | 23 | 1 | 0 | 1 | 3 | 2 | 1 | 9 | ホジェリーニョ | |
| 山瀬 功治 | 13 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 13 | 大久保 嘉人 | |
| 矢島 卓郎 | 9 | 0 | 1 | 1 | FW | 2 | 0 | 2 | 27 | 都倉 賢 |
| ジュニーニョ | 10 | 3 | 2 | 5 | 0 | 0 | 0 | 20 | 森岡 亮太 | |
| GK/安藤 駿介 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/紀氏 隆秀 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 14 | DF/宮本 恒靖 | |||||
| DF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/朴 康造 | |||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/ボッティ | ||||
| MF/大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 1 | 1 | 17 | MF/吉田 孝行 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/ポポ | ||||
| FW/久木野 聡 | 29 | 0 | 0 | 31 | FW/小川 慶治朗 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 68 | 朴 康造 | 7 | 左 21 → 9 ~ 中央 → 7 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 登里 享平 | → | 30 大島 僚太 | 73 | 67 | 7 朴 康造 | ← | 20 森岡 亮太 | |
| 17 菊地 光将 | → | 18 横山 知伸 | 78 | 79 | 17 吉田 孝行 | ← | 27 都倉 賢 | |
| 9 矢島 卓郎 | → | 11 小林 悠 | 80 | 87 | 10 ボッティ | ← | 9 ホジェリーニョ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 田中 裕介 | 45+1 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 8 | 15 | シュート | 9 | 4 | 5 |
| 6 | 4 | 10 | GK | 9 | 7 | 2 |
| 0 | 3 | 3 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 7 | 4 | 11 | 直接FK | 15 | 7 | 8 |
| 3 | 1 | 4 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 3 | 1 | 4 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 28 | C5 8 松岡 亮輔 |
| 45+1 | C2 13 大久保 嘉人 |
| 54 | C5 27 都倉 賢 |
| 74 | C5 4 北本 久仁衛 |
| 84 | C5 2 近藤 岳登 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2011 J1リーグ / 第10節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 5月7日(金) |
広島 vs 甲府 | 13:00 | 広島ビ | 12,481 | 1 - 1 |
| 横浜FM vs 福岡 | 14:00 | 日産ス | 13,520 | 3 - 2 | |
| 磐田 vs 山形 | 14:00 | ヤマハ | 8,960 | 4 - 0 | |
| 大宮 vs 新潟 | 15:00 | NACK | 9,094 | 0 - 0 | |
| 名古屋 vs 清水 | 15:00 | 瑞穂陸 | 11,559 | 1 - 1 | |
| 柏 vs 浦和 | 16:00 | 国立 | 24,222 | 3 - 1 | |
| C大阪 vs 仙台 | 19:00 | 金鳥スタ | 11,576 | 1 - 1 | |
| 2010年 7月27日(火) |
鹿島 vs G大阪 | 19:00 | カシマ | 13,298 | 1 - 4 |
試合レポートMATCH REPORT
第10節はアウェイでの神戸との一戦。3連戦の最終ゲームを白星で締めくくりたい。晴天、暑さを感じるホームズスタジアム神戸。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、矢島とジュニーニョの2トップ、中盤左に山瀬、右に登里、中村と柴崎のダブルボランチ、小宮山-菊地-井川-田中裕の最終ライン、GK相澤。立ち上がり1分、神戸の攻撃。カウンターを狙われるが森岡のドリブルは井川と菊地で挟み込む。4分にはホジェリーニョのサイドチェンジから左サイドに流れた森岡がクロス。ゴール前で都倉にヘッドで合わされるが、シュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。5分、ロングボールに松岡が走り込んでくるが、ここはGK相澤が対応。6分、中盤でボールを奪われ都倉にミドルシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。8分、フロンターレの攻撃。柴崎がサイドチェンジ。右サイドでボールを受けた田中裕のアーリークロスが直接ゴールに向かうが、GKにセーブされる。10分、セカンドボールを拾って中村がスルーパス。左サイドの小宮山がクロスを入れるがDFにクリアされる。11分、神戸の攻撃。ロングボールを都倉に流されゴール前に大久保が飛び込んでくるが、GK相澤が飛び出しセーブ。危ない場面だった。12分、ロングボールからカウンターを狙われるが、都倉には田中裕がスライディングで対応。14分、フロンターレの攻撃。左サイドで山瀬がボールキープ。中村とのワンツーから山瀬が深い位置から折り返し、ニアに矢島が飛び込み、こぼれ球にジュニーニョが詰めるが、惜しくもゴール目前でDFにブロックされる。
20分、神戸の攻撃。フリーキックの流れからゴール前で混戦となるが、小宮山が対応。21分、直後にカウンター一閃。ジュニーニョのクロスは流れるが、左サイドでボールを受けた山瀬がミドルシュート。しかし惜しくもGKにセーブされる。27分、神戸の攻撃。インターセプトからカウンターをかけられ、都倉のクロスに大久保が飛び込んでくるが、ヘディングはわずかに届かず。危ない場面だった。30分、フロンターレの攻撃。左サイドから中村を経由して右サイドへ展開。登里が切れ込みながらミドルシュートを放つが、これはGK正面。33分、神戸の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、ゴール前で粘り強くしのぐ。34分、フロンターレの攻撃。登里からパスを受けた中村が右サイドを突破。深い位置まで入り込むが、折り返しは惜しくもDFに止められる。39分、神戸の攻撃。速攻から都倉にドリブルでしかけられるが、小宮山が追いつき対応。40分、フロンターレの攻撃。左サイドから勝負をしかけて登里がクロス。こぼれ球を拾った柴崎が左足で狙うが、ミドルシュートはDFにブロックされる。42分、神戸の攻撃。自陣でボールを奪われ松岡にミドルシュートを打たれるが、これはうまくミートせず。45分、神戸の攻撃。中央突破をかけられホジェリーニョにミドルシュートを打たれるが、うまくミートせず。危ない場面だった。プレッシャーのきつい神戸ディフェンスをかいくぐりながらボールを回し攻撃をかけるが、決定機をものにできず。神戸もカウンターからチャンスを作るが、こちらも決めきれず。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
落ち着いて、しっかりボールを動かしていこう。お互いの距離、バランスを考えて。自分たちのサッカーをやろう。

ヴィッセル神戸:和田 昌裕 監督
サイドを変える意識をもっていこう。DFのウラにボールを入れていこう。最後まで集中力を切らさず、みんなで力をあわせてやりきろう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョが中央から強引にドリブルをしかけるが、ここはファールで止められる。47分、ペナルティーエリア前からのフリーキック。中村が直接シュートを狙うが、ゴール右に外れる。51分、ボールを奪い返してジュニーニョとのワンツーから柴崎が走り込むが、シュートには持ち込めず。52分、神戸の攻撃。ボールを奪われカウンターを浴びるが、都倉のラストパスは井川がブロック。危ない場面だった。53分、セカンドボールを拾われ押し込まれホジェリーニョにミドルシュートを打たれるが、GK相澤がワンハンドで好セーブ。難を逃れる。54分川、フロンターレの攻撃。カウンターから登里がドリブル突破を狙うが、DFにファールで止められる。55分、フロンターレの攻撃。中央からのフリーキックの場面で中村が直接シュートを狙うが、ここはGKにキャッチされる。59分、神戸の攻撃。右サイドからのフリーキック。ホジェリーニョのクロスはゴール前でディフェンス陣がクリア。60分、フロンターレの攻撃。山瀬を経由して右サイドへ展開。田中裕がアーリークロスを入れるが、ゴール前の矢島、登里ともに触れず。61分、神戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスを都倉に頭で落とされるが、ゴール前でクリア。さらにセカンドボールを拾われ近藤にドリブルでゴール前に迫られるが、ゴール前で小宮山が対応。62分にも左サイドからしかけられるが、田中裕が茂木のドリブルをストップ。63分、フロンターレの攻撃。山瀬が右サイドを突破。折り返しを入れ、ニアサイドで矢島が足を伸ばすが惜しくも枠に飛ばず。
64分、神戸の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、ゴール前でどうにかしのぐ。64分、フロンターレの攻撃。田中裕が右サイドから勝負をしかけるがシュートに持ち込めず。ここでジュニーニョが負傷し、時計が止まる。この間に神戸はメンバーチェンジ。68分、神戸の攻撃。大久保とのワンツーから都倉に抜け出しを狙われるが田中裕が対応。しかし直後に左サイドでホジェリーニョにドリブルをしかけられ、競り合いになったボールがゴール前に出てしまい、これを途中出場の朴に決められ失点を許してしまう。(0-1) 72分、登里に代えて大島がピッチへ。73分、神戸の攻撃。中央からのフリーキックの場面でホジェリーニョがロングシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。76分、フロンターレの攻撃。フリーキックの流れから大島がセカンドボールを拾うが、フィニッシュにはつなげず。78分、菊地に代えて横山がピッチへ。さらに80分、矢島に代えて小林を投入。82分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョのサイドチェンジを受けた右サイド田中裕がクロスを入れるが、ゴール前でDFにクリアされる。86分、川左サイドから攻勢をかけるが、フィニッシュにはつながらず。90分、神戸の攻撃。カウンターから吉田にシュートを打たれるが、これはゴール左に外れる。ロスタイムは6分。91分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョとのワンツーから山瀬がゴール前に入り込むが、惜しくもDFに止められる。93分、セカンドボールを拾って横山からパスを受けた田中裕が強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。95分、田中裕のロングスローからこぼれ球に山瀬が詰めるが、シュートはDFにブロックされる。96分、神戸の攻撃。カウンターから大久保にゴール前に迫られるが、ぎりぎりのところでクリア。試合は0-1でタイムアップ。
最後まで諦めずにゴール前に攻勢をかけたフロンターレだったが、球際の強さと体を張ったディフェンスを徹底する神戸から得点を奪えず。1点を粘り強く守りきられ黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
暑さもあったのか、両チームともに言えることですが、こちらの方が足が動かず、ボールを保持できず、苦しいゲームになりました。つまらない形から失点して、最後、守りに入られたところでとるチャンスはあったと思うのですが、フィニッシュする事が出来ず、悪い部分がたくさん出てしまったゲームだったなと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半からテンポの出ない流れだったと思います。ハーフタイムではどのような指示を出されたのでしょうか?
- まずはミスパスをシンプルに減らすという話です。間は空いているので、そこのところでボールを繋ぐところは繋ぐ。苦しいところに出して失っていたので、そのへんで相手をもう少し、引き出すようなことをしようという話はしました。

ヴィッセル神戸 監督
和田 昌裕
[公式記者会見 総評]
お疲れ様でした。ホントにしんどい試合でしたけど、とにかく勝利できて非常に満足しています。この2試合、得点ができずに0-1で負けたのです が、内容は良いとみんなは言ってくれていて、実際に僕も選手には言っていたのですが、もう今回この試合に負けたら、内容が良いでは言い訳にしかならないと。この試合はとにかく勝ちにこだわろうというところで選手達を送り出したのですが、選手達はホントによく走ってくれました、あれだけピッチの中で選手が 4~5人足をつったと思うのですが、交代枠を超える数の選手が足をつっていたと思うのですが、最後まで集中を切らさずやってくれた結果がこういう形で勝利に結びついたのではないかなと思っています。交代で出た選手もホントにチームの為にやってくれたなと思っています。これで連敗は止まりましたけれども、また気持ちを切り替えて次の清水戦に臨みたいなと思います。気温がやはり高くなってきているので、どうしても試合運び、どういうふうに90分戦っていくかというところもこれからの大きな課題になってくるかなと思いますので、そのへんも考えながら、これからチーム作りをやっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 朴選手を投入してからすぐの得点でしたが、投入の意図とどういうポジションで、4-3-3だったかなと思うのですがシステムをどう変えたのか?
- システムを自体は一緒です。実際、今日は攻撃的な選手をかなりベンチに入れたのですが、朴の場合、トレーニングも非常に良かったですし、どうしても右サイドのホジェリーニョが足元から中に入るようなプレーばっかりなので、小宮山がどんどん上がってくるので、逆にその裏を突いていきたかったというところから朴を。ホントにチームの為にという気持ちももっていますし、背後を突いてほしいなという狙いで。ホジェリーニョは左にもっていって、大久保を真ん中に入れて、どちらかというと、都倉が前で大久保がトップ下という4-2-3-1の形になっていたと思うのですが、朴には前にいく推進力であったりとか、あとは左サイドにボールがある時に、ホジェリーニョが中まで入っていかないので、そのへんも朴には期待して送りだしたのですが、見事に期待に応えてくれたので、これはホントに彼が日々努力してトレーニングに取り組んでくれている成果だと思います。
- ── 3試合続けて0-0で折り返す展開なりましたが。どういう指示を。
- 一つは前半の最後、5分切ったところで軽いプレーが2~3つあったんですね。そういうところ、一番頑張らなければいけないところ、そういうスキを見せると過去の2試合はそこでやられているので、もう一度集中してほしいと伝えました。後半、どうしてもお互いにゴールデンウイーク3試合目になって体力的にきつくなるので、そういう中でチームが一つにまとまることが一番の勝利への近道だということを伝えて、集中してスキを見せずにやり続けていこうという話はしました。
- ── この試合、都倉選手をスタメンに起用しました。今までとタイプが違うFWだと思います。その狙いと成果について。
- 都倉に関しては、途中から投入でやっていましたが、その中でもチャンスを非常に作っていましたし、今回、相手が古巣というところもありました。あとはロングボールが入った時に簡単に競り負けてしまう。そこでちょっと都倉に頑張ってもらって、跳ね返したあとのセカンドボールとか、逆にすらして大久保が走ったり、裏を狙っていくという戦いとか、もしかしたらこういう暑い戦いには重要になってくるのかなと思っていましたし、クロスに対してなかなか的が定まらない。ああいう大きなターゲットがいる事で、どんどんクロスを入れていく。あとは相手の背後とかの動きを都倉はやってくれると思ったので。ポポ自体は全然悪くなかったと思います。過去2試合も。だからそこはポポに話をして、我慢をしてもらって今回は都倉でいったのですが、よく足をつるまでやってくれたなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 後半決定機が少なかったことを考えると、結果的に前半のチャンスで決めていれば、ということになる。0-0の状況で我慢していこうと話し合っていたが、ジュニーニョが負傷した場面で少し時間が空き、そこでズレというかスキができてしまった。もったいない失点だし、ああいうプレーを相手にやらせちゃいけない。劣勢になったときでも崩しきる力強さがないと。ゴール前まではいけているが、最後のところでもっと相手が嫌がるようなプレーを増やしていかないと。
- ── 試合を振り返って
- 神戸は連敗していて気持ちが入っていたし、最後まで体を張っていた。もう少し高い位置で起点を作れれば良かったが、相手ボールになってしまうことが多かった。自分たちの良さをうまく抑え込まれてしまった。ロングボールが多かったが、蹴ってくるボールをつなぐことをやっていかないとセカンドボールを拾われる形になってしまう。もう一度気を引き締めてやらなきゃいけない。
- ── 試合を振り返って
- セカンドボールを拾えなくなってしまったのが一番の原因だと思う。失点はコミュニケーション不足と油断。今日はいつもよりも運動量が少なかった。今年負けている試合は膠着状態で一瞬のスキを突かれてやられている。そこはみんなでカバーしていなくちゃいけないし、攻撃でも足りない部分をみんなで補っていかなきゃならない。自分を含めてプレーの精度を上げること。高さで負けているときは精度もそうだし、もっとアイディアを出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 後半押し込まれる展開になってセカンドボールを拾えなくなってしまった。FWと中盤で連動して挟み込むことを意識していたが、拾うことができず攻撃もうまくいかなかった。神戸の守備が堅く、飛び出すスペースがなかった。終わったばかりなので何ともいえないが、プレーひとつひとつの精度をもっと上げていくことが必要だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 監督からはジュニをトップにしてコージさんと2人でシャドーに入るようにという指示だった。サイドバックが上がるスペースを空けるためにあまり開かずにゴールを狙ったが、なかなか崩しきれなかった。暑さや疲れは相手も同じ条件なので、理由にはならない。
- ── 試合を振り返って
- セカンドボールを拾えない場面があり、苦しい展開になってしまった。後半、残念な失点をしてしまい悔しい。相手が積極的に来ても中盤でボールを回してかわしていけばよかったが、それができず自分たちで苦しい状況を作ってしまっていた。気持ちを切り替えて、次のホームで勝点3をとりたい。
- ── 試合を振り返って
- プロ初出場だが、チームが負けている状況なので点がほしかった。ゴールを取れなかったし、決定的な仕事ができなかった。残念。監督からはゴール前に向かうプレー、サイドバックとのコンビネーション、中盤でのポジショニングのことを言われていた。もっと積極的にゴールに向かうプレーをやっていかなきゃならないし、チャンスでゴールを決める意識を高めて、得点できるようにしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2011
J.LEAGUE Division 1
第11節
vs.鹿島アントラーズ

HOME日時:2011年05月15日(日)16:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場






















































─…
つづきは
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