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日時:2011年10月16日(日)15:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2011 J1リーグ 第29節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,903人 | 晴、弱風 | 27.6℃ | 29% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 平山 博光 | 西村 雄一 | 岡野 尚士 | 中野 卓 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 抱山 公彦 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2011シーズン対戦記録 | |||
| 6勝1分6敗/26得点18失点 | 4勝0分12敗/19得点25失点 | 第6節(アウェイ)/第29節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
2 |
| 相馬 直樹 | 監督 | 黒崎 久志 |
| 37 > 37 | 勝点 | 32 > 35 |
ジュニーニョ 89分 |
得点 選手/時間 |
59分 ブルーノ ロペス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 28 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 39 | 武田 洋平 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 村上 佑介 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 鈴木 大輔 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 千葉 和彦 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 24 | 酒井 高徳 | |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 36 | 菊地 直哉 |
| 稲本 潤一 | 20 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 15 | 本間 勲 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 23 | 田中 亜土夢 | |
| 山瀬 功治 | 13 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 9 | 曺 永哲 | |
| 矢島 卓郎 | 9 | 4 | 0 | 4 | FW | 3 | 3 | 0 | 11 | ブルーノ ロペス |
| ジュニーニョ | 10 | 2 | 1 | 3 | 3 | 1 | 2 | 10 | ミシェウ | |
| GK/相澤 貴志 | 1 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/小澤 英明 | ||||
| DF/菊地 光将 | 17 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | DF/石川 直樹 | |||
| DF/田中 雄大 | 24 | 0 | 0 | 17 | DF/内田 潤 | |||||
| MF/大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 0 | 6 | MF/三門 雄大 | ||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/木暮 郁哉 | |||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 7 | FW/アンデルソン | |||||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 0 | 0 | 18 | FW/川又 堅碁 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 8 → 16 ↑ 中央 9 ↑ 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 89 | 59 | ブルーノ ロペス | 11 | 中央 10 カット ~ → 左 11 ~ 中央 右足S |
|
| 70 | ブルーノ ロペス | 11 | 右 23 ↑ 中央 10 ~ → 11 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 實藤 友紀 | → | 17 菊地 光将 | 16 | 74 | 6 三門 雄大 | ← | 9 曺 永哲 | |
| 20 稲本 潤一 | → | 16 楠神 順平 | 66 | 82 | 8 木暮 郁哉 | ← | 10 ミシェウ | |
| 13 山瀬 功治 | → | 11 小林 悠 | 76 | 87 | 18 川又 堅碁 | ← | 11 ブルーノ ロペス |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 13 山瀬 功治 | 64 |
| C1 4 井川 祐輔 | 65 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 9 | 17 | シュート | 11 | 5 | 6 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 18 | 9 | 9 |
| 4 | 7 | 11 | CK | 4 | 0 | 4 |
| 4 | 9 | 13 | 直接FK | 13 | 6 | 7 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 0 | 1 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 66 | C1 36 菊地 直哉 |
| 80 | C5 36 菊地 直哉 |
| 80 | CS 36 菊地 直哉 |
| 90+4 | C5 8 木暮 郁哉 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/相澤 貴志
- 3枚 4/井川 祐輔
- 3枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 13/山瀬 功治
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/楠神 順平
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- 3/田中 裕介
- 6/田坂 祐介
他会場の結果 OTHER MATCHES
2011 J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 10月15日(土) |
C大阪 vs 甲府 | 13:00 | 金鳥スタ | 7,501 | 0 - 4 |
| 磐田 vs 鹿島 | 14:00 | ヤマハ | 8,313 | 1 - 2 | |
| 横浜FM vs 広島 | 15:00 | 日産ス | 20,174 | 1 - 1 | |
| 浦和 vs 大宮 | 16:00 | 埼玉 | 34,654 | 0 - 1 | |
| 名古屋 vs G大阪 | 16:00 | 瑞穂陸 | 17,481 | 4 - 1 | |
| 神戸 vs 清水 | 16:00 | ホームズ | 12,706 | 1 - 1 | |
| 福岡 vs 仙台 | 16:00 | レベスタ | 7,191 | 0 - 3 | |
| 2011年 10月16日(日) |
柏 vs 山形 | 14:00 | 柏 | 10,361 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
リーグ戦は残り6試合。連敗をストップさせることはできたが、リーグ戦のホームゲームは7月16日の柏戦以来、勝ちがない。等々力で勝利を挙げ、シーズン終盤に弾みをつけたいところ。暑さが残る等々力陸上競技場。15:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと矢島の2トップ、中盤右に中村、左に山瀬、稲本と柴崎のダブルボランチ、小宮山-伊藤-井川-田中裕の最終ライン、GK杉山。立ち上がり3分、フロンターレの攻撃。柴崎の裏へのボールに矢島が追いつき、戻しを受けたジュニーニョが右サイドからクロスを入れるがゴール前には合わず。5分、新潟の攻撃。ワイドな攻撃から連続してシュートを打たれるが、ここはディフェンス陣がブロック。さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが、どうにかしのぐ。6分、ペナルティーエリア前からのフリーキックの場面。田中亜の直接シュートはゴール上に外れる。10分、新潟最終ラインからのロングボールは伊藤が対応。11分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックをジュニーニョがヘッドで合わせるが、このボールは大きく外れる。12分、新潟の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるがディフェンス陣がクリア。13分、ここでアクシデント。相手と交錯した實藤が負傷し、ピッチ外へ。15分、實藤に代わり菊地がピッチへ。17分、フロンターレの攻撃。DFのバックパスに矢島が詰めるがGKにクリアされる。18分、19分とコーナーキックのチャンスを得るが、ゴールにはつながらず。21分、ボールを奪い返してジュニーニョがスルーパス。左サイドから抜け出した山瀬がクロスを入れるが、このボールは惜しくもゴール前には合わず。22分、ジュニーニョがボールキープから抜け出し右サイドから折り返しを入れるが、ゴール前でクリアされる。23分、柴崎から小宮山、小宮山からジュニーニョとボールが渡り、ジュニーニョの左サイドからの折り返しを矢島がヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。24分、新潟の攻撃。ルーズボールをブルーノに拾われるが、スルーパスは井川がスライディングでカバー。26分、センターバックが引き出されたところでミシェウに浮かし球を入れられるが、小宮山が絞ってカバーリング。27分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、ゴール前を固めてはね返す。
28分、ブルーノのヒールパスにミシェウが走り込むがディフェンス陣で挟み込む。29分、フロンターレの攻撃。右サイドから切れ込んだジュニーニョが左足でシュートを放つがGKにセーブされ、こぼれ球を拾って柴崎の右サイドからの折り返しを小宮山が受けるが、このシュートはDFにブロックされる。30分、新潟の攻撃。直後にカウンターを浴びるがゴール前でディフェンス陣がしのぐ。31分、フロンターレの攻撃。伊藤の右サイドからのアーリークロスを矢島がヘッドで合わせるが、浮かせたシュートは惜しくもゴール上に外れる。32分、新潟の攻撃。中盤からのフリーキック場面。田中亜のボールはGK杉山がキャッチ。33分、フロンターレの攻撃。柴崎の裏へのボールを受けたジュニーニョが左サイドから折り返し。クリアのこぼれ球を中村がダイレクトで狙うが、シュートはゴール上に外れる。34分、新潟の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが。ミシェウのシュートは大きく外れる。36分、チョの左サイドからのドリブル突破は伊藤が対応。37分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスを矢島が受け最後は山瀬が左足で狙うが、ミドルシュートはDFにブロックされる。39分、中村の裏のスペースへのボール抜け出したジュニーニョが右サイドから折り返し。山瀬がヘッドで戻したボールに矢島が詰め、最後は稲本がゴール前に入り込むがシュートは惜しくもゴール上に外れる。41分、ジュニーニョの縦パスを受けた矢島がドリブルから左足を振り抜くが、シュートはゴール右に外れる。42分、ボールをつないで中村が左サイドへ展開。小宮山が折り返しを入れるがゴール前の矢島には合わず。迎えた44分、新潟の攻撃。カウンターからペナルティーエリア内に入り込まれ、ミシェウを止めた柴崎がファールをとられPKの判定。ロスタイム1分。46分、ミシェウのPKをGK杉山が触り、こぼれ球もディフェンス陣がクリア。46分、田中亜の左コーナーキックもGK杉山がパンチングでしのぐ。新潟の立ち上がりの攻勢をしのぎ、じょじょにフロンターレがペースを握るがゴールを奪えず。逆に前半終了間際にPKを取られるがGK杉山がビッグセーブ。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
セカンドボール、球際、しっかりマイボールにしていこう。ボールをしっかり動かしてゲームを作っていこう。

アルビレックス新潟:黒崎 久志 監督
前半はいいゲームが出来ている。切り替えていこう。バランスをしっかり取ること。攻撃はダイナミックに行け。冷静に。粘り強く戦え。積極的にシュートを打とう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。矢島からボールを受けた中村が左サイドから折り返しを狙うがDFにブロックされる。47分、左コーナーキックの場面。中村が低いボールを入れるがDFにクリアされる。49分、ボールをつないで中村の左サイドからの折り返しを受けた山瀬がシュートを放つが、DFにブロックされる。さらに押し込み小宮山がミドルシュートを狙うが、これは大きく外れる。50分、新潟の攻撃。ミシェウにペナルティーエリア外からミドルシュートを打たれるが、このボールはGK杉山がキャッチ。51分、フロンターレの攻撃。菊地のクリアボールを受けた中村が左サイドからスルーパスを狙うが、ここはジュニーニョには通らず。53分、GK杉山のロングボールに中村が走り込むが、GKが飛び出しクリア。53分、新潟の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、ディフェンス陣がしのぐ。54分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪った中村からボールを受けた矢島がドリブルで勝負をしかけるが、DFに挟まれシュートに持ち込めず。56分、58分とコーナーキックのチャンスを得るが、いずれもDFにクリアされる。59分、ジュニーニョが左サイドをドリブル突破。折り返しのボールから山瀬、中村と連続シュートを放つが、いずれもブロックされる。すると直後の59分、新潟の攻撃。カウンターを浴び、ミシェウからボールを受けたブルーノに左サイドから巻いたシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 61分、フロンターレの攻撃。新潟の攻勢をしのいで反撃。ボールをつないで柴崎がミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。63分、新潟の攻撃。早いリスタートから前線にボールを出されるが、このボールはGK杉山が飛び出しクリア。65分、右サイドから崩しをかけられ村上の折り返しをブルーノにニアサイドで合わされるがシュートはゴール右に外れる。66分、稲本に代えて楠神が入り、中村がボランチのポジションへ。
67分、68分とフロンターレがセットプレーのチャンスを得るが、いずれもDFにクリアされる。69分、楠神のスルーパスに抜け出したジュニーニョが右サイドからクロスを入れるがGKにセーブされる。すると直後の70分、再び新潟にカウンターを浴び、ミシェウとのコンビネーションから折り返しをブルーノに流し込まれて追加点を奪われる。(0-2) 71分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、矢島からボールを受けたジュニーニョがダイレクトで前線にはたくが山瀬には通らず。75分、新潟の攻撃。ロングボールを前線に出されるがGK杉山が飛び出しクリア。75分、山瀬に代えて小林がピッチへ。76分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスに合わせた伊藤が右サイドからボールを入れるがゴール上に外れる。79分、時間を遅らせた新潟の菊地直が2枚目のイエローカードを受けて退場処分に。80分、フロンターレの攻撃。楠神の右サイドからのスルーパスを小林がダイレクトで狙うが、このシュートは枠を外れる。83分、ゴール前に圧力をかけて押し込むもののフィニッシュには届かず。84分、ボールをつないで小宮山がミドルシュートを狙うがDFにブロックされる。85分、パスをつないでジュニーニョが左サイドから折り返し。ファーサイドで楠神がヘッドで折り返すが、ゴール前の矢島には合わず。87分、新潟の攻撃。カウンターから前線にボールを出されるがGK杉山が飛び出しクリア。迎えた89分、楠神の左サイドからのクロスを矢島が胸で落とし、このボールに合わせたジュニーニョが鋭いシュートを決めてようやく1点を返す。(1-2) ロスタイム4分。菊地を前線に上げてパワープレーをしかけるフロンターレ。93分、GK杉山のロングボールを菊地が落とし、楠神のスルーパスに走り込んだ小林が右サイドからシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。94分、中盤からのフリーキック。中村のボールはDFにクリアされる。95分、ロングボールをジュニーニョがヘッドで流し菊地がシュートに持ち込むが、このボールはゴール上に外れる。試合は1-2でタイムアップ。
相手陣内にボールを運ぶものの、チャンスをものにできなかった直後にカウンターを浴びて2失点。1人少なくなった新潟から終盤にようやく1点を返すものの追加点を奪えず。ホームで痛い星を落とした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

アルビレックス新潟 監督
黒崎 久志
[公式記者会見 総評]
今日の試合はアウェイですが大一番という試合の中で、入りのところからここ何試合か自分たちがやるサッカーというのを選手たちが整理して90分戦ってくれました。前半も何回かあったチャンスがあってなかなか決めきれなかったのですが、粘り強くやってくれて後半に入って、その中でうちの特徴であるカウンターから先制できたことが、今日の試合ところでは大きかったんじゃないかなと思っています。川崎さんの方も後半のうちが点を取られたときには、非常に前がかりになってきていた中で、足が止まって失点してしまったところがありましたが、うちも10人になって、そこである意味気が引き締まって耐えることができたのかなという感じもします。ただ退場したことは反省しなくてはいけないと思っています。川崎さんにJ1に上がってから等々力で勝つのが初めて。選手とも今日はその連敗というか、等々力の連敗の終止符を打とうと話をして試合に入りました。選手が強い気持ちを持ってたくさんのサポーターの声援のもと、戦ってくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 一人退場した後、木暮選手を入れた意図について。
- 4-4-1でそのままですけど、あの場面では本間が引き出されていた部分があったので、中からしぼって郁哉にはそこをケアをするように指示をしました。
- ── 最後逃げ切ったというところはどのように評価されますか?
- まあ、相手に助けられた部分もあるとは思うのですが、ただ最後の部分で割り切ってはっきりやれていた部分というのは、先ほども話をしましたけど、10人になってはっきりやれたというのは良かったのかなと思います。
- ── 昨日の結果を受けて、選手には何か伝えたのでしょうか?それを受けて選手の動きはどうでしたでしょうか?
- 結果うんぬんは自然と入ってきますが、それにとらわれても仕方がないので、今日の対戦相手の川崎に集中して戦うというそれだけですね。ポイント差うんぬんよりも、我々は1戦1戦戦って、ポイントを積み重ねていければ、自然と上につながっていくと思います。下を見て恐れずに戦うということを選手がピッチで出してくれたんじゃないかと思います。
- ── 先ほど整理して90分戦ってくれたとおっしゃったが、しっかり守ってからのカウンターということだったのでしょうか?
- そうですね。守ってカウンターですけれども、ただドン引きして守るというカウンターではなく、前からしっかりとプレッシャーをかけて奪う。そしてショートカウンターを仕掛けると。フロンターレさんも風の関係もあって長いボールを入れてきて危ない場面もいくつかあったのですが、前からしっかりプレッシャーをかければ自由に蹴らすこともないですし。そういう面では、非常にGKも含めたDFラインのところも良かったのではないかと思っています。
- ── この試合のキーポイント、ロスタイムに入って最後の2本のフロンターレの決定的なチャンスがあった。その中でディフェンスが少し引きすぎていたように見ていたのだが、どうご覧になっていたのでしょうか?
- 相手も人数をかけてきていたので、やられてもおかしくはない場面が2つ。スルーパスのところと高さで落とされてやられた部分もあったので、そのへんのところは、こちらも高さのある選手を揃えるということも考えたのですが、中盤のところで木暮を入れて、高さよりも動きの部分でカバーできればという思いがあったので。ただ何回か彼がバイタルのところで防いだ部分もありましたし、やられてしまったけれど、やられていないということで、運の部分も十分にあったと。前半にもやられた場面もありましたし、最後は本当にテクニカルな部分というよりも、気持ちの部分でフロンターレさんに勝った部分が今日はあったのかなと思います。
- ── 今日の2点は前の2人で取ったものだが、2人以前に守っている間にある程度、取ったらここだよという狙いはあるのでしょうか?
- まあ、そうですね、ある程度はあります。ブルーノの特徴というのはあるので。もちろん前からチェイシングして、そこで奪えればいいんですけど。後ろに流れた時にはトップの選手だとどうしてもサイドに流れるので、ブルーノがどちらにいるかでそこを狙っていこう話もしています。ただ、そればかりになってしまうと一辺倒になってしまってゲームを作っていけないというのもあるので。上手く分析されてしまうとあれですが、うちの特徴、2人のスペースに抜けるところと、ミシェウの間で受けてそこで彼の想像力というか、かわす能力というものをうまく回りが連携してやってくれていると思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最初は裏を狙っていた。試合のプラン的には、リスクを冒さずにという形でカウンターを狙っていた。等々力で勝てていないというのは残念。
- ── 試合を振り返って
- すっきりしない試合が続いている。新潟戦は自分たちが攻めている時間が長いのに、一発でやられている印象がある。攻めにかかっている時間帯で先にゴールを決めたかった。相手に一瞬のスキを突かれている。攻め込んでいるときこそカウンターに注意をしなければいけなかった。残り試合は少ない。戦っている姿とか気持ちを見せるのは当然のことで、プロとして結果を出さなきゃいけない。個人的にも怪我から戻ってきて、チームに貢献しなきゃいけないし、何か仕事をしなければいけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- そこまで悪い前半ではなかったと思う。チャンスで決めていれば変わっていた。体を張ってくる守備だった。最後のもう一工夫が必要だった。完全に決定的な場面は作れなかった。ただ、ボールはもらえていたので、そんなにやりづらさはなかった。ケンゴさんがいい形で持てなかった。コウジさんとケンゴさんがつぶされる場面があった。ただ、サイドバックがサイドハーフにつられた、その裏を狙おうと思っていた。ある程度はアバウトなボールでいいかと思っていた。ジュニーニョのゴールは、イメージはできていた。ジュニーニョは落とす瞬間に感じてくれていた。ボールがいいタイミングで出てきた。
- ── 試合を振り返って
- ホームで負けて残念。相手の守備が堅いということはない。うちはうちでチャンスは作れていたと思う。いいゴールが決められたが、必要なのはチームが勝つこと。勝利という結果が欲しかった。陸前高田から応援に来てくれて、サポーターと一緒に応援してくれたので、いつも以上に勝ちたかった。
- ── 試合を振り返って
- 自分が入ったときは3トップでゴールを取りにいったが、追いつけなかった。決定機でしっかり決めないと勝負には勝てない。2失点した時点ですぐ1点返せば展開も変わったが、自分を含めてチャンスをゴールに結びつけられなかった。決めきれなかった。難しい体勢でも落ち着いてシュートを打てるようにならないと。本当に悔しい結果。
- ── 試合を振り返って
- 前半危ない場面もあったが、リキさんがPKを止めてチームとして乗っていける雰囲気だった。それだけに1失点目が痛かった。立ち上がり15分はどんどん裏を狙っていこうという話で、それから試合を落ち着けることができれば展開も変わっていた。失点の形は2点ともカウンターだけに、もったいないゲームになってしまった。負けている状況でピッチに入って、ゴールに絡んでいこうと思っていた。得点シーンはヤジさんがいいタイミングで入ってきていて、ユウが裏に抜けているのが見えていたので、シンプルにボールを入れた。陸前高田の人たちが来てくれていてモチベーションも高かっただけに、本当に残念な結果になってしまった。
- ── 試合を振り返って
- PKの場面は足が引っかかってしまった。でもリキが止めてくれたし、チームとして勢いに乗っていけると思っていた。でも1点返すのが遅かった。相手はプレスを徹底していて、終盤に入っても戻りが速かった。もっとボールを動かして相手を走らせることができれば、もっとスペースが空いたと思う。チャンスはあったし1点取ればいける感じだったが、その点が入る時間が遅かった。相手にセカンドボールを拾われることが多く、そこがうまくいかなかった要因のひとつでもある。
- ── 試合を振り返って
- 前半終了間際にPKを止めたが、駆け引きというよりも、先に動かないことを心掛けた。こっちに来ると思い込んでかけていた。データを見ていたわけではない。自分が迷ったらやられると思っていた。こっちに来たら止められると思っていた。弾いた後、ヒロキさんがカバーしてくれた。味方のミスをカバーできるのはGKの醍醐味だというのもある。そこを止められたのは良かったが、勝ちに繋げられるようにしたい。そこから勢いを取り戻したかった。後半の入り方は悪くなかったと思うし、セットプレーが続いた時間帯で先制できればよかったが、逆にカウンターから失点してしまった。1点取られてからは相手は守ってカウンターというのがはっきりした。ホームで勝点3を取りたくてゴールを奪いにかかったが、同じカウンターで2点目を奪われてしまった。ああいう展開でも後ろが辛抱して守らなければいけない。リスク管理そのものは悪くなかったと思うが、ミスが出てしまった。サネが途中で負傷交代したが、ヒロキさんはどのポジションでもこなせるし、経験がある。キクさんもずっと試合に出ていたし、連携面でバタバタすることはなかったが、相手も負けられない状況で気持ちが入っていたし、体を張って守っていた。うちも前半押し込まれながらも辛抱して守れていたし、後半相手の運動量が落ちたらパスが回ると思っていたが、先に取られて引いてカウンターという割り切った戦い方をされてしまった。終盤相手が1人少なくなって1点返したことを次につなげていかなきゃならない。うちもまだまだ安全圏とはいえない。仙台は連勝中で好調だし勢いがある。とにかくしっかり準備をして一戦必勝の姿勢で試合に臨みたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2011
J.LEAGUE Division 1
第30節
vs.ベガルタ仙台

AWAY日時:2011年10月22日(土)14:00キックオフ 会場:ユアテックスタジアム仙台



























































[公式記者会見 総評]
沢山のサポーターの皆さんに来ていただいたのにも関わらず、非常に申し訳なく思っています。加えて、今日は選手会で伺わせてもらった陸前高田から来てくれた子どもたち、関係者の皆さん、様々な方に来ていただいた中で、選手達とぜひ勝ちゲームをと臨んだにも関わらず、勝利をプレゼントできなかった。僕自身もそうですし、選手たちにとっても悔しいゲームになってしまった。非常に暑さもあり、ピッチでのボールの転がりもあまりよくなく、前半から重いゲームになってしまったと思っています。その中でもチャンスを作りましたが、取りきれない。そしてカウンターでやられてしまう。良くない時の形が出てしまった。後半の最後にもチャンスを作ったのですがそこを決めきれなかった。あと5試合ある中で、少なくとも今年の課題は今年のうちに解消して勝って、特にこのホームで、いつも集まって応援してくれているサポーターの皆さんに勝利をプレゼントできるように、ここからまた頑張りたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]