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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

SEASON2012

天皇杯

2回戦

vs.徳山大学

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日時:2012年09月08日(土)13:00キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

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2012 天皇杯 2回戦 vs.徳山大学:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
2,882人 晴、弱風 31.9℃ 47% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 岡本 知之 廣瀬 格 中野 卓 間島 宗一
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
清水 勇人 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2012シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]徳山大学
2

0 前半 0
2 後半 0

0
風間 八宏 監督 中村 重和
─ > ─ 勝点 ─ > ─

山瀬 功治 49分
山瀬 功治 77分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
杉山 力裕 1000 GK 000 32 姜 大熊
田中 裕介 3404 DF 00028 瀬口 将輝
ジェシ 5000 0004 江口 将貴
井川 祐輔 4000 0005 イ ジアン
山越 享太郎 35101 0003 ジョン サンホン
風間 宏希 31101 MF 1106 田中 祐貴
大島 僚太 30123 10114 林 慎也
風間 宏矢 34123 11013 大坪 拓海
登里 享平 23011 FW 220 7 林 幹也
小林 悠 11000 110 11 利根 瑠偉
山瀬 功治 13055 110 10 文平 祐介
 
GK/高木 駿 29     0 SUB 0     22 GK/吉田 京介
DF/伊藤 宏樹 2     0 0 0   23 DF/泉 悠哉
DF/レネ サントス 25     0 0 0   2 DF/金子 周平
MF/杉浦 恭平 18   0 0 0     43 MF/松田 宏起
MF/田中 淳一 28     0 0 0   8 MF/植野 翔弥
FW/レナト 10     0 0     19 MF/中川 将吾
FW/小松 塁 17   3 3 0     15 FW/邦本 拓也
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 相手FP ↑ 13 インターセプト 2タッチ以上 中央 右足S

13 山瀬 功治 49

中央 34 → 23 ~ 左 ↑ 中央 13 ヘディングS

13 山瀬 功治 77

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
11 小林 悠 17 小松 塁 46 54 8 植野 翔弥 7 林 幹也
31 風間 宏希 18 杉浦 恭平 90+1 62 2 金子 周平 28 瀬口 将輝
    66 23 泉 悠哉 3 ジョン サンホン
警告・退場
選手名/理由
C5 17 小松 塁 84
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
8 13 21 シュート 7 6 1
3 5 8 GK 18 10 8
4 3 7 CK 3 1 2
3 4 7 直接FK 6 2 4
0 2 2 間接FK 5 3 2
0 2 2 オフサイド 5 3 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
30 C1 28 瀬口 将輝
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

マッチデープログラム

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【今節の大賞選手】あんたが大賞

─試合後に掲載─

贈呈者
賞品

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この試合の採点結果

1 山瀬功治 選手 8,406P
2 田中裕介 選手 8,292P
3 登里享平 選手 8,263P

photo

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!

採点コメント(採点結果発表後に掲載)

前半はなかなかゴールが取れない時間帯だったが山瀬が(ぺんちゃん)/自分の大好きな山瀬選手の2ゴールで勝利!復帰して結果も出て最高です!これからも(つぼ)/天皇杯スタート!初々しい気持ちで等々力へ行きました。復帰ゴールおめでとう、山瀬選手!回りの選手にコーチングしたりしてボールを繋いでいる(にゃんきち)/やっと等々力でアバンテが歌えました!前半はやきもき(ちか)

他会場の結果 OTHER MATCHES

2012 天皇杯 / 2回戦 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2012年
9月8日(土)
柏 vs 柏U-18 13:00 4,712 3 - 0
湘南 vs 愛媛 13:00 BMWス 1,478 1 - 0
札幌 vs 長野 13:00 札幌厚別 2,535 1 - 1
松本 vs 京都 15:00 松本 6,317 1 - 3
神戸 vs 佐川SH 13:00 姫路 4,102 1 - 2
仙台 vs S仙台 13:00 ユアスタ 4,875 1 - 0
熊本 vs 岐阜 13:00 熊本 1,823 4 - 3
横浜FM vs YSC 13:00 ニッパ球 4,201 4 - 2
栃木 vs 横浜FC 13:00 栃木グ 1,731 0 - 1
C大阪 vs 奈良 13:00 金鳥スタ 3,123 4 - 0
山形 vs 前橋 13:00 NDスタ 2,118 3 - 0
名古屋 vs 刈谷 15:00 福井 3,120 2 - 0
浦和 vs 鹿児島 13:00 浦和駒場 8,975 2 - 1
広島 vs 今治 15:00 福山 4,021 1 - 2
清水 vs 和歌山 13:00 アウスタ 2,864 5 - 0
東京V vs HOYO 13:00 味フィ西 1,093 3 - 0
G大阪 vs 関西大 13:00 万博 2,227 3 - 0
甲府 vs 福島 13:00 中銀スタ 2,004 0 - 0
鹿島 vs 筑波大 13:00 カシマ 3,191 7 - 1
徳島 vs 岡山NE 13:00 鳴門大塚 948 5 - 1
2012年
9月9日(日)
F東京 vs 横河 13:00 味スタ 7,287 0 - 1
磐田 vs FC鈴鹿 13:00 ヤマハ 2,808 7 - 0
千葉 vs V長崎 13:00 フクアリ 3,207 1 - 0
大宮 vs 秋田 13:00 熊谷陸 1,439 2 - 0
福岡 vs 福岡大 13:00 レベスタ 2,277 4 - 2
岡山 vs 富山 13:00 カンスタ 3,277 2 - 0
鳥栖 vs 讃岐 13:00 ベアスタ 3,091 0 - 1
町田 vs 北九州 13:00 駒沢 1,653 1 - 1
大分 vs 水戸 13:00 大銀ド 2,515 2 - 2
新潟 vs 福井 13:00 新潟陸 3,116 2 - 1
鳥取 vs 草津 13:00 とりスタ 2,031 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:杉山 力裕

チャンスをもらった選手がしっかりプレーすることがチーム力のアップにつながる。個人的にはナビスコ浦和戦以来だが、普段のトレーニングどおりのことができれば問題ない。ただ、試合の入り方には気をつけたいと思う。自分たちはプロなので、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:ジェシ

今回は天皇杯ということで大会は違うが、ひさしぶりにスタメンで出場できるかもしれない。長い間チームを離れていたので、素直にうれしく感じている。チームとしては、いまはどんな試合でも勝利という結果が必要な状況だと思う。自分のでき…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大島 僚太

利根瑠偉選手は高校の同級生で、中学から一緒。ドリブルがとても上手い選手なので、ドリブルで勝負されるとなかなかボールが取れなかった。左サイドハーフでドリブルを仕掛けてくると思う。今回、自分が右サイドだったら、マッチアップする…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

天皇杯初戦となる2回戦、山口県代表・徳山大学との一戦。これから先のリーグ戦につなげていくために、勝利という結果が欲しいところ。晴天の等々力陸上競技場。13:00キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに山瀬、その下に風間矢、ワイドは左に登里、右に小林、ボランチは風間希と大島のコンビ、最終ラインは山越-井川-ジェシ-田中裕、GK杉山。3分、フロンターレの攻撃 田中裕が右サイドから中央に切れ込み、風間矢とのワンツーから抜け出しを狙うがシュートに持ち込めず。9分、風間希が左サイドに展開。山越のクロスをファーサイドで田中裕が折り返すが、ゴール前の風間矢には合わず。11分、ボールをつないで右サイドの小林がクロス。田中裕がヘッドに当てるが、このボールはGKにキャッチされる。12分、徳山大学の攻撃。左サイドから入り込んできた林慎にシュートに持ち込まれるがDFに当たって外れる。14分、自陣でボールを奪われジョンサンホンにクロスを入れられるが、このボールはGK杉山がキャッチ。15分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで左サイドの山越が抜け出すが、クロスはDFにブロックされる。16分、左コーナーキックのはね返りを風間希が再びボールを入れるが、ゴール前のジェシには合わず。18分、徳山大学の攻撃。自陣でボールを奪われ林幹にシュートを打たれるが、ここは守備陣がブロック。20分、ボールをつないでゴール前に迫るがシュートに持ち込めず。20分、徳山大学の攻撃。直後にカウンターを受けるが井川がシュートブロック。21分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。ボールをつないで大島がミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。23分、ボールを細かくつないで崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。24分、自陣からボールをつなぎ大島からパスを受けた田中裕が左足を振り抜くが、ミドルシュートはGKの好セーブに防がれる。

27分、自陣からボールをつないで風間矢からボールを受けた小林がダイレクトで合わせるが、DFにブロックされる。28分、さらに攻勢をかけて登里の突破から折り返しを田中裕が合わせるが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。31分、ペナルティエリア左角からのフリーキック。風間希のシュートはゴール上に外れる。33分、ボールをつないで山越が左サイドから折り返しを入れるがクリアされる。34分、徳山大学の攻撃。利根のドリブル突破はジェシが対応。36分、フロンターレの攻撃。パスをつないで登里が左サイド裏のスペースに抜け出すが、クロスは大きく外れる。38分、ボールを細かくつないで山瀬がシュート。ブロックされたボールを風間矢が狙うが、シュートは惜しくもゴール左に外れる。40分、徳山大学の攻撃。カウンターから利根にシュートに持ち込まれるが、田中裕がスライディングでブロック。41分、フロンターレの攻撃。山瀬が右サイドでボールキープ。パスをつないで大島のスルーパスに反応した小林が右サイドから折り返しを狙うが、DFにブロックされる。42分、風間希の右コーナーキックに田中裕が飛び込むが、こぼれ球はクリアされる。43分、縦パスを受けた風間矢がつぶれ、こぼれたボールに田中裕が飛び込み右サイドからシュートを放つがブロックされる。43分、風間希の右コーナーキックに田中裕がヘッドで合わせるが枠には飛ばず。アディショナルタイム、ボールをつないで小林からラストパスを受けた山越が左サイドからシュートを放つが、ボールは惜しくもゴール右に外れる。やや不安定な立ち上がりからフロンターレがじょじょにリズムをつかむが、なかなか決定的なチャンスに持ち込めず。0-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督

サイドからの攻撃をしっかり仕掛ける。出して動くを繰り返す。守備は正しいポジションから忠実に。

エンブレム

徳山大学:中村 重和 監督

前半、ゼロで抑えてこれから勝負。相手は足が止まっている。ボールに寄せよう。球際が甘い、もっと強くボールに行く。サイドハーフが中に入ってくるときにしっかりつく。声を出して中途半端にやらせない。真ん中からの縦パスを入れさせない。ボランチがもっと関わる。攻守両方ともボランチが大事。

後半the 2ND half

後半スタートから小林に代えて小松が入り最前線へ。山瀬が右ワイドのポジションへ。46分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した登里が速い折り返し。走り込んだ山瀬が合わせるが、シュートはDFにブロックされる。47分、セカンドボールをつないでゴール前の小松にボールが渡るが、これはハンドの判定。迎えた49分、風間希のドリブル突破で中央から崩しをかけ、こぼれ球に反応した山瀬が追いつきシュートを決めてフロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 50分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで山越が左サイドから折り返し。トラップした山瀬が左足でシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。51分、コーナーキックから田中裕がボールを収め、右サイドからシュート性のボールを入れるがDFにブロックされる。52分、井川からボールを受けた山越が左サイドからクロス。ファーサイドで小松がヘッドで合わせるが枠には飛ばず。53分、徳山大学の攻撃。中盤でボールを奪われ林幹にシュートに持ち込まれるが、ここはGK杉山がキャッチ。55分、再び中盤でボールを奪われ、カウンターから利根にミドルシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。56分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込むがラストパスには至らず。57分、山瀬の早いリスタートから登里が左サイドから強烈なシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。58分、風間希の左コーナーキックを小松がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール前でクリアされる。61分、左サイドの登里と山越のコンビネーションから崩しをかけて圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。63分、徳山大学の攻撃。パスをつながれ右サイドの金子にアーリークロスを入れられるが、このボールはゴール前を通過。64分、中盤でボールを奪われ大坪に左サイドからスルーパスを出されるが、飛び出した利根が触ったボールをGK杉山が体に当ててピンチをしのぐ。

65分、フロンターレの攻撃。左サイドからルーズボールを拾って押し込むがラストパスにはつなげず。67分、徳山大学の攻撃。攻勢をしのがれカウンターからこぼれたボールをミドルシュートに持ち込まれるが、ここは味方に当たって外れる。68分、フロンターレの攻撃。風間希のスルーパスに抜け出した小松が右サイドからシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。69分、左サイドで小松がボールキープ。折り返しを受けた大島がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。71分、中央で細かくパスをつないで風間矢からラストパスが出るが小松にはうまく収まらず。73分、徳山大学の攻撃。中盤でボールを奪われ圧力をかけられるが守備陣が落ち着いてしのぐ。75分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、風間希からボールを受けた小松が右サイドからシュートを放つが枠を外れる。迎えた77分、中盤からボールをつないで左サイド裏のスペースに抜け出した登里が絶妙のクロスを上げ、このボールを山瀬がヘッドで合わせて追加点を奪う。(2-0) 78分、徳山大学の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるがジェシが対応。79分、フロンターレの攻撃。登里のスルーパスに抜け出した風間矢がキープ。流したボールに走り込んだ山瀬がシュートを放つが惜しくもGKに止められる。81分、徳山大学の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキック。文平のシュートは大きく外れる。85分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み最後は風間矢がミドルシュートに持ち込むがゴール上に外れる。86分、セカンドボールを拾ってつなぎ、登里が左サイドから速い折り返しを入れるがクリアされる。89分、自陣からの風間矢のスルーパスに登里が抜け出すが、惜しくもフィニッシュに持ち込めず。アディショナルタイム2分。90+1分、風間希に代えて杉浦がピッチへ。試合は2-0でタイムアップ。

前半はリズムに乗りきれない展開が続いたが、後半立ち上がりの山瀬のゴールで先制。その後もフロンターレが主導権を握って試合を進め、山瀬の2ゴールで天皇杯初戦を突破した。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

難しいゲームになってしまいました。こういうのは僕らも現役の時からやっていますのでわかっていたのですが、自分たちのずっと言ってるメンタルのコントロール。頭のコントロールが出来なかった。どんな試合でも同じようにやらなければならない。それからやることはいつも変らないわけですから、それをしっかりやらなければいけないということで入りましたが、どうしても立ち上がりから良くなくてそのままだんだん。徳山大学もすごく、粘り強くて良いチームでしたがリズムに入ってしまった。後半選手を入れ替えてリズムは変わりましたが、もう少し楽に最後のところを決めていれば試合は楽だったかなと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 2-0という結果は率直に言ってどう受け止めていますか?
もちろん、これはカップ戦ですから、相手も違いますので、しっかり勝つのが大事なことなので。後に引くとか、先につながるというものではない。全く別のものだと考えています。僕自身は。ですけど練習でやっているようなところ。それから1つ気をつける点は、Jリーグでも同じように必ずうちのチームは1対1の場面、たくさんあっていくらでも練習しているんですが、決められていないという点。そこで決めてくれる選手がほしい。今日は山瀬が落ち着いてしっかり決めましたが、そういうところを増やしたいなとは思います。ですからこの試合がどうのという事はないです。
── 立ち上がりが良くなかったと話されました。その理由は?
立ち上がりの立ち上がりにすぐに攻め込みましたが、今日はこれで簡単だなという。よくあることなんですが、動かなくなったこと。当たり前ですが動かなければサッカーにならない。当たり前ですよね。そのへんで楽なところ、楽なところに逃げていった。それによって崩せない。あるいは崩しにいかない。というところの意識がすごく起こっていましたので、ハーフタイムにはそこは強調していったんですが、後半の立ち上がりから崩しに行くようになったので、そこの違いだと思います。
── そこが今のチームの甘さというか未熟な部分でしょうか?
そうですが、今日は、そういうところをいつも言っていますが、しっかりコントロールしろと。それはどこでも難しい状態になると思うんですが、コンスタントにやってほしい。それでなければ、次にどんどん自分たちのものが増えていかないので。そこはしっかりやってほしい。ただし後半はちゃんとやれていますから、そういう意味では45分がもったいなかったかなと思います。
── 試合の途中で井川祐輔選手を呼んでの指示について。もう1つは山瀬選手が戻ってきて、天皇杯2回戦とはいえ2得点してチームに与える影響について。
2番目の質問から行きます。山瀬は経験を積んできた選手。それからボールを持つと強い選手ですから、彼が戻ってくるのはチームにとってすごく大きいです。それから点をしっかり決めてくれたのはいいですよね。山瀬が帰ってきていろんなバリエーションも増える。そこはよかったと思います。それからこれは笑いになるかもしれませんが、井川を呼んだのは、ジェシが何回も背後を取られていたので背後を取られるなと伝えろと言ったら、井川が、ポルトガル語できないと。そりゃそうだなという話です。それで通訳に叫んでもらったということです。なかなかサッカーですから言葉の問題は大きいですが、僕も海外でやっていたからわかりますが、そこをトレーニングでやってきていたんですが、出ていくところ。それから裏を取られないところ。そのへんが少し、ちぐはぐになっていて危ない場面もあったので、そこらへんの修正を、言葉が通じなければ通じないなりにやってくれと言いました。

エンブレム

徳山大学 監督
中村 重和

[公式記者会見 総評]

前半はなんとか相手もピッチが上がっていなくて何とか凌いでいけたんですが、後半になって向こうがボールを回しながらミスが少なかったですよね。そしてワンタッチ、ツータッチでボール離れが早くなったので、だんだんジャブが効いていたかなと。そこでマークの受け渡しにミスが出て、そこを疲れて失点してしまったというところが。あとはこっちも逆に1点を取りに行かせましたので。2-0も3-0もあまり変らないので。負けたとしても、このチームからとにかく1点を取りたかったので。こういう結果に終わりましたが、いい経験をさせていただきました。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半両サイドバックを代えた理由は?サイドからスピードで崩そうという意図があったのでしょうか?
それもありましたし、両サイドが登里と大島のシンプルなワンツーでついていけなくなっていましたので、そこを抑えようという部分と、両サイドは足が速いので、逆に取ったところで逆襲を狙わせようという狙いもありました。
── ジャブが効いて最終的に守備がほころんでしまったという形だと思いますが、率直にフロンターレはもっと来るのかな、怖いかなという感じだったのでしょうか?実際にやってみて如何でしょうか?
今日は多分、憲剛がいなかったので、彼がいたらもっと早い段階でタテパスが入ってくるという怖さがありましたが、今日は代表に行っていることはわかっていたので、タテパスが入るまでのパスが時間かかるだろうなというのは最初からわかっていましたので、それで前半なんとか乗り切れたと。これで前半から、憲剛がいたら多分、何度か早いタイミングでタテパスが入っていたので、もっと崩れるのが速かったでしょうね。
── そういう意味ではやりやすかったと。
そうですね。その間で、何度かチャンスは巡ってくるだろうなという部分で、そこを早い段階でこっちも得点につなげていればもっと形勢も変わっていたのかなと思いましたけどね。結局、山瀬に2点やられましたので、そのへんは上手いですよね。ディフェンスの視野から隠れてすっと中に入るタイミング。結局2本ともそこでやられましたので。あのへんはやっぱり上手いですよね。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:田中 裕介

── 試合を振り返って
天皇杯初戦というありがちなゲームになってしまった。こうならないようにと話していたが、独特の雰囲気もあってこういう試合になってしまった。相手は特別前からきたわけじゃないが、人もボールも動かなかったし、ミスも多かった。相手は思っていたよりも前からボールを取りにこなかったわけで、自分たちがボールを入れるところでのミス。おもいきりがなくてふわっとした雰囲気だったので、後ろの自分が前に出ていくことでチーム全体として前に出て行く意識をつけたかった。

川崎フロンターレ:井川 祐輔

── 試合を振り返って
こういう試合をしていたらダメ。喝を入れられる試合だったと思う。大学生だからというのは関係なくて、いつもの自分たちのサッカーをどれだけ出せるかというところで、ボールを出して動いてというアクションが少なかった。ミスも多かった。天皇杯独特の難しさがあるのはわかっているが、自分たちは3回戦、4回戦まで勝てばいいというわけじゃない。優勝を目指しているわけだし、リーグ戦につなげるという意味でも相手に合わせていてはいけない。Jリーグのチーム相手にああいう入り方だと致命傷になってしまうこともある。若い選手が多いが、ピッチに立てば関係ない。どんなメンバーでも、どんな相手でもピッチに立つ11人がベストを尽くして戦わなければいけない。

川崎フロンターレ:山瀬 功治

── 試合を振り返って
天皇杯でよくある形のゲーム。普段対戦しないような相手とのゲームで、うまく自分たちのパターンにできないパターンになってしまった。相手がどうというよりは自分たちに原因があると思う。前半はひどい内容だったので、気を引き締め直して後半に入った。自分自身はやることを変えず同じペースでやっていたが、チームとして勢いを出すために前からボールを取りにいこうというところで、高い位置でマイボールにできたことがゴールにつながった。1点目はたまたま自分に転がってきて、ぎりぎりのところで止めて、あとはトーキックで何も考えずに蹴ったら入った。2点目はノボリ(登里享平)のおかげ。自分は頭に当てるだけだった。ボールを前に運べるがなかなか決定機を作れない展開だったので、ワンチャンスを決めることができたのはよかった。ただチームとしても個人としても改善、修正することがある。また1週間しっかりやっていきたい。怪我から復帰して2試合90分プレーしたが、正直かなりきつい。いっぱいいっぱいのなかで何とかやっている。ただゲーム勘やボールフィーリングは悪くないので、あとは体力だけ。体力的なものが上がってくれば、もう少しできると思う。

川崎フロンターレ:小松 塁

── 試合を振り返って
ひさびさの出場だったが、スムーズに入ることができた。ただ納得のいくプレーはできていない。あれだけチャンスがありながら決められなかったので。監督からは後半からリズムを変えることを求められていた。前半は自分たちのサッカーができず、動きも少なかった。ボールを持ったら前を向いて常にゴールを目指していこうと意識していた。個人的にはチャンスはあるので、あとは自分の実力次第。リーグ戦は順位的に厳しいところにいるし、次は勝点が近い鹿島との対戦。絶対に負けられない。足の痛みは大丈夫。試合中に治った。

川崎フロンターレ:杉浦 恭平

── 試合を振り返って
時間は短かったが、フロンターレに帰ってきて、今日出れたことを良い方にとらえて続けていきたい。サッカー選手として試合に出て結果を残すことが第一。今よりもっと良いプレーをして試合に出て活躍したい。サポーターの皆さんには、まだまだ自分の力を見せきれていない。ピッチの上で自分の力を証明してサポーターの皆さんを沸かせられるように頑張りたい。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
アシストは、GKとDFの間のところだった。あそこに蹴ったら入るというところに蹴れた。あの場面はファーストタッチで相手をかわせてやれた。自分の形だった。もっとアシストできる場面もあったが、そこはこだわりたい。大会も相手も違うが、そこは意識せずに入った。ただあまりよくなかった。そのへんは課題。2つ目のチャンスにはこだわろうという話はしていた。今日は相手がファーストタッチで食いついてきていたので、スペースも使えた。小さいことをせず、自分の形でやれた。2-0はまだまだ。次のリーグ戦に照準を合わせてやりたい。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
前半のうちに1点取りたかったがゴールを挙げられなかった。ただ後半しっかり気持ちを持ってプレーして、立て直せたことはよかった。後半は相手の体力が落ちたというのもある。前半のうちに相手を崩して決められるようにしないと。しばらく前のポジションでやっていたので、ボランチだと少し感覚が違った。もっと前を向いてゴールを目指すことを意識していかないと。次はどちらでプレーするかはわからないが、どのポジションでも同じようにやれるようにしたい。

川崎フロンターレ:風間 宏希

── 試合を振り返って
自分たちのメンタル的なミスが多かった。自分も最初に危ないプレーをしてしまった。後半は少しは良くなったが、もっとやらないとダメ。Jでもラストパス、シュートを狙おうと思っているが、やれていない。今日は憲剛さん(中村憲剛)がいなかったので自分で意識してやろうと思っていた。ただ、今日は頭が整理されていなくて、僕が出して受けて出して受けてを続けていれば、もっと簡単に終われていたのかなと思う。それを意識せずに常にできるようにしたい。相手は意気込みもすごかったし研究もしてきていた。Jでも研究してきているが、最後は自分たちのメンタルの問題だと思う。

川崎フロンターレ:風間 宏矢

── 試合を振り返って
前半のうちに点を取りたかった。最初のチャンスを決めていれば展開も違っていたと思う。0-0のままで試合が進むとどうしてもこういう展開になってしまう。監督からも1本目のチャンスを大事に、次は2本目のチャンスを大事にと言われていたが、決められなかった。後半はエンジンを掛けてやれた。ハーフタイムには、井川さんたちからこのままじゃダメだという声が出ていたし、そうだと思った。いまはどんな試合でもどんな相手でも勝つことが大事。それがリーグ戦にもつながっていくと思う。どんな相手でも場面場面ではボールを出すことができているし、1試合に1回はGKと1対1になる場面がある。そこで決められないのがリーグ戦の結果に出ていると思うので、最後のところを突き詰めていきたい。

川崎フロンターレ:山越 享太郎

── 試合を振り返って
結果が出て、それだけは良かった。シュート練習はやっていたが、僕も含めてそれを出しきれなかった。前半はバランスを見ながらやっていた。ただ、もう少し上がっても良かったかなと思う。裕介くん(田中裕介)が上がらなくなったので、後半は上がるようにした。アシストがついてくれればいいが、もっと結果を求めてやれればと思う。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2012

天皇杯

第25節

vs.鹿島アントラーズ

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HOME日時:2012年09月15日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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