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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

SEASON2012

天皇杯

3回戦

vs.徳島ヴォルティス

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日時:2012年10月10日(水)19:00キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

ゲームトップ画像

2012 天皇杯 3回戦 vs.徳島ヴォルティス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
3,710人 晴のち雨、弱風 20.7℃ 61% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 田中 佳孝 山本 雄大 山口 博司 藤井 陽一
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
森川 浩次 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2012シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]徳島ヴォルティス
3

1 前半 1
1 後半 1
0 延前 0
1 延後 0

2
風間 八宏 監督 小林 伸二
─ > ─ 勝点 ─ > ─

レナト 26分
楠神 順平 78分
レナト 120+1分

得点
選手/時間

24分 アレックス
90+1分 津田 知宏

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
4590EXEX9045
杉山 力裕 10000 GK 0000 21 呉 承訓
實藤 友紀 150000 DF 0 0015 太田 圭輔
井川 祐輔 400 0 00002 三木 隆司
ジェシ 50101 000033 福元 洋平
山越 享太郎 350000 000024 那須川 将大
田中 裕介 30101 MF 0 008 青山 隼
風間 宏希 311113 1 0120 上里 一将
山瀬 功治 130112 210110 鈴木 達也
100126 アレックス
登里 享平 231  1 FW 3111 11 津田 知宏
レナト 102338 2101 19 金 宗旻
楠神 順平 160303
 
GK/西部 洋平 21       0 SUB 0       1 GK/榎本 達也
DF/福森 晃斗 22       0 0       6 DF/西嶋 弘之
MF/稲本 潤一 20       0 1 1     27 MF/花井 聖
MF/レネ サントス 25       0 0       18 MF/宮崎 光平
MF/大島 僚太 30   1 1 2 0 0 0   14 MF/濱田 武
MF/風間 宏矢 34   2 1 3 1 1 0   17 MF/衛藤 裕
FW/小林 悠 11     4 4 0       7 FW/徳重 隆明
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 直接FK 10 左足S

10 レナト 26 24 アレックス 26

左 10 ~ → 中央 19 ~ → 中央 26 2タッチ以上 左足S

左 35 ~ → 10 ~ 中央 → 16 ~ 右足S

16 楠神 順平 78 90+1 津田 知宏 11

中央 相手FP クリア 10 インターセプト → 右 17 ~ ↑ 相手FP こぼれ球 中央 19 ヘディング 11 ヘディングS

中央 30 → 中央 31 → 左 10 ~ 中央 左足S

10 レナト 120+1

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
23 登里 享平 30 大島 僚太 27 75 14 濱田 武 8 青山 隼
4 井川 祐輔 34 風間 宏矢 69 81 17 衛藤 裕 15 太田 圭輔
16 楠神 順平 11 小林 悠 97 84 27 花井 聖 20 上里 一将
警告・退場
選手名/理由
C5 3 田中 裕介 40
C1 15 實藤 友紀 99
  
  
  
  
45 90 EX データ EX 90 45
4 13 11 28 シュート 11 5 1 5
4 5 2 11 GK 14 6 5 3
2 5 3 10 CK 0 0 0 0
8 9 4 21 直接FK 10 1 2 7
2 0 1 3 間接FK 0 0 0 0
2 0 1 3 オフサイド 0 0 0 0
0 0 0 0 PK 0 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
66 C1 15 太田 圭輔
73 C4 26 アレックス
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 17/小松 塁

今節の出場停止

  • なし

マッチデープログラム

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【今節の大賞選手】あんたが大賞

─試合後に掲載─

贈呈者
賞品

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この試合の採点結果

1 楠神順平 選手 7,423P
2 田中裕介 選手 7,386P
3 レナト 選手 7,344P

photo

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!

採点コメント(採点結果発表後に掲載)

今日の楠神選手は、スタミナ満点で、攻守に渡ってよく活躍しました。あの逆転のゴールも(さしみ)/なんとか勝ててよかったです!レナトの個人技なとこもありましたが、ジェシの守備、こうきのおかげ(ともんた)/レナト選手のシュートは強烈ですねぇ。でも攻撃のスィッチは田中選手が(もえぱぱ)/最後の最後までハラハラだったけど、PK戦までいかないで(ティパニ)

他会場の結果 OTHER MATCHES

2012 天皇杯 / 3回戦 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2012年
10月10日(水)
鹿島 vs 鳥取 19:00 カシマ 2,606 2 - 1
新潟 vs 福島 19:00 東北電ス 3,460 0 - 1
G大阪 vs 水戸 19:00 万博 2,537 1 - 0
清水 vs 東京V 19:00 アウスタ 3,223 1 - 0
今治 vs 町田 19:00 広島一球 304 2 - 5
讃岐 vs 浦和 19:00 佐賀 1,583 1 - 2
岡山 vs 名古屋 19:00 富山 2,102 2 - 3
C大阪 vs 山形 19:00 金鳥スタ 3,804 2 - 1
横浜FM vs 横浜FC 19:00 日産ス 8,862 2 - 1
大宮 vs 福岡 19:00 熊谷陸 1,212 3 - 1
仙台 vs 熊本 19:00 ユアスタ 4,269 1 - 2
佐川S vs 千葉 19:00 ホームズ 615 1 - 1
磐田 vs 京都 19:00 ヤマハ 2,756 1 - 1
長野 vs 武蔵野 19:00 札幌厚別 312 0 - 0
柏 vs 湘南 19:00 3,449 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:杉山 力裕

天皇杯で優勝すれば、ACLに出場するチャンスがある。去年はJ2のクラブに負けてシーズンが終わってしまった。ましてやホームの等々力でやる試合。波乱が起きやすい大会ではあるし、カテゴリーが下の相手であっても油断はしてはいけない。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:レナト

今回はフォーメーションが変わる可能性があるが、個人的にはそこまで違いは感じていない。戦術的に要求されるのはいままでと似た部分が多いし、トレーニングをしながら自分のなかでうまく消化できればいい。積極的に攻撃をしかけることは変…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:登里 享平

ひさびさに先発に入るかもしれないが、やることは変わらない。チームのやり方を意識して、個人の良さを出して勝利に貢献したい。左サイドで起用されるときは、縦にいくことが自分の強みだが、右サイドに入るときは、中に切れ込んでシュート…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

天皇杯3回戦、徳島ヴォルティス戦。徳島を下して12月に行われる4回戦に駒を進めることができるか。冷え込んできた等々力陸上競技場。19:00キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは3バックの布陣。トップに楠神、2列目はレナト-山瀬-登里、3列目は山越-風間希-田中裕、最終ラインはジェシ-井川-實藤、GK杉山。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドをドリブル突破。速いボールを入れるがゴール前を通過。3分、右サイドでボールを受けた登里が中央に切れ込みながらミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。6分、徳島の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。上里のボールは井川がクリア。セカンドボールを拾われ右サイドの太田にクロスを入れられるが守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。ボールをつないでレナトからボールを受けた風間希がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。10分、徳島の攻撃。フリーキックからのロングボールはジェシが対応。12分、フロンターレの攻撃。山越が左サイドからドリブル突破を狙うがDFに止められる。13分、前からプレッシャーをかけてボールを奪うがフィニッシュにはつなげず。18分、徳島の攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した鈴木に突破を許し、速い折り返しがゴール前の津田に当たるがGK杉山がキャッチ。危ない場面だった。19分、セカンドボールをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いてしのぐ。20分、フロンターレの攻撃。中盤で登里がパスカット。カウンターを狙うが山瀬には通らず。21分、徳島の攻撃。鈴木にスルーパスを狙われるがジェシがカット。22分、アレックスに裏のスペースに走り込まれるが井川がスライディングでクリア。23分、カウンターから右サイドのスペースを突かれて太田に折り返されるが鈴木のシュートは大きく外れる。迎えた24分、中盤でボールを奪われ反撃を浴び、アレックスにシュートを決められ先制点を許してしまう。(0-1) しかし直後の25分、フロンターレの攻撃。楠神がドリブルで勝負をしかけるがファールで倒される。

26分、ペナルティエリア前正面からのフリーキックの場面。ここでレナトが直接シュートを決め、すぐさま同点に追いつく。(1-1) 26分、負傷の登里が途中交代。大島がピッチへ。27分、徳島の攻撃。太田のスルーパスに津田が抜け出し右サイドからシュートに持ち込まれるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。29分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返してパスをつなぎ、レナトのラストパスに走り込んだ山瀬が右サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。30分、コーナーキックの流れからルーズボールを拾い、ジェシが左サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。34分、ボールを細かくつないでレナトがミドルシュートを放つがブロックされ、こぼれ球を風間希がダイレクトで狙うがシュートは大きく外れる。35分、中盤で大島がボールカット。スルーパスを楠神が受けるがDFに止められる。37分、レナトが右サイドからドリブルで勝負をしかけ、裏に抜け出した田中裕が決定的な折り返しを入れるがゴール前には合わず。38分、右サイドのコンビネーションから風間希がスルーパス。右サイド裏に抜け出したレナトがゴールに迫るが、シュートは惜しくもブロックされる。39分、徳島の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれて津田に折り返されるが、ここは大島が戻って対応。40分、フロンターレの攻撃。セットプレーの流れからボールをつないでレナトが右サイドから折り返すが實藤はシュートに持ち込めず。43分、大島が中盤からスルーパス。楠神がボールに追いつくが惜しくもGKに防がれる。44分、徳島の攻撃。鈴木に強烈なミドルシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。アディショナルタイム1分。45+1分、徳島の攻撃。中盤でボールを奪われ上里にミドルシュートに持ち込まれるが大きく外れる。フロンターレがプレッシャーをかけて勢い良く攻め込むがフィニッシュにつなげず。逆にミスから徳島に先制点を奪われるものの、直後にレナトがフリーキックを決めて同点に追いつき、1-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督

守備は正しいポジションから忠実にプレーする。ボールをテンポよくまわし、リズムを作り出そう。次のチャンスをしっかり決めて、45分戦っていこう。

エンブレム

徳島ヴォルティス:小林 伸二 監督

後半の立ち上がりの時間帯、集中していこう。特に始めの10分、しっかりプレスをかけていこう。攻撃面、オフザボールの駆け引きを積極的にしていこう。前半、いい形で突破できている。その形を大事にしていこう。

後半the 2ND half

後半立ち上がり46分、徳島の攻撃。ゴール前へのロングボールはジェシがクリア。46分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し山瀬がドリブルでしかけるが、ここはフィニッシュにはつながらず。47分、楠神が右サイドからシュートに持ち込むがDFにブロックされる。49分、ボールをつないで大島が縦パスを入れ、レナトが右サイドからドリブル。右足でシュートを放つがGKにセーブされる。52分、自陣からボールをつないでゴール前に圧力をかけるがフィニッシュにはつながらず。56分、徳島の攻撃。ボールをつながれ右サイドからアーリークロスを入れられるが實藤がクリア。59分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、チームディフェンスで対応。61分、ロングボールからゴール前に津田が抜け出すが守備陣が対応。危ない場面だった。62分、フロンターレの攻撃。右サイドの大島がドリブルからミドルシュート。ブロックされたセカンドボールを拾ってレナトがシュートを放つが、ここもDFにブロックされる。64分、左サイドからボールをつなぎレナトからラストパスを受けた山瀬がシュートを放つがゴール左に外れる。66分、ジェシのインターセプトから反撃を狙うが山越はファールで倒される。67分、中盤やや左からのフリーキックの場面。風間希のボールにジェシがヘッドで合わせるが、惜しくもGKにセーブされる。69分、風間希がスルーパス。楠神がフリーで抜け出すがシュートはブロックされる。69分、井川に代えて風間矢が入り、4バックにシフト。

72分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけてレナトが強烈なシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。73分、レナトのコーナーキックからゴール前で混戦となるが、徳島ディフェンスにクリアされる。74分、右サイドの楠神がドリブルから折り返し。ファーサイドでレナトが合わせるが、シュートは惜しくもゴール左に外れる。74分、中盤からのフリーキックの場面。風間希のボールを受けた田中裕がシュート性のボールを入れるが、惜しくもDFにブロックされる。迎えた78分、左サイドでボールをつなぎ、レナトの折り返しを受けた楠神がDFのタイミングを外したシュートを決めて追加点を奪う。(2-1) 82分、フロンターレの攻撃。自陣でのスローインからボールをつなぎ、楠神がスルーパスを狙うが惜しくも山瀬には合わず。83分、右サイドで楠神がドリブルで勝負をしかけるがファールで止められる。85分、山瀬の右サイドからのクロスのこぼれ球に風間矢が反応するが、シュートは大きく外れる。86分、自陣からボールをつなぎ、楠神が左サイドから切れ込みシュートを放つがDFにブロックされる。87分、GK杉山のロングキックを風間矢がヘッドですらしてつなぎ、レナトのラストパスを受けた風間希がシュートに持ち込むがゴール上に外れる。アディショナルタイム3分。90分+1分、徳島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、右サイドの衛藤のクロスのこぼれ球を津田にヘッドで押し込まれ、ぎりぎりのところで同点に追いつかれてしまう。(2-2) 試合は前後半15分の延長戦に突入した。

延長前半90>105

91分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで大島、楠神と連続してシュートに持ち込むが、いずれもDFにブロックされる。93分、徳島の攻撃。ボールをつながれ左サイドの鈴木にクロスを入れられるが實藤が対応。94分、フロンターレの攻撃。パスをつないで風間矢からボールを受けたレナトが左サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。97分、徳島の攻撃。ロングボールから右サイド裏のスペースにボールを出され折り返されるが、GK杉山が飛び出ししのぐ。97分、楠神に代えて小林がピッチへ。100分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつないで風間矢がスルーパス。抜け出した田中裕が右サイドから折り返すが、風間矢のシュートは大きく外れる。101分、徳島の攻撃。縦パスを受けた金にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。102分、フロンターレの攻撃。細かくボールをつないで右サイド裏に抜け出した風間希が折り返すが、ゴール前でクリアされる。103分、レナトの右コーナーキックをファーサイドで實藤が合わせるがうまくタイミングが合わず。2-2のまま延長後半へ。

延長後半105>120

106分、徳島の攻撃。右サイド裏のスペースに抜け出したアレックスに折り返されるが守備陣がクリア。107分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで最後は大島がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。108分、レナトのスルーパスに抜け出した小林が左サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。111分、風間希が遠目からミドルシュートを放つがゴール左に外れる。112分、中央の風間希から縦パスを受けた小林がシュートに持ち込むがゴール左に外れる。113分、徳島の攻撃。自陣でボールを奪われ濱田に左サイドからクロスを入れられるが、GK杉山が飛び出しパンチング。115分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドから抜け出しクロスを入れ、山越がヘッドで合わせるがDFにブロックされる。116分、徳島の攻撃。直後に反撃を浴びゴール前に迫られるが、GK杉山の体を張ったセーブでどうにかしのぐ。116分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターから小林がシュートに持ち込むがゴール左に外れる。117分、レナトが左サイドから中央に切れ込みシュートを放つがDFに当たって外れる。118分、徳島の攻撃。右サイドからの折り返しの落としを衛藤に合わせられるが、シュートはジェシがブロック。118分、ボールをつないで最後は小林が左サイドからシュートを放つが、DFに当たって外れる。119分、風間希の左コーナーキックのクリアボールに反応した山瀬がロングシュートを放つが枠を外れる。アディショナルタイム2分。迎えた121分、中央の風間希からパスを受けたレナトが左サイドで粘って勝負をしかけ、強烈なシュートを決めて土壇場で3点目を挙げる。(3-2) 試合は3-2でタイムアップ。

終盤に徳島に追いつかれて勝負は延長線にもつれこんだが、延長後半終了間際にレナトが劇的なゴールを決め、苦しみながらも4回戦進出を決めた。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

本当に、向こうのチームというか、一つ下のカテゴリーのチームとやると相手は怖いものがないですからすごく積極的にやってくる。それは分かってはいました。最初のチャンスを自分たちがしっかり生かす事ができればもっともっと楽にできたと思うのですが、今日はレナトが決めてくれましたが、なかなか上手く楽に試合を運べるはずがね、点を入れないというのは、チャンスがなければ問題ないんですが、1対1を入れられないというのは課題というか、そこは選手に進化していって欲しいと、そんな試合でした。でも選手達は最後まで勝つという事にすごく執着してくれているので、普通だったらダウンするところをメンタル的に、あるいは考え方が前向きになって勝てたというふうに思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── システムをいじっていましたが、その狙いと今日やってみて監督の評価について?
もちろん、すべてがうまくいくとは思っていませんが、うちにはCBが三人いるので、それを上手く活用できればもう少し前でサッカーが出来るのかなと。実際に立ち上がり、かなり押し込んだんでね。そこで点をとれていれば自分たちが主導権を握ってやれたんですが、結果、あの中で少しもたついてしまったところがあった。それから少しの選手が思ったように積極的にできなかったところがあったので、そのままシステムというかあのやり方が上手くいったか、いかなかったのかはまた違うと思います。選手にはずっと言っていますがシステムでサッカーをやるのではないということ。それから、もちろんああいうことでシステムを変更するわけではないんですが、結果的にシステムを変更しても選手がみんな理解して上手くやってくれていたと思います。もちろんこれをどうするのか、それは選手ありきなところなので、選手たちで何が一番いいのか、あるいはどんな形になればそれぞれの選手が生きるのか。これはこの先もずっと考えながらやっていくところだと思います。やはり実際に点が取れるか取れないかでそこも変わりますから、先に先手を取って、もう少し楽にサッカーをしたい。そっちが大きな問題だと思います。
── レナト選手のプレーの評価について?
この2週間、3週間ですね。彼自身がものすごくチームの中に入ってきている。というのは、場所を今は例えば相手がボールを持っている時にはしっかり場所を見なさいと。それから相手のものを切ったら取りに行きなさいと。そうすることで攻撃するポジションが乱れない。そうすると攻撃ももっとスムーズにできるはずだということで、チームはやっているんですが、そういう意味では彼自身がすごく理解して今日もやってきました、時間がどんどん続くようになっているのは確かです。今日も120分続いていますからね。そういう意味では彼のシュートであったりスピードは魅力の一つでしたから。そういう意味では彼も成長してくれている。チームの力になってくれていると思います。

エンブレム

徳島ヴォルティス 監督
小林 伸二

[公式記者会見 総評]

システムを今までと違う形でやったことと、全体的に上手く機能したというところ。裏を上手く突けたなというところもあり、それが上手く得点に結びついたところもあったので良かったです。点を取った後、やっぱりもったいないなと。ちょっとした閉めるべきところで、イージーミスでFKを与えてしまったというところ。それはもったいなかったです。後半、両ボランチを変えなければならないというところで、コンディションだったり、ピッチが走ってて、イージーミスが多くてというところで、点を取られた後に点を取るために、前にカードを残せずに、思い切って2枚がえで両ボランチを代えたというところで、点を取れたんですが、その後に前のカードを切れなかった。それがもう少しうまく運べなかったかなというところがあります。全体的にはハードワークしてくれて、そこそこやるんですが、リズムを変えるときに個人のイージーミスがいくつかあって、また守備に入らなければならない。1つボールが回ると、川崎さんも引くという形を取っていて、3枚のディフェンスが5枚になって、最後は4-3-3の今までやってきたシステムに代えたというところにまで追い込めましたが、もったいなかったです。前のカードを代えられるようにもって行けていればよかったです。全体的に、ちょっとしたところの判断が悪かったり、取った後に判断が悪くて取られたり。そういうところを回避できれば、というところで行くと、もう少しレベルが上がるのかなと。取った後に簡単にボールを回せるのかなと。取った後に取られたり、取った後に後ろを向いて、ファールをもらったりがそのまま流されたりが見えた。そのへんは特に前半、後半、特に前半上手くできていれば、もう少し自分たちが持つ時間が長かったように思います。個の力で言うと両サイドのドリブルだったりのカードがたくさんあるので、最後は個人的に剥がされてしまうというのは3バックにして怖かったんですが、よく我慢してくれました。最後はやっぱり個の力ということで、あそこで守備をしなくてあそこで休んでいて、最後にいい仕事をしたということで言うと、逆サイドに蹴らず、ボールサイドのところを狙うというのは、個の力としてはちょっと違うかなというところはあったなと思います。いいところまで行くんですが、もう少しだったかなと思います。何人かの選手が足をつったりして、そこまでチャレンジしてくれたというのはすごく、残りのリーグにもつながると思うので、頑張りたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── システムを変えたと話されましたが、普段はどういう形だったのでしょうか?
基本的に4-4-2です。今日は3-4-3です。川崎フロンターレが4-3-3が通常で、噂で、3-4-3というのが出てくるのかなと。うちが4枚なのでより前の方でプレスを掛けてくるのかなというところが情報で入っていて、でも思い切って、そのシステムでどうやって裏を突くのかということと、守備の時間が長くなると思うので、どうやって守るのかというのは動いてみないとわからないなというところがありました。まあ、上手く鈴木と太田がコースを消したり、ボールに行ったりしてくれました。あまり余ること無くセンターも人を捕まえてくれたので、上手く取れたりというところはあったと思います。取った後、中盤がやっぱりミスが多かったのはちょっと残念だったなと。取った後だったり、ちょっとしたイージーミスを引っ掛けられたというのは、ちょっと多かったなと。それで2つのカードを中盤で代えなければならなかった。ボランチの選手を代えなければならなかったのは誤算でした。そこはもったいなかったです。
── 90分に限っては、今日の出来は普段のヴォルティスさんに比べてどうだったのでしょうか?今日のようなサッカーをやっていて今のリーグの順位はどうかと思いますが?
上手く行っていたと思います。4枚、4-4-2で両サイドバックというポジションがなくて、そこに前がかりの選手をうまく使ったということと、そういう攻撃的なパワーアップということで言うと今までよりも選手が機能的に使えたと思います。4枚にするとどうしても2トップの一枚だったりワイドだったりが、今日も出られない選手が出てくるんですよね。そういうところで行くと、ちょっとより攻撃的、攻撃もできるんですが、今日のフロンターレに守備もこのくらいやってくれれば、ちょっとおもしろくなるのかなと。前回、甲府の時に両サイドバックを途中で削ってシステムを代えたんですね。それで2点を取ったので、思い切ってそういうこともいいのかなと。両翼が後ろよりも前の選手を使ったわけで、後ろからフィードして持ちだしていくというよりも前にいてセンターバックが、もっとボールを出す方が、精度が高い選手が多いという事かなというのも…。実は攻撃が強いチームなので、攻撃が先行する川崎なのでちょっと怖かったんですが、今日は思い切ってやれてよかったです。すごく勝気が出たと思います。もうちょっと中盤のもう一枚はやるんですが、今日はちょっと残念だったなぁ。
── このシステムに慣れてきたら面白いのでは?
そうですね。アレックス、すごくいい。スペースへ飛び出したり、脇で受けたりというのができていて、今日は、久しぶりに出たキム・ジョンミンも収まっていたので、前の方は上等だったなと思います。上手く頑張ってくれたと思います。持っているものを出してくれたと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:杉山 力裕

── 試合を振り返って
最後は正直、PK戦も覚悟していた。延長戦に入ってから相手もPKに持ち込んで勝つぞという雰囲気を出していたし、J1のチームを食ってやろうという気持ちが強かったと思う。終盤にああいう形で同点に追いつかれてしまうと苦しくなることが多いが、それでも相手の勢いをはね返して勝つだけの力があった。大きな勝利だと思う。試合を通してはいつもよりも入り方は悪くなかったと思うが、アレックス選手がフリーでいることが多くて捕まえきれなかったところが気になった。後半勝ち越してからは自分たちのリズムを出せたと思うが、どうしても後ろは点を取られたくないと、前はもう1点取って試合を決めたいという感じになるので、時間をどう使っていくかですりあわせをしていかなければならない。今回は3バックだったが、DFの間を使われることが多かったので、そこはもっと締めてやってもいいと思う。あとはヤマ(山越)とユウスケ(田中裕)のポジションがカバーするエリアが広いので大変だったと思う。でも守備のときにはちゃんと戻ってバランスをとってくれるので助かった。最初はコウキ(風間宏希)が1ボランチでバイタルエリアを使われることがあったので、周りの選手がどうポジショニングをとるかが課題になる。ただ、自分たちがボールを持っていれば守備をやることがないので、自分たち主導でサッカーをする部分を高めていきたい。

川崎フロンターレ:レナト

── 試合を振り返って
本当に気合というか、気持ちで押し込んだ。前半の最初に右足を痛めていたが、厳しいなかでも最後の最後にチャンスを決めることができた。シュート練習をやっていたが、それが結果になってよかった。カテゴリーの違うチームが相手でも、引いて守られると難しい。ただ、結果が出てよかった。ああいうFKは、フロンターレでは初めて。ゴールに近かったので、直接狙った。壁の上を越えて蹴ろうかと思っていた。GKのポジションを見たら開いていたので直接蹴ろうと。120分をプレーしたのも初めて。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
久しぶりにしてはまあまあの動きができたと思う。決めたかった。前から行くようには言われていた。相手も疲れていたので。久しぶりだったし、試合に出られたことが収穫だったと思う。ただ、決められなかったのは反省点。

川崎フロンターレ:實藤 友紀

── 試合を振り返って
失点の場面は誰もプレスに行けず、外された形。そういうのは反省点。攻撃参加は3バックの時は上がりやすい。120分の最後の方はきつかった。3-4-3のシステムについては2日間やっていてわかっていたが、でも相手が知っている相手なのと、こうして試合でやるのとではやっぱり違う。3バックにして前からの守備ではまだまだ。失点のところの対応は誰がどう行くのか、ぼやっとしたところでやられてしまった。最後の失点とかはシンプルにプレーしていれば問題なかったところ。そういうところでも隙を見せるとレベルに関わらずやられてしまうという事だと思う。ボランチが2枚になってからセカンドを拾えるようになった。一枚ではなかなか行けなかった。

川崎フロンターレ:楠神 順平

── 試合を振り返って
今日は3バックでスタートしたが、前の選手はそれほど距離感が変わらないので個人的には違和感はなかった。ただレナトが1人でしかけられるので、ピッチを広く使いながらドリブルでの崩しをもっとやってもよかったかなと思う。ゴールシーンはトラップが少し流れて、そこからどう打とうか考えた。シュートは感覚的なものだが、GKのファーサイドが空いていたところでそこを狙うふりをして、うまくタイミングを外して逆を突くことができた。ただリョータ(大島僚太)からいいスルーパスがあったので、そこで決めたかった。コウヤ(風間宏矢)はボールをつなげるし動ける。攻撃でも守備でも走れるという特徴がある。個人的には最後までやりたかったが、足がつりそうになってしまった。延長戦にもつれこんだが、等々力での試合だし絶対負けられなかった。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
攻撃になった時に自分と宏希さんが横に並ぶとクスくん(楠神順平)が孤立してしまっていた。攻撃の時に並んだままつなごうとしていた。もう少し攻撃の時に前に行けていればよかった。PK戦に入るのは嫌だったので、どうにかしたかったがレナトがよく決めてくれた。

川崎フロンターレ:風間 宏希

── 試合を振り返って
疲れた。システムにとらわれすぎないようにということで3バックでスタートしたが、2日間しかやっていないので少しずつ迷いが出てしまったかなという反省点はある。その流れから失点してしまった。でもすぐにレナトが決めてくれたし、リョータ(大島僚太)が入ってから自分と横並びになったので、中盤でボールをもらう人数が増えた。本当は自分1人でさばけるようにならなければいけないが。90分で終われなかったのも反省点。ただ最後に勝つことができてよかった。最後の方はあまり覚えていない。ただ、みんなボールを受けて走るということを繰り返すことで相手もバテたと思うし、やり続けることで最後にレナトのゴールにつながったんだと思う。

川崎フロンターレ:風間 宏矢

── 試合を振り返って
最初ベンチから見ていて、ちょっとしたところでスキを突かれて失点してしまったが、すぐにヘナト(レナト)がゴールを決めてくれてチーム全体が落ち着いたと思う。後半に入ってからは少し攻め手がなくてきつそうだった。自分が入るときは、攻撃で起点になってボールを受けてさばいてを繰り返すことを心がけた。最後は右サイドになったり慣れないポジションに入ったが、やることはシンプルで守備から入ってシンプルに攻撃をしかけることを意識していた。延長戦に入ってしまったが、最後に勝つと負けるのでは大きく違う。本当に勝ててよかった。

川崎フロンターレ:山越 享太郎

── 試合を振り返って
自分の中では上手く行ってない。外に張りすぎて、高い位置を取って相手に近づきすぎてボールを失っていた。サイドバックの時みたいに選手間の距離をもっと気をつけていればよかったという話。ボールが逆の時はジェシの横に戻るように言われていた。ジェシとアレックスが1対1になった場面は、僕が戻っていれば問題なかった。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2012

天皇杯

第29節

vs.ガンバ大阪

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HOME日時:2012年10月20日(土)15:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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