AWAY
日時:2012年04月21日(土)14:04キックオフ
会場:札幌ドーム
試合終了

| 2012 J1リーグ 第7節 vs.コンサドーレ札幌:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,119人 | 屋内、無風 | 22.3℃ | 36% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 山田 等 | 村上 伸次 | 数原 武志 | 武田 光晴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 三上 正一郎 | 川野 恭司 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 2勝0分0敗/5得点1失点 | 9勝3分0敗/23得点4失点 | 第7節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]コンサドーレ札幌 |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 2 |
2 |
| 望月達也 コーチ(監督代行) | 監督 | 石崎 信弘 |
| 7 > 10 | 勝点 | 1 > 1 |
中村 憲剛 57分 |
得点 選手/時間 |
09分 前田 俊介 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 16 | 李 昊乗 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 日高 拓磨 |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | ジェイド ノース | |
| 森下 俊 | 33 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 29 | 奈良 竜樹 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | 岩沼 俊介 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 1 | 1 | 2 | MF | 2 | 0 | 2 | 31 | 前 貴之 |
| 大島 僚太 | 30 | 1 | 2 | 3 | 1 | 1 | 0 | 4 | 河合 竜二 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 32 | 近藤 祐介 | |
| 1 | 0 | 1 | 17 | 岡本 賢明 | ||||||
| 2 | 1 | 1 | 7 | 高木 純平 | ||||||
| 矢島 卓郎 | 9 | 0 | 3 | 3 | FW | 2 | 0 | 2 | 11 | 前田 俊介 |
| レナト | 10 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/高木 貴弘 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/櫛引 一紀 | ||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 0 | 35 | DF/小山内 貴哉 | ||||
| MF/山瀬 功治 | 13 | 1 | 1 | 0 | 15 | MF/古田 寛幸 | ||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 27 | MF/荒野 拓馬 | |||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 22 | FW/三上 陽輔 | ||||
| FW/小松 塁 | 17 | 1 | 1 | 0 | 0 | 24 | FW/横野 純貴 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 9 → 10 ~ → 14 ~ 左足S |
14 | 中村 憲剛 | 57 | 9 | 前田 俊介 | 11 | 左 6 ~ → 17 ↑ 中央 11 ヘディングS |
|
PK 10 左足S |
10 | レナト | 67 | 32 | 高木 純平 | 7 | 右 17 ~ → 2 ↑ 中央 7 ヘディングS |
|
中央 17 → 6 ~ → 13 右足S |
13 | 山瀬 功治 | 88 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 14 中村 憲剛 | 57 | 71 | 24 横野 純貴 | ← | 32 近藤 祐介 | |
| 10 レナト | → | 17 小松 塁 | 82 | 80 | 22 三上 陽輔 | ← | 31 前 貴之 | |
| 11 小林 悠 | → | 13 山瀬 功治 | 85 | 85 | 25 櫛引 一紀 | ← | 11 前田 俊介 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 14 | 20 | シュート | 8 | 2 | 6 |
| 6 | 5 | 11 | GK | 10 | 3 | 7 |
| 4 | 4 | 8 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 4 | 6 | 10 | 直接FK | 13 | 6 | 7 |
| 2 | 3 | 5 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 2 | 3 | 5 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 75 | C1 11 前田 俊介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 5/ジェシ
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/小松 塁
- 1枚 33/森下 俊
今節の出場停止
- 15/實藤 友紀
KAWASAKI

SAPPORO
川崎
札幌
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| コンサドーレ札幌 | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、後半から入りチームの勝利に大きく貢献した中村憲剛選手です。
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 中村 憲剛 選手 | 6,749P |
|---|---|---|
| 2 | 山瀬 功治 選手 | 6,596P |
| 3 | 田坂 祐介 選手 | 6,510P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
今日は最高でした。これからも(ささちゃん)/ハラハラしましたが、これぞフロンターレらしい勝ち方!来週も(ゆたぽん)/リーグ戦久しぶりの勝利~(^^)vやっぱり嬉しいですね!ただ前半の試合展開はマジ反省点(いつも)/憲剛が入っていきなりの得点、みんなの動き(のりちゃん)/前半はどうなることかと思いましたが、(ふろはな)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 4月21日(土) |
磐田 vs 横浜FM | 14:00 | ヤマハ | 11,965 | 1 - 0 |
| 神戸 vs 柏 | 14:00 | ホームズ | 10,859 | 3 - 1 | |
| 広島 vs 名古屋 | 14:00 | 広島ビ | 11,123 | 1 - 1 | |
| 鹿島 vs C大阪 | 15:00 | カシマ | 12,110 | 3 - 2 | |
| 鳥栖 vs 新潟 | 17:00 | 佐賀 | 5,432 | 1 - 0 | |
| 大宮 vs 浦和 | 18:30 | NACK | 12,709 | 2 - 0 | |
| 仙台 vs F東京 | 19:00 | ユアスタ | 17,192 | 4 - 0 | |
| 2012年 4月22日(日) |
G大阪 vs 清水 | 19:00 | 万博 | 8,548 | 3 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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カップ戦では勝ったが、やはりメインはリーグ戦になる。次に勝てば勢いに乗れるので、絶対に勝ちたい。タイトルという目標に向けて、まだ手遅れじゃないし、まだまだ上を狙える状況だと思っている。札幌は、ボールを取った後のショートカウンターが早い。攻守の切…
カップ戦でひとつ勝ったので、次も勝たないといけない。試合でもみんな動きが出てきたし、勝ったことで練習からもいい雰囲気になった。自分は札幌と去年もJ2で対戦している。今は怪我人が多いみたい。去年はジオゴというターゲットになる選手が前線にいたが、今…
試合レポートMATCH REPORT
第7節、アウェイ札幌戦。ナビスコ杯予選リーグから中2日と日程が詰まったなかでの勝負だが、水曜日の仙台戦の勝利を勢いに変えていくためにも、勝点を奪って川崎に戻りたい。舞台は札幌ドーム。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、矢島と小林の2トップ、中盤右にレナト、左に田坂、ボランチは稲本と大島のコンビ、小宮山-森下-伊藤-田中裕の最終ライン、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドへボールを出し、裏に抜け出した田坂の折り返しをレナトが受けるが、ミドルシュートはDFにブロックされる。4分、札幌の攻撃。自陣でボールを奪われるが、右サイドの近藤に戻したボールはオフサイド。5分、フロンターレの攻撃。レナトが右サイドからドリブルで勝負をしかけるがDFにクリアされる。5分、札幌の攻撃。直後に中盤でボールを奪われカウンターを受けるが、左サイドからの折り返しは稲本がストップ。7分、フロンターレの攻撃。レナトの左コーナーキックを森下がヘッドで合わせるが、このボールは大きく外れる。迎えた9分、札幌の攻撃。左サイドを岡本に突破され、折り返しを前田にヘッドで決められ先制点を奪われる。(0-1) 10分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで田坂がミドルシュートを狙うが、DFにブロックされる。15分、スローインの流れから戻したボールに大島が走り込むが、ミドルシュートは味方に当たって外れる。17分、札幌の攻撃。右サイドからの崩しを狙われるが守備陣が対応。18分、フロンターレの攻撃。左サイドで矢島が粘ってボールをつなぐが、その矢島の折り返しはDFにブロックされる。19分、田坂とのコンビネーションから小宮山が左サイドから折り返しを入れるが、ここもDFにブロックされる。21分、ルーズボールを拾って右サイドの田中裕がアーリークロスを入れるが、このボールは小林には通らず。22分、札幌の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。前が直接シュートを狙うが、このボールは大きく外れる。
23分、フロンターレの攻撃。田坂の左コーナーキックはDFにクリアされ、セカンドボールを大島が頭で戻すが、このボールはGKにキャッチされる。26分、ボールをつないで小宮山の左サイドからのクロスを小林が頭ですらすが、ファーサイドの田中裕には合わず。27分、札幌の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。前の直接シュートは枠を外れる。28分、ロングボールから近藤に体を入れ替えられてフリーで抜け出されるが、右サイドからのシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。31分、フロンターレの攻撃。レナトの左コーナーキックのこぼれ球の戻しを稲本が狙うが、ミドルシュートは大きく外れる。迎えた32分、カウンターから右サイドを崩され、裏のスペースに抜け出した日高の折り返しをフリーの高木純にヘッドで決められ、2点目を奪われる。(0-2) 36分、札幌の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを出され、右サイド角度のないところから岡本にシュート性のボールを入れられるがゴール左に外れる。41分、フロンターレの攻撃。稲本のインターセプトからボールをつないでゴール前に迫るが、フィニッシュには届かず。43分、レナトとのワンツーから田坂がミドルシュートを放つが枠を外れる。44分にもボールをつないで押し込むも、ラストパスにはつながらず。アディショナルタイム2分。47分、田中裕のロングスローのこぼれ球を稲本が狙うが、ミドルシュートはDFにブロックされる。立ち上がりの時間帯にサイドを破られ失点。リズムをつかめないまま追加点を奪われ、反撃を繰り出すも札幌ディフェンスを崩しきれず。0-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:望月達也 コーチ(監督代行)
ボールの動かし方を早く、お互いのポジションのバランスを考えて。アクションを起こした後の次のプレーを意識して。落ち着いて自分たちのサッカーをしていこう。

コンサドーレ札幌:石崎 信弘 監督
相手の長いボールに注意。セカンドボールに集中しよう。攻撃はシンプルにボールを動かしていこう。次のゴールが重要。0-0のつもりで得点を狙おう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。ボールをつないでエリア内のレナトにボールが入るも、フィニッシュにはつなげず。47分、矢島を経由してレナトがエリア内に入り込むが、ここもシュートには持ち込めず。48分、札幌の攻撃。ペナルティーエリア右前からのフリーキック。高木のシュートはゴール右上に外れる。51分、フロンターレの攻撃。ロングボールからゴール前に圧力をかけて大島が強烈なミドルシュートを放つが、ここはGKの好セーブに阻まれる。53分、右サイド田中裕のアーリークロスに矢島が飛び込むが、DFに挟み込まれてフィニッシュにはつなげず。54分、札幌の攻撃。セットプレーから押し込まれるが、高木純には田中裕が対応。56分、フロンターレの攻撃、セカンドボールを拾って大島がシュート、ブロックされてこぼれたボールに稲本が詰めるがGKにキャッチされる。57分、稲本に代えて中村がピッチへ。すると直後の57分、ペナルティーエリア内で矢島からの縦パスを受けたレナトが粘り、戻したボールに走り込んだ中村が体勢を崩しながらも左足でシュートを決めて1点を返す。(1-2) 59分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスに反応した小宮山が抜け出し左サイドからクロスを入れるが、ここはフィニッシュにはつなげず。60分、田坂が右サイドから切れ込みスルーパスを狙うが、小林にはタイミングが合わず。63分、森下のロングボールはGKにキャッチされる。64分、小林が右サイドに展開。流れた中村がクロスを入れるが、DFにクリアされる。65分、田坂の右サイドからのアーリークロスは小林には合わず。フロンターレが攻勢をかけて迎えた67分、中村が中盤から裏のスペースを狙ってボールを入れ、レナトがトラップしたボールにアプローチをかけた日高がハンド。フロンターレがPKを獲得する。
67分、このPKをレナトがGKに触られながらも決めて同点に追いつく。(2-2) 69分、フロンターレの攻撃。中村のパスを受けた矢島が左サイドからしかけてシュートを放つが、DFにブロックされる。72分、田坂が左サイドをドリブル突破。折り返しを入れるがフィニッシュにはつなげず。75分、ゴール前に圧力をかけていくがフィニッシュにはつなげず。75分、ショートコーナーから左サイドの小宮山がクロス。このボールをレナトがヘッドで合わせるが、シュートは枠には飛ばず。78分、ボールをつないで小宮山がシュート。こぼれ球に矢島が詰めるが、GKのセーブに阻まれる。80分、セカンドボールを拾って押し込み最、後は大島が左足で狙うがシュートはGKにキャッチされる。82分、右サイドの田中裕がクロス。小林が落としたところで小宮山がシュートを放つがDFにブロックされる。82分、レナトに代えて小松がピッチへ。83分、札幌の攻撃。高木純に左サイドからゴールに向かうボールを入れられるが、これはゴール前を通過。危ない場面だった。85分、小林に代えて山瀬がピッチへ。86分、フロンターレの攻撃。ペナルティーエリア内でボールをつなぎ、田中裕のクロスを矢島がヘッドで合わせるが、シュートはGK正面。87分、矢島が左サイドをドリブル突破。折り返しを小松が合わせるがシュートはGKにキャッチされる。しかし迎えた88分、小松から受けたボールを田坂がエリア内でキープ。ヒールで流したボールに走り込んだ山瀬が右サイド角度のないところからシュートを決めて、ついに勝ち越しゴールを奪う。(3-2) 90分、札幌の攻撃。左サイドからゴール前にアーリークロスを入れられるが、このボールはGK西部がキャッチ。アディショナルタイム4分。92分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけて小宮山がシュート。セカンドボールを拾った大島が左サイドから折り返すが、このボールはゴール前には合わず。試合は3-2でタイムアップ。
前半2点のリードを許すも後半、途中出場の中村のゴールをきっかけに猛反撃。3点を返してアウェイで逆転勝利を収めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
お疲れさまでした。ここ2試合は立ち上がりは上手く入れたのですが、今日の前半に関しては多少メンバーが変ったのと、ナビスコに関してもある程度同じメンバーでやったということで、多少重さがあったと思います。ディフェンスラインでのボールの動かしと、前線につけるボールのタイミングが遅れてプレッシャーをかけられたのかなと。本来、もう少しシンプルに前線というか、センターバックの前に、2トップもしくは2トップのサイドにボールを流し込みたかったのですが、逆にコンサドーレさんの出だしの早さというか、それを受けてしまって、ボールの失い方が悪くてサイドのスペースを使われたというのが前半だったと思います。当然、クロスに対しての対応という事はガンバ戦の後に同じ失点はしない様にしようということで取り組んでいたのですが、そこは少し修正をしなければいけないなと思います。後半、立ち上がりにメンバーを変えなかったのは、前半の終盤に少し動きだしたのと、このメンバーで1点でも返さないとこの先のことを考えた時に苦しくなるなという思いで、最初の10分間ぐらいは変化を見ましたけど、一番のポイントはボールがなかなか動かなかったことが一番のポイントだと考えたので、中村を入れて活性化をさせました。あとはある程度、自分達が前に出れる時間が増えたので、最終的に最後の山瀬のゴールに繋がったと思います。そういう意味では後半は自分達が修正をして、積極的に前に出ていこうという事、それからお互いにスペースを使うという事に関してはやれていたのかなと感じています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 得点した事も含めてですが、中村憲剛選手の存在は大きかったと思いますが、改めて彼についての評価について。
- スタメンから外れたのはコンディションの問題があったので、ゲームの流れによってどうするかという事を考えていました。やはりここから先のリーグを考えた時にこのゲームは落とせなかったので、そういう意味ではおそらく時間的には30分くらいが限界なのかなと。試合が終わって彼と話をしたのですが、自分のやりたい事しか出来なかったとは言っていましたが、攻撃のリズム作りは非常に良かったのかなと思います。
- ── 落とせない試合だったという話でしたが、2-0でリードされて前半を折り返して、後半もメンバーを代えずにスタートしていますが、終盤に逆転できる手ごたえというか自信はあったのでしょうか?
- 最初から自分の中でどうしてもという確信はないですけれども、実際にここ2試合のゲームを見て、特に前回の仙台戦もそうですが、後半の立ち上がりに10人になっても点をとった場面もあったりとかして、基本的にはハーフタイムの中で選手達が頭をクリアにして、お互いの関係を修正する話もしていましたし。当然人を変えることも考えていましたが、出来れば自分達の力で1点でもとって次の選手にという気持ちも持ってもらいたかったので、一つ半分賭けというか。その流れの中でも動く準備をしていましたので、そういう意味ではベンチがどうこうというよりも選手達が自分達の中でお互いに特にメンタリティも含めて修正してくれたと思います。
- ── 結果的に交代のカードがはまり、望月采配スバリという感じでしたが、采配についてはいかがでしたか?
- ベンチで鬼木コーチとずっと話をしていて、上からは寺田コーチが情報をくれていました。総合的に考えていた時に得点を取れそうな可能性と、グラウンドの中での選手の動きの変化なども含め、多少なりとも守備に関するリスクマネジメントはありますけど、基本的にはひっくり返さなければいけないので、特に攻撃面で誰をどのタイミングでという事をベンチの中でコーチ陣の中で話をしながらタイミングを図ってはいました。そういう意味では山瀬がとってくれたというのは非常によかったです。なかなかいいタイミングで使ってあげられなかったので、非常に良かったかなと思いますし、実際に自分自身は3試合しかゲームの指揮をとっていないですが、常にベンチで準備をしてくれている選手。今日も使ってあげられなかった選手もいるので、そういう意味では非常に選手達が我慢をしながら、今日も戦ってくれたなという印象が非常に強いです。
- ── 代行監督をされて3試合で2勝1敗です。来週から新監督に引き継ぐことになると思いますが、この3試合を振り返ってどういう状況で引き継げるようになったのかの感想をお願いします。
- 結果から見たら、もともと攻撃的なチームであったのがなかなか点を取れない今シーズンということをいろいろな形で言われていますが、今シーズン、相馬監督のもとで攻撃のトレーニングをしていなかった訳ではなかったですし、自分達の中ではその変化のタイミングを少し我慢しながら待っていたというのもありま す。実際、今回、人の組み合わせだとか、人の動きをちょっと彼らの中で柔軟に変えたというか、あまり形にはめずに中盤の動きと2トップの動きが特に中心ですけど、そういう部分を新しく来る監督に見せられたのかなと思います。当然そのゲームを見て修正することはたくさんあると感じられていると思いますので、そこはみんなで協力してやっていく課題だと思っています。特に攻撃面では今いる選手の特徴というか長所を前の期間よりは出せたのかなと感じています。

コンサドーレ札幌 監督
石崎 信弘
[公式記者会見 総評]
前半は素晴らしくディフェンスから攻撃へといい形も出来ていましたし、ボールもたくさん動いていてすごくハードワークしてくれていたと思います。ただサッカーは90分ですので、45分だけじゃなしに、あの試合を90分戦えるようにしていかなければいけないんじゃないかなと思います。ただ前半の選手の戦う気持ち、運動量というのは素晴らしかったですし、それが90分間、残り45分間出来るようにしていけば、もっともっと良くなるんじゃないかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半に入ってひっくり返されてしまいましたが、中村選手、山瀬選手と途中で入ってきた選手にやられてしまったのですが、守りきれなかった反省点はどのあたりにあると思いますか?
- まずは前半やっていたことが後半、フィジカル的に落ちてしまったというところがあったのと、やはり向こうのチームで言うと中村憲剛がチームの中心選手。彼が途中から入ってきて、流れが変わってしまったと。ただ変わった瞬間に彼が点をとってしまったというところで、すごく残念な結果になったんじゃないかなと思います。まれPKを取られて、同点に追いつかれてしまった。やはり2点目というところと、先ほども言いましたが前半出来ていることを90分間 出来るようにしていかなければいけないのではないかなと思います。
- ── 前半については先ほどもおっしゃられましたが、今日は若干布陣を変えられていますが、そのへんの手ごたえについては?
- そうですね。従来サイドバックをやっていた高木純平を前にあげて、前回ナビスコで良かった日高を右サイドに使って、彼のクロスから高木純平が入れるという本当に理想的な形になったんじゃないかなと思います。
- ── 途中、切り札として古田選手の投入も可能性はあったのかなと思ったのですが、彼の状態は良くなかったのでしょうか?
- 昨日の練習が終わった後に足が切れたと。肉離れしたという話で急遽メンバーを入れ変えることになって、今日は今いる選手がめいいっぱいですので、18名全員でやるなかで、ある程度ベンチには名前は書いていたという程度ですね。
- ── 今日、近藤選手をトップ下に入れていた狙いと評価について。
- 先ほども言いましたが、古田が急遽昨日ダメになったということで、裏に飛び出すタイプ、純平もそういうタイプではないですし、岡本もそういうタイプではないというところで、裏に動きを出せるような選手ということで近藤と。彼は前からディフェンスがかなり出来ますので、近藤を使いました。前半の45分は良かったと思うのですが、後半はフィジカルが落ちて運動量が少なくなって、ミスも多くなったしオフサイドもたくさん掛かるようになったのではないかなと思います。
- ── 前半45分のプレーを90分続けるためには一番どこを修正するべきだと思いますか?
- やっていることを続けていくべきだと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合の入り方が悪くて、チーム全体のパフォーマンスがよくなかった。連戦の最後ということで、試合に出続けている選手は疲れがたまっていったと思う。ただ、こういうアウェイゲームで巻き返すことができてよかった。たくさんのサポーターが来てくれていたし、後半そのスタンドに向かって3点決めることができたので、最終的にはサポーターも喜んでくれたと思う。今はいろいろと大変な時期だが、こういうときこそ選手をしっかりまとめなければいけないのが自分の立場。チームとしてひとつの方向に向いていくようにしていきたい。
- ── J1通算200試合達成
- 数字は気にしていないつもりだったが、ずっと199で止まっていたので気持ち悪かった。ただ、今はチームがこういう状況なので結果が出たことが一番で、自分のことよりもチームの勝利。それが大事だった。これからも1つずつ今までもそうであったようにサポーターの皆さんと共に勝利を積み上げていき、自分の記録は結果的に後からついてくればいい。
- ── 試合を振り返って
- これまであまりメンバーを変えずにやってきて、中2日の試合ということで疲れも出ていた。芝が絡みつくような状態でボールが止まってしまうのでやりづらかったし、乳酸がたまった体にはきつかった。ただ前半2点取られて目が覚めたというか、G大阪戦は逆にうちが2点取ってやられているので、自分たちも巻き返せると思っていた。まあ、勝ったから言えることだが、失点は減らしていかなければならないが、こういう大胆な試合もフロンターレらしいといえばそうだし、たくさんサポーターも来てくれていたので、たくさんのゴールを見せることができたのはよかった。ヒヤヒヤさせてしまったけど、ガンバ戦でやられているので逆にやり返したいと思っていた。こういう勝利はチームの一体感であったり、パワーをアップすることにつながっていくと思う。次は等々力に帰る。絶対にサポーターの前で勝ちたい。
- ── J1通算150試合出場
- まったく数字は気にしていなかったが、今、このフロンターレというチームで試合数を積み重ねるということが、簡単ではないが、とても幸せなことだと感じている。フロンターレで、ということが光栄だし、サポーターをはじめ多くの人に支えてもらっていることに感謝したい。チームからいらないと言われるまで400試合でも500試合でも出れるようにもっともっと頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 連戦はきつかった。前半は全然動けていなかった。後半巻き返せたことがすべて。失点してしまうのはいけないが、最後に勝てたことは次につながると思う。
- ── 試合を振り返って
- 2-2の状況で残り5分、特別な指示はなかったし、点を取ることしかなかった。シュートはどこを狙ったというわけではなくて、ただ蹴り込んだだけ。あのシチュエーションではコースも時間もなかったので。札幌ドームでゴールを決めたのは久しぶり。久々すぎて前にドームで決めたゴールを憶えていない。アウェイで2点取られてから3点返したというのは、チームの勢いがつく勝利だとは思う。点がたくさん入る方がフロンターレらしいとは思うが、先に失点してしまうのはいけないことだし、それが今後の課題ではある。
- ── 試合を振り返って
- みんなコンディション的にきつかったと思う。ナイターのあとの中2日でのデイゲームだったし、芝の状態も選手にとってはきつかった。相手は選手を入れ替えていて元気だった。うちは疲れもあって前半うまくいかず、少しバラけてしまっていた部分があったと思う。ただ自分が入る前のあたりからパスコースができてきて、相手の守備が少しずつ空いてきた。そのタイミングで入ってゴールを決めることができた。シュートを打ったのは、ファーストタッチか2回目ぐらい。あんなゴールは経験したことがない。自分でもびっくり。1点取って相手も慌てていた様子だったし、少しずつバテていたと思う。そうなってくるとうちの個の強さで相手をはがすことができる。後半はゴール前の迫力が出せていたし、レナトがしっかりPKを決めてくれた。同点に追いついた時点で、あとは自分たちが押し切ることができればいけると思った。サポーターもたくさん来てくれていたし、その前で勝つことできた。もちろん先に2失点したのは反省点で、まだまだ課題も残っているが、攻撃的な姿勢を示すことができたことについてはよかったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 今年初スタメンだったので、まず緊張しないこと、そして自分のやりたいプレーをどんどん出していこうと思って試合に入った。ただ前半はイナさんと自分で、ポジション取りのところで2人とも下がりすぎていたと思う。後半、そこを改善できて攻撃する時間が伸びたぶんだけ、自分たちのペースになったと思う。前半は少し引いて守っていたが、後半はチーム全体で前から守備をすることを心がけて、それがうまくはまった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第8節
vs.サンフレッチェ広島

HOME日時:2012年04月28日(土)15:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場


































































水曜日にホームで勝ったし、チームとしての雰囲気はいい。ただリーグ戦は勝っていないし、FC東京戦とG大阪戦と連敗している。タイトルを取るためにはこれ以上、連敗はできない。怪我人が出たのは残念だけど、ここでしっかりと勝点3を取らないと。札幌もホームだ…
つづきは
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