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日時:2012年07月28日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2012 J1リーグ 第19節 vs.大宮アルディージャ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,716人 | 晴、中風 | 29.1℃ | 68% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 岡村 新太郎 | 吉田 寿光 | 山口 博司 | 山際 将史 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 前之園 晴廣 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 7勝4分4敗/30得点17失点 | 10勝2分8敗/23得点20失点 | 第12節(アウェイ)/第19節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]大宮アルディージャ |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | ベルデニック |
| 27 > 30 | 勝点 | 20 > 20 |
中村 憲剛 45+4分 |
得点 選手/時間 |
19分 長谷川 悠 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 江角 浩司 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 34 | 片岡 洋介 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 菊地 光将 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 深谷 友基 | |
| 山越 享太郎 | 35 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 22 | 下平 匠 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 0 | 2 | 13 | 渡邉 大剛 |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 5 | カルリーニョス | |
| 風間 宏希 | 31 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | 青木 拓矢 | |
| 1 | 0 | 1 | 30 | 渡部 大輔 | ||||||
| 楠神 順平 | 16 | 1 | 1 | 2 | FW | 4 | 1 | 3 | 32 | 長谷川 悠 |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | 4 | 3 | 1 | 9 | 曺 永哲 | |
| 風間 宏矢 | 34 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/清水 慶記 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 24 | DF/鈴木 規郎 | |||||
| MF/レネ サントス | 25 | 0 | 2 | 2 | 7 | MF/上田 康太 | ||||
| MF/田中 淳一 | 28 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/金久保 順 | ||||
| MF/大島 僚太 | 30 | 1 | 1 | 0 | 23 | MF/金澤 慎 | ||||
| FW/レナト | 10 | 2 | 2 | 0 | 0 | 11 | FW/ズラタン | |||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 27 | FW/市川 雅彦 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 35 ~ ↑ 中央 相手DF クリア 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 45+4 | 19 | 長谷川 悠 | 32 | 左 22 → 9 → 5 ↑ 中央 32 左足S |
|
PK 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 47 | |||||
中央 34 ~ → 14 → 16 右足S |
16 | 楠神 順平 | 69 | |||||
右 10 カット ~ 中央 左足S |
10 | レナト | 71 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 10 レナト | 64 | 73 | 11 ズラタン | ← | 32 長谷川 悠 | |
| 31 風間 宏希 | → | 30 大島 僚太 | 68 | 77 | 7 上田 康太 | ← | 5 カルリーニョス | |
| → | 83 | 16 金久保 順 | ← | 34 片岡 洋介 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 16 楠神 順平 | 51 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 6 | 13 | シュート | 16 | 9 | 7 |
| 3 | 8 | 11 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 7 | 4 | 11 | 直接FK | 11 | 5 | 6 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 33 | C1 9 曺 永哲 |
| 46 | C1 2 菊地 光将 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 33/森下 俊
今節の出場停止
- なし
OMIYA

KAWASAKI
川崎
大宮
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 大宮アルディージャ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、華麗なドリブル突破から豪快にゴールを決めた背番号10番!レナト選手です!!
- 贈呈者
- 1.(株)富士通マーケティング 代表取締役社長 古川章様
2.中原商店街連合会 会長 尾澤良二様 - 賞品
- 1.富士通 ARROWS Tab Wi-Fi
2.すいか

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 中村 憲剛 選手 | 8,605P |
|---|---|---|
| 2 | 楠神 順平 選手 | 8,487P |
| 3 | 小林 悠 選手 | 8,436P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
前半のラストプレーでの憲剛選手の得点で追いつけたのが1番(スモパケ)/風間兄弟初出場ということで注目していましたが、やはりやってくれましたね(*^^*)すごくいい(とみぃ)/フロンターレらしいゴールラッシュ!久しぶりの勝ちはとても(太郎)/前半、押し込まれてた部分も得点が(沙希)/ず~っと献身的に頑張ってたクスやレナト(Molly)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第19節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 7月28日(土) |
札幌 vs 名古屋 | 16:00 | 札幌厚別 | 8,360 | 2 - 1 |
| 浦和 vs 磐田 | 18:00 | 埼玉 | 28,142 | 2 - 0 | |
| 仙台 vs 鳥栖 | 18:30 | ユアスタ | 14,611 | 1 - 1 | |
| 鹿島 vs 広島 | 18:30 | カシマ | 15,496 | 2 - 2 | |
| F東京 vs 新潟 | 18:30 | 味スタ | 23,430 | 0 - 2 | |
| 柏 vs C大阪 | 19:00 | 柏 | 11,844 | 4 - 1 | |
| 横浜FM vs 清水 | 19:00 | 日産ス | 24,187 | 3 - 0 | |
| 神戸 vs G大阪 | 19:00 | ホームズ | 17,471 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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やっと試合に出れるという気持ち。ずっと練習をしてきたが、試合に出られない中で練習をしているのと、試合に出られると思って練習をしていくのでは、やっぱり全然違う。やっと始まるという気持ちが強い。このサッカーは生きるか生きないかは自分次第。例えば、ボ…
ずっと楽しみしていた。こんな早いタイミングでチャンスが来るとは思っていなかった。練習でチームはよくなっているけど、ゲームでは何が起きるかわからない。それも覚悟して、今までやってきたことを出せるようにしたい。ケンゴさん、イナさんのためにも、前から …
試合レポートMATCH REPORT
第19節大宮戦。ここ最近4試合で得点を挙げられていないだけに、約1ヶ月ぶりとなるホームゲームで嫌な流れをストップさせたい。蒸し暑さが残る等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに風間矢、その下に風間希、ワイドは左に楠神、右に小林、中盤センターは稲本と中村、最終ラインは山越-井川-實藤-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、大宮の攻撃。ルーズボールを拾われ右サイドに展開され、渡邉がシュート。GK西部がはじいたボールにチョが詰めるが、このプレーはオフサイド。3分、中盤右サイドからのフリーキック。渡邉のボールは田中裕がクリア。4分、フロンターレの攻撃。左サイドの山越が裏のスペースにボールを送るが、楠神には通らず。6分、大宮の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドから切れ込んだ長谷川にミドルシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。7分、フロンターレの攻撃。左サイドに流れた稲本からボールを受けた風間希がミドルシュートを放つが、これはゴール左に外れる。8分、大宮の攻撃。中盤でボールを奪われ縦パスを渡部に落とされ、フリーの長谷川にシュートに持ち込まれるがうまくミートせず。危ない場面だった。8分、山越が左サイドからシュート性のクロスを送るがGKにセーブされる。9分、風間希の左コーナーキックはDFにクリアされる。さらにセカンドボールをつないで左サイドの風間希がクロスを入れるが田中裕には合わず。10分、稲本のインターセプトからボールをつないでいくがフィニッシュにはつながらず。11分、大宮の攻撃。自陣からの長谷川へのロングボールは實藤が対応。12分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた風間矢が粘ってミドルシュートに持ち込むがゴール上に外れる。13分、大宮の攻撃。自陣でパスを奪われ攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。14分、ボールを奪われカウンターを狙われるが、スルーパスは井川が対応。16分、右サイドから崩しをかけられ渡邉のクロスを渡部にヘッドで合わせられるが、GK西部がキャッチ。さらに自陣でボールを奪われるが守備陣がしのぐ。
17分、フロンターレの攻撃。楠神が左サイドをドリブル突破。ゴール前に折り返しのボールを入れるがDFにクリアされる。迎えた19分、左サイドでボールをつながれカルリーニョスがアーリークロス。このボールを長谷川に合わせられ、こぼれたボールがゴールに吸い込まれる。(0-1) 22分、フロンターレの攻撃。楠神とのワンツーから山越が左サイドを抜け出し、風間希からボールを受けた中村が左サイドからミドルシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。30分、ボールを細かくつないで最後は中村がスルーパスを狙うが小林はオフサイド。34分、大宮の攻撃。中盤のミスからカウンターを狙われ、チョに右サイドからシュートを打たれるがGK西部がセーブ。37分、パスを細かくつないで最後は風間希がミドルシュートを狙うがゴール左に外れる。40分、相手陣内で風間矢がボールを当ててパスカット。最後は中村が粘るがフィニッシュにつなげず。42分、前線からプレッシャーをかけてボールを奪うが、中村のラストパスはつながらず。42分、大宮の攻撃。直後にカウンターからチョにドリブル突破を許しゴール前に迫られるが、實藤が戻ってカバー。危ない場面だった。アディショナルタイム3分。45+1分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスを受けた楠神が左サイドからドリブル。そのままシュートを放つがGK正面。45+2分、ボールをつないで左サイドの中村がクロス。ファーサイドで田中裕が折り返すが、小林には合わずクリアされる。迎えた45+4分、左サイドの山越がクロス。クリアボールに反応した中村がダイレクトで強烈なシュートを決め、同点に追いつく。(1-1) 先制点を奪われその後は大宮にゆったり試合を進められるが、前半終了間際の中村のミドルシュートで同点に追いつき、1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
攻撃はサイドのスペースをうまく使っていこう。ボールを大事に、落ち着いてボールを回していこう。

大宮アルディージャ:ベルデニック 監督
怖がらず、もっとボールをつないでいこう。簡単にボールを失わないように。ディフェンスはラインコントロールしてもっと中盤をコンパクトにすること。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。山越が左サイドをドリブル突破。パスをつないで風間矢がラストパス。小林がDFをかわしたところでエリア内で倒されPKを得る。47分、このPKを小林がゴール左に決めて追加点を奪う。(2-1) 49分、大宮の攻撃。長谷川のポストプレーからボールをつながれ右サイド渡邉にクロスを入れられるが、誰も触れずゴール前を通過。危ない場面だった。50分、フロンターレの攻撃。相手陣内でプレッシャーをかけてボールを奪い、パスをつないで楠神が倒れるがファールをとられる。52分、大宮の攻撃。パスをつながれサイドに展開されるが井川がクリア。52分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪ってパスをつないで押し込むがラストパスは通らず。53分、大宮の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが小林が戻り対応。54分、右サイド片岡のアーリークロスがそのままゴールに向かうがGK西部がキャッチ。56分、フロンターレの攻撃。中村を起点にボールをつなぐがラストパスにつなげず。59分、大宮の攻撃。左サイドを崩され渡部のクロスをチョにダイレクトで合わせられるが、GK西部の好セーブでしのぐ。60分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い中村がドリブルから強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。61分、大宮の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。62分、フロンターレの攻撃。山越が左サイドからドリブルで中央に切れ込むが、ファールで止められる。63分、中盤中央からのフリーキック。中村のボールを小林がファーサイドで折り返すがGKにキャッチされる。64分、小林に代えてレナトがピッチへ。65分、大宮の攻撃。ロングボールから左サイドの渡部がクロス。チョにヘッドで合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。66分、中盤からドリブルをしかけた長谷川に強烈なミドルシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。67分、縦パスを受けた長谷川に反転してシュートを打たれるが實藤がシュートブロック。68分、風間希に代えて大島がピッチへ。
迎えた69分、田中裕のスルーパスに抜け出した風間矢がGKをかわして右サイドから折り返し。このボールを中村が左に流し、走り込んだ楠神が落ち着いて押し込み追加点を挙げる。(3-1) さらに71分、中盤でレナトがボールカット。そのままドリブル突破をしかけて強烈なミドルシュートを決めて4点目を奪う。(4-1) 72分、大宮の攻撃。下平の左コーナーキックを菊地にヘッドで合わせられるが、このシュートはクロスバーに当たって外れる。さらにこぼれたボールからゴール前で混戦となるが、ぎりぎりのところで守備陣がしのぐ。74分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのいでカウンターへ。レナトがスルーパスを入れるが、惜しくも風間矢には合わず。76分、大宮の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。上田のボールからゴール前で混戦となるが守備陣がかき出す。79分、フロンターレの攻撃。中盤から細かくパスをつないで中央突破を狙うが、風間矢はファールで止められる。80分、ペナルティーエリア前、やや右からのフリーキック。レナトのシュートは壁に当たってゴールラインを割る。81分、レナトの右コーナーキックをニアサイドで宏矢がすらすが、このボールはゴールラインを割る。82分、自陣でボールをカットした井川がドリブルで持ち込みスルーパスを送るが中村はオフサイド。84分、大宮の攻撃。ペナルティーエリア右前からのフリーキック。上田のシュートはGK西部がコースを読んでキャッチ。85分、スローインの流れから左サイドから中村がクロス。こぼれ球に反応した大島がミドルシュートを放つが大きく外れる。87分、細かくパスをつないで楠神がスルーパス。フリーの宏矢が左サイドから速いクロスを入れるがクリアされる。アディショナルタイム5分。92分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。細かくパスをつないで中村がラストパスを送るが惜しくも風間矢には合わず。93分、大宮の攻撃。ワイドに展開されて左サイドから折り返し。連続してシュートを打たれるがゴール前で守備陣がブロック。試合は4-1でタイムアップ。
後半立ち上がりに小林がPKを決めて勝ち越し。いい時間帯で勝ち越しゴールを奪うと、さらに攻勢をかけて追加点を重ね、大量得点で約2ヶ月ぶりに等々力で勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がりは失点もあって… 立ち上りは思ったよりはボールがうまく動いているとは思ったんですが、失点をしたところから少しずつ自分たちのペースを取り戻したのかなというのが前半だったと思います。ケンゴは足が痛いのもあるんですが、ちょっとミスが多いかなと。たださすがです。苦しい時に決めてくれた。それでゲームが振り出しに戻り、後半は立ち上がりから落ち着いてサッカーができた。そういうゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日、山越選手もそうですが、風間兄弟がデビュー戦だということで、合流まもなく先発ということで、選手としての強みストロングポイントがあったと思いますが、監督からみて風間兄弟のストロングポイントは?
- 宏希、宏矢は合流といってもかなり長い時間、一緒にやっていますので、一番は周りと馴染んでいるか。彼らが入ることで稲本やケンゴ、前の楠神たちが生きていた。一人ひとりのストロングポイントはあると思いますが、まだまだ若い選手ですのでこれから作って行かなければならないところ。ただ、チームの中では今日もそうですが、すごくいい起点になっていた。ここ2週間は非常によかったので、そのまま使いました。山越もこの中にものすごく溶け込んで、周りも信用しているというところで、お互いがお互いを生かし合うのがこのサッカーですので、そのバランスを考えた時にこの3人はそのまま出られると考えて使いました。
- ── 前節と比べるとボールが回っていると思いますが、この2週間で何を心がけ、どうやって改善したのか、教えてください。
- 特にうちの場合は、いつ(動くのかというタイミング)というのがものすごくルーズでした。ボールが欲しいのですぐに空いた場所に戻ってきてしまう。例えば両サイドの小林悠であったり楠神であたったりがタイミングさえしっかりしておけば、出せる瞬間に動けば必ず前向きでもらえるはず。ところがそこがものすごくルーズになっていた。自分たちがボールを持てるんだということでそこがすごくルーズになっていたので、全員がタイミング。いつ動くのだという。ボールが足元に無いときに動いてもダメ。ですけれど、足元に無いときにどう相手の目を逸らしておくのかというところの受ける位置を徹底的にやりました。それによって、今日はかなりボールを受ける選手がムダな動きをせずにスムーズに受けることができたんじゃないかと。それでも最後のところ、あとちょっとボールが合っていればもうちょっと得点機があったんじゃないかと思いますが、そこはまた次に意識してもらいたいと思います。
- ── 前半、中村憲剛と宏希くんのポジションを変えていましたが、そこの意図は?
- 1つは宏希が前にいて少しもらえなかったということ。それから憲剛が練習をできていなかったので、思ったよりも正確なフィードができなかったのでリズムを変えてみること。これが1つ狙いでした。もう1つはケンゴに対しては必ず人が付いてきますので、少し動かすという意味でも。元から宏希と稲本は後ろをやっていましたので、そこのところはどういう形にでもなると。ちょっとリズムがおかしかったので変えてみたということです。
- ── もらう時のタイミング、出す時のタイミングという話ですが、ムダな動きをせずにもらうのは大変なことだと思います。前半はムダな動きをしないでもらおうとするあまりに、動きそのものが少なかったように思いますがそこはどうでしょうか?
- 確かにそれはあるかもしれませんが、ムダな動きというのは意味が違って、的確な動きという言い方のほうがいいかもしれませんね。ボールが動いているときは、誰のボールでもないときに少しでも相手を動かしておかなければならない。ですが、それがただ間違えて動いていたらスペースを消してしまうだけになる。いつ、誰を狙うのか。それもすべて含めて、いつなんです。そこのところをトレーニングの中で強調してやってきて、少し僕が来て始めの頃と比べると、薄れていたので。みんなボールがもらえるんだと、ただただボールを貰いに行くだけで相手に脅威であったり変化を与えることができなかった。そこのところですね。前半は立ち上がりは悪くなかったと思いますが、少しボールがずれたり相手に渡してしまうことでリズムを崩してしまっていた。そういうところを含めてこれからもう少し選手が慣れてくると思いますが、慎重にやって行きたいと思います。
- ── 若い選手がデビューして、今日の評価、今後の期待について。
- これだけ若い選手、それからベテランで期待が違うわけではありません。全員が今持っているもののすべてを出してもらうということ。そしてそれにこれから付け加えていくということ。それは若い選手であろうがベテランであろうがあります。ですが、猶予を与えていかなければならないこともある。それから彼らは若い選手ですが、いろんなプレッシャーを受けながらサッカーをすることがありますので、そこは我々が軽減してあげて、伸び伸びとやらせてあげることが若い選手の成長につながると思うので、そこにもちろん、全員に同じ事を期待しているわけでもないですし、若い選手にぎゅうぎゅう詰めでこれをしろということも無いですし、そのへんは許されてもいいのかなと思います。

大宮アルディージャ 監督
ベルデニック
[公式記者会見 総評]
今日我々、川崎戦に向けてより攻撃的な戦い方、より我々のプレーする時間をということで、組織的に守備をしながらということを考えていました。相手よりも1点でも多く取るのが目的でしたが、その戦略的な戦い方の中で攻撃では1点取ることができましたが、結果的に4失点という形でした。攻撃に出ていくところでボールを失い、そこにディフェンスラインのミスも重なり、失点を重ねて行きました。その中で1失点目、2失点目の時間帯が悪かったと思います。前半のロスタイム、後半の立ち上がり。これによって非常に選手たちは精神的にダウンしてしまったと思います。攻撃に出ても、守備の局面での集中力を失ったがためにミスが増え、失点を重ねるという形になりました。今日のゲームの中では川崎のほうが勝利に値する戦い方をしたと思います。我々は今日のゲームの中で、ある部分はプレーできるというところを見せたと同時に、また、守備の部分で特にディフェンスラインの部分で問題を抱えているという部分を見せてしまいました。少しスピードに欠けるディフェンスラインを相手に利用されたように思います。こういう戦いを改善するにはよりディフェンシブな戦い方を考えなければならないかもしれません。それでも我々は前半に幾つかのゴールチャンスを生み出せました。残念ながらそこには技術的なミスがあって得点に結びつけることができませんでしたが、この技術のところを改善するには時間がかかると思います。我々の攻撃面においての個々の弱点、技術面での弱点が出てしまいました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 1点先制してからのゲームプランはどういうふうに考えていたのでしょうか?
- 大きくは変えてません。また変える必要もないと思いました。相手陣内で少し高い位置でプレッシャーを掛けてという形で、それが機能して得点に結びつけたので、変える必要はありませんでした。
- ── 前半は高い位置でボールを取れて守備は機能したように見えましたが、後半に逆転されて後手をふんで、機能しなくなってしまった理由は?
- その問題は今日のゲームに限ってではないと思います。これまでのゲーム、たとえば川崎戦やその他のゲームでも前半は良いプレーをしながらも後半、相手が少し圧力をかけてくるとそれに屈してしまうというところに始まり、競り合いの場面等で後手を踏むという形になっているのは事実だと思います。そこには精神的な部分が大きく関与していると思います。それは自信であったり、その中でのアグレッシブさに欠けてきたり、それに加えて集中力を失っていき、誰も相手を止めることができない。周りの選手もそれに同調してしまうような形。そこから対抗していくというところに持って行けていないと思います。それをベンチから改善することも難しい状況があります。そこには選手の経験からくるもの、経験のなさからくるものかもしれませんし、我々が今いる順位から受ける精神的なプレッシャーというものからくるものかもしれません。精神的な部分に安定性を持たせる作業は非常に困難かと思います。またその精神的な部分は飽くまでも想像の域を脱しませんが、何年にも渡って降格争いをしているという状況、それと同じような状況を今、おこしてしまっているということからその状況になって自分が責任を背負ってという事になった時に、その責任に耐えられなくなった、プレーに耐えられなくなった選手がいるのかもしれません。飽くまでも想像ですが。もう一つの理由として上げられるのは、プレーの質と結果とを両方上げていく事に務めていますが、その上昇のカーブは常に右肩上がりで行くものとは限らず、上下の波があります。我々はもちろん、できるだけ波を少なくすることにトライしてますが、今日のような大敗ということにつながっています。今は右肩下がりなのかもしれません。ただ悲観的な見方だけをするのではなく、次のゲームに向けて行かなければならないと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ホームでひさしぶりの勝利ということで、素直に嬉しい。ただ、自分としてはあの1失点が非常に悔やまれる。前半ロスタイムにケンゴがシュートを決めてくれて、後半いくぞというムードになった。あとはやっぱりユウ(小林悠)が立ち上がりにPKを決めてくれたことが大きい。より一層ボールを回せるという雰囲気になった。前半は自分を含めて、ミスから相手にチャンスを与える展開になっていた。ああいった流れのときに後ろや中盤でミスを減らしていかなければならないし、もっとボールを支配できるようにトレーニングからやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日のゴールは素直に嬉しく思う。サポーターに幸せを与えるのはゴールだと思うし、なによりホームゲームだったので、4ゴールともみんな素晴らしいゴールを決めて勝つことができたのは本当によかったと思う。ここ最近なかなかゴールできなかったが、今日は4ゴール決めることができたし、何より勝利できたことがよかった。得点の場面では自分のすべてを左足に込めて、思ったところに決めることができた。自分のゴールでチームが落ち着いてプレーすることができたと思う。いいゴールを決めることができたが、また明日からしっかりトレーニングをして、ホームだけでなくアウェイでも決められるように、そしてゴールよりチームの勝利を大前提に努力していきたい。
- ── サポーターへ
- たくさんのサポーターが自分たちに力を与えてくれたし、これからもたくさんの人たちにこのスタジアムを埋め尽くしてもらいたい。そしてシーズンの最後にはみんなと一緒に何かタイトルを獲りたいと思うので、応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 前半はミスもあったが、自分たちがボールを支配する時間は長かった。そんななかで失点してしまい嫌な流れになりかけたが、ケンゴさん(中村憲剛)が前半ロスタイムで点を決めてくれたことが大きかった。あれがすべてだと思う。チーム全体で後半もいくぞというムードになった。後半立ち上がりのPKになった場面は、すごく落ち着いていて相手も見えていた。あそこで抜き切れればよかったが、PKを決めることができてよかったし、これからどんどん点に絡んでいきたい。最近、なかなかチームも点が取れていなかったので、今日はどうしても自分が決めて勝つんだと強い気持ちで臨んだ。コウキ(風間宏希)とコウヤ(風間宏矢)が入って練習中からやりやすかったし、これから続けていけばもっとよくなると思う。
- ── サポーターへ
- 最近勝てていないなか、サポーターのみんなが来てくれるのかなと心配していたが、たくさん来てくれた。やるしかなかったし、ひさしぶりにホームで勝利を見せることができて嬉しい。スタジアム全体の雰囲気もすごくよかった。みんなのためにも勝てて本当によかった。
- ── 試合を振り返って
- 勝ってよかった。ここ2週間の練習も悪くなかった。途中からポジションを変えたのは、宏矢(風間宏矢)と悠(小林悠)のところに入るようにしていた。前にいればボランチがついてくる。ひたすら3対2を狙っていた。無得点が続いていたので、ストレスが溜まっていた。やっと取れた。
- ── 試合を振り返って
- 結果を出したかった。色んな形で点が取れてよかった。左はやりやすいし、ヤマ(山越享太郎)も信頼して出してくれるし、任せられた。ケンゴさん(中村憲剛)が前半のあのタイミングで取ってくれて、いい流れで行けたし、悠(小林悠)が後半すぐに取ってくれて流れが良くなった。あの点は取れてよかった。これからも取っていきたい。前半はみんなが中途半端になっていて、少しずつズレていた。回したい人とそうでない人がいてバラバラだった。そういう部分を後半は直せた。
- ── 試合を振り返って
- 先制されたので、嫌な空気になりかけたのでケンゴ(中村憲剛)に感謝。ミスからだった。中盤で狙っていて、ミスを引っ掛けてきていた。僕のところにも貯めてプレスに来る。そこに付き合うのか、というところの駆け引きがまだできていない。次の試合が大事になる。
- ── 試合を振り返って
- ひさびさの出場だったが、自分としてはミスが多かった。そこは改善しないといけない。久しぶりだからというわけではなく、自分の技術的な問題。ただ、自分が入ってポンポンと得点が入ったので、いい精神状態でプレーすることができた。今日は途中から入ったが、あれだけミスをしてしまうと接戦だとチームが苦しくなってしまう。まず個人的にミスをしないようにトレーニングからやっていかなきゃならないし、頭から出られるように頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- まだまだできるし、悔しい試合だった。緊張はしないかと思ったが、こんなに早く足をつるとは思わなかった。少しの緊張もあったのかもしれない。ポジションは前半の途中から代えた。ボランチに入って前を向いてやろうということで入った。これで満足したらダメ。もっともっと自分のいいプレーを出さなくてはいけないし、出せるとも思う。自分に厳しくやっていきたい。試合を経験できた。次はもっとうまく入れると思う。今日はサポーターの皆さんの素晴らしい雰囲気のなかでできたことが一番の収穫。
- ── 試合を振り返って
- Jリーグデビュー戦ということで、一番最初にくるのはやっぱり楽しかったという言葉。等々力の最高の雰囲気のなかでプレーすることができたし、嬉しかった。怪我人が出て1週間前からチャンスがくるかなと思っていた。監督からはとにかくゴール前に行けと言われていた。下に下がらず、繋ぎはケンゴさん(中村憲剛)やイナさん(稲本潤一)に任せて相手のディフェンダーを攻略しろと言われていた。一番は自分たちのサッカー。自分たちのサッカーができれば相手は関係ない。相手は強いし独特の間合いを持つ選手もいた。ただ、あまり相手のことを考えている余裕はなかった。前半は緊張もしていて、ちょっとうまくいかないところがあって、もっと自分のところで収めて中盤を助けたかったが、タイミングが合わない時間帯があった。でもケンゴさんから大丈夫。起点になるように続けろと言われていて、後半はいい流れで試合を進めることができたと思う。3点目の場面でも練習の時からユウスケくん(田中裕介)と話していたので、狙い通りにいいボールをくれた。最初はGKをかわしてシュートを打とうと思ったけど、ケンゴさんや順平くん(楠神順平)も見えたのでより確実な選択をした。得点につながるプレーがやれてよかった。今日でフロンターレの一員としてデビューすることができたが、チームの勝利に貢献することを続けなければ意味がない。今日は4得点だったが、フロンターレは点を取って勝つサッカーだと思うので、これからもどんな相手でも得点できるよう、チームの勝利のためにやっていきたい。今日の収穫は90分間プレーできて、点に絡むことができたこと。ただ自分で点を取りたいという気持ちもあるので、次は決められるように頑張りたいが、まずは次も出られるようにやっていきたい。
- ── サポーターへ
- 等々力で最高のサポーターの前でプレーできて本当によかった。後半最初のほうに足を攣りかけていたが、サポーターの皆さんの声援がずっと続いていて、そのおかげで最後まで走りきることができた。初めてフロンターレサポーターの声援をピッチで聞いて、こんなにすごいのかと思った。この声援はフロンターレにしかない応援だと思うし、それにふさわしいプレーをして、次の試合でも走りきれるように頑張るので応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 大学でもサイドバックはやっているし、やりやすさはあった。たくさんの人がいてくれて、鳥肌がたったし、モチベーションがあがった。最後にサポーターの皆さんに挨拶ができていい思い出になった。両親も試合を見に来ると行っていたのでとりあえず勝てたのがよかった。次に試合に出るチャンスをもらったら、また頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































大宮戦に向けては、楽しみしかない。コウヤとコウキの2人は、チームとしてやりたいサッカーがわかっている。コウキはゲームを作れるし、イナさんと3人でいい距離感でプレーしたい。最近点は取れていないけど、全然悲観していない。監督は全くブレていないし、こ…
つづきは
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