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SEASON2012

J.LEAGUE Division 1

第21節

vs.サガン鳥栖

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日時:2012年08月11日(土)19:03キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

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2012 J1リーグ 第21節 vs.サガン鳥栖:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
12,509人 曇、弱風 28.1℃ 72% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 瀧 弘之 岡部 拓人 中井 恒 作本 貴典
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
手塚 洋 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2012シーズン対戦記録
1勝0分0敗/1得点0失点 16勝1分3敗/53得点19失点 第14節(アウェイ)/第21節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]サガン鳥栖
1

1 前半 0
0 後半 2

2
風間 八宏 監督 尹 晶煥
31 > 31 勝点 31 > 34

中村 憲剛 19分

得点
選手/時間

55分 オウンゴール
57分 豊田 陽平

選手名 番
号
シュート数 ポジ
ション
シュート数 番
号
選手名
4590計計9045
西部 洋平 21000 GK 000 12 奥田 達朗
田中 裕介 3000 DF 00015 丹羽 竜平
實藤 友紀 15011 0005 キム クナン
井川 祐輔 4000 00020 呂 成海
山越 享太郎 35000 0003 磯崎 敬太
大島 僚太 30000 MF 0008 水沼 宏太
風間 宏希 31101 0006 岡本 知剛
中村 憲剛 14314 10114 藤田 直之
00010 金 民友
00025 早坂 良太
楠神 順平 16101 FW 321 11 豊田 陽平
小林 悠 11011
風間 宏矢 34011
 
GK/杉山 力裕 1     0 SUB 0     31 GK/藤嶋 栄介
DF/伊藤 宏樹 2     0 0 0   4 DF/小林 久晃
DF/福森 晃斗 22     0 0     7 MF/船谷 圭祐
MF/稲本 潤一 20     0 0 0   28 MF/高橋 義希
MF/登里 享平 23     0 0 0   9 FW/トジン
FW/レナト 10   1 1 0     18 FW/野田 隆之介
FW/小松 塁 17   1 1 0     19 FW/岡田 翔平
経過 番
号
得点選手 分 得点経過 分 得点選手 番
号
経過

右 11 ↑ 相手DF こぼれ球 31 右足S こぼれ球 14 右足S

14 中村 憲剛 19 55 オウンゴール ─

左 3 → 10 ~ ↑ 中央 相手DF OWN GOAL

57 豊田 陽平 11

中央 14 → 右 15 ~ ↑ 中央 11 左足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT → IN 分 交代選手 分 IN ← OUT
16 楠神 順平 → 10 レナト 57 65 4 小林 久晃 ← 25 早坂 良太
11 小林 悠 → 17 小松 塁 76 76 28 高橋 義希 ← 14 藤田 直之
  →   89 9 トジン ← 11 豊田 陽平
警告・退場
選手名/理由 分
  
  
  
  
  
  
45 90 計 データ 計 90 45
5 6 11 シュート 4 2 2
4 3 7 GK 15 9 6
0 5 5 CK 2 0 2
5 7 12 直接FK 7 3 4
2 0 2 間接FK 5 2 3
2 0 2 オフサイド 5 2 3
0 1 1 PK 0 0 0
警告・退場
分 選手名/理由
35 C1 6 岡本 知剛
61 C1 15 丹羽 竜平
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/伊藤 宏樹
  • 1枚 3/田中 裕介
  • 2枚 4/井川 祐輔
  • 1枚 5/ジェシ
  • 2枚 7/黒津 勝
  • 1枚 8/小宮山 尊信
  • 1枚 9/矢島 卓郎
  • 2枚 10/レナト
  • 1枚 11/小林 悠
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 16/楠神 順平
  • 1枚 17/小松 塁
  • 2枚 20/稲本 潤一
  • 1枚 33/森下 俊

今節の出場停止

  • なし

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2012年8月11日(土)18:50〜

CS801

Ch.581

Ch.181

ホームゲームトピックス

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2012 vol.190

特集:
勝利へのあくなき探究心。

今節のマッチデープログラムは表紙には現在2試合連続ゴール中のレナト選手、そしてインタビューにはフロンターレに加入し、2試合連続フル出場を果たしている風間宏矢選手が登場します!!「ボールをしっかり止めることができれば、何でもできる」とすでに手ごたえをつかんでいる風間宏矢選手にぜひ注目してください!マッチデープログラムのお買い求めは場内マッチデープログラム販売所やフロンパークで!!

等々力陸上競技場 場内各所およびフロンパークで場内マップをチェック!!

マッチデープログラム

HUB川崎店は川崎フロンターレを応援しています。試合終了後はHUB川崎店へ

【今節の大賞選手】あんたが大賞

今節のあんたが大賞は、1ゴールを決めた中村憲剛選手です。

贈呈者
1.(株)ローソン 南関東支社 副支社長 高森達哉様
2.多摩商店街連合会 副会長 安部修治様
3.川崎市技能職団体連絡協議会 会長 都倉正明様、平成22年度認定「かわさきマイスター」 横溝春雄様
賞品
1.からあげくん 1年分
2.多摩川梨
3.「がんばれ!川崎フロンターレ」特製スイーツ

photo

採点プリーズ

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採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!

この試合の採点結果

1 中村憲剛 選手 6,373P
2 大島僚太 選手 6,271P
3 西部洋平 選手 6,257P

photo

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です

毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!

採点コメント(採点結果発表後に掲載)

前半はすごく良かったんですが・・オウンゴールが(ちか)/勝てた試合を落としてしまった感じで悔しさしかありません。2試合連続の(たまりーた)/ケンゴ選手の頑張りでチームに活気が(やんちゃ)/残念な試合。オウンゴールもあったし、憲剛だけ頑張ってる感じ(なおベア)/現地では絶やすことなく声援を送り続けました、、、、試合後、最後まで熱く走り続けた(とまと)

他会場の結果 OTHER MATCHES

2012 J1リーグ / 第21節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2012年
8月11日(土)
札幌 vs 仙台 14:00 札幌ド 11,945 2 - 1
清水 vs 名古屋 18:00 アウスタ 16,877 3 - 2
鹿島 vs 磐田 18:30 カシマ 14,649 2 - 1
大宮 vs 広島 19:00 NACK 11,057 1 - 2
柏 vs F東京 19:00 柏 13,478 1 - 1
横浜FM vs 新潟 19:00 ニッパ球 11,992 3 - 2
G大阪 vs C大阪 19:00 万博 18,578 2 - 2
神戸 vs 浦和 19:00 ホームズ 14,161 1 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:實藤 友紀

鳥栖はロングボールを蹴ってくるイメージがある。蹴られた後のセカンドボールをしっかり拾って、そこからボールをどれだけつないでいけるかが大事になる。自分たちのボールを失わないことに関しては、チームとしても取り組んでいるので、例…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:楠神 順平

鳥栖はハードワークしてくるチーム。先制点がポイントになると考えている。攻撃ではケンゴさん(中村憲剛)は厳しくマークされると思うので、そこをうまく生かすこと。今の自分はできるだけサイドに張っているイメージでプレーしている。ユウ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大島 僚太

先発のときは始まってみなければわからないのであまり考えていないが、途中から入るときはベンチから試合の流れを見ながら自分が入ったときのイメージをしている。実際にピッチに入ったときは、攻撃面ではボールにたくさん触ってチームのリ…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

第21節、等々力に鳥栖を迎えての一戦。勝点で並ぶ鳥栖から勝利を奪い取り、上位チームを追いかけたい。日が落ちてきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは最前線に風間矢、その下に中村、ワイドは左に楠神、右に小林、ダブルボランチは風間希と大島、最終ラインは山越-井川-實藤-田中裕、GK西部。通常とは逆のピッチからスタート。立ち上がり2分、鳥栖の攻撃。豊田のヘディングの落としからゴールに迫られるが守備陣がしのぐ。3分、クロスのクリアボールに詰めた藤田にミドルシュートを打たれるが、これは大きく外れる。4分、中盤でボールを奪われ左サイドからクロスを入れられるが守備陣がブロック。5分、セカンドボールを拾われ攻勢をかけられるが、丹羽のクロスは田中裕が対応。6分、フロンターレの攻撃。風間希のサイドチェンジからパスをつなぐが、ラストパスにはつながらず。中村の小林へのスルーパスはオフサイド。9分、中盤でパスをつないで左サイドに展開。山越からボールを受けた中村が左サイドからカーブをかけたシュートを放つが、このボールは惜しくもゴール上に外れる。11分、井川から縦パスを受けた中村がスルーパスを狙うが、楠神はオフサイド。14分、ボールを細かくつないでセカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにはつながらず。15分、鳥栖の攻撃。呂の中盤からのフリーキックはGK西部が飛び出し対応。17分、中盤でパスカットされカウンターを受けるが、水沼の右サイドからのクロスはゴール前を通過。迎えた18分、フロンターレの攻撃。右サイドから小林がDFをかわして深い位置に入り込み折り返し。こぼれ球を風間希がシュート。さらにブロックされたボールに反応した中村がシュートを放ち、このボールがDFに当たってゴールに吸い込まれ、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 20分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつないで速攻へ。楠神のスルーパスに抜け出した山越が左サイドから速いボールを入れるが、惜しくも飛び込んだ風間矢には合わず。

22分、鳥栖の攻撃。藤田の中盤からのフリーキックはGK西部がキャッチ。24分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールをつないで風間矢が落としたボールに反応した中村が右サイドからミドルシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。26分、鳥栖の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾った金にスルーパスを狙われるが、走り込んだ水沼はオフサイド。29分、自陣でボールを奪われ豊田に縦パスを入れられるが、ここは井川と田中裕で挟み込む。30分、フロンターレの攻撃。楠神からパスを受けた山越が左サイドからクロスを入れるが、このボールはゴール上を通過。32分、鳥栖の攻撃。パスを細かくつながら水沼がエリア前に入り込んでくるが、實藤が対応。35分、自陣でパスを拾われカウンターを受けるが入り込んできた水沼には實藤が対応。35分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。風間希からのボールを収めた小林が右サイドからスルーパス。風間矢が飛び込むが惜しくもシュートに持ち込めず。38分、鳥栖の攻撃。スルーパスに抜け出した水沼に折り返されるが、ここは守備陣がしのぐ。41分、フロンターレの攻撃。風間矢が前線でボールキープ。左に流したボールを受けた楠神がDFを外してシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。42分、鳥栖の攻撃。中盤からのフリーキック。藤田のボールのセカンドボールを拾われ金に左サイドからクロスを入れられるが、ここはGK西部がキャッチ。45分、ルーズボールをヘディングでゴール前に流されるがGK西部がキャッチ。アディショナルタイム1分。46分、鳥栖の攻撃。ペナルティーエリア前からのフリーキック。豊田のシュートは大きく外れる。立ち上がりの鳥栖の攻勢をしのぎフロンターレがじょじょにペースを握り、中村のゴールで先制。その後も何度かチャンスを迎えるが、ゴールを奪うまでには至らず。1-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督

ディフェンスは相手を受けてラインを下げないように。攻撃の時、相手をしっかり見てポジションを考えるように。パスを出したら受けに行く。しっかりボールを回していくように。

エンブレム

サガン鳥栖:尹 晶煥 監督

運動量をもっと増やす。ボールを動かし続けること。もっと素早くプレスをかける。集中すること。

後半the 2ND half

後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。相手のパスミスを拾って攻勢をかけ、山越が左サイドから折り返しを入れるがDFにブロックされる。49分、鳥栖の攻撃。自陣でボールを奪われ水沼に左サイドから勝負をしかけられるが大島がカバー。48分、左サイドからのフリーキック。藤田のボールはDFに当たりGK西部がキャッチ。49分、さらに自陣でボールを奪われ水沼の左サイドからのクロスをフリーの豊田に合わせられるが、GK西部がキャッチ。危ない場面だった。50分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで押し込むがラストパスにつながらず。51分、中村からパスを受けた楠神が左サイドから折り返しを狙うがDFにブロックされる。53分、中村の左サイドからの折り返しを小林が受けるがラストパスは通らず。54分、鳥栖の攻撃。カウンターの流れから左サイドから折り返しを入れられ、セカンドボールを岡本に詰められるが守備陣がブロック。迎えた55分、藤田のロングスローからセカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられ、金民友の左サイドからのクロスがゴール前で競り合ったDFに当たりゴールに吸い込まれる。(1-1) さらに57分、鳥栖に攻勢をかけられ丹羽の右サイドからの折り返しをフリーの豊田に合わせられて勝ち越しゴールを奪われる。(1-2) 57分、楠神に代えてレナトがピッチに入り、小林が左サイドへ。58分、フロンターレの攻撃。レナトが右サイドで粘り、パスを受けた中村がクロスを狙うがDFにブロックされる。59分、鳥栖の攻勢をしのいで反撃に出て、レナトが後ろ向きからゴール前にボールを入れるが小林には通らず。迎えた61分、左サイドでパスをつなぎ大島が抜け出しDFに倒されPKを得る。62分、PKのキッカーは小林。しかし右隅に狙ったボールをGKに防がれ得点ならず。

64分、フロンターレの攻撃。中村からボールを受けた山越が左サイドから折り返しを入れるがDFにブロックされる。65分、鳥栖はDFを1枚増やし5バックのような布陣にシフト。67分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで中村の左サイドからのクロスを風間矢がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール左に外れる。69分、田中裕の右サイドから折り返しを風間希が流すがゴール前には合わず。73分、サイドチェンジのボールを受けた中村がスルーパス。小林が左サイドから折り返しを狙うがDFにブロックされる。76分、小林に代えて小松がピッチへ。77分、鳥栖の攻撃。カウンターから金民友に左サイドからアーリークロスを入れられるがGK西部がキャッチ。79分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで最後は實藤がシュートを放つがDFに当たって外れる。83分、鳥栖の攻撃。ボールを回され右サイドの高橋にクロスを入れられるがゴール前には合わず。83分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。ボールをつないで右サイドのレナトが切れ込みながらシュートを放つがゴール上に外れる。84分、中村が左サイドからドリブル。角度のないところからシュートを放つがDFに当たってゴール右に外れる。87分、中盤センターからのフリーキック。中村のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って風間希が左サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。90分、ボールをつないで大島がゴール前にボールを入れるがDFにクリアされる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し山越のクロスを實藤がヘッドで合わせるが、シュートはGK正面。90+3分、コーナーキックからセカンドボールを拾って押し込むもののラストパスは通らず。試合は1-2でタイムアップ。

後半、一瞬のスキを突かれてエアポケットに入ったところで連続失点。その後は早い段階で守りを固める鳥栖ディフェンスを崩しきれず、ホームで黒星を喫した。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

2分間、忠実に守る。忠実に戻るという事ができなかった。それから1点を取った後に、もっと大胆に攻めろということがありますが、大胆さが少しなくなりました。それがうちにとって大きな穴といいますか良くないところでした。そこで試合が決まりましたから。そういう意味ではもっともっと、いつも言っている通り、攻撃では大胆に。それから守備ではもっと忠実に。それだけをしっかりやらせなければならない。そんな90分間でした。

[公式記者会見 質疑応答]
── ケンゴをトップ下に置いて、スタートからやるに至るプロセスを教えていただければと思うんですが。
その前の試合でも、その前の試合でも、実際に彼がそこをやったのは今日で2試合半ですから。実際に新しい選手が加わっても大したことはないんですが、それはもちろん、適性を考えているだけで。あとは、前の試合でも言いましたが、そこのところは自分たちの判断に任せると。何かというと、ケンゴに対しては相手が必ず動いてきますから、そこのところをどうするのか。トップ下という感覚ではないです。中盤を3人でやるということです。その中でそこにケンゴがいるという事が、実際に点をとれていますし、この前も入れ替わって大宮の時もそうですが、宏希とケンゴが入れ替わって点が決まってますから。それは別にポジションのことは元から考えていないです。ただしスタートする場所はそういうことです。
── 点を取ってから大胆さが欠けていたという事について、いい流れの中でなぜ大胆さが欠けてしまったのでしょうか?
どうしてというのは逆に僕が選手に聞きたいくらいですが、実際問題、大胆さというのはやり続けるだけの思考がなければいけないのですが、必要のないところで敵に近づいて行ったり、あるいはこれぐらいできるだろうというところで、少しボケてきている。1点を取っていつでも取れるだろうという感覚でやっているように僕は見えましたが、そこでもっと敵を見て、敵に対して仕掛ける。嫌なことをやっていかなければいけない。敵に捕まりに行くのではなく、フリーになれば、そんなに今日はスピードを上げなくても、シュートまでは崩せたはず。ですけれど、そこを自分たちで自らでやりたいやりたいということでスピードを上げたことで、逆に向こうが楽になったのかなというところがいくつかあったので、敵をどう苦しめるのか。敵をどう攻略化していくのか。そこの大胆さですよね。すごく難しい事になりますが、なぜということは意識です。簡単に言うとそれだけです。もしその意識がないのであれば、もっともっとトレーニングの中で自然にできるようにしていかなければならないと思います。
── 1点ビハインドになって、相手に人数をかけられて守られてしまうと、今のフロンターレでは打開は難しいのでしょうか?
そんなことはないと思います。現にPKも取っているので。もちろん、試合は得点ですべて動きますので、彼らが、1-1の状態で同じ事をやってもそれほど自信はないと思いますが、2-1の状態でやって、それでも崩している。もっと回数は増やさなければなりませんが、敵が引いてくれたら本来は喜ぶべき。しかしそこまで行ってないというところ。そこはもっと高めなければならない。それから、実際にPKを取っていれば、これは責めているわけではないのですが、そうすれば全くサッカーは変わりますからね。サッカーというのはやっぱりその時にどういう状況なのかが大きいですからね。そこのところで、ビハインドになってもちゃんと崩していかなればならないですし、だからといって崩せないとも思っていませんから、選手交代もそれほど大きな交代をせずにやりました。もちろん崩せると思って戦っていますから。
── 小松を入れて、狙いは高さだと思いますが左にいることが多かったのですがあれは狙いは?
高さではないんです。トレーニングの中でもすごくよくて、彼自身が真ん中にいるとやっぱりあれだけ守られてしまうと、彼の動きではタイプが違うんですが、サイドに置くことで裏を取ったり、あるいは彼のドリブルというのがトレーニングに出ていましたので、そういうところで彼を入れたというところです。別に高さを使うという事ではなくて、彼がトレーニングの中で、あるいは練習ゲームの中でかなり見せてくれていたので、そこに期待して出したということです。

エンブレム

サガン鳥栖 監督
尹 晶煥

[公式記者会見 総評]

まず、今日も遠くまでたくさんの方に来ていただいて、そのことに関して感謝の意を述べたいと思います。以前であれば関東、東京の方はなかなかサポーターの方は足を運び辛いところがあったんですが、最近になってこちらでもたくさんの方がお見えになって、応援してくださることで我々にとって大きな力になっていると思います。ゲームについて、序盤は選手達のコンディションが非常に良くなく、失点の仕方も非常に悪かったですし、その中で難しいゲーム運びになってしまいました。後半に入るにあたり、もう一度選手たちと修正して、最後までやったことが90分の最後の結果に繋がったのかなと思います。我々選手達は今年初めてJ1に上がってきて、J1に在籍したチームと戦う上で、非常に難しさがあると思いますが、順応して適応しているように思います。J1という舞台にしっかり順応しているように思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日もリードした後にディフェンスの枚数を増やし5バックにしましたが、守りきることに対する手応えは?
5バックというところの変更は繰り返していますが、なかなかうまくいかない中で5バックにして、それは勝ちに行くための戦術の選択だと捉えていただければと思います。
── 後半に修正したと話をされましたが、具体的には?
まずは走るということ。そこのところで修正できたと思いますし、積極性は前半に比べると出せたと思います。
── 対川崎ということで意識していたことは?ボールを回されることが想定されていましたが。
前半は相手に上手くボールを回されましたが、うちの選手のコンディションのところがあまり良くないという事があったのと、その中で逆襲だとか、逆転した後に5バックにして、相手にボールを持たれているが、それほど脅威には感じなかったと捉えています。
── 得点シーンを含めて後半アーリークロスが効果的でしたがチームとして意図していたのか?
普段のトレーニングからああいう事はやっていますし、選手たち自身も相手を研究する中で、前節のジュビロ戦でもそういうシーンはありましたし、そういうところで選手が意識的にそういうプレーをしたんだと思います。
── J1に上がり手応えは感じていると思いますが、J2とJ1の一番大きな違いは?
いろんな部分で差はあると思いますが、一番は個々の能力だと思います。
── 5バックにして、中盤はボランチ2枚になりました。そこでボールを持たれていますが、5バックでボールを取れる自信があったのでしょうか?
まず、5バックの前のボランチは中央、真ん中を空けないこと。そしてミドルシュートが相手にありましたから、そういうところのケア。あとは中央のところで全体を空けずにということでやりました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:田中 裕介

── 試合を振り返って
1点目は防げた。GKとDFの間に入れられてしまった。足を出すべきだったのか、GKに任せるべきだったのか。2点目はボールウォッチャーになってしまった。あれは自分のミス。前半だけで、2~3点とれているところもあったが、取れなかった。後ろから見ていて、無理しなくてもいいところ、そこで行かなくてもいいところで行ってしまっていた。あとは時間の使い方。行くべきところの判断も悪かったと思う。2点目を取られてから相手は引いてきた。あそこで取れる力があればと思う。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
PKは追いつけたし、申し訳ない。コースはこの前、左に蹴ったので次は右に蹴ろうかと思った。ドンピシャになってしった。ミスがまだ多い。自分も含めてミスは無くして行かないとダメだし、もっとやらないとダメ。先制点のところは、宏矢(風間宏矢)に上げようと思ったクロスだった。相手が食いついて来たので、切り返して上げた。あの場面は良かったが、もっと他の場面でもああいう形を増やしていかないと。簡単に上げずにやろうということは言われている。もっともっとやれたと思う。相手が蹴ってきたのでマイボールにした時に自分の時間が長かった。もっとそれを増やしていきたい。相手は真ん中に大きな選手がいたので、単純なセンタリングでは難しかった。失点は、全体的に戻っていれば。風間さんがよく忠実にと言うが、そうしていれば防げたと思う。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
自分たちはそこまで運動量が必要なサッカーをやっているわけじゃない。細かい動き出しを繰り返しながらしっかりとポジショニングをとれば自分たちのペースになる。それを続けないとこういう試合になってしまう。後半相手が引いてきたが、こちらとすればクリアボールを拾って攻め続ければいいわけで、外と中をうまく使い分けながらやればいけると思っていた。その連携の部分で、パスを出てから考える選手が多かった。もっとダイレクトで3、4本つなぐこともしていかないと。このサッカーは1人ひとりがこまめにポジションをとりながら頭を整理して、相手につかれる前に出していかなければいけない。みんなのタイミングを合わせていかなきゃならないし、相手の嫌がるところに出していくサッカー。単に相手の前で回しているだけじゃ怖くない。ベストのタイミングで動き出しができれば相手がいても関係なくなる。前半はドリブルやスペースに出すことができていたが、途中からパスだけになってしまった。もっと前に運ぶことをしていかないと。自分としては1点取ってから同じテンションで押し上げて、後ろに下がるのではなくて前にコンパクトにしてやりたい。そうすれば2点、3点とたたみかけることができるはず。1点取って落ち着くんじゃなくて、そこでたたみかけるべきだったと思うし、もどかしい。何のために回すのかといったらゴールを取るために回すのであって、前が入れてほしいタイミングでボールが入らなければいいリズムにならない。全体的にもっと球離れを早くして、頭の中をクリアにし続けていかないと。トレーニングでは疲れてくるとミスが出はじめしまうが、パスの質や受け方、ポジショニングは良くなっている。もっと技術と判断力を高めて、相手が引いてきても崩しきれるようやっていきたい。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
試合の入り方はよかったと思うが、1点取ったあとに少し落ち着いてしまった。相手は1点取ったあとに勢いをつけてきた。その差が出た試合だと思う。個人的にはひさびさの先発ということで、おもいっきりやろうと思っていた。PKを取った場面はよかったと思うが、あの1回だけ。ああいう形を2回、3回と出していかないと。チームとしては、相手に引かれたときにどう崩すかが自分たちの課題。今後、今日のようにやってくる相手も出てくると思う。ただ相手を意識しすぎず、個人としてもチームとしてもっと精度を上げていきたい。今日は自分たちのサッカーができなかった。もっと自分たちのペースでサッカーができるようにしていきたい。

川崎フロンターレ:風間 宏矢

── 試合を振り返って
自分が決定的なところでトラップを止められなかった。あれが試合を分けてしまった。スリッピーな感覚をつかめなかった。初めは止まると思っていたが、意外と伸びてしまった。ケンゴさん(中村憲剛)から我慢して下がってくるなと。引っ張ってスペースを空けるように言われていたが、それでもどこかで受けないとリズムが生まれない。自分でも行かないと仕掛ける回数が減ってくるので、そこは改善したい。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2012

J.LEAGUE Division 1

第22節

vs.横浜F・マリノス

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AWAY日時:2012年08月18日(土)19:00キックオフ 会場:日産スタジアム

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