AWAY
日時:2012年08月18日(土)19:03キックオフ
会場:日産スタジアム
試合終了

| 2012 J1リーグ 第22節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 33,584人 | 晴、弱風 | 28.3℃ | 74% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 星野 務 | 吉田 寿光 | 西尾 英朗 | 金田 大吉 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 塚田 智宏 | 佐伯 満 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 7勝3分7敗/22得点24失点 | 対戦無し | 第15節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 2 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 樋口 靖洋 |
| 31 > 32 | 勝点 | 34 > 35 |
田中 裕介 62分 |
得点 選手/時間 |
11分 マルキーニョス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 飯倉 大樹 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 2 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 小林 祐三 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 栗原 勇蔵 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | ドゥトラ | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 27 | 富澤 清太郎 | |
| 風間 宏希 | 31 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | 兵藤 慎剛 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 0 | 2 | 2 | 0 | 2 | 25 | 中村 俊輔 | |
| 0 | 0 | 0 | 10 | 小野 裕二 | ||||||
| 大島 僚太 | 30 | 1 | 1 | 2 | FW | 4 | 2 | 2 | 18 | マルキーニョス |
| 山越 享太郎 | 35 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 9 | 大黒 将志 | |
| 風間 宏矢 | 34 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/六反 勇治 | ||||
| DF/ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/青山 直晃 | ||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 24 | DF/金井 貢史 | |||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 2 | 2 | 0 | 0 | 8 | MF/中町 公祐 | |||
| FW/レナト | 10 | 0 | 0 | 0 | 11 | MF/齋藤 学 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/谷口 博之 | |||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 17 | FW/松本 怜 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 CK 14 ↑ 中央 3 ヘディングS |
3 | 田中 裕介 | 62 | 11 | マルキーニョス | 18 | 左 相手DF → 9 カット ↑ 中央 18 ヘディングS |
|
左 16 → 中央 相手DF → 3 カット ~ 左足S |
3 | 田中 裕介 | 85 | 34 | マルキーニョス | 18 | 左 10 → 25 ~ ↑ 中央 18 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 11 小林 悠 | 46 | 76 | 8 中町 公祐 | ← | 10 小野 裕二 | |
| 22 福森 晃斗 | → | 16 楠神 順平 | 61 | 88 | 11 齋藤 学 | ← | 9 大黒 将志 | |
| 15 實藤 友紀 | → | 5 ジェシ | 71 | 88 | 29 谷口 博之 | ← | 13 小林 祐三 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 15 實藤 友紀 | 16 |
| C1 3 田中 裕介 | 88 |
| C2 31 風間 宏希 | 90 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 6 | 11 | シュート | 12 | 6 | 6 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 11 | 7 | 4 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 5 | 8 | 13 | 直接FK | 20 | 9 | 11 |
| 0 | 3 | 3 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 3 | 3 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 33/森下 俊
今節の出場停止
- なし
KAWASAKI

YOKOFM
川崎
横浜FM
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 横浜F・マリノス | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、チームをアウェイで価値あるドローに導く2ゴール。田中裕介選手です!!
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 田中裕介 選手 | 6,728P |
|---|---|---|
| 2 | 楠神順平 選手 | 6,414P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 6,409P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
前半2失点でも、「フロンターレは巻き返してくれる!」と信じて応援しました。引き分けで(きのぴー)/久しぶりに熱い試合でした。前半のままだったらどうしようと(南青)/ユウスケサイコー!!今日のMOM間違いなし(*^o^*)夏場も人一倍走り続けてる右サイド(等々力3姉妹)/絶対に負けられない神奈川ダービー!前半の試合は、パスが通らないしセカンドボール(ふろんたらこ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 8月18日(土) |
札幌 vs 神戸 | 14:00 | 札幌厚別 | 8,117 | 2 - 4 |
| F東京 vs 大宮 | 18:30 | 味スタ | 18,342 | 0 - 1 | |
| 仙台 vs 柏 | 19:00 | ユアスタ | 17,715 | 0 - 0 | |
| 浦和 vs 鹿島 | 19:00 | 埼玉 | 44,131 | 2 - 1 | |
| 新潟 vs 広島 | 19:00 | 東北電ス | 32,014 | 0 - 2 | |
| 磐田 vs C大阪 | 19:00 | ヤマハ | 10,939 | 4 - 3 | |
| 名古屋 vs G大阪 | 19:00 | 豊田ス | 30,354 | 0 - 5 | |
| 鳥栖 vs 清水 | 19:00 | ベアスタ | 11,933 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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マリノスが負けなくなったのは、マルキ(マルキーニョス選手)がチームに戻ってきてから。彼とは清水時代に一緒にプレーしているのでよくわかるが、ストライカーとしての実力はもちろん、ディフェンスも献身的にやる選手。それを見て、周り…
今週の練習からスタメン組に入れて、自分の中でも高いモチベーションでやれている。前回の神奈川ダービーは等々力だったが、アウェイではどんな雰囲気になるのか期待している。前回の対戦では高校の先輩である中村俊輔選手とのマッチアップ…
試合レポートMATCH REPORT
第22節アウェイ横浜FM戦。好調をキープする相手から勝点を奪い取り、チームに自信と勢いをつけたい。日が落ちてきた日産スタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに風間矢、その下に中村、ワイドは左に山越、右に大島、ボランチは稲本と風間希、最終ラインは福森-井川-實藤-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ左サイドから切れ込んだ小野にシュートを打たれるが、ここは稲本と風間希でブロック。2分、中村俊の左コーナーキックに富澤が飛び込むが守備陣が対応。5分、ボールをつながれ中村俊にミドルシュートを打たれるが實藤がブロック。6分、ペナルティーエリア前からのフリーキックの場面で中村俊に直接シュートを狙われるが、このボールはゴール右に外れる。8分、フロンターレの攻撃。横浜の攻勢をしのいでパスをつないでゴール前に迫るがラストパスにはつながらず。10分、横浜FMの攻撃。小野にドリブル突破でしかけられるがペナルティーエリア内で實藤が対応。迎えた11分、自陣でボールを奪われ速攻を受け、大黒の左サイドからのクロスをマルキーニョスにヘッドで決められ、横浜FMに先制点を奪われる。(0-1) 12分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで福森の左サイドからの折り返しを中村が狙うが、シュートはDFにブロックされる。17分、自陣からボールをつないでセカンドボールを拾って押し込み、最後は中村がシュートを放つがこれはゴール上に外れる。18分、横浜FMの攻撃。カウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。19分、ボールをつながれ左サイドのドゥトラにクロスを入れられるが井川がクリア。21分、サイドチェンジから小林祐にクロスを狙われるが、ここは福森がブロック。22分、小林祐の右サイドからの折り返しのクリアボールに詰めた富澤にミドルシュートを打たれるが、このボールはゴール右に外れる。24分、中村俊の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが守備陣がクリア。
27分、フロンターレの攻撃。ペナルティーエリア前からのフリーキック。ここで中村が直接シュートを狙うがGKにキャッチされる。28分、中盤でボールをつないで風間矢が裏のスペースへボールを入れるが大島には届かず。32分、ボールを細かくつないで押し込むがラストパスにはつながらず。迎えた34分、ボールをつながれ中村俊に突破を許し、左サイドからのクロスをマルキーニョスにヘッドで合わせられて追加点を奪われる。(0-2) 36分、横浜FMの攻撃。ドゥトラの左サイドの突破からクロスを入れられるが守備陣がクリア。38分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないでゴール前に圧力をかけ、風間希の飛び出しから最後は大島がシュートを放つがゴール左に外れる。39分、さらにボールをつないで押し込むもののラストパスにはつながらず。40分、横浜FMの攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが田中裕が戻って対応。41分、フロンターレの攻撃。中央から風間希がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。42分、相手陣内で山越がボールカット。風間矢がスルーパスを入れるが山越には通らず。44分、横浜FMの攻撃。小野のドリブル突破から押し込まれ左サイドから切れ込んだドゥトラにシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。45分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中央突破。大島からパスを受けた風間矢がシュートに持ち込むがゴール右に外れる。厳しくプレッシャーをかける横浜FMに立ち上がりから押される展開となり、自陣でボールを奪われ失点。さらに攻勢をかけられ追加点を奪われる苦しい展開。終盤ようやくエンジンがかかり出したもののゴールを奪えず。0-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
自信をもって正確にプレーしていこう。ラストパスの精度を高めて45分、取り返していこう。

横浜F・マリノス:樋口 靖洋 監督
2点取った後、全体に緩くなっている。もう一度後半のスタートからアグレッシブに。自分たちのペースでいい守備からいい攻撃を仕掛けていこう。
後半the 2ND half
後半スタートから稲本に代わり小林がピッチへ。中村がボランチに下がり、トップに小林、その下に風間矢が入る布陣にシフト。46分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込むもののペナルティーエリアには入り込めず。48分、中村が右サイドへ展開。田中裕がクロスを入れるが誰も触れずゴールラインを割る。49分、横浜FMの攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われマルキーニョスにミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。50分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで風間希がスルーパスを入れるが、大島のラストパスは小林には通らず。53分、ボールをつないで大島が右サイドから折り返しを入れるが、風間希のラストパスはブロックされる。54分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、最後は大黒にシュートに持ち込まれるがDFに当たって外れる。55分、中村の左コーナーキックを富澤にヘッドで合わせられるが枠を外れる。56分、さらにボールを奪い返され押し込まれるが守備陣がしのぐ。58分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけて混戦となり、風間矢がシュートを放つが惜しくもブロックされる。61分、自陣からボールをつないで攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。61分、福森に代えて楠神が入り、山越が左サイドバックへ。迎えた62分、右コーナーキックの場面。ここで中村のボールをニアサイドの田中裕がヘッドで合わせてゴールを奪う。(1-2) 63分、横浜FMの攻撃。マルキーニョスに左サイドで粘られ、クロスを小野にヘッドで合わせられるがGK西部の好セーブでしのぐ。65分、フロンターレの攻撃。楠神のドリブル突破からパスをつなぎ、中村がスルーパスを狙うが小林には合わず。66分、ボールをつないで中央から崩しにかかるが惜しくもフィニッシュにつながらず。68分、横浜FMの攻撃。セットプレーのセカンドボールを拾われ押し込まれるが、ここは守備陣がしのぐ。68分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。ボールをつないで押し込み、ペナルティーエリア内に風間希が飛び込むが惜しくもフィニッシュにつながらず。69分、實藤が負傷。70分、實藤に代えてジェシがピッチへ。
72分、横浜FMの攻撃。兵藤のドリブルからボールを運ばれ、中村俊の右サイドからの折り返しをマルキーニョスにヘッドで合わせられるがクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。73分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し、楠神がドリブルからシュートに持ち込むがゴール左に外れる。74分、細かくパスをつないで楠神がドリブルで入り込むが、惜しくもフィニッシュに持ち込めず。75分、ボールをつないで山越がドリブル突破。左サイドからクロスを入れるが小林には合わずGKにキャッチされる。78分、ボールをつないで中村のスルーパスに風間希が抜け出し、DFをかわしてラストパス。小林が押し込みゴールネットを揺らすが、このプレーはオフサイドの判定となる。81分、横浜FMの攻撃。カウンターからマルキーニョスにキープされるが、ここはジェシが対応。82分、フロンターレの攻撃。速攻から楠神がドリブル突破。スルーパスを受けた小林がシュート。ブロックされたボールに反応した楠神が詰めるが、シュートはゴール上に外れる。迎えた85分、中盤でボールを奪った田中裕が右サイドから中央に切れ込みながら左足を振り抜き、ゴール右隅にミドルシュートを決めて同点に追いつく。(2-2) 86分、横浜FMの攻撃。自陣でボールを奪われるが守備陣が戻ってしのぐ。87分、ドゥトラの左サイドからのクロスはGK西部がキャッチ。アディショナルタイム6分。90+1分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで田中裕が右サイドから折り返し。GKのこぼしたボールに大島が合わせるが、ボールは惜しくもゴール左に流れる。90+2分、横浜FMの攻撃。中盤センターからのフリーキック。中村俊のボールは田中裕がヘッドで触り、こぼれ球はGK西部がパンチングでしのぐ。90+3分、フロンターレの攻撃。テンポよくボールをつないでゴール前に迫るが、中村のスルーパスは小林には合わず。90+4分、横浜FMの攻撃。中村俊の右コーナーキックはゴール前で守備陣がクリア。セカンドボールを拾われマルキーニョスのラストパスを富澤に合わせられるが、GK西部の攻守でピンチをしのぐ。90+5分、フロンターレの攻撃。カウンターの撃ち合いから楠神がスルーパスを入れるが小林はオフサイド。90+6分、横浜FMの攻撃。富澤に縦パスを入れられ中村俊にフリーでボールを持たれるが大島がゴール前で体を張ってしのぐ。試合は2-2でタイムアップ。
前半と打って変わり後半はフロンターレが試合の主導権を握る。ボールをつないで横浜陣内に押し込み田中裕の2ゴールで同点に追いつくが、勝ち越しゴールを奪うまでには至らず。白熱した勝負はドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
全体的には自信を持ってボールを持てた時間、それから少し相手が見えてしまったというか、目の錯覚ですが、目で自分達でプレッシャーを感じてしまった時間、これがすごくはっきりしてしまった試合だなと思います。ですけどもこの先、自分達が相手を怖がらずにサッカーをすることを続けていくという意味では、特に後半はまあまあのサッカーが出来たのではないかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、チャンスを作ってスペースをうまく使った攻撃が出来ていたと思うのですが、前半にそれが出来なかった一番の理由は?
- いま言った通り、何人かが… 僕らから言うと目の錯覚と言っているのですが、何人かが相手のプレッシャーを目で感じてしまったこと。本当は十分なスペースがあったのですが、そこのところで何人かが相手にボールを渡してしまう。そこのところが違ったと思います。後半はもちろん相手の運動量が落ちてきたのもありますが、自信をもってやれていた。狭い中と言っても彼らにとっては狭くないので、そういうところで後半は自分達が自信を持って前までボールを運んでくれたと思います。
- ── 前線のメンバーを大きく入れ替わっていました。その意図は?後半、今までのメンバーを入れた意図は?
- いくつかの意図があります。ひとつはいつも言っている通り、今一番調子のいい選手を使うということ。ワイドというのは当然、攻撃もしますけど守備もしなければいけない。このへんで少し慣れてきてしまっていたかなというところ。福森も戻ってきてすごく良くなっていること。そしてもう一つは悠(小林悠)もそうですが、順平(楠神順平)とか悠とかは、今選手がだいぶ揃ってきていますので、途中から変化をつけるために良いのではないかということも含めて、考えながらスタートしました。もちろん、11人で戦うわけではないですから。それから明日の練習から、誰が先に出るかを争ってもらうわけですから期待しています。
- ── 後半33分、微妙な判定のプレーがありました。そこについては?
- 正直、僕らは自分達のボールですからオフサイドはないように見えましたけど、そこはレフェリーを信じるしかないかなと思います。それから、もしミスジャッジであれば、次から変えてもらいたいと。十分、我々はそれ以外に入れなければいけないチャンスがありましたので、そのへんも含めて考えたいと思います。
- ── 風間監督が就任時より使っている田中選手の2ゴールでした。今日の出来を含めた彼の成長具合はどうだったのか。また實藤選手の怪我の状況は?
- 本人は大丈夫ということを言っていましたけど、検査をしてみなければわからないかなと。骨の部分だと思いますので慎重に検査をしてみないとわかりません。それから裕介(田中裕介)に関しては、コンスタントにボールをしっかり運んでくれること。但しここの2試合、今日もありましたけど自分のポジションミスで決められたところもあると思いますので、今日は自分で分かって点を取りに行ったと思うんですね。ですからすごく自分の中で判断をしてゲームをあきらめずにやれる選手だなというふうに思っていますし、徐々に逞しさを増していますので、これからもっともっと成長する選手だと期待しています。

横浜F・マリノス 監督
樋口 靖洋
[公式記者会見 総評]
前半の入り方はすごく良くて、いい形で2点を取れて、ある程度ゲームの流れを作っただけに向こう側のボールの動かし方は想定の中にあったのですが、ちょっと対応が遅れたと。そういう形で追いつかれて、結果、また引き分けという形はホントに残念です。いい形で入っただけに、少し対応という部分を私も含めて出来れば、3点目をとるチャンスもあっただけに、勝ちきれたんじゃないかなと思っています。ホント、ダービーという雰囲気をホームのサポーターに作ってもらって、それだけにホントに勝点3を届けたかったという思いで、悔しい思いでいます。ただ、負けていないこともプラスに考えながら次の1週間の準備をしてきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 特に前半はおっしゃる通り、出来た試合だったと思うのですが、その中で川崎にボールを渡さずにゆっくり余裕を持って自分達でボールを回していたように見えたのですが、そこらへんは考えていたのでしょうか?
- まあボールを握ろうということは話をしていましたし、川崎のここ数試合のビデオ等で分析すると、動かされると下がると、そういう意味ではうちがボールを持てますし、もっとペナルティエリアの角のところまで運んでそこでホントはボールを持ちたかったのですが、ちょっとそこのところに運ぶ回数は少ないかなと。ただ、点数をとった時とか、あるいは前半の最初の方はいい形で使えていたので、それをもっと長い時間やりたかったのが本音ですね。
- ── リードしてから消極的なのかなと思ったのですが、それは心理的な要員でしょうか?それとも他に考えられることはありますか?
- 消極的というか今日はちょっと全体的に足が止まったかなと。これは前半の残り10分ぐらいから向こうにボールを動かされて、とくにうちのボランチがだいぶ走らされたという印象があります。そこのところ、特に相手の中盤の中村憲剛が前半はトップ下、後半はボランチということで位置を変えながら、彼を中心に真ん中のところで作られてしまうのですが、そこの対処については話をしていたのですが、ちょっと全体が間延びする中で、中盤の選手がだいぶ走らされてしまって、集中力というよりも、走らされたことによってうちの奪いどころを失ってしまったかなという印象が強いです。
- ── 今日、引き分けだったのですが、チームは15試合負けていなくて、クラブタイなのですがそのへんはどう考えていますか?
- タイ記録というのは、先ほど私も試合を終わってから聞きました。意識は全くしていなかったのですが、15試合のうち10勝5分けだったらいいなというのが正直なところです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- もったいないゲームだった。前半はチームの若さが出てしまい、相手の勢いに飲まれてしまった選手がいたが、ハーフタイムに自信を持って回していこうと話し合って、後半はケンゴさん(中村憲剛)中心にボールをつないで相手を押し込むことができた。若い選手が多かったので自分がやってやろうと思っていたし、3点目も狙っていたが、相手の左サイドバックのドゥトラもかなり前にきていたので最後はさすがに疲れてしまった。1点目はケンゴさんがいいボールをくれたのでニアで合わせるだけだった。2点目はパスも選択できたが前も空いていたので打とうと決断した。いいコースにいってくれた。相手はレベルの高い選手がいるので、勢いに飲まれるとあっという間に持っていかれてしまう。若い選手が多いが、後半のようにのびのびとやれば自分たちのリズムで試合を進めることができる。前半みたいに流れを持って行かれた時にどうするのか、そこは今後の課題だし、今日の試合を今後につなげていけるかどうかは自分たち次第だと思う。
- ── サポーターへ
- 試合前から大きな声援を送ってもらいそれが僕たちの力になった。それに応えるための勝利はプレゼントできなかったが、追いついたことはポジティブに考えてこれからも続けていきたいと思うので応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がり、向こうがうちのことを研究して前からプレッシングをかけてきた それを受けてしまった状態での早い時間帯で2失点。もったいないなと。後半、立ち上がりからうちが支配して攻めていた。横浜の前の二人は強力なのでリスク管理は考えていたが、自信をもって回せれば同点、逆転とつなげていけるような力はうちにはあると思うので、最初からそれができるようにやっていきたい。崩しているシーンも何回もあった、それが90分できるようにやらなければいけない。アクシデントもあって、ジェシが途中から入ったが、元々能力のある選手なので心配はしていなかったが、少しでもスムーズに入れるよう、僕なりに気を使ってプレーした。試合展開的にもいい流れだったので、あとはカウンターをどうするのかだけを考えていた。今日は裕介(田中裕介)様様。次もお願いしたいと思う。
- ── サポーターへ
- 神奈川ダービーということでたくさんのサポーターが来てくださった。その応援のおかげで同点までいけることができた。ただ、前半のもったいない試合は申し訳なかった。次、またマリノスとやるときはしっかりといい結果を出したい。
- ── 試合を振り返って
- 0-2で負けている状態でサネ(實藤友紀)のアクシデントで急にピッチに入ったが、とにかく踏ん張って守りながらチームとしてチャンスを作りたいと思ってピッチに出ていった。相手にもチャンスが多くアウェイで2点差という難しいゲームになったが、追いついて勝点1を取ったということは大きな意味がある。個人的にも怪我をしてからちょうど4ヶ月たっていて、特別なゲームになった。これまでの経験があるのでゲーム自体はそれほど大変ではなかったが、急きょピッチに入ったので最初はアドレナリンが出ていなかった。でもゲームに入ってからは、チームのためになりたいという一心で戦った。100%のコンディションとはいえないが、だいぶ近づいてきている。足りないのはゲームの感覚やリズムに合わせていくこと。自分の人生でこういった怪我は初めてだったが、この4ヶ月で過ごした経験を生かしてこれからプラスに変えていきたい。ゲームから少し離れることでフロンターレを客観的に見ることができたが、タイトルを獲るだけの能力を持った選手がいるし、タイトルを獲れるチームだと思っている。順位は中間だがトップとそれほどポイントはまだそこまで離れていない。まだ試合数があるし、巻き返すチャンスは十分あると思っている。
- ── サポーターへ
- 自分の気持ちはフロンターレの力になるんだという思いで決まっている。サポーターのみんなが多くのメッセージやプレゼントを贈ってくれ、たくさんの力を与えてくれたからこそ復帰することができた。もちろんドクターやトレーナーがすばらしいサポートをしてくれた。長い間自分を支えてくれた人たちのためにも、チームの力になりたかった。サポーターのみんなが自分の名前を歌って呼んでくれているのを聞いてとても感動した。自分の人生の宝物になった。感謝の気持ちをグラウンドの中で表現できるよう頑張っていきたい。
- ── サポーターへ
- 長かった。いろんな人に支えられてやっとまたスタートラインに立てたな、と。この前の練習試合でしっかりプレーできたことが体力的にも足的にも大きな自信になった。早く試合に出たいし、チャンスをもらえればいつでも戦える準備はできている。みんながいつもこうして温かく見守ってくれることに対し、口でいくら感謝の言葉を言っても伝わらないと思う。早くピッチで試合に出て、プレーで感謝の気持ちを示せるように、まずは試合に出れるようにしっかりと準備していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 元々センターフォワードなので、後半のあのポジションにやりにくさはなかった。ケンゴさん(中村憲剛)、宏矢(風間宏矢)、宏希(風間宏希)が持てて前を向けていたので、DFラインと駆け引きすることを意識してやっていた。もう1点とれていれば勝てただけに残念だが、裕介さん(田中裕介)の2ゴールはすごかった。
- ── 試合を振り返って
- 後半のサッカーを前半からやりたかった。みんなが受けてボールを回して、距離感をよくしてやったことがよかったと思う。それぞれのポジションで考えてやった結果だけに、これだけできるんだから前半がもったいなかった。前半はトップ下での出場だったが、あそこでボールを受けられないとなかなか前線にボールが入らない。前半の残り15分ぐらいで少しずつボールが回せるようになってきて、さらに後半からはボランチでの出場でセンターバックとうまくコントロールすることが自分の役割だと思った。あそこでボランチが受けられないとボールが回らないし、イガ(井川祐輔)やサネ(實藤友紀)とうまく回して、そこにコウキ(風間宏希)もうまく自分とポジションを入れ替えながら回すことを意識してやった。ボールを持っている人が出して動く、さらに周りの選手が動くことができれば後半のようなサッカーができるし、それができないとうちのサッカーはできないと思う。
- ── サポーターへ
- 今日も本当にたくさんの応援をしてくれてありがとうございます。特に後半は皆さんの声援が僕らを後押ししてくれて思いっきりプレーできた。引き分けだったけど、先につながるゲームだったと思うので、それを等々力で活かせるように頑張りたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半、押し込まれてしまって受けに入ってしまった。自分のミスもあって1失点。2失点目はクロスからの失点。ただ、そこでつなぐサッカーをやめてしまうと自分たちの良さも出なくなるし、今までやってきたことが先につながっていかない。切り替えてやることを意識した。結果、前半の最後から相手も止まってきた。ピッチでもこれを続ければ大丈夫と言い合っていた、あわてず後半にやり返そうと。後半、いい形で点が入った。自分たちのような後ろのところから前に運べて、そこから裕介さん(田中裕介)とかをどんどん使うようになって、サイドの攻撃も活性化されたと思う。こういうサッカーはボディブローのように効いてくるはず。これをやり続けていきたいし、ディフェンスとしては、もうミスからの失点はしたくない。もっともっといい試合をして勝点3をとっていきたい。
- ── サポーターへ
- アウェイで皆さんの応援がなかったらこの点差を追いつくことはできなかった。これからも苦しい試合もあると思うが、引き続き応援をお願いします。
- ── 試合を振り返って
- ちょっとずつリズムが乗ってきた中での失点だった。対面するのが高校の先輩でもある中村俊輔さんだったが、一緒に戦えたことはよかったが、自由にやらせすぎた面もあるので、守備面での課題が出たと思う。今シーズン初めてアウェイでの試合だったが雰囲気が全然違った。ホームだとすごい声援を受けるが、さすがにアウェイだと半分以上が相手のサポーターだったので、少しプレッシャーを感じてしまった。ただその中でも自分のファーストプレーですべてが決まってしまった。最初から自分のリズムで行けるようにしないといけない。
- ── サポーターへ
- 今日も本当にホームのような声援を送ってもらい、それが自分の力になったが、個人的には不甲斐ないプレーをしてしまったので、修正して次の試合では声援に応えられるプレーを見せたい。
- ── 試合を振り返って
- 全体としては後半はボールを持って攻めることができたが、個人的には攻撃に絡む回数が少なかった。今日は前のポジションだったので、もっとボールに絡んでチャンスを作らなければいけない。途中から相手のプレッシャーが弱まったのと、慌てずにしっかりボールをつないでいこうということをチームで再確認して、後半は自信を持ってチームでボールを持ちながらプレーすることができた。ただ個人的にはもっとゴール前に入って行かなければならないし、決定機をものにしなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 前半ちょっとしたミスから失点してしまった。2点取られて苦しくなったが、前半の終盤からじょじょに自分たちのペースになっていったし、ハーフタイムに落ち着いてやれば必ず自分たちのゲームができると声をかけ合った。後半は自分たちでボールを持って攻撃するということを自信を持ってやれたが、あれを前半からできるようにしないと。もったいない試合だったが、前半のうまくいかなかった分を後半で取り返したのは最低限の結果だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 失点は両方とも自分たちのミスから。チームとしてあれをやってはダメ。個人的にはトップ下に変わってからボールが入るようになったし、リズムを作っていこう、ボールに絡もうと思っていた。ただ、前半の1トップのときにチャンスがあったので、そこで決めたかった。後半は、みんなが動いて点を取りに行けていた。前半からあれを出せるようにしたい。今日は裕介さん(田中裕介)が本当によくとってくれた。
- ── サポーターへ
- このアウェイのなかでも相手と同じくらいの声が聞こえていた。いつも通り最高の応援だったので、最後まで走ることができた。
- ── 試合を振り返って
- 今日は前のポジションだったが、前半はボールに絡めなかった。相手のプレッシャーがきつかったのもあるが、自分たちがボールを持つ時間が少なく、そこで自分が連動できればよかったが、前で残ってボールを待ちすぎてしまった。中村俊輔選手がボールを持ったときはサイドバックが回って出てくるというのは聞いていたので、うまく対応できればよかったが、試合中に改善することができなかった。後半はサイドバックに入っていつものペースでプレーすることができたと思うし、チームとしても後半のようなゲームができれば、もっと自分たちのリズムで試合を進めることができる。ただ今日はお互いにチャンスがあったし、この結果は仕方ない部分もあるのかなと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第23節
vs.名古屋グランパス

HOME日時:2012年08月25日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場















































































ここ数試合、前のポジションでやっているが、得点に絡むためにも積極的にシュートを打つようにしたい。シュートは打たなければゴールは決まらないし、監督もシュートを打つなとはいっていない。ボールをつないでエリア内に入っていくにしろ…
つづきは
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