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日時:2012年08月25日(土)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2012 J1リーグ 第23節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,915人 | 曇のち晴、弱風 | 29.1℃ | 59% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高田 豊治 | 村上 伸次 | 五十嵐 泰之 | 平野 伸一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 榎本 一慶 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 9勝4分4敗/33得点21失点 | 対戦無し | 第10節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | ストイコビッチ |
| 32 > 32 | 勝点 | 32 > 35 |
| 得点 選手/時間 |
74分 金崎 夢生 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 楢崎 正剛 |
| 田中 裕介 | 3 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 32 | 田中 隼磨 |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 田中 マルクス闘莉王 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 阿部 翔平 | |
| 山越 享太郎 | 35 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 23 | 石櫃 洋祐 | |
| 風間 宏希 | 31 | 3 | 0 | 3 | MF | 0 | 0 | 0 | 10 | 小川 佳純 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 28 | 田口 泰士 | |
| 風間 宏矢 | 34 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 8 | 藤本 淳吾 | |
| 大島 僚太 | 30 | 0 | 2 | 2 | FW | 1 | 1 | 0 | 18 | 永井 謙佑 |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | 玉田 圭司 | |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 1 | 3 | 4 | 2 | 2 | 25 | 金崎 夢生 | |
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/高木 義成 | ||||
| DF/ジェシ | 5 | 0 | 0 | 38 | DF/三都主 アレサンドロ | |||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/吉村 圭司 | ||||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 27 | MF/田鍋 陵太 | |||||
| MF/杉浦 恭平 | 18 | 0 | 0 | 34 | MF/吉田 眞紀人 | |||||
| FW/レナト | 10 | 2 | 2 | 0 | 17 | FW/巻 佑樹 | ||||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 35 | FW/田中 輝希 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 74 | 金崎 夢生 | 25 | 中央 28 → 11 → 28 → 25 ~ 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 登里 享平 | → | 10 レナト | 82 | 85 | 14 吉村 圭司 | ← | 11 玉田 圭司 | |
| → | ← | |||||||
| → | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 2 伊藤 宏樹 | 54 |
| C1 35 山越 享太郎 | 84 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 9 | 16 | シュート | 8 | 5 | 3 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 18 | 12 | 6 |
| 4 | 7 | 11 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 6 | 7 | 13 | 直接FK | 10 | 6 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 39 | C1 8 藤本 淳吾 |
| 59 | C1 23 石櫃 洋祐 |
| 67 | C1 10 小川 佳純 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/田中 裕介
- 2枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/實藤 友紀
- 1枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 30/大島 僚太
- 1枚 31/風間 宏希
- 1枚 33/森下 俊
今節の出場停止
- なし
NAGOYA

KAWASAKI
川崎
名古屋
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 名古屋グランパス | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ホーム等々力では勝利を!奮起を期待して選手全員です。
- 贈呈者
- 1.ディスカバリー・ジャパン(株) 代表取締役社長 ジェイムス・キボンス様
2.田島商店街連合会 会計 渡辺正様 - 賞品
- 1.サバイバルゲームDVDセット&天体望遠鏡
2.桃

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大島僚太 選手 | 6,430P |
|---|---|---|
| 2 | 西部洋平 選手 | 6,420P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 6,386P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
ノボリ、憲剛、悠、レナトは良かったし、点を取りに行ってるのが(ボンバー)/相手を押し込める事は凄く良いと思います。後、西部選手のセービングが流石(トミー)/ゴール前でボールをゆっくり回しているうちに相手に固められる(fu)/主力を欠いたとはいえ、強豪名古屋を圧倒した内容だった。試合終了後、名古屋の選手がピッチに倒れて(amarilla)/ホーム連敗は見たくなかったです。フロンターレペースの(ちか)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第23節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 8月23日(木) |
清水 vs 浦和 | 18:00 | エコパ | 23,188 | 0 - 2 |
| 鹿島 vs 新潟 | 18:30 | カシマ | 12,729 | 0 - 1 | |
| 大宮 vs 仙台 | 19:00 | NACK | 11,993 | 1 - 3 | |
| 柏 vs 磐田 | 19:00 | 柏 | 13,248 | 0 - 3 | |
| G大阪 vs 札幌 | 19:00 | 万博 | 15,056 | 7 - 2 | |
| C大阪 vs 横浜FM | 19:00 | 金鳥スタ | 14,336 | 2 - 0 | |
| 神戸 vs 鳥栖 | 19:00 | ホームズ | 13,471 | 0 - 0 | |
| 広島 vs F東京 | 19:00 | 広島ビ | 23,656 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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まずは前半に失点しないように心がけたい。前半から相手を怖がらずにうまくボールを回していくことで、自分たちの時間を作っていけると思っている。センターフォーワードのポジションでプレーするときは、相手のセンターバックと駆け引きし…
チームとして求められていることをしっかりやりながらゴールを意識したプレーを出していきたいし、個人的にもいい仕事をして結果を出してチームに貢献したい。怪我明けで間が空いたし、ひとつ前のポジションで出場するのもひさびさだが、チ…
試合レポートMATCH REPORT
第23節ホーム名古屋戦。ここ3試合勝ち星がないだけに、等々力で勝利を挙げてチームとしての自信を深めていきたい。蒸し暑さが残る等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に風間矢、ワイドは左に登里、右に大島、ボランチは中村と風間希のコンビ、最終ラインは山越-井川-伊藤-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、名古屋の攻撃。サイドチェンジから右サイドの玉田にクロスを入れられるが、ゴール前でGK西部がパンチング。3分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドの田中裕がクロスを狙うがDFにブロックされる。5分、名古屋の攻撃。左サイドから玉田にスルーパスを狙われるが大島が対応。7分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村がスルーパスを狙うが田中裕には通らず。9分、大島が右サイドから切れ込みラストパスを送るが、飛び出した風間矢はオフサイドの判定。12分、名古屋の攻撃。最終ラインから闘莉王にロングボールを入れられるが、伊藤と田中裕で挟み込み対応。14分、中盤で登里がインターセプト。そのままドリブルでカウンターを狙うがDFに止められる。15分、中盤でボールを奪い、さらにセカンドボールを拾って押し込むが、風間希のドリブル突破はファールで止められる。16分、フリーキックの流れからセカンドボールを拾い、左サイドの風間矢が角度のないところから強烈なシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。16分、さらに攻勢をかけて風間希がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。18分、名古屋の攻撃。玉田のドリブル突破を起点に右サイドから抜け出した金崎にシュートを打たれるがGK西部がセーブ。20分、連続右コーナーキック。藤本のボールはゴール前で守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ右サイドから藤本にアーリークロスを入れられるが、このボールはゴール前を通過。21分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスカットから攻勢をかけ、登里が左サイドからクロスを入れるがゴール前には合わず。21分、名古屋の攻撃。カウンターから右サイドの金崎にクロスを入れられるが、このボールはゴール前を通過。
22分、フロンターレの攻撃。風間矢のスルーパスに抜け出した小林がシュートを狙うが、惜しくもDFにブロックされる。23分、左サイドでボールをつなぎ登里がドリブルで深い位置に入り込むが、惜しくもDFに止められる。24分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから藤本に左サイドから鋭い折り返しを入れられるがGK西部がキャッチ。26分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないでゴール前にボールが入るが惜しくもフィニッシュに持ち込めず。30分、セカンドボールを拾ってじっくりパスをつなぐもラストパスにはつながらず。31分、名古屋の攻撃。自陣でルーズボールを拾われ金崎に強烈なシュートを打たれるが、このボールはゴールポストに当たって外れる。危ない場面だった。34分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで中央突破。大島のラストパスを受けた田中裕が右サイドからシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。35分、中盤でボールをつなぎ抜け出した小林がループシュートを放つがゴール上に外れる。36分、相手陣内で大島がボールカット。速攻を狙うがファールで止められる。37分、ペナルティーエリア前からのフリーキック。風間希のシュートは壁に当たり、こぼれ球を拾った中村が浮かし球を入れるが小林はオフサイドの判定。41分、セカンドボールを拾って押し込み、中村のスルーパスを受けた小林が右サイドから折り返し。ゴール前に飛び込んだ風間希がダイレクトで狙うが、このシュートは惜しくもGK正面。42分、名古屋の攻撃。カウンターから右サイド裏へのロングボールに抜け出した永井がクロスを入れ、ゴール前に金崎が飛び込んでくるが伊藤が対応。GK西部がキャッチ。アディショナルタイム2分。46分、名古屋の攻撃。ペナルティーエリア前、やや右サイドからのフリーキックの場面。藤本のシュートはゴール右に外れる。フロンターレが丁寧にボールをつなぎながら試合を進めるものの、決定機を得点につなげられず。手堅く守りながら速攻を狙う名古屋の攻撃をしのぎ、0-0のまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ディフェンス時、早く自分のポジションに戻る。そこから連動していくように。足元を意識して、出して動く、出して動くを繰り返して。フィニッシュは落ち着いて、怖がらずに楽しむように。

名古屋グランパス:ストイコビッチ 監督
落ち着いて、後ろからしっかりボールを回して組み立てていこう。ボールを奪った後の切り替えを早くしていこう。残り45分、強い精神力を出し切ろう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで山越が左サイドから勝負をしかけるがクロスには持ち込めず。47分、名古屋の攻撃。サイドチェンジから速攻を狙われ金崎が左サイドからクロス。クリアボールに詰めた石櫃に左サイドからミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。49分、小川の左コーナーキックのこぼれ球を藤本に合わせられるが、GK西部の好セーブでしのぐ。50分、フロンターレの攻撃。山越とのパス交換から登里が左サイドから折り返しを入れるが、ゴール前でクリアされる。52分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールをニアサイドで風間矢がヘッドで合わせるが、ボールはゴール右に外れる。54分、中村のロングボールに小林が追いつき攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。55分、名古屋の攻撃。ボールを奪われカウンターから右サイド永井にシュートを打たれるが、ここはGK西部が好セーブ。56分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。57分、フロンターレの攻勢をしのがれカウンターを受けるが山越がパスカット。58分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。登里とのパス交換から山越が絶妙のクロスを入れるが、小林のヘディングシュートは惜しくもゴール左に外れる。60分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受けるが守備陣がしのぐ。64分、フロンターレの攻撃。中村を起点にボールをつないで最後は登里がシュートを放つがDFにブロックされる。65分、さらに攻勢をかけて登里の左サイドからのクロスのこぼれ球に右サイドから大島が詰めるが、至近距離からのシュートはGKの好セーブに阻まれポストに当たって外れる。67分、名古屋のカウンターをしのいで反撃を繰り出し、中村がドリブルをしかけるがファールで止められる。68分、中盤センターからのフリーキックの場面。中村が直接シュートを狙うが大きく外れる。
72分、左サイドから崩しをかけて山越が左サイド深い位置に入り込み折り返しを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。72分、名古屋の攻撃。直後に反撃を受け玉田からボールを受けた金崎に強烈なシュートを打たれるがGK西部がセーブ。73分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで右サイドから崩しをかけ、ゴール前に切れ込んだ田中裕がラストパスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけて大島が右サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。迎えた74分、名古屋の攻撃。直後に反撃を受け、田口のスルーパスに抜け出した金崎に左サイドから切れ込まれてシュートを決められる。(0-1) 78分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで最後は中村がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。79分、登里が左サイドからスルーパス。風間矢がゴール前に飛び込むが惜しくもシュートに持ち込めず。82分、登里に変えてレナトがピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。左サイドでレナトが粘って折り返すがDFにクリアされる。83分、レナトの左コーナーキックに小林がヘッドで合わせるが、このボールは枠には飛ばず。86分、細かくパスをつないでレナトが左サイドから折り返しを入れるがDFにクリアされる。87分、レナトの左コーナーキックを井川がヘッドで合わせるがゴール右に外れる。90分、中村が右サイドからゴール前にボールを入れ、走り込んだレナトがヘッドで合わせるがこのシュートは惜しくもゴール右に外れる。アディショナルタイム3分。91分、名古屋の攻撃。自陣でパスカットされカウンターを狙われるが、永井の右サイドからのアーリークロスはゴール前を通過。92分、フロンターレの攻撃。ゴール前に攻勢をかけるもラストパスにつながらず。92分、名古屋の攻撃。直後にカウンターから決定的な場面を作られるが拙攻に助けられる。93分、山越の左サイドのクロスを田中裕がヘッドで折り返し。ゴール前でレナトがヘッドで叩きつけるが、このシュートは惜しくもクロスバーに当たって外れる。試合は0-1でタイムアップ。
後半もフロンターレがボールを握って試合を進めるものの、ゴールネットを揺らすことができず。逆に決定機をものにできなかった直後に速攻を受けて失点。ホームで痛い星を落としてしまった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
残念なゲームを落としたなというひと言に尽きます。これ以上のチャンスを作るのはなかなか難しいと思いますが、そこまでいっていたこと。それから決めるか決めないかは選手次第というところもありますし、彼らも感づいているでしょうから、そこは何も言わずこれからやっていくしかないと思います。ただし最終的に両サイド、(エリア内の)3辺から入っていくようになりました。今日のゲームで何回もありましたが、最後のラストボールは無駄でした。そこの部分は反省しなければいけないなと思いました。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── これ以上のチャンスを作るのはなかなか難しいと話をされましたが、得点が入らないという現実について、どう考えていますか。
- もっともっとチャンスを作るということは可能です。あれ以上のチャンスというのはGKを抜くしかありませんから。チャンスは何本もあったわけですから、ここのところは個人の問題になると思います。後はあそこまでいく回数を増やしていくことです。これはチームで望まなければいけないことです。あと決めるか決めないかは選手次第だと思います。
- ── 内容的には良かったが、決めきれない理由は。
- 理由はいくつかあるが、ひとつは冷静さでしょうね。もう一つはあのチャンス以外でももっと決定的なチャンスにしなければいけないシーンがいくつもあった。最後に相手に引っ掛けてしまったり、ボールが強すぎたり。そういうところがもったいなかった。多分シュートも今日は16本だったが、20本以上はペナルティーエリア内で打てたと思う。もちろん今日は長い時間攻めていて悪くなかったが、これ以上のことは望めますので、やっていかなければいけないと思います。
- ── こういうサッカーをやっているとこういう試合はたくさん出てくると思う。ただ結果が出なくでクビになってしまう人も多い。ストイコビッチ監督にも聞いたが、美しくて強いのが一番良いが、美しくて勝負強いサッカーというのはどうなのかなと。美しくてもゴールが決まらなければ勝負弱いと思うのですが。
- もちろんそうですけど、私は2つを別には考えていません。これが一番の方法だと思っていますし、実際逆のサッカーをしてどれくらい勝つ確率があるのかと。僕は逆だと思います。そういう意味では、やり続けること、ただし、これには技術や洞察力が必要ですので。もちろん難しいことはわかっています。ただプロである以上、内容と結果が一緒というのが当たり前だと思います。そこのところを別に綺麗なサッカーをして勝つということを考えているのではなくて、一番勝つ確率の高いサッカーを目指していくという考え方に変えていただければ、わかりやすいのかなと思います。
- ── 内容と結果というのがありますが、監督が就任した当初、今のこの状況は想定内でしょうか?
- もちろん想定はあります。ですが、今日の場合は決定的なチャンスが何回かありました。それを決めてもらえれば、こういう質問は出なかったと思います。ですから、チャンスをもっと増やしていけば、確率は当然高くなる。僕はたぶん変わった事は言っていないと思いますが、確率論で言えば、攻めている時間が長ければ長いほど当然得点を取るチャンスを増えていくし、決定機を作れば作るほど勝つチャンスは増えていくと思います。今日は相手に守られましたけど、しびれを切らした部分も何回かありましたが、選手もかなり辛抱強く攻められるようになりましたし、そのへんは次に期待したいと思います。

名古屋グランパス 監督
ストイコビッチ
[公式記者会見 総評]
今日は難しいゲーム内容になりました。ただ我々のやりたい事がピッチ上でできて、勝点3を取って名古屋に帰ることができます。そういう内容でした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 出場停止の選手もいて、かなり守備的な戦術を用いましたが、ストイコビッチ監督がいつも考えている攻撃サッカーと違う展開になりました。その決断をするのは辛かったのでしょうか?
- 難しい決断というより、現状に適応させるしかなかった。もちろんベストなチーム作るのが私の仕事ですが、いいチームを作るためにトライしています。戦術的に今日はとてもしっかり準備してハマりました。そこが今日の優先順位が一番で、うまくいったところだと思います。フロンターレの方にある程度サッカーを楽しんでもらった。ただ勝点は0ですよね。理想のサッカーは1つですが、結果は違います。モウリーニョ監督もインテルやチェルシーでは、今日グランパスでやったように、ああいうサッカーをしてヨーロッパチャンピオンになっています。これが初めての私の決断だと思います。やはりこのような戦いは理想ではありませんが、現状に合わせなければいけませんでした。現状に必要なサッカーだと思いました。
- ── ディフェンス面で今日、監督が一番気に入った所は?
- 一人一人がしっかりまとまった団結力でしょうか。これが守備でうまくいっていたと思います。犠牲心を持ってチームのために戦ってくれた。玉田も金崎も永井も全員が戦って守備をしてくれた。本当に今日は勝ちたかったです。インテリジェントな頭を使ったサッカーで勝ちたかったです。
- ── 永井選手のコンディションについて。疲れが残っているように見えたが。
- ハーフタイムに体調を聞きましたが「疲れていない」という返答でした。あなたの方が間違っているかわかりませんが。私は選手を信じなければいけない立場です。彼自身はいいポジションにいましたが、出し手が彼にいいパスを出さなかったというのもあります。
- ── 後半最後の場面で藤本選手に大きなチャンスがありました。試合後どういう言葉をかけましたか?
- ロッカールームでとても怒りました。ただ、あそこで入れていれば一番よいと思いますが、彼も疲れがあったと思いますし、私もベンチにいて疲れました。言い訳は通用しませんが、次はしっかり入れて欲しいと話をしました。満足しているのは結果のみではなくて、選手たちがやることを理解してくれた。特に勝ち方を今日は学んでくれた。ホテルのミーティングで話した戦術を守ってくれて、監督としては非常にうれしいです。
- ── 監督から見て、日本のチームで美しくて強いチームはありましたか?
- Jリーグでは、インテリジェントあふれるサッカー、頭を使ってサッカーをするチームが勝者だと思います。素晴らしいチームだと思っています。私たちはこの間のG大阪戦でいいサッカーをしたが結果が5-0で負けた。ですから、いいサッカーをしても負けてしまうのは情状がある。今日のゲームを振り返ると、置かれている現状をしっかりと見据えて、今日はそういう戦術を組んでいた。ケネディ、ダニルソン、ダニエル、増川、磯村などいない中で、何ができるのか。やはり私が持っている中でのサッカーをしたまでだと思います。この前のゲームでは3人とられてしまった。今日は3人を含めて出ることが出来ない。けが人も含め、今日のサッカーというのは、私の仕事の中でも本当にクレバーな、頭を使ったサッカーをしたと思いますし、金崎のポストに当たったシュートや藤本のシュートなどありましたが、この2つのシーンとゴールを決めた1点で十分だったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前の試合で自分たちができたこと、できなかったことをしっかり確認して臨んだ。自分たちの時間帯も多かった。継続することが大事と思っていた。自分たちでボールは回せていたが、いい形でシュートまで持ち込むことができなかったので、攻撃の部分でも最後のところをしっかりやらないと。ある程度できたことはあるけど、守備の部分で最後のところが守れなかった。自分のところからやられてしまった。やられたところを見直したい。気をつけていたのは、チームとしてはボールを奪われないこと。奪われた時の奪われかたは気をつけていた。向こうはワイドに選手を残していたので、後ろでリスク管理をしていた。失点のところ、こういう試合ではいくら良くても1本ミスしたらダメというのを痛感させられる試合だった。自分としては久しぶりの試合で勝利に貢献できなかったことと、ホームの試合。プロモーションを打った試合では勝つのがフロンターレだったが、勝てなかったことを申し訳なく思っている。この1週間、しっかり練習して次の試合に臨みたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半も後半もいい流れで試合を進めることができていたが、一瞬集中が切れたところでやられてしまった。決めるべきところで決めないといけないし、後ろは守りきる難しさを感じたゲームになった。狙いとするサッカーはできていたし、ゴール前に入っていくバリエーションも増えている。あとは最後のところの余裕や落ち着き。あれだけボールを回せていたので、あとはシュートに持っていく形。トラップ、ドリブル、パスといろいろ課題はあるが、まずはゴールを意識することが大事。それから相手がずれたところでいろいろやればいい。そのあたりを整理してトレーニングからしっかりやり続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 後ろはどんな展開でも我慢して守ること。あとは得点をどうやって取るかというところ。惜しい場面は多々あったが、相手のゴールネットを揺らすことができなかった。失点ゼロでいなければいけないし、こういう試合はなくしていかないと。相手は引いてカウンターという狙いを徹底していた。こちらがボールを回すことは相手も分かっているので、引いて自陣を固める相手をどう崩していくかが課題。相手の戦い方を含めて先制点がカギになってしまった。悲観するような内容ではないし、チームの方向性が間違っているとは思わない。自分たちもやっていて楽しいサッカーだし、手応えもある。ただプロなので結果も追い求めていかなければならない。
- ── 試合を振り返って
- 全体を通してはいい内容だったと思うが、やはりゴール前の最後のところ。守備に関しても失点の場面以外はしっかり守れていた。自分を含めて決めきれなかったし、もっと練習をしてフィニッシュを突き詰めていかないと。自分が一番前で裏を狙い続けて相手の最終ラインが下がったところで、コウヤ(風間宏矢)やコウキ(風間宏希)、ケンゴさん(中村憲剛)が前を向く時間を長くすることができた。そのいい流れのときにゴールを取りきらないと。チームとしては少しずつ良くなっているので、続けることでゴールも生まれてくると思う。自分たちのスタイルを崩さずやり続けることが大事。
- ── 試合を振り返って
- 決定力に尽きる。語ることが少ない試合。相手は守ってカウンターだったと思うが、結果的に1-0で負けてしまった。あれだけ決定機を作れば、点を取らないとダメだという試合だった。後半も向こうがエンジンを掛けてきた訳ではない。あとはうちが点を取るだけ。リスクマネジメントは、あの1点以外は大丈夫だった。5点くらい取れていた。相手は瞬間瞬間では取りに来ているが、そこでつなげているのでマリノスの前半のような形ではなかった。そういう意味では前進しているが、点が取れなかった。もっともっとできる。今日は闘莉王のところだけ外せば行けると思っていた。そこまでは狙い通りだったのにもったいなかった。ただ、これでガタガタいう監督ではないし、チームでもない。もっともっと個々の力を上げていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 2か月ぶりの等々力でのピッチで新鮮な気持ちだった。前後半を通して全体的にいい距離感でやれていたし、決定機も作れていた。でもそういう試合でも勝ちきれないのが自分たちの課題。監督からは山越と絡みながら左サイドを崩すことと、ゴールに向かっていくプレーを増やすことを言われていた。期待に応えられず残念。山越は永井選手とのマッチアップで大変だったと思うが、タイミング良く上がってきていい形でサイドを崩す場面があった。そこで自分がいい仕事をしなければならないし、ゴールを取らなければいけない。監督が目指しているサッカーはやっている選手もやりがいがある。そこで自分もそのスタイルを取り入れながら、うまく組み合わせていかなければならない。手応えは感じているが、この結果はしっかり受け止めて、トレーニングから高い意識でやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前節立ち上がりが良くなかったので、そういうことはなくそうと声をかけ合ってピッチに入った。今日は前半からいい流れで試合を進めることができたと思うし、後半も失点するまで自分たちのペースだった。そこでゴールを取りきれないとこういう結果になってしまう。失点して前がかりになっているときに、追い越す人がいても横パスになってしまっていた。前に前にという勢いを止めてしまった。味方に当てるプレーももっと必要だと思う。練習中にもミドルシュートを打つように言われているが、崩す意識が強すぎたのかもしれない。次の練習から意識しながらやっていきたい。チームとしてはだんだん良くなっていると思うが、自分自身まだミスもあるし、前を向けていないときもある。自分を含めて、もっと突き詰めていかなければならない。
- ── 試合を振り返って
- 試合の中で、僕も含めてチャンスを決めきれなかった。そこは個人の問題。決めないとダメだと思う。ペナルティエリアエリア内で落ち着けと言われているが、それができていなかった。そこの落ち着きは大事。パスを出す方も打つ方も、ゴール前は時間がないが、打てる位置にいる場面はある。そこで打てていれば、何点でも入ると思う。もっとそうした回数を増やしていきたい。個人でもミドルシュートで2本くらいあったが、精度がなかった。ペナルティーエリア近くで悠さん(小林悠)にもらった場面では、落ち着いていればトラップもできたのにもったいなかった。ただ、チームは進歩していると思うし、個人のシュート、パス、トラップをあげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は絶対に勝たないとダメな試合だった。スタジアムの雰囲気もそうだし、あれだけチャンスを外して、相手のワンチャンスにやられてしまった。やりたいことはできていたし、できる中で1点でも取れていれば勝てた試合だった。点を取るという事ができなかったので悔しい。ケンゴさん(中村憲剛)を中心にパスは回せている。GKとの1対1の場面もあった。ここで下を向かずに進むしかない。サポーターのみなさんの思いに応えたいという気持ちが強かった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第24節
vs.ベガルタ仙台

AWAY日時:2012年09月01日(土)19:00キックオフ 会場:ユアテックスタジアム仙台










































































もしスタメンで出るとすればひさしぶりだが、自分なりにできることをやるだけ。個人的には楽しみだが、チームが勝つことが最優先。最近失点が多いし、ホーム大宮戦のあとはなかなかすっきりしない試合が続いている。こういう時期に試合に出…
つづきは
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