AWAY
日時:2013年12月22日(日)15:04キックオフ
会場:ベストアメニティスタジアム
試合終了

| 2013 天皇杯 準々決勝 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,123人 | 晴、無風 | 11.3℃ | 34% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 120分 | 久保田 水男 | 東城 穣 | 五十嵐 泰之 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 福島 孝一郎 | 松田 武幸 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 尹 晶煥 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
| 得点 選手/時間 |
100分 丹羽 竜平 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | 林 彰洋 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 2 | 0 | 2 | DF | 1 | 1 | 0 | 0 | 15 | 丹羽 竜平 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 36 | 菊地 直哉 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 5 | 坂井 達弥 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 磯崎 敬太 | |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 25 | 早坂 良太 | ||
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 | 1 | 28 | 高橋 義希 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 14 | 藤田 直之 | |
| 2 | 0 | 2 | 10 | 金 民友 | ||||||||
| アラン ピニェイロ | 18 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 0 | 1 | 22 | 池田 圭 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 2 | 11 | 豊田 陽平 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 0 | 1 | 2 | |||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/赤星 拓 | ||||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/小林 久晃 | ||||||
| DF/ロブソン | 28 | 0 | 0 | 20 | DF/呂 成海 | |||||||
| MF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 24 | DF/金井 貢史 | ||||
| MF/風間 宏希 | 31 | 0 | 3 | 2 | 1 | 8 | MF/水沼 宏太 | |||||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/二ルソン | ||||
| / | 0 | 19 | FW/岡田 翔平 | |||||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 | 丹羽 竜平 | 15 | 左 28 ~ → 中央 14 ワンタッチプレー → 中央 15 2タッチ以上 右足S |
|||||
| 112 | 水沼 宏太 | 8 | 中央 14 ↑ 中央 8 ~ 中央 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 アラン ピニェイロ | → | 9 矢島 卓郎 | 65 | 46 | 8 水沼 宏太 | ← | 25 早坂 良太 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 7 中澤 聡太 | 110 | 79 | 24 金井 貢史 | ← | 10 金 民友 | |
| 2 伊藤 宏樹 | → | 22 福森 晃斗 | 116 | 108 | 16 二ルソン | ← | 22 池田 圭 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 18 アラン ピニェイロ | 11 |
| C3 5 ジェシ | 113 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | 3 | 8 | シュート | 16 | 5 | 4 | 7 |
| 3 | 1 | 3 | 7 | GK | 7 | 2 | 5 | 0 |
| 0 | 5 | 1 | 6 | CK | 5 | 0 | 3 | 2 |
| 7 | 5 | 2 | 14 | 直接FK | 22 | 2 | 7 | 13 |
| 1 | 0 | 0 | 1 | 間接FK | 4 | 2 | 2 | 0 |
| 1 | 0 | 0 | 1 | オフサイド | 4 | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 72 | C1 3 磯崎 敬太 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
- 川崎
- 鳥栖
ここまで来たら
元日決戦を狙う
リーグ終盤に見せた勢いは、すさまじかった。最終節は横浜FMをスコア以上に圧倒し、4連勝で終えた。この4試合での失点はわずか「1」で、攻めるときと我慢するときのメリハリを、うまくつけられたことが分かる。戦い方が安定しており、苦手の鳥栖といえども、恐れることはない。
日本サッカー協会S級ライセンス取得のため、川崎の麻生グラウンドでの研修に行った元磐田の田中誠氏は、チームについてこう語る。
「風間監督の追求する姿勢はすごい。狭いエリアでも正確にボールを止めて、一発でパスを出せる選手が多い。サッカーの質はかなり高かった」
中村や大久保、レナトをはじめ、もともと個々の能力は高い。加えて大島や登里など若い選手も続き、ここに来て、求めてきたサッカーに磨きがかかっている。勝負強さは、リーグ終盤戦で実証済み。引退する伊藤とできるだけ長くサッカーをするという思いも、チームにとってプラスだろう。目指すは元日の決勝、そして初タイトルのみだ。
リーグ戦の勢いそのままに
「らしさ」全開で勝機をつかめ
今季のリーグ戦では2戦2勝と相性は良い。3節の対戦時には5-4の打ち合いとなり、堅守を誇る「鳥栖らしさ」を見せられなかったが、26節の対戦時には1-0と「らしさ」を見せ、きっちり完封勝利を収めた。その試合を含め、後半戦に入ると持ち前の堅守が復活するだけでなく攻撃陣もゴールを量産し、勝ち点を荒稼ぎしてリーグ戦を終えている。つまり、絶好調だ。
だが、リーグ戦を好調のまま終えたのは川崎も同様。爆発的な得点力を誇る相手に、いかにして失点を防ぐかがポイントとなる。「ボールの出どころ、コースを防いでいく動きを徹底して臨んだ」と26節対戦時に尹監督が振り返ったように、今回も相手の良さを消しつつ、耐える展開となるだろう。そこをしのいでこそ、勝機は見出せる。
豊田への徹底マークは十分に予想される。ゴールを奪うにはリーグ戦でも結果を残した金、池田、早坂の2列目が、いかにエースをサポートできるかがカギとなりそうだ。
風間監督の下で築いてきたサッカーへの自信をつかんだ一年の最終戦は、どんな状況にあっても、それを貫くことの大切さと覚悟を再認識した試合となった。
試合前にアクシデントが相次いだ。まず、この鳥栖戦に向けた週の練習で、主力数人が負傷する。さらに試合当日のキックオフ前のアップで、スタメン予定だった大島が足を傷め、アランが急きょ先発。1人少ない状況で臨むことになった。
試合も、立ち上がりから苦しい展開となる。ピッチの芝がボールや足に絡まり、いつものパスワークが発揮できない。そこへ鳥栖の激しいプレスに襲い掛かられ、攻撃の連動性が断たれた。だが、「こういう展開は予想していた」と田中が言うように、相手の勢いを受けても焦ることはなか った。カウンターを狙ってくる相手に対し集中を高め、素早く守備へ切り替えて、クリアチャンスを与えなかった。
我慢の時間を割り切ってしのぐことで徐々にリズムを取り戻すと、後半はチャンスも増えた。いつものようなテンポの良いつなぎも見られるようになり、65分に矢島が投入されてからは相手の背後を突く形も出てきた。終盤には相手を押し込む時間が多くなり、セットプレーも含め再三のチャンスを迎える。しかし、鳥栖の体を張った守りを最後のところで崩せないまま90分を終える。そして延長戦では、前後半で2度、気をつけていた相手のロングカウンターに沈んだ。
ただ監督も選手も、守り切れなかったことではなく、ゴールが奪えなかったことを敗因に挙げた。来季以降、川崎の対戦相手は 、パスワークを封じる手立てをさらに練ってくるだろう。またACL出場によって、メンバーが固定できないことや、慣れないピッチで戦うことも増えるだろう。その中で、いかに力を発揮できるか。ボールをつなぎ相手の隙を突いてゴールを奪うサッカーをやり通せるか。それができたときは、悲願のタイトルに手が届くはずだ。
採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 伊藤宏樹 選手 | 7,253P |
|---|---|---|
| 2 | ジェシ 選手 | 7,225P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 7,027P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
また忘れられない負け試合が増えてしまった。これを糧にさらに前に進まなければならないと(からまる)/残念、とにかく残念。みんな精一杯闘ってくれましたが、怪我人が多すぎたと思います。来年は今年以上にスケジュールがキツイ(冷やし五目蒙古)/怪我人が多くなりベストメンバーを組むことができず、トーナメントでは苦しい状況。やはり若干(ゆ。)/ここにきて故障者続出は正直キツイけど、鳥栖の守りは(ヤス母)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 天皇杯 / 準々決勝 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 12月22日(日) |
広島 vs 甲府 | 13:00 | Eスタ | 11,181 | 1 - 2 |
| 仙台 vs F東京 | 13:00 | ユアスタ | 15,018 | 1 - 2 | |
| 大分 vs 横浜FM | 13:00 | 大銀ド | 8,875 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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やるしかない。この時期はみんなどこかしら痛みを抱えているし、休むわけにはいかない。みんなヒロキさん(伊藤宏樹)にタイトルを獲らせてあげたいという思いがある。どうしても寒さや疲労の蓄積というものがあるが、それは相手も一緒。鳥栖…
鳥栖は今年2回負けているチームで、アウェイゲーム。ある意味やりづらい相手かもしれないが、ここで勝てればまた勢いに乗れるというのはみんな思っているはず。怪我人が出ているが総力戦で乗り切りたい。みんな今のサッカーに自信を持って…
鳥栖とは2回対戦しているので相手のイメージはできている。状況によってはガチガチに守って来ることもある相手だが、そこでこちらが横パスばかりにならないように。しっかりクサビの縦パスを入れて、相手の陣形を動かすことがポイント。中…
怪我人は多いが、大事を取って休んでいる部分もあると思っている。それに出た選手も、試合になるとやってくれるでしょ。鳥栖は守ってくるチーム。自分が神戸で対戦したときはお互いに守り合いのような展開になった。そういう相手なので、先…
鳥栖は守備の場面の寄せが早く、他のチームに比べると、ボールを持ったときに時間とスペースは与えてくれないという印象はある。ただ人数をかけて寄せて来るということは、他の場所が空いてくるということでもある。そういう相手のストロン…
鳥栖戦はリーグ戦で2回とも負けている。負けたままシーズンを終わりたくない。9月の試合では自分も出ていたが、相手のブロックをうまく崩せなかった。だが味方にパスを当てて動き出すというのを何回も続けていけば、必ず崩せると思っている…
リーグ戦でいい終わり方ができてそのままいい状態をキープしていたが、今週に入って怪我人が出た。ただシーズン中にも怪我人が多かった時期もあったし、いるメンバーで戦力的に落ちないよう監督もやってきたと思うので、おもいきってやって…
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯準々決勝、鳥栖との一戦。負けたら終わりのトーナメント。チームとしてさらなる高みを目指していくためにも、一戦一戦勝ち上がっていきたい。冷え込んできたベストアメニティスタジアム。15時キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、その下に中村、ワイドは左に森谷、ウォーミングアップ中に大島が負傷したため、右サイドは急きょアランが入る。ボランチは稲本と山本のコンビ、最終ラインは伊藤-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、鳥栖の攻撃。自陣でパスカットされ豊田に左サイドからシュートを打たれるが、GK西部がキャッチ。2分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて鳥栖ペナルティエリア内に入るがフィニッシュに持ち込めず。4分、鳥栖の攻撃。藤田のロングスローから混戦となり連続してシュートを打たれるが守備陣がブロック。金のシュートは大きく外れる。5分、カウンターからボールをつながれゴール前にボールを入れられるが、守備陣がクリア。8分、フロンターレの攻撃。相手陣内で大久保がボールに詰めるがファールの判定。9分、鳥栖の攻撃。中盤でボールをつながれ裏のスペースを狙われるが井川がスライディングで対応。10分、藤田の右コーナーキックは中村がクリア。12分、早いリスタートからクロスを狙われるが稲本がブロック。12分、藤田の右コーナーキックは井川がクリア。13分、カウンターに出たところで逆に奪い返され反撃を浴び、丹羽の右サイドからの折り返しを早坂に合わせられるが、これはうまくミートせず。危ない場面だった。15分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつなげず。16分、ボールをつないで伊藤が左サイドからスルーパスを狙うが森谷には合わず。17分、早いリスタートから中村が最終ライン背後のスペースを狙うが、大久保には通らず。18分、鳥栖の攻撃。左サイドのスペースを突かれて切れ込んだ池田にミドルシュートを打たれるが、ここはGK西部がキャッチ。19分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで中村がノールックでスルーパスを狙うが森谷には合わず。21分、鳥栖の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。クリアボールのこぼれ球を高橋に狙われるがGK西部がシュートストップ。
23分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。森谷のシュートは壁に当たって外れる。24分、鳥栖の攻撃。自陣でボールを奪われゴール前に攻勢をかけられるが、ジェシが体を張ってブロック。ピンチをしのぐ。25分、されに圧力をかけられ金に左サイドからシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。27分、藤田のロングスローからボールがこぼれるがGK西部がキャッチ。28分、フロンターレの攻撃。鳥栖ボールを奪い返してカウンターを狙うが森谷はファールで止められる。29分、ジェシのオーバーラップからボールをつなぎ、大久保からリターンパスを受けた中村が切り返しミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。32分、鳥栖の攻撃。GKのロングボールを豊田に落とされ金にヘッドで叩きつけられるが、これは勢いなくGK西部がキャッチ。33分、右サイド早坂に速いボールを入れられるがGK西部がキャッチ。34分、右サイドでボールをつなぎ大久保が左足でミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。35分、ボールをつながれ、右サイド丹羽のクロスを豊田にヘッドで合わせられるが枠を外れる。37分、ペナルティエリア左前からのフリーキック。藤田のシュートはゴール上に外れる。39分、フロンターレの攻撃。パスをつないで山本が左サイドからクロスを入れるがゴール前には合わず。42分、鳥栖の攻撃。GKからロングボールを狙われるが豊田には井川が対応。44分、リスタートの流れからゴール前にボールを入れられるが、伊藤がぎりぎりのところでクリア。危ない場面だった。45分、スローインの流れから金にエリア内に入り込まれるが稲本がクリア。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中村のパスに抜け出した山本が右サイドから折り返すが、惜しくも大久保に合わず。ピッチコンディションや急きょメンバーが変わったこともあり、ボールがなかなか足下につかない展開。鳥栖のプレッシャーに苦しみながらも我慢強く試合を進め、前半を0-0で折り返した
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
自信を持って正確にパスをつなぐこと。相手の狙いを考えてプレーするように。どんな状況でも自分達のプレーをやり続けること。

サガン鳥栖:尹 晶煥 監督
ボールを止めずに動き出している選手へあわせること。相手の空いている両サイドをうまく突くこと。自分達からのミスが多いのでもっと落ち着くこと。最後のところでもっと集中すること。
後半the 2ND half
46分、鳥栖の攻撃。立ち上がり早々ゴール前に入り込まれ混戦となるが、守備陣がしのぐ。48分、藤田の左サイドからのフリーキックは伊藤がクリア。49分、ボールを奪われカウンターを狙われるが中村自ら戻りカバーリング。51分、豊田に向けて長いボールを入れられるがジェシが対応。51分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し、稲本からパスを受けた森谷が右サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。52分、鳥栖の攻撃。ロングボールのこぼれ球を池田に詰められるが田中裕が絞って対応。53分、カウンターから押し込まれるが守備陣がしのぐ。56分、フロンターレの攻撃。スローインから山本が左サイドから浮かし球を入れるが、大久保には通らず。57分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックのこぼれ球に反応した山本がミドルシュートを放つが枠には飛ばず。58分、鳥栖の攻撃。GKのロングキックからボールをつながれ、右サイドから水沼にシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。59分、セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるがジェシが対応。59分、藤田のロングスローは稲本がクリア。61分、ペナルティエリア右角からのフリーキック。藤田のボールは田中裕がクリア。62分、藤田の左コーナーキックは稲本がクリア。63分、フロンターレの攻撃。ダイレクトプレーでボールをつなぎ中村がスルーパス。抜け出したアランが左サイドから折り返しを狙うがDFにブロックされる。65分、鳥栖の攻撃。セットプレーのこぼれ球を狙われるが高橋のミドルシュートは枠を外れる。65分、アランに代えて矢島がピッチへ。矢島がトップに入り山本が右サイド、中村がボランチへ。66分、フロンターレの攻撃。中盤から中村が背後のスペースを狙うが、抜け出した大久保はオフサイドの判定。68分、鳥栖の攻撃。早いリスタートから押し込まれるが中村が戻って対応。ジェシがクリア。69分、フロンターレの攻撃。細かくボールをつないで中村が右サイドから速いボールを入れるが森谷には合わず。71分、自陣から中村がロングボールを入れて前線で大久保が収めるがファールで止められる。
73分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。中村のボールのこぼれ球を拾った大久保が左サイドからシュートを放つがブロックされる。73分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターから押し込まれるがどうにかしのぐ。74分、藤田のボールを坂井にヘッドで合わせられるがGK西部が触りしのぐ。76分、フロンターレの攻撃。自陣でパスカットされゴール前にボールを入れられるが、ジェシと伊藤で豊田を挟み込む。危ない場面だった。79分、フロンターレの攻撃。中盤で稲本がボールカット。そのまま持ち上がりミドルシュートを放つがゴール上に外れる。82分、鳥栖の攻撃。ボールを奪われカウンターを受けるが、伊藤が落ち着いて対応。83分、左サイドから崩しをかけられクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。84分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックに田中裕が飛び込むが惜しくも合わせられず。85分、田中裕のロングスローに矢島が飛び込むがDFにクリアされる。85分、中村の右コーナーキックのこぼれ球を受けた田中裕がシュートを狙うが惜しくもうまくミートせず。87分、鳥栖の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが守備陣が我慢強くしのぐ。88分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して山本が右サイドから速いボールを入れるが、惜しくも矢島には合わず。89分、中村の右コーナーキックを田中裕がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。90分、中村のロングボールを大久保が収めてパスをつなぐが、山本の折り返しはDFにブロックされる。アディショナルタイム3分。90+1分、鳥栖の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを受けるが、ゴール前で稲本がクリア。ピンチをしのぐ。90+2分、サイドチェンジのボールを戻されゴール前にボールを入れられるが、GK西部が飛び出しキャッチ。90+4分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはGKにキャッチされる。鳥栖に押し込まれる時間帯が続くものの粘り強く試合を進め、終盤にチャンスを迎えるものの決めきれず。勝負は延長戦へ。
延長前半90>105
91分、鳥栖の攻撃。ロングボールのこぼれ球を水沼に合わせられるがミドルシュートはGK西部がキャッチ。93分、自陣でボールを奪われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。96分、フロンターレの攻撃、丁寧にボールをつないで崩しを狙うが、大久保はうまく収められず。99分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。迎えた100分、鳥栖の攻撃。フロンターレのセットプレーのクリアボールからカウンターを浴び、ボールをつながれ最後は丹羽にシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 101分、フロンターレの攻撃。森谷を起点にパスをつないで押し込むがゴール前でDFにクリアされる。102分、田中裕のロングスローからゴール前で混戦となり、中村がシュートを狙うが惜しくもGKにセーブされる。104分、パスをつないで押し込むもののラストパスにつなげず。105分、鳥栖の攻撃。前がかりになったところで決定的なカウンターを浴びるが、金井のシュートは枠を外れる。危ない場面だった。セットプレーのチャンスの直後にカウンターを浴び失点。1点ビハインドで延長後半へ。
延長後半105>120
106分、伊藤に代えて福森がピッチへ。109分、鳥栖の攻撃。豊田にカウンターを狙われるがジェシが対応。110分、森谷に代えて中澤を入れ、ジェシを前線に上げる布陣にシフト。111分、フロンターレの攻撃。大久保のキープから鳥栖のゴール前に圧力をかけ、こぼれ球に大久保が反応するが、軽く合わせたシュートは惜しくもGK正面。すると迎えた112分、鳥栖の攻撃。フロンターレが人数をかけて押し込んだところでボールを奪われ決定的なカウンターを受け、水沼にドリブルを許しシュートを決められる。(0-2) 115分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受けるが、ここは拙攻に助けられる。117分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前でのフリーキック。中村のシュートはGKにキャッチされる。120分、中村の右コーナーキックをジェシがヘッドで合わせるが、シュートは枠を外れる。アディショナルタイム2分。120+2分、フロンターレの攻撃。パワープレーから稲本が持ち込み最後は山本がシュートを放つが、これは大きく外れる。試合は0-2でタイムアップ。
先制点を奪われ点を取りにいくしかない状況で、前がかりになったところでカウンターを浴びて失点。最後はジェシを上げてパワープレーで得点を奪いにかかるものの、ゴールネットを揺らすことができず。天皇杯は準々決勝敗退という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常に残念な結果に終わってしまったということ、それから今日はなかなか点が取れなかったこと。この2点に尽きると思います。カップ戦ですから 勝つか負けるしかないところで、選手はこの1年を通して非常に良くやってくれました。今日もメンバーが多少いないなかでしたが良くやってくれたと思います。本当に残念なのは1本、シュートが入っていればというところですけれども、また次に向かってやっていくしかないと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 点が入らなかったと話されましたが、一番の要因は?
- 入るところが入らなかっただけですね。
- ── ここまでの形というものは?
- もちろん、もっともっとやらなければいけないことはたくさんあります。これでいいという事はいつも言っていませんから。ですけども、その中でも間違いなく決められたところは何本もあって、それを決めていれば試合というものは全く変わると。カップ戦ですから、勝つか負けるかしかないですから選手が決められなくなるのも分かります。1本入っていれば、2~3点は入っていたと思いますが、そのへんの運であったり、ただいつまでも運と言ってもしょうがないので、我々はチャンスをもっと増やすこと。これを続けていきたいと思います。
- ── 試合前の練習でケガをした大島選手はどのような状況だったのでしょうか?
- 脹脛の上ですかね。ピリッときてしまったと聞いています。どこまでひどいものなのかはまだ分かりませんけど、筋肉系統ですね。少しピッチが固い事、それから寒い事があったと思います。

サガン鳥栖 監督
尹 晶煥
[公式記者会見 総評]
まずは天皇杯というところで、それから天候が非常に寒い中でこれだけ多くの方においでいただいて感謝の意を述べたいなと思います。その方々の力を受けて、選手達はいい準備をして試合に臨みました。時間はかかりましたけど、いい結果というものを最後にもってくることが出来て非常に嬉しく思います。選手達が一つ一つ新たな歴史というものを刻んでいってくれています。非常に彼らは誇らしいです。こうしてせっかく上がってきたチャンスというものをしっかりと生かせるように次の準決勝に向けて、またしっかりと準備をしていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 延長戦に向かう前に選手達にはどんな声をかけたのでしょうか?
- 両サイドの金井選手と水沼選手、彼らは後半の途中から入ったわけですから元気があるんだと。そこをしっかりと全体で有効に使っていこうという話と、もう一度、中盤の中央のところにしっかりと落ち着きをもって戦うようにというところは注文しました。
- ── 延長戦がある中で、早い段階で早坂選手から水沼選手を入れました。その意図は?
- リーグ戦では早坂に関しては、コンディションではいいものを見せてくれていたのですが、ここ最近というか先週今週はすこし体を重そうにしていました。決してコンディションがすごく悪いわけではないけども、我々としてはより活発な選手、活発に動ける選手というものが必要だという判断でああいう交代策を講じました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 先に進めなかったのが残念。チームにケガ人が出ていたという事情もあったが、自分を使ってくれた監督に感謝したい。鳥栖と対戦するときは、いつも難しくなる。でも自分たちでつないでいくことをもっとやりたかった。あれだけ決勝に行くと言っていたのに、チームを勝たすことができなくて申し訳ない。最後、身体はボロボロだった。プロに入って初めてのアウェイがここだったのは覚えている。まだ引退する実感はわかない。
- ── 試合を振り返って
- タイトに来る相手で、自分の後ろにあるボールに対して二度追い、三度追いをしてくる。戻る意識が高く、なかなか自由にさせてもらえなかった。後半、相手も少し運動量が落ちてきてチャンスもあったが、そこでしっかりと点を取らなければいけなかった。こういう展開になるのはある程度、予想していた。ボールが跳ねるし、ピッチの状態もあって、つなぐのが困難な状態だった。その中でもつなぐこともできていたので、最後に違いを見せることができればよかったが。まだまだ、もう一つ上に行けるというか、これで反省して、もっといい戦いをしたい。まずはしっかり休んで、また来年いいスタートをきれるよう、しっかりケガを治したりというところ。ACLの戦いもあるし、もっともっと出ている11人だけではなく、急に出ることになったとしても、そこで誰が出てもチーム力が落ちないように、遜色ないようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 芝が絡みつくような感じだったので慣れるまで少し時間がかかった。今日の流れだと90分間で1点勝負かなという感じだったが0-0で、先に点を取って後ろは抑えたかったが、カウンターで最初に失点してしまったのが痛かった。今週はケガ人が出てウォーミングアップ中にもケガ人がいるなかで、ベストな状態ではなくても勝てるところを見せたかった。点が入らないと勝てないし、後ろは我慢しなきゃいけない。同じ相手に3回負けているわけで、今日のような相手にどう戦うかというのは自分たちのテーマ。
- ── 試合を振り返って
- ケガ人が出るのは仕方がないことだし、いる選手でやらないといけないが、それを結果につなげることができなかった。最初、相手の勢いに掴まってしまったが、それをしのいでからは落ち着いてきた。ただ自分たちの少しのミスでパスがズレてしまい、それがチャンスにつながらなかった。そういうところのミスをなくさなければいけない。後半、サイドのポジションになってからは、もっとボールを受けないといけなかったし、深い位置でもっと余裕を持ってクロスをあげたかった。失点に関しては、2点目はあれだけ前がかりになっていたので、仕方がない部分もあったと思う。ただあの1失点目は自分が防がないといけなかった。ホームで鳥栖とやったときの負けと同じようにやられてしまった。前からプレッシャーをうけても、余裕を持ってつないでいくことは来年の課題。まだまだ個人としてもチームとしても伸びると思っている。来年はもう一段階、レベルアップしたい。
- ── 試合を振り返って
- 全部蹴っちゃっていた。相手の激しさも、ピッチの難しさもあった。完全にオレとかケンゴさん(中村憲剛)とか狙われているから、その他の選手が、ケンタロウ(森谷賢太郎)とかアラン(アラン ピニェイロ)とかがキープしないとやろうとしているサッカーができない。そこでもっとキープしてくれて、タメを作って欲しかった。オレらに入ってもボランチ2枚とかCBが2人来る。そうなると難しい。あとはセカンドボールを狙ってきてるから、どこからでもGKが蹴っていた。レナトとリョウタ(大島僚太)の不在は関係ない。後半の終盤良くなったのは、相手が前に行く気がなくて、5バックになっていたから。負けたのは残念だが、また来年頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 1点取れればと思ったが、チャンスはあったんだけれど。今週ケガ人が5人出たというのは、それはどんなチームでも編成は苦労するし、アラン(アラン ピニェイロ)とケンタロウ(森谷賢太郎)が入って、それで慣れるのに45分使わないといけなかった。そういう意味では、中で前半0で抑えて、で、後半に流れが来たというのは良い展開だった。鳥栖はディフェンス固いし簡単じゃないが、その中でアランとケンタロウの良さがどう出るのかとうところで、後半になって徐々に出てきてたんじゃないかという気がした。鳥栖はわかりやすいサッカーで前にポイントがあって、11人戦える。前から来られて、蹴られて下げられてというね。うちの良さがを出せない戦いだった。しっかり自分たちの陣地でスペースを作らせないようにしないと。逆に後半はヤジ(矢島卓郎)が入ってヨシト(大久保嘉人)とヤジを裏に走らせればいいかなとは思いながら。どうしても前半は相手のブロックの前で回す。いい感じで相手の背中を突いて行ければよかった。
- ── 試合を振り返って
- 相手のサッカーが激しく、自分たちのリズムにするのが難しかった。自分たちのサッカーをできなかった。リーグ戦で2試合やっている相手なのだから、そこは言い訳にはならない。前半の終わりの方から少しずつリズムが出てきて、後半や延長になってからはチャンスもあったが、そこで崩し切れなかった。無得点で負けてしまったのは悔しい。自分自身も久しぶりの先発だったし、リョウタ(大島僚太)からアラン(アラン ピニェイロ)に直前で代わったことはそれほど意識していなかった。結果的には試合に負けているし、個人的にも得点が取れなかった。そこは来年に向けた自分自身の課題にもしたい。今日は技術うんぬんよりも戦う気持ちを出そうと思っていたが、勝利という結果に結びつけることができなかった。そこで勝ちに持っていけるような選手にならないといけない。トーナメントで負けて終わるのは悔しい。来年はみんなで喜び合えるように努力を続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ああいうサッカーをしてくるチームだということはわかっているし、予想外というか、ピッチが僕達向きのピッチではなかったというのは、ボールコントロールのところだとかであったが、それ以前に球際の激しさやボールに寄せるスピードとかは、向こうの特徴でもあるがそれが全面に押し出されていた。最終ラインだとか90分を通して耐えていたところはあったが、セットプレーからのカウンターや取られた後の切り替えの早さだとかが90分に延長を含めてじわじわ差が出た試合だと思う。リーグ戦もそうだし、前の2枚から僕らボランチのところにすごく激しく来ていて、ケンゴ(中村憲剛)のところまで激しく潰してきてるというのはあったが、そこで剥がせれば多少チャンスにはなっていたと思う。ああいう体を張ってプレスも早いプレースタイルのチームとやはり今回3回やって3回とも負けているので、これはやっぱり来年の課題だと思うし、ああいう相手にもつなぐところだとかしっかりゴールまで行くところだとかは技術のところで伸ばしていく必要があると思う。今季は最初リーグ戦6試合勝ち星がない18位のところから3位まで上がったのは評価できるところだと思うし、それはチームがひとつになって同じ方向に向いた結果だと思う。それを来季、ACLの中でも技術の部分、体力、気持ち。今年以上に伸ばしていく必要があると思う。韓国や中国はハイプレスで早くとって攻めるというのがアジアは多いと思うので、そこでブレるんじゃなくて今までやってきたサッカーをやりつつ、取られた時の切り替えやディフェンスの意識をつけていけば、もっともっとチームとしても良くなると思う。
- ── 試合を振り返って
- ケガ人の影響はないことはないと思う。やることも多少は変わるし。今日は選手が変わったことよりも、ずっとこのグラウンドに誰もフィットできなかったなと思う。ボールが走らないのと、粘りがあるというか。相手はいつもやっているグランドだから問題ないと思うが。前半はひどかった。馴染むのかなと思ったが、1試合を通してダメだった。後半の終盤に夜露で濡れ始めて良くなったところはあったが、その時間帯になってパワープレーになっていたので、そういう意味でもダメだった。今日はノーリスクでやった。みんな足元に引っかかっていた。相手が狙ってきていてもいつもだったら出すが、結構ミスが多かった。横パスが詰まったり、パススピードが遅かったりという事はあった。相手のやりたいようにやられた。相手のいいところばかり出ていた。1失点目はいいシュートだった。2本目は顔にあたって入ったので、もう少し距離を詰められれば顔面ブロックできたかなとは思う。顔を狙ってきてたのかもしれない。
- ── 試合を振り返って
- 出るときは、左サイドバックとして、上下動をして攻撃に顔を出すようにと。低い位置からしかクロスを上げられなくて、もっとやらないとダメ。相手が引いていても行かなければならない。去年も今年も試合に出れる時期があったが、もっと努力しないといけないなと感じる1年だった。レベルアップできる年齢だし、来年はもっといい1年にしないといけないと感じた1年だった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































ここにきてバタバタと怪我人が出てしまったが、とにかく頑張るしかない。この時期はみんなどこかしら痛みがあるだろうし、それは相手も同じ。そう簡単な試合にはならないと思うが、みんなで乗り越えていきたい。あとはサッカーを楽しむ。そ…
つづきは
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