AWAY
日時:2013年03月03日(日)13:00キックオフ
会場:日立柏サッカー場
試合終了

| 2013 J1リーグ 第1節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,785人 | 曇、弱風 | 9.9℃ | 27% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 西村 雄一 | 小椋 剛 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 森川 浩次 | 高野 恵 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 5勝3分7敗/24得点29失点 | 対戦無し | 第1節(アウェイ)/第28節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]柏レイソル |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
3 |
| 風間 八宏 | 監督 | ネルシーニョ |
| 0 > 0 | 勝点 | 0 > 3 |
レナト 78分 |
得点 選手/時間 |
05分 クレオ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 菅野 孝憲 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 27 | キム チャンス |
| 中澤 聡太 | 7 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 鈴木 大輔 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 近藤 直也 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 増嶋 竜也 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 2 | 0 | 10 | レアンドロ ドミンゲス |
| 風間 宏希 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 茨田 陽生 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | 大谷 秀和 | ||
| 1 | 0 | 1 | 15 | ジョルジ ワグネル | ||||||
| 大久保 嘉人 | 13 | 4 | 2 | 6 | FW | 4 | 3 | 1 | 9 | 工藤 壮人 |
| レナト | 10 | 0 | 4 | 4 | 4 | 3 | 1 | 11 | クレオ | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/桐畑 和繁 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 23 | DF/渡部 博文 | |||||
| DF/山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/栗澤 僚一 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 2 | 2 | 0 | 30 | MF/山中 亮輔 | ||||
| MF/大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 29 | MF/谷口 博之 | |||||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 1 | 1 | 0 | 14 | MF/狩野 健太 | ||||
| FW/パトリック | 18 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/田中 順也 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 CK 10 左足S |
10 | レナト | 78 | 5 | クレオ | 11 | 右 9 → 中央 10 ~ → 11 ~ 右足S |
|
| 63 | クレオ | 11 | 右 相手DF → 9 カット ~ ↑ 中央 11 右足S |
|||||
| 72 | 工藤 壮人 | 9 | 中央 相手DF → 3 カット ~ → 9 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 9 矢島 卓郎 | 46 | 86 | 28 栗澤 僚一 | ← | 20 茨田 陽生 | |
| 31 風間 宏希 | → | 6 山本 真希 | 71 | ← | ||||
| 11 小林 悠 | → | 18 パトリック | 73 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 9 矢島 卓郎 | 56 |
| C2 18 パトリック | 90+2 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 12 | 17 | シュート | 11 | 8 | 3 |
| 3 | 2 | 5 | GK | 11 | 6 | 5 |
| 1 | 6 | 7 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 7 | 5 | 12 | 直接FK | 11 | 5 | 6 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 2 | 4 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 45+1 | C1 9 工藤 壮人 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
- 川崎
- 柏
川崎 予想フォーメーション
充実の準備期間を経て
新攻撃陣が「かます」
新生フロンターレがいよいよベールを脱ぐ。これまでのところ、チーム全体の「元気」が良い。主力に目立ったケガ人がおらず、結果として戦力の底上げにつながっている。前線の中央でパトリックと矢島、そして小林が、2列目で森谷と風間希が定位置を争っているように、各ポジションでの競争がチーム力の向上に結び付きそうだ。開幕戦の見どころは新たな攻撃ユニットがどれだけ機能するか。開幕前の栃木とのテストマッチでは「パスがボール1個分ズレていた」(風間監督)が、その後、引き続き選手間の連係を深め「俺らがイメージする崩しと実際のプレーが合ってきている。かましますよ」と大久保は語る。守備に目を移すと、紅白戦などでは3バックと4バックを併用し、試合の中でシステムを変更する準備も整っている。新加入の中澤も「まったく違和感がない」とGK西部が語るほどのフィット具合。連係は円滑で、競争もある。充実の準備期間を経て、敵地・柏での開幕戦に臨む。
柏 予想フォーメーション
攻守ともに調子は上々
開幕戦に照準ピタリ
今季から着手した3バックは、ここに来て安定感が出てきている。近藤、増嶋、鈴木の3人はそれぞれ抜群の対人能力を持つ。開幕戦4日前に行なわれたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)初戦では、相手攻撃陣に合わせ変則4バックで対応して完封勝利につなげるなど、組織としての柔軟性も備えている。一方、攻撃に関しても調子が上がっている。期待の新外国人FWクレオは、ACLで加入後初ゴールをマーク。打点の高いヘディングは、クロスの名手であるジョルジ・ワグネルの力を借り、より威力を発揮するだろう。こちらも注目の新戦力である右サイドのキム・チャンスは、大黒柱であるレアンドロ・ドミンゲスと良好な関係を構築しつつあり、力強い攻め上がりを披露している。富士ゼロックススーパーカップから続く過密日程で疲労が懸念されるが、試合を重ねた結果、チームが完成に近づいてきたことはプラス材料。一昨季のリーグ王者は、ホームでの開幕戦にピタリと照準を合わせてきた。
結果でも内容でも相手に劣っていた。開始から柏の鋭いチェックに苦しめられた。5分に先制されると後半にも要所で2失点を喫し、3失点。レナトの得点で一矢報いたものの、13年最初の公式戦は「完敗」と言っていい。絶対的な存在、中村を体調不良で欠いたことを差し引いても、内容に乏しかった。
この一戦での問題は、大まかに2つある。ひとつは純粋にミスが多い点で、特にボールの受け手の動き出しが遅く、結果としてパスの出し手が手詰まりになったことだ。相手は川崎Fが守備陣の間でボールを引き出そうとするとき、きっちりと人についてきていた。マークを外すには、細かく動き直して相手の間で顔を出すための工夫が必要になる。
もうひとつの問題は柏と正直に「付き合い過ぎた」ことか。もっと言うと、カウンター狙いの相手に対し、足元へのパスが多い川崎はマイナスの意味で組みやすかった。素早いパス交換でいなすことが理想だが、ほぼ足が止まった状態、または前を向いた瞬間に相手に奪われると複数の選手が置き去りにされ、もろに速攻を受けてしまう。90分の中では、流れが行ったり来たりするもの。この試合、相手の出足が鋭かった開始10分間は足元だけでなく、相手の最終ラインの裏を狙うパスを使ってもよかった。実際、中盤の底でプレーした稲本は「ウチにはボールを持って、前を向ける選手が多い。足元へのパスは練習の中でできているし、今後は相手の裏を取る工夫も必要かもしれない」と振り返る。
「失点以外の場面は、自分たちのサッカーができていた」「凡ミスをなくせば大丈夫」と選手たちは異口同音に勝敗は自らの手に委ねられていると語る。下を向く選手はひとりもいない。ただ、サッカーは「自分たちのスタイル」を発揮させまいする相手あってのスポーツだ。選択肢は持っていたほうがいいし、戦い方に幅をもたらすことで、ボールを持つ効果も出てくるのではないか。
53分、自陣からボールをつないでレナトが速攻の担い手となり、小林のクロスが矢島にあと少しでつながる場面があった。開幕戦では少なかった「速さ」を生かしたこのシーンに代表されるように、試合運びと1本1本のパスに抑揚があれば、川崎はより怖いチームになるはずだ。
KAWASAKI

KASHIWA
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
柏
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、今後への期待を込めて、今シーズン、川崎フロンターレの初ゴールを決めたレナト選手です。
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | レナト 選手 | 6,464P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 6,403P |
| 3 | 稲本潤一 選手 | 6,391P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
レナトのすごいゴールもありましたが、開幕戦を勝利できず残念です。ミスが失点に(ちか)/良かった点は、稲本選手がボールダッシュ力と大久保選手のキープ力が(トミー)/やっと待ちに待った開幕戦!すごく楽しみにして(パニ)/待ちに待った開幕戦!!結果は負けてしまったけど(らら)/開幕戦、黒星スタート残念です。大久保のプレーは光って(かっち)/今日は開幕戦という事もあり、相手と(ナッシュ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 3月2日(土) |
仙台 vs 甲府 | 14:00 | ユアスタ | 16,353 | 1 - 1 |
| 横浜FM vs 湘南 | 14:00 | 日産ス | 24,298 | 4 - 2 | |
| 名古屋 vs 磐田 | 14:00 | 豊田ス | 21,748 | 1 - 1 | |
| C大阪 vs 新潟 | 14:00 | 長居 | 15,051 | 1 - 0 | |
| 広島 vs 浦和 | 14:00 | Eスタ | 27,911 | 1 - 2 | |
| 鳥栖 vs 鹿島 | 14:00 | ベアスタ | 12,728 | 1 - 1 | |
| 大宮 vs 清水 | 16:00 | NACK | 11,330 | 2 - 1 | |
| 大分 vs F東京 | 19:00 | 大銀ド | 17,055 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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みんなと連係を合わせる時間はあったので、チームとして積み上げてきたものをしっかり出せるように。いい形で試合に入りたい。システムはあまり関係ない。試合中に形が変動しても、スムーズにいくと思っている。柏という相手よりも、自分た…
チーム始動からキャンプと順調にきていて、個人的にもいい調子をキープすることができている。開幕に向けてしっかり準備はできたので、あとは気負わずにやれれば。センターでもサイドでもポジションを気にせずやれるようになってきたし、タ…
やっときたという感じ。でもこっちに来てチーム始動の日から考えると、あっという間という気もする。チームには違和感なく入れているし、個人的にもいい感じで開幕を迎えられる。毎年のことだけど、開幕だからといって特別なこと意識するこ…
練習を通じて、あまり肩肘張らず力を抜いてやったほうがいいプレーが出来ると感じているので、そのイメージで迎えたい。自分としてはボールに触りたいタイプなので、ボランチよりも高い位置に出た方がやりやすい。ただまだボールのもらい方…
練習ではいい流れのときにミスをしてしまい、リズムを崩してしまうことがあったので、試合ではそれを無くしていくこと。相手どうこうじゃなくて、自分たちで試合の主導権を握れるように。自分がいい動き出しをしてもパサーが見ていないと意…
意識しているのはメンタルのところ。もしミスをしても、そこでミスを恐れずに続けてやっていくぐらいのメンタルが大事だと思っている。去年から前に出て行く姿勢は求められていたが、今年はさらにそこを出していけるように。あとは自分がボ…
試合レポートMATCH REPORT
2013年シーズンの開幕戦となるアウェイ柏戦。チーム始動から練習試合を経てここまで取り組んできたものを、公式戦の場でどれだけ発揮することができるか。肌寒さが残る日立柏サッカー場。13:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、ワイドは左にレナト、右に大久保、2列目は風間希と森谷、中盤の底に稲本、最終ラインは登里-井川-中澤-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、風間希の縦パスを森谷が流し、レナトが左サイドから突破を狙うがラストパスにはつながらず。2分、柏の攻撃。右サイド茨田の突破は登里が対応。しかし迎えた5分、中盤でボールを奪われるとレアンドロのドリブル突破からスルーパスを入れられ、このボールをクレオに決められ立ち上がりに先制点を奪われる。(0-1) 6分、柏の攻撃。右サイドのキムのドリブル突破は登里が対応。7分、フロンターレの攻撃。中央のレナトからパスを受けた大久保がシュートを放つがゴール上に外れる。8分、レナトのサイドチェンジからボールをつなぐがフィニッシュに持ち込めず。11分、登里が中盤左サイドからドリブル突破を狙うがDFに止められる。13分、柏の攻撃。パスミスからカウンターを受け、レアンドロにシュートを打たれるが稲本がブロック。15分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドの田中裕がクロスを入れるがゴール前でクリアされる。19分、レナトが左サイドをドリブル突破。折り返しを入れるが小林はシュートに持ち込めず。20分、柏の攻撃。裏のスペースにボールを出されるが、GK西部が飛び出しクリア。こぼれ球を工藤に狙われるがロングシュートはゴール左に外れる。21分、フロンターレの攻撃。大久保からボールを受けた森谷がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。22分、中澤の最終ラインからのロングフィードは小林には届かず。23分、柏の攻撃。クレオに裏のスペースを狙われるが登里が対応。24分、フロンターレの攻撃。右サイドでの大久保のキープから崩しをかけて田中裕がボールを入れるがゴール前でクリアされる。25分、相手のパスミスを拾った大久保がドリブルからシュートに持ち込むがDFに当たって外れる。
26分、大久保とのパス交換から田中裕から右サイドから折り返すがクリアされる。さらに押し込みゴール前に押し込むが、惜しくもフィニッシュに持ち込めず。27分、中央でのパス交換から押し込み、ゴール前に風間希が飛び込むが惜しくもボールに触れず。30分、ボールをつないで押し込むもののラストパスにはつながらず。32分、柏の攻撃。カウンターからロングボールを狙われるが、工藤へのボールは登里が対応。33分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込み小林のシュートのこぼれ球に左サイドの大久保が反応するが、シュートはうまくヒットせず。34分、柏の攻撃。速攻から右サイドの工藤にクロスを入れられるが、GK西部が飛び出しパンチング。危ない場面だった。35分、フロンターレの攻撃。森谷が中盤からスルーパスを狙うが、走り込んだ右サイド田中裕はファールで止められる。36分、右サイドからのフリーキック。レナトのボールはGKにキャッチされる。37分、中盤からのフリーキック。田中裕のボールを小林がヘッドで流すがゴール前には通らず。38分、柏の攻撃。中盤でボールを奪われ、カウンターからワグネルに左サイドからシュートに持ち込まれるがGK西部がキャッチ。危ない場面だった。40分、カウンターから左サイドのレアンドロにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。43分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで森谷がラストパスを入れるがゴール前にはタイミングが合わず。44分、稲本が自陣から長いボールを入れるが小林はファールを取られる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。柏のセットプレーをしのいでカウンターからレナトがドリブルをしかけるがファールで止められる。45+2分、GK西部のロングボールからレナトがシュートに持ち込むがDFブロックされる。立ち上がりに中盤でのミスからカウンターを受けて失点。その後はフロンターレがボールを持つ時間が長いものの、逆にカウンターから柏に危険な場面を作られる展開が続き、前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
1人1人が正確に忠実にプレーすること。最後は大胆にシュートの意識をもつ。

柏レイソル:ネルシーニョ 監督
ボールを奪った後急ぎすぎている。一発を狙わずに、あわてずつないでいくこと。全体的にコンパクトにしていくこと。
後半the 2ND half
後半頭からメンバーチェンジ。森谷に代えて矢島が入り、矢島がトップ、小林が右ワイド、大久保が中央に絞る布陣にシフト。46分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールをつないでレナトがクロスを入れるがDFにブロックされる。47分、左コーナーキック。レナトのボールをニアで矢島が触るが誰も反応できず。49分、大久保のドリブル突破からレナトがミドルシュートを放つがゴール上に外れる。51分、左サイドでボールをつなぎ風間希がスルーパスを入れるが矢島はオフサイド。52分、柏の攻撃。パスミスからカウンターを受けて押し込まれるがどうにかしのぐ。53分、フロンターレの攻撃。柏の攻勢をしのいで逆にカウンターへ。レナトがドリブルから右サイドへボールを送り、小林が決定的な折り返しを入れるが惜しくもゴール前でクリアされる。54分、柏の攻撃。レアンドロのゴール前への浮き球をクレオにヘッドで合わせられるが、シュートはポストに当たって外れる。危ない場面だった。57分、中盤でボールを奪われ左サイドのワグネルにクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。58分、レアンドロのスルーパスは登里が戻りながらクリア。60分、フロンターレの攻撃。柏の攻勢をしのいでカウンターへ。大久保のパスをレナトが受けるがDFに止められる。62分、クリアボールを拾った井川がドリブルからスルーパスを入れるが小林には合わず。63分、風間希からボールを受けたレナトがミドルシュートを放つがDFにブロックされる。迎えた63分、ボールを奪われカウンターから裏のスペースに出されてクレオに走り込まれ、GK西部が飛び出すがかわされ、こぼれ球に反応した中澤が体を入れるものの倒され、ボールはそのままゴールへと転がる(0-2) 66分、柏の攻撃。カウンターから左サイドのレアンドロにクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。67分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドから折り返しを入れるが風間希には合わず。67分、柏の攻撃。こぼれたボールがそのままカウンターとなりレアンドロにドリブルからシュートに持ち込まれるが、ここはGK西部がキャッチ。69分、カウンターから押し込まれるが守備陣がしのぐ。70分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースに抜け出した小林が切り返してシュートを放つが惜しくもGKに止められる。
71分、風間希に代えて山本がピッチへ。しかし迎えた72分、中盤でのパスミスを狙われカウンターを受け、右サイド工藤にシュートを決められる。(0-3) 73分、小林に代えてパトリックがピッチへ。73分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。レナトのボールを中澤がヘッドで合わせるがボールはゴール上に外れる。75分、中央でのパトリックとのコンビネーションから山本がゴール前に走り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。77分、稲本のラストパスを受けた田中裕が右サイドからシュート、さらにこぼれ球に大久保が反応するがいずれもGKにセーブされる。78分、レナトがゴール前に入れたボールに反応した矢島が右サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。迎えた79分、右コーナーキックの場面。ここでレナトがカーブをかけたキックで直接ゴールを決めて1点を返す。(1-3) 81分、フロンターレの攻撃。山本が右サイドから切れ込みシュートに持ち込むがゴール上に外れる。82分、柏の攻撃。左サイドのレアンドロに決定的なクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。83分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪ったレナトがドリブルでシュートまで持ち込むがDFにブロックされる。83分、柏の攻撃。直後にカウンターを受けて、レアンドロ、工藤とシュートを打たれるが守備陣がブロック。85分、フロンターレの攻撃。パス交換から山本がゴール前に入り込みレナトがキープ。落としたボールを大久保が狙うが、シュートはゴール上に外れる。87分、稲本のドリブルからカウンターに持ち込むがファールで止められる。88分、山本が矢島とのパス交換からゴール前に入り込むがDFに止められる。88分、フロンターレの攻撃。中盤中央からのフリーキック。ここでレナトが直接狙うがロングシュートはGKにキャッチされる。アディショナルタイム3分。90+3分、フロンターレの攻撃。右サイド田中裕のアーリークロスをファーサイドで大久保が戻し、ゴール前で矢島がシュートに持ち込むがGKのファインセーブに阻まれる。試合は1-3でタイムアップ。
後半も自分たちが押し込みながらも、ミスからカウンターを受ける展開が続き失点。セットプレーから1点を返したものの、その後は柏にうまく試合を運ばれ1-3で黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
結果は残念な結果となってしまいました。特に始めの10分をもう少しうまく滑り出せればよかったのですが、一つのミスが出てしまった。そこをたまたま突かれてしまいました。但し、1-0ではそんなに影響はないと思っていましたし、ボールは自分達で握れていると思っていましたので、そこのところはだいぶやれたと思っています。いつもここに来ると、自分達に不運を感じるのですが、2点目は大きかったと思います。カウンター以外のところでは守備も非常に上手くいっていましたし、自分達がボールを握って崩すというところまではだいぶ出来るようになったと思います。昨年よりももっともっと気をつけなければいけないのは、同じような相手のカウンターをくうというところですね。相手が正面に向かってくるところ、そこでボールを奪われるというシーンは確実に減らさなければいけない。それからゴール前のところでの最後の1本のパス。ボールが一つ、二つ分ずれているというところが何本もありました。そのボールをしっかり止めるようにする。そこの部分をきっちりやっていけば、あるいはやっていかなければいけないと感じたゲームでした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 中村憲剛選手の欠場の理由について
- 体調不良ですね。二日前からの体調不良で、熱は下がったというのは聞いていましたけど、嘔吐下痢があるというのも聞いていましたので、無理はさせたくないということ。それから合宿の時からの影響で体調が良くなかったというのもありましたので。体調万全な状態で来てもらうため に、今日は休ませました。
- ── 中村選手の欠場によってインサイドのポジションの起用がカギになっていたと思います。監督の起用の意図を教えてください。
- 原則的には憲剛がいたらいたで当然考えますけども、憲剛がいなければいけないという考え方はしていません。合宿でもこの布陣でも非常に良かったですし、練習でやってきた一番いい布陣で出すというところです。途中の変更は森谷が多少、足が痛いこと。それから少し前に入りすぎて視野を失っていたこと。このへんで少し選手を変えてみようと。もちろん、点を奪いに行かなければいけませんから前の攻撃的な選手は変えたくないということで、あとは稲本が一人で上手くやってくれていましたので。そういう意味では前の人数はそのままやれるんじゃないかということでやりました。
- ── 大久保選手、風間監督のイメージにはまっていますか?
- 僕は素晴らしいと。はまった選手だと思います。それからまだまだ多少、動きの質の部分とかはこれから合せていかなければいけないですけども、彼は非常に攻撃の才能がありますので、相手を外すこともできますし、ボールを奪われないという特徴も持っていますので、まだまだこれからもっともっといい場面がたくさん出てきてくれると思っています。

柏レイソル 監督
ネルシーニョ
[公式記者会見 総評]
今日のゲームは非常に攻め合うことが出来て、お互いにスピーディーでいいプレーというものが生まれたと思います。非常に両チーム共にチャンスの多いゲームだったと思いますが、我々が決定力のところで上回れたと。トータル的に見ても非常にスぺクタルないいゲームが出来たのではないかなと思っていま す。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 去年のリカルド ロボ選手と違ってクレオ選手はすぐに結果を残しました。クレオ選手の評価をお願いします。
- 彼はブラジルを離れて長い間プレーしている選手です。間違いがなければ4、5年ヨーロッパでプレーしていて、後は2年中国でもやっている。 順応性と経験値は高い選手ですので、今うちのチームでその経験を生かしながら、前線でのターゲット、役割、状況に応じてキープしたり、味方を使ったり、ゴールのところでも顔を出すなど徐々にできていますが、まだ彼本来のベストではないと思いますから、これからもっと期待しています。
- ── プレシーズンで3バックをやっていて、4バックでスタートして、相手が2トップにするとすぐに3バックに切り替えましたけど、これからはああいう形で使い分けていくことが多くなるのでしょうか。
- そうですね。広島戦から実戦で使いながらやっているんですけど、今日のゲームでもおっしゃる通り今日は相手が2トップで、2枚がFWタイプであるとはっきりしている場合には、マス(増嶋竜也)を3バックの一角として左に置いて、ジョルジをウイングバックとしてサイドの守備に当てるという戦い方は必要 に応じて、使っていくオプションとして積んでいます。
- ── 3バックと4バックの監督の違いは?価値はどこにありますか?
- 私の見方は3バックの時は両サイドの選手、ウイングバックを攻撃の時に2枚同時に放っても、後ろはカバーできるという利点があると見ています。4バックの場合はそうはいかず、1人ずつ放っていく。両サイド一緒に攻撃に放てませんので、その攻撃に放った分、ウイングバックの裏のスペースは3枚のうち一角がカバーできるという利点で優れていると思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 取られた形が悪かった。そこのリスクマネージメントをしないと。どうしても、先にとられるとみんなが前に出て行く。そこをうまく突かれた。レイソルはそこをうまくやって来るし、それだけの力を発揮できる選手もいたし、そこで差が出た。なかなか効果的な縦パスが少なかった。いろんな角度から縦パスが入れば相手は絞れなかったと思うが、同サイド、同サイ ドというのが多かった。例えば、右を見て、右に出すのは当たり前だが、そこで体を開いて左に出すということもやっていいと思う。それができれば相手は絞れなくなる。ただ、前半の終盤は相手も足に来ていたし、回せていたとは思う。次はホームなので、国立だが修正して臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初に早い時間帯に失点したというのはあるが、前半は結構支配できていたと思うし、ボールを回せてチャンスを作れていたし、取られ方からのカウンターで3失点ということで、そのボールの取られ方。カウンターを食らわないようにしなければならなったかなと。ボールの回しに関しては、憲剛(中村憲剛)がいなくても、ある程度ボールは回っていたかなと思うので、そこの精度をもっと上げて、もっともっと決定機を作っていきたいと思う。相手のホームだったし、立ち上がりは来ていが、逆にそれを利用して裏のスペースに蹴ったりとか、もう少しそういう工夫が最初は必要だったのかなと思う。近く近くになってしまったのかなと。次に向けてもっともっとゴール前の精度を上げていくということ。チーム全体としてボール回しも取られなければ失点しないわけだし、そういうところも無くしていければと。自分たちのスタイルを貫いていきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、自分たちのミスからやられていた。崩された場面はほとんどなかったが、ボールの取られ方が悪くてカウンターを受けることが多かった。自分が入るときはスペースがあったので、動いてもらってという連続したプレーをすることを心がけていた。監督からもチャンスがあったらどんどん前に行けという指示だった。自分も含めてゴール前までいけていたが、最後に決めるか決めないかでこういう差が出てしまう。決めていれば状況も変わっていたと思う。ワンツーで崩してボールを受けることはできていただけに、最後の仕事ができなかったのが悔しいし、今後の反省点。フィニッシュのところの精度を突き詰めていきたい。フロンターレでのデビューはほろ苦いものになった。でもまだ始まったばかりだし、次は勝ってサポーターと一緒に喜びたいし、チームに勢いをつけられるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- フロンターレのサッカーというところで、出せた時間と出せなかった時間がはっきりした試合になった。全部ミスでやられてしまっている。ただチャンスは作れていたので、守備陣が粘ることと、単純なミスをなくすこと。相手がカウンター狙いだとしても自分たちの方向性を変えるのではなくて、それ以上のサッカーをやって崩して決めるという魅力がある。そこはポジティブにとらえたいし、もっとボールを受ける動きを求めてそこに当てることを続けて、コースがないなかでも勇気を持ってプレーしていかないと。プレーの精度を高めていかなければならない。フロンターレでのデビュー戦は悔しさが残った。このままでは終われない。内容に関してはそれぞれのとらえ方だと思うが、結果は受け止めなきゃいけない。良かった部分を増やしていかなければならないし、高い意識を持ってやり続けることが大事。たくさんのサポーターが来てくれて、最後まで温かい声援を送ってくれた。次は一緒に喜びたいし、勝点3をプレゼントしたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていてパスミスが多かったし、相手もボールを奪ってからが速かった。自分たちがパスを引っかけられてピンチになる場面が多かったので、そこで取られないようにしないことと、パスがずれないこと、あとはプレーの選択だと思う。ボールを失わずに前に運ぶ回数を増やしていけばチャンスになる。やっぱり自分たちで崩れないことが今日の課題だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝利という結果を求めて最後まで戦ったが、初戦でアウェイ、相手も素晴らしいチームということで欲しいものを手に入れることができなかった。シーズン初戦ということで大事なゲームだったが、まだ始まったばかり。今日の試合結果をいつまでも考えているよりも、これからシーズンが続くし、試合が続いていく。今日のことは今日のことで受け止めて、この試合で止まることなく前を向いて進んでいきたい。もちろん、これから修正していかなければならないところはある。まだまだ自分たちは成長していく最中で、あれだけチャンスがあった中でゴールが出来なかった。チャンスが作れるのであれば、あとはゴールするだけだと思っているので、シュート練習だったり、ゴールに結びつくような練習をこれからもしっかり積んでいきたいと思う。自分のゴールは、終了まで時間がなくて、狙ったというよりもゴールに向かって強いボールを蹴ろうと思っていた。チャンスがあればゴールは決めたいが、自分のゴールと言うよりも、とにかく次のゲームの結果が大事だと思うので、その中で自分のゴールが生まれればいいと思う。自分はゴールだけをしたいのではなく、チームの勝利のために何ができるのかということでやっていきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのつなごうという意識の中で、それをミスしてカウンターをくらった3本。それは自分たち次第のところなので、そこまで悲観していない。プレシーズンマッチで栃木にもやられていた部分なので、今後もっと気をつけていかなくてはいけない。みんながもっと意識してサポートする。まだまだ遅いというのは自分たちでも感じているので、そういうところを突き詰めてやっていければ大丈夫だと思う。負けてしまったが、試合を早くしたかったのでとても楽しかった。ボールに触れる機会も多かったし、力を抜いてやれていたので、個人的にはあまりボールを取られる場面も無かったと思う。身体もキレていた。チームとしての精度をあげていけばもっとよくなると思う。後は、ゴール前でもっと落ち着いて、ただシュートを狙うだけではなく、周りを生かすプレーやゲームを組み立てることを意識して、焦らず、いろいろな選択肢を持っていられるようにしたい。やろうとしているサッカーができるよう、練習からきちんと取り組んでいく。すぐには完成しないと思うが、徐々にかみ合えば結果はついてくる。次のホームでは絶対に勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手どうこうの前に自分たちのミスが多かったので、相手にやられたという感じはあまりない。下を向く試合内容ではなかったと思うので、続けていけば結果がついてくると思う。ボールの回し方、スイッチのタイミング、カウンターをくらった場面で出た課題は次の試合までに改善していかなければならない。アウェイにも関わらずたくさんのサポーターが来てくれたのに勝てなかった。次は絶対に勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半でも決定的なチャンスがあった。早い段階で取られてしまったのがもったいなかった。相手はカウンターサッカーをどこまで狙っていたのかはわからないが、悪いボールの取られ方と、僕自身を含めて判断の問題。2失点目は出るのか、待つのかという判断で、出たことでその後のプレーでファールを取ってもらえたかもしれないし、出なかったとしたら1対1になっていた。結果的に見れば悪い判断ということになる。ラインを高くして、いいところでボールを取っていい攻撃につなげるということで、最終ラインの裏へのボールに対する判断も増えてくると思う。自分としては守備範囲を広く持つことを意識しなければならないし、ラインを上げることで相手を自由にさせない狙いがある。負けた自分たちが言うことではないかもしれないが、後ろから見ていてうちのサッカーができていた時間は長かった。ボールの取られ方の問題と、決めるところで決められなかったということ。ただチャンスは作れていたので前向きに続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 左サイドからの攻撃というところで、今日は追い抜いたところでレナトがクロスを入れる場面が多くて、上がるタイミングが少しつかみづらかった。守備に関しては工藤選手が自分とイガさん(井川祐輔)の間の嫌なところに入ってきて対応が難しかったこともあって、攻撃に参加する回数が少なかった。立ち上がりに相手が勢いをもってきたとき、その矢印を外しながら徐々に自分たちが主導権を握れるようにしていかないと。悪いなりに失点ゼロでいければ流れが変わっていたかもしれない。失点のタイミングが悪かったのもあった。自分たちのミスでリズムを崩してしまっていたし、もっと動いて相手を外してパスコースを作る動きをしていかないと。パスの精度など最後のつめが甘かった。カウンターから3失点というのは、最終ラインとしてはもったいないし悔しい。自分も含めて全体的に余裕を持って頭のコントロールもやれるようにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 結果は残念。できたところと課題の両方が出た試合だった。いいところはもっと伸ばしていきたい。できるだけ多くボールに触って、落ち着いてやれるようにしないと。やらなければならないことをできなくて苦しんだ部分があったが、自分のところでしっかりつないでいけばチャンスになったので、ボールを奪われずに中央からの攻撃も増やしていけるようにしたい。開幕だからといって気負うことなくリラックスしてやろうと意識していた。チームとしてもいい場面があっただけに、最後の精度だと思う。チームとしてもっとうまくやれる自信はあるし、しっかり丁寧にプレーすることを突き詰めていきたい。全体的にリラックスしてやればいいところで、相手を感じて自分たちでミスをして、カウンターを受ける場面がいくつかあった。個人的にもパスを出せない、通せなかった場面があったので、判断とプレーの精度を高めてやれるようにしたい。負けて残念だが、次につなげていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































柏は去年2敗している相手。そこの借りがあるし、開幕戦から強くていい相手とやれると思っている。勝ち負けにはもちろんこだわるが、これまで自分たちがやってきたことをしっかり見せたい。柏にはクレオという大きくてキープできる選手が入…
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