AWAY
日時:2013年04月06日(土)17:04キックオフ
会場:Shonan BMWスタジアム平塚
試合終了

| 2013 J1リーグ 第5節 vs.湘南ベルマーレ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 7,347人 | 雨、中風 | 16.4℃ | 90% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 永田 亨 | 廣瀬 格 | 名木 利幸 | 渡辺 智哉 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 榎本 一慶 | 岩崎 洋 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 2勝0分0敗/10得点3失点 | 9勝3分4敗/28得点14失点 | 第5節(アウェイ)/第18節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]湘南ベルマーレ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 曺 貴裁 |
| 2 > 3 | 勝点 | 2 > 3 |
パトリック 85分 |
得点 選手/時間 |
84分 高山 薫 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 安藤 駿介 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 鎌田 翔雅 |
| 中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 宇佐美 宏和 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 島村 毅 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| 山本 真希 | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | 古林 将太 |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 7 | ハン グギョン | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 6 | 永木 亮太 | |
| 0 | 0 | 0 | 22 | 大野 和成 | ||||||
| 大久保 嘉人 | 13 | 3 | 0 | 3 | FW | 2 | 0 | 2 | 23 | 梶川 諒太 |
| レナト | 10 | 2 | 3 | 5 | 0 | 0 | 0 | 28 | 武富 孝介 | |
| 矢島 卓郎 | 9 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 8 | 高山 薫 | |
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/阿部 伸行 | ||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 26 | DF/亀川 諒史 | |||||
| DF/山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 32 | DF/クォン ハンジン | |||||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 14 | MF/下村 東美 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 2 | 2 | 15 | MF/岩上 祐三 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 1 | 1 | 10 | FW/菊池 大介 | |||
| FW/パトリック | 18 | 1 | 1 | 1 | 1 | 18 | FW/古橋 達弥 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 10 ~ → 23 ~ → 中央 18 左足S |
18 | パトリック | 85 | 84 | 高山 薫 | 8 | 左 CK 15 ↑ 中央 8 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 矢島 卓郎 | → | 11 小林 悠 | 53 | 63 | 10 菊池 大介 | ← | 23 梶川 諒太 | |
| 16 大島 僚太 | → | 18 パトリック | 84 | 69 | 18 古橋 達弥 | ← | 28 武富 孝介 | |
| → | 76 | 15 岩上 祐三 | ← | 22 大野 和成 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 7 | 16 | シュート | 12 | 9 | 3 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 12 | 5 | 7 |
| 3 | 5 | 8 | CK | 5 | 4 | 1 |
| 2 | 6 | 8 | 直接FK | 9 | 8 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 67 | C2 8 高山 薫 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 1枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 18/パトリック
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 湘南
川崎 予想フォーメーション
磐田戦で得た自信を
さらに深める一戦に
週中の磐田戦では今シーズン公式戦初勝利を挙げた。その流れを湘南戦にも持ち込み、勢いに乗りたい。カギはやはり、試合の入り方か。走力を生かし、高い位置で寄せてくる相手のプレッシャーをいなすことが前提で、選手たちは怖がらずに顔を出し、近い距離でボールを回すことが必要になる。先日の磐田戦の前半は自由にプレーする時間が長かったものの、今回はさらなる精度が求められる。中村と大島の調子が上向きで、山本との連係も深めている。あとは前線の大久保やレナトが高い位置に張るだけでなく、中盤に降りてきたり相手最終ラインの裏を狙うなど工夫を重ねれば、おのずとゴールに近づく。守備面に目を移すと、ボールを失った後、自分の持ち場に戻る意識が高くなっている。先の磐田戦では「押し込まれる時間もあったけど、我慢することができた」とGK杉山は手応えを得た様子。磐田戦での成功体験を元に、この一戦でも90分集中力を維持することが、勝ち点3獲得への近道となる。
湘南 予想フォーメーション
J1でも変わらない
「湘南スタイル」
置かれた状況は川崎と酷似している。4試合を消化したリーグ戦ではいまだ未勝利ながら、4月3日のヤマザキナビスコカップ・予選リーグ3節では今季の公式試合初勝利を手にした。リーグ戦未勝利の状況下でも、監督・選手は「試合ごとに収穫もある。課題は次に生かせばいい」と前向きだったが、それでも1勝がチームに好影響をもたらしていることは、練習の雰囲気でも明らかだ。湘南は相手によって戦い方を変えるチームではない。理想は前進守備とショートカウンター。J2を勝ち抜いたスタイルは、舞台がJ1に変わっても貫いている。2節鳥栖戦、3節清水戦では相手がロングボールを多用したことで「前で奪う守備」を封じられたが、ボールをつなぐ川崎は守備の特徴を出しやすい相手。勝敗を分けるポイントは「中盤でのボールの行方」に絞られる。前線から連動したプレスで湘南がボールを奪えるのか、それとも川崎のパス回しにいなされるのか。中盤の攻防を制した方に初勝利は訪れる。
ボールを回して主導権を握る川崎Fと、前からボールを奪いに来る湘南。スタイルが異なる2チームのコントラストが、激しい雨が降るShonan BMWスタジアム平塚のピッチで激突した。
序盤からカラーを打ち出したのは川崎Fだった。「前半は、ボールが滑ることでやりやすいくらいだった」と大久保が言うとおり、スムーズなパス交換で敵陣に攻め込む。自由に動き回る中村憲剛を起点に、レナト、大久保の両ウイングも高い位置を取ることで相手のアウトサイドを最終ラインまで押し込み、何度も好機をつくった。だが、シュートまでは行くものの、崩し切るまでには至らず、最後は湘南の体を張ったディフェンスに阻まれる。「あの前半で決めないと。憲剛さんが動き回って相手を引きつけてくれるから、その空いたスペースにもっと飛び込んでいくべきだった」と大島が課題を口にする。その前半は、多くの時間帯を敵陣で過ごしながらも、スコアレスに終わった。
後半、さらに雨足が強くなると、ボールは滑るどころか、途中で水たまりに止まり始める。そこかしこで選手たちが足を滑らせ、ミスも頻発した。「あれじゃ、サッカーにならない」と大久保が漏らす状態の中、84分にCKから失点してしまう。ただこの失点が、反撃の引き金となった。終盤の失点直後、パワープレーも辞さない交代策でピッチに立ったパトリックが値千金の同点弾を決める。相手同士が交錯したタイミングを逃さず登里享平がオーバーラップすると、重馬場も苦にしない重戦車のパトリックにピンポイントで合わせて、同点に追いついた。
雨のおかげでスタイルを色濃くした前半には課題を、雨がスタイルを消した後半には勝ち点1を得た。リーグ戦ではまたも勝ち星は拾えなかったが、風間監督は、試合を振り返って「やろうとすることが形になってきた」と手ごたえを語る。事実、ほとんどの時間で主導権を握り、ゴール前に迫る回数も増えている。雨で煙るスタジアムでの試合を終え、監督も選手も、進むべき方向がはっきり見えている。
KAWASAKI

SHONAN
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
湘南
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、途中交代で同点ゴールを決めたパトリック選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

JTBアウェイツアー参加者募集中!!アウェイもブルーで埋めつくそう!
採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | パトリック 選手 | 6,315P |
|---|---|---|
| 2 | 登里享平 選手 | 6,263P |
| 3 | 大島僚太 選手 | 6,256P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
すぐに追い付けたのはよかったけど、前半で決めてれば勝てた(えにも)/今日のようなピッチ状況だからこそもっとミドルシュートをうってもよかった(すす)/前半のチャンスで得点を決められなかったのがやはり大きい。結局先制され試合を(まるこ)/ナビスコ磐田戦で良くなった攻撃のリズムを継続して見たかった。しかし、あの大雨では、残念。ピッチ状態が(たまりーた)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 4月6日(土) |
仙台 vs 新潟 | 14:00 | ユアスタ | 12,883 | 0 - 1 |
| F東京 vs 大宮 | 14:00 | 味スタ | 13,859 | 0 - 1 | |
| 広島 vs 横浜FM | 14:00 | Eスタ | 10,554 | 1 - 3 | |
| 鳥栖 vs 清水 | 14:00 | ベアスタ | 6,707 | 0 - 1 | |
| 大分 vs 甲府 | 14:00 | 大銀ド | 7,913 | 0 - 1 | |
| 鹿島 vs C大阪 | 15:00 | カシマ | 10,837 | 1 - 0 | |
| 柏 vs 名古屋 | 17:00 | 柏 | 8,180 | 3 - 3 | |
| 浦和 vs 磐田 | 19:00 | 埼玉 | 23,295 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ひとつ勝ってホッとしたところはある。磐田戦の試合前にはジェシと「俺ら2人が頑張ろう」と言い合って試合に臨んでいたし、ここでジェシがケガしてしまい、この湘南戦に出れないのは残念。ただソウタ(中澤聡太)ともゲーム形式の練習でも…
コンディションは問題ない。試合がコンスタントに入っているし、疲れている選手もいると思うので、自分がフレッシュなところを見せたい。落ち着くべきところは落ち着いてプレーして、チームにいい影響を与えられるようにプレーしたい。中盤…
磐田戦の勝利で、勝つ為に自分たちがどうすればいいのかを体感できた。今年のこのチームで勝利することができたというのは大きい。湘南戦でもまずは先制点を取ること。攻撃に関しては、セットプレーでも点が取れたし、バリエーションも増えて…
連戦だが若いので、みんなより多く走ることでチームに貢献できたらと思っている。もちろんゴールやアシストも狙っていくが、あまりそこに貪欲になりすぎて、周りが見えなくなってはいけないとも思っている。磐田戦では真ん中だけではなく、…
湘南は3バックが基本で1トップ2シャドーのような布陣が多いので、その形でくるとすればこの前の磐田戦の経験が参考になると思う。ヘナト(レナト)が高い位置をとって相手のウイングバックを下げさせれば自分もやりやすくなるし、チーム…
試合レポートMATCH REPORT
ナビスコカップ予選リーグ磐田戦から中2日で迎えたリーグ第5節、アウェイ湘南戦。水曜日の試合で今季公式戦初勝利を挙げた流れをつなげていきたい。雨脚が強くなってきたShonan BMWスタジアム平塚。17:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに矢島、その下に中村、ワイドは左にレナト、右に大久保、ボランチは山本と大島のコンビ、最終ラインは登里-伊藤-中澤-實藤、GK杉山。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。大久保のロングシュートはうまくミートせず。雨のピッチでボールが落ち着かない展開が続く。7分、ボールを丁寧につないで大島がスルーパス。右サイド裏のスペースに抜け出した山本が右サイド角度のないところがシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。9分、大島からボールを受けた大久保が反転して左足を振り抜くが、ここもGKにセーブされる。11分、ボールをつないで中村が強引にシュートに持ち込み、こぼれ球に矢島が詰めるがDFにブロックされる。13分、湘南の攻撃。左サイドから崩しをかけられ大野に折り返されるが山本がクリア。14分、梶川のミドルシュートはゴール上に外れる。15分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイド實藤のアーリークロスをレナトがヘッドで合わせるが、このボールは枠を外れる。16分、ロングボールのこぼれ球を拾って大久保が切り返しからシュートを狙うが滑って打てず。18分、湘南の攻撃。縦パスを受けた武富に反転されミドルシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。19分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで最後は登里が左サイドからクロスを狙うがDFにブロックされる。19分、コーナーキックのクリアボールのこぼれ球に大島が詰めるが、シュートはゴール左に外れる。
20分、湘南のショートカウンターをしのいでレナトが自陣からドリブル突破。左サイドからのクロスに大久保が飛び込むが、ボールは惜しくも左に外れる。21分、湘南の攻撃。早いテンポでパスをつながれ左サイド大野のクロスが流れてゴールに向かうが、このボールはゴール上に外れる。22分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつないで山本がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。25分、湘南の攻撃。自陣でボールカットされ、右サイドからクロスを入れられるが實藤が対応。27分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつなぎ大久保がスルーパス。矢島がシュートに持ち込むがDFにブロックされる。28分、湘南の攻撃。パスをつながれペナルティエリア内に入り込まれるが、大島が戻り対応。31分、フロンターレの攻撃。中盤のパスワークから大久保がラストパスを狙うが中村には通らず。32分、中村がロングボールを入れるがレナトは収められず。35分、湘南の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。36分、右サイドから崩しをかけられ右サイドの古林のクロスに武富が詰めてくるが、守備陣がクリア。危ない場面だった。38分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪って中村がラストパス。矢島がシュートに持ち込むがDFにブロックされる。41分、湘南の攻撃。中盤からのロングボールは中澤が対応。43分、右コーナーキックの場面。梶川のボールを大野にヘッドで合わせられるが守備陣がブロック。アディショナルタイム0分。雨が強くなるなかでフロンターレがパスをつないで崩しを狙うものの、決定機をものにできず。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備はバランスを考えて。フィニッシュは慌てない。ボールを奪ったらしっかり周りが動いてパスコースを作ろう。攻撃、守備、忠実にプレーしていこう。

湘南ベルマーレ:曺 貴裁 監督
前半と同じようにプレーしよう。リスクマネジメントをしっかりと。シュートのイメージをもっと持つこと。
後半the 2ND half
後半立ち上がり47分、湘南の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。48分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて登里の折り返しを受けた中村が戻し、レナトがシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。50分、湘南の攻撃。ボールをつながれ永木に強烈なミドルシュートを打たれるがGK杉山の正面。51分、武富のドリブル突破は中澤が対応。53分、矢島に代えて小林がピッチに入り、大久保がセンター、小林が右ワイドへ。56分、フロンターレの攻撃。奪われたボールを中盤で奪い返してレナトがドリブル突破。左サイドからシュートを放つが、惜しくもDFにブロックされる。57分、ゴール前に攻勢をかけて左サイドの浮かし球に登里が飛び込むがGKにセーブされ、はね返りも登里が体に当てるがボールはゴール左に外れる。61分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むもののペナルティエリア内に入り込めず。64分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールをレナトがヘッドで合わせるが枠を外れる。65分、湘南の攻撃。ボールをつながれ古林の右サイドからの低い折り返しを菊池にダイレクトで合わせられるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。69分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。レナトのシュートはゴール右に外れる。70分、中村が裏のスペースにボールを出すが、雨のピッチで止まってしまう。74分、湘南の攻撃。中央センターからのフリーキックの場面。古橋のシュートは壁に当たって外れる。74分、横パスが止まり自陣でボールを奪われピンチを招くが、伊藤が対応。
76分、左コーナーキックの場面。古橋のボールはそのままラインを割る。78分、中盤からのフリーキックの場面。岩上のシュートは壁に当たって外れる。81分、岩上の右コーナーキックは守備陣がクリア。82分、右サイドでの素早いリスタートから折り返しを入れられるが中澤がクリア。83分、右コーナーキックの場面。岩上のボールを宇佐美にヘッドで合わせられるがDFに当たって外れる。しかし迎えた84分、湘南の攻撃。左コーナーキックの場面で岩上のボールをニアサイドで高山にヘッドで合わせられ、先制点を奪われる。(0-1) 85分、大島に代えてパトリックが入りトップのポジションへ。すると直後の85分、相手陣内でボールを奪い返して左サイドのレナトがスルーパス。抜け出した登里の左サイドからの低い折り返しをパトリックが合わせ、すぐさま同点に追いつく。(1-1) 86分、湘南の攻撃。右サイドから長いアーリークロスを入れられるがゴール前を通過。87分にも同じように右サイドからのロングボールを岩上に合わせられるが、GK杉山がキャッチ。88分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム3分。90+2分、フロンターレの攻撃。中村の中盤からのロングボールをパトリックがヘッドで合わせるが、このボールはGKにキャッチされる。90+3分、ボールをつないで右サイドの小林が折り返すが、惜しくもDFにブロックされる。90+4分、連続コーナーキックの流れからセカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけ、レナトの左サイドからのクロスを小林がオーバーヘッド気味に合わせるが、ボールはゴール左に外れる。試合は1-1でタイムアップ。
後半に入り一進一退の攻防が続いたが、終盤湘南に圧力をかけられセットプレーから失点。しかし、直後に途中出場のパトリックのゴールで追いつき、試合は1-1のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日、我々のサポーターが大雨にもかかわらず、これだけたくさんの方に来ていただきました。どうしても勝点3が欲しかったのですが申し訳なかったと思います。立ち上がり、選手達は先制点が欲しい、絶対に先取点を譲らないということでここまでやってきているのですけれども、最初のチャンス、何本かのチャンスがあった中で決め切れなかった。それが最後まで苦しむことになったと思います。最終ラインの方は中盤の二人共に安定してきたのではないかなと思います。先制点を取るためには取り切らなければいけない。ここのところをもっともっとやっていかなければいけないかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── こういうコンディションの中で、後半にもう少し割り切ったサッカーをしても良かったのかなと。パトリック選手をもっと早く入れたりというプランは考えていなかったのでしょうか?
- もちろん、パトリックをもう少し早く入れるという考えはありました。ですけども全体のバランスとしてそれほど悪くなかった。中盤のあたりで何回かミスはありましたけど、選手達の中を動かしてしまうのも危険だと思いますので時間は見ていましたけど、代える前にコーナーから取られてしまったので、そこは残念だったのですけども、しっかりボールを繋げていましたし、ユウ(小林悠)が転んでいましたが、たぶん、スパイクの選び方を間違っていたんだと思いますけど、他の選手はそんなことは無かったので、全体として大きな破たんは無かったと思っています。最後、決めるところで前線にストライカーを増やすということは考えていましたので、パトリックが良くやってくれたと思います。
- ── 前半、大島選手から前線へ効果的な縦パスが入り起点になっていたと思います。大島選手の評価は?
- 相手が両サイドを埋めてきましたので、真ん中が空いていたということが言えると思いますけど、チャンスもありましたけど、もっともっと出来れば良かったなというのはあります。それから僚太に関しては、彼の運動量、グラウンドの立ち位置が良くなっていますので、いろいろなものを見た中から判断して早く動いていますので、非常に良いと思います。細かいパスミスはまだありますので、まだまだこれから彼は伸びていくと思います。
- ── ACLを目指すという目標を掲げたチームとして、昇格組に対して勝点3しか取れていない。そのあたりについては?
- もちろん、昇格組、昇格組じゃないにしても勝たなければいけない。自分達のスタイルがはっきり見えてきたので、そこの中で試合を勝ち切る為の最後のところ。それから徐々に良くなっているところは大きな失点、危ない場面を作らないというのもしっかりしてきました。そのへんはまだまだ先がありますので、そういう意味では我々のチームはまだまだ伸びていくチームですから、一つここというところを取り切ることが出来るようになれば前に行けると思います。 以上です。

湘南ベルマーレ 監督
曺 貴裁
[公式記者会見 総評]
おつかれさまでした。選手達はこの天候や力のある相手に対して、自分達の力を発揮すべく努力してくれた試合だったなと思います。1-0でもしく は2-0でもしくは3-1でもしくは2-1で勝点3を取れなかったのは僕の責任だと思っているので、もうちょっとあの時間帯に何かやることがあったのかなと自分で考えながらこの場所に来ていますけど、ただ、おおむね開始からフロンターレの良さを消しながら、自分達の良さを出すということで言うと、最後まで足を止めない我々らしさを選手達は出してくれたと思うので、その部分に関しては本当に感謝したいですし、この大雨の中、最後まで応援してくださったサポー ターの皆様にも心からありがとうと言いたいです。次、ナビスコと浦和戦と続きますが、我々は勝っても負けても引き分けてもやることに関して、そのことに よって変えるということはありえないので、しっかりこの結果と向き合って選手達と一緒に努力をしていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日のスタメンについてですが、高山選手を1列あげたということと、大野選手をワイドに起用しました。そのあたりついては?
- 一つはその二人に関してはコンディション的な状態がメンタル的な面も含めてすごく充実していたこともあって、我々の良さを出しながら相手の良さを消すということでいうと、あの配置になったということで、別にそんなにたくさん練習はしていなかったですけど、大野もあのポジションをやったこともありますし、薫もあそこはやったことはあるので、相手に対して何が嫌で、うちの何が生かされるかなということで選んだつもりです。大野も慣れないポジションでやってくれたと思いますし、高山に関しては、最後に合せてゴールしましたけど、あれで1-0で勝てていれば、素晴らしい活躍だったかなと思います。特にそのへんに関しては、僕の中で違和感ある配置にしたつもりはないです。
- ── 今日、リーグ戦初先発のGKの安藤選手についてはどういう印象ですか?
- 練習でも公式戦でも普段でもまったく変わらないというのがあいつの良さだと思うので、いまだに何を考えているのかよく分かりませんけども、古巣というか、フロンターレ相手に対して非常に堂々とやってくれたと思いますし、後半、あそこで守ってブーイングも出ていましたけど、まあいい意味でそれをエネルギーにして、やってくれたと思うので、非常にアグレッシブにやってくれたかなと思います。うちのチームでのリーグ戦のデビューが勝てなかったことだけは残念ですけども。良くやったと思います。
- ── 悪天候のなか岩上選手のセットプレーに期待した部分は?
- まあ当然それはありますね。祐三も前節の甲府戦で相当疲労した中でいい形で入れていたので、相手のパトリックが入ってくるのは分かっていたのですが、それより先に動きたいなと思って、勝負しようと思ったところで形で取れたんですけど、まあ取られちゃったんで。結果はどうだったかというのはありますが、勝負をしに行ったことに後悔はないです。出た3人も非常に良くやってくれたなと思います。
- ── 今日の交代選手、前の3人を代えて最後まで勝点3を取りに行く姿勢が見えましたが?
- 前の選手を代えること。イコール勝点3を狙いに行くとは思っていないのですが、ただ両アウトサイドもボランチも後ろの3人も足が止まっていなかったんで、でれば武富もこないだ相当疲労した試合をしているので、梶川と武富と大野もちょっと運動量が多かったんで疲労の強かった選手を代えながら前へのパワーということで選択肢になっただけで、いつも後ろの3人を交代するという交代カードは普通無いと思うのですが、僕はJ2の時もJ1の時も勝ちに行く というところのカードはしっかり準備をしたいし、ベンチの選手は先発の選手以上に大切だよという話を常々しているので、そのことは古も大介も祐三もみんな いい形で出してくれたかなと思います。
- ── 先制点を取ったあと何かやれることがあったのではという点について、いま振り返ってどう思いますか?
- やることを変えるつもりは無かったんですけど、相手の交代選手が入ってきたなかでコンパクトにしながら、ちょっと雨も降って来ていたので、フロ ンターレもシンプルに入れてくるのは分かっていたので、そこは一つ指示はしたんですけど、その指示を遂行する時間の間も無くすぐにやられちゃったところもあったので、ビデオを見ながらこうした方が良かったかなというのは後で思えることもあるのですが、今の段階では選手の感じと運動量の落ちもそんなに無かったし、あの感じであのスタイルでやることが、このまま勝ち点3を取れると思ってやったので、後悔はしていないですけど、よくよく冷静になって考えた時にうちは交代のカードがないので、4枚目があったら代えていますけど、4枚目を入れるルールを作ってもらいたいですね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半、ピッチも良かったので、そこでもっともっといい形でボールを回したかった。前半のうちに自分たちのペースにして取りきらなければいけないし、ゴールに向かう姿勢を出してフィニッシュに結びつけていかないと。もったいないプレーがあったと思う。後半のピッチコンディションはお互い様のところがある。うちは、後ろでリスクを冒さないように戦っていた。ディフェンスとしては我慢する展開が多くなっているが、続けていくしかない。決めきれなくて終盤セットプレーでやられるパターンはありがち。最後の時間帯くらいから自分たちの中途半端なプレーでセットプレーを与えてしまったというのはある。ただ、ペースを掴まれていたという感じではなかった。落ち着いてはできていたと思う。すぐ追いついたことに関してはよかった。最低限の結果かなと。この天候でたくさんのサポーターが足を運んでくれていたし、勝たなければいけない試合だった。
- ── 試合を振り返って
- ボールは支配できていたので、あとはフィニッシュのところ。監督からもハーフタイムに最後のところをもっと突き詰めるよう話があった。攻撃に関してはいいときもあれば悪いときもある。それよりも自分としては、先にやられてしまったことが痛かった。引き分けでよかったではなくて、勝たなければいけない試合。でも追いつける力はあるわけだし、このチームは高いところを目指していかなければならない。後半はピッチ状態が悪くなって、ディフェンスとしてはボールが止まる怖さがあった。ピッチコンディションが悪くなったらシンプルにボールを入れろという話になっていたが、なかなかうまくいかなった部分はある。自分たちがボールを握って相手がカウンターを狙う展開が多いが、チームのバランスという点ではみんなで意識高くやれていた。そこは切らさず続けていきたい。ただ、セットプレーからやられている。相手のシュートが素晴らしかったこともあるが、こちらからすればもったいない試合だった。
- ── 試合を振り返って
- 決めないといけない。前の3人とか憲剛さん(中村憲剛)とで早くシュートまで行く形はあったが、もう少しじっくり攻められたかなと、後から思う。もっとサイドを使えば崩せたかなと思うし、強引に行かずにやり直したりしながらでもやれたのかなと思う。相手の中盤では前は向けたと思う。後半はボールが止まったりして蹴り合いになってしまったが、前半のうちに点を取りたかった。向こうのボールをこっちが取った瞬間は、リョウタ(大島僚太)やマサキ(山本真希)が前を向けたから、そのままの勢いで攻めたが、相手が5枚張り付いた後でももっと工夫して決定機を作れないといけないと思う。こっちも早い攻撃ででも取らないと。
- ── 試合を振り返って
- 先にゴールを取れるチャンスはあった。いい流れで取れなかったことが悪かった。前半はつないでもよかったが、後半はもっと前に出して欲しいと話していた。やろうとしていることは悪くないが、このピッチには勝てない。足下でやろうとし過ぎたところがある。後半はもっと蹴って落としてくれればよかった。左サイドはつないでも問題なかったが、右サイドはボールが止まっていたので、もっと簡単にやらないと。水たまりに落とすイメージでやれば相手も嫌だし、ボールを見失うこともある。後半は前のポジションになったが、逆にチャンスがなかった。うちがもっとプレスをかければ相手は下げることしかできなかっただろうし、勝たなきゃいけない試合だった。
- ── 試合を振り返って
- ピッチコンディションに関しては、後半からどんどん悪くなっていった。特に自分たちから見て右サイド。左サイドはそんなに悪くなかったし、得点も左サイドから生まれている。そういうことを考えて、もっと賢くプレーをしていってもよかった。せっかく水曜に勝っていい流れができていただけに残念。失点してもすぐ取り返せたのは良かったが、その前にあったビッグチャンスを決めきれなかった。
- ── 試合を振り返って
- ピッチコンディションを考えて、慎重にやろうとし過ぎて味方の動きを見過ぎてしまうと、それが逆にミスにつながりやすい部分があると思っていた。前半は、ボールを出して動いて、出して動いて、という形をもっと続けて相手を崩してチャンスを作りたかった。自分のところでなるべく早く縦パスを入れていくことは意識して狙っていたが、少しズレてしまうことも多かったのは、自分の中での課題。もっとうまくやれればよかったし、試合中に修正できなかったのは自分の力不足でもある。勝ちたかった。
- ── 試合を振り返って
- 個人的にはなかなかチャンスがないが、今日は途中から出てファーストプレーでゴールを決めることができた。数少ないチャンスでもしっかり決めて、次にいかせるようなプレーをしていきたい。ゴールシーンはしっかりポジショニングをとって入っていけたし、オフサイドもないことを確認してノボリのいいクロスに合わせることができた。スタートから出場することができていないが、もっと日本のサッカーに慣れなければいけないし、辛抱強く日々のトレーニングからやっていかなければいけない。監督の要求に応えられるようトレーニングを積んでいきたいし、自分のゴール、そしてチームの勝利という結果で自信をつけていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 雨なのでボールが走ると思っていたが、なかなかうまくいかなかった。守備では梶川選手が中に行くので、最初のアプローチのところでレナトにもう少し行かせてもよかったし、そこで僚太(大島僚太)のところも使いながらやればよかった。そこでサイドを使われて2対1を作られる場面が多かったが、ハーフタイムにそこの修正を確認した。決定機、ボールが自分のところにこぼれてきたのが右足だった。もっと冷静にやればよかったし、安藤に止められたので悔しかった。アシストは、相手の嫌な場所を狙って思いきって上げた。あの時間帯でアシストができたのはよかった。ただ前半の時間帯で点を取っておきたかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































ナビスコでひとつ勝てたのはよかった。この流れを自分たちにたぐり寄せなければいけない。リーグ戦ではまだ勝てていないし、とにかく結果を出すことだけを目指してやりたい。個人的にもこの前の試合はひさびさの公式戦だったが、入り方もよ…
つづきは
モバフロで!