AWAY
日時:2013年04月13日(土)14:03キックオフ
会場:日産スタジアム
試合終了

| 2013 J1リーグ 第6節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 27,204人 | 晴、弱風 | 16.5℃ | 37% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大栗 克元 | 中村 太 | 金田 大吉 | 作本 貴典 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 木川田 博信 | 佐伯 満 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 7勝4分7敗/24得点26失点 | 対戦無し | 第6節(アウェイ)/第34節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 樋口 靖洋 |
| 3 > 3 | 勝点 | 15 > 18 |
田中 裕介 66分 |
得点 選手/時間 |
45分 富澤 清太郎 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 榎本 哲也 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 小林 祐三 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 栗原 勇蔵 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | ドゥトラ | |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 1 | 1 | MF | 3 | 2 | 1 | 8 | 中町 公祐 |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 27 | 富澤 清太郎 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | 兵藤 慎剛 | |
| 1 | 1 | 0 | 25 | 中村 俊輔 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 11 | 齋藤 学 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | FW | 4 | 3 | 1 | 18 | マルキーニョス |
| レナト | 10 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| 矢島 卓郎 | 9 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/六反 勇治 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 2 | MF/天野 貴史 | |||||
| DF/棗 佑喜 | 17 | 0 | 0 | 15 | DF/ファビオ | |||||
| DF/山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 6 | MF/小椋 祥平 | |||||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 20 | MF/佐藤 優平 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 17 | FW/端戸 仁 | ||||
| FW/パトリック | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/藤田 祥史 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 10 ↑ 中央 3 ヘディングS |
3 | 田中 裕介 | 66 | 45 | 富澤 清太郎 | 27 | 右 CK 25 ↑ 中央 27 ヘディングS |
|
| 89 | 端戸 仁 | 17 | 右 CK 25 ↑ 中央 相手GK こぼれ球 17 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 矢島 卓郎 | → | 18 パトリック | 88 | 80 | 17 端戸 仁 | ← | 11 齋藤 学 | |
| → | 88 | 19 藤田 祥史 | ← | 27 富澤 清太郎 | ||||
| → | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C4 10 レナト | 90+2 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 6 | シュート | 13 | 9 | 4 |
| 8 | 6 | 14 | GK | 6 | 4 | 2 |
| 1 | 3 | 4 | CK | 9 | 5 | 4 |
| 7 | 8 | 15 | 直接FK | 20 | 12 | 8 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 66 | C1 25 中村 俊輔 |
| 81 | C3 8 中町 公祐 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 1枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 18/アラン ピニェイロ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 横浜FM
川崎 予想フォーメーション
楽しみ抜けば
勝利は見える
開幕から5戦未勝利だが、選手たちに変な気負いはない。風間監督も「勝ち負けより、どう勝つかが問題。楽しんでほしいし、楽にやってほしい」と語る。ここ数試合、チームがボールを保持する時間は長くなっている。シュート数も多い。しかし、崩し切る場面は少なく、数少ない決定機をゴールにつなげることができていない。こうした課題を、どう克服するか。指揮官は「やらなきゃいけないという決まり事をつくり過ぎている。自由な発想で自信を持って、楽にやってほしい」と選手たちに精神面の変換を促す。結果が出ていないから、好機で力が入るのは仕方ない。肩の力を抜くのは簡単なことではない。その中でいかに型にハマらず、自由にプレーできるかがこの一戦のカギになる。大久保の不在(腰痛によるもの)は少なからず影響しそうだが、前線の小林は体が切れている。中村や大島が軸となって相手のチェックをいなし、チームとして高い位置で試合を運べば、今季リーグ戦初勝利に近づく。
横浜FM 予想フォーメーション
強力な前進守備で
ボールを刈りまくる
リーグ最多の17得点を記録し、リーグ戦では開幕戦から5連勝を飾った。1試合平均3.4得点を記録する攻撃陣を支えているのは、前進守備による強力なボール回収力にある。昨季から取り組んできた高い位置でボールを奪い、素早く攻撃を仕掛ける意識が浸透している。川崎戦でも、これまで同様の戦い方ができれば、試合の主導権を握れるはずだ。ボールポゼッション志向の強い川崎との相性も良い。つなぐ意識の強い相手を複数人で囲い込み、良い形でボールを奪うことができれば、自ずから決定機はつかめる。マルキーニョスを筆頭に中村俊、齋藤、兵藤の2列目と、3列目の中町が絡む攻撃は破壊力十分だ。また、相手ボランチへ圧力を掛けることで、中村憲へのパス供給を阻む効果もあるはず。そのためには、背後を突かれるリスクも高まるものの、集中を切らさず、高いライン設定を保てるかどうかも試合のカギを握る。ナビスコカップでの対戦時のようにプレッシングで封殺し、優位に試合を進めたい。
開幕以降、5連勝中の横浜FMを向こうに回し、難しい試合になることはある程度予想されていた。ただ、ここまで圧倒されると、選手たちの精神面が試される。試合内容には1-2という結果以上の開きがあった。
特に前半は好守の切り替えが早く、ボールを失っても素早く寄せてくる相手に息つく暇を与えてもらえず。なかなか前に運ぶことができないため、攻撃はレナトが担い手の速攻一辺倒になった。20分、山本が自陣で中村俊から奪うと大島、中村とつなぎ、レナトからのクロス矢島が走り込んだ。37分には登里と大島のパス交換からレナトがクロスを送り、小林の折り返しに矢島が飛び込んだ。手数をかけない攻撃で、何度かチャンスを迎えた。だが、これらを決定機とは呼べない。攻撃はGK杉山のスローから始まるものがほとんどで、相手ゴール前にたどり着くまでには相当の労力が求められる。リーグ最多のシュート数を誇る川崎がこの日の前半、シュート1本に終わったのも、相手陣内でサッカーをさせてもらえなかったからだろう。
後半、先制点を許してからようやくボールを持てるようになったものの、それは相手が自陣で構え、速攻で2点目を狙っていたからという側面がある。川崎のスロースタートは改善したい点だ。
「前半と後半でこれだけ内容が違う。精神面が影響しているのだったら、かえって明確。それを変えないと」と中村憲は語る。確かに意思統一することが理想だが、人のメンタルは目に見えないため、修正には時間を要するかもしれない。この課題を克服したとしても、もうひとつ問題がある。掲げる理想と現実を、どう縮めていくかだ。
「中途半端が一番良くない。やるんだったら(つなぐサッカーを)徹底的にやらないと」(中村憲)「このサッカーをやり続けて結果を得れば、ものすごい自信になる」(實藤)と選手たちは一貫している。ただし、結果が出ない中、本当にチーム全員が目指すものを共有できるだろうか。理想と向き合い続けることは可能なのか。相手だけではなく、自分たちとの闘いにも勝つ必要がある。
KAWASAKI

YOKOFM
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
横浜FM
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、ヘディングでゴールを決めた田中裕介選手です。
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

JTBアウェイツアー参加者募集中!!アウェイもブルーで埋めつくそう!
採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 田中裕介 選手 | 6476P |
|---|---|---|
| 2 | 杉山力裕 選手 | 6416P |
| 3 | レナト 選手 | 6323P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
ラストパスまではいくが、ゴールが奪えない。先制点を奪われるという(ほりっぺ)/悔しいし悲しいです。あれだけマリノスに押し込まれていたので、今日は正直(☆なお☆)/リキのビッグセーブに何度も助けられた。ミスから危ない場面もあったが、首位のマリノス(米星)/セットプレーから毎試合毎試合やられている気がします。そして、中盤でのパスミスやカットされる事が(小梅梅子)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 4月13日(土) |
甲府 vs 柏 | 13:00 | 中銀スタ | 10,569 | 3 - 1 |
| 仙台 vs F東京 | 14:00 | ユアスタ | 13,655 | 2 - 1 | |
| 名古屋 vs 新潟 | 14:00 | 豊田ス | 13,159 | 2 - 0 | |
| 大分 vs 鹿島 | 14:00 | 大銀ド | 10,571 | 2 - 3 | |
| 清水 vs 磐田 | 17:00 | アイスタ | 15,113 | 1 - 0 | |
| C大阪 vs 大宮 | 19:00 | 長居 | 13,384 | 1 - 2 | |
| 2013年 4月14日(日) |
広島 vs 鳥栖 | 13:00 | Eスタ | 13,164 | 2 - 0 |
| 浦和 vs 湘南 | 15:00 | 埼玉 | 36,477 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
外から試合を観ていて感じたものもあったし、水曜日のナビスコに出たことでつかんだものもあった。ここで首位のチームとやれるのは楽しみ。前回のマリノスとの対戦(ナビスコカップ)ではちょっと自分たちが引き気味になりすぎた。自分は試…
マリノスはずっと勝っているだけあって、攻撃も守備もいいチームだと思っている。まずはボールを取られないこと。前線は、自分が真ん中で、右が悠(小林悠)という形になると思うので、お互いに特徴を出していけるように。足元でボールをも…
チームがリーグ戦でまだ勝ててないし、今回の対戦相手は首位のチーム。そういうチームから勝点3を取って波に乗れるようなゲームにしたい。相手はプレスが早いし、うまく試合を運びながら一発で仕留めるだけの力がある。より先制点が大きな…
この5連戦は総力戦になると思っていた。中2日でやる選手もいるし、ここでやらないといけない。ゴールについては、チャンスを大事にしすぎて、過緊張になっている部分があるのかもしれない。しかし誰かがゴールを決めないといけないし、ど…
マリノスは中盤とFWで厳しくプレスバックして来ると思うけど、ワンタッチでボール動かすことであったり、逃げる場所をひとつ作っておくことで、うまくかわしていきたい。ウチと対戦するときは、どこのチームも立ち上がりからプレッシャー…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第6節アウェイ横浜FM戦。水曜日のナビスコカップ予選リーグから中2日と試合間隔は短いが、首位の横浜FMから勝点を奪い反撃のきっかけをつかみたい。晴天の日産スタジアム。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに矢島、その下に中村、ワイドは左にレナト、右に小林、中盤センターは山本と大島のコンビ、最終ラインは登里-伊藤-實藤-田中裕、GK杉山。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールをつないで裏のスペースに抜け出した小林が折り返しを入れるがDFにブロックされる。3分、相手の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、レナトのサイドチェンジは山本には合わず。5分、横浜FMの攻撃。左サイドの齋藤への裏へのボールは田中裕が対応。6分、中盤左サイドの中町のボールはGK杉山がキャッチ。7分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで登里がドリブルをしかけるがファールで止められる。8分、ペナルティエリア左前からのフリーキック。中村のシュートは壁に当たって外れる。9分、横浜FMの攻撃。兵藤にスルーパスを狙われるがマルキーニョスには實藤が対応。10分、右コーナーキック。中村俊のボールはそのままラインを割る。13分、中盤からのフリーキック。中村俊のボールは矢島がクリア。15分、ボールをつながれ押し込まれるが、中村俊には山本が対応。17分、左サイドから崩しを狙われ齋藤にクロスを入れられるが、このボールは大きく外れる。18分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から裏のスペースにボールを入れるが、走り込んだレナトには届かず。19分、リスタートの流れからパスをつなぐが大島はラストパスに持ち込めず。20分、横浜の攻勢をしのいでカウンターへ。レナトがドリブルでボールを運び左サイドから折り返すが、矢島はDFにカバーされミートできず。23分、横浜FMの攻撃。中盤右からのフリーキック。中村俊のボールは山本がクリア。
24分、フロンターレの攻撃。中盤からレナトがドリブルで持ち込むがDFに挟み込まれる。28分、横浜FMの攻撃。ボールをつながれ押し込まれ、最後は中町にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。30分、ボールをつながれ富澤に裏のスペースにボールを入れられるが、このボールは登里が対応。33分、右コーナーキック。中村俊のボールをファーサイドで栗原に折り返されるが、このボールはゴール前を通過。34分、カウンターを狙われるが中村俊には山本が対応。35分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、齋藤には中村が対応。37分、フロンターレの攻撃。ボールをつないでレナトが左サイドから折り返し。ファーで小林が落として矢島がトラップするが、惜しくもシュートに持ち込めず。38分、横浜FMの攻撃。サイドチェンジを狙われるが小林祐には登里が対応。40分、自陣でボールを奪われ右サイドの小林祐にクロスを入れられるが實藤がクリア。43分、中村俊のアーリークロスはGK杉山がキャッチ。43分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、レナトが前線でボールをキープするがラストパスにつなげられず。44分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、スルーパスに反応したマルキーニョスに右サイドからシュートを打たれるがGK杉山がセーブ。危ない場面だった。しかし45分、右サイドからのコーナーキックの場面。中村俊のボールをニアサイドで富澤にヘッドで合わせられ、先制点を奪われる。(0-1) アディショナルタイム1分。立ち上がりから中盤でボールを奪われ、横浜FMにボールを持たれて押し込まれる展開が続き、どうにかしのいでいたものの終盤、コーナーキックから失点。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
相手を受けず、積極的に自分たちのサッカーをしていこう。マイボールを慌てずに展開していこう。

横浜F・マリノス:樋口 靖洋 監督
守備は中盤をしっかり制すること。攻撃はテンポよくボールを動かし、やりきって終わろう。残り45分、やるべきこと共有して戦いきろう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり47分、横浜FMの攻撃。中盤左サイドからのフリーキック。中村俊のボールは中村がクリア。セカンドボールを拾われ再び中村俊にボールを入れられるが、折り返しはGK杉山がキャッチ。50分、左サイドからのフリーキック。中村俊のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われゴール前の栗原にヘッドで戻されるが、ここはGK杉山がキャッチ。52分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って攻勢をかけ、小林が右サイドからクロスを入れるが矢島には合わず。53分、中盤でボールを奪って登里がミドルシュートを放つが、DFに当たって外れる。53分、左コーナーキック。レナトのボールを實藤が左足で合わせるが、このボールは大きく外れる。55分、横浜FMの攻撃。中央からのフリーキック。マルキーニョスに強烈なシュートを打たれるがクロスバーに当たって外れる。57分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつないで田中裕が右サイドからアーリークロスを入れるが矢島には通らず。59分、横浜FMの攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキック。中村俊のボールを中澤にヘッドで合わせられるが、このシュートはGK杉山がかろうじてかきだす。61分、横浜FMの攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。62分、フロンターレの攻撃。DFが戻したボールに小林が詰めるがGKにキャッチされる。63分、横浜FMの攻撃。右コーナーキック。中村俊のボールをファーサイドで中澤にヘッドで合わせられるが、ここはゴール上に外れる。64分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、中村俊の浮かし球に抜け出したマルキーニョスに決定的なループシュートを打たれるがゴール右上に外れ、ことなきを得る。迎えた65分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。レナトのボールを田中裕がヘッドで合わせて同点に追いつく。(1-1) 66分、フロンターレの攻撃。レナトのドリブルから相手陣内に押し込むもののフィニッシュにつなげず。69分、相手陣内でボールをつないで小林がラストパスを狙うが、惜しくも山本に通らず。
72分、横浜FMの攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキック。中村俊にタイミングを外したシュートを打たれるが、ここはGK杉山が好セーブでしのぐ。73分、カウンターから齋藤に左サイドからドリブルをしかけられるが、ここは實藤が対応。74分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、登里のスルーパスに抜け出したレナトが左サイド深い位置からシュートを放つがゴール左に外れる。75分、右サイドからのフリーキック。レナトのボールが直接ゴールに向かうがGKにセーブされる。77分、右サイドの小林を起点に押しこみ、戻したボールに走り込んだ山本がダイレクトで合わせるが、このミドルシュートはゴール左に外れる。79分、横浜FMの攻撃。右コーナーキック。中村俊のボールは守備陣がクリア。こぼれ球を兵藤に合わせられるがシュートは守備陣がブロック。79分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。ボールを奪ったレナトがドリブルから前線に送るが小林には合わず。80分、横浜FMの攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキック。中村俊のボールはGK杉山がキャッチ。83分、中盤でボールを奪われ押し込まれるが、守備陣が粘り強くしのぐ。85分、リスタートの流れから中村俊に左サイドからクロスを入れられるが、GK杉山が飛び出し、こぼれ球は守備陣がクリア。85分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから小林がスルーパス。大島が右サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。86分、さらに攻勢をかけて右サイドのレナトが勝負をしかけて折り返し。矢島がニアサイドに詰めるがDFにブロックされる。87分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスをマルキーニョスにヘッドで叩きつけられるが、シュートはゴール上に外れる。88分、中村俊のボールキープからシュートに持ち込まれるが、GK杉山の好セーブでしのぐ。88分、矢島に代えてパトリックがピッチへ。しかし向けた89分、横浜FMの攻撃。中村俊の右コーナーキックがゴール前にこぼれ、このボールを端戸に押し込まれて勝ち越し点を奪われる。(1-2) アディショナルタイム2分。試合は1-2でタイムアップ。
後半に入りようやくフロンターレにもチャンスが生まれはじめ、田中裕がコーナーキックを合わせて同点に。しかしその後の攻勢をしのがれ、終盤セットプレーから痛恨の失点。アウェイで黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
二つのものが出たと思います。一つはリズムが悪い時に徐々にリズムを取り戻すことが出来た。ですけども、逆にリズムが良くなった時に軽率なプレーがいくつかあって、また相手のリズム、あるいは失点のはじめになってしまったというところが非常に残念なゲームだったなと思います。ですけども、全て悪いわけではないですから、2点以上は取らなければいけないなと感じたゲームでした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半が非常に悪く相手のペースに。後半に自分達のリズムになっていくと。ですけども全体を通して見ると相手のペースになっています。その原因はどのあたりにあると考えていますか?
- 自分達のスタイルは相手よりもボールを持つ、あるいはパスが多い訳ですから、そこをしっかり狙ってきます。ですけども自分達が上手く回ればすごくいいリズムになります。ただしその中で、最初のコーナーキックもそうなんですが、中盤の単純なミスからなんですよね。自分達のリズムになりかけているところで、単純なミスでコーナーを取られた。そして失点をしたと。もちろん追いかけることは大変なことになりますので、その辺が原因かなと思います。小さなところなんですが、ひとつのゲームの中であやというものがあると思います。そのへんのところ、選手は良くやっていると思いますが、これをやっていく以上、自分達がもっともっと余裕をもったり、強いメンタルを持って戦わなければいけないと思います。
- ── これだけ勝てないと、外から進退の問題を言われると思いますが、そのあたりについては如何お考えでしょうか?
- 僕らの仕事は選手と共に前を向いてやっていくだけですから、僕が決めることではないですから。自分の仕事をまっとうしていきたいと思います。
- ── 監督のコメントの中でのキーワードはリズムだと思います。リズムを良くするために一番大事なものは何でしょうか?
- 幾つもあると思います。一つというのは難しいと思いますが、今日でいえば前に起点を作るということ。それからこのサッカーをやっていく上で一番大事なのは自信なんです。サッカーの中には自由と責任があると思いますが、責任があまりにも大きくなり過ぎると、彼らの自由な発想であったり、リラックスしてどんどんリズムをつくっていくことができないと思います。ですから自由の中に自分の規制がある、チームの規制があるというバランスを保っていくこと。それが僕がよく話すメンタルなので、そこをもう少し自然にできるようになれば、十分、選手たちの力はあると思いますし、楽しくもっともっとやれると思います。

横浜F・マリノス 監督
樋口 靖洋
[公式記者会見 総評]
まず非常に難しいゲームを勝ち切った選手達を称えたいと思いますし、神奈川ダービーというところで、多くのマリノスのサポーターに来ていただき、その中で勝点3を取ったことを嬉しく思います。ゲームの方は、先ほど言った難しさですが、ゲームの前からのスカウティングの状況でも考えられていたことなんですけども、川崎が前に3トップ、それから中村憲剛の4枚ぐらいを残してくると。それで比較的にカウンター狙いのサッカーになっているのかなと。前にあれだけ力のある選手が残っていると、少しうちがいつもよりも全体の押上げだとか、距離感を詰めることが難しかったのかなと。前半を見ていて感じました。特に最初の15~20分ぐらいはなかなか中盤でいつものようにボールを奪うというシーンをあんまりうまく作れなかったのかなと思います。ただ、そこのところも相手が残っていても恐れずにボールに出ることが出来るようになってから、だいぶイニシアチブを握りことが出来るようになったのかなと思います。ただ攻撃の方はやり切る回数が少なかったというところが反省点です。ただ、今セットプレーで点数が取れるというのは我々の強みでありますし、大きな武器としてとらえたいと思いますし、今後もそのへんを続けていきたいと思います。本当にいいスタートを切ったと思いますが、まだまだ先は長いので、次の試合をしっかり見据えて準備をしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 同点に追いつかれてからですが、去年であればあのまま終わったり、逆転されたりということ多かったと思いますが、そこがしぶとく選手達が出来ていると思いますが、その要因はどういうところだと思いますか?
- 一つはメンタル的に選手達が強くなっていると思います。最後まで勝ちきると。今年は勝ちきるというところは選手から強く意識が出ていると思います。昨年、14の引き分けが我々の順位の目標達成に活かせなかったというところは今年のスタートから意識していますし、ミーティングでも話をしていますので。14をどれだけ勝きるかというかというところを強く求める、あるいはチーム全体のメンタリティとして持とうというところが、まずは前に進む、終盤でもゴールに向かうという姿勢に表れていると思います。
- ── 先ほどセットプレーは大きな武器だと話されました。そうすると、なるべくCKをとろうとか、FKを増やしていこうということをはっきり意識してプレーしていますか?
- フリーキックは取ろうと思って取ると、シミュレーションになってしまうので。コーナーキックに関しては相手のディフェンスラインの深い位置にボールを運ぶと。特にペナルティエリアの角を取った時にさらに裏に入ることで、回数は増えると思います。
- ── 今日の樋口さんのコメントでは、FKはセットプレーが一番ということです。樋口さんにとって、マリノスの場合のFK、セットプレーが危険なのかということを説明してもらえませんか?
- キッカーとターゲットの質が高いと。一言でそれだけです。
- ── 今のお話ですが、キッカーということで中村俊輔が今コンディションが良い状態だと思いますが、監督として中村俊輔選手が途中で代表にもっていかれるという心配はしていますか?
- サッカー選手である以上は代表に選ばれるのは一つの目標であると思いますし、チームから1人でも多くの日本代表が出るというのは我々にとっても良いことだと思います。
- ── フロンターレの3トップと中村憲剛が前にいると話されていました。そこへの楔を取ってカウンターというのは狙いとしてありましたか?上手くいきましたか?
- 正直言って、中村憲剛に入るボールをまず遮断したいと、憲剛に入った場合には今度は憲剛から前に入るボールを遮断しようと。そういう意味では憲剛にマンマークという意味ではなくて、縦の3トップに入るボールを奪いたいんですが、出来れば憲剛に入る前に奪ってしまおうというのが一つ。そこから入った時にはセンターバックが縦に入ったところをつぶそうと。そう意味では縦パスへの狙いというのは今日はインターセプトはかなり多かったと思いますが、それは実践出来たなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ゴールは、ニアはケアされていると思ったのでファーに走ってみた。レナトのボールもよかったので狙っていけた。同点ゴールの後、もう1点取るチャンスを狙っていたが、良い流れのときに相手にたたみかけられたらよかった。前半は自分たちが攻撃に出るスタートのところでのミス。そこで相手に取られていたのでそうなると中々上がれない。あとは取る場所が低かったということもあるかもしれない。縦パスを狙われていたのは、そこしかパスコースがない状況を作られていた。そこしかない状況だと狙いやすいだろうし、そういうところも横にサポートがいて後ろはもちろんいるが、そこでもっと前に選択肢を作れるようにしたかった。あと、試合中に何度か横にサポートにいるということは話していたが、なかなか取った後にそこまで視野を確保するのが難しかったのはあったかもしれない。途中から憲剛さん(中村憲剛)がボランチに落ちて4−4−2になって、そこで収まるようになった。緩急も付けられた。前半のところからああいう感じで回せていたら違っていた。今日は最悪のところ引き分けでもOKだったとも思うが、こうなる原因はあるし、あのセットプレーもミスが続いてのCKだったので、ああいう時間帯はリスク無くやる必要もあった。試合の中でいいプレーもあったし悪いことばかりとは思っていない。いい流れの時にひっくりかえせる力をつけていきたい。チームも若いしまだ成長できると思う。
- ── 試合を振り返って
- 縦パスを狙われていて、少しボールを持つとすぐに2人、3人が詰めてきた。そこをかわせばチャンスになるし、取られたらカウンターを浴びる展開だった。今日に関してはもっと早くボールを動かす必要があったと思う。毎試合1点は取れているので、無失点で抑えることと追加点を奪われないこと。勝てていないので厳しいところだが、ボールをつないでいくこともやりつつ、ペナルティエリアの外でもゴールが見えたら打っていけばいいと思う。ひとつでも多くのチャンスを作ることがゴールにつながると思うので、そういうサッカーをやっていきたい。うちが最後に追いつく試合が多かったが、セットプレーでやられてしまった。大きい選手が多いし、連勝していることもあって力強さがあった。うちが1点取ってからいい形で攻めていた時間帯にもう1点取れていればという試合だと思う。ただ考えていてもしょうがないので、前を向いてやるしかない。
- ── 試合を振り返って
- 前半はほぼボールに触れなかった。出し手を自由にさせてもらえなかったし、ボールを奪ったときの切り替えも相手の方が早かった。相手にボールを回されてしまい、そこでなんとかボールを奪っても、またそこでつぶされてしまうことが多かった。そういう悪い時間帯に失点せずに前半を終われればよかったが。後半はいい時間帯があったが、もっと攻撃できれば良かった。つなぐよりも、速く攻撃することが一番のチャンスになるときはそれでいいし、前の3人だけで攻めきれれば、リスクも少ない。真希(山本真希)や僚太(大島僚太)が中盤から出てきたときにボールを引っ掛けられてピンチになる場面もあった。ボールを持った瞬間、チーム全体が間延びしていて、遠く感じる部分はあった。ロングボールやクリアボールをもっとマイボールにできればよかった。
- ── 試合を振り返って
- チームとしては最善を尽くしたと思う。先にゴールを取ることができていないが、途中追いついて攻撃に出ることも出来たしチャンスも毎試合毎試合しっかり作れている。最後の最後、ああいう形で失点してしまったが、自分たちもしっかり逆転を目指してやった。今は本当に辛抱強くやるしかないと思う。この結果には満足出来ないが、この状況の中でやらなければならないことをしっかりやって自分たちのリズムがつかめればと思う。中盤でボールを動かしながら前に出て行こうという形でやっているが、それが噛み合っていない部分もあった。ボールは動かせているので、あとはその中でどうやって噛み合わせるのか。もちろん前を向いてトレーニングしてかないといけないと思うし、練習でやったことをゲームの中で表現出来ればと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分もミスが多かったし、あとは選手間の距離が遠いと感じるところが多かったと思う。縦パスは狙われていて、足元に食いついてきていたので、そこで裏を取れれば相手の矢印を外せてチャンスになっていたと思うが、ちょっと足元足元になってしまい、相手が狙っているところに入っていってしまった。縦パスは狙っていたのはあるし、僕とヤジさん(矢島卓郎)に入った時にもうちょっとフォローの距離が遠かったのもあるかもしれない。ただ簡単に取られすぎていたと思う。後半2トップになってから、少しずつヤジさんの周りを走れるようになったし、そうした時に少しずつ良くなったのはあった。前半、もう少しサイドに張り付かず、ヤジさんの周りに、もう少し中でプレーできていればよかったかなと思う。後半の途中から4−4−2になった。そうなると孤立はしにくくなる。後半はいいリズムの時間帯もあったので、そこでゴールを決めたかった。最後、なんとか踏ん張って勝点1は最低取らないとダメだった。
- ── 試合を振り返って
- これは自分たちで招いている結果。ここで下を向いても仕方が無いし、もう一度しっかりとやっていかないといけない。試合の最初は問題なかったが、1回、2回とボールを取られるとそこで足が止まってしまう。よくないときはみんな自分のポジションでフリーズしてしまう。そうなると変化が起きないし、相手も対応しやすい。後ろからゲームを作るなら徹底的にやるべき。中途半端にやるなら意味が無い。それだったら、裏にボールを蹴っていったほうがいい。もっと後ろからのビルドアップをうまくやれば、自然とボールも前に入っていくはず。トップ下でやってもボールが来ないことも多かった。後ろは蹴りたい、中盤はつなぎたい、というのではうまくいかない。そこはもう一回意識を統一していかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 我慢を強いられる展開だった。ここでやられなければというロスタイム前の時間帯のセットプレーでやられてしまう。流れがいいときにも、小さいミスで相手ボールになり、カウンターを受けてしまい、そこでセットプレーを与えてしまった。もったいない。ここ最近はセットプレーで何回もやられている。そこは改善していかないと。ゲームの作りが変わってしまう。みんなとも話をしながら、どう守るか考えていきたい。後ろからのパスが足元、足元になっているとボランチは窮屈になってしまう。ひとつ飛ばして出して、そこにカバーをしていく狙いがあったが、そこでボールを失う場面も多かった。そういうときは出し手と受け手の関係性になるので、そこをもっと高めていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 今日は自分たちボランチが下がりすぎてしまって、前にボールが入ったときに厚みがなかった。もう少し前でつなげていたら流れも変わっていたと思う。相手ボールになったときに守備のポジショニングに戻ることは変わらないが、ボールの奪いどころが決まらずズルズルと下がってしまった。相手を受けるのではなく、自分たちからしかけていかなきゃならない。うまくいかなかったのは自分が悪い。もっとボールに絡まなければいけないし、相手はサイドでプレッシャーをかけてきたのでサイドを変える意識はあったが、自分のところでうまくできずペースを握られてしまった。後半途中から2トップで自分は右サイドでプレーした。ポジションが代わってからは、サイドにボールが出たときに中に入るタイミングと、ボールをもらったら前を向くことを意識していた。毎試合チャンスがないわけじゃない。そのチャンスをものにすることが大事。
- ── 試合を振り返って
- 押し込まれる展開が多かったので、ナビスコの時と同じだった。守備にしても、守備をしている時にでも攻撃の意識を落ち着いて持たないといけなかった。奪った後に繋げないのは、いい距離で回せてないから。トップとの距離は遠かった。ヤジさん(矢島卓郎)のところに入っても、サポートがないというのはあった。相手の枚数というか、トップ下の中村選手が高い位置に来ていたので、コンパクトにできていないというのはあった。レナトのところに上がるタイミングはなかったし、距離も遠くてサポートに入れなかったという感じ。ユウスケくん(田中裕介)が流れを変えてくれたので、そのまま行きたかった。5連戦が終わったので、一度ゆっくり休んで、1週間あるので。切り替えて頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































守備に関しては自分が出てからセットプレーでしかやられていない。ただ今回の相手は、そのセットプレーでの一発があるチーム。能力が高いキッカーがいるし、高い選手もいるのでより注意しなければいけない。今回はダービーだし、相手は首位…
つづきは
モバフロで!