AWAY
日時:2013年04月27日(土)19:04キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

| 2013 J1リーグ 第8節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 26,555人 | 晴、中風 | 13.2℃ | 29% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大野 辰巳 | 山本 雄大 | 手塚 洋 | 渡辺 智哉 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 河合 英治 | 遠藤 郁夫 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 7勝3分6敗/33得点27失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第8節(アウェイ)/第20節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | ランコ ポポヴィッチ |
| 6 > 6 | 勝点 | 9 > 12 |
| 得点 選手/時間 |
22分 ルーカス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 20 | 権田 修一 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 徳永 悠平 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 加賀 健一 | |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 太田 宏介 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 2 | 0 | 2 | MF | 1 | 0 | 1 | 4 | 高橋 秀人 |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 米本 拓司 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 2 | 2 | 3 | 2 | 1 | 49 | ルーカス | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 38 | 東 慶悟 | |
| 2 | 1 | 1 | 8 | 長谷川 アーリアジャスール | ||||||
| 矢島 卓郎 | 9 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 2 | 0 | 9 | 渡邉 千真 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/塩田 仁史 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 30 | DF/チャン ヒョンス | ||||
| DF/棗 佑喜 | 17 | 0 | 0 | 17 | MF/河野 広貴 | |||||
| DF/山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/石川 直宏 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/田邉 草民 | ||||
| MF/風間 宏矢 | 24 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/李 忠成 | ||||
| FW/パトリック | 18 | 0 | 0 | 0 | 13 | FW/平山 相太 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 | ルーカス | 49 | 中央 9 → 38 → 8 → 49 右足S |
|||||
| 65 | 東 慶悟 | 38 | 中央 9 ~ → 左 8 → 中央 38 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 山本 真希 | → | 19 森谷 賢太郎 | 70 | 85 | 11 李 忠成 | ← | 38 東 慶悟 | |
| 9 矢島 卓郎 | → | 18 パトリック | 82 | 89 | 30 チャン ヒョンス | ← | 9 渡邉 千真 | |
| → | 90 | 18 石川 直宏 | ← | 49 ルーカス |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 15 實藤 友紀 | 26 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 2 | 6 | シュート | 9 | 6 | 3 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 3 | 3 | 6 | 直接FK | 18 | 9 | 9 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 18/パトリック
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- F東京
川崎 予想フォーメーション
奪うサッカーが
勝利への近道に
割り切って勝ち点3を奪いに行く。レナトをはじめケガ人が多く、掲げるパスをつなぎ倒すサッカーを実践するのは難しい。昨季の26節(〇2-1)同様、ある程度相手に持たれることを踏まえた上で試合を運ぶ。不安はあまりない。実際、前節の仙台戦では速攻で得点を重ねている。このチームに脈々と受け継がれる「速い攻撃」は、この一戦でも効力を発揮するはず。それだけのメンバーもそろっている。特に大久保の存在は心強い。腰痛が癒えた後のパフォーマンスは圧巻。ミドルを放ってよし、フィニッシュを仕上げてよしと前線で存在感を示している。攻撃は計算が立つ。問題はボールを持たれたときに、どう奪うか。仙台戦では相手が勝手にミスをしてくれた側面もあるが、この一戦ではある程度奪いどころを決め、攻撃につなげたい。選手と選手の間に簡単に入らせるのは危険。強気のライン設定で相手からボールと自由を奪うことができれば、川崎ペースになる。今季初のリーグ戦連勝のカギは守備にある。
F東京 予想フォーメーション
勇気ある攻撃参加
冷静なリスク管理
3節から4連敗を喫したが、何のその。前節の名古屋戦では攻守に安定したパフォーマンスを披露して難敵を退けた。昨年から継続する攻撃的なパスサッカーという「東京スタイル」を完遂して、手に入れた勝利に選手も自信を取り戻している。ただパスを回すだけでなく、名古屋戦では最終ラインの選手の勇気ある攻め上がりが攻撃を活性化させた。右サイドバックの徳永、CBの森重が敵陣深くまで進入して、決定機を創出することに成功。相手守備陣に捕まりにくい彼らの縦への動きが、川崎戦でも攻撃のアクセントとなるだろう。徳永や森重が攻め上がった際のリスクマネジメントも万全。ボランチの高橋や米本らが最終ラインに入り、相手の速攻に備えて決定機をつくらせなかった。速攻から得点を重ねる川崎が相手なら、このリスクマネジメントはさらに徹底されるはずだ。ゴール前で崩す手立てがなくボールを失い、カウンターから失点していたのは過去の話。進化する「東京スタイル」で、宿敵を返り討ちにする。
パス回し、ボール奪取、そして、勝ち点3獲得……、自分たちがやりたいことを相手にやられてしまった。「完敗です」と選手たちが試合後に語るとおり、レナト、中村という攻撃の軸を欠いていたとはいえ、試合内容が寂しかった。
試合の入り方は悪くなかった。中盤の底でペアを組む稲本と山本が相手に寄せ、拾ったボールはシンプルに前線に運ぶ。鋭い出足の守備でミスを誘い、速攻でゴールに迫るなど随所にやろうとしていることは見えた。ダービーらしく、闘う姿勢も示していただけに、先制された後の「反発力」の乏しさが余計に浮き彫りになった。
最終ラインからつなごうにも味方との距離が遠く、パスの出し入れができない。出し手がパスコースを探しても受け手との意思疎通を欠き、組み立てはちぐはぐなまま。相手の中盤の底でことごとく止められると、失ったボールを奪い返すことができず、ずるずるとラインが下がってしまった。FC東京の選手が「あそこまでプレッシャーに来ないと思わなかった」と語るとおり、特に先制された後は相手とボールへのチェックが緩く、自由にボールを運ばれた。自陣深くまで運ばれると、攻撃に移るとき、より一層のパワーが必要になる。川崎は悪循環に陥った。
収獲を挙げるとすれば森谷が途中出場した70分以降、攻撃が回り始めたことか。簡単にパスを捌き、再びもらい直してパスを散らすことで、試合に関与する選手が増えた。この一戦で少なかったサイドバックの攻撃参加を促し、クロスからの好機も演出。74分の森谷⇒實藤とつなぎ、小林が頭で合わせた場面はその典型だろう。こうした、川崎らしいサッカーができる時間もあるだけに、「らしさ」を発揮できない現状はもどかしい。
レナトや登里復帰にはまだ時間を要する。中村が次の試合で戻ってくる保障も、ない。個人に頼ってチームをつくってきたわけではないが、強烈な個性を埋めるのは難しい。これから、どんなサッカーで勝ち点を積み重ねていくのか。総力勝負のいま、チームとして底力が試されている。
KAWASAKI

FCTOKYO
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
F東京
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、ケガからの復帰。今後への期待を込めてジェシ選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

JTBアウェイツアー参加者募集中!!アウェイもブルーで埋めつくそう!
採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 6,257P |
|---|---|---|
| 2 | 稲本潤一 選手 | 6,256P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 6,250P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
お互い一歩も引かない好ゲームでした。少しの差が結果として出てしまいました。
ユウは良い動きしているので(ゆき)/守備にまわる部分が多い試合でしたね(T-T)後半は結構いい動きしていましたが、全体的に見るとパスミスが(とみぃ)/選手のみなさん、おつかれさまでした。現地で観戦しました。はがゆい(ひろ)/やりたいことをさせてもらえず、冷静さを失ってるところにミスが(ゆ。)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第8節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 4月26日(金) |
柏 vs 大宮 | 19:00 | 柏 | 8,086 | 0 - 4 |
| 2013年 4月27日(土) |
新潟 vs 鹿島 | 14:00 | 東北電ス | 23,578 | 2 - 3 |
| 名古屋 vs 広島 | 14:00 | 瑞穂陸 | 13,004 | 1 - 1 | |
| C大阪 vs 大分 | 14:00 | 金鳥スタ | 14,037 | 0 - 0 | |
| 横浜FM vs 甲府 | 16:00 | 日産ス | 24,149 | 1 - 1 | |
| 磐田 vs 湘南 | 16:00 | ヤマハ | 9,272 | 4 - 0 | |
| 浦和 vs 清水 | 17:00 | 埼玉 | 37,945 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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この前出場した磐田戦ではすごくいい状態でプレーできたが、終了間際に怪我をしてしまった。ただ去年も怪我から復帰したのがFC東京で、そこでゴールを決めてチームが勝つことができたので、いいイメージを持っている。去年のようにゴール…
リーグ戦、ナビスコでも勝って迎える大事な一戦になる。上位に行くためには勝たないといけないと思っている。FC東京は能力の高い選手が揃っており、球際に強いイメージがある。太田宏介とは清水で一緒にプレーしていた。仙台戦から相手のボール…
勝っているというのが大きい。今は守備の面でアグレッシブになっているし、それが攻撃での勢いにもつながっていると思っている。1人ひとりが球際で戦うことであったり、メンタルの部分でもみんなが戦うようになったことが、チームにとって…
多摩川クラシコははじめての経験。まったく知らなかった。関西ダービーのときは周りがすごく盛り上げるので、今回もそのような感じになるのかなと思っている。個人的には味スタでの試合やFC東京戦の相性はいい気がするので、いいイメージは…
後ろにジェシが入ることになる。前には強い選手なので、自分と宏樹さん(伊藤宏樹)で背後をカバーしながらやることで、彼のよさを消さないように気持ちよくプレーさせてあげたい。裕介さん(田中裕介)が左に入ることも特に問題なくやれて…
最終ラインは多少ぶっつけ本番なところもあるが、一年通して同じメンバーではできないのだから、そこは仕方がない。サネ(實藤友紀)もCBから右サイドになって攻守のバランスを取るのがよくなってきている。裕介(田中裕介)が左サイドに入…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第8節は味の素スタジアムに乗り込んでのFC東京との一戦、多摩川クラシコ。リーグ戦、ナビスコカップで勝利した流れをつなげ、アウェイで勝点を持ち帰りたい。冷え込んできた味の素スタジアム。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、矢島と大久保の2トップ、中盤左に大島、右に小林、センターは稲本と山本のコンビ、最終ラインは田中裕-伊藤-ジェシ-實藤の並び、GK西部。立ち上がり1分、稲本のロングシュートはゴール上に外れる。3分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しを狙われクロスを入れられるがGK西部がパンチング。4分、さらに自陣でボールを奪われ右サイドのルーカスにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。5分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央からしかけるがペナルティエリア前で止められる。6分、FC東京の攻撃。カウンターを狙われるがジェシが対応。6分、大久保が左サイドへ展開。抜け出した稲本が低いボールを入れて矢島が戻すが、コンビネーションがうまく合わず。9分、中盤でボールを奪ってパスをつなぎ大島がラストパスを狙うが小林には通らず。11分、FC東京の攻撃。パスをつながれゴール前にボールを入れられるが守備陣が対応。12分、フロンターレの攻撃。GK西部のロングボールを中盤で小林がすらし、大久保が右サイドから折り返すがDFにブロックされる。13分、右サイドの實藤が裏にボールを出し矢島が走るがDFにカバーされる。14分、自陣からパスをつないで大島が縦パスを入れるが稲本には合わず。15分、左サイドの田中裕がドリブルから裏のスペースを狙うが、大久保に合わず。16分、中盤でボールを奪い大久保がタメを作ってスルーパスを入れるが、右サイドから抜け出した小林は惜しくもオフサイド。17分、FC東京の攻撃。ルーカスを起点に右サイドの徳永にクロスを入れられるが、GK西部がキャッチ。20分、ルーカスにスルーパスを入れられるが、ここもGK西部がキャッチ。しかし迎えた22分、右サイドから中央にボールを出され、コンビネーションプレーからルーカスにシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1)
24分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて山本が深い位置まで入るがDFにクリアされる。25分、FC東京の攻撃。右サイドのルーカスにドリブルをしかけられるが田中裕が対応。27分、FC東京の攻撃。ルーカスを起点に右サイドからゴール前に迫られるが守備陣がクリア。さらに右サイド裏に抜け出したルーカスにクロスを入れられるがジェシがクリア。30分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪われ速攻からゴール前にボールを運ばれるがジェシが対応。危ない場面だった。32分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカットしカウンターを狙うが大島のパスは矢島に通らず。34分、FC東京の攻撃。右サイドに展開されクロスを入れられるが守備陣が対応。相手のファールを誘う。36分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。大島のボールのこぼれ球に稲本が反応するがシュートは大きく外れる。38分、FC東京の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。39分、ボールをつながれ東に左サイド深い位置に入り込まれるが、稲本が対応。40分、41分と連続して右コーナーキックを与えるが、守備陣が対応。42分、フロンターレの攻撃。カウンターから再びボールを奪い返し、ラストパスを受けた大久保がミドルシュートを放つが惜しくもゴール上に外れる。44分、中盤で大島がパスカット。カウンターからスルーパスに反応した矢島が左サイドから強引にシュートを放つがGKにキャッチされる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。カウンターから大島がドリブル突破を狙うがDFに止められる。お互いにパスをつないで崩しを狙うものの決定打を欠く展開。しかし、徐々にリズムをつかんだFC東京に押し込まれて先制点を奪われ、0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
自分たちの距離間をコントロールしていこう。自信を持ってボールを持とう。ボールスピードが早い。力を抜いてテンポよくつないでいこう。

FC東京:ランコ ポポヴィッチ 監督
ピッチの幅を使って相手を揺さぶろう。足を止めずに流動的に動いてスペースをつくろう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり48分、FC東京の攻撃。中盤左前からのフリーキック。長谷川のボールは守備陣が対応。49分、中盤右サイドからのフリーキック。太田のボールは守備陣がクリア。50分、フロンターレの攻撃。稲本の裏へのボールに反応した小林が右サイドから折り返し。大島がダイレクトで狙うがシュートはDFにブロックされる。51分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪われて攻勢をかけられルーカスにシュートを打たれるが、守備陣がブロック。さらに圧力をかけられるがどうにかしのぐ。52分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてフリーで右サイドから抜け出した小林がラストパスを狙うが、DFに当たってラインを割る。53分、FC東京の攻撃。ルーカスを起点に右サイドから崩しを狙われるが守備陣がしのぐ。54分、左サイドから崩しをかけられるが、太田には小林が対応。56分、左サイドから崩しをかけられ太田にクロスを入れられるが伊藤がクリア。57分、フロンターレの攻撃。伊藤がオーバーラップ。裏のスペースに矢島が走り込むがGKにキャッチされる。59分、相手の攻勢をしのいでパスをつなぎ、右サイドの小林がクロスを入れるが實藤はヘッドでうまく合わせられず。61分、中盤でボールを奪って小林が右サイドからクロスを入れるが矢島には通らず。62分、FC東京の攻撃。GK西部のキックが相手に渡り渡邉に左サイドからシュートを打たれるがジェシがクリア。しかし迎えた65分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれ逆にカウンターを浴び、スルーパスに抜け出した東に左サイドからフリーでシュートを決められ追加点を奪われる。(0-2)
66分、FC東京の攻撃。カウンターから右サイドのルーカスに速いボールを入れられるがGK西部がキャッチ。68分、自陣からパスをつないでゴール前にボールを入れるがフィニッシュにつながらず。69分、自陣でボールをつないで大久保がラストパスを狙うが小林はシュートに持ち込めず。70分、FC東京の攻撃。直後にカウンターを浴び、最後はルーカスにフリーでシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。70分、山本に代えて森谷がピッチへ。74分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドの實藤がクロスを入れるがゴール前を通過。75分、自陣から早いテンポでボールをつなぎ、右サイド實藤のクロスを小林がヘッドで合わせるがシュートは惜しくもゴール上に外れる。77分、右サイドから崩しをかけて小林が裏に抜けるがラストパスにつながらず。78分、ジェシの縦パスからボールをつないで小林が右サイドからクロスを入れるが、これもフィニッシュにつながらず。81分、FC東京の攻撃。自陣から長いボールを出されるが渡邉には伊藤が対応。81分、矢島に代えてパトリックがピッチへ。86分、FC東京の攻撃。中央からのフリーキックの場面。ルーカスのシュートはGK西部がキャッチ。87分、左ショートコーナーから渡邉にシュートを打たれるが、ボールはゴール右に外れる。88分、パスをつながれ左サイド太田にクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。ロングボールをパトリックが落とし小林がダイレクトで合わせるが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。試合は0-2でタイムアップ。
後半立ち上がりもミスが目立ち、なかなかリズムを作れず。するとカウンターから追加点を奪われ、終盤反撃をかけたもののゴールが遠く、0-2で黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がりの入り方はそれほど悪くなかったと思います。ただ一つのポジションのズレでビハインドになったところ、ここから少しチームのテンポが落ちたかなと思います。それから途中からシステムを変えて、だんだん前を向くようになりましたので、いいリズムは何分かはあったと思います。ただし、もっともっと初めから積極的に中盤などでボールを引き出して、自分達のリズムでサッカーをしなければいけないなということを感じましたし、出来ない選手達ではないので、そこのところをこの先、改善していきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 出来ない選手達ではないという中で、結局出来なかったというところは改善点としては?
- 一つは簡単に言えば、積極性です。もっともっとボールを引き出すこと。その中でもプレッシャーを早く感じてしまった。お互いにピッチのコンディションによってボールが早く滑りますので、そういう意味ではボールのスピードに慣れなかったというところもあるのですが、そのところでテンポをあげすぎたこと、それから相手もしっかり取りに来ていましたので、もちろん分かっている事なんですが、そこで多少目のところで早さを感じてしまったのかなと。もっともっとボールを触るという意識でやってもらえればいいと思います。

FC東京 監督
ランコ ポポヴィッチ
[公式記者会見 総評]
こんばんは。非常にクオリティの高い試合が出来たと思います。いい試合でした。試合の流れに応じて、賢く、そして場合によってはアグレッシブに状況に応じて出来たと思います。一つ前半の自分達のミスから相手にカウンターをくらってしまったというところ。そういう部分があったのですけど、細かいところを修正していきたいと思います。ほんとにやりたいことがしっかりはっきり選手達が状況に応じてやれたゲームだと思っていますし、90分間通してボールを動かして、そしてハイペースで試合を進めていくことは理想ですし、目指していることなんですが、それは出来ない時もあるわけで、そういった自分達の中で上手くいかないような時にしっかり我慢してボール上手く運べない、動かせないんだったら相手にもやらせないということが今日はしっかり出来たと思います。そして守備を組織的に整えながら、身体を休ませて、そしてボールを奪ったら前に出て行くという効率的なプレーも出来ていましたし、苦しい時間帯、自分達がボールを持てない時間帯にチームの意思統一がはっきり出来たと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 開幕から2ヶ月ぐらい、内容はそう悪くなかったのに勝星が続かなかった。最近調子が良くなったのは、ひと言でいえばクオリティが高くなったと言うのでしょうが、監督としてはどこのあたりが変ってきたと考えていますか?
- 違う意味で結果だけだと思います。それは大きな差なのですが、結果だけが違います。戦い方、そして戦う姿勢だったりメンタルの部分は劇的に何かが変わったわけではないですし、ただ私も負けるよりも勝つ方が好きなので、継続してこういう結果を出せるようにやっていきたいと思います。
- ── 移籍してきた選手がコンビネーションなどで慣れてきたということはないのですか?
- 例えば決定機で打ったシュートがバーに当たってしまったり、ポストに当たってしまったり、そこで入るか入らないかで結果も変ってきますから、そういった部分が大きかったと思います。ナビスコも5~6回、バーであったりポストに嫌われているというのがありますから、それが結果に反映してきます。その試合を取れていれば、今の勝点プラス6になります。新しい選手が入ってきて、慣れてきた、馴染んできたというわけではなくて、それ以前に馴染んでいましたし、コンビネーションの質というのも高かったと思うのですが、最後のシュートが入りきらなかったりというところ。もちろん日が経つごとに、お互いを分かり合えている。そういうことは言えると思います。毎日トレーニングして試合をしているからこそ、お互いに共通理解も深まって、一日一日経験値もあがっていくということが結果に繋がっている要因だと思います。ほんとに結果がついてこない時でも私の言い続けたことを信じて自分達がやってきたことをやるということ、自信をもってプレーするということを言い続けたのですが、結果は一つ出れば必ずついてくると思いましたし、その結果をついてこさせるためにも、結果を出すためにも、自分達のやるべきことをいつも100%でやろうということチームで話していました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日は完敗。試合運びの部分で問題があった。1試合を通して相手の逆を取るということができなかったし、狙いとしている崩しができなかった。監督がいつも言う相手の矢印の中でサッカーをしてしまった。同じリズムでボールを回していたし、誰かがドリブルを仕掛ける、ダイレクトで回すということがなく、同じ一定のリズムでボールを回してしまった。それでは攻撃はうまくいかない。距離感は悪くなかったが、サポートがなかった。一人が頑張っても周りが見ているような状態になっていた。球際でも簡単に負けていたし、頑張って奪ったボールも簡単に失ってしまっていた。そういうところはもう一度見直さないと。ロングボールを蹴って相手を下げて、そこで自分たちがつないでいくということを東京はやってきた。今日、東京がやっていることを自分たちがやらないといけない。
- ── 試合を振り返って
- チームとしては今日の試合は、自分たちがいつもやっているサッカーからすると底辺のゲームだった。逆にFC東京さんは素晴らしいゲームをしたと思う。内容を見れば今日の結果は仕方のないことだと思う。自分たちのスタイルであるポゼッションが全然できていなかったし、いつもやっていることがまるっきり出せない状態が試合を通じて続いていた。ただ、パスミスが多い中でもゴールチャンスはあったので、今日の敗因を見つめ直して次に準備をしたい。個人的なところでは、自分自身のところはそれほど悪くなかったんじゃないかなと思っている。足の状態も影響なくプレーできたし、2失点目に関しては自分のところが原因になってしまったかもしれないが、サッカーをやっていればディフェンスのポジションは失点に絡んでしまうことも起きてしまう。ゲーム感覚というものを少し失っていたかなと思っている。負けた試合というのは必ず敗因がある。その理由を突き詰めて成長していかなければならない。正直なところ、今日はチームとして何もできなかった状態だが、あとは立ち上がるだけ。しっかり前を向いてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 全体的にボールを奪ってからの判断が遅れたり、パスミスが多かったと思う。その流れで失点してから前と後ろが少し空いてしまったので、より難しくなってしまった。なるべく間は空けないようにと話はしていたが、先に取られてしまうとどうしてもそういう流れになってしまう。1失点目は僕とイナさん(稲本潤一)が相手に引きつけられてしまった感じもあるし、中央だったのでどうしても防ぎたかった。できるだけ間を通されないよう意識していたが、相手にタイミングよく入られて決められてしまった。相手の2列目の選手が中に入ってくることが多かったが、後ろの選手とうまく声をかけ合いながらもっとうまく対応できたと思うので、コースを消すなり、そういうところはもっと突き詰めていかなければならない。
- ── サポーターへ
- 初めてのクラシコで、とてもいい雰囲気だと思った。たくさんのサポーターが来てくれているのが分かっていたので、いつも以上に良い試合をしたいと思っていた。なのに、いいシーンを作れていたのにもかかわらず結果的にこんな試合になってしまって申し訳ない。でも次の試合がすぐにあるので、気持ちを切り替えて今日の分も勝ちにいきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半からDFと前線との距離が遠いことは感じていた。そこで自分や僚太(大島僚太)がうまく顔を出していければよかったが、なかなかうまくいかなかった。攻撃では、もっとゆっくりできる場面もあった。カウンターでいけるところはいっていいけど、急がなくてもいい場面で急いでしまうことも多かった。もっと変化をつけてもよかったかもしれない。FWにボールが入ったときのフォローをしていくこと。FWが背負った状態でいるときに追い越していく動きであったり、スルーして裏に抜けたし、ダイレクトでつないだりしていくことも必要だった。ハーフタイムに、自分のところでボールが持てるので、足元に入れたり、裏に抜けたりという動きはしていこうと監督からは言われていた。今日は相手のサッカーに合わせてしまった。
- ── 試合を振り返って
- 最後の時間になるまで攻撃に厚みがなかった。点を取れるチームだから、負けているときでももっと攻撃にいってもよかった。今日は攻撃の人数も少なかったし、ボールが入ったときに、追い越す動きがなかった。みんな自分のポジションで止まっていた。良いときは味方がボールを追い越していって、相手を引っ張ることが出来る。今日はボールを持ってもパスの出しどころが無く、数的不利でやらないといけない状況が多かった。自分たちとやるときは相手が前からプレスが来るとわかっている。立ち上がりはそこでうまく相手を間延びさせて、バイタルエリアを空けるようにしていかないと。そこで全部つないでくると思われている。試合前にもみんなに言ったけど、いつものようには出来なかった。
- ── 試合を振り返って
- もう一度しっかり立て直さないと、公式戦で2連勝した意味が無い。戦うところはもちろんだが、役割を自分自身、再確認したい。1失点目は難しい対応だったが、あそこでもう一歩足を伸ばせば防げられた。もったいなかった。うまくやられた。ダイレクトだったので、なかなか反応出来なかった。ジェシが前に行った後のカバーを意識していたという場面だった。立ち上がり良かったが、ちょっとひとつのああいう形でやられてしまったのは隙があったのかもしれない。2失点目ももったいないところ。今日の敗因は、自分たちの距離感でサッカーをやれなかったところ。嘉人さん(大久保嘉人)が前でせっかくキープしてくれているのに、ロングボールに対して後ろは下がって、前は残ってというところで、取った後のスピードをなかなか出せなかったというか、後ろがついていけなかったかなというはあった。相手がロングボールを蹴ってきたことで、ルーカスに収められ、それによって不用意には前に行けなかった。ラインを上げたかったが、上げきれないところがあった。うまくはまらなかった。
- ── 試合を振り返って
- 全然ダメだった。もっとボールを大事にして、もう少しみんなが顔を出してつなぐことを意識したらよかったというのはあった。前半は、何回かうまく崩されていたところもあった。やられないことも大事だが、奪ってから攻撃にうまく移れるような守り方はしたかった。繋ぎで向こうがミスをして、それをチャンスになりかけていたところでパスミスだったりをして、そこで逆に自分たちのリズムを失っていたということはある。それは、それなりに切り替えのところが向こうの持ち味なので、そこで向こうの良さが出たところもあるが、自分たちが早く味方の選手を見つけておいてちゃんと足元につないでいけば、崩せたかなというのもある。もう少し自分たちが判断早く回せばよかったと思う。ボールが来る前にどれだけ自分に情報を入れられるのかで変わるので、そこで今日は自分を含めて少しその情報が少なかったかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- とにかくゴールだけを意識していた。自分にチャンスはなかったが、味方にチャンスを作れた場面に関してはよかった。限られた出場時間でのプレーが続いているので、できればもう少しやりたいと思っている。ただ、出たら残り1分だろうと10分だろうと、しっかり集中してゲームに入らなければいけない。仲間たちがチームの勝利のために戦っているわけで、自分も与えられた時間の中でチームのために戦わなければいけないと思っているので、いつチャンスが来てもいいように準備をしておきたい。
- ── 試合を振り返って
- このサッカーは自信を持ってボールを持つことが重要で、全体的にパスミスが多くてボールを持つことを少し恐れていたような感じがあった。それでもチーム全体でやろうという雰囲気を出せれば流れも変わると思うし、そういった部分も大事。ただ、最終的には個人のところで、ミスをしても取り返せばいいと気持ちでやればいいと思うし、ひとりひとりがもっと意識を高めてプレーしなければいけないと思う。相手はボールを取られたあとにプレスをかけて高い位置で取ろうという意図があった。でも逆に言えば、そこを抜ければ背後が空いている状況が作れるので、自分たちの技術と判断でうまくかいくぐればまた違う展開になったと思う。自分が入るときは相手がバテていたのもあるし、間が空いてきていた。全体的にリズムがよくなかったので、自分が入ることで少しでもよくなればと思ってプレーした。練習では絶対にボールを取れないぐらいにパスをつないでいて、ゴール前のフィニッシュもいい形が作れている。それがなぜ試合でできないかというと、ひとつミスが起きたときに次にボールを受けたくなくなるとか、ミスが続いて相手のペースになったときに、チームの雰囲気がネガティブになることがあるのかなと。練習どおりにやるということはもしかすると一番難しいことかもしれないが、それができればどこにも負けないと思う。もっと自信を持ってやれば大丈夫だと信じているし、それを試合のピッチで表現することが大事だと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































去年の多摩川クラシコは出場していないので、味スタでの試合をするのはマリノス時代以来になる。観客が多い試合になるし、盛り上がるゲームだと思っている。FC東京にはアーリア(長谷川アーリア)やカズマ(渡辺千真)など、マリノス時代から…
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