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日時:2013年05月25日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2013 J1リーグ 第13節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,002人 | 曇、弱風 | 22.4℃ | 51% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | 井上 知大 | 安元 利充 | 前之園 晴廣 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 蒲澤 淳一 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 8勝1分7敗/29得点20失点 | 4勝0分12敗/19得点25失点 | 第13節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 柳下 正明 |
| 16 > 19 | 勝点 | 14 > 14 |
大久保 嘉人 54分 |
得点 選手/時間 |
70分 鈴木 武蔵 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 黒河 貴矢 |
| 田中 裕介 | 3 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 24 | 川口 尚紀 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 大井 健太郎 | |
| ジェシ | 5 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 4 | 金 根煥 | |
| 福森 晃斗 | 22 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 19 | 金 珍洙 | |
| 山本 真希 | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 三門 雄大 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | レオ シルバ | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 18 | 成岡 翔 | |
| 2 | 0 | 2 | 23 | 田中 亜土夢 | ||||||
| レナト | 10 | 1 | 3 | 4 | FW | 1 | 0 | 1 | 9 | 田中 達也 |
| 矢島 卓郎 | 9 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 20 | 川又 堅碁 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 3 | 3 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/竹重 安希彦 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/濱田 水輝 | ||||
| DF/棗 佑喜 | 17 | 0 | 0 | 36 | DF/菊地 直哉 | |||||
| DF/山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 0 | 13 | MF/酒井 宣福 | ||||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 1 | 1 | 0 | 15 | MF/本間 勲 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/藤田 征也 | ||||
| FW/パトリック | 18 | 0 | 1 | 1 | 28 | FW/鈴木 武蔵 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 22 スローイン 中央 14 ↑ 10 シュート 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 54 | 70 | 鈴木 武蔵 | 28 | 中央 20 カット ~→ 相手DF クリア ミス 28 左足S |
|
右 3 ヘディング 中央 14 ~ → 13 ~ 左足S |
13 | 大久保 嘉人 | 80 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 矢島 卓郎 | → | 20 稲本 潤一 | 78 | 56 | 13 酒井 宣福 | ← | 6 三門 雄大 | |
| 13 大久保 嘉人 | → | 7 中澤 聡太 | 90+3 | 69 | 28 鈴木 武蔵 | ← | 9 田中 達也 | |
| → | 83 | 7 藤田 征也 | ← | 18 成岡 翔 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 6 山本 真希 | 55 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 11 | 15 | シュート | 9 | 4 | 5 |
| 3 | 4 | 7 | GK | 10 | 6 | 4 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 4 | 1 | 3 |
| 5 | 7 | 12 | 直接FK | 13 | 6 | 7 |
| 3 | 0 | 3 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 3 | 0 | 3 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 82 | C1 18 成岡 翔 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 3/田中 裕介
- 1枚 6/山本 真希
- 2枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 15/實藤 友紀
- 1枚 18/アラン ピニェイロ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 新潟
川崎 予想フォーメーション
大島抜きでも問題なし
強力攻撃陣がハジける
ヤンツー新潟に勝って、気持ち良くファン感謝デーと、J中断期間を迎えたい。前節の磐田戦で勝利し、星を五分に戻した。不振に陥った3月と4月を考えれば、「勝ち癖」がつきつつあるのは収獲か。5月に得た手応えを確信に変えるためにも、この一戦は重要になりそうだ。見どころのひとつは、大島抜きの中盤でゲームを円滑に組み立てられるか。チームの潤滑油として欠かせない存在だが、磐田戦で負傷、戦線離脱した。相手の意識が中村に行っている間に中盤に絞り、ボールを引き出してはより深い位置に侵入し、相手にとって嫌な場所に入り込む。指揮官が求める「自信を持ってボールを持つ」スタイルを体現する大島の離脱は痛い。ただ、裏を返せば別の武器を持つ選手にチャンスが巡ってきたということ。チームには小林、矢島、レナトなどサイドでも前線でも個性を発揮する選手が並ぶ。組み立てはもちろん得点力を備えるタイプも多い。2列目の選手の爆発で、5月を気持ち良く締めくくる。
新潟 予想フォーメーション
2CBの状態に不安も
好調2トップで鬼門突破を
前節は一方的に攻めながら、最下位・大分にシーズン初勝利を献上した。5月は良い成績で推移してきたが、15日のナビスコF東京戦から公式戦3連敗で川崎戦を迎えることになった。守備面に不安がある。大分戦で大井と金根煥が頭をぶつけてしまい裂傷、途中でピッチを退いた。衝撃も大きく今節の出場は微妙だが、この試合を最後にJは中断期間に入ることを考えれば強行出場させる可能性もある。2人の出場を見送る場合は、ナビスコ名古屋戦に先発した濱田や菊地が控える。いずれにせよ、2CBを軸とした粘り強い守備で、好調川崎に対抗したい。一方で攻撃面は明るい。川又の連続ゴールは3試合でストップしてしまったが、田中達らとの連係は良く、シュートまでの形はつくれている。川崎にボールを持たれても、これまで同様に厳しく相手に体を寄せて奪い、チャンスをつくっていきたい。J1で、等々力での試合で勝ったのは11年の一度切り。苦手な会場だが、勝って中断期間に突入したい。
相性の良い等々力での新潟戦にきっちり勝って、5月を負けなしで終えた。気持ち良く中断期間を迎えることができた。
この試合の注目点は、前節の磐田戦で負傷し、戦線離脱した大島のいない中盤の構成だった。4-2-3-1システムへの変更も想定されたが、レナトが体調万全とは言えないまでも、この試合に間に合わせてきた。風間監督は言う。「レナトがいるだけで相手は怖がるでしょう」。前半は新潟にボールを持たれる時間もあったが、後半にギアチェンジ。風間監督が言うとおり相手に怖さを与え、攻撃の中心となったのがレナトだった。ボールを持ったら積極的に1対1を仕掛け、左サイドを制圧していく。新潟の川口を何度も翻弄し、多くのチャンスをつくっていった。54分にはスローインを受けた中村の浮き球のパスに反応。川口と新潟GK黒河の間にうまく入って、がら空きのゴール前へシュートした。「(自分の)ゴールかと思ったんですが、(大久保)嘉人が押し込んでくれたのはチームのために良かった。自分はチームのためにプレーしているので」(レナト)。そのままでもゴールに吸い込まれる可能性が高かったボールだったが、大久保が正確に押し込んで川崎が先制した。
その後に同点に追いつかれても川崎ペースは変わらず。80分にはセンターサークル付近でボールを持った中村が、レオの寄せをうまく交わして大久保にスルーパス。大久保も金根煥の体を右腕でブロックしながら左足でゴールに流し込んだ。2-1。スコア以上の内容で、新潟を圧倒して勝ち点3をつかんだ。
一方で、相手を押し込んだ割に、気の緩みをつかれて失点したのはもったいなかった。ハイボールのこぼれを拾ったレナトが横パスしたが、新潟の川又にカットされ、ペナルティーエリア内までボールを運ばれる。川又のクロスに対して今度は福森がクリアミス。このボールを新潟の鈴木に体ごとゴールに押し込まれてしまった。
それでも、ミス絡みでの失点ではあったが「最初の頃は失点したら下を向いてしまっていたが、今日は『追いつかれても行けるでしょ』という感じだった」と中村が言うように、すぐさま自分たちのリズムに持って行けたのは、ここ最近のチームの調子の良さを象徴するものだった。リーグ再開後は鹿島、広島、浦和、大宮と上位との対戦が控える。一気に勝ち点差を詰める勢いが、いまの川崎にはある。
NIIGATA

KAWASAKI
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
新潟
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2013 vol.205
特集:
FEEL THE POWER 確かな手ごたえ
今節のマッチデープログラムには今シーズンから副キャプテンに任命された田中裕介選手が登場します!!「苦しんだ時期は無駄にはならない」、「勝ちを積み重ねることがチームの自信につながる」と5月に入ってからのチームの好調の要因を語ってくれています。今日の試合でも勝利し、5月を無敗で乗り切れるか期待しましょう!!今号の選手対談企画では、 大島僚太選手、福森晃斗選手、谷尾昂也選手の同期加入から3年目を迎えた仲良し3人組の対談の続編をお届けしますのでお楽しみに!!マッチデープログラムのお買い求めは7番ゲート上(フロンターレ神社横)、Gゾーングッズ売店横、フロンパークにて2000部限定販売です!!
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、やっぱりこの人!ホーム等々力で2得点!!大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- (株)ディノス フラワーネット事業本部 本部長 大須賀章子様
- 賞品
- 「フジテレビフラワーネット」公認デザイナー中村有孝さん作製の"花束"

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 8,506P |
|---|---|---|
| 2 | レナト 選手 | 8,371P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 8,369P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
前半は遠慮が見えたが、同点から点を取りに行くところから、上がるようになると、左が活性化してきた。ミドルもいいシュートが(ぴょん)/失点の仕方がもったいなかっただけに勝ってよかったです! ここぞというときの憲剛の(すいすい)/ジェシの予測・守備能力が光っていました。けんごのナイスアシストだった(YOSHI)/やっぱり頼りになる男!ヨシト!こうなったら得点(シャト)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第13節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 5月25日(土) |
湘南 vs 広島 | 14:00 | BMWス | 10,682 | 0 - 2 |
| 甲府 vs 大宮 | 14:00 | 中銀スタ | 11,063 | 0 - 3 | |
| 清水 vs 仙台 | 14:00 | アイスタ | 12,642 | 2 - 0 | |
| 鳥栖 vs 横浜FM | 15:00 | ベアスタ | 13,197 | 0 - 1 | |
| 大分 vs 磐田 | 15:30 | 大銀ド | 11,141 | 1 - 1 | |
| 鹿島 vs F東京 | 17:00 | カシマ | 17,969 | 3 - 2 | |
| C大阪 vs 名古屋 | 19:00 | 金鳥スタ | 16,362 | 2 - 1 | |
| 2013年 5月26日(日) |
柏 vs 浦和 | 16:00 | 国立 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
あとひとつ。連戦最後のゲームを等々力でやれるのは大きい。厳しい試合になるかもしれないが、最後は気持ちで乗り切りたい。シーズン前半戦を振り返ってみると、本当にあっという間だった。1ヶ月前はFC東京に負けてチーム状態としては底だ…
ずっと連戦が続いていたが、試合に出るという部分でも充実している。勝っているときは気持ち良く試合が出来るし、その連戦もあと90分で終わると思えば大丈夫。順位的にもやっと上と詰まってきているので、勝てるように頑張りたい。試合で…
磐田のアウェイ、湘南のアウェイが続いていて、やっと等々力で試合ができる。相手あってのサッカーだが、ホームなのでまずは自分たちのことをしっかりとすること。そのためには、やるべきことをやらなくてはいけない。ジュビロ戦では2点を取…
連戦も最後なので、自分としては試合でやり切るだけ。今は前の選手が頑張ってくれているので、後ろとしてはしっかりと声をかけてやりたい。前の試合(ナビスコカップ湘南戦)の前半は、全体的にポジショニングがよくなかった。味方との距離…
公式戦は普段のトレーニングとは違って、いろいろなタイプの選手がいて勉強になる。今回は連戦でデーゲームなので90分トータルでどう戦うかが大事になってくると思う。個人的には体力面ではまだまだ足りないが、試合のリズムには慣れてき…
試合レポートMATCH REPORT
シーズン中断前、最後の試合となるリーグ第13節ホーム新潟戦。チームは5月に入り公式戦6戦無敗と好調をキープしているだけに、この流れのまま中断期間に入りたい。晴天の等々力陸上競技場。15:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは大久保と矢島の2トップ、中盤左にレナト、右に小林、ボランチは中村と山本のコンビ、最終ラインは福森-ジェシ-實藤-田中裕、GK杉山。立ち上がり2分、新潟の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。田中亜のボールは中村がクリア。さらに3分、ペナルティエリア左からの場面、田中亜にボールを入れられるがGK杉山がセーブ。4分、左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、ボールはゴール上に外れる。5分、フロンターレの攻撃。中村の浮かし球に反応したレナトが左サイドから抜け出し折り返し。大久保が詰めるがGKにキャッチされる。6分、新潟の攻撃。右サイドからのアーリークロスは福森が対応。7分、フロンターレの攻撃。サイドから中央にボールをつなぎ小林がワンタッチで流し、ここに矢島が走り込むがシュートに持ち込めず。8分、中村の右コーナーキックを矢島がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。9分、新潟の攻撃。スローインの流れから川又に左サイドから抜け出されシュート性のボールを入れられるが、ゴール前を通過。危ない場面だった。10分、フロンターレの攻撃。レナトが中盤からドリブル突破。そのままミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。12分、中央でパスをつなぎ、こぼれ球に山本が詰めるがロングシュートはうまくヒットせず。17分、ペナルティエリア右からのフリーキックの場面。レナトのボールはGKがパンチング。19分、自陣から中村がロングパス。矢島が走り込むがボールを収められず。21分、新潟の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。田中亜のボールをレオシルバにヘッドですらされるが、このプレーはオフサイドの判定。22分、フロンターレの攻撃。山本の右サイドからのクロスを矢島がヘッドで折り返すが、小林には合わず。さらにレナトのボールキープから最後は田中裕がシュートを狙うがGKにキャッチされる。23分、中村からボールを受けた田中裕が右サイドから低いボールを入れるが、大久保はうまく合わせられず。
25分、新潟の攻撃。ロングボールを入れられるがジェシと福森で対応。新潟のオフサイドの判定。26分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイド裏のスペースを狙うが矢島には合わず。27分、新潟の攻撃。田中亜の左コーナーキックは中央で大久保がクリア。27分、フロンターレの攻撃。カウンターからレナトがスルーパスを狙うが小林には通らず。29分、新潟の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。32分、田中亜の左コーナーキックは田中裕がクリア。34分、左サイドから崩しをかけられるが田中裕と小林で対応。35分、フロンターレの攻撃。左サイドから細かくパスをつないで崩しを狙うがラストパスにつながらず。37分、相手に押し込まれながらも大久保が中盤でパスカット。そのままドリブルで持ち込みシュートを放つがブロックされる。38分、新潟の攻撃。サイドチェンジから右サイドの川口がクロス。フリーで川又に合わせられるが、ヘディングシュートは大きく外れる。39分、田中亜のミドルシュートはGK杉山がキャッチ。40分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うが山本のスルーパスは小林には合わず。42分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び、右サイドから低いボールを入れられるが實藤が対応。危ない場面だった。43分、田中達のミドルシュートはGK杉山が横っ飛びでキャッチ。44分、左サイドのレオシルバのアーリークロスはGK杉山がキャッチ。45分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、福森がクロス。小林がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールをつなぎ最後は中村がスルーパスを狙うが小林には通らず。相手の出方を伺いながら慎重に試合を進めるものの、お互いに決定打を欠く展開。その後は新潟に押し込まれる場面が続いたものの、粘り強くしのぎ0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ディフェンスラインはボールの無い時のポジショニングを意識して。出して動く、出して動くを繰り返し、自信を持ってプレーしていこう。

アルビレックス新潟:柳下 正明 監督
声を出して集中を高めていくこと。攻撃は状況を見てプレーを選択しよう。落ち着いてチャンスをものにしよう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて田中裕がアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。47分、相手陣内でボールを奪い返して押し込むものの、フィニッシュにつながらず。48分、中村が左サイドに展開。レナトがドリブル突破からシュート。ブロックされたボールをつないで福森がミドルシュートを放ち、さらにこぼれ球に大久保が詰めるが惜しくもオフサイドの判定。49分、レナトが左サイドからドリブル突破を狙うがファールで止められる。50分、ペナルティエリア左前からのフリーキック。中村のボールはタイミングが合わず。52分、レナトの左サイドの突破から大久保が折り返しを受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。53分、パスをつないで中央突破。最後は小林がミドルシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。後半立ち上がりからフロンターレが勢いよく攻め込み、迎えた54分、中村のペナルティエリア内のボールに左サイドのレナトが反応。粘って折り返し、ゴール前のこぼれ球に大久保が詰めて先制点を奪う。(1-0)
56分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースに抜け出した田中裕が折り返しを入れるが、DFにブロックされる。57分、中村の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、DFにかき出される。58分、カウンターからボールをつなぎゴール前に迫るが、中村のラストパスは小林に通らず。60分、中村を起点にカウンターへ。右サイドの小林が縦パスを入れ、大久保が反転してシュートを放つがGKにキャッチされる。61分、新潟の攻撃。ロングボールを入れられるが川又にはジェシが対応。63分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドからドリブル突破。深い位置まで入り込むが惜しくもGKに止められる。64分、レナトの左コーナーキックに實藤が飛び込むが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。65分、新潟の攻撃。中盤でパスカットされカウンターから押し込まれるが、ジェシを中心とした守備陣が落ち着いて対応。66分、フロンターレの攻撃。カウンターから押し込み右サイドの田中裕が折り返すが、矢島にはうまく収まらず。66分、新潟の攻撃。成岡のミドルシュートは大きく外れる。67分、フロンターレの攻撃。大久保のサイドチェンジからレナトが速い折り返しを入れるがゴール前に合わず。
68分、レナトの左コーナーキックを田中裕がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。69分、新潟の攻勢をしのいでカウンターを狙うが大久保はファールで止められる。70分、中盤からのフリーキックの場面。レナトのボールが直接ゴールに向かうがGKにキャッチされる。すると迎えた70分、カウンターから川又にドリブル突破を許し、左サイドの折り返しの混戦から鈴木に押し込まれて同点に追いつかれる。(1-1) 72分、フロンターレの攻撃。レナトの左コーナーキックのこぼれ球を中村が再びゴール前に入れるが、ジェシのヘッドは枠に飛ばず。73分、相手DFのバックパスに大久保が詰めるが惜しくも届かず。76分、相手陣内でボールを奪い返して小林が右サイドから勝負をしかけるがフィニッシュにつながらず。77分、新潟の攻撃。左サイドで粘られ成岡にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。78分、矢島に代えて稲本が入り、中村を1列上げたフォーメーションへ。79分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールのこぼれ球に反応した稲本がミドルシュートを放つが枠を外れる。迎えた80分、中盤で縦パスを受けた中村が粘ってスルーパス。抜け出した大久保が落ち着いてDFとGKをかわしてシュートを決め、勝ち越しゴールを奪う。(2-1) 82分、フロンターレの攻撃。大久保が粘って決定的なカウンターになりかけるが、ファールでプレーを止められる。85分、新潟の攻撃。左サイドから崩しをかけられ田中亜にクロスを入れられるが、GK杉山が飛び出しファインセーブ。86分、自陣でボールを奪われレオ シルバにスルーパスを狙われるが實藤がカット。87分、さらに攻勢をかけられ右サイドの藤田に速いクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。危ない場面が続く。88分、カウンターを狙われるが鈴木の突破は山本が対応。90分、フロンターレの攻撃。中央でのワンツーから大久保がゴール前にラストパスを入れるが、惜しくもDFにクリアされる。アディショナルタイム4分。新潟の反撃をしのぎながら90+3分、大久保に代えて中澤を投入。3ボランチ気味の布陣にシフト。90+4分、新潟の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。藤田のボールを金根換にヘッドで合わせられるが、これは大きく外れる。試合は2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりから川崎が攻勢をしかけ、大久保のゴールで先制。その後、チャンスを作りながら逆にカウンターで同点に追いつかれたものの、終盤に中村のスルーパスを大久保が決めて勝ち越し。中断前最後の試合で勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
連戦連戦の最後のゲームということで、選手の疲労があるのはもちろんわかっていましたが、その中でも非常によくやってくれました。ただ、前半と後半で違っていたのは全体の距離。特に前半は少し、最終ラインが先に引きすぎて相手にスペースを与えてしまっていたというところで、自分たちのリズムがなかなか出来なかった。そこはしっかり見返して、選手がやってくれたことで自分たちのサッカーを取り戻せたと思います。とにかくまだまだのところはありますが、この連戦でチームが一つになって良く勝利を掴んだ選手を褒めたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 5月負けなし(4勝1分)で終えて、それまでとどこが進歩した点なのでしょうか?
- 一つは、確認といいますか、自分たちがパスコースをたくさん確保して、相手を外しにかかるときも多くの選手が攻撃に絡むということ。そのためには攻守という考え方ではなく、どちらも一体になってサッカーをする。その中で一番大きいのは、距離が自分たちの中で明確になったというところです。今日の前半でもあった通り、間延びしてしまうとある程度1対1、偶然のサッカーになってしまうんですが、常に自分たちの距離で戦うことができると、パスコースは多くなる。あるいは相手が食いついてくれれば、逆をとれる。そこの距離が選手の中ではっきりわかってきているんじゃないかなと。それでブレずにやれたのかなと。それが一番大きいのかなと思います。
- ── 大久保選手いい活躍でしたが、監督にとっても会心の活躍だったのではないですか?
- センターフォワードですからいろんな仕事をやって貰いたいですが、やはり点を取るということ。危ないところに矢島もそうですが、いてくれること。それが大きいと思います。それから今日の2点目、ケンゴと決めた2点目などは彼独特のゴールだと思いますし、ゴール前であれだけ落ち着けるというのは、本当にゴールゲッターだなと思います。
- ── 距離というテーマを口にされていますが、レナトについて川崎のサッカーを理解して良くなっていると見えますがいかがでしょうか?
- これも合宿の時からやっていることなんですが、一つは彼の守備ですよね。確かに選手についているかどうかということもあるんですが、ついて戻るんですが、ひとつは自分の背後に走られたり、横に走られてもそこのコースを切っているんですね。それによって後ろが楽になっているということと、レナトがそれほど下がらずに守備ができている。これはいろんな選手の中でやってきているんで、すごく早く彼は自分のものにしていると思います。それで今、言われたとおり全体の距離が近くなっていますので、そのへんはうまくやれています。それが広がると、それではすまなくなるんですが、すごくいつも攻撃で仕掛けられる。そういう状態だと相手も多分、相当怖いと思うので、どんどんそういう個人の戦術理解は高まっていると思います。
- ── 風間さんが言われる自分たちのサッカーが戦術的なところで出来るようになったから、レナト個人が生きているという考えでいいんでしょうか。
- そういうのも大きいと思います。前にも言いましたが、フリーの定義ですよね。相手がついているからマークにつかれているんじゃなくて、半歩、一歩離れていればフリーであると。もう一度、自分がもらい直せばそこでまたフリーになるということ。それがだいぶチームの中で徹底されてきていると思うの で、比較的プレッシャーがかかっているような状態でも、彼らにはそれほどプレッシャーではない。むしろ、逆を取るチャンスであると。全体が見えてきていると思うんでね。レナトにも簡単にボールが入ってくる。もう一度ボールを受け直す事もできる。ということで、もちろん彼の個人技の大きさもありますが、そこの相乗効果はあると思います。ですから多くなりましたね。ペナルティの近くで、相手を外したりドリブルで仕掛けることが。ですからこれは大きな武器になっていると思います。

アルビレックス新潟 監督
柳下 正明
[公式記者会見 総評]
前半、両チームとも少し集中が欠けるような、動きが一歩一歩遅れているような感じがあって、その中で新潟の方に少しチャンスがあったのかなと。 そこで一つとれていればもう少し違った展開になったのかなという気はします。ただ、後半に入ってからフロンターレの選手たちが非常にスピーディーに前への圧力を掛けてきて、なかなか対応するのが難しかった。一つの要因としては相手にスペースを与えすぎてしまったと。その辺りを修正したいと思います。0-1からなんとかカウンターで取れて、その後、もう少し落ち着いてバランスを崩さずにプレーできたらもうちょっと違った展開になったのかなと思います。 10日ほどオフになります。新潟は。オフ明けから相手のボールを奪った後からの精度を上げていきたいと思います。1ヶ月後にしっかりいいチームを作っていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半、両チームとも集中を欠いていたと話されていましたが、それは日程の問題もありましたか?
- それは多少あると思いますし、思ったよりも蒸していて非常に暑く感じたんじゃないかと思います。後半はずいぶん風が流れてきて涼しい状況だったんですが、前半はそのあたりでお互いに一歩一歩遅れている気がしました。
- ── センターバックの2人が負傷明けで戻ってきてプレーしましたが、彼らを含めたディフェンス陣についてはどうでしたか?
- これは川崎の選手たちのプレーも絡んでいて、今までよりも最終ラインを押し上げるのは難しかったのかなと。先程も言いましたが、それと同時に中盤の選手たちの距離感がちょっと離れすぎていて、全体として守備の時にスペースを与えすぎていた。スペースを与えるとフロンターレの選手たちはいきいきとプレーしてくるので、非常に難しかったことはありました。
- ── レナトに対しては、川口選手が途中まで集中して対応できていたと思いますが如何でしょう。
- もう少しボールが来るまでに距離を詰めておいたらもっともっと彼の良さが出せたんじゃないかと。ただ、そこで1対1の局面が非常に多かったので、周りの選手のサポートで2対1を作れるような事ができればもっと助かったんじゃないかと思います。
- ── どんな形でもとにかく追いつけるという試合は続いていますが、そこから勝つためには何が必要でしょうか。
- 追いつきましたが、チャンスは後半はあのワンチャンスだけだったので、もっともっとフィニッシュで、シュートで終われるようなプレーを増やさないといけない。ですから先程も言いましたようにボールを奪うことはできると思います。奪った後のイージーミスを減らして、今言ったようにシュートで終わるプレーを増やしていくということです。
- ── フロンターレは後半良くなったということを言われましたが、それについては?
- 新潟の選手よりもフロンターレの選手たちのほうがスピード感はありました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 中断前に行う最後の試合ということでみんな気合いが入っていた。前半は相手を受けてしまった部分があったかもしれない。最終ラインも高く保てず、セカンドボールも拾われてしまい、あまり良い形ではなかった。それでも失点はゼロで抑え、後半は先に先手を取ることができたのはよかった。ただ失点はもったいなかった。あそこは本来ならば、福森(福森晃斗)にアプローチにいかせて、憲剛さん(中村憲剛)がカバーする場面だったと思う。自分も声を出していたが、歓声で聞こえなかった。それでも勝ち越すことができた。今は安心して守れているし、チームとしてもすごく流れがいい。完封したかったので、細かいところを追求していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手のボール回しに後手を踏んだが、ボールを回させているという意識でやっていたので、それほどやられている感じはなかった。ただマイボールのときに、カウンターを狙いすぎていた部分はあったかもしれない。そこで取られてしまい、今度は相手がゆっくりボールを回す、という展開にされてしまった。8番の選手に中盤で前を向いてリズムを作られてしまったが、それでも集中力を切らさずに、0-0のまま終えることができた。後半は、レナトがしっかりポイントを作ってくれた。あれはさすが。守備に関しても、あの失点は事故的なものだと思っているし、それ以外は問題なかったと思っている。守備をやりながらも、そこで自分がしっかりとつないで得点につなげることもできた。今は1点取られても焦らなくなった。中断期間中にしっかり休んで、ここで満足せず、上に上がっていきたい。またさらにレベルアップしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は取りどころを決められず攻撃もカウンター多かった。やっている僕らもきつかった。僕らはカウンターが多く、相手はパスをつないでいたので、厳しい戦いだった。最終ラインが低くなるとどうしても押し込まれてしまう。できるだけそれを高くしてボールを奪う場所を高くしたかった。後半、残り45分で中断期間に入るということで、頑張ろうということで入った。同点に追いつかれた後も、まだ時間はあったしチャンスも作れると思っていた。今月はそういう状況でも勝てていたし、そういう自信はあった。自信を失わなければどのチームにも勝てると思う。
- ── 試合を振り返って
- 連戦の最後なので、先に失点せず、自分たちが先手を取ることを意識していた。ただ前半は少しやりにくかった。前からプレスをかけてくる相手で、その中でもパスをつなげていたらよかったが、少し長いボールが多くなってしまっていた。自分も含めて、相手の裏を一発で狙う意識が強くなった部分はある。もうちょっと丁寧に攻めればよかった。前半は0-0で終わったので、後半は点を取りにいく意識を強くもったことと、あとは後半には相手も少し疲れてきて、スペースが生まれて攻めやすくなった。体力的にもキツかったが、チームは負けなくなっている。ここで中断に入るが、チームとしてやり切ることができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- おかげさまでホームゲームでまた勝ててよかったと思うし、中断期に入るのでいい休養を取りたいと思う。自分でもボールがゴールに飛んでいったので、ゴールかと思ったが、入っていなかったので、ヨシト(大久保嘉人)が押し込んでくれたのはチームのために良かったと思う。やっぱり自分も勝利のために、自分がゴールするだけではなく、チームの勝利のためにやっているので、それは誰のゴールであっても勝利に繋がっていればいいと思う。次のチャンスがあれば自分も決めたいと思う。辛抱強くまた次のチャンスを伺ってやりたいと思うし、チームのためにやりたいと思う。ケガ明けでこうやって中断前に試合をして終われたのは良かった。まだまだ修正しなければならないところもあるし、ケガから戻って100%にまでは戻っていないので、徐々にコンディションも上げていきたいし、ケガをしていた時もできるだけ早くチームに戻りたいと思っていた。それがこうして結果に出たのはよかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半はあまりうまくいかなかった。ボールを出したら出しっ放しという場面が多く、自分が守備に回る時間帯も長く、なかなか攻撃に出て行けなかった。それでも0-0で終えることができた。後半は相手が疲れてきたのもあるが、ボールを出して動いてという作業を繰り返していたら、自ずとチャンスも増えてきた。同点に追いつかれてからも、選手は誰も下を向かなかった。ゴールを決めることができなかったが、とにかく走ったしチームに貢献できたとは思っている。チームとして強くなっていると思う。
- ── 試合を振り返って
- 応援がすごい。行けるんじゃないかと思うので。そういう感じになる。やりがいがあるというか、どこもそういう雰囲気はあるが、フロンターレはまた違う。それはすごいなと。すごい一体感を感じる。これをやり続けて行きたい。1点目はオフサイドやったらホントごめん、レナトごめんという感じだった。そんなに考えていたらラインを割るしと思いながら蹴っていた。決まって良かった。2点目は良い感じで憲剛さんに入ったから、オレはディフェンスを振り切るだけだった。そこだけに集中して、そしたらあんなところにボールが来たからビビった。はい、決めてくださいというところだった。フォワードをやっているので、点を取るのが一番だし、あとはキープして、周りの選手を活かすこと。それははっきりして来た。右は右で中に入って行けるし、そこでも自由にやらせてもらっていたので、特にやりにくいということはなかった。前でもどこでも一緒。ゴールは本当に良かった。弔うという事も思っていたが、試合になれば忘れるし、喜んだ後に思い出したりもした。ホッとしたし、お父さんが亡くなって流れが変わったと思われるのも嫌だったので、それは気になっていた。早いうちに点が取れてよかった。100ゴールは、早く取りたい。それを取れればチームのためにもなるし、貢献出来るから早く取りたい。
- ── 試合を振り返って
- ヨシト(大久保嘉人)がいい動き出しというか、道が見えたので、そこに流し込めばやってくれると思っていてその通りの動きをしてくれたのですごく嬉しかった。いい関係ができていて、試合中もよかったが、1本のパスからのゴールは相手も警戒していて、なかなか出て来なかったが、ここにきて完璧な一本が出たと思う。個人的にも嬉しいし、ましてや決勝点だったから、久しぶりにジュニーニョに出した感覚を思い出した。パスのズレについては、ヨシト(大久保嘉人)にはあまり出してないが、最近はまず相手の裏をつくところからスタートして、相手を下げさせて疲れさせて後半で勝つというやり方ができているので、通らなくてもまずは相手が嫌がる事をしようと。それまではどうしても相手の前で前でやって、引っかかってカウンターばかりだったので、そういうのも織り交ぜながら行けば、もっと自分たちの足元の技術は生きると思ったので。裏一本で通ればそれはそれでいいし、オレが持った時に相手が下がればその分、前の選手が足元で余裕をもって受けられるし、そういうのはちょっとずつうまくやりながら。別に出してはいけないとは言われていないので。レオ シルバはいい選手だった。やっていて久々に面白かった。お互いがお互いをワンツーで抜いてやろうというのがすごく見えていて、 食いに行ってお互いにワンツーでかわされてということをお互いにやっていたので、面白かった。やりがいがあった。こういうのがJリーグでも増えてくると面白い。後半始まってレナトがギュンギュンだったのでそれを使わない手はないなと。相手もものすごく嫌がっていたので、前半はレナトはシュンって感じで、出しても反応がないところもあった。ケガ上がりもあっただろうし、向こうの右サイドバックの子も必死で頑張っていたが、でもレナト相手に90分は簡単じゃないので、やっと後半にエンジンがかかって来たと思っていたら、あの5分くらいで5回くらい抜いていた。
- ── 試合を振り返って
- 前半は攻撃に入るときに多少攻め急いだところがあって、ラインを押し上げられず少し間延びしてしまった。ただ後半は修正することができた。そういう意味では失点ゼロで前半を折り返せたのが大きかった。5月に入ってから負けなしで、1勝するごとにチームとしての自信がついてきているのを感じている。クロス対応というところも意識を変えることで改善できているので、あとはコンパクトな布陣を保つことが課題。相手がロングボールを蹴れない状況のときにコンパクトにすれば、守備の体力を使わなくて済む。連戦に入ったときは無駄をなくすことも大切なので、そこはジェシをはじめ他のDFとも意識を合わせていきたい。改善すべき点はまだまだあるので、そこをキャンプやトレーニングでひとつひとつ突き詰めていけば、もっと強いチームになれると思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手もきっちりやってきて全体的に少し重い感じだったが、そこを耐えたことが結果につながったと思う。後ろの選手は頑張っていたが、攻撃のリズムがあまりよくなかった。ただ後半に入って相手も少しペースダウンして、とくにレナトのところで勝てるようになって、そこからチャンス、そしてゴールにつながった。失点の場面はカバーリングというところで防げる失点。そこは修正点だが、追いつかれても焦れずに攻め続けて勝ち越せたのはチームが成長している部分だと思う。前半は相手のリズムになることが多かったが、後半は地力で上回って相手のスキを見逃さずに突くことができた。5月に入ってチームの歯車が噛み合ってきた。勝てなかった時期もそこまで悪くなかったと思うが、ディフェンスで集中を切らさずできるようになったことと、追いつかれてもまた突き放すことができているのが要因だと思う。これから中断期間に入るが、再開するまでのキャンプやトレーニングでさらにレベルアップできるよう、課題を突き詰めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には前半はある程度無難にやれたと思うが、後半途中から少しバテてしまった。失点の場面も自分のリスク管理の場所。しっかりクリアしなければいけなかったが、ゴールの方に転がってしまった。あそこは自分の責任。もっと集中しなければいけない。ただチームとしては勝ちで終わることができたのはよかった。個人としても連戦の連続で試合に出続けるのははじめての経験だったが、自分のような若い選手がチームを盛り上げて引っ張っていくような雰囲気にしなければいけないと思っている。正直、疲れたが、楽しい1ヶ月だった。今日も試合後、チームのみんなのテンションが上がっていたし、去年のように勝ってファン感ができるので、選手もサポーターもより楽しめるイベントになると思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































今シーズンは個人的にも調子が良かったので、チャンスが来たときにしっかりと仕事をしようと常に準備をしていた。新潟戦に向けては、FWの川又選手は身体が強く、ヘディングにも強さがある選手。彼に上がる前にボールをカットできるように、…
つづきは
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