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日時:2013年07月31日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2013 J1リーグ 第18節 vs.湘南ベルマーレ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,934人 | 曇、弱風 | 27.3℃ | 73% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大栗 克元 | 飯田 淳平 | 中井 恒 | 数原 武志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡部 拓人 | 加藤 悦也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 2勝1分0敗/9得点4失点 | 9勝3分4敗/28得点14失点 | 第5節(アウェイ)/第18節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]湘南ベルマーレ |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 曺 貴裁 |
| 28 > 28 | 勝点 | 13 > 16 |
大久保 嘉人 44分 |
得点 選手/時間 |
56分 遠藤 航 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 38 | アレックス サンターナ |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 1 | 1 | DF | 2 | 1 | 1 | 2 | 鎌田 翔雅 |
| 中澤 聡太 | 7 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 3 | 遠藤 航 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | 大野 和成 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| 山本 真希 | 6 | 3 | 1 | 4 | MF | 2 | 0 | 2 | 5 | 古林 将太 |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | ハン グギョン | |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 6 | 永木 亮太 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 3 | 2 | 5 | 2 | 1 | 1 | 8 | 高山 薫 | |
| レナト | 10 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 1 | 2 | FW | 2 | 2 | 0 | 10 | 菊池 大介 |
| 1 | 1 | 0 | 16 | ウェリントン | ||||||
| 2 | 1 | 1 | 9 | キリノ | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/安藤 駿介 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/亀川 諒史 | ||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 1 | 1 | 30 | DF/島村 毅 | ||||
| DF/棗 佑喜 | 17 | 0 | 0 | 14 | MF/下村 東美 | |||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 15 | MF/岩上 祐三 | |||||
| MF/風間 宏矢 | 24 | 0 | 0 | 23 | MF/梶川 諒太 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/大槻 周平 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF クリア 20 カット ↑ 相手DF こぼれ球 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 44 | 56 | 遠藤 航 | 3 | 右 CK 6 ↑ 中央 3 ヘディングS |
|
| 66 | 高山 薫 | 8 | 左 8 ~ → 9 ~ 中央 ↑ 8 シュート |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 田中 裕介 | → | 19 森谷 賢太郎 | 82 | 66 | 14 下村 東美 | ← | 10 菊池 大介 | |
| → | 76 | 30 島村 毅 | ← | 5 古林 将太 | ||||
| → | 90+3 | 19 大槻 周平 | ← | 16 ウェリントン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 9 | 19 | シュート | 14 | 8 | 6 |
| 7 | 4 | 11 | GK | 5 | 4 | 1 |
| 3 | 6 | 9 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 13 | 5 | 8 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 50 | C1 16 ウェリントン |
| 87 | C1 7 ハン グギョン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 3/田中 裕介
- 2枚 6/山本 真希
- 2枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 3枚 15/實藤 友紀
- 1枚 18/アラン ピニェイロ
- 1枚 22/福森 晃斗
- 1枚 24/風間 宏矢
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 湘南
川崎 予想フォーメーション
「強くなった姿」を
あらためて見せるか
今季、最初の顔合わせでは、押し込みながらも先制され、結局ドローに終わっている。それだけに今回はきっちり勝ち点3を積み重ね、ホームの観客を安心させたい。小林、大島など数人がケガで離脱、大久保も中断期間中に左足腿部を痛めるなど周囲をヒヤリとさせたが、選手たちの状態は良い。何より、ここ3カ月、「強くなっている」実感を得ている点が大きい。
中断期間に入る前の大宮との一戦では4バックと3バックを併用、状況に応じて戦い、なおかつ勝ち点を積み重ねている。「個人個人が自立してきたと思う。いまのウチはポジションに捉われずプレーできつつある。戦術眼があればポジションはそこまで重要じゃないし、いまは各自が自由にできている」と大黒柱の中村は好感触を得る。
ケガから復帰したばかりの小林が、再び戦線を離脱するのは痛い。ジェシの不在も決して小さくない。ただ、いまのチームには2人の不在の影響を受けないほど、確固たる自信が備わっている。
湘南 予想フォーメーション
J1仕様へ、
最終段階に突入
現在、降格圏内の17位。だが選手たちに悲壮感はない。6月の中断期間にはあらためて「走り勝つこと」を徹底追求。7月はどの試合でも運動量で相手に勝り、チャンスの数も確実に増やし、17節新潟戦は「足りないのはゴールだけ」という状態だった。「継続あるのみ。あとは個々がトレーニングで自覚を持ってやれるかどうか」(曺貴裁監督)。東アジアカップによる短い中断期間には、決定力向上に向けた練習を重点的に行なっている。
好調川崎には、押し込まれて5バック気味となり、守備に費やす時間は長くなるはず。それでも少ない攻撃チャンスに「らしさ」を出す覚悟はできている。左ワイドには、粘り強い守備から攻撃の推進力を生む“無印良品”亀川が台頭。チーム屈指の機動力と得点力を持つ高山がシャドーの位置に上がり、よりゴールに集中できる環境は整った。新加入ウェリントンもポスト役としての強さをアピールし、先発起用の目途も立った。後半戦の第一歩、「J1仕様の湘南」のお披露目となる。
5月以降、苦しい時期を乗り越えた川崎は右肩上がりで成長している。まずは失点しないことに重点を置き、レナト、大久保、小林が軸となる速攻でゴールを積み重ねた5月を経て、チームはさらにパワーアップ。6月の中断期間を挟んで迎えた7月、速攻一辺倒になるのではなく、機に応じて攻撃を遅らせ、相手に守備の的を絞らせなかった。戦い方の幅が広がったことで、選手の自信も深まる。16節の浦和戦では、今季一番の内容で難敵から完勝を収めている(〇4-0)。
「いまは負ける気がしない」「どこが相手でも勝てる」「夏場も失速しないで行ける」
選手たちの言葉にも自信がみなぎっていた。それもそうだろう、今回の湘南戦を迎えるまで、チームは等々力で無敗を貫いており、先制した試合では全勝していたのだから。
ただ、3-2で劇的な勝利を収めた17節の大宮戦に続き、今回の湘南戦も内容があまり良くなかった。この2チームに共通しているのは、ともに「しっかり守ることができる」こと。川崎からすれば、相手に組織的に守られたとき、どう崩すかが今回のカギだった。開始10分は一方的に攻めた。敵陣深くでパスを回し、相手GKの好セーブがなければ得点というところまで追いつめた。それでも決め切れずにいると、チーム全体がトーンダウンしてしまう。
大宮戦同様、前線の選手たちの動き出しが鈍くなったものの、頑なに味方の足元へパスを通そうとする。その結果、湘南DFの標的になり、ボールを奪われた。高い位置で奪われても、後ろに枚数がいるから、失点は回避できる。ただ、時間の経過とともに奪われる位置が低くなり、被シュート数も増えた。
サッカーの世界ではよく、「良い守備から良い攻撃につなげる」ことが、試合の主導権を握るカギだと言われる。反対に、湘南戦での川崎のようにボールを持つ展開では、良い攻撃をすることが良い守備につながる。ただ今回の湘南戦では攻撃のリズムが変わらず。最終ラインの裏を狙う動き、3バックのいずれかの選手がボールを運び、マークのズレを生じさせる工夫が足りなかった。
この一戦で放ったシュートは、実に19本。崩し切った場面が何度かあり、相手GKの好セーブもあった。PKの失敗も考慮すると、運に恵まれなかったと言える。ただ、それがすべてかというと、そうではないだろう。
前節の大宮、今回の湘南と、相手は川崎の攻撃力を認め、かなり研究している。そんな相手を上回るには、現状に満足せず、さらに細部にこだわることが不可欠になる。
SHONAN

KAWASAKI
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
湘南
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2013 vol.209
特集:
THE DERBY IS CONTROLLED ダービーを制するのは俺たちだ!
「安藤にどや顔をさせちゃいけないです。あの顔を見たらイラッとするので」と登里選手が話せば、「前回の試合ではノボリのアシストでやられているので。そう簡単には点を取られませんよ」と安藤選手も応戦。二人のライバル心むき出しのインタビューに注目です!!そして選手対談企画では、 伊藤宏樹選手、實藤友紀選手、登里享平選手の四国の魅力に迫る対談の続編です!お楽しみに!!マッチデープログラムのお買い求めは7番ゲート上(フロンターレ神社横)、Gゾーングッズ売店横、フロンパークにて2000部限定販売です!
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、チームの奮起を期待して選手全員です。
- 贈呈者
- 1.川崎市 市長 阿部孝夫様
2.神奈川県自動車整備 川崎市部会・川崎中央支部会・川崎北支部会 川崎3支部会長 横山様、万里崎様、新江様 - 賞品
- 1.かわさき名産品(宙(そら)からの贈り物、天使のタクト)
2.商品券5万円

採点プリーズ
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採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 7,266P |
|---|---|---|
| 2 | 登里享平 選手 | 7,260P |
| 3 | レナト 選手 | 7,247P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
最初はいける予感だったのにな…チグハグになってしまった感じでも(がっちゃん)/湘南にシーズンベストゲームをさせてしまいました。等々力で負けて(きょうこ)/すぐ仙台戦です、アウェイで勝ちましょう!今日のMOMは、ノボリです。果敢にチャレンジして、気持ちが(ねこ)/相手キーパーに9点くらい付けたいほど、相手キーパーにやられた試合だった。誰が悪い(ALICE)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第18節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 7月31日(水) |
甲府 vs 仙台 | 19:00 | 中銀スタ | 8,773 | 0 - 1 |
| 新潟 vs C大阪 | 19:00 | 東北電ス | 18,919 | 1 - 0 | |
| 清水 vs F東京 | 19:00 | アイスタ | 10,781 | 0 - 0 | |
| 磐田 vs 浦和 | 19:00 | エコパ | 20,049 | 1 - 2 | |
| 広島 vs 大宮 | 19:00 | Eスタ | 16,351 | 3 - 1 | |
| 鳥栖 vs 大分 | 19:00 | ベアスタ | 10,304 | 3 - 2 | |
| 横浜FM vs 柏 | 19:00 | 日産ス | 20,294 | 1 - 1 | |
| 名古屋 vs 鹿島 | 19:00 | 豊田ス | 15,881 | 3 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
この湘南戦に向けて照準を合わせていた。治療の成果もあり、なんとか間に合ってよかった。大宮戦は久しぶりに外から試合を観たが、みんなすごく戦っていた。首位相手に勝ち点を取ってきたし、試合を見ていて、自分にもいい刺激になった。長…
再開初戦なので、受け身にならないことが大事。湘南は積極的にくると思うので、そこでうまく相手をいなしていくイメージでやりたい。湘南にいるキリノとは去年札幌で一緒だった。去年は(札幌で)なかなか勝てず苦しい思いをした。やはり勝…
いいときの流れのまま入りたかったが、中断期間で間隔が空いた。試合が続いているときと比べると、感覚的なものを忘れてしまう部分があるかもしれない。ただホームからスタートするので大丈夫だと思っている。練習ではグラウンドの狭いエリ…
自分たちのやってきたことの精度をより高めていくこと。そこはずっと同じ。夏場なので、丁寧に正確にやることが体力をロスしないことにつながっている。そのために何をすべきかは、それぞれが頭の中で整理されている。それをやることができれ…
前節から2週間期間が空いたが、まずまずいい状態でトレーニングができたと思う。時間をかけて自分たちの課題に取り組むことができたのはプラスだと思うし、選手間での共通理解という部分も深まっている。ここしばらく3バックでトレーニン…
チームとしていい流れで中断してしまったのでもったいない気持ちもあるが、前の試合で守備面の課題が出ていて、その部分をトレーニングで調整できたのはよかったと思う。より緻密にプレーすることを心がけているし、全体での共通意識も高ま…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ後半戦のスタートとなる第18節ホーム湘南戦。7月前半の上位チームとの連戦で勝ち越した流れを、夏場以降の戦いにつなげていきたい。日が落ちてきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、左にレナト、右に中村、中盤は登里-稲本-山本-田中裕、最終ラインは伊藤-中澤-實藤の3枚、GK西部。立ち上がり2分、湘南の攻撃。中盤でボールを奪われすぐさま鎌田にロングシュートを打たれるが、これは大きく外れる。3分、フロンターレの攻撃。レナトのミドルシュートはDFに当たって外れる。3分、レナトのヒールパスに抜け出した田中裕が右サイドから折り返し。走り込んだ中村がダイレクトで合わせるが、シュートは惜しくもGKにセーブされる。6分、中盤センターからのフリーキック。レナトのボールが直接ゴールに向かうがGKにキャッチされる。6分、細かいパス交換から最後は中村からボールを受けた山本が右サイドからシュートを放つがGKにセーブされる。7分、右コーナーキックの場面。レナトのボールのこぼれ球を中澤が体で押し込むが、惜しくもゴールライン手前でクリアされる。8分、湘南の攻撃。直後にカウンターを浴びるがゴール前へのボールは伊藤がクリア。8分、フロンターレの攻撃。レナトからボールを受けた中村がミドルシュートを放つが、DFに当たって惜しくも外れる。10分、湘南の攻撃。大野の左サイドからの突破は大久保が戻って対応。12分、中盤でボールを奪われショートカウンターを浴びるが中澤が対応。13分、フロンターレの攻撃。山本のサイドチェンジから田中裕とのパス交換から抜け出した中村が右サイドから折り返しを入れるが、DFにクリアされる。16分、フロンターレの攻撃。右サイドの田中裕からボールを受けた山本がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。17分、湘南の攻撃。中盤でパスカットされショートカウンターを浴びるが守備陣が対応。20分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って攻勢をかけるもののフィニッシュにつなげず。23分、パスをつないで中村がスルーパスを狙うが山本には通らず。
24分、湘南の攻撃。直後にカウンターを浴びて古林に右サイドからミドルシュートを打たれるが大きく外れる。25分、フロンターレの攻撃。實藤がドリブルで持ち上がり中村が大久保に縦パスを送るがフィニッシュに持ち込めず。27分、湘南の攻撃。右へのサイドチェンジからクロスを入れられるが實藤がクリア。28分、フロンターレの攻撃。直後にパスをつないで攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。32分、レナトが左サイドをドリブル突破。折り返しを入れるが大久保には通らず。34分、湘南の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキック。永木に直接シュートを打たれるがゴール上に外れる。35分、中盤でボールを奪われカウンターを浴びるが菊池には中澤が対応。ピンチをしのぐ。36分、ルーズボールを拾われ押し込まれ最後は高山にシュートに持ち込まれるが大きく外れる。39分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込むもののラストパスにつながらず。40分、湘南の攻撃。右サイドでパスをつながれ古林にフリーで抜け出されるが、シュートは枠を外れる。危ない場面だった。42分、フロンターレの攻撃。レナトが右サイドをドリブル突破。深い位置から折り返し、こぼれ球に山本が詰めるがミドルシュートはDFにブロックされる。43分、ゴール前で細かくボールをつないで田中裕の戻しを中村がダイレクトで合わせるが、GKの好セーブに阻まれる。迎えた44分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾った稲本が浮かし球を前線へ。左サイド深い位置にこぼれたボールに反応した大久保が角度のないところからシュートを決めて先制点を挙げる。(1-0) アディショナルタイム2分。45+1分、湘南の攻撃。左サイドからクロスを入れられるが守備陣が対応。45+2分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪ってカウンターへ。中村からボールを受けたレナトが狙いすましたミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。立ち上がりの決定機をものにできず、その後は一進一退の攻防が続くが、前半終了間際に相手の一瞬のスキを突いて大久保がシュートを決め、1-0のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ディフェンス時、前の3人はしっかり戻ってコンパクトな形でサッカーをしていこう。押し込んだ時、全員が足を止めないこと。次の1点をしっかり取っていこう。

湘南ベルマーレ:曺 貴裁 監督
悪い展開ではない。我慢しよう。必ずチャンスはある。
後半the 2ND half
47分、湘南の攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を浴びるが、菊池のシュートはミートせず。48分、フロンターレの攻撃。ボールを丁寧につなぎ、最後は左サイドからドリブルをしかけた登里がミドルシュートを放つがGKに止められる。49分、湘南の攻撃。カウンターから早いテンポでゴール前に迫られるが登里が対応。50分、フロンターレの攻撃。湘南の攻勢をしのいで登里がドリブルで持ち上がるがファールで止められる。55分、湘南の攻撃。右サイドからクロスを入れられ、こぼれ球に詰めた菊池にシュートを打たれるがGK西部がセーブ。迎えた56分、湘南の攻撃。右コーナーキックの場面で永木のボールを飛び込んだ遠藤にヘッドで決められ、同点に追いつかれる。(1-1) 57分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを受けた登里が折り返し。走り込んだ中村がダイレクトで合わせるがボールはゴール右に外れる。58分、ルーズボールを拾って押し込み中村がシュートを放つがDFにブロックされる。59分、湘南の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが、右サイド古林のクロスは大きく外れる。59分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村の戻しを受けた登里がシュートを放つが、GKにキャッチされる。61分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで最後は山本がミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。62分、右コーナーキックの場面。中村のボールに伊藤が飛び込むが、こぼれたボールはGKにキャッチされる。63分、フロンターレの攻撃。大久保のパスのこぼれ球に中村が詰めるがGKにキャッチされる。64分、ペナルティエリア左角からのフリーキック。中村がボールに向かうボールを入れるがGKにセーブされる。65分、右コーナーキックの場面。レナトのボールからゴール前で混戦となるが、惜しくもDFにクリアされる。66分、連続コーナーキック。レナトのボールを實藤がヘッドで合わせ、こぼれ球に田中裕が詰めるが、シュートは惜しくもポストに当たって外れる。
迎えた66分、湘南の攻撃。直後に決定的なカウンターを受けてピンチを招き、左サイドのキリノの突破からの折り返しを高山に押し込まれる。(1-2) 69分、フロンターレの攻撃。ボールを丁寧につないで崩しを狙うがラストパスにつながらず。72分、湘南の攻撃。パスカットからカウンターを狙われるがゴール前で守備陣がしのぐ。77分、フロンターレの攻撃。ボールをつなぎ登里が左サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。78分、湘南の攻撃。右サイドのキリノの突破からこぼれ球を拾った鎌田にシュートを打たれるが、ボールはゴール前を通過。79分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドをドリブル突破。クロスに大久保がヘッドで合わせるが、ボールは枠には飛ばず。80分、湘南の攻撃。ルーズボールを拾われ攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。81分、左コーナーキックの場面。永木のボールから混戦となりこぼれ球を下村に狙われるが、DFに当たったシュートはクロスバーに当たって外れる。危ない場面が続く。82分、田中裕に代えて森谷がピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込むもののラストパスにつながらず。85分、中盤右サイドからのフリーキック。レナトのボールの流れから大久保の浮かし球を中澤が落とすが、オーバーラップした稲本は惜しくもシュートに持ち込めず。87分、焦れずにボールをつないで左サイドで中村が粘って折り返し。パスを受けたレナトがドリブル突破を狙いDFがファール。PKを獲得。88分、このPKを大久保が蹴るが、ボールは左ポストに当たって外れてしまう。89分、湘南の攻撃。直後にカウンターからウェリントンにシュートを打たれるが、ここはGK西部がキャッチ。アディショナルタイム。90+1分、フロンターレの攻撃。連続コーナーキックから押し込むもののゴールネットを揺らせず。試合は1-2でタイムアップ。
後半立ち上がりの落ち着かない時間帯にセットプレーから失点。その後はフロンターレがチャンスを迎えるものの得点につなげられず、逆に決定機の直後にカウンターを浴びて失点。ホームで黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がり非常に良い立ち上がりをしたと思いますが、それが少し攻めることができるということでテンポを落としてしまったということ。それから今日は多少の運もあると思います。2点目が中々入らなかったこと。それでカウンター2つ。一つはコーナーですが、わかっていたことですがやられてしまったというところだと思います。ただ、あれだけ引いてくる相手にもチャンスは作っているのでこれは前向きに捉えて、次の試合に臨みたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 確かに最初はすごく圧倒していました。途中で勢いが止まったのは安心して足が止まったのでしょうか?
- 多少はあると思います。特に前線まで押し込んだ時に、前線の動きが、みんなボールを受けられるので、受けに来てしまった。突破というのが中々なかったということ。それから、途中から少し長いボールを蹴られると前のプレッシャーが減りましたので、そういうところで最終ラインが引いたことで、最終ラインの選手、それから中盤のワイドの選手が中々出て来られなくなってしまった。後半は多少そういう事を言ったんですが、そこが今日は思ったように行かなかったのかなという感じがします。
- ── 今日、交代が遅かったというかなかなか出来なかったのは、攻撃の選手が怪我をしていて手薄さというのが理由ですか?
- それもありますが、難しい試合ですよね。というのは攻めて無いわけではないので、最後の突破のところですので、それぞれに才能を持っているので、そこのところで中にどう入れるのかということが非常に難しかったと思います。ただ、中澤を前に入れて、高さを使うと言うよりも彼がいれば多少引っ張られるかなというのがあったので、もちろん高さも使ってもいいんですが、そういう変化をつけたり、あとは田中裕介の足が多少良くなかったので、森谷(森谷賢太郎)に関してはもう少し早く入れてもいいかと思いましたが、裕介(田中裕介)もよくやっていましたし、 コーナーも惜しいのがありましたし、攻めているがゆえに中々難しいゲームでした。

湘南ベルマーレ 監督
曺 貴裁
[公式記者会見 総評]
お疲れ様でした。J1が今日から再開するということで、同じ神奈川県の、それこそ僕はここのチームで指導者をスタートさせてもらって、ここではあまり試合をしたことはなかったですが、非常に感慨深い気持ちで指揮をとっていたんですが、本当に苦しい試合でしたが、多くのサポーターも来てくれて、フロンターレの強力な攻撃陣をどう止めるのか、今日一つテーマだったと思うのですが、最後のPKが入っていれば勝ち点1に終わっていたと思いますし、もしかしたらひっくり返されていたかもしれないというきわどい試合でした。今日出た全員。向こうに残っている選手も含めてやれることはすべてやってくれたかなと。ただ、本当にフロンターレは強いチームで、我々に比べてミスは3分の1ぐらい少ないし、止める蹴る。 判断。一番嫌なところにボールを付けるというのは、彼らから学ばなければならないことがたくさんある。今日勝ったことは喜びたいですが、すぐにマリノス戦が控えていますし、この勝ちを自信にして更にクオリティを上げられるようやって行きたいと思います。安藤と高山と永木は、安藤はここのチームにまだ所属していてレンタルでお借りしている。彼らはユースから大学に行って、違うチーム、たまたま湘南ベルマーレに入っていますが、本当にそういう言い方をするとかっこよすぎますが、Jのクラブが20年経って、子どもたちを育てない限りワールドカップや未来がないというところで、先の東アジア選手権に出た選手たちもほとんどJクラブのユースが多いですし、そういう意味で、このチームがいいのか悪いかはよくわかりませ んが、そういった日本全体のJリーグの取り組みが、こういう形で高山の得点や、永木がキャプテンやっているとか、そういうところに出るというのは、指導者としてだけではなく、Jリーグ全体の指導者の方。彼らを支えてきた方。そういう意味のいい光景だったんじゃないかと、今ふと思ったので、話させてもらいました。すぐに試合があるので切り替えてやって行きたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 新外国人を初めて使ってみて、手ごたえは?二人とも日本語も分からないと思うのですがどうですか?
- ほんとに二人とも加入の日から日本に馴染もうとする姿勢がすごくあって、GKは特にコミュニケーションが大事ですが、堂々とプレーしてくれました。ウェリントンもコンディション的にありますが、前の方で起点になってくれる。新たな湘南スタイルに色を付けてくれたと思っています。ただ、ブラジル人だとか何人だとか、ポジションが自動的にあるわけじゃなくて、日々の競争の中でポジションは決まってくるので、今日出たことを次につなげてもらいたいし、出られなかった選手は、自分のいいところを伸ばしてチームのために頑張って欲しい。それだけなので、決して外国人の力だけで勝ったとも思いませんし、ただ彼らの力が、我々に力を与えてくれたのは本当に良かったと思います。
- ── 前半の20分頃に指示を出して前線の構成を代えたと思いますが、どのような意図でどのような効果を狙われたのでしょか?
- 詳しくは言えないところもありますが、フロンターレさんがどのようなシステムで来るのか。両方用意していたんですが、最初から3枚でやってきて我々の3トップが横に広げられてボランチに簡単に入れられる場面が目立ったので、そこはちょっとブラジル人と日本人のコミュニケーションの関係で少しちぐはぐさが見えたので、大介(菊池大介)をトップ下に置いて、相手のボランチにふたをするような形ではっきりマークを、相手の3バックの一人にキリノが行ったらウェリントンが締める、また逆の形とした方が収まりやすいかなと思い。最後下村(下村東美)を入れた時にもう一度MFの網を、アンカーをそこにおいて、入ってくる選手に対して必ず数的優位を作って、最悪クロスを対応するというのは準備してきたので、その辺は選手たちもよく理解してやってくれたと思います。
- ── 中断の間にどのようなことに重点を置いて練習してきたのでしょうか?
- 得点を取るための練習しかほぼしてなくて、湘南スタイルとかやってきたのを出すのは、17試合で 十分できた試合も多かったんですが、勝ち点1だったり3を取れなかったのは、そこの積み上げのところで一人ひとりが責任を持たなければならないと。あそこで2点目でキリノがドリブルするのか上げるのか、シュート打つのか。それは俺が決められなくて、キリノが一番いい確率。ゴールに繋がる確率の例があの突破からのクロスで、そこに薫(高山薫)が入ってくれた。ウェリントンも入ってくれたんですが、そういった、最後のところにパスするのか、シュートするのか、 ドリブルするのか。選手自身で責任を負って行かないとそれ以上、上に行けないと。戦術があってなんとかだって。でもそれは選手が決めていいことで、その判断を、今日言ったのは、英語で”Make a score”って得点するって意味なんですが、直訳するとゴールを作っていくというか。ゴールを作る気持ちにならないとただ、シュートを打った、打たされた。たとえばパスをしろと言われたからしたというのでは個人としてもチームとしても上には行けない。やっぱり何かを作り出すために、自分で判断するという事がすごく大事で、そういう意味では2点とも練習してましたが、CKで航(遠藤航)が相手の一番いやな所に入って行くというのもそういう得点を作ってくれ ましたし、カウンターでキリノ、薫(高山薫)で取ったのも得点を作ってくれたと思うので、そういう意味では湘南スタイルの中にさらに個人としての色が出た得点だったんじゃないかと思います。
- ── 前半に前のやり方を変えて落ち着いた。しかし1点をリードされてしまった。さらに相当振り回されていましたが、ハーフタイムにはどんな事を言って、どんな事を求めたのでしょうか。
- 僕の言える範囲の話というか、うちの選手というのは、ゴールを守るというよりも、それこそ前に 行って得点に絡むプレーのほうが好きな奴がほとんどなんですね。で、そういう使い方を先にすると、今度0-1だけど焦ってしまって早く取らないといけないと。このゲームは、うちも回されるが、フロンターレさんもだいぶ足が止まってきたなという印象もあったので、0-1の時間を長くしながらも1点を取れば、流れが来る。だからちょっと後半は頭から代えていこうと思ったんですが、僕の采配がいつも自分では間違っているなと思っているのでなんとも言えませんが、そういったちょっと我慢する時間帯を選手たちに覚えさせることで、そのご褒美が1点入るという展開を経験しないと、今までJ1、J2で先に仕掛ける事が交代で僕は多いんですが、そういう意味でちょっと我慢したというのはありました。だからあのワンチャンスで1点とったのは、この前の新潟さんはワン チャンスで取られたという感じがあったので、いいか悪いかはわかりませんが、そういうところは考えていました。
- ── 今日のサンターナのプレーはすごかったですが、彼のプレーについてと、外国人の補強でGKを代えるというのは勇気がいると思うのですがそのへんの理由については?
- 勇気は全くいりませんでした。別に外国人がGKであろうが、DFだろうが、FWだろうが練習を見 て、いいと思うから使うだけで、別に使わなかったら今日の安藤(安藤駿介)とか、阿部(阿部伸行)とか鈴木雄太とかがダメってことじゃなくて、勇気がいる 起用では全くなかったです。僕は僕の目で見て、スタッフと相談して彼がチームのためになるのならそれがGKだろうがDFだろうが、FWだろうがピッチ に立たせる。そういう判断の中でやったので、勇気を持ってやったのかと聞かれると、勇気を持ってやったわけではない。僕の公平な、自分の目が正しいかはわかりませんが、その中での起用だった。たまたまそれが外国人だったということです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 開始15分はチャンスを作っていたし、ゲームの入り方はよかった。ボール回しのリズムもよかったが、徐々に相手も対応し始めて、そこでいいボールを後ろから配給できなかった。クサビのボールを入れたり、縦に速い展開に持っていけなかった。それでも最後に嘉人さん(大久保嘉人)が決めてくれて、いい形で前半を終えることができた。ただ後半、同点に追いつかれた時間帯がもったいなかった。あそこを1点で抑えていればよかったが、2失点目を喫してしまうと、そこからひっくり返すためにはさらに2点が必要になる。2失点目が痛かった。この試合はそこに尽きる。1失点目のCKも、その前のプレーは洋平さん(西部洋平)が止めてくれたからよかったが、相手に崩されていた。今日はこぼれ球の局面で相手に負けていた部分もあったので、そこで攻撃の芽を潰していけるようにしていくことも必要。ただリーグ戦は34試合ある。これを引きずらずに戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- 湘南は一人ひとりハードワークできるチームなので、ゴール前ですごく頑張ってきて、崩すのがなかなか難しかったが、前半の10分、20分の間にチャンスを作れていたのでそこでしっかり仕留められていればよかったと思う。戻りが早いというのは言われていたので、その中でしっかりボールを出して動いてという事を全員が意識してやれればよかったが、それは最初はできていたと思うが、時間が経つに連れて少しできなくなってきたのかなと思う。ああいう時にミドルだったりで引き出せればよかったが、それもいいところに飛ばずDFに当たっていたりしたので、そこの精度を高めていければまた違った展開になったのかなと思う。今言ったところのリズムを作るところで自分も持ちすぎたところがあったので、そこで的を絞らせないって監督がよく言っているが、表現できてなかったのかなと思う。セットプレーは練習試合の大宮戦でも何本もやられていたので、そこは本当、修正するしか無いので、セットプレーで失点するのはもったいないし、そういうのをなくしていけばまた、勝つ試合も増えると思う。今日もたくさんのお客さんが来てくれたし、最後まで諦めずに応援してくれたので、勝てなくて残念だが、また次から勝ち続けられるようにしたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- カウンターとセットプレーだとわかっていたが、やられてしまった。むこうのしたたかな守備ブロックというのは、後ろから見ていてもあまり隙がなかったが、そういう相手をどうやって崩していくかは課題。こちらも同じテンポでボールを回していた部分もある。横の揺さぶりだけではなく、もっと裏のスペースを狙ってもよかったし、縦にも揺さぶれば、また足元が生きてきたはずだった。ただいい時間帯も長かったので、それほどネガティブになる必要はないと思っている。自分たちが圧倒されたゲームではないし、向こうの戦い方が結果につながったけど、こちらがサッカーを変える必要はないと思っている。この負けをなんとか次に生かしたい。
- ── 試合を振り返って
- どんなチームと対戦しても難しい展開になるときがある。それを体感したゲームだった。自分たちは相手よりも上の順位にいるが、もっといい内容、もっといい結果を追い求めていかなければならない。いい攻撃ができたがゴールを取れず、セットプレーとカウンターという一発のプレーでやられてしまった。サッカーは時としてこういう結果になることがある。自分としてはできるだけ動きを出してプレーしようと考えていたが、前半途中から足が痛くなり動きを出せず、後半さらに痛みが出てきておもいきりのいいプレーが少なくなってしまった。チャンスは作れていたが、うちのゲームではなかった。全員で辛抱強く、そしてお互いに要求しあいながら続けていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 1週間前の練習試合でもセットプレーからやられている。もったいない。ただそれよりも、コーナーキックになるまでのプレーが問題。後半に入ってロングボールを蹴ってしまい、布陣が少し間延びしてしまった。もっと落ち着いてやろうと話し合ったが、点を入れられてしまった。序盤のいいリズムのままやらなきゃいけないし、やるべき。だんだん大胆さがなくなってきてしまった。一番の原因は後半の入り方で蹴ってしまったこと。相手のやり方にはまりにいった感じ。ボールをつないで相手を走らせないと。勝っているときこそ、下がるだけじゃなくて相手を圧倒することも大事。PKはレナトに蹴らせてくれとお願いしたが、足首をひねりすぎてしまった。試合後、レナトに謝った。チームにも申し訳ない。1点目のゴールは狙ったわけではない。コースがなかったのでとにかく打った。今日の試合はもったいなかったが、すぐに次の試合がくるので切り替える。
- ── 試合を振り返って
- 前半は、レナトと嘉人(大久保嘉人)と自分の3枚と、後ろのサポートが少し遠くなって、後ろに重い展開が続いていた感じはあった。サネ(實藤友紀)と宏樹さん(伊藤宏樹)にもっと前に運んで欲しいという話はしていたし、それができていればサイドで数的優位も作りやすくなる。崩せるときはCBとボランチからテンポよくボールが入ってくる。前の選手としては、相手の人数がいるなかでその隙間を縫って、顔を出したときにボールを入れてくれるとよかったが、あれだけいると、後ろもなかなか入れられなかった部分もあったと思う。引かれて守られることをネガティブに考え過ぎずに崩していくという共通意識を持ってやっている。
- ── 試合を振り返って
- セットプレーからの失点で1-1になってからゲームが難しくなってしまった。あの時間帯に失点してしまうことがまだチームとして弱いところ。あまりチャンスが無い中で決められてしまった。練習試合から失点が多くなっていたのは少し気になっていた。CKでは誰かが守ってくれるという意識を少なからず持ってしまう部分があるので、どんなボールが来ても、まずは自分がいくという意識を強く持たないといけない。7月はこれで終わりなので、8月はまた切り替えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 負けていたので、ゴールを目指すプレーということは考えていた。CKを取った場面があったが、あれがゴールに、シュートまで行けるようなプレーだったら良かったし、10分試合に出てシュートを1本も打てなかったのは個人的には寂しいし、もっと貪欲に狙っていかなくてはと思う。前半からボールを動かして自分たちも動いてチャンスは作っていたし、それで相手に最後の最後のところでブロックされたりして、ゴールは取 れなかったが、ゴール前にブロックを作る相手に対しても崩せるので、あとは本当にシュートを決めるだけだと思う。それと、ロングシュートももっとあっても良かったのかなと思う。自分が出たら何かをやってやろうと思っていたが、個人で打開してシュートシャンスを作るという事をもっと練習からやらないとダメだと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 残念。もったいない。そういう言葉しか出てこない。失点は自分を含めて個人的なところ。前の選手に負担がかかってしまい申し訳ない。コーナーキックの失点はゾーンディフェンスの穴を突かれた。自分の守備範囲でもあったので、チャレンジしてもよかった。そこは反省点。
- ── 試合を振り返って
- 今日はチャンスも作れていた。ミドルは今日は2本あった。試合を決められるプレーをしたかった。相手は前半から引いていた。だからこそミドルシュートも必要。相手を上手く引き出して崩せればよかったが、相手は固めていたのでカウンター狙いだったので。そこと奪われた後のカウンターを意識していたが、そこで結構やられていたのでダメ。相手が引いた時に、足が止まる時間帯があった。それは監督も言っていたが、みんながそのボールに対して裏に抜けたり外す動きがなかったり。みんな止まっていた。相手にあわせてしまったというところはあったと思う。連敗しないことが大事なので、絶対に連敗したらダメ。湘南はセットプレーで気をつけなければということは個人的に思っていたが、そこでやられて勢いづかせてしまった。そこは課題。セットプレーでやられる確率が高いので。相手はパワーを持って入ってくるので難しいところ。仙台はFKのキッカーがいるので、しっかりやりたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































































怪我明けの頃は、コンディションが万全ではない中で試合に出ていたが、この中断期間で状態もよくなって、いいトレーニングもできた。夏場はまた試合が多いし、後半戦の最初という意味でも、大事な試合になると思っている。後ろは3枚でも4…
つづきは
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