AWAY
日時:2013年08月24日(土)19:03キックオフ
会場:東北電力ビッグスワンスタジアム
試合終了

| 2013 J1リーグ 第22節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 28,342人 | 晴、無風 | 25.5℃ | 75% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 永田 亨 | 今村 義朗 | 作本 貴典 | 平間 亮 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 篠藤 巧 | 佐藤 勇人 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 9勝1分7敗/31得点21失点 | 4勝0分12敗/19得点25失点 | 第13節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 柳下 正明 |
| 32 > 32 | 勝点 | 27 > 30 |
大久保 嘉人 23分 |
得点 選手/時間 |
72分 川又 堅碁 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 東口 順昭 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 7 | 藤田 征也 |
| ジェシ | 5 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 3 | 大井 健太郎 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 舞行龍 ジェームズ | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 19 | 金 珍洙 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 0 | 2 | 6 | 三門 雄大 |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 8 | レオ シルバ | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 18 | 成岡 翔 | |
| 0 | 0 | 0 | 23 | 田中 亜土夢 | ||||||
| アラン ピニェイロ | 18 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 9 | 田中 達也 |
| 登里 享平 | 23 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 20 | 川又 堅碁 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/黒河 貴矢 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 4 | DF/金 根煥 | |||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 17 | DF/内田 潤 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 15 | MF/本間 勲 | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 11 | MF/ホージェル ガウーショ | ||||
| MF/風間 宏矢 | 24 | 0 | 4 | 4 | 16 | FW/岡本 英也 | ||||
| FW/棗 佑喜 | 17 | 0 | 0 | 0 | 28 | FW/鈴木 武蔵 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF → 13 カット ~ 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 23 | 72 | 川又 堅碁 | 20 | 中央 16 ヘディングS 相手GK クリア 20 シュート |
|
| 74 | 岡本 英也 | 16 | 中央 20 → 相手DF ミス 16 カット 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 15 實藤 友紀 | 79 | 59 | 16 岡本 英也 | ← | 9 田中 達也 | |
| 23 登里 享平 | → | 17 棗 佑喜 | 90 | 70 | 11 ホージェル ガウーショ | ← | 18 成岡 翔 | |
| → | 88 | 17 内田 潤 | ← | 7 藤田 征也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 2 伊藤 宏樹 | 17 |
| C2 19 森谷 賢太郎 | 38 |
| C1 23 登里 享平 | 62 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 5 | 9 | シュート | 11 | 8 | 3 |
| 5 | 2 | 7 | GK | 6 | 5 | 1 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 8 | 4 | 4 |
| 4 | 6 | 10 | 直接FK | 18 | 10 | 8 |
| 3 | 2 | 5 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 3 | 2 | 5 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 77 | C2 23 田中 亜土夢 |
78' 退席 川崎 望月達也(コーチ)
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 3/田中 裕介
- 3枚 6/山本 真希
- 2枚 9/矢島 卓郎
- 3枚 10/レナト
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 3枚 15/實藤 友紀
- 1枚 18/アラン ピニェイロ
- 1枚 19/森谷 賢太郎
- 1枚 20/稲本 潤一
- 1枚 21/西部 洋平
- 1枚 22/福森 晃斗
- 1枚 24/風間 宏矢
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 新潟
川崎 予想フォーメーション
「ジェシ様」とともに
まず失点を回避する
残暑が厳しいこの時期、今夏最後のヤマ場とも言える3連戦を迎える。連戦最初のゲームで勝利を収め、23節の大宮戦、さらには24節のC大阪戦につなげたい。カギは無駄な失点を減らすこと。前節の甲府戦では堅守速攻の相手に先制を許し、自分たちで苦しい展開にした。今回の新潟戦では相手のチャンスそのものの数を抑え、極力、敵陣で試合を運ぶことが理想か。とはいえ、1試合に1度や2度のピンチはつきもので、そんな状況をいかにしのぐかが、勝負の分かれ目になる。
その意味で、先日の甲府戦で復帰したジェシの存在は大きい。「なんだかんだ言って良いところにいて、相手を跳ね返してくれる。いまの川崎の選手たちにないものを持っていると思う。ファンにも愛される『ジェシ様』は頼りになる」とGK西部も手放しでブラジリアンCBを称する。
最終ラインで闘い、闘争心をチームに「伝染」させる。失点しなければ、最低、勝ち点1を持ち帰ることができる。焦れずに戦い、まず失点しないことが連戦を乗り切るためのキーになる。
新潟 予想フォーメーション
鋭いマンマークで
主導権は譲らない
前節は鹿島に敗れたが、リーグが中断明けした7月以降の勢いが落ちているわけではない。鹿島戦では退場で数的不利になるまで、押し込んでいたのは新潟の方だった。高い位置で相手にプレッシャーをかけて、どんどんマイボールにし、鋭い攻撃を仕掛ける。フィニッシャーである川又の存在感も増している印象だ。川崎戦では出場停止のために右サイドバックの川口を欠くが、能力的には彼と遜色ない村上か藤田でその穴を埋める。CBでは大井がケガから復帰しスタメンの可能性が高く、ほぼベストの陣容となるだろう。
川崎に対してホームでは01年以降、無敗だった。しかし昨年、ロスタイムでの失点で敗れ、その記録はストップ。今季も大久保と中村ら個の能力の高い選手が多く、先日加入したピニェイロも、すぐにチームにフィットした。攻撃に多くのタレントをそろえるため一筋縄ではいかない相手だが、大井&金根煥を軸とした守備で、川崎から良い形でボールを奪えるかが生命線となりそう。主導権を握らせない戦いで、勝機を呼び込みたい。
いまひとつ、波に乗り切れない。満足いく内容でなかったにもかかわらず、勝ち点3を持ち帰った前節・甲府戦後には、「こういう試合で勝ち点を積み重ねるのも大事」と各選手が話していた。100パーセントの力を発揮できなくても、何とか「勝ち癖」をつければシーズン終盤まで優勝争いに加われる。だがこの一戦を見る限り、レナトや稲本ら主力が不在だとチーム力は落ちる。何事にも揺らがない、本当の強さを持っているとは言い難いだろう。
大味な展開にはめっぽう強いが、駆け引きや細かいことを求められると、チームとしてやや脆い。それがここ数試合で露わになっている。19節の仙台戦後(●1-2)、後半、1本のシュートを決勝点につなげられたことに触れ、中村は「細かいところを詰めていかないと勝ちは挙げられない」と話していた。その「細かいところ」を、今回の新潟戦でも詰めることができなかった。
防戦を強いられた後半の立ち上がり、同点にされることを恐れて2点目を奪いにいった攻撃陣と、守備を固めようとした最終ラインの間でズレが生じていた。特にもったいないのが1失点目か。新潟の攻撃をしのぎ、徐々に川崎のペースに引きずり込んでいた。それだけにサイドを簡単に攻略されての1失点目は悔いが残る。
やろうとすることができず、しかも結果も残すことができないと自信を失う。5月以降の快進撃を踏まえれば、その自信は、簡単になくなるものではない。ただ、思ったような結果が出ないいまだからこそ基本に立ち返る必要があるだろう。パスを出す、そして次のポジションに動くという約束事は、時間帯によってできているが、裏を返すとそれが徹底されていない。細かいミスが1つ、2つ続くと選手が自分のポジションで固まってしまうという、悪循環に陥りつつある。
小さいミスを恐れず、かつ「細かいところを詰める」。大胆かつ細心の判断が、次節の大宮戦では求められそうだ。
KAWASAKI

NIIGATA
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
新潟
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、悔しい敗戦でしたが、J1リーグ自己最多得点となる17点目を決めた大久保嘉人選手です。
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

JTBアウェイツアー参加者募集中!!アウェイもブルーで埋めつくそう!
採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 6,195P |
|---|---|---|
| 2 | 小宮山尊信 選手 | 6,130P |
| 3 | 西部洋平 選手 | 6,127P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
微妙にハラハラして、イライラしたゲームだったけど…選手の方が悔しかったと思うけど、でも、やっぱり(がっちゃん)/後半は簡単にボールがとられたり、ボールがつながらなかったり、持ち味の攻撃力が感じられなくて(ケロンパ)/大久保選手の得点ランキング1位を嬉しく(頑張って)/先週の甲府と同じように前半全く良くない動き。でもヨシトのゴールでいけるかもと思った(フロンたらこ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 8月24日(土) |
清水 vs 浦和 | 18:00 | エコパ | 21,420 | 0 - 2 |
| 鹿島 vs 横浜FM | 19:00 | カシマ | 17,608 | 2 - 1 | |
| 大宮 vs 柏 | 19:00 | NACK | 11,661 | 2 - 3 | |
| 湘南 vs 甲府 | 19:00 | BMWス | 10,165 | 1 - 2 | |
| 磐田 vs F東京 | 19:00 | ヤマハ | 12,809 | 0 - 0 | |
| 名古屋 vs C大阪 | 19:00 | 瑞穂陸 | 18,560 | 1 - 1 | |
| 鳥栖 vs 仙台 | 19:00 | ベアスタ | 9,266 | 1 - 0 | |
| 大分 vs 広島 | 19:00 | 大銀ド | 13,024 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
コンディションは少しずつよくなっている。練習の後、個人的にもトレーニングをしているし、練習の中でも積み上げている。試合でもそれを表現できていると思っている。練習の中でも何かあればヒロキさん(伊藤宏樹)といろいろと確認しなが…
ウチらは自分たちのサッカーをするだけ。新潟戦もいつも通りやりたい。甲府戦では裏のスペースが全然なかった。そこでこっちが前に出ようとしたところでカウンターを食らってしまう難しさもあった。ただああいう守り方をするチームが増えて…
左サイド(小宮山と登里)の連係はまだ試行錯誤している部分がある。ただそれは当然のことなので、思い切ってやってくれたらいい。右サイドのアラン(アラン ピニェイロ)ももっと仕掛けて欲しい。左右のノボリ(登里享平)とアランはもっ…
少し勝てない時期が続いたが、この前のアウェイ甲府戦で苦しみながらも勝つことができた。この流れを止めたくないし、チームの勢いを上向かせていくためにも大事な試合になる。周りと関係性に関しては心配していないが、ここ2試合、90分近…
失点をしているので、失点をゼロで抑えたい。練習はずっと続けているし、風間監督になってから足元のことは言われている。最近はゴールキックをつなげていこうという意識がチームで薄れてきていた。ミドルのパスは、リスクはあるが、自信をも…
試合レポートMATCH REPORT
第22節アウェイ新潟戦。前節アウェイ甲府戦で勝利した流れを継続させ、粘り強く戦って勝点を持ち帰りたい。陽が落ちてきた東北電力ビッグスワンスタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、左サイドに登里、右にアラン、中盤センターは山本と森谷のコンビ、最終ラインは小宮山-伊藤-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり4分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで大久保が中盤から前線にパスを送るが、アランには通らず。5分、パスをつないでアランが右にはたき、中村がドリブルからシュート性のボールを入れるがDFに当たりGKにキャッチされる。5分、新潟の攻撃。直後に反撃を浴びレオシルバにシュートを打たれるが、ジェシがブロック。6分、左コーナーキックの場面。金珍洙のボールを舞行龍にヘッドで合わせられるが、ボールは大きく外れる。8分、フロンターレの攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキック。中村がボールを入れるがアランはうまく合わせられず。8分、新潟の攻撃。ロングボールから右サイド裏のスペースを突かれ、折り返しからつながれ三門にシュートを打たれるが、ここはGK西部がキャッチ。11分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースを突いて登里がドリブル突破。深い位置から入り込みシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。12分、左コーナーキック場面。中村のボールを伊藤がすらして田中裕が飛び込むが、ヘディングは惜しくもタイミングが合わず。13分、新潟の攻撃。パスをつながれ川又にボールを入れられるが、田中裕が絞って対応。14分、自陣でボールを入れられスルーパスを狙われるが、GK西部が飛び出しキャッチ。17分、カウンターからセカンドボールを拾われシュートに持ち込まれるが、ここもGK西部がセーブ。18分、連左コーナーキックの場面。金珍洙のボールからセカンドボールを拾われるが、守備陣が落ち着いて対応。19分、中盤でボールをつながれ連続してシュートに持ち込まれるが、伊藤、小宮山がシュートブロック。21分、ボールをつながれ右サイドの藤田にクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。
22分、伊藤のクリアボールが相手FWに当たるが、こぼれ球はGK西部がキャッチ。23分、フロンターレの攻撃。新潟の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、ラストパスに持ち込めず。迎えた23分、フロンターレの攻撃。相手陣内でこぼれ球を拾った大久保がDFをかわし、強烈なミドルシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 26分、新潟の攻撃。右サイドの三門にクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。26分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。中村からの縦パスを受けたアランが裏を狙うが、森谷はオフサイドの判定。28分、新潟の攻撃。レオ シルバに強烈なミドルシュートを打たれるがGK西部がセーブ。29分、ルーズボールを何度も拾われ攻勢をかけられるが、ゴール前で伊藤がクリア。ピンチをしのぐ。31分、自陣でパスカットされ、ショートカウンターから三門にシュートを打たれるがGK西部が飛び出しキャッチ。川又はオフサイドの判定。35分、左サイドの金珍洙にドリブルをしかけられるが、ここは田中裕が対応。36分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、スルーパスは田中裕が対応。39分、中盤からのフリーキックの場面。金珍洙にボールを入れられるが、守備陣がしのぐ。42分、ボールをつながれ押し込まれるが、ここも守備陣が落ち着いて対応。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。新潟の攻勢をしのいでカウンターへ。アランが長い距離をドリブル突破。右サイドからシュートに持ち込むがGKにセーブされる。45+2分、右コーナーキックの場面。中村のボールをジェシがヘッドで合わせるが大きく外れる。序盤にチャンスを迎えるものの、得点につながらず。その後は新潟にプレッシャーをかけられ自陣でボールを奪われる場面が目立つものの、相手の一瞬のスキを突いて大久保が強烈なミドルシュートを決め先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
自陣でのバックパス、横パスから相手のチャンスになっている。ボールの受け方、ボールの出し方を工夫していこう。守備は粘り強く。自信を持って自分たちのサッカーを続けていこう。

アルビレックス新潟:柳下 正明 監督
攻撃は落ち着いてボールを動かしていこう。守備はカウンターに気を付けること。無駄なファールはしない。自信を持っていけ。チャンスをモノにすれば得点はとれる。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。立ち上がりから細かくパスをつなぎ、森谷からボールを受けた大久保が左サイドからシュートを放つが、DFに当たって外れる。47分、コーナーキックから攻勢をかけ、こぼれ球に反応した小宮山が左サイドからミドルシュートを放つが、ゴール右に外れる。48分、新潟の攻撃。ロングボールのセカンドボールを成岡に拾われるが、ここは伊藤が対応。49分、右コーナーキックの場面。田中亜のボールはGK西部がパンチング。こぼれ球から混戦となるが守備陣が粘り強く対応。52分、ジェシのクリアボールが新潟FWに当たるが、GK西部が飛び出しキャッチ。52分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドを突破。折り返しを入れるがアランには合わず。53分、新潟の攻撃。中盤からロングボールを狙われるが田中裕が対応。GK西部がキャッチ。54分、中央からパスをつながれ押し込まれるが、ジェシがシュートブロック。55分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、カウンターから大久保がラストパスを狙うが惜しくも登里には通らず。58分、自陣でボールを奪い返し中村がミドルシュートを放つが、DFに当たって外れる。60分、カウンターから中村がボールを出し、左サイドから小宮山が勝負をしかけるがDFに止められる。61分、新潟の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クロスから岡本にシュートを打たれるが伊藤がブロック。62分、フロンターレの攻撃。新潟の攻勢をしのいでカウンターを狙うがラストパスに持ち込めず。63分、新潟の攻撃。ルーズボールを拾われ中央突破を狙われるが、ゴール前にこぼれたボールはGK西部がキャッチ。64分、中盤でボールをつながれ岡本にフリーでミドルシュートを打たれるが、ボールはゴール上に外れる。66分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけていくものの、ラストパスにつながらず。
68分、新潟の攻撃。左コーナーキックの場面。金珍洙のボールはジェシがクリア。こぼれ球をつながれるが守備陣が落ち着いて対応。しかし迎えた71分、新潟の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、GK西部が岡本のヘディングシュートを一度は防ぐものの、こぼれ球を川又に押し込まれて同点に追いつかれる。(1-1) さらに73分、新潟の攻撃。細かくパスをつながれ中央突破を許し、ゴール前にこぼれたボールを岡本に押し込まれて連続失点を喫する。(1-2) 76分、新潟の攻撃。左コーナーキックの場面。金珍洙のボールからピンチを招くが、GK西部が至近距離からのシュートを三度ブロック。意地を見せる。79分、左サイドから崩しをかけられクロスを入れられ、落としたボールを押し込まれるがオフサイドの判定。危ない場面だった。79分、森谷に代わり實藤が入り、中盤右サイドのポジョションへ。81分、新潟の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるがジェシがクリア。83分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで崩しをかけるがDFに止められる。84分、アランが前線に浮き球を出し大久保が走り込むが、このボールは惜しくもクリアされる。85分、右コーナーキックの場面。中村のボールはDFにクリアされる。86分、相手陣内でルーズボールを拾った小宮山が左サイドからミドルシュートを放つが、これはゴール上に外れる。87分、新潟の攻撃。自陣でパスカットされショートカウンターを浴びるが、右サイドからのクロスはジェシがクリア。GK西部がキャッチ。89分、早いリスタートからの攻勢をしのがれ新潟にカウンターを浴び、セカンドボールを拾われ川又に合わせられるが、ボールは守備陣に当たってゴール上に外れる。危ない場面だった。90分、登里に代わり棗がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左サイドの山本がクロスを入れるが、DFにクリアされる。90+2分、ボールをつなぎ中村がスルーパス。棗が走り込み、こぼれ球を拾って左サイドからクロスを入れるが、アランのヘディングシュートはGKにキャッチされる。試合は1-2でタイムアップ。
後半、新潟の攻勢をしのぐ時間が続き、流れを取り戻しかけたところでミスからピンチを招き、連続失点。終盤反撃をかけたものの、粘る新潟を崩しきれず黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
あまり見たことが無い、1人ひとりがボールに足がついていなかった。もう一つは相手の矢印、勢いというものをそのまま入れさせてしまっていた。 そういう勢いをつけさせるパスが非常に多かった。そういう前半でした。後半は多少そこの部分、立ち上がりは相手の矢印をうまく利用して攻撃をしていたと思うのですが、その次の追加点、それから最終ラインのところで上手くやり続けることが今日は出来ませんでした。選手達は良く戦ったと思いますけども、技術の部分では今日は珍しいなというほどの感じのゲームでした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 技術の面でミスがあったと話されました。どういうことが影響されたと思いますか?
- 一つはハーフタイムにも言ったのですが、自陣のペナルティエリアからハーフラインまでの中間のところで、相手は非常に大きな矢印を作ってきていました。勢いをもってボールを取りに来ていました。例えば前に来る。そういう勢いの外し方というものは十分トレーニングでやっているのですが、一度前に出ても平気で後ろにパスを出すということで、相手の攻撃のスイッチを入れてしまった。それから矢印をどんどん大きくしてしまった。そして自分達が自分達で自滅していったというところでした。一番の技術は相手を見ていないということです。そこのところは選手達が出来ないのではなくて、今日は多少上手くいかなかったということで、意識を変えてまた次にやっていけば十分修正がきくとは思います。
- ── 森谷選手を変えて、實藤選手を入れました。相手の左サイドにやられていたということもあったのでしょうか?
- うちの選手達、ご存じのとおり前の選手は怪我人が多いです。すぐに入れ替えていくかというとなかなかポジションの選手がいませんので、そのへんをどうするかということで考えていました。その前から憲剛(中村憲剛)を下げて、そのこの中は選手達の判断に任せていたのですが、憲剛を下げて賢太郎(森谷賢太郎)を前に出してうまくいけばそのまま。上手くいかなければ、今日の場合だと右サイドに高さもある實藤(實藤友紀)を入れて、一番はアラン(アラン ピニェイロ)を前に入れようという考えでした。
- ── 前回の甲府戦からなかなか内容が監督の思っているものではないと思います。このあたりの修正というものはどうのようにお考えですか?
- こういうサッカーというのは自信と強気です。それはどういうことかと言うと、相手をどうやっつけていくかというところで、目を開かなければいけない。初めの何回のミスで勢いを受けてしまった。そこのところで怖がっていてはしょうがないんですね。彼らの技術は十分あると思います。一番の問題は自信を持ってやり続けること。あるいは相手が大きな力を出せば出すほど、それをうまく扱わなければいけない。そこのところでもっともっと冷静にやること。この2つですから何か技術を変えるのではなく、もう一度しっかり目を開こうよということ。今までやってきたことを続けていこうと。これは甲府とも同じですけど、まだまだそこの部分。我々のサッカーは質の部分ですので、1人ひとりがどれだけの高い質でやれるか、それからどれだけの強い気持ちでやれるか、これが一番大きなところですから、そういう意味ではそこの部分を確認すれば時間は十分あると思います。

アルビレックス新潟 監督
柳下 正明
[公式記者会見 総評]
守備から自分達のテンポでゲームがやれたのではないかなと思っています。前半は自分達がボールを持った時の落ち着きがなくて、慌ててしまってミスが多かった。その分、チャンスを作り切れなかった。後半に関してはみんなが落ち着いてボールを動かすことが出来たし、動き出し、タイミング等が合ってきたんでこういう結果に繋がったと思います。後半のようなゲームがスタートからやることが出来れば、勝点を取り続けることが出来ると思っています。また中3 日でゲームがあるので、しっかりコンディションを整えて次のゲームに臨みたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 岡本選手を投入後、さらに勢いが増したと思います。どのようなところが要因だと思われますか?
- ゲーム自体は新潟のテンポでやれていたので、そのあたりは英(岡本英也)が入ってすぐにミドルシュートを打てて落ち着きがもてたと。英自身に ね。それとやっぱり他のメンバーたちが英を見るようになったし。それぐらいですかね。チーム自体はいいリズムでやれていたと思います。
- ── 舞行龍ジェームス選手を続けてスタメンで使いましたが、どういうところをかってでしょうか?
- ビルドアップのところで落ち着きがあると。今日の最後も足を攣っていますけど、そのあたり、やり続けていけば90分のゲームコンディションが 整っていくんじゃないかなと。人とマークとカバーという両方を出来るし。一番は落ち着いてゲームをこなすことが出来るということですね。
- ── 前線から中盤にかけての守備がはまっていて、川崎の自由を奪っていました。監督からはどのような指示を出されていたのでしょうか?
- 何試合か見ていて、フロンターレは足元足元のプレーが多いので、それと実際にやられてしまったのですが、憲剛(中村憲剛)、大久保(大久保嘉人)あたりに時間を与えてしまうと、非常に危険なプレーをしてくる。前からどんどん相手に時間を与えないようにしてこうということでやりましたけど、90 分を通してある程度やれたと思っています。
- ── 先制されてからの逆転勝ちは今季初だと思います。選手のメンタルの成長などで感じる部分はありますか?
- もちろん強くなっているし、勝ちたいという気持ちをグラウンドで表現できるようになっています。それと1点を取ったあと、サポーターの人達の後押しがあるから、非常に前に行く推進力というものは選手達が感じているんじゃないかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手がうちの最終ラインにプレッシャーをかけてきて、ボールを奪った直後につなぎのところで相手の網にかかる場面が多かった。その網をかいくぐることができればいい形でボールを運べたと思う。苦しいなかでもヨシトさん(大久保嘉人)が取ってくれて1点リードで折り返して、ハーフタイムに後半も我慢しながらしっかり入っていこうと話し合ったが。ひとつ中盤のところで、レオ シルバ選手をフリーにしすぎたかなと思う。結局あそこがフリーになってしまうので、対応が難しかった。失点する前から危ない場面があったし、1点取ってからブロックを作って守るとか、全員のベクトルを合わせる必要があったと思う。どうしても最終ラインは守りたい、前は取りたいという感じで、全員の意識にズレが出ていた。守りながら追加点を狙うのがベストだが、今日のような勢いのある相手だと難しくなる。相手の狙いにはまり、守備一辺倒になってしまっていた。
- ── 試合を振り返って
- 新潟さんが、全てを持って前にでてきたということだと思う。残念ながらジャッジのところで2失点とも逆に判定されて、それが失点になったのかなと思う。相手が前からプレスを掛けてくるのはわかっていたので、そこでプレッシャーをかいくぐる動きが少し足りていなかったとは思う。相手のマークを上手く外す動きが少なかったように思う。ただ下を向いても仕方ないので、次のゲームがまた近いので、今日のミスを反省して次のゲームに生かしたいと思う。ウジウジしていても仕方ないので、次はホームゲームなので、たくさんのサポーターも来てくれると思うし、そういう意味でも勝たないといけないと思う。まずは1試合ずつしっかり勝って、上位にいるチームについていくしかないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 先制後はしっかり守ってから攻撃に出ようという意識。相手のプレスはきつかったが、上手くかわせていたところもあったから、そういう時にチャンスになっていた。その回数をもっと増やさないといけなかった。簡単に奪われるシーンが何回もあった。パスミスは気持ちの問題であって出して普通にサポートすればかわせる相手だと思うし、2つ先とかを見て飛ばせれば楽な展開になっていたと思う。せっかく先制して前半いい形で終われたし、後半の入りも悪くなかった。簡単に失点したのが残念。2失点目はもう少し踏ん張っていれば違う展開になっていたと思うし、自分たちの問題で負けたのかなと思う。次の試合も近いので、切り替えたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのミスから相手の勢いを受ける形になっていた。ただ厳しいながらもヨシトさん(大久保嘉人)が取ってくれて、ディフェンスはしのいで失点ゼロでいこうと話していた。ただ相手のプレスに捕まることが多くて、そこをかわせるかどうかのところだったと思う。今日のような相手だと、ちょっとしたズレで相手にボールを奪われてしまう。確実にやれば問題なかったと思うし、本当にちょっとしたところ。もったいないし、悔やんでも悔やみきれない。ただ今日は結果が出てしまったので、連戦の残り2試合で結果を出して勝ち越しで終わりたい。そのためにしっかり準備をしていくしかない。次はホーム。遠い新潟まで勝利を信じてたくさんのサポーターが来てくれた。その期待に応えられず、めちゃくちゃ残念。でもすぐに次があるので、この悔しさを試合で晴らしたい。
- ── 試合を振り返って
- 1点取ってから全体的に守りに入っている感じがした。シンプルに預けてくれれば前にいけるし、そのスペースはあった。それほどプレスがかかっていたわけではないし、個人個人の技術の問題。ボールをもらえればキープできたし、そこでゆっくり回すこともできた。サイドに追い込むのが相手のやり方だし、そこで前を向いて出さなきゃいけない。相手の形にはめられてボールを奪われる場面が多かった。そこでしっかり前に出していかないと、ここからチームとして発展していくことができないと思う。もっと自信を持ってやればいいし、自信を持ってやればボールは取られない。失点の前にも下げて長いボールを蹴ってセカンドボールを拾われるという場面が多かった。そこはちょっとしたところだと思うし、1人ひとりの意識の問題だと思う。
- ── 試合を振り返って
- いつもと違ってトラップがピタッと止まっていなかった感じはした。結構、後ろの回しに向こうがプレスを掛けてきていて、そこにまんまとハマる形が前半多くて、一つ飛ばせればよかったが、下も良くなかったし、ボールコントロールの方に目が行っていた。嘉人(大久保嘉人)やオレのところが空いてくるが、その前の ボランチのところに出して引っかかってカウンターというのが多かった。サイドのところは動きがないし、もう少し真ん中で上手く回せれば。相手のプレスのかけたいところに自分たちがボールを持って行って取られてしまった。それがいつもよりも多かった。そこをかわせれば最後まで行けるが、どうしてもオレもなかなか入ってこないから降りるんだけど、降りると嘉人と離れてしまう。どうしようかと思ってやっていた。その間に1点嘉人が取ってくれて、まずは守備からというところだったがもったいなかった。先制後はしっかりブロックを作ってという。オレも嘉人と並ぶというよりもうちの中盤の選手のラインまで落ちて、レオ シルバが危険な選手なので、前半はそこで常に相手のボールになったらそこを見ていた。最後のところまでしっかり守れていた。後半もう一つパワーを掛けてきた時に守れればよかったが、ちょっと中途半端だった。
- ── 試合を振り返って
- 頭ですらして、サネ(實藤友紀)が飛び込んだところは、あれは丁寧に落とせるので、一人上手い形で走ってくれたら、合わせられたと思う。スルーパスに反応したプレーもあったが、DFに触られてしまった。イメージ的に自分の思い描いていたプレーをやろうと思っていた。でも、すらしたプレーが結果につながっていたら良かったが、ゴールになっていないので何も言えない。イメージはでも、自分ができる事をやろうと思っていた。クロスボールも入ってきたら頭で行こうと思っていて、中央に居続けていた。ああやって機会を与えてもらったので、期待に応えられるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は難しいゲームになってしまった。なかなか自分たちのリズムでサッカーをすることができなかったと思う。2失点してから、さらに難しいゲームになった。トレーニングのときからサイドからボールを持って勝負をして欲しいと監督やチームメイトから言われていたので、そこは意識してプレーした。ただ相手がマークをしっかりしてきたので、なかなかいいボールが出せず、苦しい展開になった。相手の守備をかいくぐれるかどうかがポイントだったと思う。個人的には試合をこなすごとによくなってきているし、チームにフィットしていけばもっと自分のプレーを出せると思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

















































































前回のアウェイで勝つことができたし、その流れを今回も継続させたい。新潟ホームで相手も勢いよく来ると思うので、甲府戦で出た反省を生かして、とくに入り方には気をつけたい。前回新潟はボールに対してプレッシャーをかけてきたので、そ…
つづきは
モバフロで!