AWAY
日時:2013年08月31日(土)19:04キックオフ
会場:大阪長居スタジアム
試合終了

| 2013 J1リーグ 第24節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 30,579人 | 曇時々雨、中風 | 29.8℃ | 78% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 臼井 郁夫 | 飯田 淳平 | 戸田 東吾 | 今岡 洋二 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 武部 陽介 | 井口 多々雄 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 5勝5分4敗/22得点21失点 | 1勝2分1敗/9得点9失点 | 第11節(ホーム)/第24節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | レヴィー クルピ |
| 35 > 36 | 勝点 | 38 > 39 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | キムジンヒョン |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | 藤本 康太 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 丸橋 祐介 | ||
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 酒本 憲幸 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 23 | 山下 達也 | |
| 山本 真希 | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 2 | 扇原 貴宏 |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 6 | 山口 螢 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 16 | 枝村 匠馬 | |
| 1 | 1 | 0 | 30 | シンプリシオ | ||||||
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | FW | 6 | 4 | 2 | 8 | 柿谷 曜一朗 |
| 登里 享平 | 23 | 1 | 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 9 | エジノ | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/武田 洋平 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 3 | DF/茂庭 照幸 | |||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 1 | 0 | 1 | 7 | DF/新井場 徹 | |||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 33 | DF/椋原 健太 | |||||
| MF/風間 宏矢 | 24 | 0 | 1 | 1 | 10 | MF/楠神 順平 | ||||
| FW/棗 佑喜 | 17 | 0 | 0 | 18 | MF/横山 知伸 | |||||
| FW/アラン ピニェイロ | 18 | 3 | 3 | 1 | 1 | 20 | GK/杉本 健勇 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 18 アラン ピニェイロ | 65 | 20 | 7 新井場 徹 | ← | 14 丸橋 祐介 | |
| → | 63 | 20 杉本 健勇 | ← | 9 エジノ | ||||
| → | 71 | 10 楠神 順平 | ← | 16 枝村 匠馬 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C4 20 稲本 潤一 | 59 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 8 | 11 | シュート | 16 | 8 | 8 |
| 4 | 6 | 10 | GK | 11 | 5 | 6 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 3 | 7 | 10 | 直接FK | 8 | 4 | 4 |
| 3 | 0 | 3 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 3 | 0 | 3 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 20 | C1 17 酒本 憲幸 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/田中 裕介
- 1枚 5/ジェシ
- 3枚 6/山本 真希
- 2枚 9/矢島 卓郎
- 3枚 10/レナト
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 18/アラン ピニェイロ
- 2枚 19/森谷 賢太郎
- 1枚 20/稲本 潤一
- 1枚 21/西部 洋平
- 1枚 22/福森 晃斗
- 1枚 23/登里 享平
- 1枚 24/風間 宏矢
今節の出場停止
- 15/實藤 友紀
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- C大阪
川崎 予想フォーメーション
カギはクロスの対応
前回対戦に学べるか
前節・大宮戦は最後の最後まで苦しみながらも勝ち点3をものにした。その勝利を今回の一戦につなげたい。ボールを持ったときの試合運びは、言うことがないだろう。パスを出して・動くことさえできれば自ずとゴールに近づく。稲本が復帰したことで中盤のバランスが良くなり、その分、中村はフィニッシュに絡む動きに神経を注ぐことができている。問題はボールを失ったときの応対で、特にクロスの対処法はシーズン序盤から課題となっている。
先の大宮戦でも、シュートは打たれなくても、マークを外され、ヒヤリとさせられた。その度に守備陣に厳しい言葉をかけていたGK西部は改善すべき点をこう語る。
「相手の斜めの動きに対して、マークすべき選手が『放す』場面があった。放すのはいい。問題はそれを自分の前にいる仲間に伝えること。そこはもっと突き詰めていきたい」。2本のクロスを点に結び付けられた、前回対戦の教訓も生かせるか。
C大阪 予想フォーメーション
若きリアリストたち
中村封じが絶対命題
浪速のハナサカ軍団は若くて勢いもある反面、かなり手堅い。前に出たときの流麗なパスワークばかりが注目されるが、ここ数試合は現実的かつ効率の良いサッカーを志向している。まずは守備を固め、相手の裏を目がけたフィード1本に柿谷が反応し、そこからゴールを脅かす――。攻撃はいたってシンプルだ。
この一戦でも川崎の攻撃を受け止め、自分たちの時間になったときに、11節(△2-2)同様、サイド攻撃に活路を見い出す。カギは山口と山下のセンターラインだろう。2列目からラインブレイクを繰り返す中村、連続得点中の大久保を阻止するには、この2人の奮闘が欠かせない。前回の対戦時はクルピ監督が「山口が中村のマンマークに付くかも」とけん制していたが、結局、この策は採らなかった。ただ、誰が川崎のキーマンかは明らか。今回は山口を中村の「目付け役」に指名してもおかしくない。代表の常連になりつつある若きつぶし屋の、守備時の活躍が期待される。
台風の影響で体にまとわりつくような湿気の中、消耗戦で勝ち点1を持ち帰った。後半ロスタイム、微妙な判定で大久保のゴールを取り消されたから「勝ち点3を取こぼした」と言った方が正確かもしれないが、いずれにしても、この引き分けにはポジティブな要素がいくつかあった。
ひとつは守備陣の奮起。浦和戦(〇4-0)以来、リーグ戦今季2度目の無失点試合を達成した点は大きい。C大阪のエース柿谷に6本のシュートを打たれが、完全に崩された場面はほとんどなかった。「早いタイミングで上げてくると、事前の話で聞いていた」と井川が語るとおり、クロスへの対応も終始、安定。こぼれ球に対しては稲本や山本が寄せ、フリーでシュートを打たせなかった。失点をゼロに抑えれば勝ち点は転がり込み、ワンチャンスで勝利に近づく。少ない好機で最高の結果を残すところまであと一歩に迫ったのは、収獲だろう。
二つ目のプラス要素は、戦い方の引き出しが増えそうな点だ。8月、チームはレナト、小林、矢島、大島と攻撃の中核を担う選手たちをケガで欠いた。「選手を代えようにも代えられない状況」(中村)でやり繰りする中で森谷やピニェイロなど、新戦力の台頭があった。ここ数試合、攻撃は大久保と中村への依存度が高い点は否めないが、それでも「パスで崩す、その過程は垣間見える。誰が出ても個性を発揮できるようになってきた」と中村は手応えを得た様子だ。
シーズンのおよそ3分の2を消化し、これから終盤を迎える。そして、ここからケガ人が戻ってくれば、間違いなく、戦力は上積みされる。この夏、限られたメンバーで戦った結果、チーム全体に競争意識が芽生えれば、川崎はもっと強くなる。
「すごく楽しみだし、いまはひとりでも早くケガ人が戻ってきてほしい。そうすれば選手層が厚くなる分、(試合)途中からの勢いが出てくる」(中村)
苦楽を味わった夏を経て、実りの秋を迎えるか。これからの成長に期待だ。
KAWASAKI

COSAKA
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
C大阪
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、好プレーで失点0に貢献した西部洋平選手です。
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 西部洋平 選手 | 6,258P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 6,242P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 6,230P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
いい試合でした。大きなミスもなく勝ち点1を取れたのは(ゴエもん) 良かったです/とんでもない蒸し暑さで、中二日の選手達は体重そうでした。一瞬の隙狙いだったのでしょうか、でもさすがにセレッソもホームの意気込みが(くま)/悔やまれる判定でしたが、中二日最後まで走った選手にお疲れ様でしたと言いたい。中でも井川選手の(ネバギ)/セレッソの攻撃をよく防いだと思う! 無失点は大きい(川太郎)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第24節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 8月31日(土) |
浦和 vs 新潟 | 18:00 | 埼玉 | 40,372 | 1 - 0 |
| 鹿島 vs 柏 | 18:30 | カシマ | 16,212 | 3 - 1 | |
| 大宮 vs 横浜FM | 19:00 | NACK | 12,932 | 1 - 0 | |
| 湘南 vs 仙台 | 19:00 | BMWス | 11,188 | 3 - 2 | |
| 磐田 vs 甲府 | 19:00 | ヤマハ | 9,307 | 1 - 1 | |
| 広島 vs F東京 | 19:00 | Eスタ | 13,896 | 1 - 2 | |
| 鳥栖 vs 名古屋 | 19:00 | ベアスタ | 15,569 | 1 - 1 | |
| 大分 vs 清水 | 19:00 | 大銀ド | 9,108 | 2 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合に出るようになって感じているのは、みんな技術的にうまくなっていること。パスの回し方がうまくなり、テンポよく回っているので、自分もそれに合わせてやっている。左ではノボリ(登里享平)がスペースを作ってくれたり、自分に気を使…
C大阪戦は点が取れているので個人的にいいイメージを持っている。ホームでしぶとく勝つことができたので、この流れでいきたいし、次も勝てればかなり大きい。中2日でアウェイという大変さはあるが、上を狙うためには勝たないと。相手は勢…
セレッソには、ホームのときも2点取られてから引き分けに持ち込んだので悪いイメージはない。スタジアムがキンチョウではなく長居だが、あそこは代表のときからプレーしていて、いいイメージがある。それにヨシト(大久保嘉人)にとっては庭…
相手どうこうというよりも、自信を持ってプレーすることが大事だと思っている。自分はまだヨシトさん(大久保嘉人)やケンゴさん(中村憲剛)さんのように、ずっと活躍できるほど安定しているわけではないので、1試合1試合を本気でやるこ…
この間の大宮戦は怪我明けで体力的にきつい部分があったが、そのぶん個人的なコンディションは上がったので、前節よりもいいパフォーマンスを見せられると思っている。C大阪は自分たちの上にいるチームで、そこを叩かないことには上位にはい…
大宮戦の前半は、試合中にFWの位置に入ったりして、攻撃ではかなり自由にやれた。自分が高い位置を取って、ヨシトさん(大久保嘉人)が中盤に下がってきたら、相手はこちらを捉まえにくそうにしていた。相手はヨシトさんをフリーにさせたく…
試合レポートMATCH REPORT
水曜日のホーム大宮戦から中2日、大阪の乗り込んでのアウェイC大阪戦。前節勝利した流れを持ち込み、勝点を持ち帰りたい。蒸し暑さが残る大阪長居スタジアム。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、ワイドは左に登里、右に森谷、中盤センターは稲本と山本のコンビ、最終ラインは小宮山-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、パスをつないで森谷がスルーパスを狙うがゴール前には通らず。2分、C大阪の攻撃。中盤でのルーズボールに反応した山口にロングシュートを狙われるが、GK西部がキャッチ。3分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、柿谷のシュートはジェシがブロック。さらに押し込まれ右サイドから折り返されるGK西部がキャッチ。6分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し山本がミドルシュートを狙うが枠には飛ばず。7分、C大阪の攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。エジノのシュートは大きく外れる。11分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスをつなぎ大久保がミドルシュートを放つが枠を外れる。12分、C大阪の攻撃。相手陣内でパスカットされ、柿谷にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。14分、フロンターレの攻撃。C大阪の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、ラストパスにつながらず。18分にもパスを丁寧につないで崩しを狙うが、フィニッシュに持ち込めず。20分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつないで大久保が前線にボールを送るが、飛び出した登里はファールで止められる。21分、ペナルティエリア左前からのフリーキック。中村のボールはDFにクリアされる。23分、C大阪の攻撃。エジノのドリブル突破は守備陣で対応。ジェシがクリア。26分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ右サイド深い位置に抜け出した中村が決定的な折り返しを入れるが、惜しくもGKにキャッチされる。27分、C大阪の攻撃。左サイド新井場の低い折り返しは井川がクリア。28分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスに登里が左サイドから抜け出すが折り返せず。
29分、カウンターから大久保が右サイドから切れ込みシュートを狙うが、DFにブロックされる。30分、C大阪の攻撃。自陣でボールを奪われる展開が続くが守備陣がしのぐ。31分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前でのパスワークから右サイドの森谷が折り返すが、ゴール前にはタイミングが合わず。31分、C大阪の攻撃。直後にカウンターから左サイドの新井場にミドルシュートを打たれるが、ここはGK西部がキャッチ。33分、セカンドボールを拾われ押し込まれるがジェシ、稲本がシュートブロック。34分、フロンターレの攻撃、C大阪の攻勢をしのいでカウンターへ。中村がスルーパスを狙うが、森谷と大久保には合わず。36分、パスをつないで小宮山とのワンツーから山本が抜け出しを狙うが、ペナルティエリア内でDFに止められる。36分、C大阪の攻撃。カウンターを狙われるが、エジノの突破は井川が対応。ジェシがクリア。39分、ペナルティエリア左前からのフリーキック。柿谷のシュートはGK西部がキャッチ。40分、扇原のロングシュートは大きく外れる。41分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村がスルーパス。左サイドから抜け出した登里がシュートを放つが、惜しくもGKに阻まれる。44分、C大阪の攻撃。コーナーキックをしのがれカウンターを浴び、エジノにシュートを打たれるが、GK西部がセーブ。こぼれ球からゴール前で混戦となるが、守備陣がかきだす。アディショナルタイム3分。45+2分、C大阪の攻撃。酒本の右コーナーキックは田中裕がクリア。こぼれ球を枝村に狙われるが、シュートはゴール左に外れる。45+3分、中盤でボールを奪われ速攻を受け、左サイドから低いボールが入るが井川がクリア。お互いにパスをつないでの崩しを狙うが、序盤からミスが目立つ展開。なかなかチャンスを作れない流れのなか数少ない決定機をものにできず、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを奪ったあと、相手のテンポに合わせない。自分たちのリズムで。パスは足元に正確に。ボールを出して動く、出して動くを繰り返してリズムを作ろう。

セレッソ大阪:レヴィー クルピ 監督
ボールを持ったら勝負。コースがあったら勇気をもってどんどん打っていこう。前からのディフェンスはボールを取りきろう。ダメでもボールに触っていこう。重要なゲームだ。しっかり勝ちきろう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、C大阪の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。エジノのゴールに向かうボールはGK西部がキャッチ。47分、フロンターレの攻撃。相手のルーズボールの処理のミスを突いてカウンターへ。大久保が左サイドから切り返して左足でシュートを放つが、これは大きく外れる。48分、C大阪の攻撃。一瞬のスキを突かれて左サイドから柿谷にしかけられるが、シュートはゴール右に外れる。51分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってパスをつなぐがラストパスにつなげず。52分、右サイド裏に抜け出した田中裕が折り返し。大久保を経由して左サイドの登里がシュートを放つが、惜しくもGKの攻守に阻まれる。52分、C大阪の攻撃。枝村に左サイドから勝負をしかけられるが、ここは田中裕が対応。53分、サイドチェンジから右サイドの山口にドリブル突破を許しクロスを入れられるが、GK西部がパンチングでしのぐ。55分、フロンターレの攻撃。カウンターからパスをつなぎ、小宮山が左サイドからスルーパスを狙うが登里には合わず。56分、C大阪の攻撃。中盤から扇原に浮かし球を入れられるが、エリア内で小宮山がクリア。56分、シンプリシオのミドルシュートはゴール上に外れる。58分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで左サイドの小宮山が低い折り返しを入れるがGKにキャッチされる。60分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ山口に折り返しを狙われるが、山本がブロック。61分、C大阪の攻撃。右コーナーキックの場面。酒本のボールからこぼれ球を拾われ、柿谷のヒールパスから枝村に抜け出されるがGK西部が飛び出しキャッチ。65分、稲本に代えてアランが入り、中村がボランチの位置へ。66分、フロンターレの攻撃。相手のミスに乗じて大久保が右サイドからドリブル突破。パスをつないで最後は折り返しを受けた中村が左足でミドルシュートを放つが、これは大きく外れる67分、C大阪の攻撃。柿谷とのコンビネーションから杉本にゴール前に入り込まれてシュートを打たれるが、これはゴール右に外れる。危ない場面だった。69分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込むものの、ラストパスを入れられず。
70分、小宮山が左サイドからドリブルをしかけて突破するが、折り返しを入れられず。72分、C大阪の攻撃。杉本のドリブル突破から押し込まれるが田中裕がクリア。72分、フロンターレの攻撃。中盤で中村がプレッシャーをかけてボールを奪いカウンターへ。大久保が持ち出し折り返すが、惜しくもDFにクリアされる。73分、右コーナーキックの場面。中村のボールからこぼれ球を拾った小宮山が左サイドから切れ込みミドルシュートを放つが、これはGKにキャッチされる。75分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。76分、フロンターレの攻撃。左サイドでのパス交換からアランが切れ込みシュートを放つが、大きく外れる。77分、C大阪の攻撃。中央でのパスワークから柿谷にミドルシュートを打たれるがGK西部がセーブ。78分、フロンターレの攻撃。パスをつないで登里が左サイドから速いボールを入れるがDFにクリアされる。79分、C大阪の攻撃。柿谷のドリブル突破から折り返しを山口に狙われるが、山本がシュートブロック。ピンチをしのぐ。82分、C大阪の攻撃。楠神にドリブル突破を許し、最後は柿谷に左サイドからシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面が続く。83分、細かくパスをつながれ攻勢をかけられるが、守備陣が体を張って対応。84分、楠神の左サイドからのミドルシュートは大きく外れる。85分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキックの場面。中村がボールを出すが、走り込んだ大久保はオフサイド。86分、自陣でのパスカットからカウンターへ。アランがドリブルでしかけ、最後は中村がシュートを放つが大きく外れる。87分、C大阪の攻撃。急に豪雨となった瞬間、ボールをつながれ柿谷にシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。89分、ボールを丁寧につないでいくものの崩しきれず、逆にカウンターを狙われるがジェシが対応。90分、左サイドの新井場にミドルシュートを打たれるが、GK西部がキャッチ。アディショナルタイム3分。90+2分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ、右サイドからアランがシュート。GKがこぼしたボールを大久保が押し込むが、このプレーは惜しくもオフサイドの判定。試合は0-0でタイムアップ。
後半もお互いにパスワークからの崩しを狙うものの、ゴールシーンは生まれず。アディショナルタイムに大久保が押し込んだ場面もオフサイドの判定。試合は0-0のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
過密日程の中、かなりハードだったと思うのですが、暑さもありました。その中で選手達は良くやってくれたと思います。内容に関して言えば、自分達の武器であるパスの正確性、それからテンポ、いつも通りのものがなかなかのぞめなかった。ですけどもミスがあっても選手達は最後まで集中してやってくれた。点も取られないということもやってくれました。そういう意味では、これからいつも通りのテンポに頭の中を戻してやっていきたいと思います。そういう試合でした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── いつも通りのテンポが出ないという試合という経験をした中で、そういう時に勝ち切るために必要になってくることは?
- 今日で言えば、これは1試合の中で何回かあることなんですけどもそれが今日は少し多かったことです。一つは相手の守備もなかなかテンポをあげてくることができなかった。その為に比較的、うちは一人ひとりがボールを持ててしまっていた。そういうことで一人ひとりがボールを持ってゆっくり周りを探すサッカーになってしまっていた。それではなかなか相手は崩れない。そうすることによって味方の動きも止まります。相手に的を絞らせないテンポというのはいつでもやらなければいけない。そうすればものすごく早い相手でも、ゆっくりな相手でも変わりはないですから、どんどん頭の早さ、判断の早さを繋いでいかなければいけない。これは今日だけではなくてずっとのことなんですけども、今日は前半からそういう形で入ってしまいましたので、そこのところでパスがうまく繋がらなかった。もう一つは疲労があると思うのですが、パスを出すポイントがすごくぶれていて、そこで奪われることが多かった。特に取ったあとに奪われることがありました。そのへんは意識の問題。今日はコンディションでしょうがないと思いますが、選手達の意識の中にあると思いますから、そんなに心配はしていないです。ただやり続けて自分達の体に染み込むようにしていきたいとは思っています。

セレッソ大阪 監督
レヴィー クルピ
[公式記者会見 総評]
先ほど社長とも話したところなんですが、私が来てからは少なくてもフロンターレさんとやって0-0というのはあまり無かったんじゃないかなと。あまりはっきり覚えてはいないのですが、お互いに攻撃的にオフェンシブなチームなので、スコアとしてはなかなかない結果で終わったと思います。今日のゲームは両チームともにディフェンスの意識が高くて、最後の最後でしのぐと。ゴールを防ぐという攻防のゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 柿谷(柿谷曜一郎)選手の出来はいかがでしたか?
- 彼のパフォーマンスから言えば今日はノーマルなものだったかと思います。何回か決定的なチャンスに絡むプレーというものは出せていたと思いますが、それをしっかりと決めて、結果に結びつくようなプレーというものが出せなかったところを考えると、良くもなく悪くもなくというパフォーマンスだったと 思います。それは彼だけでなく大久保(大久保嘉人)選手だったり、中村憲剛選手、あるいは我々の杉本健勇選手も同じような評価になるのではないかなと思います。
- ── 普段とシステムを変えてこられたと思います。4-4-2なのか、4-3-3か、監督から説明していただきたいのと、何を目的に何をしていこうとしての意図だったのかを教えてください。
- 私にとっては今日の形で試合をしたということに関して、大きく変更はなかったと私は捉えています。選手の特徴を考えた上で一人あるいは二人のポ ジショニングが変っていた部分があったかもしれませんが、ベースはスタートから大きく変わっていないというのが私の考え方です。3人の交代枠を使いながら、試合の流れの中でシステムがいつもと違うように思えた時もあるかもしれませんが、基本的には中盤に山口蛍、扇原貴宏、そしてファビオの3人がいて更に前に3人がいると。そういったところで多少の配置が変わるだけで、私は大きくチームとして変わったという捉え方はしていません。
- ── 相手に合せて変えたわけではないのでしょうか?
- 相手に合せて変えたわけではないですね。多少の変更があったとすれば、それはセレッソの選手達の持ち味をより引き出すためには、どういう形がいいのかと。それを考えたから少し変更があっただけであって、基本的には私は相手に合せて自分のチームのスタイルをいじる、ポジショニングを変えるというのは好きではありません。もちろん対戦相手のストロングポイントを止めるということは試合の中で必要になってくる部分なんですけども、そのために我々の選手のポジションを変えていくということは基本的にはやらないというのが我々のスタイルです。今日のゲームの中で一番見事な崩しのプレーというのは、杉本健勇選手のフィニッシュのプレーだったと思うのですけど、ああいった形で我々の良さをどんどん出していくためには、どういう形が一番いいのかというのを常に考えています。
- ── 両チーム共にオフェンシブなチームだと思います。結果的にはディフェンシブな戦いになってしまったのですが、その要因というのは今日の暑さもあったのでしょうか?
- ひと言でいうとアタッカー陣がいつものクオリティ、そして精度というのを見せることができず、相手のディフェンスを上回ることが出来なかったということになります。具体的に言うとシュートを枠に飛ばせなかったということになります。杉本健勇のシュートであったり柿谷曜一郎のシュートであったり、最終的には非常にいい突破、崩しであったのにも関わらず、枠を捉えることが出来なかった。これがこのスコアで終わってしまった原因だったと思います。
- ── 戦い自体はディフェンシブなものではなかったのか?
- 私が思うのは両チームとも、ただ攻撃をするだけではなくて、ディフェンスを疎かにしなかったゲームだったということだと思います。だからディフェンスを疎かにしなかった。そして攻撃を決して捨てていたわけではないのですね。攻撃的な姿勢はあったけども決まらなかった。川崎さんも中村憲剛選手を一つ下げて、前の選手を入れましたけど、我々も前の選手も二人入れています。楠神(楠神順平)と杉本健勇選手。両チームとも攻撃的な交代策をとっているわけ で、それが結果としてはスコアに繋がらなかったということです。
- ── ここ3試合、3引分けで終わってしまっています。1勝2敗の勝ち点と同じですが、3試合を振返ってみて
- おっしゃる通りで、まさしくその通りだと思います。一般論でいうと一シーズン制で戦う時に引分けの勝点1というのはいい数字とは言えないですよね。良くはないですけど、まずまずの結果というしかないと思います。ただ勝点1というのも上位の他のチームが負ければ、より前向き捉えられる部分だと思います。ただしいつも基本的には勝点3をどの試合も求めて戦うというスタイルなので、この3試合においても数字に対する捉え方というのは同じ考え方です。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半から難しい展開になった。自分たちでリズムを崩していたかなと。ただ我慢しながら、後ろはゼロで抑えることができたことに関してはよかったと思う。向こうの特徴というのは頭に入っていたし、ポイントになる選手をフリーにさせないことはジェシと何度も話し合っていた。リスク管理というところでは、それなりにやれた。ただ欲を言えば危ない場面を作らせず、もっと高めていかなければならないと思う。個人的にもひさびさに中2日で体力的にきつかったが、じょじょに公式戦の体に慣れてきているかなと。手探り状態からのスタートで、今はいい感じでやれている。Jリーグもまだ諦めていないし、来週はナビスコカップがある。チームとしてアウェイで負けなかったことは大きいと思うので、次につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ひと言でいうと勝てた試合かなと。前半からもっと落ち着いてやれば問題なかったと思う。体力的に厳しい試合になることはわかっていた。ハーフタイムにもっと丁寧に足下につないで出していこうと話し合った。多少修正をしてチャンスもあったが、勝負を決めきれなかった。まだ単純なミスがあるので、そこを限りなくなくしていきたい。ただ守備に関しては最後のところでスライディングをしたり、体を張ったりして守れていた。そこは継続していきたい。0点に抑えれば負けることはない。そこにプラスして、しっかり取って勝ちきれるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は明らかにうちの良い時のサッカーではなかった。みんな体が重いのを感じたし、パスミスもあったなかで、後ろはとにかくゼロに抑えようという話をしていたので、最悪、それはできたと思う。ディフェンスに関しては、いつも通りできればやられないと思っていた。攻撃に関しては、ハーフタイムにも言われたが、一歩、二歩ちょっとの努力でパスコースがたくさんできるし、狭い局面でもうちはみんながちょっと動くことでパスコースが作れるのに、それができていなかったし、前に運べるタイミングを失うとリズムが崩れるので、そういうのがちょっと出てしまったかなと。自分に関しては、試合をやっていくなかで感覚が戻ってきている。以前とはやっているサッカーも違うし、みんなの質もすごく上がってきているのを感じながらも、徐々に良くなってきているかなっていう手応えはある。次はナビスコの浦和戦。この前の浦和戦、僕は出ていなかったけど、4-0で勝って、うちが一番やりたいような、相手が何もできないサッカーができていたのでイメージはいい。どの試合でもやることは変わらないので、いつも通りやるだけ。
- ── 試合を振り返って
- 中2日で体力的に厳しい試合だったが、我慢して戦って最後に勝ちを取りたかった。苦しい試合になるのはみんなわかっていたし、声をかけあいながら我慢強くプレーしていた。個人的にはもっとチームの力になりたいし、もっとやらなきゃいけないと改めて感じた試合だった。チームとしては、こういう展開で勝ちきれず、逆にやられて負けてしまう試合が多かったが、今日はみんな粘り強く守備で頑張っていた。そこは前向きにとらえていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手は勢いがあるチームということで、ボールを取ってから早いというのは情報として得ていたので、嫌な取られ方をしないということは話し合っていた。でも実際にはパスミスや簡単な取られ方をしていた。イージーミスをなくしていけば問題ないと思うし、今日はそこだけだと思う。
- ── 試合を振り返って
- お互いに中2日で気持ちの部分、メンタルの勝負になったかなと思う。立ち上がりから全体的にイージーミスが多く、苦しい試合にしてしまった。もっと正確にやらなければいけない。いつもやっているようにパスがずれたら通らない。基本に忠実にやることと、チャンスで落ち着いて決めることに尽きると思う。個人的にも何本かチャンスがあったし、そこで決めていれば勝てていた。相手にとって怖さがある選手にならなければいけない。中盤に上がって少しずつゴール前に顔を出せるようになってきているので、あとはゴールやアシストという結果に結びつけたい。守備ではコミさん(小宮山尊信)と連動しながら、うまくやれていたと思う。守備陣がゼロで抑えてくれていたので、前がゴールという形でこたえたかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

















































































中2日だが前節ホームでしっかり勝つことができたので、気持ち的にはいい状態で大阪に行くことができる。あとは試合までにしっかりとコンディション調整をするだけ。C大阪は攻撃陣にいい面子が揃っているので、大宮戦の後半のように守ると…
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