AWAY
日時:2013年09月28日(土)19:34キックオフ
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
試合終了

| 2013 J1リーグ 第27節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,013人 | 晴、無風 | 21.9℃ | 64% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大栗 克元 | 東城 穣 | 名木 利幸 | 村上 孝治 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 小椋 剛 | 渡辺 輝久 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 10勝4分5敗/35得点23失点 | 対戦無し | 第9節(ホーム)/第27節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | ストイコビッチ |
| 39 > ─ | 勝点 | 36 > ─ |
大久保 嘉人 33分 |
得点 選手/時間 |
90+6分 田中 隼磨 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 楢﨑 正剛 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 32 | 田中 隼磨 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 牟田 雄祐 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 田中 マルクス闘莉王 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 阿部 翔平 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 8 | 藤本 淳吾 |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 1 | 13 | 磯村 亮太 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 7 | 中村 直志 | |
| 2 | 2 | 0 | 10 | 小川 佳純 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 1 | 18 | 永井 謙佑 |
| 矢島 卓郎 | 9 | 1 | 0 | 1 | 6 | 4 | 2 | 16 | ケネディ | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| GK/高木 駿 | 29 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/高木 義成 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/増川 隆洋 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/ダニエル | |||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 9 | MF/ヤキモフスキー | |||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 28 | MF/田口 泰士 | |||||
| MF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/玉田 圭司 | ||||
| FW/アラン ピニェイロ | 18 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/矢野 貴章 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 6 ↑ 13 ~ 左足S |
13 | 大久保 嘉人 | 33 | 90+6 | 田中 隼磨 | 32 | 中央 16 → 19 → 32 右足S |
|
中央 11 ~ → 19 右足S 相手DF こぼれ球 19 右足S |
19 | 森谷 賢太郎 | 84 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 矢島 卓郎 | → | 2 伊藤 宏樹 | 63 | 60 | 11 玉田 圭司 | ← | 8 藤本 淳吾 | |
| 11 小林 悠 | → | 7 中澤 聡太 | 86 | 72 | 19 矢野 貴章 | ← | 7 中村 直志 | |
| → | 83 | 22 ダニエル | ← | 13 磯村 亮太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 7 | シュート | 18 | 11 | 7 |
| 7 | 9 | 16 | GK | 8 | 3 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | CK | 7 | 6 | 1 |
| 7 | 11 | 18 | 直接FK | 5 | 3 | 2 |
| 3 | 2 | 5 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 3 | 2 | 5 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 32 | C1 8 藤本 淳吾 |
| 70 | C1 7 中村 直志 |
| 77 | C1 13 磯村 亮太 |
| 90+2 | C1 22 ダニエル |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 5/ジェシ
- 3枚 6/山本 真希
- 2枚 9/矢島 卓郎
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 18/アラン ピニェイロ
- 2枚 19/森谷 賢太郎
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 21/西部 洋平
- 1枚 22/福森 晃斗
- 1枚 23/登里 享平
- 1枚 24/風間 宏矢
今節の出場停止
- 10/レナト
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 名古屋
川崎 予想フォーメーション
苦しいときこそ
危ぶむなかれ!
がっぷり四つで組んでくる相手に滅法強いが、変化をつけられると苦戦する。鹿島や浦和、昨季王者の広島を圧倒しながら、湘南や鳥栖といった地道に勝ち点を奪いにくる相手に、今季の川崎は苦しめられている。「自分たちでも、どこかおかしいと思いながら、そのまま時間が過ぎた」のが前節・鳥栖戦だと中村は語る。前から来る相手、引いてカウンターを狙う相手と、夏場以降、どのクラブも川崎を研究している。そんな相手を乗り越えるには、個々が判断を磨くしかない。
「攻撃が手詰まりになったら、最終ラインの選手が上がって来ていい。リスクを冒すことでフリーの選手が生まれる」(中村)
勝ち点を守るのではなく、奪いにいくスタンスが不可欠だろう。名古屋との前回対戦は、今季を戦う上でひとつのきっかけとなった。今回もあらためて攻撃姿勢を示し、もうひとつ殻を破りたい。それがナビスコカップ、そしてリーグ終盤戦へとつながっていくはずだ。
名古屋 予想フォーメーション
よっ、待ってました!
闘将の復帰が起爆剤
ケネディと闘莉王。攻守の要が戻ってきたときの名古屋は強い。ただ、ここ数試合の出来はそこまで良くなかった。16節以降、負けなしで走っていたときは高い位置でチェックに行き、そのまま攻撃に移っていたが、ここ2試合はそれができていない。玉田とケネディがボールを追い切れず、ズルズルとラインが下がる。攻撃に移ったときも中途半端にパスをつなごうとして、カウンターを食らう場面が目立った。今回の一戦では高い位置での守備がマスト。極力最終ラインにかかる負担を減らし、敵陣で試合を運びたい。
明るい話題もある。闘莉王の復帰は、チームにインパクトを与えるはず。ルーキー牟田とCBでペアを組むことになりそうで、どう相棒をカバーするかがカギと言える。闘莉王は攻撃面のプラスをもたらす。シンプルにケネディ目がけたボールを通し、こぼれ球を拾えば好機は広がる。名古屋はケネディと闘莉王という攻守の要が並んでこそ成り立つ。万全の状態で川崎を叩きに行く。
内容で圧倒して、綺麗なサッカーを見せたわけではない。レナトを累積警告による出場停止、中村を腰痛で欠く厳しい台所事情の中、総力で勝ち点3をもぎ取った。良い意味でこれまでの川崎らしくない、泥臭いサッカーでの勝利は、チームに戦い方の幅をもたらすはずだ。
序盤は高い位置から積極的にボールを奪いに来る相手に面食らった。あわや失点かという場面もつくられた。それでも、開始15分の劣勢をしのぐと徐々にペースを握る。33分には味方のクリアボールを拾った大久保がドリブルで運び、先制点。その後もピッチ上の11人が集中を切らさない。特に残り30分に突入してからの試合運びは見事だった。この時点で名古屋のシュート数13本に対し、川崎は3本と苦境に立たされていたが、決定的な場面はつくらせなかった。
相手の単調な攻撃に助けられた側面もあるが、奪ったボールをきっちりつなぎ、大久保を軸に敵陣深くまで運ぶ。チャンスにはならなくとも、地味な作業を繰り返すことで相手は徐々にリズムを失い、自陣から攻撃をやり直すことに疲弊していった。
84分、森谷が追加点を決めた時点で事実上勝ち点3をゲット。その直後にアタッカーの小林に代えてCB中澤を投入するなど、徹底して勝負にこだわった。90+6分での失点は余計なものだが、逆のこの失点が今後の良薬となるのではないか。
「ひとつ前の試合(鳥栖戦)では川崎らしいサッカーができず、その分、今日は緊張感を持って試合に入ることができた。相手の最終ラインが高かったから、ウチの守備陣には『クリアボールを裏に蹴ってくれ』と言っていた。それを忠実にやってくれたことが、ゴールにつながったと思う」(大久保)
レナト、大久保、中村という強烈な攻撃ユニットのうち、2人を欠いた中、各自が結果にこだわり、できることをやった。難敵から、しかもアウェーで奪った勝ち点3は、間違いなく今後につながる。
KAWASAKI

NAGOYA
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
名古屋
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、フロンターレ加入後、リーグ戦初ゴールはチームを勝利に導く貴重なゴール!!森谷賢太郎選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 森谷賢太郎 選手 | 6,276P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 6,268P |
| 3 | 稲本潤一 選手 | 6,222P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
前回の鳥栖戦で、悲しい思いをしていたのですが、今日はレナト、ケンゴがいなかった分、イナ、ヤジが(かこたん)/大久保選手の個人技、体を張ったジェシ選手の活躍にシビレました!!こういう試合を(がっくん)/身体がデカくて当たりも強い名古屋に勝てた!本当に頑張ってくれて感動しました!最後の相手(エリリン)/ヤジおかえり!ユウ、フルで良く走った!ジェシ、イナのおかげで(とも)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第27節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 9月28日(土) |
仙台 vs 横浜FM | 13:00 | ユアスタ | 17,849 | 0 - 0 |
| 清水 vs 甲府 | 15:00 | アイスタ | 15,088 | 2 - 1 | |
| 柏 vs 新潟 | 15:00 | 柏 | 10,290 | 1 - 1 | |
| 鳥栖 vs 広島 | 15:00 | ベアスタ | 12,355 | 0 - 2 | |
| 鹿島 vs 大分 | 15:30 | カシマ | 13,020 | 3 - 1 | |
| 湘南 vs 浦和 | 16:00 | BMWス | 13,743 | 2 - 2 | |
| C大阪 vs 磐田 | 18:00 | 金鳥スタ | 15,704 | 2 - 0 | |
| 大宮 vs F東京 | 19:00 | NACK | 11,539 | 2 - 5 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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一番大事なのは結果。連敗だけはしたくない。今週はロングボールやクロスに対して取り組んできた。名古屋はやり方がはっきりしているチームだし、相手のホームなので先に取られると苦しくなる。後ろがしっかり我慢すればチャンスが来ると思…
公式戦は本当に久しぶり。練習試合には出ていたので、サブには入ることがあるかとは思っていた。楽しみと不安、どちらの気持ちもあるが、出場停止やけが人がいる状況で起用してもらえるので、できる限りのことをやりたいと思っている。前線…
今週はコンディションを上げることを意識してトレーニングをやってきたので、その積み上げを試合のピッチで出したい。最初から左サイドというのはほぼ初めてだと思うが、中に切れ込んでシュートという形に持ち込めるし、ボールを持ってから…
広島や鳥栖のような相手に比べたら、名古屋はバイタルエリアを空けてくれるので、組みやすい相手ではある。行ったり来たりの展開になりやすいし、この2試合とは全然違うサッカーになるはず。メンバーは変わるかもしれないが、紅白戦でもや…
前節ホームで負けているので、アウェイと言えども連敗はできない。リーグ戦は残り8試合だが、まだ上を目指すチャンスはあると思っているので、大事なゲーム。ヘナトが出場停止ということはあるが、出たくても出られない選手の思いも背負っ…
個人的には怪我明けだがまずまず動けているし、ケガした箇所の痛みもない。問題なくやれている。コンディション的にはいい状態で臨めると思う。チームとしては何人か怪我人がいるが帰ってきた選手もいる。上のチームとの差を考えてもこれ以…
左サイドに入るコバくん(小林悠)の特徴はわかっているし、紅白戦でもいい手応えを掴めていた。ボールを持ったときは、自分が囮になって数的優位を作れるように動くこと。攻撃で詰まったらサポートしてあげること。そこはレナトと組むとき…
試合レポートMATCH REPORT
第27節アウェイ名古屋戦。前節ホームで黒星。上位に進出するためにも連敗は許されない状況だ。涼しくなってきた名古屋市瑞穂陸上競技場。19:34キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と矢島の2トップ、中盤左に小林、右に森谷、ボランチは稲本と山本のコンビ、最終ラインは登里-井川-ジェシ-田中裕、GK杉山。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。早いテンポでボールをつなぎ森谷が右からサイドチェンジを狙うがDFにクリアされる。3分、名古屋の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキック。藤本のシュートは壁に当たって外れる。4分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのぎ森谷のドリブル突破から反撃を狙うが、ファールで止められる。5分、名古屋の攻撃。藤本にスルーパスを狙われるがジェシが対応。6分、ボールをつながれ左サイドの阿部にクロスを入れられるが守備陣が対応。7分、サイドチェンジから左サイド阿部のクロスをフリーのケネディにヘッドで合わせられるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。8分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。9分、牟田のロングシュートは大きく外れる。10分、自陣でボールを奪い返されるが最終ラインで落ち着いて対応。13分、細かくパスをつながれ反転した永井にシュートを打たれるが、ジェシがブロック。ピンチをしのぐ。14分、牟田のロングスローがゴール前にこぼれるが、ジェシが落ち着いて対応。14分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し田中裕が長いボールを入れるが、矢島には合わず。15分、名古屋の攻撃。磯村に強烈なミドルシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。15分、闘莉王の縦パスを受けた永井にシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。16分、自陣でボールを奪われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。17分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。小林がドリブル突破。右サイドの森谷がリターンパスを入れるがゴール前でクリアされる。18分、名古屋の攻撃。小川の左コーナーキックを牟田にヘッドですらされるが、ボールはクロスバーに当たって外れる。20分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左サイドの登里がクロスを狙うが、DFに当たってラインを割る。21分、森谷の左コーナーキックをジェシが触るが、ボールはGKにキャッチされる。
21分、名古屋の攻撃。直後にカウンターを浴びてラストパスを入れられるがオフサイドの判定。24分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキック。森谷のボールがゴール前に入るが、DFにクリアされる。25分、フロンターレの攻撃。中盤で大久保がつなぎ山本がスルーパスを入れるが、惜しくも小林には通らず。28分、名古屋の攻撃。牟田のロングスローからセカンドボールをつながれ、闘莉王にシュートを打たれるがゴール左に外れる。31分、フロンターレの攻撃。中盤で稲本がボールカット。カウンターを狙うがファールで止められる。迎えた33分、フロンターレの攻撃。名古屋に攻勢をかけられるが守備陣がしのぎ、山本のクリアボールがそのまま中盤の大久保へ。カウンターから大久保がドリブルで持ち込みDFをかわしてシュートを決め、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 35分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてクロスのこぼれ球に小林が反応するが、シュートはDFにブロックされる。36分、大久保を起点に攻撃をしかけるがラストパスにつながらず。39分、自陣でボールを奪ってカウンターを狙うが、森谷のパスは田中裕に通らず。41分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け永井に突破されるが、右サイドからのクロスはGK杉山がキャッチ。41分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。登里の左サイドからのクロスを矢島がすらすが大久保には合わず。43分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われるが守備陣が落ち着いて対応。45分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ、最後は大久保が切れ込み左足を振り抜くがシュートはゴール右に外れる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。左サイドで登里がキープ。深い位置から折り返すが惜しくもGKにキャッチされる。45+2分、名古屋の攻撃。藤本にゴール前にボールを入れられるがジェシが対応。立ち上がりから勢いよく出てくる名古屋に押し込まれる展開となるが、相手が前がかりになったところでクリアボールがそのままカウンターになり、このワンチャンスを大久保が仕留めて先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備の時、マークの受け渡しをはっきりと。攻撃の時は自分達のボールを落ち着いて回していこう。動いて崩すを繰り返してリズムを作ろう。

名古屋グランパス:ストイコビッチ 監督
良い内容で試合を作れているので継続していこう。自分達のスタイルを信じて最後まで戦い抜こう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、名古屋の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。47分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドから裏のスペースを狙うが、矢島はオフサイドの判定。49分、名古屋の攻撃。ボールをつながれ右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。50分、サイドチェンジから右サイドの田中隼にクロスを入れられるが山本がクリア。51分、フロンターレの攻撃。大久保がボールキープ。ラストパスを狙うが小林には通らず。52分、名古屋の攻撃。パスをつながれ小川にシュートを打たれるが、井川が体に当ててGK杉山がキャッチ。53分、左サイドから崩しをかけられ小川に決定的な折り返しを入れられるが、井川が体を張ってブロック。ピンチをしのぐ。54分、小川の左コーナーキックをGK杉山がはじきこぼれるが、守備陣がぎりぎりのところで防ぐ。55分、小川の左コーナーキックはGK杉山がパンチング。さらに藤本の右コーナーキックからこぼれ球を小川に詰められるが、シュートは大きく外れる。56分、右サイド田中隼の突破は登里が対応。57分、藤本の右コーナーキックは守備陣が対応。セカンドボールを拾われるが、ケネディのシュートは大きく外れる。58分、中盤でボールを奪われ右サイドからのクロスをケネディにヘッドで合わせられるが、シュートは大きく外れる。61分、中村直のミドルシュートはGK杉山がキャッチ。62分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大久保が縦パスを入れ、森谷が落として田中裕が右サイドからシュートを放つが、ボールは惜しくもゴール左に外れる。63分、矢島に代えて伊藤が入り左サイドバック。登里がひとつ前のポジションへ。64分、名古屋の攻撃。サイドチェンジから阿部にアーリークロスを入れられるが、ここはジェシがクリア。64分、ボールをつながれ最後は磯村にミドルシュートを打たれるが、井川が体を張ってブロック。
66分、押し込まれる時間帯が続くが守備陣が粘り強くしのぐ。67分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、大久保はフィニッシュにつなげず。68分、小川の左コーナーキックはGK杉山が触ってしのぐ。70分、阿部の左サイドからのクロスをケネディに狙われるが、これはうまく合わず。70分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのいで反撃に出るが、稲本はファールで止められる。74分、名古屋の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。小川のボールを矢野がすらして磯村にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール上に外れる。危ない場面だった。75分、左サイドから永井にドリブルをしかけられ、折り返しをケネディにヘッドで合わせられるがシュートは枠を外れる。77分、フロンターレの攻撃。登里が粘って左サイド深い位置から折り返すが、ボールはゴール上を通過。80分、名古屋の攻撃。ボールをつながれ玉田にスルーパスを入れられるが守備陣が対応。82分、ゴール前に圧力をかけられ磯村にシュートを打たれるが、ジェシが足に当ててしのぐ。迎えた84分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつなぎペナルティエリア内で小林が粘り、シュートのこぼれ球を森谷が押し込み追加点を挙げる。(2-0) 86分、小林に代えて中澤が入り、中盤の底のポジションへ。88分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのいで大久保が左サイドから切れ込みシュートを放つが、選手に当たって外れる。90分、相手陣内でボールを奪い森谷のクロスを稲本がフリーで合わせるが、ヘディングシュートは惜しくもゴール右に外れる。アディショナルタイム5分。90+3分、名古屋の攻撃。パワープレーをかけられるが、ゴール前で守備陣が体を張ってしのぐ。迎えた90+5分、名古屋の攻撃。ラストプレーでロングボールからケネディに粘られ、フリーの田中隼にシュートを決められ1点を返される。(2-1) 試合は2-1でタイムアップ。
後半も名古屋に押し込まれる我慢の展開が続くが、粘り強く戦いながら小林が粘り、森谷のゴールで追加点。ラストプレーで1点を返されたものの、名古屋の猛攻をしのぎアウェイで貴重な勝点3を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
選手がほんとによく頑張ってくれたと思います。今日、評価をしたいのは最初の15分~20分の間、情報では分かっていたのですが、相手のパズルの整理が出来なかった。ですけども選手がその中でだんだん対応していったというところ、これは成長したところだなと思います。全体的にもっともっとボールが持てればもちろんいいんですけども相手があるわけなんで。それからもう一つは、大久保嘉人という選手がサポーターの皆さんに彼の素晴らしさというものを見せてくれたと思います。みんながボールを取られないというのはどういうことかということを我々はもっともっと高めていきたいなと思った一戦でした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 中村憲剛選手とレナト選手を欠く中で、監督はいつものサッカーをしようと思ったのか、それともメンバーが変わるからある程度、割り切ったサッカーをしようと思ったのか
- そんなことはないです。いつも通り、彼らの持ち味というものをどんどん出してくれればいい。選手が代わっても、もちろんその選手の個性でうちのサッカーは変わりますけど、ただ一番は2人がいないことよりも矢島(矢島卓郎)それからユウ(小林悠)が久しぶりでしたから、二人がどのくらいもつのかなという方が非常に心配でした。そういう意味ではメンバーがまだすべて揃っていないので、そのへんは少し心配はしていましたけど、それ以外の部分ではそういう考えをしたことはないです。選手達はよくやってくれたと思います。

名古屋グランパス 監督
ストイコビッチ
[公式記者会見 総評]
今日は両方ともいいゲームをしたと思います。ほんとに見ていて楽しい内容だったと思います。1-2で負けましたけど、今この場でいるのが奇妙な感じです。我々はとてもいいゲームをしたと思いますし、ほとんど我々が持っている特徴というものを出せたと思います。ほんとに戦う気持ち、ファイティングスピリットを前面に出してチャンスを作ることが出来ました。ただ、我々の問題はゴールが出来なかったということです。フロンターレさんはしっかり経験をもったチームで、我々が決められない時には、彼らが逆にそこをついてくる。全体的には良かったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合が終わった後にロッカールームの前ですべての選手達と握手を交わしていました。どういう気持ちだったのか
- 敗戦の後、私も奇妙な感覚でいます。私が指示をしたことを選手はすべてやってくれましたし、これ以上彼らに求めることはありません。前節のFC 東京戦、あのような形の敗戦を払しょくしたかった。そういう部分でいろいろと変化を起こしていった今日の試合でした。選手はほんとに走っていましたし、戦っておりました。ただほんとに得点のところが出来なかったというだけで、この結果を受け入れるのは難しいです。ただそれもサッカーであり、我々が決められなければその代償を支払ったという形になったと思います。選手に近づいたのは、もちろん今、難しい状態ですので勇気づけるということ。もちろん投げ出したくありませんが、ただ全て選手は今日は私の指示で頼んだことをやってくれたので、そこは私は誇っております。後ろから彼らを支えていこうと思いますし、 サポーターの皆様もこういう意識、意図があったことをたぶん認識しているのではないかと思います。失点ですけども、全ては我々の意図、意思に反して決まってしまった。1点目はアクシデント的な偶発的なゴールで、素晴らしい贈り物を大久保(大久保嘉人)に与えてしまった。彼は上手い選手ですからしっかり決めたと思います。それから2失点目に関してはノーコメントです。
- ── トゥーリオの状態がまだ万全ではない中で起用されました。彼のパフォーマンスと後半途中からボランチにあげた采配の意図ついて
- 最後の15分のところで、何かを変えたかった。0-2で負けていましたので、そういう部分では得点を取りにいかなければいけない。もっともっと彼をゴールの近くに出せば、可能性として得点は上がるわけで、彼の全体のパフォーマンスは良かったと思います。長い間、怪我をしてプレーをすることが出来なかったんですけども、今日もいつもと同じようにチームを助けてくれたと思います。今日は彼ではなくてケネディの方ですね。親善試合でブラジルに行って、ブラジルとあたって、それから長旅で帰ってきた。それから以降、ケネディ、違うのではないかなと思います。今の問題はそこ、ケネディのところではないかなと思います。まだ彼の中に時差ボケが残っているのか。ただ問題はそれが長く続いているということです。
- ── 今日の試合、立ったままピッチの近くで見ていたのが印象的でした。どのような事を考えていたのですか。
- 選手の近くにいたかったというのもあります。勇気づけてサポートするのが私の仕事ですから。前半は特に良かったのであとはゴールを待つのみでした。勝っても負けても我々は一つとしてまとまっていきたいですし、一緒に戦っているという意識でおります。ピッチでの努力、あるいはエネルギーというものが結果に直結しなかった例ですね。今日は。それも一つのサッカーだと思いますし、ほんとに今日の印象としては負け以上のものを我々、何か得たんじゃないかなと思います。今日のグランパス、メンタル面、それから戦うファイティングスピリッツという部分では良かったと思います。最終的には結果が全てですからね。それは我々にとってはマイナスでした。次の試合はしっかり勝っていきたい。勝ちというものは我々、本当に欲しているところですから、来週にかけて しっかり練習をしていきたいと思います。我々としては前を向いて進んでいきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 失点ゼロで終わることができれば、後ろとしては最高だった。立ち上がりから押し込まれる場面が多い中で、勝点3を取ることができたのは大きい。今日は自分たちがやりたいサッカーとは違う形になったが、悪いなりに結果を出せるようになってきている。強いチームはこういう苦しいゲームをものにして勝点を積み上げている。結果を出すという意味では自信になった。個人的には相手の前線の迫力がすごかったが、セットプレーやクロスという場面ではやられなかったので、それは自信になる。ただラストプレーで失点してしまったので、そこはチームとしてどうするかという反省をしなければならないし、しっかり見直したい。アウェイで勝つことができたので、次はホーム。勝つことはもちろんだが、完封して勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日はうちの入り方が良くなかったし、相手も連敗中ということで最初から勢いを出してきて、すぐにゴール前に来られてしまう場面が多かった。ただ、そこで落ち着いて抑えることができたし、いい時間帯でヨシトさん(大久保嘉人)が点を取ってくれた。内容は良くなかったがいい形で折り返せたし、相手のサイドバックが上がって前がかりに来ていたので、うちとしては後半カウンターを狙っていた。自分も含めてチャンスがあったし、何度か決定機があった。そこで決めていれば最後の失点はなかったと思う。ただ相手がロングボールを蹴ってきて、そういう展開でも間延びせず、全員がさぼらずにハードワークをしていた。ケンゴさん(中村憲剛)やレナトがいるときとは違う形になったかもしれないが、どちらが先に崩れるかという流れでみんなで踏ん張ることができた。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかったが、内容としてはよくないし、自分自身のパフォーマンスも不安定だった。反省しなければならない。周りに助けられたし、みんなで力を合わせてつかんだ勝利だと思う。ここ最近では一番悪い出来だったと思うし、試合の入り方もよくなくて、その後もなかなかリカバリーできず、みんなに迷惑をかけた。苦しい時間帯が続いて思うようなゲームにならなかったが、ヨシト(大久保嘉人)が点を取ってくれて助かったし、気持ち的にも楽になった。相手は最初からかなりプレッシャーをかけてきたが、そういうなかでも自分たちが目指すサッカーをやらなければいけないし、今日のような相手でも合わせずしっかりボールをつないでいかなければ進展はない。今度の修正点を認識させられた試合だった。ただ苦しいなりにも勝点3を取れたことは大きいし、アウェイの勝利を生かすためにも次が大事になってくる。
- ── 試合を振り返って
- 名古屋さんも素晴らしいチームなので、今日はなかなか自分たちのリズムにならなかった。相手に先にゴールを取られてもおかしくないゲームだった。ただ、相手のミスから少し楽にプレーさせてもらえたかなと思う。相手は前節ホームで負けていて、今回前がかりになって勢いよく来るのは予想していた。そのなかで自分たちのスタイルを発揮したかったが、なかなか勢いが出なかった。ただし、辛抱強く、クレバーにプレーできたなかと思う。みんなでひとつになって戦うことができたし、勝利という結果につなげることができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりから苦しい展開になったが、そこで耐えられたからこそ自分たちのゴールにつながった。相手はかなり前がかりだったが、時間がたつにつれて少しずつ慣れていった。正直、内容はひどかったし、ヨシトさん(大久保嘉人)の個の力に助けられた部分もあるが、最近の勝ち試合はゴール前で耐えることができている。粘り強さは出てきているので、それはいいこと。前節ホームで負けてしまったが、連敗しなかったことで上に行く望みはつながったと思う。1週間後のゲームが大事になってくるので、次もしっかり戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- 疲れた。結構久しぶりだったので、できるところまでというか、思い切ってやってという感じで。先週やっと練習試合を半分だけできたが、変にセーブして長く持たせようということよりも、やれるところまでやって、代えられるなら代えられるでいいかなと思っていた。プレーの内容とかは良くなかったが、体力というか、足のコンディションは思ったよりもできたし、もうちょっと攻められればよかったし、ボールを触れればよかったが、まず勝てたことが第一だし、次、一回公式戦でできたことで練習から上げていけば、自分自身のコンディションも戻ってくるだろうし、また使ってもらったところで、今度は良いプレーが出来ればと思う。1点目は出てくるなら出てくるで、動かないと相手もヨシトさん(大久保嘉人)のドリブルのカバーに動くので、あとは賢太郎(森谷賢太郎)も来ていたので、とりあえずあっちに抜けて出てくれば出てきたでいいかなと思っていた。とりあえず動こうと。久しぶりだったが、3~4ヶ月は見ている側だったし、こういうピッチでまたやりたいし、もっと調子を上げていかないといけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- きつかった。内容的にもきつかった。前半とか、守備で走らされていてそれがきつくてなかなか攻撃に力を出せなかったのはある。ヨシトさん(大久保嘉人)が1.5列目に下がった時に当てられたし、そのへんはいつもみたいにポンポンやれればよかったが、ちょっと相手の勢いに飲まれたところがあって、自分たちでやろうとしなかった。それで相手を勢いに乗せてしまった。だからこそ、やりようはもっとあった。もしダメでも途中で流れを変えられたりできればよかったが、なかなか変えられなかった。ただ、こういう試合を勝ちに持って行けたのは大きい。あれだけ打たれても失点しなかったのもラッキーだったが、できれば無失点で終わりたかった。2点目、アシストにはならないと思うが、マサキ(山本真希)からもらって自分で行こうと思ったが、足に上手く付かなくて、ドリブルでミスってしまって、でも取られたけどすぐに切り替えてマイボールにして、シュートを打とうと思ったが角度がなくて、相手も滑ったりしていて、ちょっと動きを待とうかと思ってやった。自分のモノにはできなかったが、賢太郎(森谷賢太郎)が上手く決めてくれてよかった。今日は勝てたことがすべてだし、レナトと憲剛さん(中村憲剛)がいなくて、なんか内容どうこうではなくて、結果だったと思っていた。最後上につながると思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半厳しい戦いになったが全員で意思統一して守りきることができた。苦しいなりに泥臭くできたのはよかったと思う。やっぱりケンゴさん(中村憲剛)やレナトの存在はチームの強みだが、ユウスケさん(田中裕介)とも話をしていて、2人がいないから負けたと言われたくなかった。内容は良くないかもしれないが勝ち切ったことが大きい。苦しい時間帯でヨシトさん(大久保嘉人)が取ってくれてすごく助かったし、自分のゴールはこぼれ球に詰めたものできれいな形ではないかもしれないが、ユウくん(小林悠)が粘ってくれて生まれたゴールだし、チームで取ったゴールだと思う。今日はアウェイで遅い時間にも関わらずたくさんのサポーターが来てくれたし、その応援の中でゴールを取れてうれしい。でもホームで決めてこそフロンターレの一員だと思うので、今度は等々力で決めてチームの勝利に貢献したい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりは相手が前がかりで来て押し込まれたが、90分のコントロールというところでは自分たちのゲームでやれた。センターバックや中盤との距離感というところを意識していて、相手がボールを回すときに3バック気味でサイドの選手が前に張っていたので、そこに出されたときのプレッシャーは意識していたし、あとはケネディ選手へのロングボールとこぼれ球の対応に気をつけていた。相手のストロングポイントを抑えて勝てたのは大きい。これからの残り試合でも、こういう展開はあり得る。今日はうまいチームというよりは、勝てるチーム、戦えるチームだったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半立ち上がりから良くなかった。でもこういう試合をものにできるというのは、最近言っているように大きなことだと思う。相手は高さがあったので、自分のサイドからクロスを簡単に入れさせないというところ。相手はやり方を変えてきていて、前から来ていた。それで最初はサイドバックが高い位置を取っていて、それが最初は上手くはまらなかったが、それをつかめるようになって落ち着けた。全般的に悪かったが、悪いなりに点を取れるヨシトさん(大久保嘉人)は、さすがだと思った。あのゴールで楽にさせてもらえた。でも最後までゼロで行きたかった。この内容で勝てたのは良かった。僕らは落とせないから上だけ見てやっていくしかない。個人的には1対1の対応はやれていたと思う。あとは攻撃。もっとやりたい。仕掛けについてはコバくん(小林悠)も認めてくれていた。あとは自分のところから起点になりたい。それにしてもヨシトさんはすごかった。後半の途中からも全部キープしてファールを取ってくれた。ああいうところは現状で次元が違うと思う。ヨシトさんには得点王を取ってほしい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































































ケガ人や出場停止もいるが、代わりに出る選手も調子が上がってきている。前線の選手の特徴を生かしていきたい。1人、2人がいないことで崩れるチームではいけないし、アウェイという意味でも総力戦になる。相手の攻撃には高さがある。単純…
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