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日時:2013年10月19日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2013 J1リーグ 第29節 vs.ジュビロ磐田:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,523人 | 曇一時雨、弱風 | 17.8℃ | 54% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 佐藤 隆治 | 岡野 宇広 | 聳城 巧 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 小椋 剛 | 加藤 悦也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 8勝3分8敗/37得点39失点 | 対戦無し | 第12節(アウェイ)/第29節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ジュビロ磐田 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 関塚 隆 |
| 45 > 48 | 勝点 | 20 > 20 |
ジェシ 84分 |
得点 選手/時間 |
73分 阿部 吉朗 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 八田 直樹 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 5 | 駒野 友一 |
| ジェシ | 5 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 24 | チョ ビョングク | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 菅沼 駿哉 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 13 | 宮崎 智彦 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 2 | 0 | 2 | MF | 1 | 1 | 0 | 23 | 山本 康裕 |
| 山本 真希 | 6 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 33 | 藤田 義明 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 26 | 松岡 亮輔 | |
| レナト | 10 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 7 | 小林 裕紀 | |
| 矢島 卓郎 | 9 | 2 | 0 | 2 | FW | 2 | 1 | 1 | 30 | 阿部 吉朗 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 3 | 5 | 0 | 0 | 0 | 18 | 前田 遼一 | |
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/竹重 安希彦 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 20 | DF/山本 侑斗 | |||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 6 | MF/田中 裕人 | |||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/ペク ソンドン | ||||
| MF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 22 | MF/チョン ウヨン | |||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 2 | 2 | 0 | 0 | 37 | MF/安田 理大 | |||
| FW/アラン ピニェイロ | 18 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/金園 英学 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 10 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 5 右足S |
5 | ジェシ | 84 | 73 | 阿部 吉朗 | 30 | 右 30 ~ → 7 ↑ 中央 30 ヘディングS |
|
左 直接FK 14 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 相手GK 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 90+4 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 矢島 卓郎 | → | 14 中村 憲剛 | 74 | 62 | 37 安田 理大 | ← | 23 山本 康裕 | |
| → | 87 | 17 金園 英学 | ← | 30 阿部 吉朗 | ||||
| → | 90+5 | 8 ペク ソンドン | ← | 7 小林 裕紀 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 5 ジェシ | 90+4 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 11 | 21 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 16 | 9 | 7 |
| 5 | 3 | 8 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 8 | 11 | 19 | 直接FK | 9 | 5 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 59 | C1 5 駒野 友一 |
| 90+1 | C1 24 チョ ビョングク |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 5/ジェシ
- 3枚 6/山本 真希
- 2枚 9/矢島 卓郎
- 1枚 10/レナト
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 18/アラン ピニェイロ
- 2枚 19/森谷 賢太郎
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 21/西部 洋平
- 1枚 22/福森 晃斗
- 1枚 23/登里 享平
- 1枚 24/風間 宏矢
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 磐田
川崎 予想フォーメーション
週中に試運転完了
攻撃姿勢を貫くか
週中の天皇杯ではスムーズな試運転を終えた。中村を腰痛で欠く中、従来の陣形ではなく、矢島を前線の中央に据えた4-3-3を採用。前半の9分間で2点を奪い、あっさり勝利した。J2の格下相手とはいえ、良い感触を得て今回の磐田戦に臨めることは大きい。この一戦も、小林を中心に高い位置からプレッシャーをかけ、重心を前に置いて戦うことがノルマ。東京V戦後、選手たちも「攻撃ありきのサッカーをしたい」と口をそろえていたように、得点から逆算したプレーでナビスコでの敗戦を払拭できるか。
高い位置でのプレスをいなされたときの守り方もひとつの課題と言える。相手は稲本の横のスペースを使うことが予想され、ここをいかにSBと中盤の選手でカバーできるかがカギになりそう。東京V戦の後半は楽に展開され、登里が1対1になる場面が多かっただけに、今回の一戦は縦パスを入れられた段階でつぶし、ボールの出どころを抑えたい。そうすれば攻撃の時間も増えるはずだ。
磐田 予想フォーメーション
グラつくチームの土台
まず守備意識の徹底を
攻撃の中核、山田をケガで欠き、山崎と金園は出場が微妙。攻撃の駒がそろわず、苦戦が予想される。25節に過密日程で疲労困憊の柏から今季3勝目を挙げたが、その後3試合で再び勝利から遠ざかっており、チーム内に重い空気が流れる。何をやってもうまくいかないが、その中でもまず失点を抑えたい。ここ6試合で続けて軽い失点が多く、分かっていても単純から崩されるパターンが目立つ。2CBとボランチの4人はもちろん、高い位置の選手の守備意識が不可欠だろう。
この一戦では、特に試合の入り方に細心の注意を配る必要がある。前回対戦では前半早々に失点してからリズムが狂い、後半もミスで自滅した。クリアは大きくシンプルに。関塚監督が五輪代表監督時代にも徹底した約束事をここでも徹底すれば序盤で劣勢を強いられるリスクは減る。
まずはきっちり守備ブロックを組んで、攻撃はカウンターに活路を見い出す。相手が嫌がる試合運びで、勝ち点を奪いにいく。
90+4分、中村のFKのこぼれ球に大久保が反応すると、これがゴールラインを割り、劇的な勝ち点3獲得につながった。チームはリーグ3連勝。そのいずれも簡単ではないが、泥臭く勝利にむすびつけている。
試合の入り方は決して良くなかった。週中の天皇杯から採用している4-3-3が浸透し切っていないこともあって、選手間の距離が遠くなる。結果一人ひとりがボールを持つ時間が長くなり、川崎特有のパスを「出して・動く」シーンも少なかった。
その中で、単発のチャンスは生んだ。31分に登里のスルーパスに反応したレナトが矢島に決定的なボールを送る。その4分後には、ジェシの縦パスを受けた矢島が反転して左足でシュートを放ったが、ともにゴールネットを揺らすには至らない。
2つの決定機を逃したことで、相手も息を吹き返す。中村が交代の準備を始めた73分、カウンターで左サイドを崩され、阿部の先制ゴールを浴びた。
ある程度、優勢に試合を運びながら少ないチャンスをものにされ、嫌な流れに入りつつあったが、ここからの川崎の猛攻は迫力満点だった。
大久保を1トップに据える従来の4-2-3-1に戻すと、磐田が守りに入ったこともあって、一方的に押し込む。先制された後、セットプレーによる2ゴールを挙げることができたのも、ボールを持ったとき、やるべきことがはっきりしたからだろう。
「こういう勝ち方ができるようになった」と試合後に中村が振り返ったとおり、前節、前々節に続き、会心の内容でない中、勝ち点3をもぎ取ったのは大きい。ナビスコの浦和戦で敗れた後、すぐに切り替えて連勝に導いた選手たちのメンタルは、称賛に価する。
ただし、真価が試されるのはこれからとも言える。残り5試合。ここから鹿島、浦和、横浜FMとの対戦が待っている。そこで風間監督が日頃から語る「どう勝つか」を見せることができるか否か、注目だ。
IWATA

KAWASAKI
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
磐田
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2013 vol.216
特集:
ALL ALONG of POSSIBILITY 可能性がある限り戦い抜く
今号のマッチデープログラムは今や攻撃陣にはなくてはならない存在となっているFWレナト選手が登場します。「チャンスがある限り諦めずに結果を求めていく。頂点を獲る、僕の目標はチームの目標」と話すレナト選手は、今シーズンから加入した大久保選手と絶妙なコンビネーションでゴールを量産するレナト選手に今節も注目しましょう!!選手対談企画では、井川選手、稲本選手の先輩二人に対して登里選手がMC役として様々なことを聞きだします。こちらも注目です。マッチデープログラムのお買い求めは7番ゲート上(フロンターレ神社横)、Gゾーングッズ売店横、フロンパークにて2000部限定販売です!!
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、今日も最終ラインでチームを鼓舞し続けたジェシ選手です!!
- 贈呈者
- 1.JAセレサ川崎 代表理事副組合長 立川勲様
2.川崎駅前商店街連合会 会長 馬場義弘様 - 賞品
- 1.やまゆりポーク20kg
2.種なし柿

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | ジェシ 選手 | 7,439P |
|---|---|---|
| 2 | 稲本潤一 選手 | 7,379P |
| 3 | 大久保嘉人 選手 | 7,356P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
すごい結末でした!これぞ等々力劇場!決して美しいゴールではなかったけど、ケンゴのフリーキック(がっくん)/久し振りの「等々力劇場」でした、2年前のケンゴのラストFKのシーンが甦っていました!最高に最高に気持ちが(amarilla)/打てども打てども入らない前半。後半に先制点を入れられて、流れが相手に…。…という感じは今日のフロンターレには不思議と(あまぐり)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 10月19日(土) |
仙台 vs 名古屋 | 14:00 | ユアスタ | 15,178 | 2 - 1 |
| 鹿島 vs 浦和 | 15:00 | カシマ | 32,305 | 1 - 2 | |
| 柏 vs 甲府 | 15:00 | 柏 | 9,011 | 2 - 0 | |
| 横浜FM vs 広島 | 15:00 | 日産ス | 39,243 | 1 - 0 | |
| 清水 vs 鳥栖 | 15:00 | アイスタ | 11,846 | 6 - 4 | |
| 大宮 vs 大分 | 16:00 | 熊谷陸 | 9,469 | 0 - 1 | |
| F東京 vs 新潟 | 17:00 | 味スタ | 21,743 | 2 - 0 | |
| C大阪 vs 湘南 | 19:00 | 金鳥スタ | 15,766 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ナビスコのレッズ戦では押し込まれてしまい、攻めることができなかった。それだと楽しくない。最近は内容が悪くても勝てる試合があったことで、守って跳ね返すというところがあった。攻撃のための守備をしようということになって、それを意…
天皇杯ではチームとしていい入り方が出来た。この磐田戦も入り方が大事になる。なるべく相手陣地でサッカーをしたいし、前回同様、できるだけ早い時間帯に点を取れるように積極的にいきたい。磐田は、ヴェルディよりも後ろのボール回しも上…
腰の状態のことはあるが、やるしかないので、どういう形でもチームの力になれればと思っている。もちろん、難しい試合になるのはわかっているが、ここの試合は落とせない。ここで勝っておけば、次の鹿島戦が大一番になる。磐田はタレントが…
天皇杯では最初いい形で入ることができたし、今回も高い位置でサッカーをやる意識でやりたい。ただ相手がJ1になってかいくぐられる場面が出てくるだろうし、後手に回る時間帯も出てくるかもしれない。90分間の中でそういう時間を少しでも減…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第29節磐田戦。リーグ戦は残り6試合。天皇杯東京V戦から中2日というスケジュールだが、上位争いに食い込むためには星を落とすことはできない。肌寒さを感じる等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに矢島、ワイドは左にレナト、右に小林、中盤前目に大久保と山本、底に稲本。最終ラインは登里-伊藤-ジェシ-田中裕、GK杉山。立ち上がり1分、磐田の攻撃。山本康にミドルシュートを打たれGK杉山がはじいたボールがこぼれるが、守備陣がクリア。3分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキック。レナトのボール伊藤がヘッドですらすが、ボールはゴールラインを割る。5分、左サイドから切れ込んだ山本が強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。7分、セカンドボールを拾って押し込み、田中裕が右サイドからクロスを入れるがDFにクリアされる。8分、磐田の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が挟み込み対応。9分、右サイドから崩しをかけられ駒野にクロスを入れられるが、ここも守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。小林が右サイドからドリブルで持ち上がるが、切り返してのシュートはDFにブロックされる。11分、磐田の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが、藤田のミドルシュートは大きく外れる。13分、中盤センターからのフリーキック。駒野のシュートは大きく外れる。15分、フロンターレの攻撃。大久保の起点に右サイドから崩しをかけ、田中裕の戻しを受けた小林がシュートを放つがDFにブロックされる。16分、磐田の攻撃。右コーナーキックの場面。駒野のボールのこぼれ球を拾われ再び右サイド駒野からボールが入るが、ゴール前を通過。危ない場面だった。17分、裏へのボールに阿部が走り込むが、ジェシが対応。18分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキック。レナトのボールはクリア。こぼれ球から混戦となるが、大久保のシュートは大きく外れる。20分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールはDFにクリアされる。20分、磐田の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、右サイドへのスルーパスは登里が戻って対応。21分、フロンターレの攻撃。山本のサイドチェンジを小林が受けてボールをつなぎ、ゴール前に圧力をかけ連続してシュートを放つが惜しくもDFにブロックされる。22分、磐田の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。駒野のボールはジェシがクリア。こぼれ球を小林裕にダイレクトで狙われるが、シュートはゴール右に外れる。
23分、フロンターレの攻撃。中盤で矢島がボールカット。カウンターを狙うが大久保のシュートはうまくミートせず。26分、磐田の攻撃。左サイドから崩しをかけられ藤田にクロスを入れられるが、登里がクリア。27分、パスをつながれ阿部にボールを入れられるがジェシが対応。28分、左サイドから崩しをかけられ宮崎にクロス狙われるが、田中裕がブロック。29分、パスをつながれ前田に縦パスを入れられるが、守備陣で挟み込み対応。31分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで登里がスルーパス。左サイド裏に抜け出したレナトが折り返すが、惜しくも矢島はうまくミートできず。33分、磐田の攻勢をしのいで登里が自陣からドリブル突破。裏のスペースを狙うが矢島には合わず。35分、フロンターレの攻撃。山本の浮かし球に合わせた田中裕が右サイド裏からクロスを狙うがDFにブロックされる。35分、上がっていたジェシがボールを持ち上がり縦パスを入れ、ゴール前で矢島が反転。シュートに持ち込むが惜しくもGKに防がれる。37分、連続コーナーキックからレナトの左サイドからのボールをジェシがヘッドで合わせるが、惜しくもゴール前で止められる。38分、左サイドからのフリーキック。レナトのボールのクリアボールに稲本が合わせるが、ミドルシュートは大きく外れる。39分、中盤でボールを奪い返し大久保が絶妙の浮かし球を入れ、レナトが左サイドからシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。41分、矢島のキープからボールをつなぎ、登里が左サイドからクロスを入れるボールはがそのままラインを割る。42分、磐田の攻撃。左サイドで数的優位を作られクロスを入れられるが、ジェシが対応。田中裕がクリア。44分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで大久保がミドルシュートを放つが、DFに当たって外れる。アディショナルタイム0分。45+1分、セカンドボールを拾ってつなぎ登里が左サイドをドリブル突破。深い位置から折り返し、こぼれたボールに稲本が詰めるがシュートは大きく外れる。立ち上がりから磐田がプレッシャーをかけてくるが、粘り強く試合を進めて試合の流れを引き寄せ、その後はフロンターレがペースを握る。しかし決定機で磐田ディフェンスにしのがれ、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備は下がりすぎず、マークをつかんだら押し出していくように。攻撃はサイドを崩しながらテンポよく。

ジュビロ磐田:関塚 隆 監督
前半、苦しい時間もよく耐えた。取ったボールをもっと前へ運ぼう。サポートを早く。相手のエリアへ入ったら落ち着いて攻撃しよう。立ち上がり集中し、後半勝負だぞ。
後半the 2ND half
後半立ち上がり47分、磐田の攻撃。速攻からパスをつながれ右サイドからクロスが入り混戦となるが、ゴール前で伊藤がクリア。ピンチをしのぐ。48分、カウンターを受けて右サイドから速いボールが入るが守備陣が対応。49分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。稲本のドリブル突破からカウンターとなり、大久保がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。50分、磐田の攻撃。右サイド前田に低いアーリークロスを入れられるが、ジェシが足を出しGK杉山がキャッチ。51分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み左右からクロスを入れるが、いずれもDFにクリアされる。51分、レナトのスルーパスに走り込んだ山本が左サイド深い位置から折り返しを狙うが、GKに止められる。53分、大久保が中盤でドリブル突破を狙うがファールで止められる。54分、左サイドから崩しをかけて登里が左サイドからクロスを入れるが、矢島は惜しくもうまく合わせられず。55分、磐田の攻撃。ルーズボールを拾われ前田のラストパスを受けた山本に右サイドからシュートを打たれるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。56分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから小林が右サイドを突破。深い位置から折り返しを狙うがブロックされる。57分、レナトの右コーナーキックをジェシがヘッドで合わせ、ゴール前で混戦となるがクリアされる。さらにセカンドボールを拾ってつなぎ、右サイドから切れ込んだレナトがミドルシュートを放つが大きく外れる。58分、パスをつないで左サイドから崩しをかけ、レナトが切れ込み右足でシュートを放つがDFにブロックされる。59分、左サイドでパスをつないで崩しをかけるが、レナトはファールで止められる。60分、左サイドからのフリーキックの場面、レナトのボールはそのままラインを割る。61分、磐田の攻撃。サイドチェンジから右サイド駒野に速いボールを入れられるが、ジェシが落ち着いて対応。63分、フロンターレの攻撃。パスをつないで小林のスルーパスに走り込んだ山本が左サイドから速い折り返し。クリアボールを大久保が合わせるが、シュートは大きく外れる。64分、磐田の攻勢をしのぎ伊藤のドリブルからカウンターとなるが、右サイド山本のクロスはブロックされる。65分、セカンドボールを拾って押し込み、最後は田中裕が右サイドからミドルシュートを放つが大きく外れる。
67分、磐田の攻撃。攻勢をしのがれ決定的なカウンターを浴び、ゴール前でボールをつながれ松岡にシュートを打たれるが、ボールは左ポストに当たって外れる。危ない場面だった。69分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールからゴール前で混戦となるがオフサイドの判定。71分、中盤でボールを奪い返し速攻から右サイド小林から速いボールが入るがGKにキャッチされる。迎えた73分、攻めにかかったところでパスカットされてカウンターを受け、右サイドからのクロスを阿部にヘッドで合わせられて先制点を奪われる。(0-1) 74分、矢島に代えて中村がピッチへ。75分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールにジェシが走り込むがうまく合わせられず。78分、細かくパスをつないで右サイド中村が浮かし球を入れるが、ジェシはヘッドでうまく流せず。81分、パスをつないで中村がスルーパス。右サイド深い位置に追いついた小林が折り返すが、惜しくもゴール前でクリアされる。82分、登里のドリブルからゴール前に攻勢をかけ、大久保の戻しを中村が合わせるがシュートは惜しくもGKにセーブされる。83分、右コーナーキックのこぼれ球に登里が合わせるが、ミドルシュートは大きく外れる。84分、レナトのドリブル突破から登里が戻し、走り込んだ山本がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。迎えた84分、フロンターレの攻撃。レナトの左コーナーキックから、こぼれたボールをジェシが右足で流し込み同点に追いつく。(1-1) 85分、磐田の攻撃。クロスからゴール前で混戦となり左サイドからの折り返しを走り込んだ松岡に合わせられるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。88分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むもののラストパスにつなげず。90分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはそのままラインを割る。さらに相手陣内で大久保がボールを奪うがファールで止められる。アディショナルタイム3分。90+2分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア中央からのフリーキックの場面。中村のシュートはGKにキャッチされる。しかしラストプレー間近の90+3分、左サイドからのフリーキックの場面。ここで中村のボールからゴール前で混戦となり、大久保が押し込み追加点を挙げる。(2-1) 試合は2-1でタイムアップ。
後半もフロンターレが押し込むものの試合が動かず。するとカウンターから失点を喫し嫌なムードが漂うが、終盤コーナーキックからジェシが同点ゴールを決めると、試合終了間際に中村のフリーキックから大久保が勝ち越し弾。劇的な展開で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は選手たちが非常に攻撃的で、なおかついろんなアイディアを出して、いいサッカーをしてくれたと思います。もちろんラストのところで点が取れていたら楽な試合になったと思いますが、それぞれが最後まで、自分たちの攻撃的な姿勢を止めずに逆転してくれた。非常に良いゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── しばらくの間、攻め続けてなかなか点が取れず、カウンターで失点しました。今日は最後、先手を取られても追いつけた。それについてどう思われますか?
- ここ最近は攻めてなかったので。そういう意味ではこの前の試合の後にも言いましたが、勝つ事が大事なんですが、負けることを怖がることもチームが強くなると思います。今日は、今言われたこととは全く違うメンタルだと思います。一番は彼らがどう自分たちの攻撃を構築するのかで守備が変わってくる。前で非常に早くボールを奪ったこともありますし、下がったこともある。もちろんカウンターもありますが、それは承知でやっていますから、そういう意味では最後まであれだけチャンスを作れば、点は最後に取れるのかなと思います。

ジュビロ磐田 監督
関塚 隆
[公式記者会見 総評]
多くのサポーターに来ていただいて、勝てなくて非常に残念な気持ちでいっぱいです。戦いの中ですけども、ある程度ボールを相手に支配されても、90分終わった時に勝ち点3を、というところで非常にコンパクトな一体感のある形でゲームは進めていけていたなと思います。ただ、前半の危ない場面というのはボールを一度、我々が奪った後に、その後取られてそこが何度かゴール前まで持ってこられてたなと。ハーフタイムにそういう形でしっかりとボールを奪った後に相手に攻撃を多くゴールに向かっていこうと。それが得点に結びついたんじゃないかと思っています。非常にセットプレーで2失点と、終了間際に、残念な結果ですが、もう少し我々も先制点を取った後に足を止めずに勇気を持って我々のボールを持つ時間を多くしながら攻撃する時間を多くしなければ、こういう形になってしまうのかなというのが印象です。引き続き頑張っていきたいと思います。選手はよくやってくれたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 途中までは1-0とゲームプラン通りでしたが、誤算というのはセットプレーの守備の部分にあるのでしょうか?
- それもそうですけども、もっとマイボールの時間を長くしようという指示は出していたので、そこがどうしても怖がって、後ろに重心がかかってしまっていたのかなというところですね。
- ── 後半30分以降、失点するのが直らずにこの順位にいますが、あと残り5試合。これが直らなければ降格という厳しい現実が見えてきますが、残り5試合どのようにメンタル面含め指導していきますか?
- とにかく毎試合準備はしてきてますし、その試合の中でそういう状況が生まれないよう積み重ねるものは積み重ねていくことが大事だと思います。
- ── 先制点を奪った後にちょっと消極的になってしまったと話をされました。そのあたりは監督は指示されているんでしょうか。それとも選手が消極的になってしまって流れを変えることが出来ないのでしょうか?
- 消極的になったというか、ボールを奪った時にもう少し攻撃のポジションを取りながら相手の攻撃方向に行かなければならないんですが、そこで止まりながらボールを足元で動かして失うケースが多かったので、もう少し広がり。あるいは、角度を持って攻撃方向を相手のゴールに持っていくよう指示を出していました。
- ── そういう中でもなかなか前にいけなかったのは、自分たちの問題なのでしょうか?
- だと思います、はい。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 中二日なので、身体がキツいのはわかっていた。ヴェルディ戦のように前半からスイッチを入れてリズムを作っていきたかったが、今回は相手の形が違うのもあって、なかなか思うようにはいかなかった。中二日の準備期間が続いていたし、今の組み立ての形もやり始めたばかりでもある。試合中もサイドからでも中でも、じれることなく何度もいけていたので、あとは最後のところだと思っていた。先に失点しないようにカウンターには警戒していたが、そこでうまくやられてしまった。チャンスが多いときこそ、気をつけないといけなかった。それでもひっくり返せたのは、スタジアムの雰囲気のおかげ。ひさしぶりの等々力劇場だった。
- ── 試合を振り返って
- 相手も踏ん張っていたし、自分たちのいいときの形で押し込めていたが決められず、嫌な雰囲気はあった。ボールを支配していたのはうちで前半からビックチャンスがあり、そこで1点2点決めていれば相手も崩れていたと思うが、後半はなかなかタテにボールを入れられず、逆に1点決められてしまった。失点してから相手が守りの意識を高めて引いた感じがあったが、辛抱強くボールを回していたことがジャブになって効いていたのかなと。うちは連戦で70分を過ぎてから先手を取られた状況で、そこからひっくり返すのはなかなかないことだと思う。最後はこぼれ球がうちに転がってきてラッキーな面もあったが、みんな勝ちたい気持ちを出して最後まで諦めずにやっていたし、そのごほうびとしてこういう結果になったのかなと。うちは水曜日の試合に出ていた選手が多くいたし、ノボリ(登里享平)やレナト、イナさん(稲本潤一)もかなりきつかったと思うが、よく走ってくれていた。自分自身も体力的にかなりきつかったが、次につながる勝利を挙げられてよかった。残り5試合、もう上を見るだけでいい。全部勝つつもりでやりたい。
- ── 試合を振り返って
- 本当に嬉しく思う。等々力でゴールできてなくて、今回こうしてゴールできたのを嬉しく思うし、重要な、必要なときに取れた。チームの支えになれたと思うし、チーム全体として盛り上がれるタイミングでのゴールだったと思う。そんなに慌てたりはしてなかったが、ただ必要な時だった。なかなかゴールができない時間の中で、以前の鳥栖戦の事を思い出しながらやっていた。あの試合も良い展開で、うちがいい試合をできていた中で、一本のシュートでやられてしまった。今回もそのような、似たようなゲームだった。ただ、最後の最後まで戦えたので、こうやって結果が出せたと思う。ゲーム展開でスペースがあれば行きたいし、前後半でチャンスを作れていたと思う。チームの為になるならやっていかなければならないと思うし、今は右で出ているが、左をやらなければならなければこなさないといけないと思う。本当に感動した。心臓が口から出るくらいの熱い気持ちだった。今日のこの結果というのは、こういうゲームを勝てたのはこれから先、上に上がるために大事な試合だった。こういうゲームを勝てるチームが上に行けると思う。
- ── 試合を振り返って
- 落ち着いてやれていたと思うし、フロンターレらしさも出せていた。ただ欲を言えば、もっと早く点を取りたかった。チャンスを作っていたので手応えはあったが、カウンターで失点してしまった。ただ失点してからも落ち着いていたと思う。ナビスコで負けたときよりも、みんなが冷静に試合を進めたことがこういう結果につながったと思っている。中盤では、ヨシトさん(大久保嘉人)を前でプレーさせること、僕とイナさん(稲本潤一)は普段通りやれればと思っていた。僕がしっかりとボールを受けないと何も始まらない。できるだけボールを受けてテンポを作れれば、と思っていた。守備のときには、イナさんが一人だとどうしても横のスペースを狙われてしまう。そこのカバーをヨシトさんが下りてするよりは、僕がしたほうがチームにとってはいい。そこの関係はできていた。最後は、等々力のあの雰囲気が逆転させてくれた。本当にいつも感謝してる。
- ── 地元から後援会の皆さんが来ていた
- ここまで3時間くらいかかるのに、応援しに来てくれる人たちがいることは本当にありがたいこと。感謝している。今日、勝つことができてよかった。ゴールを決められればよかったが、それはこれからも狙っていきたいし、また勝ち試合を見せることができるよう、感謝の気持ちを忘れずに、これからも恩返しをしていけたらと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 中二日だったこともあり、前半はキツかった。試合としてはチャンスもあったし、自分もそこで決めておきたかった試合。サイドからは何度か崩せていたし、自分にもジェシからいいパスが入ってきた場面もあった。相手はこういう状況だったので我慢強くやりたかったが、こちらが先にじれてしまった。失点のシーンもそうだが、押し込んでいる展開で相手がカウンターを狙っていて、そこでもっと丁寧にやることが必要だったかもしれない。試合が動くまでは、良くもなく悪くもなく、という展開だった。そんなに相手にやられている感じもなかった。
- ── 試合を振り返って
- ヴェルディ戦とやり方は同じ。高い位置で取れる時は取って、後ろが準備出来てなかったら少し下がって、という形だった。前半から良いサッカーをしていたが点が取れず難しい試合になった。自分とレナトが高い位置を取り、裕介(田中裕介)とノボリ(登里享平)が高い位置に上がるようになっていて、その間で受ける選手が今はマサキ(山本真希)とイナさん(稲本潤一)だが、イナさんは下がるのでマサキしかいなくて、ヨシトさんもFWの位置まで上がっていたので、その間で受けてという役がなかなかいなかった中で、ケンゴさん(中村憲剛)が入ってくるとボールも上手く運べるし、そういう意味ではスイッチというか、逆転しに行くぞという意味でやりやすかった。ヨシトさんはDFを背負っていてももっと出してほしいと言っているので、チームの意識としてもう少し、ヨシトさんに当ててもいいのかなと思う。後半自分もあったが、ヨシトさんが出していいよと言ってくれていたので、自分が見て相手がいると思っても、ヨシトさんからするといないというか、大丈夫だったりするので、出される側が大丈夫だったら出せばいいと思う。そういうところはもう少し意 思疎通をできればいいと思う。久しぶりに等々力劇場というか、すごかった。なんか今日はそういう雰囲気があった。ジェシが決めた後、これ行けるんじゃないかというスタジアムの雰囲気があった。この勝ちは次に繋がると思う。
- ── 試合を振り返って
- 研究されているし、常にゴール前に入ってくると思われているので、逆に入らずに。それはその時の直感。そしたら最後うまいこと来た。負けるパターンだったが、でも同点にすれば焦りになるし、どうしても守りたいとなると、ああいう形に最後なってしまう。そこを突けたらと思っていたらああいう形になった。磐田は結構激しかった。ボールがないところでもやってくるので、ちょっと切羽詰まっているのかなという感じはあった。勝っているのに、余裕もなかったし。そこを突いていこうかという感じはあった。上手くやれた。こういう試合はセットプレーが鍵になる。こういう勝ち方はやりたくてもできない。めったにできないので、こういう勝ち方をすると一つになれる。一体感がすごい生まれるので、すごい気持よかった。
- ── サポーターへ
- やっぱり結果だけど、勝てたことが大きい。最後のゴールも、今にも入るんじゃないかってくらい押せ押せの雰囲気でサポーターのみんなが応援してくれてたから入ったんだと思う。選手たちもみんな勝ちたいって気持ちが前に前に行ってたから、気持ちで入ったゴールだった。ゴールを決めてサポーターのみんなのところへ行ったのは、少し泣きそうになったくらい嬉しかったから。こんなのは久々。得点の記録がオウンゴールから自分のゴールになったときは、嬉しかった。横断幕の数字も伸ばしていきたいね。今のフロンターレの攻撃は、たくさん点を取るし、僕らのパス回しとか、見ててすごく楽しくなると思うし、ハマると思うので、ぜひひとりでも多く友だちや知り合いを連れて観に来てほしい。そういうプレーを僕たちは毎試合やらないといけないし、やるつもりで練習から取り組んでいるので、これからも一緒に戦いましょう。
- ── 試合を振り返って
- 自分が入る直前に失点したこともあり、自分のやるべきことは決まっていた。みんなも疲れていたし、途中から出ていたので、ボールを受けてチャンスを作ることを意識していた。とにかく押し込んで、ゴールに近い位置でプレーすることを考えていた。自分たちが間、間で顔を出すことで、相手のボールを取る位置があれだけ低くなれば、相手もクリアするしかなくなる。ボールを取られた後に取り返しにいくこともしやすくなるし、それを後ろの選手が拾うこともできていた。まだシュートを打ち急いでしまうことで相手を楽にしてしまう場面もあったので、そこはもっと改善していかないといきたいと思っている。決勝点のフリーキックは、何かが起こる場所にボールを入れたかった。去年もホームの最終戦は、あそこから点が生まれている記憶があった。みんなも集中してくれていた。その前の直接フリーキックは思いのほか力が入らなかったが、あれで感覚を掴むことができた。最後の場面はどうなっていたのかよくわからなかった。ゴチャゴチャしていたけど、ヨシト(大久保嘉人)が触ったと言っていた。誰が決めてもいいと思ったけど、ヨシトが決めたならそれが一番良いだろうと。それぐらい、よくわからなかった。セットプレー2本で逆転して試合をモノにすることができたのは大きい。腰は結構ギリギリなので、今日もできれば勝っていれば休めたが、でも試合展開を見たらそういうわけにもいかず。メンバーに入っている以上いつ出ても言い訳はできないので。もっとちゃんと治したいと思う。
- ── 試合を振り返って
- ジュビロにせよ、その前のヴェルディにせよ、センターバックにそこまでプレッシャーが来なかったチームなので、多少余裕を持って宏樹さん(伊藤宏樹)とジェシの間でボールを回せたし、あそこで多少時間を使って、サイドからの攻撃ができている時間帯もあったので良かったと思う。あれが逆に次のチームから研究してきて、 鹿島だったら、2人のセンターバックのところに僕が落ちる前に、プレッシャーが来る時間がもしかしたら来るかもしれない。そうなった時に、二人の間でボールを貰うことだとか、落ちることが必ずしも正解ではないと思っているので、すごくプレッシャーが来た時にどうするのかは、少し考えながらやると思う。今日とか、前の試合に関して言えば、ある程度上手く回っていると思う。前のヴェルディの時はヨシト(大久保嘉人)が多少下がってボールを持つ時間が長かったので、だから今日の試合に限ってはヨシトを下げず、マサキ(山本真希)を下げてオレとマサキとでできる限り前に持っていくという感じにしたかった。もし、ヨシトが下がってくればボールを貰う回数が多かったのかなと思うが、それをあまり下げたくはなかったし、あいつがそこで下げると、多少ボールを持てるから体力的な部分で厳しくなるし、前でチャンスに絡んでくれたほうが、こっちもリズムを作れる。だからあまり下げたくはなかったというのはある。シュート数とかもほぼ3倍くらい違っているし、勢いの出る試合はできたと思うが、欲を言えば前半で2~3点取れていれば、そこで終わっていたという気もするので、次の鹿島はアウェイで負けているから僕達の試合での集中力が違ってくると思う。僕達が上とやって勝つということが重要だと思う。今日の試合は勢いが出せればと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日は時間があったので。最近は前でタメを作れず、上がるタイミングなかったが、今日は自分たちがボールを握る時間が長く、そこで高い位置を取れましたしスペースもあった。レナトがあれだけやってくれると、駒野選手が上がって来られないというのはあった。そこがジュビロの鍵だというのはわかっていたので、絶対に1対1で負けないつもりでやった。試合としては、まだまだ1試合1試合、レベルアップしていかないと。前半から点をとれないと。落ち着きというか、もっとボールを保持してもっと楽な勝ち方をしていかないといけないと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!























































































自分たちのやることをしっかりやるだけ。自分たちのスタイルに立ち返るというところで、水曜日の天皇杯でうまくいったときはこうなる、うまくいかなかったときはこうなるということを、試合のピッチで体感することができた。そういう意味で…
つづきは
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