AWAY
日時:2013年11月23日(土・祝)14:04キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了

| 2013 J1リーグ 第32節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 45,607人 | 晴、無風 | 14.3℃ | 33% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 桂木 聖彦 | 吉田 寿光 | 名木 利幸 | 山際 将史 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 大川 直也 | 大塚 重徳 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 5勝5分7敗/26得点28失点 | 対戦無し | 第16節(ホーム)/第32節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | ペトロヴィッチ |
| 51 > 54 | 勝点 | 58 > 58 |
ジェシ 12分 |
得点 選手/時間 |
57分 槙野 智亮 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 山岸 範宏 |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 46 | 森脇 良太 |
| ジェシ | 5 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | 那須 大亮 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 1 | 0 | 1 | 4 | 2 | 2 | 5 | 槙野 智亮 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 山本 真希 | 6 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 14 | 平川 忠亮 |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 22 | 阿部 勇樹 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 13 | 鈴木 啓太 | |
| 0 | 0 | 0 | 3 | 宇賀神 友弥 | ||||||
| 1 | 0 | 1 | 8 | 柏木 陽介 | ||||||
| 5 | 3 | 2 | 24 | 原口 元気 | ||||||
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 1 | 30 | 興梠 慎三 |
| レナト | 10 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 18 | GK/加藤 順大 | ||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/坪井 慶介 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 17 | DF/永田 充 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 6 | DF/山田 暢久 | |||||
| FW/アラン ピニェイロ | 18 | 0 | 0 | 0 | 34 | MF/山田 直輝 | ||||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 0 | 1 | 1 | 11 | MF/関口 訓充 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/梅崎 司 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 CK 14 ↑ 中央 5 ヘディングS |
5 | ジェシ | 12 | 57 | 槙野 智亮 | 5 | 左 5 ~ → 24 → 中央 5 ~ 右足S |
|
中央 16 ~ → 10 → 23 → 相手DF OWN GOAL |
─ | オウンゴール | 59 | |||||
左 11 ↑ 中央 20 ~ → 13 ~ 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 90+1 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 小宮山 尊信 | → | 3 田中 裕介 | 78 | 57 | 11 関口 訓充 | ← | 14 平川 忠亮 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 11 小林 悠 | 87 | 70 | 7 梅崎 司 | ← | 3 宇賀神 友弥 | |
| 10 レナト | → | 7 中澤 聡太 | 90+3 | 84 | 34 山田 直輝 | ← | 46 森脇 良太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 20 稲本 潤一 | 43 |
| C2 4 井川 祐輔 | 60 |
| C3 21 西部 洋平 | 63 |
| C1 8 小宮山 尊信 | 68 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 7 | 14 | シュート | 14 | 8 | 6 |
| 6 | 4 | 10 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 8 | 5 | 3 |
| 3 | 6 | 9 | 直接FK | 15 | 7 | 8 |
| 2 | 3 | 5 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 2 | 3 | 5 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 3枚 5/ジェシ
- 3枚 6/山本 真希
- 2枚 9/矢島 卓郎
- 1枚 10/レナト
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 14/中村 憲剛
- 2枚 18/アラン ピニェイロ
- 2枚 19/森谷 賢太郎
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 21/西部 洋平
- 1枚 22/福森 晃斗
- 2枚 23/登里 享平
- 1枚 24/風間 宏矢
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 浦和
川崎 予想フォーメーション
勝利のポイントは
技術と判断の融合
週中の天皇杯・山形戦から中2日でこの一戦に臨む。日程的に厳しく消耗も予想されるが、それでも「夏場に比べればかなり楽」(大久保)だ。1週間に2度目のゲームも、見方を変えれば間隔を開けずにプレーできるという利点につながる。とりわけ山形戦でケガから復帰し、およそ30分間の出場機会を得た中村は「ここ(天皇杯)でプレーできたことが何事にも勝る」と、週末の浦和戦に向けて準備が整ったことを強調。ナビスコカップ準決勝第2戦の同カードでは腰痛のため後半に退いているだけに、今回はその分まで働きたい。
勝利へのカギは、何と言っても攻撃の組み立てだろう。高い位置から圧力をかけられた場合は、無理せず相手の裏を狙う。逆に余裕を持ってパスを回せる場面では最終ラインの選手も高い位置に運んで攻撃に参加するなど、状況に応じたプレーが求められる。個々の技術は申し分ない。あとはその技術を生かすための判断が不可欠。そこさえ押さえれば、勝利に近づくはずだ。
浦和 予想フォーメーション
優勝へ運命のラスト3
ポイントは鈴木と柏木の出来
10月のナビスコカップ準決勝で借りを返したとはいえ、敵地で味わった7月の屈辱は忘れていない。16節の対戦では中村や大久保ら攻撃陣にいいようにやられ、0-4の大敗を喫している。
川崎は水曜日に山形と天皇杯を戦った。J2チームの速攻に手を焼く場面もあったが、J屈指の得点力を誇る攻撃陣を軸に、試合をうまく進めてしっかり点を奪うところはさすが。その攻撃力は要警戒だが、浦和にとって出場停止から戻ってくる鈴木の存在は大きい。攻守のバランスを取ることにかけてはチーム1の男が、気の利いたポジショニングでボールをうまく循環させられれば、リズムが出てくる。川崎が焦れて陣形が崩れれば、柏木の縦パスを合図に決定機をつくりたい。
また、川崎と違って水曜日に天皇杯を戦っていないことによる、コンディション面の有利性も生かしたいところ。強敵だが、首位・横浜FMを追走するためにも、優勝へ向けた「ラスト3」の初戦は、絶対に落とせない。
敵地・浦和でエンターテインメント性抜群の試合を見せた。ここまで攻守が激しく入れ替わる、オープンな一戦はそうお目にかかれない。しかもその試合で最も重要な「結果」を手に入れたのだから、収穫は大きい。
ジェシがCKを合わせて先制した後、川崎の楽勝ムードになりつつあった。35分、山本がレナトとのワンツーで抜け出し、GKとの1対1を迎える。前半ロスタイムには中村からのパスを受けた大久保が、ポスト直撃の一発を放つ。ともに得点にならなかったものの、追加点を記録するのは時間の問題と思われた。
後半も、前掛かりになる浦和のパスを奪うと速攻で何度も相手ゴールに襲い掛かった。後半が10分経過した時点で3点、4点入っていてもおかしくなかった。それでも数多くの好機をものにできずにいると、逆にサイドを破られ同点とされてしまう。ただし、そこで意気消沈せず、2分後に再びリードを奪ったことが大きかった。
大島→レナトとつないでタメをつくると、レナトが背後から走ってきた登里に縦パス。追走する相手を振り切り、中央に折り返すとこれがオウンゴールを誘う。この日、攻撃はカウンターに終始したが、相手に流れを渡しそうな肝心な場面では確実にボールを運び、崩し切ってからゴールにつなげた。
2点目を奪った後、危機管理を度外視して前に出てくる浦和に対し、なかなか3点目を奪えなかったことは課題だろう。ただ、裏を返すと点差が開かず、簡単に勝負の行方が決まらなかったことで、試合は白熱したとも言える。
後半のロスタイムには稲本から大久保にパスがつながり、試合を決める3点目。チャンスの数に差があったにもかかわらず、どちらに転ぶか分からない試合だった。だが川崎は前半の序盤、同点とされた直後、そして後半ロスタイムと要所を締めて難敵を下している。リーグ戦ラスト2試合につながる結果と内容だったことは、疑いの余地がない。
KAWASAKI

URAWA
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
浦和
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、コーナーキックから貴重な先制ゴールを頭で決めたジェシ選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | ジェシ 選手 | 7,313P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 7,278P |
| 3 | 西部洋平 選手 | 7,238P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
久し振りのアウェイ観戦でしたが、サポーターの気合いがひしひしと伝わってきて、キックオフ前からいい空気が漂って(シー)/ナビスコの悔しさが吹っ飛んだ気持ちいい試合でした!ジェシは攻守において大活躍(がっくん)/今日の埼スタの雰囲気の中での勝利、本当に素晴らしいです。勇気と強い気持ちを持って戦ってくれました!足も動いて流動的に攻撃し、ブロックを(青海)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第32節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 11月23日(土・祝) |
鹿島 vs 鳥栖 | 14:00 | カシマ | 17,030 | 1 - 2 |
| 清水 vs 大宮 | 14:00 | アイスタ | 13,151 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs 横浜FM | 14:00 | ヤマハ | 13,790 | 0 - 1 | |
| C大阪 vs 広島 | 14:00 | 金鳥スタ | 17,489 | 1 - 0 | |
| F東京 vs 湘南 | 17:00 | 味スタ | 21,648 | 2 - 1 | |
| 甲府 vs 大分 | 17:00 | 中銀スタ | 11,514 | 0 - 0 | |
| 新潟 vs 仙台 | 17:00 | 東北電ス | 32,425 | 1 - 0 | |
| 名古屋 vs 柏 | 17:00 | 豊田ス | 17,483 | 3 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
自分の前の選手と横の選手が代わるかもしれないので、コミュニケーションをしっかり取ってやっていきたい。チームとしての形にこだわるのではなく、そのときのベストな判断をしていくことが要求されている。お互いを見ながら良い判断をして…
シーズン開始から同じモチベーションでやれている。この試合でも今、持っているものを全て出していくことが大事になる。浦和とは何回か対戦しているので、相手のやり方は頭には入っている。ただ1試合、1試合変わってくるので、まずは辛抱…
チームとしてやることは変わらない。いつも通り。ケンゴさん(中村憲剛)がいるとボールがキープできる。レナトもパスを出してくれるので、いつも決めることができるようにゴール前で準備している。今は楽しくやれているし、やりがいがある…
今の浦和は、若手が多いイメージがある。自分がいたときのメンバーで残っているのは、ツボ(坪井選手)、ヤマ(山田選手)とか。チームは監督のやろうとしていることをやっていて、勢いがある。僕らも勝たなくてはいけないと思っている。ポ…
水曜日の天皇杯は悪いなりにも勝つことができた。どんな試合でも結果が大事。浦和は今年4回目対戦しているのでイメージはある。特殊な形のチームだが、前を選手に声をかけて動かしながらやれるのが一番いい。リーグ戦では勝っているがナビ…
試合レポートMATCH REPORT
第32節アウェイ浦和戦。上位進出の可能性を残すためにも負けられない勝負が続く。ナビスコカップ準決勝敗退の借りを返すことができるか。晴天の埼玉スタジアム2002。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、2列目はレナト-中村-山本-大島、中盤の底に稲本、最終ラインは登里-井川-ジェシ-小宮山、GK西部。3分、フロンターレの攻撃。ボールを丁寧につないで押し込み、最後はこぼれ球に反応した井川がロングシュートを放つが大きく外れる。4分、浦和の攻撃。左サイドから崩しをかけられ宇賀神にスルーパスを狙われるが、GK西部が飛び出しキャッチ。5分、右サイドの平川にドリブル突破をしかけられるが、登里がスライディングで対応。7分、ペナルティエリア右角からのフリーキック。柏木のボールのこぼれ球を拾われ混戦となるが、ゴール前で守備陣がしのぐ。8分、右サイドに展開され平川に決定的なクロスを入れられるが、ジェシがクリア。危ない場面だった。9分、柏木の左コーナーキックを槙野にヘッドで合わせられるが大きく外れる。10分、中央でパスをつながれ柏木にラストパスを入れられるが原口は触れず。危ない場面が続く。11分、フロンターレの攻撃。大久保を起点にパスをつなぎレナトの戻しを受けた中村が強烈なミドルシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。迎えた12分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。ここで中村のボールをジェシがヘッドで叩きつけ、GKがはじいたボールがゴールネットに吸い込まれ、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 16分、浦和の攻撃。中盤でボールを奪われ原口にドリブルをしかけられるがジェシが対応。こぼれ球を拾われ左サイドから原口にシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。17分、中盤でパスカットされるが小宮山がインターセプト。ピンチをしのぐ。18分、ボールをつながれ押し込まれるがチームディフェンスでしのぐ。19分、スルーパスに抜け出した興梠に右サイドからシュートを打たれるが、GK西部が飛び出しセーブ。その後も押し込まれるが守備陣が対応。ピンチをしのぐ。21分、左サイドから崩しをかけられ原口にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。
22分、中盤から森脇にロングボールを入れられるが、興梠には稲本が対応。27分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前でパスをつなぎ、最後は大久保が右サイド角度のないところからシュートを放つがゴール左に外れる。28分、浦和の攻勢をしのぎクリアボールが前線の大久保に渡るがファールで止められる。29分、ペナルティエリア左前からのフリーキック。中村のボールはクリアされる。30分、相手のGKへのバックパスを大久保が拾うが惜しくもシュートに持ち込めず。32分、浦和の攻撃。パスを細かくつながれペナルティエリア内で柏木にシュートを打たれるが、井川が体に当ててクリア。ピンチをしのぐ。35分、フロンターレの攻撃。カウンターからパスをつなぎ、レナトの浮かし球に抜け出した山本がゴールに迫るが惜しくもシュートはミートせず。37分、レナトのドリブルからパスをつないで押し込むがラストパスにつなげず。38分、GKへのバックパスに中村が詰めるが、惜しくも触れずクリアされる。40分、浦和の攻撃。パスをつながれペナルティエリア内で原口にシュートを打たれるが、ジェシが体を張ってブロック。ピンチをしのぐ。42分、槙野へのサイドチェンジは小宮山が対応。43分、自陣でボールを奪われ柏木にゴール前にボールを入れられるが原口にはジェシが対応。44分、中央からのフリーキックの場面。槙野にシュートを狙われるがゴール左に外れる。45分、フロンターレの攻撃。GKのミスキックを大島がヘッドで前に出し、スペースに抜け出た中村が右サイドから決定的な折り返し。大久保が合わせるが、ボールは惜しくも右ポストに当たって外れる。アディショナルタイム3分。45+2分、浦和の攻撃。右サイドの平川にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。45+3分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾ってレナトが左サイドからドリブルをしかけるが、惜しくもDFに止められる。序盤から積極的に仕掛け合う流れが続くが、コーナーキックからジェシがゴールを決めてフロンターレが先制。その後は互いに高い位置でのボール奪取を狙う展開が続くが、ともに決定打を欠き1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
奪ったボールをしっかりつないでいこう。出して動くを繰り返して。コンパクトな形でゲームを作ろう。次の45分もしっかり集中してゲームをやろう。

浦和レッズ:ペトロヴィッチ 監督
いいゲームが出来ている。フリーの時、もっと前へ運んでいこう。ラストパスの落ち着き、精度を上げていこう。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ登里からパスを受けたレナトが角度のないところからシュート性のボールを入れるが大久保は触れず、ゴール右に外れる。48分、レナトの左コーナーキックはジェシに合わず。49分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴びるが、原口の左サイドからのクロスはゴール前を通過。50分、中盤でボールを奪われカウンターを受けるが、宇賀神のラストパスに反応した原口はオフサイド。危ない場面だった。51分、パスをつながれ右サイドから決定的なクロスが入るが、GK西部が触り守備陣がクリア。52分、フロンターレの攻撃。直後に決定的なカウンターを狙うが、レナトからラストパスを受けた大久保は惜しくもシュートに持ち込めず。52分、浦和の攻撃。直後に今度は浦和のカウンターを受け、原口にシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。54分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。55分、浦和の攻撃。右サイドの平川にクロスを狙われるが登里が対応。56分、サイドの揺さぶりをかけられ右サイドの柏木にクロスを入れられるが守備陣がクリア。迎えた57分、浦和の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、ルーズボールに反応した原口の戻しを受けた槙野にシュートを決められ同点に追いつかれる。(1-1) 58分、フロンターレの攻撃。大島から戻しを受けた中村が右サイドからミドルシュートを放つがゴール上に外れる。迎えた59分、フロンターレの攻撃。レナトからパスを受けた登里が左サイド裏に抜け出し折り返し。低いボールがゴール前でDFに当たり、そのままゴールに吸い込まれる。(2-1) 61分、浦和の攻撃。中盤中央やや右からのフリーキックの場面。柏木のボールはジェシがクリア。62分、右サイド裏に出たボールに走り込んだ関口にシュート性のボールを入れられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。62分、コーナーキックの流れから、左サイド柏木の速いボールを阿部にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面が続く。65分、中盤でパスカットされ原口にドリブルでペナルティエリア内に入り込まれるが、井川が体に当ててブロック。66分、さらに攻勢をかけられ右サイドから速いボールを入れられるが、飛び込んできた興梠にはジェシが対応。危ない場面が続く。67分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから中村がスルーパス。左サイドから抜け出したレナトがクロスを狙うがブロックされる。
68分、浦和の攻勢をしのいでカウンターへ。中村からパスを受けた大久保が右サイドから折り返し。レナトが左足に持ち替えシュートを放つが、惜しくもDFにブロックされる。72分、浦和の攻勢をしのぎ中村を起点にカウンターへ。大久保からラストパスを受けた山本がシュートを放つが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。73分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ原口にシュートを打たれるが、GK西部のセーブでピンチをしのぐ。74分、自陣でボールを奪われ右サイドの梅崎にシュートを打たれるが大きく外れる。76分、小宮山が負傷。ピッチ外へ。78分、小宮山に代えて田中裕がピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。中村、レナト、稲本の3人でカウンターに持ち込み、稲本がヘッドでラストパスを入れるが大久保はオフサイドの判定。81分、浦和の攻撃。右柏木のコーナーキックのこぼれ球を原口にオーバーヘッドで狙われるが、これはうまくミートせず。82分、フロンターレの攻撃。中村のドリブルを起点にカウンターへ。ラストパスを受けたレナトが左サイドから強烈なシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。83分、ショートコーナーから中村が右サイドからクロス。ジェシがヘッドで合わせるが、ボールは惜しくもゴール上に外れる。84分、浦和の攻撃。右コーナーキックの場面。柏木のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、ゴール前で田中裕がクリア。85分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、山本が左サイドから折り返し。大久保が狙うが惜しくもタイミングが合わず。86分、中村に代えて小林が入り左サイド、レナトが1.5列目へ。89分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左からのフリーキック。レナトのボールにジェシが飛び込むが、うまく合わず。89分、ゴール前のルーズボールを大久保が拾うが、惜しくもラストパスはつながらず。90分、浦和の攻撃。左コーナーキックの場面。柏木のボールのはね返りを再び柏木に入れられるが、どうにかしのぐ。アディショナルタイム4分。迎えた90+1分、フロンターレの攻撃。中盤で稲本がタメを作りスルーパス。抜け出した大久保が右サイドに回り込みながらシュートを決め、決定的な3点目を奪う。(3-1) 90+2分、フロンターレの攻撃。小林が左サイド深い位置でボールを受けるがラストパスに持ち込めず。90+3分、レナトに代えて中澤がピッチへ。90+4分、浦和の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。槙野のシュートはゴール上に外れる。柏木の右コーナーキックは守備陣がクリア。試合は3-1でタイムアップ。
後半立ち上がりから浦和に攻勢をかけられ同点に追いつかれたものの、直後に反撃を繰り出しオウンゴールで勝ち越し。その後も浦和に押し込まれながらも効果的なカウンターでチャンスを作り。アディショナルタイムに大久保がダメ押しゴール。アウェイで貴重な勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は攻撃的な思考で90分通そうということを選手には伝えました。選手も自分達がボールを持って相手を突破するということを試みてくれたと思います。但し、後ろから十分スペースも時間もあるのですが引っ掛かってしまい、立ち上がりピンチになっていましたけど、そういうところを徐々に改善していってほしいなということを思いました。但し、カウンターを上手く繋いで前に出ること、それから選手がきっちりやるべきことを自分達の判断の中でやったということが結果として3-1になったと思います。非常に最後までよく戦ってくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── カウンターから決められないことも本当は聞きたいのですが… 山本選手のポジションが前半は中村選手と並んでいるように見えましたが、後半は修正したのかなと思いました。そのへんは?
- 変えました。前半は前から行けるようにという事で、ケンゴ(中村憲剛)とマサキ(山本真希)を並べましたけども、稲本も含めて3人で上手く自分達の関係を作って行くようにということを言っていましたので、多少、前半上手くいかずに、マサキが下がった方が上手くいくということを自分達の中で判断していましたので、そういう意味で後半は頭からはっきりしようということで変えていきました。獲ったボールがなかなかつなげなかったので、ちょっと人数をそこに増やすことで少し起点が増やすことが出来るかなと思いましたので、真希をちょっと後ろの位置の稲本と並べてやりました。
- ── 大久保選手が25点をとりました。大久保選手が得点王を取るという事に関しての期待をお聞かせください。
- もちろん期待しています。今日もかなり苦労したと思います。チームもヨシト(大久保嘉人)に入れてほしいという気持ちもありますし、ヨシト自身も打ちたいということで、少し迷いがあって、先ほどのカウンターが決まらないというところもあると思うのですが。彼の場合、精神的にも非常に素晴らしい強さを持っています。それからいろいろな技術も持っています。コンディションに関しても非常に上手くやっています。もちろん彼が得点王になるという事もそうですが、チームとして彼が点を入れることでチームが前に進めるというふうにも思えます。頑張ってやってもらいたいと思います。
- ── ACL圏内も見えてきた中で、この試合に限らず残り2試合の戦い方で目標をどこまでもっていくのでしょうか?
- 我々は先ほども話をしましたが攻撃的な思考ですね。全てを攻撃的にしていくということ。いつでも自分達が先に仕掛けていくという姿勢をとりたいです。実際に幾つかの負けた試合もどちらかというと、その辺の考え方が多少ずれて、あるいは後ろに引いてやられてしまったというのが多かったですから、残り2試合、きっちり自分達がサッカーをするという意思を強く出して、やっていきたいと思います。

浦和レッズ 監督
ペトロヴィッチ
[公式記者会見 総評]
両チーム共に非常にいいゲームが出来たと思います。我々は前半の立ち上がりから相手に対して前からプレッシャーをかけていくということをチャレンジしていきました。2点目をとられる60分過ぎまでは非常にアグレッシブで我々は攻守の切り替えの早い試合が出来たゲームだと思います。前半の比較的早い時間帯に失点はしましたけども、選手達はその後もアグレッシブな試合を見せてくれたと思います。我々、多くのチャンスを特にサイドから攻撃を仕掛けられたのですが、ここ最近練習でクロスからの得点、クロスからの攻撃というものをトレーニングしてきたわけですけども、残念ながらそういったものが生かせなかったゲームになってしまいました。我々、1-1に追いついた後、選手達はその後も続けてプレッシャーをかけるべく、2点目を獲りに行く姿勢を持っていたと思うのですけど、残念ながら2点目を獲られたのが、得点した後に早かったと思います。相手の2点目というのがチームの落ち着きを無くさせてしまったことに繋がったと。やはりその後に落ち着きがなくなったり、あるいは少しリスクをかけ過ぎたバタバタしてしまったゲーム展開になったかなと。そういった中から我々は3失点目が生まれてしまいました。得点したあとにすぐに取られた2点目というのが我々にとって痛い失点になり、その後の我々のペースを乱す得点になったと思います。非常に痛い敗戦ではあるのですが、2点目をとられる60分ぐらいまでは非常にいい戦いが出来たゲームだと思います。非常にアグレッシブに、非常に攻守の切り替えの早い攻撃的なサッカーが見せられたゲームでした。そういった部分というのは我々のチームとして一歩前進した部分というのは私は見ることが出来たのではないかなと思います。ただやはり、こうしたいい戦いをしてきた中で、もしかしたら後で質問が来るかもしれませんが、こういった重要な戦いで浦和レッズは負けてしまった。なぜですか?というような質問が来るかもしれませんが、やはり私自身は今日のゲーム、非常に前向きな部分が見えた試合と思っています。残り2試合、こういった戦いの中で負けたことに関して、非常にネガティブな思い、ネガティブな意見が出てくるかもしれませんが、私は自分のチーム、選手、クラブをそういったネガティブなものから守っていかなければいけない。我々、ここ1年~2年やってきたなかで積み上げてきたものが全て台無しになるわけでは決してないので、今日のゲームの中でも自分達の成長が見られたゲームであり、我々残り2試合の中でしっかりとそういうものを更に出していきながら最後まで戦っていきたいと思います。やはり負けてしまえば、チームを応援するすべての人が失望していると思いますが、最後の最後まで全力を尽くして、戦っている選手達がもっともがっかりしていると思います。今日も素晴らしい雰囲気を作ってくれたサポーターの皆さんには非常に感謝をしています。もちろんみなさんがっかりするとは思いますが、残り2試合、戦っていきましょう。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 獲られた2点目ですが、その後にあったカウンターのピンチよりも危ないようには見えなかったのですが、浦和は4人揃っていて、相手の攻撃は二人しかいなかったのですが、監督はどのようにとらえていますか?
- 仙台戦の3失点目もそうだったのですが、相手のクロスが入ったところで、相手の選手がいなかったところを、クリアボールが相手の目の前に転がっていってしまったと。確か、セレッソのクルピ監督がFC東京の試合の後にコメントした言葉を私は覚えているのですが、私は6年日本で仕事をしているのですが、日本のサッカーは分からないと。どのチームがどのチームに勝ってもおかしくないという類の発言だったと思うのですが、やはり私自身は先ほど聞かれた質問に関しては、私は集中力の問題だと思っています。全ての質問に対して私自身、正直に答えないのが監督の仕事だと思っています。いろいろな質問を受けることがあると思いますが、うまく言葉を包み込んで応答しなければいけないと思います。まあみなさんは私自身が何を言いたいかは分かるとは思いますが。終わっていることをすべてコメントしてしまっては私自身、長く監督をしていられないでしょう。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 2-1で勝っていたので、アクシデントでの交代で準備はしていた。とにかくいい形でみんな守れていて危ないところもあったが、最後みんな体を張っていたので、ここで失点できないなと。コミ(小宮山尊信)もかなり奮闘していたので、代わりに入るということで、そこを受け継ぐという気持ちで入った。コミもそうだし、全員体を張っていた。そこは続けようと思っていた。やっていて、相手がバテたというのもあって、自分が入った時はそんなに危ないという感じではなかった。そんなにパワーを感じなかったし、サイドのところは使われていたが、攻め疲れもあったのかなと思う。今日みたいな勝ちを無駄にしないようにしたい。ラスト2つ。次、大分はホームで勝てていないので、しっかり借りを返せるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 中二日の試合だったので前半は特にキツかった。そこをゼロで抑えられたのは、自分にとっても大きかった。相手はポジションのズレをついてくるフォーメーション。ただ今年は4回目の対戦だし、広島も含めるともっと多い。先制点が取れたこともよかったが、追いつかれてからすぐに2点目が生まれたことが大きかったと思う。後半は、イナさん(稲本潤一)とマサキ(山本真希)が2シャドーをケアしてくれていたので、そこで自分は興梠選手の対応に集中できた。もちろん、原口選手と柏木選手のところは注意していたが、負担はだいぶ違っていた。 優勝争いをするチームに勝つのは気持ち良いし、埼スタで勝つことも気持ち良い。自分たちの力を出せてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 前回のナビスコでの対戦とはまったく違うゲームになった。浦和さんは素晴らしいチームで、タイトルを取れるチームだと思う。ただ、今日はフロンターレのいい戦いを見せられたと思う。相手の特徴を消しながら、自分たちの特徴を出すという賢さを出せたと思う。素晴らしいゲームだったと思うし、今日見せたものが本当のフロンターレ。こういうゲームを続けていければ必ずタイトルが獲れると思っている。先制点は自分のゴールだが、チーム全体で取ったゴールでもある。素晴らしい形だったし、すごく幸せに思う。先制点を取ってから当然、相手は前に出てきた。一度追いつかれてしまったが、個人的には今シーズン一番といってもいいぐらいのゲームだと思っている。結果は3得点だが、4点、5点ともっと取れてもおかしくなかった。こういうゲームを残りのリーグ戦、天皇杯へとつなげていきたい。今日の一番のポイントは気持ち。試合前もレナトに言ったし、みんなにも言ったが、もちろん過ぎたことをいつまでも言っていても仕方ないが、自分たちはナビスコカップのタイトルを彼らに止められてしまったので、リベンジしたいという気持ちは強かった。みんな熱いハートを持って戦って、それが勝利という結果につながった。サポーターの皆さんにはまた感謝の気持ちを伝えなければいけない。アウェイにも関わらずたくさんのサポーターが応援してくれて、それがチームの勝利につながった。リーグ戦あと2試合も結果を勝ち取り、天皇杯のタイトルに向かっていきたい。ACLもまだ2試合あるし、最後はマリノスさんとホームゲームだし、数字上はチャンスがあるので、そのチャンスを勝ち取れるように最後まで戦いたいと思う。皆さんありがとう。
- ── 試合を振り返って
- チームで気持ちをひとつにして勝てた試合だと思う。最初はイナさん(稲本潤一)のワンボランチだったが、その横を使われクサビを入れられることが多かったので途中から意識をして下がった。最初はあまりよくなかったが、後半ダブルボランチにしてから安定したと思う。ナビスコのときよりもチーム全体で攻撃的な姿勢を出せた。守備でも前から狙ってチャンスを作れていたし、カウンターもうまく前に当てることができていた。自分たちからしかけることはできていたと思う。残り2つも勝って気持ちよくリーグ戦を終えて天皇杯に向かいたい。今日もたくさんの声援ありがとうございました。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームにはなったが、チームとしてやることをやって、素晴らしいゲームができたと思う。数々のチャンスを作れたが、それがゴールに結びつかなかった。浦和さんがスタジアムいっぱいのサポーターの中でプレッシャーを感じながら、そういうところがちょっとしたズレになって、ゴールできなかったのかもしれない。でも、たくさんのチャンスを作れて、3点とれてよかった。ヨシト(大久保嘉人)がゴールをしている状況の中で、今も得点王争いをしているし、チャンスがあればゴールしてもらって得点王を取ってもらいたいし、お互いにパッと見た時に自分もフリーのチャンスがあったが、ヨシトもフリーでボールをもらえるシーンがいくつかあったので、そういう時にはヨシトに決めてほしいという気持ちが自然と出てきて、チャンスを作ったみんながヨシト、ヨシトとパスを出したのかなと思う。もちろん、自分たちもゴールのチャンスには決めていきたいと思う。ナビスコの試合に関しては、今でも信じられない状況。もちろんタイトルを取れる事を確信していたし、準決勝でやるべきことができずあのように負けてしまった。サッカーというのは、そういうものだし、辛抱強くやるべきことをやるのかが大事だと思う。今日もすごくたくさんのチャンスを作れているので、今シーズンをいい形で終わらせられるように、リーグ戦はあと2試合残っているので、それを勝利で終わらせたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- むこうが焦っていたのはわかった。たぶんプレッシャーがあったのだと思う。ナビスコのときとは全然違っていた。今日は前からボールを奪いに行くつもりはあまりなかったが、そこで相手がミスをしていた。みんながパスをたくさんくれるのでチャンスがあった。ただ、今日は自分のゴールは入らない日だと思いながらやっていた。置きにいってしまうようなシュートになってしまい、うまく入らなかったから。だから最後は大事に大事に扱った。GKが出てきたのが見えてきたから、うまく決めることが出来た。決めることが出来て安心できた。こういうときもあるなと思う。次に切り替えていきたいし、また1試合1試合やっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半に先制点は取れたが、レッズがかなりプレッシャーをかけてきた。ただナビスコの1stレグもそうだが、相手が90分持つとは思えなかった。案の定、後半に落ちてきた。そこでのチャンスを決めていれば、もっとよかったと思う。前半の途中、ダブルボランチに変えるかどうかもイナさん(稲本潤一)とも話していた。ただ前から奪いにいくことでビッグチャンスも作れていたので、前半はそれを継続しようと。それを後半も継続するのもひとつの考えだったと思うが、向こうは2週間空いていて、こちらは中二日というのもある。ハーフタイムに、監督がシステムを変えてくれたので、後半はブロックを作って守って出て行くことを意識していた。レッズの2シャドーのところにボールが入る形が嫌だったし、そこをマサキ(山本真希)とイナさんに埋めてもらって、自分はそのこぼれを拾ってつないでいくことに徹することができた。彼らが使いたいスペースを使わせないようにやれていたと思う。後ろの守備も薄くなっていたので、自分のところで当てて出て行けば、ビッグチャンスになっていた。リョウタ(大島僚太)にはポジションにこだわらず中に入ってきていいと話していた。前半は守備の時間が長かったけど、後半はレナトも中に入ってきたりして、相手の嫌なところを突けていた。守備からカウンターができると良い形でやれていたと思う。
- ── 試合を振り返って
- サイドに張り過ぎないようにということと、ケンゴさん(中村憲剛)とマサキさん(山本真希)のところが食いつくという話になっていて、そこの間で受けられればという事を考えながらプレーしていた。うまく回せる時は回せていたと思う。後半みたいなサッカーを前半からやれれば。相手は前半から動くというのはあるが、そういう中でももっと的確なポジションを取って繋いで行きたいと思う。1-1にされた後も、浦和の勢いは別に感じなかったし、逆にこっちが焦ったらやられると思っていたので、焦ることもなくやろうと思っていた。ACLは上のチーム次第ということはあるが、とりあえず僕達は勝つしかないかなと思う。ミスは、前の試合に比べると少なかったが、グラウンドがアップの時は濡れてなくて、試合では濡れていたということがあって、そこの感覚の違いはあったのかもしれない。
- ── 試合を振り返って
- 先制点を取れたのが大きかった。それとやっていく中で僕の1枚のボランチでやる中で、マサキ(山本真希)がポジションを引いて、柏木と原口のところをどう抑えるのかがレッズや広島に対しての鍵になるので、後半にダブルボランチにして変えた。サイドからセンタリングを入れられるのは仕方ないと割り切った中でどれだけ集中するのか。CBやマサキがすごく集中して守備はできたと思う。1本槙野に決められたが、その後、下がるのではなく前に出る姿勢があのオウンゴールにつながったと思う。あとは、レナトだとかが攻め残りする場面があったと思うが、僕とマサキとリョウタ(大島僚太)が入っていて、今回の中の絞りだとかは、ユウ(小林悠)に比べるとそこの意識が強いので、そこは3ボランチではないが、カバーというところではやれていたと思う。それが後半の攻められている時間帯にはうまく行っていたと思う。こういう緊張感のある中で、向こうの方がプレッシャーはあるのかなと思っていたが、すごく楽しみながらできたと、僕自身は思う。チームとしても落ち着いてやれていた。最終的にやられないというのは、シュートまで行かれていたが、ジェシのブロックの早さや、井川のカバーリングだったりノボリ(登里享平)やコミ(小宮山尊信)も、ユウスケ(田中裕介)も全員が集中して、ナビスコでやられた分というのがあったと思う。その分、しっかり今回勝ち切れたのはチームの成長だと思う。僕とケンゴ(中村憲剛)とマサキとリョウタとで、いい距離感でボールを回そうという話は試合前からしていて、出して動いて出して動いてとやれば、一つボールを取られてからの切り替えが速いので、そこを剥がせるとレナトとかが前を向いて1対1になる場面があったので。前半も落ち着いて回せば回せる時間帯もあったので、そこはいい距離感でやろうというのは試合前からしていた。井川とジェシともいい距離感でやれていたし、前のナビスコに比べるとすごく選手間の距離感は良かったと思う。アシストは、ヨシトにとってほしいと思うのは僕だけじゃないし、全員がシュートを打っていいところでパスしたりだとか。ヨシトの動きはいつも前を見ているし、いい動きをしているので、今日は出せてよかったと思う。僕らが2連勝すればACLの可能性があるので、そこは狙いたい。
- ── 試合を振り返って
- 思いのほか相手のクロスが多かった。自分としてもクロスの対処を意識していたが、ジェシがかなり跳ね返してくれた。前半、相手に押し込まれている時間もあったが、割り切って最後のところをやらせないようにしていたし、そこの対応は全体的にもできていたと思う。前半はイナさん(稲本潤一)のワンボランチで、その横を使われていた場面が多かった。後半は早めにスライドすることでスペースを作らせないようにしたり、マサキ(山本真希)とのダブルボランチにして修正することができた。失点ゼロで終わるイメージもできていたので、個人的には無失点で終わりたかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半は自分の出来はよくなかったが、できることをやろうと切り替えていた。自分のところで相手が2対1を作ってくるのはわかっているし、その対応はずっと意識していた。この試合は攻撃的にいくというのがテーマだったし、相手うんぬんじゃなくて自分たちのサッカーを貫こうという思いもあったので、後半は開き直ってやろうと思っていた。2点目のオウンゴールを誘ったクロスについては、ボールコントロールもよかったし、前にスペースがあった。得意じゃない足でのクロスだったし、正直、中はあまり見えていなかった。ヨシトさん(大久保嘉人)はチラっと見えたぐらい。ただ練習からヨシトさんからはあのタイミングで要求されていたので、相手をずらしたら、すぐに出そうとタイミングは意識していた。今日の試合、個人的には出来が良くなかったが、点につながるプレーは自分の課題だったので、それを出すことはできた。まだまだ小さいミスは多いので、プレーの質や判断をあげていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































浦和とは何度も対戦しているので、お互いの特徴はわかっている。この前のナビスコカップの試合はいいところなくやられているし、情けなかった。頭も体も少し硬かったかなと思う。今回はフロンターレらしく余裕を持ってボールを回して相手ゴ…
つづきは
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