AWAY
日時:2014年03月19日(水)17:30キックオフ
会場:パラマッタスタジアム
試合終了

| 2014 ACL 第3節 vs.ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,292人 | 曇、弱風 | 23.0℃ | 83% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | チェン ヨン リャン | ゴ チョウ カク | シュウ シュン ケツ | テイ アイ ホ | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| トウ キョ シン | ─ | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | トニー ポポヴィッチ |
| 3 > 3 | 勝点 | 3 > 6 |
| 得点 選手/時間 |
03分 ラビノット ハリティ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | アンテ コビッチ |
| 實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | マイケル ビューチャン |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | ディーン ヘファーナン | |
| 中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | ダニエル マレン | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | アントニー ゴレッチ | |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 18 | ヤコポ ラロッカ |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 21 | 小野 伸二 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 23 | ジェイソン トリフィロ | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 3 | 3 | FW | 3 | 1 | 2 | 7 | ラビノット ハリティ |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | 1 | 1 | 0 | 9 | トミ ユリッチ | |
| 金久保 順 | 18 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 14 | クワベナ アッピアークビ | |
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 20 | GK/ジェラド タイソン | ||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 1 | 1 | 0 | 2 | DF/シャノン コール | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 6 | DF/イェローム ポレンツ | |||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 1 | 1 | 10 | MF/アーロン ムーイ | ||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | FW/ブレンドン サンタラブ | |||
| FW/レナト | 10 | 0 | 0 | 17 | FW/ユースフ ヘルシ | |||||
| FW/大久保 嘉人 | 13 | 3 | 3 | 0 | 19 | FW/マーク ブリッジ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | ラビノット ハリティ | 7 | 14 → 9 右 7 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 登里 享平 | → | 3 田中 裕介 | 27 | 55 | 10 アーロン ムーイ | ← | 23 ジェイソン トリフィロ | |
| 18 金久保 順 | → | 14 中村 憲剛 | 46 | 71 | 2 シャノン コール | ← | 14 クワベナ アッピアークビ | |
| 2 實藤 友紀 | → | 13 大久保 嘉人 | 67 | 82 | 11 ブレンドン サンタラブ | ← | 33 ダニエル マレン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 12 | 15 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 4 | 1 | 5 | GK | 16 | 9 | 7 |
| 1 | 7 | 8 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 3 | 5 | 8 | 直接FK | 6 | 2 | 4 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 50 | C1 18 ヤコポ ラロッカ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、次戦、流れを変える活躍に期待を込めて、キャプテン 中村憲剛選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 田中裕介 選手 | 5,156P |
|---|---|---|
| 2 | 稲本潤一 選手 | 5,116P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 4,114P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
正直、フィジカル以外、圧倒していたと思います。残念としか言い様がない。最後の精度が合ってくれば、勝てるはず。もう、同じ悔しさは(たまりーた)/大宮戦からスケジュールがきつい中、あと一歩!クラシコまでハードスケジュールだけど、この勢いで(たろう)/悪い流れは変えられず、守りが頑張るも点は奪えず、点は取るが守り切れず、負のスパイラルに入り込んでしまった感は(amarilla)
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
今回こうしてオーストラリアに来て、前回ACLに出場したときのことを思い出している。ACLは日本から数チームしか出られない貴重な大会なので、この経験を生かさなければいけない。ただオーストラリアに行きましたじゃなくて、勝って帰ることが一…
オーストラリアは日中すごく暑いが、この数日で馴れてきたし、夜は涼しくなりそうなので大丈夫だと思う。グループリーグ突破のためには、この試合がすごく大事になる。しっかり勝って、気持ち良く日本に帰りたいと思う。…
初日は移動日だったのでちょっと体が重かったが、前日練習では軽くなっていたし、試合になればもっと軽くなると思う。オーストラリアは今のところカラっとしていて、気候がいい。昼間の練習は暑さを感じるが、この暑さを経験しておけば当日はナイ…
気候は最高。暑い方が気持ちがいい。自分はすごく好き。だから練習もここまでいい雰囲気でやれているし、体も動いている。明日はアウェイでオーストラリアのチームが相手で高くて強い選手が多いが、いい形でリーグ戦につなげていくためにも勝点を…
試合レポートMATCH REPORT
ACLグループリーグ第3節、オーストラリアに乗り込んでのウエスタン・シドニー・ワンダラーズとの一戦。グループステージ突破に向けて前進するためにも勝点が欲しい。晴天のパラマッタスタジアム。17:30(現地時間19:30)キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に大島、左ワイドに金久保、右に森谷、ボランチは稲本と山本のコンビ、最終ラインは登里-中澤-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり、いきなり試合が動く。前半3分、WSWの攻撃。右サイドから崩しをかけられワンツーでクワベナ アッピアークビに抜けだされ、折り返しをラビノット ハリティに決められ先制点を奪われる。(0-1) 4分、WSWの攻撃。左コーナーキックの場面。小野のボールはGK西部がキャッチ。5分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドから低いボールを入れるがゴール前でクリアされる。6分、WSWの攻撃。ロングボールからカウンターを狙われるが、折り返しはジェシが対応。9分、フロンターレの攻撃。中盤から山本が裏のスペースを狙って浮かし球を入れるが、森谷には届かず。10分、WSWの攻撃。カウンターからクワペナ アッピアークビに抜け出されるが、ここはジェシが対応。11分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しをかけるが、實藤のクロスはDFにクリアされる。12分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。森谷のボールにジェシと稲本が飛び込むがタイミングが合わず。15分、左サイドから崩しをかけて山本がミドルシュートを狙うがDFにブロックされる。17分、左サイドから崩しをかけ、金久保が強烈なミドルシュート。GKがはじいたボールに小林が詰めるが、シュートは惜しくも枠を外れる。19分、左サイドから細かくつないで崩しを狙うが、金久保がダイレクトで流したボールは小林に合わず。23分、WSWの攻撃。左サイドから崩しをかけられ小野にクロスを入れられるが、クワペナ アッピアークビには登里が対応。しかし、このプレーで登里が負傷。ピッチ外へ。
26分、WSWの攻撃。ルーズボールを拾われトミ ユリッチにカウンターを狙われるが、ここはジェシが対応。27分、登里に代えて田中裕が入り、そのまま左サイドバックへ。28分、WSWの攻撃。速攻を浴びてヤコポ ラロッカの右サイドからのボールをラビノット ハリティにダイレクトで狙われるが、シュートはゴール上に外れる。29分、トミ ユリッチにボールをキープされクワペナ アッピアークビに走り込まれるが、センターバックで対応。31分、右サイドのクワペナ アッピアークビに突破を狙われるが。折り返しは山本がブロック。32分、左コーナーキックの場面。ディーン ヘファーナンのボールは、GK西部が相手と競り合いながらキャッチ。33分、フロンターレの攻撃。小林、金久保、大島と中央でパスをつないで突破を狙うが、ラストパスにはつながらず。35分、WSWの攻撃。クワペナ アッピアークビのドリブル突破からゴール前に圧力をかけられるが、ディーン ヘファーナンのクロスはゴール上を通過。36分、フロンターレの攻撃。右サイド金久保のパスを受けた小林がトラップから反転してシュートを狙うが大きく外れる。38分、右サイドからパスをつなぎ、山本がクロスを入れるがDFにクリアされる。39分。コーナーキックからセカンドボールを拾って押し込むものの、ラストパスはつながらず。43分。WSWの攻撃。中盤でパスを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。パスをつないで稲本からのボールを小林が受けるがフィニッシュに持ち込めず。立ち上がりにサイドから崩しをかけられ失点を喫し、さらに登里が負傷退場というアクシデント。その後はどうにか立て直してチャンスを作るものの、得点につなげられず。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
真ん中のスペースをしっかり使って、パスでリズムを作り、崩していこう。シュートコース、シュートチャンスがある。シュートをしっかり打っていこう。ボランチはリスク管理をしっかりしていくこと。じれずに落ち着いて、自信をもってやっていこう。

ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ:トニー ポポヴィッチ 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
後半、金久保に代わり中村がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返して中村がミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。46分、森谷の右コーナーキックにニアサイドで實藤が飛び込むが、惜しくも合わず。47分、相手陣内でバックパスを奪った小林がペナルティエリア内に入り込み折り返すが、惜しくもゴール前に合わず。48分、さらに攻勢をかけて中村の左サイドからの折り返しを受けた森谷が狙いすましたシュートを放つがゴール右に外れる。49分、WSWの攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが、守備陣がクリア。50分、WSWの攻撃、ダニエル マレンに右サイドからクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。51分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた森谷がミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。52分、ボールを奪い返して攻勢をかけ、右サイド角度のないところから山本が狙うがシュートはGKにはじかれる。52分、さらに攻勢をかけて左サイド田中裕の戻しを森谷が合わせるが、ボールは惜しくもゴール右に外れる。57分、中央での細かいパス交換から大島がミドルシュートを放つが大きく外れる。60分、WSWの攻撃。アーロン ムーイの右コーナーキックのこぼれ球をトミ ユリッチにオーバヘッドで狙われるが、このシュートはGK西部がセーブ。63分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで稲本が裏のスペースを狙うが、飛び込んだ實藤にはタイミングが合わず。64分、WSWの攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が対応。65分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いカウンター狙うがラストパスにつながらず。66分、パスを細かくつないで押し込み、中村が左サイドから折り返しを入れるがゴール前でクリアされる。66分、WSWの攻撃。直後に反撃を浴び、左サイドから速いボールを入れられるがGK西部がキャッチ。
67分、實藤に代えて大久保が入り、山本が右サイドバックへ。69分、フロンターレの攻撃。右ショートコーナーから押し込み、クロスを受けた田中裕が右サイド角度のないところからシュートを放つがGKにセーブされる。70分、WSWの攻勢をしのいで中村が中盤からスルーパスを送るが、走り込んだ大久保は惜しくもオフサイド。72分、WSWの攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴びるが、抜け出したトミ ユリッチにはジェシが対応。74分、フロンターレの攻撃。右サイドからパスをつないで押し込むが、中村のラストパスはつながらず。77分、WSWの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴びアーロン ムーイにシュートに持ち込まれるが、GK西部がキャッチ。78分、中盤でボールを奪われカウンターを浴びるがジェシが対応。ピンチをしのぐ。79分、フロンターレの攻撃。中央で細かくつないで最後は森谷が狙うが、シュートはブロックされる。81分、右サイドから中村が抜け出し折り返すが、惜しくも小林には合わず。83分、WSWの攻撃。パスミスを拾われカウンターを受けるがジェシが対応。ピンチをしのぐ。84分、フロンターレの攻撃。中央でパスを受けた大久保のミドルシュートはゴール左に外れる。85分、WSWの攻撃。自陣でボールを奪われトミ ユリッチに右サイドから折り返しを入れられるが、GK西部がキャッチ。86分、フロンターレの攻撃。中村の浮かし球に前線が走りこむが、これはオフサイドの判定。87分、WSWの攻撃。カウンターからトミ ユリッチに突破を許すが守備陣がどうにかしのぐ。88分、フロンターレの攻撃。中央で細かくパスをつなぎ中村のラストパスに大久保が走りこむが、惜しくもボールは枠を外れる。90分、左サイドから攻勢をかけるが、森谷のミドルシュートはゴール上に外れる。アディショナルタイム2分。90+2分、フロンターレの攻撃。中央から細かくつなぎ大久保がシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。
後半、中村、大久保と投入して攻勢をかけたもののゴールが遠く、チャンスをものにできず。立ち上がりの失点が大きく響き、アウェイで黒星という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
※総評なし。質疑応答のみ
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の試合から何を得ましたか?
- 我々の指標となるものは、どれだけチャンスを作れるか、どれだけゲームを握れるかという事になります。あとは決めるところは個人の問題ですから、そこのところは各個人がしっかりトレーニングを続けて行けないといけないと思います。決して悪いゲームではなかったと思います。
- ── 決定力のところ、最後なかなか決めきれなかったですが?
- もちろんそうですね。ですけども決める力のある選手はいますので、今日は少しじれてしまったところがあるので、そのへんを修正していかなければいけないなと。そうすればもっとチャンスを作りだせると思います。
- ── ホームチームが引いて守ってくるという事は予想していましたか?
- 相手が素晴らしいチームだということは分かっていました。攻撃の良さも分かっていました。どちらがボールを支配できるかという事で考えれば、 我々は今日のような戦い方が非常に多いので、ホームだからという事ではなくて、ちゃんと勝ちきっていくことが大事になってくると思います。
- ── 相手の速さ、前に出てくる力というのは予想されていたと思うのですが、それに慣れる前に失点してしまいました。そのへんの試合の入り方についてはどうお考えですか?
- 失点の部分はそこがあるかもしれません。でもその後は慣れましたので良かったのですが、問題はもっとチャンスを作ること、それから点を取ることだと思います。
- ── 登里享平選手が怪我で交代することになりましたが、どれだけゲームに影響を与えましたか?
- 1点差であれば、逆転するチャンスはあると思っていましたので、前の3人を入れていこうと思っていましたが、その1枚が減ってしまいました。
- ── 3試合終わって勝ち点3という結果について
- アウェイの2試合というものは十分勝機がありましたし、ポイントを積み上げなければいけなかったと思います。ホームがまだ2つあります。そういう意味では一番大事なことはホームで我々がしっかり勝っていくことだと思います。まだまだチャンスはあると思いますし、それに対しては前を向いていけると思います。

ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 監督
トニー ポポヴィッチ
[公式記者会見 総評]
※この試合のウェスタン・シドニー・ワンダラーズの監督コメント掲載はありません。
[公式記者会見 質疑応答]
- ─
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりに失点してしまったが、そこからみんな切り替えることができていたし、あの場面以外に危ないシーンはなかった。だから正直、1点取れば変わるかなというゲーム内容だった。みんなボールを回すのはすごくうまくなっているが、その後の怖さがないような気がする。いい形でボールが入っているが、そこから相手に詰められてスライディングされてみたいな場面が多い。ケンタロウ(森谷賢太郎)がミドルシュートを打っていたが、シュートを打たれた方が相手としては嫌だと思う。キレイに崩せればそれが一番だが、シュートも見せながら最後は崩すという形ができれば。どちらかに偏ってしまうと相手に読まれるので、そこは工夫しながら、後ろからも攻撃に絡んでいければと思う。
- ── 試合を振り返って
- 最初の失点がもったいなかった。そのあと徐々に自分たちにリズムになってきたが、負けてしまったので何とも言いがたい。ただ、攻撃の形ができているのは、自分たちのやり方を継続しているからこそ。1点取れればどんどん点が入るチームなので、まず1点取るところに集中してやれればと思う。けっこうスペースが空いていたので、間、間でボールを受けることができたし、サイドからも崩せていた。あとは決めるところでしっかり決めるところかなと。ただ、ここで焦れてもいい方向に行かないと思うし、継続プラスアルファで1人ひとりがしっかり責任を持ってやることが大事だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 最初に失点してしまったが、そのあと自分のところでチャンスがあった。後半も自分たちがボール持つ時間が長くて、攻める時間も長かったので、そこで決められれば流れはだいぶ変わったと思う。決まったと思ったら相手の残り足に当たるという場面もあった。今日は自分のところ。チャンスを潰してしまって本当に申し訳ない。連戦のなかで試合に出ていなかったメンバーも頑張っていたし、結果がついてくれば一番よかったが。ただ、下を向いていても仕方がない。自分たちのサッカーができている場面はポジティブに考えていきたいし、少しずつ前進している。日本に戻ってすぐにFC東京戦があるので、切り替えて勝つことだけに目を向けてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分は後半から入ったが、点が取れそうな感じではあった。けどチームとして点を取れないのは、急ぎすぎてるからだと思う。ハーフラインのところから縦に入るとみんなが追い越して行ってしまうので、誰もいなくなる。去年のいいときはペナルティエリアの少し手前ぐらいから縦パスが入って、そこからみんながなだれこむ感じだった。それがない。前に入っても自分の周りに誰もいなくなるし、最初からスピードが速くなっているので、いざゴール前に行ったときにミスが多くなっているのをやっていて感じた。後ろにいてくれたら出すぞと見せかけてフェイントで自分でも前に行けるが、今は一個しか選択肢がない。ペナルティエリアの中でシュートという形をもっと作れるようにしなければいけないし、それが作れないのが今の状態かなと。中を締められたらサイドから行けばいい。とにかく急ぎすぎている感じがする。そこまで早く取りたいかなって。しっかりつないでペナルティエリアの中に入れば取れるから。やるサッカーとしてはお互いの良さがあって、相手は前に大きな選手がいてパワーで持って行く、こっちはパスでつないでいく。テクニックとしては日本が上だが、勝負はまた別のもので、今日は相手が上だった。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりに失点してしまったのがもったいなかった。そこから粘って後半、いい形に持ち込めたと思うが、個人としてもミスがあった。後半押し込めたというのはあるが、それを前半からやりたい。前半は相手も動けるというのはあるが、全員が正確なポジションをとっていけば可能だと思う。相手もそこまでタイトに来ていなかったのでボールは回せたが、その後がなかったということもある。我慢の時期だが、勝たないと。あと少しのところまでは来ているので、そこを早く自分たちの手でたぐり寄せたい。
- ── 試合を振り返って
- パスが合わないことが多かった。でも、それはお互いに見えているからこそであって、合わせればいいこと。そこが重要になってくる。ゴールしたかったし、自分としてももう少し長い時間やりたかった。ここが底辺だと思って、後は上がっていくしかない。個人的には最初の一歩を踏み出した感じはある。ここからまたアピールしていきたいし、悲観することなく次、次と向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初の失点はすごくもったいなかったが、うちは失点されても逆転する力があると思うし、その力を発揮しきれなかったという思いが強い。ケンゴさん(中村憲剛)が入って攻撃のリズムができて、いろいろな崩しの形があった。ただここ数試合、最後の最後でシュートにいけない、シュートが決まらないというのが課題になっている。直さなければいけないと口で言うのは簡単だが、練習の中でも試合を意識して、不利な状況でのシュートというものをもっとやらなければいけないと感じた。チャンスが何本もあったなかで1本も決められないというのは寂しい。チャンスをもらったなかでそれを生かしきれなかったのは、まだまだ自分に甘さがあるから。でも、これで終わりではないし、この試合を糧にして気持ちを改めて、上を浮いてまた練習からやっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!








































































オーストラリアの気温は高いが湿度は低いし、夜は温度が下がってカラっとしているので問題ない。スタジアムは少し足が取られる部分もあるが、全体的にはいいスタジアムで当日は雰囲気も良くなると思う。今チームは勝ちきれていない状況だが、ここ…
つづきは
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