AWAY
日時:2014年04月15日(火)21:00キックオフ
会場:貴陽奥林匹克体育中心
試合終了

| 2014 ACL 第5節 vs.貴州人和:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 人 | 曇、中風 | 26.0℃ | 56% | 良好、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | アルドサリ | アルブルシャイド | アルアマウィ | ||
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ウィン トゥ | |||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]貴州人和 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | キュウ ライ |
| 6 > 9 | 勝点 | 4 > 4 |
中村 憲剛 38分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 12 | チャン リエ |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 3 | 3 | 0 | 3 | チャン チョンリン |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | ジョナス サリー | |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | スン ジハイ | |
| 稲本 潤一 | 20 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 23 | シャビエル チェン | |
| 1 | 1 | 0 | 31 | ラオ ウェイフイ | ||||||
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 4 | 2 | 2 | 10 | ズビェズダン ミシモビッチ |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 15 | チェン ジエ | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 21 | ユー ハイ | |
| 金久保 順 | 18 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 2 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 27 | チュー ボー |
| 0 | 0 | 0 | 39 | チェン ジージエ | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/ション ポン | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 19 | DF/リュウ ティエンチー | |||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 35 | DF/ワン ホウリアン | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 36 | DF/シアン ハンティエン | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 6 | MF/ファン ユンロン | |||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/ヤン イーフー | ||||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/ヤン ハオ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 19 → こぼれ球 中央 14 ~ 左足S |
14 | 中村 憲剛 | 38 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 17 武岡 優斗 | 67 | 56 | 29 ヤン ハオ | ← | 27 チュー ボー | |
| 18 金久保 順 | → | 34 パウリーニョ | 76 | ← | ||||
| 5 ジェシ | → | 7 中澤 聡太 | 89 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 13 大久保 嘉人 | 20 |
| C2 15 谷口 彰悟 | 71 |
| C1 4 井川 祐輔 | 90+2 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 7 | シュート | 10 | 7 | 3 |
| 3 | 6 | 9 | GK | 7 | 4 | 3 |
| 1 | 4 | 5 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 9 | 4 | 13 | 直接FK | 12 | 5 | 7 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 19 | C2 17 スン ジハイ |
| 44 | C2 10 ズビェズダン ミシモビッチ |
| 54 | C2 15 チェン ジエ |
| 80 | C2 17 スン ジハイ |
| 80 | CS 17 スン ジハイ |
| 90+1 | C2 3 チャン チョンリン |
| 90+2 | C2 10 ズビェズダン ミシモビッチ |
| 90+2 | CS 10 ズビェズダン ミシモビッチ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、アウェイでの厳しい戦いの中、勝負を決定づける先制ゴールを決めた中村憲剛選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 中村憲剛 選手 | 7,313P |
|---|---|---|
| 2 | 森谷賢太郎 選手 | 7,219P |
| 3 | 西部洋平 選手 | 6,218P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
最後まで走ってプレッシャーをかける憲剛と大久保はさすが。賢太郎には(nobikona)/激しいラフプレーの相手に対し、常にチームを鼓舞するプレイを続ける頼もしいキャプテン。難しい試合であればあるほど、憲剛が何かやってくれる。今回は金久保選手の献身的なプレイも素晴(さくらシロップ)/ラフプレーに走る相手に、こちらもカードをもらったが比較的冷静に戦えた。森谷の献身的な(バウス)
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
アウェイの中国なので、激しい試合になるのは間違いないはず。ただ柏戦の後半のように、自分たちのサッカーをすれば勝てると思っている。柏戦の手応えもあるし、その前の何試合かの良いイメージもあるので、それを続けていきたい。アウェイで試合す…
勝ちにいく。柏戦はチームの課題が出たが、ACLではそのメンバーでもう1試合できる。相手の貴州は、ホームで対戦したときは全然強くなかった。でもアウェイになると、わからない。激しくディフェンスに来るかもしれないし、また違ったサッカーをし…
残り2戦、大事な試合が続く。1勝1分ないし、それ以上の結果が求められている。今は勝ち点6なので、10はないと上にいけないと思っている。詳しい勝ち点計算はしていないが、負けたら厳しいのはわかっている。ACLではアウェイ2試合で勝ち点が取れ…
ホームでの貴州戦に自分は出ていないが、サイドに速い選手がいた印象がある。フロンターレがボールを持っている時間帯が長かったので、自分たちがボールを持てばそんなに問題はないという試合だった。中国では、大学2年生の時にユニバーで試合をしてい…
移動が長いのは大変だったが、着いてしまえば大丈夫。問題ない。個人的にはコンディションは悪くないし、むしろいいぐらいだと思っている。実際に現地で練習をやってみて、ピッチが堅くて少しでこぼこしている感じもあるが、スタジアム自体はすごくいい雰…
貴陽は日本よりは少し暑いような感じもあるが、気候的にそこまで変わりはないと思う。初日は移動日でかなり時間がかかったので多少体の重さがはあるが、それでもやらなければいけないし、しっかり走って、自分たちのサッカーをやって勝てるように頑張りたい…
貴州とホームで対戦したときは、初戦だったこともあってこちらも固かった。今回はアウェイなので、ホームのときは全く違う相手になると思っている。そこが楽しみではあるが、注意しなくてはいけないところでもある。自分たちのサッカーさえできれば、相手のス…
試合レポートMATCH REPORT
ACLグループリーグ第5節アウェイ貴州戦。グループリーグ突破の可能性を広げるために、何としてでも日本に勝点を持ち帰りたい。ACL独特の雰囲気が漂う貴陽奥林匹克体育中心。日本時間21:00(現地時間20:00)キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、ワイドは左に金久保、右に森谷、ボランチは稲本と山本のコンビ、最終ラインは谷口-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。パスをつないで先制攻撃をかけるものの、ラストパスにはつながらず。3分、貴州の攻撃。中盤でボールを奪い返されるが守備陣が落ち着いて対応。5分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールにジェシが走り込むが惜しくも届かず。7分、貴州の攻撃。裏のスペースを狙われるがジェシが対応。9分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。10分、貴州の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが井川が対応。11分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。ズビェズダン ミシモビッチのボールがファーサイドに流れるが、森谷がクリア。12分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙い大久保が粘るが、中村は惜しくもシュートに持ち込めず。13分、貴州の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、中村の裏のスペースへのボールは大久保に通らず。14分、貴州の攻撃。右サイドから速攻をしかけられるが守備陣がクリア。16分、フロンターレの攻撃。中村から横パスを受けた山本が右サイドからミドルシュートを狙うがDFにブロックされる。18分、大久保がファールを受け選手たちがエキサイト。時計が止まる。21分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。田中裕のボールはブロックされる。22分、貴州の攻撃。クリアボールを拾われズビェズダン ミシモビッチにミドルシュートを打たれるが、これはGK西部がキャッチ。24分、貴州の攻撃。ロングボールを裏のスペースに入れられるが、チェン ジージエはオフサイドの判定。25分、フロンターレの攻撃。中村が中盤からロングボールを入れるが大久保には通らず、GKにキャッチされる。26分、大久保が前線で縦パスを受けるがシュートに持ち込めず。
27分、貴州の攻撃。右サイドから崩しをかけられ折り返しをズビェズダン ミシモビッチに合わせられるが、ミドルシュートはゴール右に外れる。28分、左サイドからラオ ウェイフイに抜けだされ折り返しを入れられるが、ジェシが対応。GK西部がキャッチ。28分、カウンターから右サイドのチュー ボーにクロスを入れられるが守備陣がブロック。30分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはGKにキャッチされる。33分、パスをつないで左サイドから崩しをかけるが、谷口の折り返しはカットされる。36分、貴州の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。ズビェズダン ミシモビッチのボールはジェシがクリア。迎えた37分、フロンターレの攻撃。右サイド裏へのボールに中村が飛び出し、ヒールパスに反応した森谷が折り返し。ゴール前に切れ込んだ金久保が潰れ、こぼれたボールを拾った中村が中央に切れ込みながら左足で落ち着いてシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 39分、貴州の攻撃。直後に右サイドから崩しをかけられるが守備陣がゴール前ではね返す。40分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイド裏に抜け出した田中裕が折り返し。大久保がダイレクトで狙うがシュートはゴール上に外れる。43分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。中村のボールはDFに当たってラインを割る。44分、中盤やや右からのフリーキック。森谷のボールに田中裕が反応するが、ヘディングはうまく合わず。45分、貴州の攻撃。最終ラインからロングボールを入れられ折り返しを狙われるが、ここはジェシが対応。アディショナルタイム2分。45+1分、貴州の攻撃。コーナーキックの流れから圧力をかけられるが守備陣が耐える。45+2分、セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが、GK西部がパンチングでしのぐ。ACLアウェイ独特の雰囲気のなか試合が進むが、相手の急所をうまく突いてフロンターレが先制。貴州の圧力をしのぎながら1-0のリードで前半を折り返した
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを出して動くを繰り返して、DFの背後を狙っていこう。ロングボールに対しての反応、ポジショニングを意識する。次の1点を取る。後ろは水をもらさないように45分集中していこう。

貴州人和:キュウ ライ 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
47分、貴州の攻撃。最終ラインからロングボールを入れられるがGK西部がキャッチ。48分、右サイドのチュー ボーにクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。48分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。中村からボールを受けた右サイドの森谷がドリブルからシュートを放つが、DFに当たりGKにキャッチされる。50分、左サイドで中村が粘り、こぼれ球を拾った大久保が強烈なミドルシュートを放つがGKにセーブされる。55分、貴州の攻撃。右サイドから圧力をかけられチュー ボーに折り返されるがヘディングは流れる。57分、中盤からズビェズダン ミシモビッチに強烈なミドルシュートを打たれるが、GK西部の好セーブでしのぐ。60分、フロンターレの攻撃。左サイド谷口の裏へのボールに抜け出した大久保が折り返すが、ゴール前には合わず。60分、貴州の攻撃。直後に反撃を受け、右サイドからゴール前に圧力をかけられるが守備陣がブロック。62分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。ズビェズダン ミシモビッチのボールをチェン ジージエに合わせられるが、ヘディングは大きく外れる。64分、貴州の攻撃。中盤でボールを奪い返されカウンターを狙われるが井川がクリア。さらに攻勢をかけられズビェズダン ミシモビッチにミドルシュートを打たれるが、ここはGK西部がキャッチ。66分、中央突破を狙われるが守備陣が粘り強くしのぐ。67分、稲本に代わり武岡が入り中盤右サイド、中村が1列下がり森谷が中央へ。68分、貴州の攻撃。ズビェズダン ミシモビッチの右コーナーキックが流れシュートを打たれるが、守備陣がクリア。69分、フロンターレの攻撃。直後にボールをつないで反撃をかけるがフィニッシュにつながらず。70分、右サイドでボールをつなぎ、山本の戻しを大久保がスルー。背後の中村がシュートを放つが惜しくもGKに止められる。
72分、貴州の攻撃。ペナルティエリア右からのフリーキックの場面。ズビェズダン ミシモビッチのボールは武岡がクリア。GK西部がパンチング。セカンドボールを拾われユー ハイにシュートを打たれるが大きく外れる。75分、右サイドから崩しを狙われクロスが入るが守備陣がクリア。76分、金久保に代わりパウリーニョが入りボランチへ、中村が再び1列上がり、森谷が左サイドへ。77分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックはDFに当たって外れる。80分、貴州スン ジハイがファール。2枚目のイエローカードを受けて退場処分となる。82分、貴州の攻撃。中盤右からのフリーキック。チャン チョンリンのボールがゴール前に入るが、ジェシが対応。84分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースへのボールに山本が走り込むがGKにクリアされる。87分、貴州の攻撃。右サイド裏のスペースを狙われるが井川がスライディングで対応。88分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから大久保が裏へ抜け出すがオフサイドの判定。89分、貴州の攻撃。ロングボールからパワープレーをかけられるが守備陣がしのぐ。89分、ジェシに代わり中澤がピッチへ。アディショナルタイム。90+1分、フロンターレの攻撃。フリーキックの流れからボールをつなぐがフィニッシュに持ち込めず。90+2分、貴州の攻撃。パワープレーからゴール前で混戦となり、貴州ズビェズダン ミシモビッチがファール。2枚目のイエローカード受け退場処分となる。90+5分、貴州の攻撃。チャン チョンリンのロングスローはパウリーニョがクリア。試合は1-0でタイムアップ。
貴州の激しいチャージに苦しめられながらも自分たちのペースを守り抜き、終盤は数的優位を生かしてゲームをコントロール。アウェイで貴重な勝点3を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイの戦いなので、しっかりポイントを取って帰りたいということで、選手達もものすごく高い集中力でゲームに臨んでくれたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合の中で、日本の選手が非常にプッシングしていました。それは何故ですか?
- 何故かどうかは分からないのですが、ジャッジはレフェリーがするものなのでそれについての私への質問という意図が良くわかりません。
- ── この大会、アウェイ3試合目で初勝利です。振り返ってみて、アウェイで勝つために必要なものは集中力という話がありましたが、それ以外のもので必要だなと思うものはありましたでしょうか?
- 相手のチームは激しいチームなので、出来るだけボールを早く動かして相手に当られないように、プレッシャーをかけられないようにということ。それからゲーム中にいろいろな事があっても、それに最善の最適の対応をしようということ。とにかくしっかり勝つということに対して辛抱するところは辛抱する。それから自分たちが普段やっている通りのことを、しっかり正確にやり続けること。そのことはっきり選手達に言いました。
- ── そういう意味で、過去にアウェイで2試合やってきた経験を生かせたという感覚は監督の中にありますか?
- 選手がそれをうまく体験として自分たちの中で持ってくれたと思います。
- ── ひと月前に貴州人和と対戦しました。その時の点数も今日の点数も1-0という結果でした。今回と前回の貴州人和のチームの違いはどんなところにありましたか?
- 一人一人のフィジカルが非常に強く、それから戦うという気持がすごく強いチームだと思います。今日もそこをベースに、メンバーも変わってテクニックのある選手も入ってきました。前回対戦した時よりもより攻撃的になっていたんじゃないかなと思います。
- ── 監督は常々、大切な事として状況判断というものをあげられています。早いリスタートから奪った先制点と、後半の時間運びなど、非常に試合運びが巧みだなと感じました。このへんの選手の成長についてはどう感じていますか?
- 選手たちがここのところ、勝つということに対して上手く90分をハードワークすることが出来るようになってきました。それは選手たちが自分たちのスタイルというものをはっきり分かってきたんだと思います。今日は相手の隙をつくということ。それから自分たちがボールを持てるときはしっかり持つということ。危ない時には危ないことをしないということ。それから状況判断ということで言えば、グラウンドが普段の我々のピッチとは大分違うので、ものすごく丁寧にサッカーをしていました。無理をしないということもありました。選手たちが90分戦うということの判断力は毎回毎回逞しくなっていると思います。

貴州人和 監督
キュウ ライ
[公式記者会見 総評]
※公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
- ─
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 見ての通り、The ACLという感じ。球際というか球際じゃないというか、とにかく激しかった。でも耐えて耐えてケンゴさん(中村憲剛)が点を取ってくれたので、みんなでひとつの方向を向いてバラバラにならずに戦うことができた。ファールでプレーが切れることが多くて、かなり集中力が必要とされるゲームだったと思う。あれだけアフターで来られるとボールをつなげるようでつなげない部分もあって、最後は怪我をしないように心がけた。今日は中国のアウェイという状況でサポーターも来てくれて、すごく力になった。最終節はホームだがいろいろなことを考えず、等々力で目の前の敵を倒すことだけに集中したい。蔚山は前回の対戦で負けているのでリベンジという意味合いもあるし、そういう相手を倒さないと上には行けないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 第1戦が終わった後に、次のアウェイは絶対こういう試合になると思っていた。アウェイで勝点を持って帰ろうということで、実際に勝点3を取れたのは最高の結果。もう少し自分たちのサッカーを表現できればよかったが、ここまでの移動やピッチコンディションもあって難しいところもあった。ケンゴ(中村憲剛)が1点取ってくれて精神的に楽になったし、ロングボールのセカンドボールを拾われると危ないという場面は何回かあったが、相手がやってくることは大体把握できた。そこまで相手の怖さはなかったが、失点ゼロに抑えることができてよかった。自分たちは決勝トーナメントに行かなくちゃいけないと思うし、そういう意味では次につながる試合だったと思う。平日で乗り継ぎも大変だったと思うが、中国まで来てくれたサポーターの後押しには感謝。ACLのアウェイゲームで勝利をプレゼントできたのはサッカー選手として嬉しい。
- ── 試合を振り返って
- とにかく今日は勝つことが大事だった。相手はほぼロングボールだったが、うまくはね返せていたし、その後のセカンドボールへの対応も悪くなかったと思う。そのあたりが勝ちにつながったのかなと。アウェイは勝点を取って帰ることが大事だし、それがACLならなおさら。勝点3は大きい。内容はまだまだ改善しなければならないところもあるが、うまくボールを回せたところもあったし、そこは続けてやっていきたい。とにかく次につながった。それだけ。ここまで来てくれたサポーターは本当に大変だったと思う。ありがたい。無事に日本に帰ってください。
- ── 試合を振り返って
- 相手はロングボールが多かったので、ゴールに向かう迫力はそれほどなかった。激しく来られたが、みんなプレーは冷静だったと思う。自分は一発目に行ってしまったが。今日はグラウンドも良くないし、ディフェンスも危なかったので、怪我しないようなプレーを心がけた。今日勝てたのはよかった。次はホーム。でも、気は抜けない。去年のナビスコカップと似た状況なので、自分たちからどんどん仕掛けて、引き分け狙いじゃなくて勝ちにいく。決勝トーナメントに行きたいし、自信を持ってやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- タフなゲームだったが、試合の入り方がよくて、幸先良く先制することができた。90分間で勝ちきろうという試合だった。最後は相手が2人減ったが、したたかに戦って、守備のときはしっかり帰って、クリアするところははっきりクリアしようという感じだった。ACL経験者が少ないなかでやってきて、この3試合でうまく時間帯を考えながらプレーできるようになってきたと思うし、それが結果につながったのかなと。ケガ人が出て開幕の頃とメンバーが変わっているが、みんな誰かの代わりじゃなくてレギュラーになってやろうという気概を感じる。ゴールシーンはケンタロウ(森谷賢太郎)が斜めに入れて、ジュン(金久保順)に中に入った瞬間、ボールが来るというフィーリングだったし、同じ絵を描けていた。シュートはフリーすぎて少し迷ったが、ファーサイドはGKも読んでいる感じがしたので、少し触ってリズムを狂わせておいてニアに打った。あれが決まらなかったら、どうなったかわからなかったと思う。先に点を取れたのが大きい。これだけ遠くまで来たからには勝って帰りたかった。フロンターレとしては中国での試合はこれまで全敗だったので。そう簡単なことじゃないと改めて感じるが、こういう試合をものにするためにどうすればいいかを1人ひとりが考えて、実際に勝って蓄積されていくものがあると思う。みんながチームのためにやっていたし、それぞれがいろいろな経験をして、勝って次に向かうといういいサイクルになっている。わざわざ貴陽まで来てくれたサポーターにも感謝したい。うちのサポーターがいるのといないのでは全然違うので。自分としても勝って帰ることができるのは精神的にも全然違う。ただ、日本に帰っても試合が続くし、これからも総力戦。みんなで乗り切りたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- アウェイのACLは初の経験。中国の独特の雰囲気のなかでの試合だったが、慌てることなくやれたかなとは思う。ピッチ状態があまり良くなかったし、向こうの戦い方もロングボールが多かったり、荒かったりで大変だったが、そこをうまく対応して、全員でやることをはっきりさせることができたのがよかったかなと。相手のセンターバックから長いボールが来るのは事前の情報や映像でも確認していたので、最悪ボールに被ってしまわないよう、トラップさせてからでもいいのでうまく対応しようと心がけていた。何本かやられた場面もあったが、比較的落ち着いて対応できたと思う。アウェイで勝点3を取れたのは大きい。遠いところにまで足を運んでいただいたサポーターの声も力になった。気をつけて帰ってください。それだけ心配してます。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、相手のプレーが結構荒かった。自分が入るときは裏を狙うことと、守備をしっかりやることという指示を受けていた。それ以外では少し間延びしていたので、ケンゴさん(中村憲剛)もユウスケ(田中裕介)もボールを持ったら仕掛けていいと言ってくれたので、そのあたりも意識していた。ケンゴさんが「これがACLだ」と言っていたが、勝ちながらこういう経験ができるというのは大きい。ここまで来てくれたサポーターに勝利をプレゼントできてよかった。ほんまに遠いところなので。
- ── 試合を振り返って
- 勝点3を取れたのが一番。よかった。まず失点しないようにという話だったので、そこを気をつけながらプレーして、前半のうちに先制することができた。後半に入って少し押し込まれた時間もあったが、うまく失点ゼロで抑えて勝てたのはよかった。相手のセンターバックの位置が悪かったので、そこが狙い目だった。後半自分も1対1のシュートチャンスがあったし、ああいうところでしっかり決めていれば、もっと楽に試合を運べたと思う。こんなに遠くまでサポーターが来てくれたのはありがたいことだし、そこで勝つ姿を見せられてよかった。日本に帰ってすぐにJリーグ、ACLと続いていくので、これからもよろしくお願いします。頑張りましょう。
- ── 試合を振り返って
- アウェイで厳しい戦いになるのはわかっていたが、案の定激しい展開になったなかで勝てたのが一番だと思う。しっかりボールをつないで自分たちのスタイル貫いてやろうということでうまく崩せた場面もあったし、逆に相手が来るぶん割り切って裏に蹴るとか、そのあたりもチームとして意思統一ができていた。1試合を通して共通意識を持って戦えたかなと思う。ゴールシーンはジュンくん(金久保順)がうまく潰れてくれて、ケンゴさん(中村憲剛)が決めてくれた。自分のプレーがゴールにつながったのはよかった。こんなに遠くまで来てくれるサポーターの存在はありがたいし、そういう人たちのためにもしっかりプレーしようと思っていて、それが結果につながったのはうれしい。日本に残っているサポーターも応援してくれていたと思うので、みんなに勝利を届けられてよかった。連戦が続いていて、遠いところや厳しい環境でやるのは自分自身もはじめてだが、そういう経験ができるのはサッカー選手として幸せなこと。今試合で使ってもらっているので、こういうチャンスをひとつひとつつかんでいって、出続けられるよう頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 韓国もそうだが、中国のアウェイが厳しい試合になるのは予想がついていたし、ああいう雰囲気とピッチコンディション、そして審判の笛の基準のなかでしっかり勝つことができたのは、チームの成長につながっていくと思う。内容的にはそれほど褒められるものじゃなかったと思うが、ぶれずにやるというのはできたかなと。しっかり勝点3を取れたのはチームの勢いにもなってくると思うし、この連戦で引き分けはあるが負けていない。ひとつずつ、一歩ずつではあるが、チームとして成長してきていると思う。エキサイトする場面もあったが、逆に冷静に見ることができた部分もあったと思うし、みんなが自分をコントロールして90分戦った。どうやって来たのか不思議なくらい、あれだけのサポーターが来てくれた。すごく助かるし、みんなの声援が届いていたので、その期待に応えられたのはうれしい。次のACLはホームゲームで、勝てば上に上がることができる。ただ厳しい試合になると思うし、連戦なので、Jリーグ、ACLとしっかり気を引き締めてこの勢いのままやっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































初日は丸1日移動だったので多少疲れはあったが、次の日の午前中はゆっくりできたのでよかった。前日練習をやってひと汗かいてまたコンディションも変わるだろうし、試合は夜で気候的に動きやすそうなので問題ないと思っている。ACL予選突破に向け…
つづきは
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