AWAY
日時:2014年05月14日(水)19:30キックオフ
会場:ソウルワールドカップ競技場
試合終了

| 2014 ACL ラウンド16 第2戦 vs.FCソウル:開催データ |
|||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| ─人 | ─ | ─℃ | ─% | ─ | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | ─ | アブドゥ | アルマック | アルブーシャイド | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| アルジャシム | ─ | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FCソウル |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | チェ ヨンス |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
小林 悠 29分 |
得点 選手/時間 |
08分 エスクデロ セルヒオ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | キム ヨンデ |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | キム ジュヨン |
| ジェシ | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | チャ ドゥリ | |
| 中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 6 | キム ジンギュ | |
| 1 | 0 | 1 | 7 | キム チウ | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 28 | オスマール バルバ | ||||||
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 13 | コ ヨハン |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 17 | チェ ヒョンテ | |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 22 | コ ミョンジン | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 2 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 24 | ユン イルロク | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| レナト | 10 | 0 | 2 | 2 | FW | 4 | 0 | 4 | 9 | エスクデロ セルヒオ |
| 小林 悠 | 11 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 23 | GK/ハン イルク | ||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/チェ ヒョジン | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 3 | DF/イ ウンヒ | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/カン スンジョ | |||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 27 | MF/コ グアンミン | |||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 29 | MF/イ サンヒョプ | |||||
| FW/森島 康仁 | 9 | 1 | 1 | 1 | 1 | 14 | FW/パク ヒソン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF こぼれ球 中央 11 ~ 右足S |
11 | 小林 悠 | 29 | 8 | エスクデロ セルヒオ | 9 | 中央 17 ~ → 中央 9 右足S |
|
中央 相手DF こぼれ球 中央 9 左足S |
9 | 森島 康仁 | 90+2 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 6 山本 真希 | 71 | 72 | 14 パク ヒソン | ← | 13 コ ヨハン | |
| 7 中澤 聡太 | → | 9 森島 康仁 | 84 | 85 | 16 カン スンジョ | ← | 17 チェ ヒョンテ | |
| → | 90+3 | 2 チェ ヒョジン | ← | 9 エスクデロ セルヒオ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 14 中村 憲剛 | 36 |
| C1 3 田中 裕介 | 75 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 5 | 12 | シュート | 10 | 2 | 8 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 3 | 5 | 8 | 直接FK | 12 | 5 | 7 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 4 | 0 | 4 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 4 | 0 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
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この試合の採点結果
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| 2 | ─ | |
| 3 | ─ |

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勝つことだけに集中している。代表に入って周りの見る目も変わってくると思うが、今までどおり、今まで以上の気持ちを持ってプレーをしたい。今回アウェイで逆転しなければならないという条件で、スコア上は難しいかもしれないが、フロンター…
チームとしての手応えはあるし、相手のやることはハッキリしている。こちらも2点以上取らないといけないことでハッキリしている。守る方が勝つというようにはしたくない。先に失点すると3点取らないといけない。前の選手がカウンターを狙っ…
鹿島戦で4点取って勝ったので、勢いもあるし、雰囲気的にもすごく良い。なるべく早い時間帯に点を取るというのはみんな意識していると思うが、もし取れなくても後半だけでも2点取れる力はある。だから慌てずにやっていくこと。試合のグラウ…
前回の対戦は自滅のような形で負けたと思っている。3失点しているし、この試合は無失点じゃないといけない。いつもだが、無失点というところに執着して守りたい。チームとしてはJリーグの鹿島戦の手応えがあるので、いけるという雰囲気がある…
試合レポートMATCH REPORT
ACLラウンド16第2戦、アウェイ韓国に乗り込んでのACソウルとの一戦。フロンターレが勝ち上がるためには、この試合で2点差以上、または4-3以上のスコアが必要となる。涼しくなってきたソウルワールドカップ競技場。19:30キックオフ
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-中澤-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。中盤から中村がゴール前にボールを入れるがクリアされる。2分、パスをつないで中央突破を狙うが、小林はオフサイドの判定。3分、FCソウルの攻撃。右サイド裏に抜け出したチャ ドゥリのクロスをエスクデロに合わせられるが、このシュートはGK西部がセーブ。4分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドからドリブルで切れ込むがDFにクリアされる。5分、大島の縦パスからダイレクトでボールがつながり、小林のラストパスに森谷が抜け出すがシュートは枠を外れる。7分、FCソウルの攻撃。ボールを奪い返されカウンターを狙われるが田中裕が対応。8分、右へのサイドチェンジをエスクデロにヘッドで流されるが、中澤がスライディングでクリア。さらにゴール前で攻勢をかけられエスクデロにシュートを打たれるが、GK西部がセーブ。迎えた9分、FCソウルの攻撃。さらに攻勢をかけられチェ ヒョンテに左サイドから入り込まれ、戻しを受けたエスクデロにシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1)10分、FCソウルの攻撃。右サイド裏から抜け出したコ ヨハンにクロスを入れられるがジェシが対応。11分、フロンターレの攻撃。ジェシが中盤からスルーパスを入れるが、抜け出した小林は惜しくもオフサイドの判定。13分、パスをつないで押し込むがラストパスに持ち込めず。14分、中村が裏のスペースに浮かし球を入れるが小林には合わず。16分、左サイドから崩しを狙い、谷口からの戻しを受けた中村が浮かし球を入れるが森谷には合わず。20分、パスをつないで押し込むもののラストパスにつながらず。20分、FCソウルの攻撃。直後にカウンターを狙われるが中澤がインターセプト。21分、フロンターレの攻撃。大島が中盤から強引にミドルシュートを狙うが枠を外れる。22分、ボールをつないで押し込むものの、ソウルのディフェンスを崩せず。23分、FCソウルの攻撃。右サイドのチャ ドゥリのドリブル突破から押し込まれ、パスをつながれユン イルロクにシュートを打たれるが大きく外れる。
26分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾ってソウル陣内に押し込むがラストパスにはつながらず。27分、レナトが左サイドから勝負をしかけるがDFに止められる。迎えた29分、相手陣内でDFに詰めてボールを奪った小林がそのまま持ち込み、シュートを決めて同点に追いつく。(1-1) 31分、フロンターレの攻撃。速攻からパスをつないで小林がループシュートを狙うが、惜しくもGKにセーブされる。さらにショートコーナーからボールをつなぎ、森谷がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。32分、FCソウルの攻撃。ロングボールからボールをつながれ押し込まれるが、中澤が戻りながらクリア。33分、34分とコーナーキックからゴール前にボールを入れられるが、田中裕がクリア。35分、右サイドからのフリーキックの場面。こぼれ球をシュートに持ち込まれるがジェシがブロック。37分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から長いボールを入れるが、大久保はオフサイドの判定。38分、田中裕の右サイドからの戻しを受けた小林が左足で狙うが、シュートブロックされてGKにキャッチされる。39分、FCソウルの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。コ ミョンジンのボールをヘッドで合わせられるが、ソウルのファールの判定。41分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。キム ジンギュに直接シュートを打たれるが枠を外れる。42分、右サイドから崩しを狙われるがチームディフェンスでしのぐ。43分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドからレナトがドリブルをしかけるが、折り返しはブロックされる。44分、右サイドの田中裕がダイレクトでゴール前にボールを入れてパスをつなぐが、抜け出した大久保はオフサイドの判定。45分、ボールをつなぎ中村が左サイドからクロス。森谷が飛び込むがGKにキャッチされる。アディショナルタイム2分。45+2分、FCソウルの攻撃。ロングボールをつながれコ ヨハンにシュートを打たれるがゴール上に外れる。立ち上がりの時間帯に攻勢をかけられ先制点を奪われる苦しい展開。しかし小林のゴールで同点に追いつき、前半を1−1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
立ち位置に変化をつけて、みんなが見える位置を取るようにしていこう。自分たちで落ち着いて、相手の3辺をしっかり崩していこう。シュートチャンスを逃さないように。じれずに慌てずに、自分たちのサッカーを続けていこう。攻撃時のリスク管理を忘れずに。

FCソウル:チェ ヨンス 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
後半立ち上がり47分、FCソウルの攻撃。右サイドから崩しをかけられゴール前に入り込まれるが、ジェシがクリア。48分、左サイドから崩しを狙われるがジェシと田中裕で対応。49分、ボールをつながれ押し込まれ右サイドのチャ ドゥリにクロスを狙われるが谷口がブロック。51分、攻勢をしのがれカウンターを浴びるが、守備陣が戻りジェシがブロック。危ない場面だった。52分、右サイドから崩しをかけられ押し込まれ、最後はユン イルロクにミドルシュートを打たれるが枠を外れる。53分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで押し込み、レナトが左サイドからシュート性のボールを入れるがGKにセーブされる。54分、さらに攻勢をかけてレナトが中央突破を狙うがDFに止められる。56分、セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。57分、FCソウルの攻撃。ユン イルロクの左コーナーキックはGK西部がキャッチ。57分、自陣でボールを奪われカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。58分、フロンターレの攻撃。直後にレナトがドリブルで相手陣内に持ち上がるが突破ならず。59分、パスをつないで大久保がヒールで流し小林が反応するが、DFにカットされる。61分、パスをつないで左サイドから崩しを狙うがDFにクリアされる。62分、ペナルティエリア前でボールを奪い返し大久保がシュートを放つが、惜しくもGK正面。63分、FCソウルの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴びるが、右サイドからのクロスはジェシが対応。ピンチをしのぐ。66分。フロンターレの攻撃。レナトの左コーナーキックを田中裕がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。67分、FCソウルの攻撃。右サイドから崩しを狙われチャ ドゥリにクロスを入れられるが中澤がクリア。さらに押し込まれゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。68分、フロンターレの攻撃。ジェシが意表を突いてロングシュートを放つがGKにキャッチされる。69分、FCソウルの攻撃。ルーズボールが自陣右サイドにこぼれるがGK西部が飛び出しクリア。
70分、フロンターレの攻撃。右サイド田中裕の縦パスを森谷がペナルティエリア内で受けるが、DFにクリアされる。71分、森谷に変わって山本がピッチへ。73分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで右サイドから攻勢をかけるがDFにクリアされる。75分、パスをつなぎ中村がスルーパスを狙うが小林には通らず。76分、田中裕が右サイドから裏のスペースを狙うが中村には通らず。78分、FCソウルの攻撃。直後にカウンターを浴びるが、ペナルティエリア内で山本がカット。ピンチをしのぐ。79分、ボールをつないで大島が縦パスを狙うが小林には通らず。79分、パスをつなぎ中村の戻しを大島が狙うが、ミドルシュートはブロックされる。さらに押し込みレナトが左サイドからシュート性のボールを入れるがGKにキャッチされる。82分、中村が浮かし球を狙い、前線にボールがこぼれるが小林には通らず。83分、FCソウルの攻撃。右サイドから崩しをかけられ、チャ ドゥリの折り返しからユン イルロクにフリーでシュートを打たれるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。84分、中澤に代えて森島がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつなぎ山本がスルーパスを入れるが、惜しくも大久保に届かず。86分、パスを細かくつないでゴール前に入り込むが惜しくもDFにクリアされる。88分、FCソウルの攻撃。カウンターを狙われるが、ユン イルロクには大島が戻りながら対応。89分、右サイドから崩しをかけられチャ ドゥリに折り返されるが守備陣がはね返す。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前やや左からのフリーキックの場面。レナトのシュートはGKにパンチングでしのがれる。迎えた90+2分、フロンターレの攻撃。田中裕のロングスローのこぼれ球に反応した森島が混戦のなかから左足でシュートを決めて追加点を奪う。(2-1) 試合は2-1でタイムアップ。
後半は一進一退の攻防が続くなか、終盤に途中出場の森島がゴールをこじ開けて2-1。2試合トータルのスコアは4-4で並んだものの、アウェイゴール1点の差でACLへのチャレンジはラウンド16敗退という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
選手は非常に良くやってくれたと思います。1点が足りず、勝って次のラウンドに行けないというのは非常に残念な試合でした。ですけどもアウェイの地で強いFCソウルさんに対してこれだけ押し込めたというところは自分たちが自信をもって続けていく、あるいはそれを土産としてもって帰ればいいのではないかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 相手が引いてくるのは予測していたと思うのですが、その中であと1点足りなかったというのは、どこが想定外だったのか、どこが足りなかったと考えていらっしゃいますか?
- まずその質問に対してですが、我々はまだまだ質が上がっていくと思っていますし、それから上げていかなければいけないと思っています。今日のゲームの中で、これだけ相手が引いてくることは予想していましたけど、それでも何度も崩しています。一つは決定機をもう一つ生かしていかないといけなかったということ。それから今日に関しては多少、トラップがずれたりしていましたので、そういうところはまだまだ上にいってもらいたいなと思います。全体的にはその質問に対して困ったというものはありませんでした。
- ── 失点の場面ですが、第一戦も失点についてはミスが絡んだと思うのでが、失点について、監督の感想というか、こういうふうに修正できるのではないかというよな監督の考えを聞かせてください。
- 二つあります。一つは失点というものは1失点はサッカーではあり得るということ。それからもう一つは今日の最初からのシチュエーションで、みんながいつも通りの試合だと言いながらも、多少早い時間にゴールを獲りたいということで、あまりにも強い前の姿勢があったのではないかなと思います。ですけども今言われた通り、失点というもの、あるいは我々の失点する形というものは、攻撃がこれだけはっきりしていますので、失点の形というものはほとんで分かっていますので、減らしていかなければいけないと思っています。

FCソウル 監督
チェ ヨンス
[公式記者会見 総評]
まず、今日ACLで良いチームと試合ができてすごく嬉しく思います。Jリーグのトップチームの試合を一緒にできたことが嬉しく思います。内容よりもまずは結果が重要な試合だったので、アウェイで勝利して、今回の試合はああいう内容でしか戦うことしか出来ませんでした。ベスト16とベスト8に入るチームはそれぞれ能力が違うと思いますが、それにベスト8に上がるために選手たちは頑張りました。これからも挑戦者という気持ちで頑張りたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今回の試合について、足りなかった部分がありましたか?
- ゴールを取りたいという確信がなかった。カウンターの機会を生かしていなかった、という部分が足りませんでした。細かいミスのため、試合を決められなかった。ACLの中で余裕のない挑戦者という気持ちで一生懸命にやりたいと思います。
- ── ベスト8で当たりたいチームはありますか?
- 言わなくてもわかるように去年の試合で準優勝していますので、その相手との対戦を期待してます。でも相手がどのチームであろうと、我々の最善を尽くしたいと思います。
- ── 去年と流れが似ています。リーグの成績は良くないですが、ACLは勝ち上がっている理由は何でしょうか?
- はじめの時は苦しかったのですが、逆に高い夢を持って選手たちがもっと集中して試合をしています。リーグとACLで優勝して我々の競争力を見せたいと思います。去年の強いストライカーが居ないのが残念ですが、後半戦にはモリーナという選手がリハビリが終わり、試合に出ると思います。リーグ戦の一巡目は良くなかったですが、ソンナムとの最初の試合を上手く戦いたいと思います。
- ── 攻撃の上手いフロンターレをどう抑えたのでしょうか?
- 攻撃に対してディフェンダーが負担になるチームだと思います。スペースが開いたら危機が来るので、ディフェンダーがお互いに協力して前に進むペースを防ぐために頑張りました。長所があれば短所もあるので、スペースを無くさないよう頑張りました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手が守備的なのは変わらなかったが、カウンターを徹底していて、奪った後の飛び出しというのは相手のホームということで迫力があった。本当に悔しい。この状況で何かを言うのは難しいが、力の差はないと思うし、ちょっとしたところでミスをしてしまったら勝てないというのがトーナメントというのを痛感している。相手はJリーグでもないような人数のかけ方で守っていたが、向こうは向こうでやり方を確立していたし、そこはリスペクトしなければいけない。ただ、僕らも勝ち上がれるだけのサッカーをしたと思うし、そのチャンスがあっただけに本当に悔しい。
- ── 試合を振り返って
- 自分の仕事は監督に与えられた時間で結果を残すことなので、今日のゲームに関してはそれだけを考えていた。相手のマークがきついというのは、そこまで感じなかった。収穫があったかどうかはわからないが、チームを勝たせるのが途中から出る選手の役目。個人的に取れたのはたまたま。シュートチャンスがあったから打っただけ。あとはチームのリズムを崩さずにということを考えていたが、今日は勝つためにやるということだけ。自分としてはフロンターレに来てこういう経験させてもらっているのはすごくありがたいし、よりいっそう試合に出たいという気持ちになる。ACLはベスト16で終わってしまったが、今年頑張ってまた来年のACLに出られるようにしたい。次にACLに出るときは今年以上の成績を残したい。
- ── 試合を振り返って
- ボールは長く持てたが、最後のところで何回もちょっとしたミスが出た。自分も裏をとれた場面があったが、パスが来なかったり、ボールが流れたり、来たときにトラップミスをしてしまったりというプレーが何回もあった。そういうところでミスになると得点のチャンスにはならない。1点取られてから相手はもう1点取って終わらせようという雰囲気だったが、1-1になってからはガチガチに守ってきたので難しかった。ゴールは、相手の外国人の足下が上手くなかったので、ロングボールにプレスを書ければミスするかなと思った。ああいう場面で落ち着いてGKも見れて、打てた。あそこで上がらなかった。自分はACLに出場したのは初めてで、すごくいい経験になった。違う国のチームと対戦することでやれることもあったし、こうした方がいいと感じることもあった。こういう大会を経験することはスキルアップにもつながるので、来年も出たいし、さらに上を目指したい。ACLもリーグ戦も同じで、自分たちの技術を突き詰めて正確にプレーすることがいい形の崩し、速い攻めにつながる。そこを練習から意識して高めていけば、もっと強いチームになれると思っている。とりあえずマリノス戦が中断前の最後の試合なので、しっかり勝って締めくくりたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 過密日程の中でやりながら、日本のようなチームはいなかった。色んなサッカーと対戦できたのは成長になる。これで1週間開くし、このやり方で慣れてきたので、もっと疲れも取れるようになると思う。リーグにかけるしかない。もったいない試合を結構やっているので、それを取ってリーグタイトルに向けて頑張りたい。いつもゴールを狙っているし、また次のタイトルを目指す試合は来る。
- ── 試合を振り返って
- チェ ヨンスさんも評価してくれている。そうやってアジアでも評価されてきただけに、ここでいなくなるのは悔しいし、もっと上に行きたかったというのが正直なところ。やっぱり1、2戦を通して自分たちの甘さがあったと思うし、結局そういうシビアな世界なので。一つのミスが勝敗に直結するし。けど、それはやっぱり経験しないとわからないこと。来年に向けて、ここにまた出られるようにリーグ戦もあるし、切り替えないといけない。でも本当にJリーグとACLでここまで平行して、みんながたくさんの経験をし、たくましくなっている。これを無駄にしてはいけないと思う。次、すぐにマリノス戦があるので、次から次に来てくれるのは本当にありがたい。本当にサッカーしか無いので。そういう意味ではここを突破してみんなで喜びたかったが、なんとかこの敗戦を切り替えて。というか今日は負けてないが、それはホーム・アウェイの決まりなので、ここから這い上がらないといけない。チームとしても個人としても。やらなければならないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手の戦い方はよりはっきりしていた。引いてカウンターということを徹底していたのを感じた。ただ、第1戦の結果があるので、こちらも前から行くしかなかった。悔しい。相手は最後まで走ってきていたし、手強い相手だった。実際にACLを経験してみて、アジア独特の粘り強さやタフさは感じた。ACLで勝っていくためには技術や体、そして精神的にももっと成長しないといけないとすごく感じた。残念だがACLは敗退してしまったので、これを今後につなげていかなければいけないし、まずはリーグ戦に全力を注いで戦っていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 相手はホームで対戦したときよりもやることが徹底していて、真ん中の縦パスを入れさせないで外に行かせるということをやっていたように思う。そこでボールを取ってカウンターをかけて、自分たちのサイドで数的優位を作るということを徹底していた。実際にそれで何回もサイをド崩されていたし、逆に自分たちは中を突いて行けず、なかなか思うようにいかなかった。もう少し真ん中に入っていって相手を寄せておいて、そこでサイド狙うとか、いろいろやり方はあったと思うが、ほとんどといっていいぐらい崩し切ったというシーンはなかったと思う。ACLは日程的にはハードな部分もあるが、自分としてはそれほど気にすることなくできたと思うし、単純にいい経験だったと思う。でも、やっぱりこの結果は悔しい。もっと上に行けたと思うし、上に行けるチームだと思うので。練習から高い意識でこだわって取り組んで、何枚で守られても崩しきれる攻撃力をつけていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合の展開としては1戦目と同じで、うちがボールを保持して相手がブロック作って守る状況だった。2得点は取れたが、目標である2点差をつけるということを達成できなかった。合計スコアだけ見れば4-4で引き分けだが、大会のレギュレーションで勝ち上がれないというのは残念すぎる結果。個人的にはACLを通して課題も見つかったし、それを今後にどう生かすかは自分次第だと思う。自分は体も小さいし身体能力があるわけでもないが、それでも技術を突き詰めていけば体が大きい相手でも十分に戦えるというのは分かったので、そこをもっと高めていかなければいけないと感じた大会だった。ACLは終わってしまったが、Jリーグ、ナビスコカップ、天皇杯とシーズンは続いていく。タイトルを取るというのが今シーズンの目標なので、それを達成できるよう日々の練習から高い意識を持って向かって行きたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちがやらなきゃいけないことははっきりしていたし、点差をつけて勝つということもはっきりしていた。その目標に向かって戦うだけだった。相手うんぬんというのは気にならなかったが、相手のホームということで第1戦目よりも迫力があったし、いいチームだと思う。ACLでいろいろなチームと対戦したが、十分戦えると感じることができた。アウェイゲームは難しい試合が多かったが、やれるという手応えはあっただけに、ここで負けるのはすごく残念。みんな自信もつかめたし、悔しさも感じることができたと思う。来年もACLに出られる結果を残して、リベンジできるようにしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!







































































点を取らない限り、僕らは勝ち上がれない。攻撃的なライン設定、ビルドアップを心がけながら、積極的に攻めに入っていきたい。点が入れば向こうも攻めて来るだろうし、そうすればまた攻めやすくなる。あとは、少しでも攻める時間を増やす為に…
つづきは
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