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日時:2014年08月20日(水)19:01キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 天皇杯 3回戦 vs.愛媛FC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 5,104人 | 晴 | 30.1℃ | 61% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 信光 | 今村 義朗 | 山口 博司 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 俵 元希 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]愛媛FC |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 石丸 清隆 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
| 得点 選手/時間 |
34分 表原 玄太 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 31 | 大西 勝俉 |
| ジェシ | 5 | 0 | 2 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 代 健司 |
| 中澤 聡太 | 7 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 23 | 林堂 眞 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 浦田 延尚 | |
| 1 | 0 | 1 | 17 | キム ミンジェ | ||||||
| 山本 真希 | 6 | 1 | 2 | 3 | MF | 1 | 0 | 1 | 7 | 村上 巧 |
| パウリーニョ | 34 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 10 | 原川 力 | ||
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 江口 直生 | |
| 山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 近藤 貫太 | |
| 可児 壮隆 | 26 | 0 | 1 | 1 | FW | 2 | 1 | 1 | 19 | 渡辺 亮太 |
| 金久保 順 | 18 | 0 | 2 | 2 | 2 | 0 | 2 | 24 | 表原 玄太 | |
| 森島 康仁 | 9 | 1 | 1 | |||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/児玉 剛 | ||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/村上 佑介 | ||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 28 | DF/ハン ヒフン | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 8 | MF/吉村 圭司 | |||||
| MF/谷口 彰悟 | 15 | 1 | 1 | 3 | 3 | 14 | MF/堀米 勇輝 | |||
| MF/大島 僚太 | 16 | 2 | 2 | 0 | 26 | MF/藤 直也 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 18 | FW/西田 剛 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 | 表原 玄太 | 24 | 中央 相手FP ↑ 7 インターセプト → 10 → 中央 24 ~ 中央 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 パウリーニョ | → | 16 大島 僚太 | 46 | 59 | 14 堀米 勇輝 | ← | 22 近藤 貫太 | |
| 9 森島 康仁 | → | 11 小林 悠 | 46 | 65 | 25 村上 佑介 | ← | 7 村上 巧 | |
| 26 可児 壮隆 | → | 15 谷口 彰悟 | 76 | 83 | 28 ハン ヒフン | ← | 3 代 健司 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 34 パウリーニョ | 29 |
| C2 18 金久保 順 | 51 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 11 | 15 | シュート | 10 | 4 | 6 |
| 2 | 4 | 6 | GK | 17 | 10 | 7 |
| 3 | 6 | 9 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 3 | 9 | 12 | 直接FK | 6 | 4 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 57 | C1 23 林堂 眞 |
| 90+1 | C5 31 大西 勝俉 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
【今節の大賞選手】あんたが大賞
─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 4,103P |
|---|---|---|
| 2 | 大島僚太 選手 | 4,098P |
| 3 | 西部洋平 選手 | 3,091P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
みんなシュートの技術は上がっている、と試合前の練習などをみて思うのですが、それが試合のなかででないのが残念です。パスをつなぐことに(すいすい)/今日初めて等々力に参戦して家族で応援しました。暑い中、選手もサポーターも大変だったと思います。下のステージのチームに負けるなんてことは、とても受け入れ難い結果でしたが、選手の方がずっと落胆してると思います。試合後(がっくん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 天皇杯 / 3回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 8月20日(水) |
浦和 vs 群馬 | 19:00 | 浦和駒場 | 6,254 | 1 - 2 |
| 大宮 vs 湘南 | 19:00 | NACK | 3,841 | 2 - 1 | |
| 柏 vs 千葉 | 19:00 | 柏 | 6,077 | 1 - 1 | |
| F東京 vs 松本 | 19:00 | 味スタ | 9,446 | 2 - 0 | |
| 横浜FM vs 北九州 | 19:00 | ニッパ球 | 4,577 | 2 - 3 | |
| 甲府 vs 関学大 | 19:00 | 中銀スタ | 1,951 | 2 - 1 | |
| 新潟 vs 長崎 | 19:00 | デンカS | 5,060 | 1 - 2 | |
| 清水 vs 札幌 | 19:00 | アイスタ | 3,240 | 2 - 1 | |
| 名古屋 vs 京都 | 19:00 | 瑞穂陸 | 2,892 | 4 - 0 | |
| G大阪 vs 徳島 | 19:00 | 万博 | 3,122 | 1 - 0 | |
| C大阪 vs 富山 | 19:00 | 金鳥スタ | 4,836 | 1 - 0 | |
| 広島 vs 水戸 | 19:00 | Eスタ | ─ | - | |
| 鳥栖 vs 大分 | 19:00 | ベアスタ | 3,634 | 3 - 1 | |
| 奈良 vs 磐田 | 19:00 | ヤマハ | 2,666 | 0 - 5 | |
| ソニー vs 山形 | 19:00 | ユアスタ | 2,164 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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公式戦自体が久しぶりなので、試合をやること自体が楽しみ。天皇杯独特の雰囲気もあると思うが、試合の入りからガツンといきたい。簡単にボールを奪われないようにして、リズムを持ってやりたい。どのフォーメーションでも距離感は重要に…
個人的には調子は悪くないし、これまでずっと続けてきたことをピッチで出したい。3バックは去年もやっているし、違和感はない。立ち位置が少し変わっているだけであって、自分がやることは変わらない。決められたことをやるよりも流動的…
試合に出ることができていないので、天皇杯はいい機会だと思っている。チャンスをつかまなければならないし、個人的な立場として危機感を持っているので、しっかり準備をしつつ、リラックスした状態で試合に臨めるようにしたい。9年という…
攻撃が停滞しないように、裏を狙う場面と足元のプレーを使い分けること。あとはアグレッシブにプレーすることを意識している。前や後ろ、横にサポートしにいくときの質や、どう流れていくのか。トップにいるモリシの体勢を見ながら、その…
怪我から戻ってきて練習試合もやった。チームを離れてきた期間は長かったが、試合でやることは変わらない。公式戦でしかわからない部分もあるが、問題ないと思っている。メンバー的にもみんな気合いが乗っていると思うが、自分が自分がと…
守備のときは井川さんとコミュニケーションを取って、攻撃のときはジュンくん(金久保順)と連係してうまくやること。前の試合ではサイドの大外を相手に回り込まれて失点をしっているので、そういうプレーをやらせないように、自分がしっ…
試合で意識したいのは前の選手と離れすぎないことと、ポジションを下げすぎないでボールを受けること。今のシステムにやりにくさはないし、落ち着いてやることを心がけたい。前半で点が取れると楽なので、いつも通りにボールをつないでい…
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯3回戦、等々力に愛媛を迎えての一戦。今回は直近のリーグ戦に出場しなかったフレッシュな選手を揃えたスターティングメンバーとなった。蒸し暑さが残る等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に森島、左に金久保、右に可児、中盤は山越-山本-パウリーニョ-田中裕、最終ラインは井川-中澤-ジェシ、GK西部。2分、愛媛の攻撃。カウンターから表原に左サイドから突破を狙われるが、中澤が対応。折り返しはGK西部がキャッチ。5分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつなぐがラストパスには至らず。6分、愛媛の攻撃。右サイドから崩しを狙われ、江口のクロスを渡辺にヘッドで合わせられるがGK西部の正面。7分、フロンターレの攻撃。森島とのワンツーから金久保が左サイドの突破を狙うがDFに止められる。9分、ボールを回して中央山本が遠目から狙うが、ミドルシュートは大きく外れる。10分、愛媛の攻撃。中盤でパスカットされるが、左サイド裏へのロングボールは田中裕が対応。11分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。金久保がゴール前にボールを入れるが、ジェシには通らずクリアされる。12分、スローインの流れからパウリーニョがミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。13分、愛媛の攻撃。クロスのこぼれ球をキム ミンジェに狙われるが、中澤がシュートブロック。16分、フロンターレの攻撃。パスをつないで森島と金久保でワンツーを狙うが、タイミングが合わず。17分、愛媛の攻撃。左サイドからクロスを入れられるが山越が対応。GK西部がキャッチ。18分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて可児がクロスを入れるがクリアされる。19分、金久保の右コーナーキックからゴール前で混戦となるがシュートに持ち込めず。21分、パウリーニョのパスから森島が金久保とワンツーを狙うがタイミングが合わず。22分、スローインから金久保が右サイドからクロスを入れるが、このボールはGKにキャッチされる。
26分、愛媛の攻撃。スローインのこぼれ球に反応した村上巧に狙われるが、パウリーニョが距離を詰めミドルシュートは枠を外れる。26分、コーナーキックのこぼれ球を奪い返され、原川に右サイドからシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。27分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返すが、金久保のスルーパスは山本には合わず。30分、愛媛の攻撃。サイドチェンジから崩しを狙われるが井川が対応。31分、フロンターレの攻撃。田中裕が裏のスペースに浮かし球を入れるが、右サイド山本には合わず。33分、左サイドでボールを受けた森島が強引にシュートを放つが枠を外れる。迎えた34分、愛媛の攻撃。中盤左サイドで入れ替わられ表原にドリブル突破を許し、ゴール前まで運ばれシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 36分、愛媛の攻撃。表原に左サイドから切り込まれてシュートを打たれるが、GK西部がキャッチ。37分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。左サイドを山越がドリブル突破。金久保が折り返しを入れるがDFにカットされる。38分、パスをつないでパウリーニョがゴール前にボールを入れるがDFがクリア。40分、愛媛の攻撃。左サイドに展開され、キム ミンジェにクロスを入れられるが中澤が対応。42分、フロンターレの攻撃。山越の左コーナーキックを田中裕がヘッドで落とすがDFにクリアされる。42分、愛媛の攻撃。中盤でルーズボールを拾われカウンターを狙われるがゴール前で守備陣が対応。43分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込み、右サイドのジェシがクロスを入れるがクリアされる。44分、山越の左コーナーキックを中澤がヘッドで合わせるが、惜しくも枠を外れる。アディショナルタイム1分。フロンターレが中盤でボールを回しながらチャンスを伺うものの、その先のコンビネーションが合わずなかなかシュートに持ち込めない展開。すると一瞬のスキを突かれ、カウンターから失点。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備は正しいポジションからスタートするように。攻撃は裏を狙う意識を持って。ボールを出して動くを繰り返してリズムを作るように。

愛媛FC:石丸 清隆 監督
相手の縦のボールを気を付けよう。奪った後の攻撃の判断をしっかりしよう。ゲームの入り、集中していこう。
後半the 2ND half
後半スタートからパウリーニョに代えて大島、森島に代えて小林がピッチへ。48分、愛媛の攻撃。中盤でパスカットされてカウンターを狙われるが、大島が戻り対応。48分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、山越が左サイドをドリブル突破。折り返しを入れるが小林は足下につかず。49分、リスタートの流れから大島がゴール前にボールを入れ、小林がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。53分、パスをつないで山本が中央からミドルシュートを放つがDFにブロックされる。56分、パスを細かくつないで押し込むものの、フィニッシュまで届かず。57分、中盤から大島が浮かし球を入れるが、小林はファールで止められる。58分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。金久保のシュートはゴール上に外れる。61分、自陣でのパスカットからカウンターを狙うがボールがつながらず。62分、愛媛の攻撃。パスをつながれ中央から堀米にドリブル突破を狙われるが山越が対応。63分、カウンターからボールをつながれ、堀米にシュートに持ち込まれるがゴール上に外れる。63分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぐもののフィニッシュにつながらず。64分、愛媛の攻撃。直後にカウンターを受けて堀米にシュートに持ち込まれるが、ボールはゴール左に外れる。65分、フロンターレの攻撃。山越が左サイドをドリブル突破。クロスを入れるがGKにキャッチされる。66分、愛媛の攻撃。右サイドチェンジから堀米に切れ込まれシュートを打たれるが、GK西部がキャッチ。67分、フロンターレの攻撃。大島のサイドチェンジを受けた井川が左サイドからクロスを入れるが、ボールはゴール前を通過。69分、パスをつないで小林が右サイドから回りこみながらクロスを狙うが、DFにブロックされる。71分、金久保の右コーナーキックのこぼれ球を拾い大島がミドルシュートを放つが、ボールはゴール左に外れる。72分、パスをつないで押し込むものの、ゴール前ではね返される。73分、愛媛の攻撃。パスカットされカウンターを狙われるが、大島が戻り対応。74分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大島がサイドを変え、井川が左サイドから折り返すがボールはゴール前を通過。
75分、さらに押し込み右サイド深い位置に入り込んだ可児がシュートを狙うが、惜しくもブロックされる。75分、可児に代えて谷口がピッチへ。77分、フロンターレの攻撃、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。金久保がシュートを狙うが惜しくもゴール左に外れる。78分、何度もパスをつないで左サイドの井川がクロスを入れるが、小林には合わず。79分、相手陣内でカットした山越がドリブルでしかけるがDFに止められる。79分、愛媛の攻撃。直後にカウンターを受け、左サイドからの折り返しを受けた渡辺にシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。危ない場面だった。81分、フロンターレの攻撃。中盤で中澤がカット。カウンターから左サイドの山越がクロス。山本がシュートを放つが、ボールは惜しくもゴール右に外れる。82分、井川が左サイドから勝負をしかけるがDFに止められる。84分、左サイドのパス交換から山越がクロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。85分、山越の左コーナーキックをジェシがヘッドで落とし中澤が飛び込むが、惜しくもGKにキャッチされる。86分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。山越のボールをジェシがヘッドで折り返すがGKにキャッチされる。88分、山越が左サイドをドリブル突破。クロスを小林が胸で落とし大島が狙うが、シュートは惜しくもゴール上に外れる。89分、愛媛の攻撃。スルーパスに抜け出した渡辺に右サイドから折り返されるが、中澤がカット。危ない場面だった。アディショナルタイム4分。90+2分、フロンターレの攻撃。田中裕が中盤からロングボールを入れるが、ゴール前ではね返される。90+3分、リスタートから山越が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。90+4分、金久保の右コーナーキックを井川がヘッドで合わせるが、DFに当たって外れる。さらにコーナーキックからゴール前で大混戦となるが、愛媛ディフェンスにかき出される。90+5分、山越が左サイドからクロスを入れるが、惜しくもゴール前の中澤に合わず。試合は0-1でタイムアップ。
後半もフロンターレが細かくパスをつなぎながら崩しを狙うものの、愛媛のゴールネットを揺らすことができず。終盤猛攻をかけて最後の攻撃をしかけるものの得点につながらず、天皇杯は3回戦敗退という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日、スタートで出たメンバーは知恵と技術をもっともっと出してくれることを期待したんですが、思ったよりもいかなかったということで、彼らにはこれを気にテクニックと知恵をどんどんつけていってほしいなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2回戦のYSCC戦に続いて、今回の先発メンバーをリーグ戦とは全員入れ替えて臨みましたが、リーグ戦と平行して戦う以上やむなしという判断なのでしょうか?
- そういうふうには思っていません。十分に戦えるだけの力を持っている選手たちだと思って期待してグラウンドに送り出しています。今シーズンは ACLもあるので、全員がそのパフォーマンスを出してもらわないと困るということで戦ってきていますので、休ませるだけの意味ではなくて、次への準備でもありますし、彼らに期待ということ、その2つですね。
- ── その中で、次に対する収穫、手応えの中で感じるものはあったでしょうか?
- 何人かの選手はやれるなという事はありましたし、ただあまりにも自分たちの意思があまり伝わってこなかったので、そういう意味では少し残念なゲームではありましたが、自分の中にはいくつかのものが見えました。
- ── 愛媛も大幅にメンバーを入れ替えてきましたが、戦前の予想と実際に戦ってみて印象の違いはありましたか?
- 印象が違うというのはうち自身ですね。自分たちの方がどうか。1点も取れないと勝てないですからね。そういう意味では特に前半はペナルティがはるか遠くにありましたし、後半も決定機を決められないということもありました。簡単に言うともっともっとチャンスを作らなければならない。日頃やっていることができなければ、あるいは出る回数が少なすぎたというふうに思います。

愛媛FC 監督
石丸 清隆
[公式記者会見 総評]
選手は最後までよく守ってくれたというか、頑張ってくれたと思います。戦前の予想からボールを持たれることはある程度覚悟はしていたので、ある程度守備ブロックを引いた中からボールを奪ってカウンターというのがある程度狙いだったので、それがうまく前半、何本か作り出した部分は良かったと思います。チーム状況があまり良くなかったので、選手を入れ替えてフレッシュな選手を出したなかで、勝てたというのはチームの底上げにもなりますし、次のリーグに対していい雰囲気で臨めるのではないかと思います。本当にだけど、J1の選手のクオリティは高いなと。選手は改めて中で感じたんじゃないかと思いますし、それをまた、トレーニングでも自分たちのトレーニングに活かせる。経験したことによって活かせると思うので、これからのトレーニングにしっかり励んでやっていってもらいたいと思います。まあだけど判断的にカウンターと遅攻の判断というのがもう少し冷静にすればもう少しゲームはコントロールできたかなと思うので、そこら辺は今後のゲーム、次の水戸戦に対して修正していきたいと思います。だけど最後まで選手は、何人かコンディションが悪い選手を無理やり使ったということもあったので、ヒヤヒヤしながら見てたんですが、最後まで頑張ったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前節からメンバーを全員入れ替えて、それぞれ出た選手が特徴を出していましたが、最近出ていなかった選手をそれぞれ監督が見てどうでしたか?
- 全員がほとんど久々なので、うちのディフェンスラインがケガから、林堂などは1週間もたってない選手が出たりしたんですが、これからコンディションも上がってくると思いますし、玄太(表原玄太)にしてもなかなかリーグ戦の出場機会もなかったので、今日はすごくモチベーションも高く挑んでくれましたし、彼のドリブルというのはスピードはないですが、相手にしたら、相手を見てプレーできるということに関して言うと、結構通用するなというイメージはあったので、思い切って起用した結果、いい方向にいったなと思います。うちの選手はうまい選手がほとんどいないので、チームでハードワークして、最後まで諦めずにやるということが基本的な形です。今日の11人だけでなく、ベンチを含めてチームになって戦ったということだと思います。
- ── リーグ戦は2試合連続で4失点が続いていて、メンバーを入れ替えた部分もありますが、しっかり守るというところに撤せられたところが、今後いい意味で守備の部分でプラスにつながると思いますが、どうでしょうか?
- まあ、そうですね。ある程度先ほど言いましたが、持たれるということは予想できたので、ゲームの入りとしては若干ラインを低く設定してサイド、シャドーのポジションが若干いつもと違うというか、5枚、4枚、1枚という形にして相手の運動量、スペースを消しながらやるという方向性を今日は意図的にとってみました。本来ならば、もう少し前線からJ2同士の戦いになると、やりたいことは若干違うんですが、今日は久々にやる選手もいっぱいいますし、チー ムとして徹底することはこういうことだとはっきりして挑んだので、そういう意味ではみんな理解してよく働いてくれたなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半はあまりリズムができなかった。そこで後ろがなんとか抑えるのが大事だったが、失点してしまった。いつもは4バックでやっているが、今日は3バックの左。後半の途中からは自分が左サイドバックになったりと、少し不馴れなポジションだったが、そこで結果を出さなくてはいけなかった。後半は左からどう崩すかというところだったが、3辺をどう崩すかというところで、誰が出てもフロンターレらしいサッカーをしないといけなかった。もっともっとクオリティをあげないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのパスミスがあったり、ポジショニングが悪かったりという状態のなかでのゲームだった。負けるべくして負けたというゲーム。だが、これがサッカーというもの。頭を切り替えてJリーグに集中したい。失点の場面はプレッシャーをかけてボールを奪おうとしたが、ピッチに足が引っかかってうまく出せず、そこから相手の選手にうまくドリブルで運ばれてしまった。ゴールを取った選手を賞賛したい。その後、相手は延長戦やPK戦になってもいいと考えていたと思うが、うちは普段どおりのゲームができなかった。それでもチャンスを作ることはできていたが、最後のところでうまくボールが入らなかった。最後は相手にゴール前を固められてしまったが、そういうことが起きるのがサッカー。愛媛さんからすれば今日のようなゲームを望んでいたと思う。今日のゲームの結果に関していえば、相手をほめるしかない。
- ── 試合を振り返って
- 技術的なミスもたくさんあったし、ポジションも良くなくて、ピンチも多かった。出来の悪い試合だった。特に前半は悪かった。でもフォーメーションとかではなくて個人的な意識のところだと思う。後半、ユウ(小林悠)とリョウタ(大島僚太)が入って、受けられる選手ができて、そういうプレーができるようになって相手も少し混乱したところもあったと思うし、それは前半から一人ひとりが意識して相手に合わせるんじゃなくて自分たちから仕掛けるプレーをしなければならなかったと思うし、そうしなければリーグ戦とかのメンバーにもつながらないと思う。脅かすこともできない。でも結果は結果なので、修正するべきところは修正して、またすぐ試合があるので、チーム全体としていい状態で迎えられるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 率直に試合に負けて悔しいし、ホームでこうして負けるということは情けないというか。悔しい。自分に対しても。3バックもそんなにやりにくさはなかったが、回すタイミングのところはあったが、そこまで違和感はなかった。単純なロストが多くて、そうすると相手に勢いをつけてしまう。4バックにしたら、サイドバックには幅があって、後ろも3バックのときみたいに無駄に余らなくて済んだ。スムーズに相手選手に付けたし、はっきりした。サイドバックも上がれていた。ただ、自分たちの出た結果だと思うし、これはどうのこうのではなくて、自分たちの責任だし、自分を見つめ直すしかない。
- ── 試合を振り返って
- そこまで悪くはなかったと思うが、決められない時間が続いてしまった。なかなか前にボールが来なかったが、それは自分を含めた問題でもある。頑張るしかない。
- ── 試合を振り返って
- 相手を押し込んでいても、あれだけ真ん中に人数をかけて守られると、どうしてもサイドからしか崩せない。あの状況で真ん中を通すのは難しいし、縦に入っても自分の周りに相手がたくさんいたので、ペナルティの3辺のうち、真ん中を崩すのは厳しかったと思う。リョウタ(大島僚太)が入ったのでボールが回ったが、最後のボールがズレてしまうことが何度かあった。ジュン(金久保順)も内側で勝負したいタイプだし、どうしてもサイドが高い位置を取ってセンタリングを上げるしかなくなった。ただそうなると、ウチのサッカーではなくなってしまう難しさもあった。すぐに次の試合があるので、そこに向けてしっかり準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 自分の役割としては、しっかりボールをつなぐところと、セットプレーで点に絡むこと。あとはチャンスがあれば点に絡むプレーを意識して入った。相手に中を固められていたが、サイドからは仕掛けることができていたので、山越さんであったり、サイドからのクロスでチャンスを作って、そこをどんどんやっていけたら、と思っていた。そこで点が取れれば良かったが、一人一人の精度であったり、アイデアがうまく噛み合なかった。今日は1点が遠かった。
- ── 試合を振り返って
- うまくいかない中でも、失点しなければ問題はなかったが、前半に点を取られてしまった。そこで攻め疲れではないが、後半は全体的に動きと精度が落ちてしまった。前半に関して言えば、あくまで自分の感覚ではあるが、ゴール前でもう一回動いて欲しい場面で止まっていたり、ここでスピードアップすればいけると感じた場面でそうならなかったり、とズレる場面があった。後半は、最後のところでもっと崩したかったが、中を固められているので難しかった。相手は、ペナルティエリア付近までは自由にやらせても、最後のところは足を出すという守りだった。裏に飛び出そうという意識はあったし、駆け引きして裏を取りたかったが、前に食いつかず、裏のスペースを消して守って来た。そのなかでサイドからは崩せていたが、ただ単にセンタリングするのではなく、ゴロのパスを使うなど、もう一工夫したかった。あれだけ引かれると奇麗に崩すのは難しいというのはあるが、それでもケンゴさん(中村憲剛)やヨシトさん(大久保嘉人)なら崩せていたと思っている。みんなでそのレベルにならないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 悔しい。正直この試合は信頼を得るチャンスだったので、結果しか頭になかった。個人個人の対応の仕方のところでミスが重なったからああなったと思う。今のサッカーをやる以上、あれだけ引いて守る相手からでも点を取らないと駄目だし、やり切らないとダメでした。3バックで個々の役割が決まってない、曖昧なところがあったのかもしれない。カウンターで、リスクマネージメントしなければいけなかったが、相手が出てこない時に、中途半端に出て行っ たところもあったように思う。4バックに変えたのは後半20分くらいだったと思う。今日のメンバーだとスペースに入っていくので、逆に敵が近くなりすぎて近づいてしまったような感じだった。今、Jリーグがいい流れなので、そっちには引きずらないようにしないと。個人個人が切り替えないと。これをリーグ戦に引きずったらもったいない。
- ── 試合を振り返って
- セットプレーを含めてチャンスはあった。そこで決められれば展開も変わっていたと思う。試合の入り方としては悪くはなかったが、よくもなかった。前半は、後ろではボールが回せるが、そこからなかなか前にボールが入ってこなかった。パスが少しズレて、一個ずつ遅れてしまい、それでパスミスになってしまう場面が多かった。カウンターから先に点を取られてしまい、相手としてはやることがはっきりした。このポジションで起用されたので、攻撃を中心に意識していた。ただ自分がサイドに張り過ぎてしまい、なかなかうまくいかなかった。終盤、左サイドから押し込むことはできたが、結局クロスで終わっている。あそこで1枚相手をはがせば決定的なチャンスになったと思う。相手も頑張っていたし、最後まで崩しきれなかった。もっと違うパターンで崩しができればよかったが、ゴールに結びつけられなかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!








































































等々力でプレーするのは、5月3日の甲府戦以来なので、3ヶ月半ぶりになる。ピッチに立てることと等々力の雰囲気を楽しみたい。身体やコンディションも戻りつつあるし、個人的にもアピールのしどころだと思っている。後ろ3枚ではあまりや…
つづきは
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