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日時:2014年03月15日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第3節 vs.大宮アルディージャ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,498人 | 晴、弱風 | 11.8℃ | 28% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 新藤 一晴 | 山本 雄大 | 中野 卓 | 金井 清一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 蒲澤 淳一 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 10勝4分4敗/39得点21失点 | 10勝2分8敗/23得点20失点 | 第3節(ホーム)/第25節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]大宮アルディージャ |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 2 |
4 |
| 風間 八宏 | 監督 | 大熊 清 |
| 1 > 1 | 勝点 | 0 > 3 |
オウンゴール 12分 |
得点 選手/時間 |
04分 菊地 光将 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 北野 貴之 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 27 | 今井 智基 |
| 中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 2 | 菊地 光将 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 高橋 祥平 | |
| 福森 晃斗 | 22 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 14 | 中村 北斗 | ||
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 10 | 渡邉 大剛 |
| パウリーニョ | 34 | 2 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 34 | 片岡 洋介 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 23 | 金澤 慎 | |
| 1 | 0 | 1 | 41 | 家長 昭博 | ||||||
| レナト | 10 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 1 | 0 | 11 | ズラタン |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 6 | 8 | 3 | 0 | 3 | 20 | ラドンチッチ | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 3 | 5 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/清水 慶記 | ||||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 4 | DF/橋本 晃司 | |||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 5 | MF/カルリーニョス | ||||
| MF/谷口 彰悟 | 15 | 0 | 1 | 1 | 9 | MF/曺 永哲 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/横山 知伸 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 22 | MF/和田 拓也 | ||||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 0 | 32 | FW/長谷川 悠 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 14 → 3 ↑ 中央 2 ヘディングS |
─ | オウンゴール | 12 | 4 | 菊地 光将 | 2 | 右 CK 10 ↑ 中央 2 ヘディングS |
|
中央 16 11 ↑ 14 ~ → 10 左足S |
10 | レナト | 70 | 29 | 家長 昭博 | 41 | 右 41 中央 23 → 41 ~ 左足S |
|
中央 16 相手DF こぼれ球 カット →11 右足S 13 左足S |
13 | 大久保 嘉人 | 86 | 90 | 菊地 光将 | 2 | 左 直接FK 41 ↑ 中央 2 ヘディングS |
|
| 90+3 | 曺 永哲 | 9 | 中央 34 カット ↑ 左 9 ~ 中央 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 福森 晃斗 | → | 17 武岡 優斗 | 46 | 58 | 32 長谷川 悠 | ← | 20 ラドンチッチ | |
| 10 レナト | → | 6 山本 真希 | 89 | 75 | 9 曺 永哲 | ← | 10 渡邉 大剛 | |
| → | 84 | 22 和田 拓也 | ← | 23 金澤 慎 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 16 | 24 | シュート | 8 | 3 | 5 |
| 2 | 0 | 2 | GK | 11 | 7 | 4 |
| 1 | 11 | 12 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 6 | 8 | 14 | 直接FK | 14 | 8 | 6 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 36 | C2 34 片岡 洋介 |
| 76 | C2 11 ズラタン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- 5/ジェシ
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
大宮アルディージャ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| ─ | 3試合前 | ─ |
| 2-2 神戸(H) | 2試合前 | 0-2 横浜FM(A) |
| 1-2 広島(A) | 前節 | 1-2 名古屋(H) |
| ─ FC東京(A) | 次節 | ─ 仙台(H) |
| ─ 名古屋(H) | 2試合後 | ─ 柏(A) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2014 vol.221
特集:
FOR THE FIRST CELEBRATE 勝利のために
今号のマッチデープログラムでは、左サイドバックとして定着している登里享平選手が登場します!!「相手に怖がられるサイドバックになりたい」と語る登里享平選手は、「連戦はいかにコンディションを良くして戦うかも大事になってくる。あとはやっぱり勝って勢いをつけること。そしてサポーターの皆さんと一緒に戦って、一緒に喜びたい」とこの試合にかける想いを語っていますので、マッチデープログラムを買ってお楽しみください!!さらに今号からブラジル人連載企画がスタート!!初回はパウリーニョ選手が登場しますので、お楽しみに!!内容満載のマッチデープログラムは7番ゲート上(フロンターレ神社横)、Gゾーングッズ売店横、フロンパークにて2,000部限定販売です!!
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、力強い今季初ゴールを決めた、大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- 1.東急百貨店 常務執行役員 上根弘之様
2.大師商店街連合会 会長 石渡孝明様 - 賞品
- 1.東急グループ共通商品券10万円分
2.川崎大師名物 松屋総本店 家傳せき止飴

採点プリーズ
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採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 6,381P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 5,360P |
| 3 | 大久保嘉人 選手 | 5,351P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
嘉人ゴールは嬉しすぎてスマフォ破損したぜ!あと聡太を(トルセドール)/悔しくて、苦しくて、残念な試合になりました。キクの高さ、滞空時間の長さを知っている選手がマークについて(たまりーた)/最後に詰めの甘さが出てしまった。点の取り合いになって、ヨシトのゴールで勝負ありのゲームだったはず。4失点中3点がセットプレーからの失点というのも何か(米星)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 3月15日(土) |
横浜FM vs 徳島 | 13:00 | ニッパ球 | 11,088 | 3 - 0 |
| 甲府 vs vs 新潟 | 14:00 | 中銀スタ | 9,106 | 1 - 1 | |
| 広島 vs vs 浦和 | 14:00 | Eスタ | 24,734 | 0 - 2 | |
| 柏 vs vs 名古屋 | 15:00 | 柏 | 9,265 | 0 - 1 | |
| C大阪 vs vs 清水 | 15:00 | ヤンマー | 20,323 | 4 - 1 | |
| 鳥栖 vs vs 鹿島 | 15:00 | ベアスタ | 13,013 | 0 - 3 | |
| 仙台 vs vs G大阪 | 17:00 | ユアスタ | 13,380 | 0 - 0 | |
| 神戸 vs vs F東京 | 19:00 | ノエスタ | 10,089 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合に向けて準備はしていた。自分が入ることでこの流れを活性化できたらと思っている。これまでの試合、外から見ていてもチームとしては攻守のどちらが極端に悪いとは感じなかった。だから足りない何かというのは、試合に勝つことで得ることが…
連戦中ですぐにACL、リーグ戦とアウェイゲームがあるので、まずこのホームゲームでしっかり勝っていい形で入れるようにしたい。相手のマークが厳しいときもあるし、うまくいかない時間帯もあるが、そこはゲームをやりながら問題を解消していく…
コンディションは問題ない。ヨシトさん(大久保嘉人)との2トップはもっとよくなると思っている。蔚山戦では自分が右サイドに寄り過ぎていて、ヨシトさんと少し距離が出てしまった反省点がある。等々力はピッチが良い状態なので、裏に出てくる…
得点がないことに関して全然焦りはない。長いリーグ戦で2試合か3試合、点が取れないことはよくある。まだリーグ戦が始まって2試合だし、それが最初に来ているだけ。1点入れば変わると思うし、入れば毎試合乗っていけると思っている。どんな…
大事なのは、やるべきことをしっかりとやることだと思っている。もちろん、自分が積極的にシュートを打つことであったり、どこかでチームに変化をつけることも必要だが、あまり変化を求め過ぎてもよくないとも感じている。試合でのポジションが…
左サイドバックのポジションは去年も出場しているので、違和感なくプレーできると思っている。自分に与えられた仕事をしっかりとこなしながら、その中で楽しんでプレーすることを心がけたい。チームとしてはつなぐサッカーではあるが、前線にヨ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第3節、等々力に大宮を迎えての一戦。フロンターレはACLアウェイ蔚山戦から中2日という過密日程だが、ホームでJリーグ今季初勝利を挙げてチームに勢いをつけたい。晴天の等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、2トップに大久保と小林、中盤左にレナト、右に大島、ボランチは中村とパウリーニョのコンビ、最終ラインは福森-井川-ジェシ-田中裕、GK杉山。3分、大宮の攻撃。カウンターから右サイドを突破され今井の低い折り返しをラドンチッチに合わせられるが、GK杉山が触りシュートはゴール右に外れる。迎えた4分、大宮の攻撃。右コーナーキックの場面で渡邉のボールをニアサイドで菊地にヘッド合わせられ、いきなり先制点を奪われる。(0-1) 8分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつないで中村が左サイドへ展開。小林が切り返しながらシュートを放つが、これはゴール右に外れる。9分、大宮の攻撃。右サイドからのアーリークロスをラドンチッチに狙われるが、ヘッドはタイミングが合わず。10分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して中村がキープ。パウリーニョがミドルシュートを放つがDFにブロックされる。11分、右サイドでパスをつなぎ、抜け出した中村が折り返すがゴール前には合わず。迎えた12分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ、中村からボールを受けた田中裕がフリーで抜け出し折り返し。このボールが戻ってきたDFの足に当たり、ゴール。オウンゴールとなる。(1-1) 14分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスを受けた大久保がミドルシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。16分、大宮の攻撃。ロングボールから大宮に攻勢をかけられるが守備陣が対応。18分、パスを細かくつなぎ中央突破。大島の縦パスを小林がワンタッチで流すが、大久保には合わず。19分、大宮の攻撃。ラドンチッチにボールを入れられるが福森がカバーリングに入る。21分、フロンターレの攻撃。シュートブロックされたボールを拾い、田中裕が右サイドからクロス。こぼれ球を拾った福森が狙うが、ここもDFにブロックされる。23分、大宮の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが中澤がカバーリング。25分、フロンターレの攻撃。中盤で大久保がカット。ドリブルをしかけパスを受けた小林がシュートを放つがDFにブロックされる。26分、フロンターレの攻撃。さらにボールを奪ってスルーパスに大久保が追いつくが、このシュートもブロックされる。
27分、ルーズボールを拾った大島がラストパスを入れるが惜しくも大久保には通らず。すると迎えた28分、大宮の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ワンツーから抜け出した家長にシュートを決められ追加点を奪われる。(1-2) 30分、大宮の攻撃。ボールを奪われカウンターを浴びるが中澤が戻って対応。32分、フロンターレの攻撃。中央からのフリーキックの場面。レナトが直接狙うがシュートはDFに当たってゴール上に外れる。33分、フロンターレの攻撃。コーナーキックのこぼれ球に合わせたパウリーニョがダイレクトで狙うが、シュートは枠を外れる。35分、大宮の攻撃。右サイドから崩しをかけられ押し込まれるが、家長にはパウリーニョが対応。37分、カウンターからセカンドボールを拾われ渡邉の左サイドからの折り返しをラドンチッチにヘッドで合わせられる、がシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。39分、GKのロングボールをラドンチッチにヘッドですらされるが、ここは井川がカバーリング。41分、フロンターレの攻撃。大島がドリブル突破。スルーパスに抜け出した小林が右サイドから速いボールを入れるが、ボールはDFに当たりさらにGKに当たって外れる。惜しい場面だった。42分、さらに攻勢をかけて大久保がシュート。ルーズボールをレナトが狙うがDFにクリアされる。43分、大宮の攻撃。カウンターからラドンチッチに抜け出されるが、ここは井川がカバーリング。45分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、左サイドのレナトは突破できず。アディショナルタイム2分。46分、フロンターレの攻撃。カウンターからパスをつないで右サイド大島がドリブルをしかけて折り返し。レナトが狙うがシュートは惜しくもDFにブロックされる。立ち上がりにコーナーキックから失点を喫したものの、反撃をかけて相手のオウンゴールを誘い、すぐさま同点に。しかし、サイドから攻勢をかけられ失点。その後はフロンターレが押し気味に試合を進めるものの、チャンスを追加点に結びつけられず。1-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備は忠実にやり続けること。攻撃は落ち着いてシュートで終わるように。じれずに自分たちのサッカーをやり続けよう。

大宮アルディージャ:大熊 清 監督
相手ボランチのマークの受け渡しをはっきりと。DFラインのコントロールをしっかり。最初の10分間はやること。変えずに踏ん張ろう。
後半the 2ND half
後半、福森に変えて武岡が入り、そのまま左サイドバックへ。46分、大宮の攻撃。渡邉の右コーナーキックは中村が対応。49分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないでパウリーニョ、さらにレナトがシュートを放つがいずれもブロックされる。52分、パスをつないで中村のスルーパスに抜け出した田中裕が右サイドからシュート性のボールを入れるが、惜しくも大久保には合わず。54分、中村の縦パスを大久保が受けるが、ここはファールで止められる。56分、中村の浮かし球をレナトがワンタッチではたき、左サイドから抜け出した大久保がシュートを放つがDFにブロックされる。56分、レナトの左コーナーキックを受けた小林がゴール前から落ち着いてシュートを狙うが、惜しくもGKの攻守に阻まれる。57分、さらにレナトの左コーナーキックをニアサイドで小林がヘッドで合わせるが、このボールは大きく外れる。59分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村がドリブルで左サイドから持ち込み折り返すが、惜しくもDFにクリアされる。60分、スローインからパスをつなぎ、最後は中村が左足で狙うがミドルシュートは大きく外れる。63分、ルーズボールを拾って押し込み攻勢をかけるが、惜しくもフィニッシュに持ち込めず。67分、パウリーニョが中盤でボールを奪い返し、中村がドリブルから左足で狙うがシュートはGKにキャッチされる。フロンターレが押し込む時間帯が続き、迎えた70分。小林とのワンツーから抜け出した中村がドリブルでエリア内に入り込み、左サイドから折り返し。このボールをレナトが合わせて同点に追いつく。(2-2) 71分、大宮の攻撃。カウンターを受け左サイドから抜け出したズラタンに合わせられるが、GK杉山が体に当ててブロック。危ない場面だった。72分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドからの折り返しを小林がオーバーヘッドで合わせるが、惜しくもGKにセーブされる。
73分、さらに大宮の反撃をしのいで大久保が強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。75分、レナトの左コーナーキックのこぼれ球を拾ったパウリーニョがシュートを放つが、DFにブロックされる。76分、大宮の攻撃。直後に反撃を受けて決定的なカウンターとなるが、大島が戻りカバーリング。ピンチをしのぐ。77分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。レナトのボールのこぼれ球を小林が合わせるがシュートブロックされる。77分、左コーナーキックのこぼれ球を拾ったレナトの折り返しを小林が落とし中澤がシュートを放つが、DFにブロックされる。79分、田中裕のロングスローのこぼれ球を中村が狙うが、強烈なシュートは惜しくもクロスバーに当たって外れる。80分、左サイドに回り込んだ中村が折り返し小林がヘッドで合わせるが、ゴール前でクリアされる。81分、大宮の攻撃。猛攻をしのがれカウンターを狙われるが、大島が落ち着いて対応。83分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左からのコーナーキック。中村が直接ゴールに向かうボールを入れるがGKに防がれる。迎えた86分、フロンターレの攻撃。中澤のロングパスからゴール前に押し込み、右サイドから回り込んだ小林の低い折り返しを大久保が流し込み、ついに追加点を奪う。(3-2) 88分、レナトに代えて山本がピッチへ。迎えた90分、大宮の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ここで家長のボールを菊地にヘッドで合わせられて同点に追いつかれる。(3-3) アディショナルタイム3分。90+2分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックを中澤がヘッドで合わせるがクリアされる。迎えた90+3分、大宮の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び、左サイドから勝負をしかけられチョ ヨンチョルにシュートを決められる。(3-4) 試合は3-4でタイムアップ。
後半は川崎が一方的に押し込みながら得点を奪えない展開が続くが、70分にレナトのゴールで得点。さらに終盤、大久保が得点を決めて勝利に近づいたかに思われたが、セットプレーから同点に追いつかれ、さらにアディショナルタイムに失点。あと一歩というところでリーグ戦今季初勝利を逃してしまった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
言うこともないゲームです。というのは、やはり本気度ですよね。最後何分しか無いところで、絶対に自分だけはやらせない。あるいは絶対にここだけは許さないということを本気で思えるかどうか。ここにすべての勝因が関わっていたと思います。ですから、あまり内容のことを言っても仕方ないと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、レナトを下げて山本選手を入れて守りに入ってそこから2失点してしまった理由を監督はどうお考えでしょうか?
- 今言ったとおりです。
- ── それでも、何で?という思いが消えないんですが、今言われた事以外に何かありませんか?
- 心の中でも無いです。もちろん慎重にフリーキックを取らせない。ほとんど触れる機会がありませんでしたが、ここは厳しいところでセットプレーというのは理屈じゃなくて、自分の目の前の選手にやらせないと本気で思えるかどうか。死ぬか生きるかの立場なんですね。ここの場所というのは。うちに足りないのはそこです。それ以外は無いです。そうすれば1本2本、あれを防ぐにきまっている。ですからやっぱりそこのところで、自分たちが本気でもっと望まないと。あるいは戦わないと、それ以外はないですね。
- ── 大熊さんが、ロジックじゃなくて、意思だと言っていました。風間さんも同じような事を言っていると思いますが、意思を高めるために殴っても仕方ないと思いますが、刺激を与えるためにはどんなものがあるでしょうか?
- 色々あると思いますが、一番はすでにこれで殴られてますから、今日は。選手がそれを感じてくれるのが一番。それからやっぱり我々もその働きかけをしなければならない。厳しいところは厳しく言わなければならない。そういうことはしています。ですがここは我々、自分が現役の時も自分がそういう立場にいましたが、ここでやるかやられるかは一人ひとりの本当の戦う気持ちなんです。ですからそこのところをもっと明確にしていかなければならない。戦えない選手がいるなら、戦える選手を出さなければならない。それから戦いに臨めるような選手をしっかり自分たちの中で意識づけてやっていかなければならないと思います。以上です。
- ── ケンゴ(中村憲剛)は後ろから出発したのは彼自身がそれのほうがやりやすいという感じだったのでしょうか?
- いや、そうではないですが、ひとつはかなりマークが厳しくなって、ACLでも付いてきていますし、少し下げてたくさんボールを触れる。リズムが出来ること。それからもうひとつは大島が非常に良くなってきているので、彼の動きを使いながらケンゴが上がってくる。それから後は小林悠がすごく動きが切れていますので、そういう意味ではヨシト(大久保嘉人)と前に二人並べたほうがより攻撃的に怖い形ができるんじゃないかと。ケンゴだけのことではなくて、チームの中の今の現状で後ろに置いています。決して守るためとか、リズムを作るためだけではないです。
- ── 今はじめてACLという話が出ましたが、風間さんは日程の中でも言い訳せずにやっていこうということだと思いますが、最後のところで問題が出たにせよ、これだけ戦えたのは今後を考えた時にACLとの兼ね合いで手応えがあったのかなと思いますが。
- 選手も覚悟していますし、私も覚悟しています。何かというと、トレーニングする時間が殆ど無いです。ですから、急に選手を入れてもなかなか難しいですが、そこはもう仕方ないと思います。もう一つは試合を使いながら、自分たちが強く化けていくしかないと。ですから本当に今日はみんな頭痛いでしょうが、私自身もそうですが、これを自分たちが使ってもう一つ化けていかなければならないと思いますのでそこのところは選手、それから我々もそうですが、試合で強くなっていくことが一番の、大きな我々のチャンスであり試練であると思います。

大宮アルディージャ 監督
大熊 清
[公式記者会見 総評]
狙いをきちっと出来た部分もあれば、まだまだチームとしての力不足も感じた試合でした。ただ、諦めずにというところと、交代の選手が今までよりも具体的な仕事をしてくれたというのが非常に今後につながるかなと思いますし、それが狙いでもありましたし、逆にそれを結果として出してくれたというのは、非常に今後戦っていく上で非常に生きることなのかなと。ただ、それを切らなくても11人でもう少し安定した戦いを、リードした時に狙いを持って同じ11人で後半、追加点を取れるような力をつけていくことは、更にチーム力を上げるためには必要なのかなと感じました。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 曺永哲選手について、攻撃に関する働きかけをしたんでしょうか?
- 彼も付き合って何ヶ月かなんですが、非常に真面目な子で、いろんなサジェスチョンをした時にそっちに頭が行っちゃうので、とりあえず思い切りやれというように最近していて、あまり言わないようにしましたね。例えばコンビネーションをもう少し中に入ってやれとか、色々言うことによって彼が迷いが生じちゃうような場面がちょっと見受けられたので、逆に行けるんだったらすべて自分のやりたいことをやる、というのがここ最近のコミュニケーションで、それが慣れない左足で入れたのかはわからないですが、思い切りが良かったかなと思いますが、今後逆に高いレベルでは、間延びしない中で、今日は間延びした中でのプレーだったので、間延びしない中でああいうチャンスを自ら作れるとかコンビネーションができるということはチームとか彼のレベルアップには必要なので、その辺をどういうふうにアプローチしていくのかということと彼の意識が変わっていくのかというところはあると思います。
- ── 今季初勝利でしたが、それについては。
- 嬉しいですけど、みんなが頑張ってくれたので。でもこの記者会見が終わったら勝ったことは忘れて、次をしっかり考えたいと思います。甘いリーグではないので、あまり次という気持ちで、すごい嬉しいということはありません。ちょっと嬉しいくらいです。
- ── 3失点について、けっこうディフェンスの間を突かれてのものでしたが。
- そこはゾーンとか受け渡しとか、ロジックに走るとどうにもならなくて、彼ら自信が、春先からやってきたんですが、ボールを奪う力がないと、ゾーンでもマンマークでも受け渡しでも関係ないので、そこはまたロジックとかフォーメーションとかに逃げないように、しっかりと鍛えていくというのが更に必要なのかなと思います。ややもすれば戦術論とか、人のせいにしたい奴がいるかもしれませんが、そこはきっちり見て行きたいと思います。
- ── 大熊さんはロジックよりも意思が大事だと言われましたが、それは昔からそうだったのでしょうか?選手の意思を尊重して、ボールは自分たちから取り返せ、というのが大熊さんの口から聞かれるとは初めてだと思うんですが。
- 逆にどういう認識だったのでしょうか?
- ── 大熊さんは基本的にとてもロジックな人で…
- あ、だからそこは分けて、ロジックに逃げないようで、例えば今日もボールサイドのアプローチが遅いとか、それは非常にあると思うんですが、逆にJ1で彼らがもっと上がるには、もっと個人をという、両天秤でいかないと難しいかなとずっと思っていて、今、大宮というのは逆にそこが足りないのに、足りないというか、両方あげないといけないというところがあると。和田を入れたのも、引いているけどボールを奪えなくて、良いボールの奪い方が出来なくて、ヨンチョルも、というところもあるし、それを相手のせいとかグループのせいとかチームのせいにするのはまた違うのかなと思うので、そこをしっかりとグループ戦術だったりもしっかりしないといけないと思います。
- ── その流れで家長の話をしたいんですが、家長はロジックも意思も全く欠けていると思うんですが、それをどうすればいいんでしょうか。あんな天才を、大熊さんがこれをイメチェンさせてくれるんじゃないかと期待しているんですが。
- まだまだだと思います。オフ・ザ・ボールの走りとか、後半の運動量とか、ただ球際とかも昔よりはイケてるところはありますし、その辺がチームに訴求するというか、周りに影響力があるからこそやらなければならない人材だと思うので、そこは足りないと思 います。今は自分の事で手一杯だと思うので、逆にケンゴ(中村憲剛)のように攻守にチームに影響力を与えるというまでは正直行ってないと思いますので、そういう存在になってもらいたいと思います。
- ── なれると思いますか?
- それは信じていますし、鍛えなければならないと思います。彼自身の、一番は意識の問題だと思います。
- ── 前半からボランチのところで金澤選手が攻撃に絡んでいて、2点目もアシストしていますが、後半、それが減ったというかなかなか前に出れなくなった理由というのはどうお考えでしょうか?
- 個人の力じゃないですかね。そこは逆にそれをやらないで行くだけだったら、たぶん90分もったと思うし、逆に今日の試合を1分でも長くというサッカーをやっていかないと、なかなかボランチとしての実力は付かないと思うので、逆に出しきっての交代なので、そこは前向きに捉えたいと思います。1戦目のようにボールも触らないで、両ボランチがボールを触らないということではJ1では勝っていけないから、勇気がついてきた結果が体力の消耗に繋がってるというふうに認識しています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最後、受け身になりすぎたというか、別に今まで通りやっていれば、自分たちのボールで回せていたのに、急に受けに回ってしまったというか、急に消極的になってしまったのかなと。セットプレーの失点も、あれだけフリーでやられたら当然いいところに来るし、誰かが体を当てるくらいはしないと。ヘディングを当てられるにせよ、体をしっかり寄せないと。でもやっている後半の最後の85分までは自分たちのサッカーができていたので、そこはしっかり自信を持っていいと思う。あとはしっかり後ろが耐えられるところで耐えないと。せっかく前が点を取ってくれているので、申し訳ないところがある。でもチームでやっているので、 連戦ですし、しっかり切り替えてやっていきたいと思う。次はまた違う大会だが、とにかく目の前の試合で頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半、1人ひとりが少しふわっとしていた。それが前半の2失点につながったのかなと思う。まだ甘さがある。そこはチーム全体で引き締めていかないと。ひっくり返すところまでは全員が同じ方向を向いていたが、そのあと2点取られている。今日は相手が引いていたのでボールを回すことができた。ただ前半、ゴール前でのボールに少しずれがあった。後半は全員がゴールに向かっていたし、あれが本来の自分たちの姿だと思っている。今日の課題はやはり3-2になった後。ボールを失わなければ問題ないとわかっていたし、ゴール前まで持って行こうと話し合っていたが。セットプレーで2失点しているので、そこも改善しなければいけない。うちはゾーンで守っているのでずれはある。間に入れられたときに誰が行くのかをはっきりしなければいけない。そうしないとゾーンで守っている意味がない。ただ、ぐだぐだしていても仕方ない。すぐに次の試合がくるが、問題をひとつひとつつぶしていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 早い時間帯にセットプレーで失点してしまい、向こうが有利な試合展開にさせてしまった。一度は逆転することができたが、セットプレーで追いつかれてしまった。相手の攻撃の対応として、個人的なやりにくさはなかったが、結果として4失点しているのは受け止めないといけない。ゲームを支配していても、セットプレーと自分たちのCKからのカウンターで失点している。セットプレーは課題であるし、ロスタイムにも失点しているので、そこはチームとしても見直さないといけない。今日の試合は厳しい結果だが、ここからACLがあるし、FC東京戦もある。ここで後ろが奮起しないといけない。
- ── 試合を振り返って
- セットプレーで同点にされてしまい、その後は、何でもないところでの自分のミスからやられてしまった。あのプレーはもったいなかったし、みんなに申し訳ないという気持ちが強い。良い時間帯はたくさんあったし、逆転もできたのだが。最後、しっかりと試合を締めることをしていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- ちょっと、今は辛抱強くやらなければならない時期なのかなと思っている。あの時間でしっかり守り切ることができればよかったが、あのように逆転されてしまうのは誰もが望んでいなかったことで、口にするのも難しい状況だと思う。監督もしっかり後ろを固めるような意味でああいう形になったと思う。その中で失点してしまった。本当に次のゲームに向けて良い準備をしていきたいと思う。やっぱり関わってくれている人みんながすごく残念で悲しい気持ちで一杯だと思うが、ゲームは続くし、今度はアウェイで試合があるのでしっかり前を向いて勝ち点を取ってきたいと思う。また、しっかり向こうで勝ち点を取ってJ リーグにつなげていきたいと思う。ゴールに関しては嬉しく思うが、まずはチームの勝利というものが望んでいるものなので。今日はそれでうまく勝ち切ることができれば明日の移動というものも気持ちが違っていたと思うが、今日のような残念な形で遠征となると、またなかなか大変な移動になると思う。ただ、勝利を目指してやっていくだけ。
- ── 試合を振り返って
- 圧倒したしね。圧倒したけど、まだ一個多い。すごく多い。一個多いから、そうするとディフェンスが来る。それは今日もユウスケ(田中裕介)のところであったので、それは言ったがあそこで付けることができれば前向きで誰かが上がってこれるし、そういうところだと思う。ちょっとしたところだと思う。内容に関しては、後半とか完璧だった。大宮はこれで勝つ気あるのかなと思うくらいに完璧だったし。だからちょっとしたところのミス。勝ってるなら、あのパウリーニョのファールもいらないし、その後のつなぐところで絶対にキープしないといけない。去年はあそこで絶対にキープしていたからカウンターで点がとれたりしていたが、あそこで間延びして誰も欲しがらないと、それはダメ。フロンターレじゃない。自分はキープすればいいのかなと思っていて、向こうを走らせてね。あそこで中盤のところで怖いから、最後ちょっとずれたところ。あそこでパウリーニョが呼べば絶対にキープできるんだけど、欲しくないからちょっとずれた。そういうところだし、ちょっとしたところ。それは勝ってないから自信をなくしているのか。あの時間帯で逆転して、あの時間帯でまた逆転されると、たまったもんじゃないね。どうしようもないし、それでは勝てないよと思う。最後の場面でボールが少しずれていることが多い。数10センチのところだが、そこだけ合えば入る。そこはもう選手で話した。でも試合ができるのはいい。1週間ずっと開くよりも試合ができて確認しながらやっていけるというのは大きい。早く試合したい。内容自体は上がってきている。去年の最後にできたところは最低ラインとしてやっていかないといけない。もったいない。やらないと、俺たちが。この前の試合もそう。絶対優勝できるチームだと思っているし、信じ続けてやるしかない。1試合勝てば変わる。悔しいが次、頑張る。
- ── 試合を振り返って
- 3点取った時点でこの試合は終わらせなければならないし、向こうの攻めはセットプレーしか無いわけで。やっぱりあそこで、人数多いところでファールしたりとか、ちょっと不用意だった。あそこでセットプレーを与えない。点を取ってすぐだったので、あれを与えない。あれを決められないというところが全てだと思う。完全に締めようという話は中ではしていたし、そこで選手交代でどうするのか。マサキ(山本真希)が入ってきたが、入って最初のプレーだったので、流れの中ではないし、その中でファールを与えないというのがすごく大事。特に今日の相手だったら、セットプレー以外にあまり怖さはなかったので。すごくもったいなかった。前半からすごく感触は良かったし、みんなもしっかり、最後のところでもう少し丁寧にやろうという話はハーフタイムにしていて、後半はほぼ丁寧にやっていたが、向こうも体を張っているところがあったし、ただ それでも逆転はしたので、それをやっぱり勝ちに結び付けないとなかなか前に進んでいかない、チームとして。だからどうやって終わらせるのかというのは、 チーム全体として共有していかないといけないし、みんなわかっているとは思うが、それでああいうセットプレーというのは何が起きるかわからないし、実際に前半開始早々に失点しているから。向こうの武器はそれだということも知っていたし、そういうもっと流れを読んでやらないといけないと思う。結果だけ見たら修正していないのではないかと言われてしまうが、仕方ない。言われても。けどみんな気を付けているし、最後のところマサキと曺永哲が1対1になるようなところを2対1にするとか、その前に取られないとか、そういうことはできると思う。でも結果論だから。ただ、直せるところはまだあるし、歯がゆいが、またすぐにACL。明日出発なので、我慢というか、すごく踏ん張りどころで踏ん張りきれてないところがすごく歯がゆいが。ヨシト(大久保嘉人)も点を取ったし、流れもまた変わってくると思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのミスもそうだし、それは個々の問題かもしれないが、チームとしてどうするというのを勝った時の、そのテンションのまま行ってしまったのかなと。ここでどうするかという声がまだ掛け合いきれてない。そういうところだと思う。後半に入った時は負けていたので、わりと勝負のパスも入れて行かなければならなくて、逆転した時にそれでカウンターは避けなければならないので、そういう部分では結果的に消極的になった一つの原因かなと思う。個人的にも、自分自身からのアシストとかゴールはなかったし、そういう部分では前のポジションで出るからもっと増やさないといけないと思う。ディフェンスの背後に抜けたシーンはそんなに多くなかったのかなと思う。もっと崩すならシュートまで行きたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 後半からピッチに入ったが、ポジショニングに関することと、タイミングが合えば飛び出していけという指示を受けた。全体的に悪くはなかったと思うが、逆転してから我慢しきれなかったのは最終ラインの選手として責任を感じている。攻撃に関しては狙いどおりというか、いい形は出ているので、あとは試合を締めるところ。いくら点を取っても失点していてはゲームに勝てない。ただすぐにACLがあるので、次に向かっていかないと。
- ── 試合を振り返って
- 最初は楽しもうという気持ちを持ってゲームに入ったが、失点につながる場面に絡んでしまった。個人的には良いプレーは何一つ出せなかった。ボールを受けてからの判断がよくなかったし、その一瞬でプレーが遅くなってしまい、まわりの関係もうまくいかなくなってしまっていた。レナトとの連係も、レナトに預けて後ろでサポートすることしかできなかった。レナトには相手が二枚付いていたし、追い越す動きをするなどしてサポートしないといけなかったと思っている。連戦なので、ここでクヨクヨせず、しっかりと気持ちを切り替えていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






















































































連戦でコンディション的には難しい部分もあるが、先のことは考えず、まず明日のことだけを考えていきたい。自分たちの時間帯じゃないときも出てくると思うので、慌てず落ち着いてやれればいいなと。うちは点を取れるチームなので、後ろとしては…
つづきは
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