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日時:2014年05月03日(土・祝)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第11節 vs.ヴァンフォーレ甲府:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,261人 | 晴時々曇、弱風 | 26.0℃ | 30% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 桂木 聖彦 | 飯田 淳平 | 相樂 亨 | 山際 将史 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 竹田 明弘 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 4勝1分3敗/13得点7失点 | 13勝3分4敗/40得点22失点 | 第11節(ホーム)/第30節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ヴァンフォーレ甲府 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 城福 浩 |
| 15 > 18 | 勝点 | 12 > 12 |
森谷 賢太郎 53分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 22 | 岡 大生 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 2 | 1 | 1 | 26 | 青山 直晃 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 山本 英臣 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 佐々木 翔 | |||
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 16 | 松橋 優 |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 8 | 新井 涼平 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 23 | 稲垣 祥 | |
| レナト | 10 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 27 | 阿部 翔平 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 7 | 石原 克哉 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 18 | 下田 北斗 | |
| 6 | 4 | 2 | 10 | クリスティアーノ | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/荻 晃太 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | DF/津田 琢磨 | |||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 2 | MF/福田 健介 | |||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 5 | MF/マルキーニョス パラナ | ||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/橋爪 勇樹 | ||||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/ジウシーニョ | ||||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 1 | 1 | 19 | FW/盛田 剛平 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 15 → 中央 11 → 6 → 19 右足S |
19 | 森谷 賢太郎 | 53 | |||||
左 15 → 10 ~ 中央 → 相手DF OWN GOAL |
─ | オウンゴール | 58 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 井川 祐輔 | → | 7 中澤 聡太 | 10 | 57 | 5 マルキーニョス パラナ | ← | 8 新井 涼平 | |
| 6 山本 真希 | → | 34 パウリーニョ | 75 | 61 | 11 ジウシーニョ | ← | 16 松橋 優 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 9 森島 康仁 | 86 | 67 | 19 盛田 剛平 | ← | 7 石原 克哉 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 5 ジェシ | 75 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 7 | シュート | 12 | 7 | 5 |
| 5 | 10 | 15 | GK | 4 | 1 | 3 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 6 | 8 | 14 | 直接FK | 9 | 5 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 82 | C2 6 佐々木 翔 |
| 90+2 | C1 11 ジウシーニョ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
ヴァンフォーレ甲府
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 0-1 浦和(A) | 3試合前 | 2-0 名古屋(H) |
| 2-1 G大阪(H) | 2試合前 | 2-0 大宮(A) |
| 0-0 仙台(A) | 前節 | 0-1 徳島(H) |
| ─ 鹿島(H) | 次節 | ─ 浦和(H) |
| ─ 横浜FM(H) | 2試合後 | ─ 神戸(A) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、サポーターからの多くの期待を背負いながら、ついに今日フロンターレ加入後、初めて等々力でゴールで決めた、森谷賢太郎選手です!!
- 贈呈者
- 三井ホーム 神奈川営業本部 横浜北支店長 荒井正樹様
- 賞品
- テーマパーク入場券10枚分

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 森谷賢太郎 選手 | 8,497P |
|---|---|---|
| 2 | 小林悠 選手 | 8,338P |
| 3 | レナト 選手 | 8,327P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
なんといっても等々力初ゴール!!いつも走って守って貢献してくれてたけど、ついにゴールも決まって最高でした(マイマイ)/厳しい日程で勝ちきれたのがデカイ!ボランチのマサキがあそこまで切れ込んで(ザド)/ずっと待っていた森谷選手のゴール。等々力で決めてくれて本当に良かったです。森谷選手の毎試合気持ちのこもった走りにこちらも応援頑張らなきゃ!という気持ち(mii)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第11節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 5月3日(土・祝) |
柏 vs 鹿島 | 13:00 | 柏 | ─ | - |
| 横浜FM vs G大阪 | 14:00 | 日産ス | ─ | - | |
| 徳島 vs 仙台 | 14:00 | 鳴門大塚 | ─ | - | |
| 清水 vs 鳥栖 | 15:00 | アイスタ | ─ | - | |
| 神戸 vs 広島 | 15:00 | ノエスタ | ─ | - | |
| 浦和 vs F東京 | 16:00 | 埼玉 | ─ | - | |
| 大宮 vs 新潟 | 17:00 | NACK | ─ | - | |
| 名古屋 vs C大阪 | 19:00 | 豊田ス | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
チームは連戦だったが、自分はまず怪我を治すことに専念した。足の状態はだいぶ良くなっているので、怪我で離脱しないようにしたい。コンディションや試合勘というものは試合に出ている選手と差があるかもしれないが、もし自分が出るとすれば…
チームが良い状態なので、しっかりと余裕を持ってプレーすること。その中で自分らしさも出していきたい。役割としては、真ん中でボールをもらってリョウタ(大島僚太)とゲームを作ること。相手のプレッシャーにびびらずにボールを受けること…
連戦だが、ウチはボールをつなぐサッカーなので、あまり疲れはない。やり続けていれば、向こうのほうがバテてくると思っている。甲府の印象は特にない。甲府がどうであれ、ウチは自分たちのスタイルを崩さない。どことやろうと、相手は守備に…
前節の仙台戦では最後のところでフィニッシュが決まらなかったが、どういう相手であれ、ああいう試合展開に持ち込めたし、ディフェンスが無失点で終えることができたのはよかった。甲府は、身長の高い盛田選手を使ってくるというイメージがあ…
ケンゴさん(中村憲剛)がいないので、自分がやらなくてはいけない。ただ、だからといって空回りしてもいけない。縦パスを多く出すことは意識しようと思っているが、それでボールの落ち着きどころがなくなってしまってはよくないので、味方が…
試合間隔が中三日空くと、すごく空いている感じがする。ホームで試合ができるので、そこも大きい。ケンゴさん(中村憲剛)が出れないのは大きいが、そこはみんなでやらないといけない。甲府は、守備のときに5バックになってブロックを作って…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第11節、等々力に甲府を迎えての一戦。いい流れで5月の戦いを乗り切るためにも、ホーム3連戦の初戦で勝利を挙げてチームを勢いづけたい。晴天の等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右に森谷、ボランチは山本と大島のコンビ、最終ラインは谷口-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで攻勢をかけるがラストパスはつながらず。4分、ボールを奪い返してパスをつなぐが大久保はシュートに持ち込めず。6分、早いリスタートから大島がボールをつなぎ、レナトがドリブル突破からミドルシュートを放つがゴール上に外れる。8分、甲府の攻撃。速攻を狙われるが大島が戻りパスカット。9分、ここでアクシデント。井川が負傷し、タンカで運ばれる。10分、井川に代わり中澤がピッチへ。11分、甲府の攻撃。クリスティアーノの突破はジェシが対応。14分、フロンターレの攻撃。パスをつないでボールを回していくが、ラストパスにはつながらず。15分、相手陣内でパスカット。大島からボールを受けた大久保が左足で狙うが、シュートはDFに当たって外れる。16分、甲府の攻撃。フロンターレのセットプレー直後にカウンターを狙われるが、右サイドのクリスティアーノには谷口が対応。17分、右ショートコーナーからクリアボールがこぼれクリスティアーノに狙われるが、ジェシが体に当ててシュートブロック。さらにショートコーナーから右サイド下田のクロスを青山にヘッドですらされるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。19分、フロンターレの攻撃。大島の縦パスからセカンドボールを拾って押し込み、最後は大島が狙うがシュートはブロックされる。20分、甲府の攻撃。ルーズボールが自陣裏のスペースに転がるがGK西部が飛び出しクリア。21分、大島がつないで谷口が左サイドからクロスを入れるがDFにクリアされる。23分、甲府の攻撃。ボールをつながれ右サイドからの折り返しを稲垣に合わせられるが、ジェシがシュートブロック。24分、自陣でボールを奪われ左サイドから阿部にクロスを入れられるが谷口がクリア。24分、フロンターレの攻撃。大島が中盤から裏のスペースへボールを出し、抜け出した大久保がシュートを放つが惜しくもGKの足に当たって外れる。
26分、森谷の右コーナーキックをファーサイドで小林がヘッドで合わせるが、GKにキャッチされる。27分、甲府の攻勢をしのいで山本が自陣から大久保にボールが渡るがファールで止められる。28分、ボールを回して上がってきたジェシがミドルシュートを放つが、DFにブロックされる30分、甲府の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。クリスティアーノのシュートはゴール右に外れる。31分、ボールをつながれ速攻を受け右サイドからクロスが入るが、ここは中澤がクリア。32分、フロンターレの攻撃。山本が中盤から浮かし球を入れるが小林には収まらず。35分、甲府の攻撃。右サイドからクロスを入れられクリアボールを拾われ、最後は新井涼にシュートを打たれるが守備陣がブロック。36分、ボールを奪い返され下田に右サイドからミドルシュートを打たれるが大きく外れる。39分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで崩しを狙うが、大久保の裏へのボールはレナトには合わず。40分、中盤でボールを奪い返して右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにはつながらず。41分、自陣からボールをつないで大久保がキープするが、サイドチェンジのボールはレナトに合わず。42分、大久保がミドルシュートを放つが枠には飛ばず。43分、縦パスを受けた小林が右にはたき大久保が受けるが、速い折り返しはDFにブロックされる。44分、甲府の攻撃。パスカットされクリスティアーノにドリブルをしかけるが守備陣が対応。45分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。小林がボールを受けて反転するが、ラストパスは大久保には通らず。45分、甲府の攻撃。カウンターを狙われるがクリスティアーノにはジェシが対応。アディショナルタイム2分。45+1分、甲府の攻撃。カウンターからクリスティアーノに左サイドからドリブルをしかけられるが中澤が対応。シュートは大きく外れる。45+2分、ボールを奪い返されカウンターを狙われるがジェシが対応。フロンターレがボールを握り、甲府がカウンターやセットプレーの一発を狙う展開。しかしともに決め手を欠き、スコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
無駄な動きをなくし、コンパクトな形でサッカーをしていこう。攻守の切り替えを早く。パスを出して動くを繰り返してリズムを作ろう。

ヴァンフォーレ甲府:城福 浩 監督
相手のパスの出しどころを意識しよう。前を向けるときは向こう。周りもそれをサポートすること。全員で行こう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースにレナトが抜け出すが、折り返しはクリアされる。セカンドボールを拾って大島がミドルシュートを放つが、このボールはゴール左に外れる。47分、甲府の攻撃。右サイドのクリスティアーノに抜け出されてクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。47分、フロンターレの攻撃。直後に森谷が右サイドから長い距離をドリブルで突破するが、惜しくもDFに止められる。49分、甲府の攻撃。カウンターからドリブルで突破してきたクリスティアーノにシュートを打たれるが大きく外れる。50分、フロンターレの攻撃。ジェシが最終ラインから右サイド裏のスペースにボールを入れるが田中裕には通らず。51分、中央でパスをつないで山本がラストパスを狙うが大久保には通らず。迎えた52分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて谷口の戻しを小林がワンタッチではたき、裏のスペースに抜け出した山本が左サイドから折り返し。このボールを森谷が落ち着いて決めて先制点を奪う。(1-0) 54分、甲府の攻撃。早いリスタートからゴール前にボールを入れられるが守備陣が対応。55分、クリスティアーノの左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、全員で落ち着いて対応。56分、中盤でボールを奪い返されるがクリスティアーノには大島が対応。迎えた57分、レナトが左サイドをドリブル突破。深い位置に入り込んでの折り返しがゴール前でDFに当たってゴールに吸い込まれ、オウンゴールとなる。(2-0) 59分、甲府の攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返しを入れられるが、谷口がゴール手前でクリア。ピンチをしのぐ。60分、フロンターレの攻撃。右サイド田中裕の長いボールを小林が収めて右サイドから折り返すが、惜しくも大久保には渡らず。62分、甲府の攻撃。左サイドから押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。66分、右にサイドチェンジを狙われるがジウシーニョには谷口が対応。67分、フロンターレの攻撃。前線中央でボールを受けた森谷がタメてゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。
68分、甲府の攻撃。裏のスペースに抜け出したクリスティアーノに左サイドからクロスを入れられるが、谷口がファーサイドでクリア。69分、ペナルティエリア前のクリアミスから盛田にゴール前から決定的なシュートを打たれるが、ボールはクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。70分、セットプレーの流れから山本英にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。71分、左サイドから回り込んだクリスティアーノのミドルシュートはゴール左に外れる。72分、左サイド阿部にクロスを入れられるがGK西部が触りしのぐ。73分、クリスティアーノのミドルシュートはGK西部が止める。75分、山本に代わりパウリーニョがピッチへ。77分、甲府の攻撃。右サイド稲垣のクロスは谷口がブロック。80分、中盤でボールを奪われる場面が続くが守備陣が辛抱強く対応。81分、フロンターレの攻撃。甲府の攻勢をしのいでカウンターへ。レナトがドリブルをしかけてスルーパスを受けた小林が折り返すが、大久保は惜しくもシュートに持ち込めず。82分、小林が甲府の選手と交錯。時計が止まる。84分、中盤センターからのフリーキックの場面。レナトのボールを右サイドでジェシが競り合うが折り返せず。86分、森谷に代えて森島がピッチへ。87分、甲府の攻撃。左サイド阿部のクロスはジェシがクリア。88分、マルキーニョス パラナに裏のスペースへの飛び出しを狙われるがジェシが対応。90分、甲府の攻撃。自陣でボールを奪い返されクリスティアーノにミドルシュートを打たれるが、GK西部ががっちりキャッチ。アディショナルタイム4分。90+2分、甲府の攻撃。中盤でボールを拾われジウシーニョにクロスを狙われるが中澤が足を出してブロック。90+3分、右サイドからのフリーキックの場面。ジウシーニョのボールは森島がヘッドでクリア。90+4分、左サイドからの折り返しをファーサイドで青山に折り返されるが、ゴール前には合わず。危ない場面だった。試合は2-0でタイムアップ。
後半立ち上がりからパスをつないで押し込み、サイドの崩しから森谷のゴールで先制。さらに攻勢をかけてレナトのクロスが相手のオウンゴールを誘い追加点。その後は甲府に圧力をかけられながらも我慢強く戦い抜き、等々力で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
気候も急に変わって、それから選手たち、疲労はしていると思いますが、その中で彼らがいつもやっている技術、それから頭の体力を切らさずに90分通してしっかり勝ち点3を取ってくれたと思います。素晴らしい戦いをしたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2点伺いたいのですが、今日ベンチに入っていない中村憲剛選手の状態と、前半で交代した井川祐輔選手の状況を教えていただければと思います。
- 井川の方ですが、たぶん筋肉系統だと思っています。状態の方はまだはっきりはわからないですが、あの倒れ方ですから軽くはないと思います。それからケンゴ(中村憲剛)の方は、いつも言っている通り我々はみんなで戦わないといけない。たとえば今日は強行すれば出来たんだと思いますが、本当は最後の5試合、みんなやってもらいたかったんですが、ここで無理させて長引かせる必要はないということ。それから万全ではなければ他の選手、十分今日もマサキ (山本真希)が頑張ってくれましたし、やれるようになっていますので、そういう意味ではそこのところで上手くできたかなと思っています。もちろんこれから様子は見ていかないといけませんが、そういう感じだと思います。
- ── 今日の前半の戦い方は、見方によっては甲府の戦い方で、支配されていても取られなければいい。あるいはフロンターレサイドから見れば、決して取れなくてもじれずにやり続けたという言い方もできたと思いますが、監督としては前半を見て、それを受けての後半はどう観点でご覧になられましたか?
- 一つはやっぱり、ゴール前でのキレ、それからタイミングがなかなか合わなかったというのは一つだと思います。相手がどうだとかではなくて、うちはもっともっと自分たちの中で、色んな要因があると思います。ですからそこは別に前半は0-0で問題無いと思いましたし、後半は一つだけ、二つですね。一つはコンパクトに戦おうと。というのは何かというと、走る距離を短くしようということ。それから走る距離を短くするというのはどういうことかというと、ボールの長さは長くても短くてもいいんですが、最終的にいつも我々がトレーニングしている短い距離の崩しを使おうと。そのためにはもうひとつ判断を早くしなければならない。それから、長い距離を走る時間をなくそうと。逆に言うと。それによって選手は後半の立ち上がりものすごく忠実にやってゴールなどはまさしくそのままで、非常に上手く取ってくれたと思います。

ヴァンフォーレ甲府 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
すごく我々にとって背中を押してくれるような、応援をしてくれたんですが、彼らの期待に応えられなくて非常に残念です。2-0というスコアはそのまま力の差なのか、ゲームの差なのかというのは、それは見た方が判断してもらえればいいですが、我々からすると非常に悔しいゲームでした。レナト選手をいかにして抑えるのか、ということをやり続けて、2回だけ彼らしいプレーをさせてしまった。そこで2点入ってしまった。決定力の高さ、個の強さというのを改めて痛感させられたゲームではありますが、選手はチームとして機能するように頑張ってくれましたし、その彼らにもサポーターにも勝点を与えられなかったのが非常に残念です。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日のクリスティアーノについて、コメントをいただければ。
- これは個人に限りませんけども、我々がいかに全員がハードワークしてボールを相手から奪うのかというのは、みんながやる事をみんなが体感しているということです。ようやく取ったボールを、繋ぐのか、あるいは個人のアグレッシブさを活かして強引に行くのかという判断は、それこそ選手の質になってくると思います。そこの質を上げていかないと、このチームは質を上げていくという成長を遂げないとおそらくJ1に残れないと思いますし、何回も言ってますが、周りのほとんどの方が思っているような予想通りの結果になってしまう。我々は彼らに成長した手応えを年末に、掴ませてあげたいと思います。
- ── 今の言葉とハーフタイムコメントの中の前を向くという部分は、城福さんの中でどんな言葉なのでしょうか?
- 前を向くというのはすごく具体的なシーンやエリアの話で、そうではなくて、ソロで行くのか、しっかり幅を使って全員で絡んでもう一度やり直すのか。あるいはミドルシュートを打つべきところなのか、あるいは相手を揺さぶるべきところなのか、というところの判断というのは、このチームはJ1の中では恐らく高い方ではない。それは十分に謙虚に受け止めてやっていますし、ただそれでも決定機を作れていないかというとそうではない。その質を上げればもっと決定機が上がっていくでしょうし、決定率が高い選手がいるわけではないので、決定機を上げていくということしか無いと思います。
- ── 稲垣選手について、スタメンで使いましたがどうだったでしょうか?
- 我々は中断期も含めて我々の課題のポジションにストロングな選手を取るというクラブではないので、我々がやるべきことは新卒の選手たち。あるいは若い選手の成長がそのまま補強に直結するような、補強しているのと同じような成長することがこのヴァンフォーレ甲府に与えられた使命なので、もちろんJ1の対戦相手のところに練習試合にも行きますが、そういった中で彼がそれくらいやるだろうということはある程度想像していました。ただ、新人だからまあまあ良かったというのではこのクラブは済まされないので、補強したのと同じような、成果が出せるように彼らにはもっと高い要求をしていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半ボールは回っていたが、なかなかこじ開けられない試合展開になった。相手はチャレンジ&カバーを徹底して守備に力をかけていたので、なかなか穴が見つからなかった。ただ自分たちが回し続けることでじわじわスペースが空いてきて、1点取ったあたりからオープンスペースな流れになった。終盤は相手も攻撃に出てきて、結果的に受ける形になったのはこの試合の課題。連戦と暑さというのは多少あったかもしれないが、うまくボールを動かすことができない時間帯があったのは技術の問題なので、そこはもっと上げていかないと。連戦で大事なのはまず勝つことで、その上で内容も良くしていかなければならない。前半はなかなかチャンスを作ることができなかったが、後半ああやってこじ開けたわけで、90分間トータルで見てやっていきたい。危ない場面もあったが体を張って守ることができていたし、失点ゼロで押さえたことはプラスにとらえていきたい。次はACLで大会が違ってホーム&アウェイなので、ホームで失点できないし、勝つことが大事。苦しいなかでラウンド16に行くことができたし、フロンターレのサッカーをもっとアジアに見せたいという思いがあるので、みんなさらに上を狙うという高いモチベーションがある。
- ── 試合を振り返って
- 無失点で終わったことが嬉しい。無失点でなくてもチームが勝てるのは嬉しい事だが、やはりこの疲労感の中で戦い、無失点で勝てたのはとてもよかった。ホームで勝たなければならないという試合だったので、前半を終えて、多少の心配はあった。でも、辛抱強くやればゴールは取れると思っていた。あとは自分としてはしっかりポジショニングを取って、まず後ろで安定感をもたらそうと考えてやっていた。後半、相手が前に出てくれば後ろにスペースができる。ただ、甲府の特徴として、しっかり後ろでブロックを作って守るという事があるが、最初は上手くマークされたが、ただその中でしっかりゴールを奪うことも出来たし、しっかりボールを動かして穴を開けて、そこを突くことが出来た。今は、本当にグループとしてしっかりとした力がある。誰がケガをして誰がどこに入るかもわからないし、逆にそういった意味でも誰がどこに入っても、普段通りできるのが今のうちのチームの強みだと思う。
- ── サポーターへ
- 皆さんがGWに等々力に来てくれたことが嬉しい。サッカー選手としてピッチでプレーするときは、やはりスタンドにたくさんのサポーターの皆さんがいることが励みになる。次の水曜日の試合は平日の夜でなかなか多くの人は集まることが難しいと思うが、ぜひまたたくさんの皆さんに来てほしい。そこで一緒に頑張りたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 特に気負いもなく、自分らしさを出してチームに貢献できたらなと思っていた。とにかく真ん中でボールを受けて、さばいて、というところでしっかりリズムを作ることは意識してやっていたつもり。それでチームが勝てたので良かった。1点目。あの瞬間は、ショウゴ(谷口彰悟)からもらおうと動き出したら、ショウゴが中に出したので、それで切り替えて次にもらおうと思い、走り続けたらユウ(小林悠)からいいボールが来た。前半はFWとの距離が遠かったのもあって、チャンスもなかったが、後半はそういうプレーを出そうと思った時にああいうプレーができたので、それは良かったと思う。攻撃は僕の特徴でもあると思うので、そこで点に絡めたのは、僕自信にとっても大きかった。個人的に、試合に出れなくてもしっかりと気持ちだけは切らさずにいい準備をしてきたつもり。これからも出ても出なくても、常にいい準備だけはしておきたいと思っている。
- ── サポーターへ
- 本当に皆さんの力が僕たちの力になるのは間違いない。これからもチーム一丸となってみんなで頑張っていきましょう。
- ── 試合を振り返って
- チームにとって大事な試合だったし、ここでやるかやらないかで自分の評価も変わってくる。チームが浮上するかどうかという試合で結果を出すことができたのは、自分にとっても大きい。相手の最終ラインと中盤の距離感もよかったし、出し手になる中盤も苦しんでいた。後半は、前半の教訓を生かして、サイドからのランニングであったり、アイデアを出して、試合中に修正して相手を崩すことができたのはよかった。こういう試合が多い中で、じれずに崩すことができた。後半は、サイドの深いところでボールを持たれる場面やサイドに振られる場面はあったが、中に入ってくるシャドーに対してはボランチを使ってうまく守れていた。パウリーニョもそこはよく消してくれていた。失点しなければ負けることはないし、こういう展開で先制点を取れれば大きい。こういう戦いを続けていきたい。
- ── サポーターへ
- 過密日程と言われているが、それはサッカー選手として誇りだと思っているし、サッカー選手冥利に尽きる。皆さんにとっても連戦のなか、また試合はあるし、今日は行かなくていいかではなくて、そういうことに関係なくいつもいつも足を運んでくれて、期待をかけてくれる。そういった皆さんに心から感謝したいし、今日のように勝利を皆さんと最後に喜べることは選手としてとても幸せなこと。次はACLだが、等々力の素晴らしい雰囲気を相手に見せつけたいし、僕らも皆さんに良い結果をまた見てもらえるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 連戦で疲労があるなかでの難しいゲームになったが、たくさんのサポーターが自分たちを後押ししてくれて、その結果、みんなで戦い抜いて勝利を収めることができた。それが一番の幸せ。甲府さんは後ろに引いてディフェンスを固めてきたので、自分たちの攻撃というものを出しづらい状況だった。ただ、それでも自分たちのスタイルで攻め続けて、ケンタロウ(森谷賢太郎)がうまく先制点を決めてくれた。ショウゴ(谷口彰悟)はノボリ(登里享平)やコミ(小宮山尊信)とはプレースタイルが全然違うが、自分の持ち味を出しながら素晴らしいプレーをしてくれている。次はACL。まずは第1戦のホームをいい形で乗り切りたい。そのためにも全員で強い気持ちを持って戦わなければいけない。第2戦のアウェイにいい形でいけるようなゲームをやりたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半の前半は固くてなかなか受けられなくて、挟み込まれるシーンも多かった。チームとしてもうまくボールを動かせなくて、なかなか難しい時間帯が続いたが、みんなじれずに続けられた。個人的にも前半の途中から相手を背負いながら1対1になる場面が多くて、ターンもできるようになって、流れをつかめるようになった。そこからはそんなに嫌な感じではなかった。でも最初の方から途中まではちょっとやりづらかった。前半0だったが、後半行けるぞと声をかけあっていたが、結果的に早い時間に点が取れた。得点のシーンは、いつもショウゴ(谷口彰悟)からレナトと、タテタテで結構背負った状態で難しそうな場面が多かったので、一つ縦ではなくて斜めの動きで動き出して、それをショウゴがよく見てくれていたので、ショウゴから僕に入るときのパスの間にマサキ(山本真希)がもう動き出していたので、あれがマサキの良さだと思うし、それを上手く使えた。それはすごく良かった。動き出したのは見えていたので、スピードを殺さないように出せたかなと思う。あの時は相手の守備は離れていた。うまくポストプレーで得点に結び付けられた。いい崩しができた。2点目は、相手が触ってなければ自分が打てたと思うが、相手が触ってOGになった。自分のものになるかなと思って喜んでみたが、ダメだった。やっぱそうだよなと。やはりFWで出ている以上、もっと点に絡みたいし、もっと貪欲にゴールを狙っていきたいと思う。
- ── サポーターへ
- 本当に苦しい試合だったが、サポーターの皆さんのおかげで勝つことができた。体がキツイときも僕たちの背中を押してくれる皆さんの存在は大きい。これからも一緒に戦ってください。
- ── 試合を振り返って
- いつも通りじれずに、相手も守備をしっかりやっていたので、前半は特にじれずにやって行こうという感じではやっていた。チャンスは来ると思っていたので、いつも通りにやれたと思う。前半、特に相手が上がってきていたので、クロスをやらせないようにということは意識していたし、逆にボールは持てたので、できるだけ前で顔を出そうと思っていた。最後はさすがにみんながへばっていたけど、要所要所でしっかりボールを持って、やられないということをみんなで意識してやれていたと思う。
- ── サポーターへ
- 今日はGW中の日だったが、フロンターレの試合にたくさんの方が来てくれたことはすごく嬉しい。その試合でしっかり勝てて、皆さんにも喜んでもらえたかなと思っている。連戦が続くが、次もまたホームなのでまた応援よろしくお願いします。一緒に頑張りましょう。
- ── 試合を振り返って
- 本当は仙台戦で勝ちたかったが、勝てなかったので今日はなんとしても勝ちたかった。内容も大事だが、まずは勝つことを目標に試合に臨んだ。ケンゴさん(中村憲剛)もいなかったが、いつもとあまり変わらず、しっかりボールを支配してゴールを取るためにプレーしたいと思っていた。中盤で失わないようにして、スペースが開いた時は、なるべく早いテンポで、ワンタッチとかで中に付けられたらいいなと思ってやっていた。ある程度うまくやれたが、ただちょっと自分のところで狙いすぎて引っかかったところがあったので、そこは次への修正点。どうしても自分たちもマークで下がって、前の選手たちも下がって守備をするが、取った時に出すところがないことが何度かあった。2点取った後はチームとしてもわりと落ち着いて、自分としてもうまくサボりながら真ん中で無理に攻めすぎないということでやれた。後半、早い段階で2本入ったことがよかった。
- ── サポーターへ
- 試合中に電光掲示板で、今日来てくれた人数が目に入って、「ええっ」と思った。すごく多かったので本当に嬉しかった。その皆さんの後押しが結果につながったと思うのでこれからもよろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- なかなかゴール前まで行けなかったが、そういう相手とは何度も対戦している。じれずに90分続けようと思っていた。前半、自分たちはそれほど攻め急ぐつもりはなかったが、見ている人はモヤモヤしていたかもしれない。そういう中でも、自分は体力を使っていなかったので、特に後半の立ち上がりはドリブルで仕掛けようと思っていた。得点場面については、マサキくん(山本真希)が出してくれると信じていた。最初は、ユウくん(小林悠)に「スルー!」と声をかけたが、マサキくんに出た。自分はフリーだったし、マサキくんが良いパスを出してくれたので、落ち着いて決めることができた。ここ最近ミドルとかでシュートを打っていたので、そういうシュートを綺麗に決めたかったというのもあるが、自分はああいうゴールしか決めたことがない。どんな形のゴールだったとしても、ずっと皆さんが声をかけてくれ、期待をしてくださっているのがとても嬉しかったので、何としてでも結果で応えたかった。もっともっと結果を出してチームに貢献できるようにこれからも頑張っていきたい。チャンスは少なかったが、連戦なのでこういう勝ち方も必要だと思う。
- ── サポーターへ
- 最後、脱水症状になってしまい、ちゃんと挨拶も出来なかったことが申し訳ない。ゴールを決めたので、マイクパフォーマンスもあったかなと残念。皆さんの前で話したかったが、初めて等々力でゴールを決めて、チームが勝利して、何か初めてフロンターレに貢献できたなと感じたし、これでやっとフロンターレの一員になれたのかなと嬉しかった。これからももっと等々力でゴールを決めて勝利に貢献したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


























































































前節勝てなかったので今節はしっかり勝ちたい。今節から等々力でできる。あのアドバンテージはすごく大きいし、ああいう雰囲気というのはなかなか体験できないことなので。ホームでいいイメージでプレーできるので、攻めて、しっかり点を取っ…
つづきは
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