AWAY
日時:2014年07月23日(水)19:04キックオフ
会場:ベストアメニティスタジアム
試合終了

| 2014 J1リーグ 第16節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 23,277人 | 曇、弱風 | 29.2℃ | 77% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 信光 | 松尾 一 | 中井 恒 | 宮部 範久 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 亀川 哲弘 | 藤崎 隆弘 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 1勝0分3敗/6得点8失点 | 16勝1分3敗/53得点19失点 | 第16節(アウェイ)/第29節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 尹 晶煥 |
| 27 > 30 | 勝点 | 31 > 31 |
登里 享平 63分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 33 | 林 彰洋 |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 15 | 丹羽 竜平 |
| 實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 36 | 菊地 直哉 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | キム ミンヒョク | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 13 | 安田 理大 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 25 | 早坂 良太 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 6 | 岡本 知剛 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 14 | 藤田 直之 | |
| 金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 10 | 金民友 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 1 | 0 | 22 | 池田 圭 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 3 | 0 | 3 | 2 | 1 | 1 | 11 | 豊田 陽平 | |
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/赤星 拓 | ||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 4 | DF/小林 久晃 | |||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 23 | DF/岸田 翔平 | ||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 1 | 1 | 8 | MF/水沼 宏太 | ||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/高橋 義希 | |||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/谷口 博之 | ||||
| FW/レナト | 10 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/播戸 竜二 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 ~ → 19 ~ → 23 ~ 左足S |
23 | 登里 享平 | 63 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 金久保 順 | → | 10 レナト | 56 | 63 | 8 水沼 宏太 | ← | 25 早坂 良太 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 34 パウリーニョ | 68 | 63 | 28 高橋 義希 | ← | 6 岡本 知剛 | |
| 11 小林 悠 | → | 7 中澤 聡太 | 87 | 79 | 29 谷口 博之 | ← | 22 池田 圭 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 2 實藤 友紀 | 32 |
| C2 34 パウリーニョ | 76 |
| C2 34 パウリーニョ | 86 |
| CS 34 パウリーニョ | 86 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 6 | シュート | 9 | 5 | 4 |
| 3 | 7 | 10 | GK | 11 | 4 | 7 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 8 | 10 | 18 | 直接FK | 11 | 5 | 6 |
| 0 | 4 | 4 | 間接FK | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 4 | 4 | オフサイド | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 46 | C2 22 池田 圭 |
| 84 | C1 28 高橋 義希 |
| 90 | C2 14 藤田 直之 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 5/ジェシ
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
サガン鳥栖
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、連戦が続く中、昨シーズン相性が悪かったサガン鳥栖を相手に、値千金の貴重な決勝ゴールを決めた登里享平選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

JTBアウェイツアー参加者募集中!!アウェイもブルーで埋めつくそう!
採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 登里享平 選手 | 6,300P |
|---|---|---|
| 2 | 杉山力裕 選手 | 6,255P |
| 3 | 谷口彰悟 選手 | 6,223P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
アウェイ3連戦、しかも鬼門鳥栖でよく勝ってくれた!今日はそれにた尽きる。久しぶりにアウェイの地まで応援に来たが、両チーム、特徴を発揮するナイスゲームを観られて大満足。もちろん勝利したのが(シー)/苦手の鳥栖戦とあって不安な気持ちもありましたが、今回鳥栖さんのユニフォームが赤。フロンターレは赤のチームには強いイメージがあるので、これはいける!と(ありま)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 7月23日(水) |
仙台 vs 名古屋 | 19:00 | ユアスタ | 13,302 | 3 - 3 |
| 鹿島 vs 大宮 | 19:00 | カシマ | 8,840 | 2 - 2 | |
| 甲府 vs C大阪 | 19:00 | 中銀スタ | 12,052 | 0 - 0 | |
| 新潟 vs F東京 | 19:00 | デンカS | 17,348 | 0 - 1 | |
| G大阪 vs 清水 | 19:00 | 万博 | 10,898 | 4 - 0 | |
| 広島 vs 柏 | 19:00 | Eスタ | 12,673 | 5 - 2 | |
| 徳島 vs 浦和 | 19:00 | 鳴門大塚 | 10,860 | 0 - 2 | |
| 横浜FM vs 神戸 | 19:30 | ニッパ | 13,445 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
鳥栖戦では、相手のロングボールが増えて来ると思う。DFラインが深くなってしまいがちだが、そこはできるだけ押し上げて戦うこと。相手はそこからセカンドボールを拾うというのが狙いとしてあると思うので、できるだけ距離をコンパクトに…
泥臭くプレッシャーに来る相手だが、そこをうまくいなすこと。もちろん、球際でしっかり戦う強い気持ちは持っていなくてはいけないが、それとは別に、落ち着いて冷静にプレーするメンタルも持っていないといけない。相手のロングボールは…
鳥栖はディフェンスがしっかりしていて、やることもハッキリしているチーム。ただウチも去年とはチームが違う。シーズン前半戦のメンバーとは違っていて、サネ(實藤友紀)もノボリ(登里享平)も試合に出るときがチャンスだと思ってやっ…
連戦だが、日程が空きすぎずに試合をやれるので、自分の感覚的にもちょうど良い。鳥栖戦で意識しているのは、自分たちが守備の時間になったとき。相手のセンターフォードにボールを当ててくるので、そのこぼれ球をしっかりと拾って攻撃につ…
連戦だがそれほど疲れは感じていないし、いい流れでプレーできているので、このまましっかりやっていきたい。清水戦は立ち上がりにミスをしてリズムに乗れなかったが、なんとか持ち直した。あのプレーでもずっと使ってくれたことに感謝しな…
鳥栖には去年勝っていないし、ひとつ上の順位にいる相手。意識しないほうが難しい。1試合1試合勝っていくことが大事。ウチは自分たちのサッカーを突き詰めているが、走ることであったり、球際の強さも同じぐらい大事。鳥栖は、そこをス…
試合レポートMATCH REPORT
中3日のアウェイゲーム3連戦の最終戦、アウェイ鳥栖戦。天皇杯初戦から過密日程となっているが、アウェイで連勝している流れをチームの勢いに変えていきたい。蒸し暑さが残るベストアメニティスタジアム、19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左に金久保、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは登里-谷口-實藤-小宮山、GK杉山。立ち上がり2分、鳥栖の攻撃。スローインの流れから右サイドの池田に速いクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。3分、フロンターレの攻撃。大島が中盤から裏のスペースを狙うが小林には合わず。4分、鳥栖の攻撃。ルーズボールを拾われ左サイドの金に突破を狙われるが、小宮山が対応。GK杉山がクリア。6分、鳥栖の攻撃。岡本に遠目からシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。7分、フロンターレの攻撃。谷口が持ち上がり裏のスペースを狙うが、抜け出した小林はオフサイドの判定。9分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しをかけられ岡本にクロスを入れられるが小宮山がクリア。10分、フロンターレの攻撃。森谷を起点に中村がサイドに展開するがパスカットされる。12分、鳥栖の攻撃。ロングボールを豊田にヘッドですらされ、左サイドの金に折り返されるが實藤がブロック。12分、左ショートコーナーのこぼれ球を菊地に狙われるが、シュートはポストに当たり、こぼれ球を豊田に詰められるがシュートは大きく外れる。危ない場面だった。13分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を狙うが大久保はオフサイドの判定。14分、鳥栖の攻撃。右サイドチェンジから攻勢をかけられるが登里が対応。15分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつなぎ、大島の縦パスを受けた小林がシュートを放つが枠を外れる。16分、鳥栖の攻撃。豊田に右サイドから突破を狙われるが最終ラインで挟み込んで対応。19分、フロンターレの攻撃。中盤で細かくパスをつなぎ大久保がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。20分、中村の中盤でのパスカットからカウンターへ。小林がドリブルで持ち上がり、大久保が裏のスペースを狙うが金久保には合わず。中盤での主導権争いが続く。23分、中盤から大久保が長いボールを入れるが小林には収まらず。24分、中盤中央から中村がスルーパス。右サイドの小林が走りながらダイレクトで狙うが、角度のないところからのシュートは枠を外れる。
25分、バイタルエリアで細かくパスをつなぎ、最後は小林がエリア内に入り込み右サイドから速いボールを入れるが惜しくもクリアされる。26分、右ショートコーナーから大島がゴール前にボールを入れ、フリーでこぼれ球を受けた大久保がシュートを放つが惜しくもゴール上に外れる。28分、ルーズボールを拾ってパスをつないで押し込むが、ラストパスは決まらず。30分、鳥栖の攻撃。ルーズボールを拾われカウンターを受け、左サイドから切れ込んだ安田にミドルシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。33分、セットプレーの流れからセカンドボールを拾われ、左サイドの金に速いボールを入れられるがGK杉山がキャッチ。34分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから大久保がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。36分、鳥栖の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。丹羽のボールはGK杉山がキャッチ。36分、フロンターレの攻撃。中央で細かくパスをつないでゴール前に押し込み、最後はルーズボールに反応した森谷がシュートを放つが惜しくもDFに当たって外れる。39分、鳥栖の攻撃。パスをつながれ中央突破を狙われるが、センターバックで挟み込みGK杉山がキャッチ。40分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大島が縦パスを狙うがカットされる。40分、鳥栖の攻撃。直後にロングボールを豊田に入れられるが實藤が対応。41分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから右サイド裏に抜け出した金久保が折り返しを狙うが、DFにブロックされる。41分、森谷の右コーナーキックからゴール前で混戦となるがクリアされる。45分、鳥栖の攻撃。左サイドの金にクロスを入れられるが豊田には谷口が対応。アディショナルタイム2分。45+1分、鳥栖の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから左サイドの金に折り返されるが、ゴール前で守備陣が対応。立ち上がりは鳥栖にプレッシャーをかけられるものの、中盤の網をかいくぐりながらフロンターレがパスをつないで相手陣内に押し込み、鳥栖がカウンターとセットプレーの一発を狙う展開。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールをしっかり動かし、相手を動かそう。切り替えを早く。ゴール前、シュートの意識を持って。45分、頭を休ませず、サッカーを続けていこう。

サガン鳥栖:尹 晶煥 監督
自分達のミスから苦しい展開にしているので、不用意なミスを無くすこと。攻撃と守備、もっとメリハリをつけること。ボールを奪った後、もっとサイドを使って攻撃すること。皆を信じて戦おう。
後半the 2ND half
46分、鳥栖の攻撃。立ち上がりにゴール前にボールを入れられるが、入ってきた早坂には實藤と小宮山で対応。48分、フロンターレの攻撃。中村が自陣から裏のスペースに長いボールを入れるが、右サイド森谷には合わず。49分、鳥栖の攻撃。パスをつながれ左サイド安田にゴール前にボールを入れられるが谷口がクリア。49分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。49分、フロンターレの攻撃。大久保がドリブル突破から左サイドにはたき、登里が速いクロスを入れるがGKにセーブされる。52分、鳥栖の攻撃。一発の縦パスを受けた池田にシュートに持ち込まれるがGK杉山がセーブ。ゴール前にボールがこぼれるが、谷口が戻りぎりぎりのところクリア。ピンチをしのぐ。53分、鳥栖の攻撃。コーナーキックのこぼれ球を金に狙われるが金久保がシュートブロック。さらに中盤でパスカットされカウンターを狙われるが守備陣が粘り強く対応。54分、右サイドから崩しをかけられ速い折り返しをゴール前で丹羽にヒールで合わせられるが、GK杉山のセーブでピンチをしのぐ。55分、金久保に代えてレナトがピッチへ。58分、鳥栖の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを受けるが、ゴール前で守備陣がかき出す。59分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。レナトがフリーで抜け出し大久保とのパス交換からゴールに迫るが、あと一歩のところでブロックされる。60分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。レナトがシュートを放つがゴール上に外れる。60分、鳥栖の攻撃。豊田へのロングボールから押し込まれるが守備陣が対応。61分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。大久保のインターセプトからカウンターへ。レナトがドリブルからシュートを放つが、ボールはゴール右に外れる。迎えた62分、登里が再三に渡って左サイドからドリブルをしかけ、DFをかわして左サイド角度のないところからGKの脇を抜く強烈なシュートを決めて先制点を挙げる。(1-0) 65分、フロンターレの攻撃。パスをつないで森谷がスルーパスを狙うがカットされる。65分、鳥栖の攻撃。左サイド金のクロスは谷口がブロック。さらにリスタートの流れからゴール前にボールを入れられるがGK杉山がキャッチ。67分、パスをつないでレナトが左サイドからドリブルをしかけて倒されるがノーファールの判定。
68分、森谷に代えてパウリーニョが入り、中村が1列上がる。70分、鳥栖の攻撃。豊田にロングボールを入れられるが小宮山がクリア。71分、藤田の左コーナーキックは谷口がクリア。豊田へのロングボールは實藤が対応。72分、左サイドの水沼にアーリークロスを入れられるが谷口が対応。73分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ小宮山がスルーパス。抜け出した小林が右サイドから折り返し大久保が飛び込むが、惜しくもDFに当たって外れる。74分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを受けて右サイドの水沼にクロスを入れられるが、實藤が戻りながらクリア。75分、藤田のロングスローのこぼれ球を高橋に狙われるがシュートは大きく外れる。77分、リスタートの流れから金にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。79分、中盤でボールを奪われカウンターを受けるが、豊田はオフサイドの判定。80分、豊田とのコンビネーションから谷口博に抜け出しを狙われるが、小宮山が戻りながら対応。81分、中盤でボールを奪われ反撃を受けるが、右サイドからの低いボールは中村がクリア。81分、ロングボールを谷口博にヘッドで落とされるが、ゴール前に入り込んできた水沼には實藤と小宮山で対応。ピンチをしのぐ。82分、こぼれ球を拾われ押し込まれ、豊田に右サイド角度のないところからシュートを打たれるがボールはポストに当たって外れる。危ない場面だった。84分、フロンターレの攻撃。攻勢をしのいでレナトがカウンターを狙うがファールで止められる。85分、カウンターを止めたパウリーニョが2枚目のイエローカードを受け、退場処分となる。86分、小林に代えて中澤がピッチに入り、最終ラインの前へ。87分、鳥栖の攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。水沼のシュートは大きく外れる。鳥栖のファール。88分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、豊田には小宮山が対応。89分、押し込まれて左サイドから折り返しを入れられるが谷口がクリア。アディショナルタイム4分。90+1分、鳥栖の攻撃。何度もゴール前にボールを入れられ右サイド丹羽に速いアーリークロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。90+4分、安田のアーリークロスからゴール前で大混戦となるが、守備陣が体を張りボールはぎりぎりのところで外れる。試合は1-0でタイムアップ。
後半、立ち上がりから勢いを出してきた鳥栖の攻勢をしのぎ、フロンターレが反撃。パスを細かくつないで鳥栖ディフェンスにプレッシャーをかけ、登里のファインゴールで先制。その後は鳥栖に押し込まれ終盤パウリーニョが退場処分となるものの、相手のパワープレーをしのぎきりアウェイ3連勝となる勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半の立ち上がりから非常にいい入り方を選手がしてくれて、リズムがものすごく順調にいったと思います。後半、左サイドのところをもっともっと攻められるということで、そこを狙うように話しました。それを選手が上手くやってくれました。もちろん最後まで自分たちのスタイルでボールをしっかり保持してやりたかったのですが、こういう試合もあると。我々はどんどんどんどん勝っていかなければいけないチームですから、選手はすごくたくましくなって、いいゲームをしてくれたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── やるかやらないかが重要と話されていましたが、前半全員の意識がしっかりやるということで統一していたと思いますが監督はどう感じられていますか?
- それぞれの選手がどうしたら自分たちがしっかりボールを保持して、ゴール前まで行くかという答えをもっていますので、それをしっかり繋いでいくのがうちのチームワークですから、そういう意味では非常に集中力の高い、みんなの一致したサッカーを特に前半はしてくれたと思います。これをもっともっと長い時間出来るようにしていく。これが我々のもっと先に行くための進化だと思います。
- ── 前半、非常にボールを動かせていましたが、フィニッシュのところではどうお考えでしょうか?
- もっともっとシュートを狙っていいと思います。ですけども彼らの判断ですから。実際に打って入ると思えば打つ。それからもっといい方法があると思えばやるということ。彼らの考えを尊重していますので。ただし周りから見ていると、同じように打てるだろという場面はいくつかあると思います。
- ── これからより改善していくというか、高めていくにはどういうところがポイントになるでしょうか?
- もっともっとこれを続けていくこと。これを長くやることですね。本当に一人一人の頭が、アイデアですね、これが連続して出るように、疲れないようにやっていくこと。そこのところが一番重要じゃないかなと。それによってもっともっと我々はパターンでやっているわけではないので、そういうところがもっともっと高くなると、もっともっと驚きが出てくると思っていますので我々のテーマはずっと同じです。もっともっと上手くならなければいけないというところです。
- ── 後半にレナト選手が入って、だいぶスピードが出たかなと思いました。レナト選手投入の狙いと評価について
- レナトはまだ100%の状態ではないですから、彼はゲームに出れていないので、ゲームに慣らすということと、相手の目線を変えたいというところもあります。それから多少、ジュン(金久保順)と森谷もそうですけど、すごくボールを受けていたので多少疲れが出たというところで変化をつけたい。特に突破というところで変化をつけたいなと思い、入れました。短い時間ですけども久しぶりの試合でよくやってくれたと思います。
- ── 鳥栖の左サイドをもっとつけるという話がありましたけど、どういうところでそこを感じられたのでしょうか?
- 前半は右サイドの崩しは特に上手くいっていました。敵陣に入った真ん中あたりで中盤とサイドバックの間にいいポジションをとることで、相手のスタートの位置が変わってくると。それからそこに反応することでいろいろなところが空いてくるということで。右はよくやっていたのですが、ペナルティの中にもよく侵入したと思うのですが、左の登里が慎重にサッカーをやっていたので、スタートとしてはもっと高い位置から始めて、相手を少し止まらせようと、下がってきたらまた別の場所が使えるというふうに感じました。後半は左サイドも攻め出したと思います。

サガン鳥栖 監督
尹 晶煥
[公式記者会見 総評]
今日はこれだけ多くの方々においでいただいて、いい雰囲気作りをしていただいた中で、いい結果を届けられずに非常に残念だし申し訳なかったと。よりいいゲーム内容と共に勝ちゲームというものをお見せしたかったのですが、その点、非常に申し訳なく思っています。選手達もこのゲームに臨むにあたって、より良い姿をお見せしたいという思いで一生懸命、努力をしてくれたんですけども、まだまだゲームパフォーマンスにしても、ゲームの中での体力面というところで、至らなさというものを露呈してしまったかなと思います。ただその中で、そういう状況の中でも選手達は最後まで一生懸命諦めずに戦い抜いてくれたと思いますし、とにかくこの負けに対して我々は下を向くことなく、次のゲームに対してまたしっかりと切り替えて次に向かっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半、ある程度回されても耐えるイメージで入ったのかなと思いますが、それ以上に回されたのかなと感じましたがいかがでしょうか?
- そういったようにボールを動かされすぎないようにというところは、試合前には当然、選手達に注意を求めて入ったわけですけど、私が言ったところで選手がすべてをカバーできる訳ではないですし、そこはフロンターレの選手達の能力というか、秀でている部分でもありますから、そこは今後修正しながらですけど、みなさんが感じられた通りだったんじゃないかなと思います。その中でうちは常々、組織的な守備というところで、そのへんがいいと言われて周りからそういう声が聞かれますけど、そういった意味では選手達にはもう一度、それを取り戻すこと、そこへの注意を求めながら次に向けての修正をしていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ポストに助けられた場面もあったが、最終ラインが粘り強くプレーしてくれて2試合連続で失点ゼロに抑えることができた。ハイボールが多いのは事前にわかっていたことなので、ロングボールやクロスの場面で声を出して、自分が出るのかDFに競らせるのかをあやふやにしなければ対処できると思っていた。ファーストボールに競るのはもちろんだが、セカンドボールに対しても自分を含めて準備をして、うまくカバーリングしながら失点ゼロで終わることができた。終盤うちが1人少なくなって前線のターゲットがいなくなり難しくなったが、最後は割りきってゴール前で体を張って守ることができた。チームとして勢いに乗れそうな勝利だと思う。今日は平日のゲームだったが、遠くまでサポーターが応援に来てくれた。本当にきついゲームになったが、サポーターの声が自分たちの背中を押してくれた。本当に感謝しています。ありがとうございました。
- ── 試合を振り返って
- 疲れた。最後の20分ぐらいはずっとゴール前ではね返す感じだったのできつかった。ただ、みんな集中していたし、ボールがポストに当たったりと、運も味方してくれた。前半はそこまで危ない場面はなかったし、自分たちのペースでやれていた。あとは決めるだけという感じだったと思う。後半は相手が前からくるのはわかっていたので、ショウゴ(谷口彰悟)と声を掛け合いながら試合に入った。全部ラインを下げて対応すると中盤も最終ラインに吸収されてしまうので、相手が一度サイドに出したときとかにラインを一度上げるというのをもっとやってもよかったかなと思う。鳥栖は高くて強い選手が多かったが、我慢してリードを守りきれることができた。アウェイで3連勝というのはチームとしてすごく大きいし、また勢いに乗っていけると思う。
- ── 試合を振り返って
- 鳥栖は暑くて本当にきつかった。最後はみんなで声をかけ合いながら守り切った。これまでだと追いつかれるパターンが多かったので、こういう展開をものにしてアウェイで3連勝できたのは大きい。前半は自分たちがボールを持って攻めることができていたし、あとは最後崩しきればというところだった。でも後半、ノボリ(登里享平)が取ってくれた。相手ゴール前に押し込んでヨシトさん(大久保嘉人)と2人でさあどうしようかというところで、その横をノボリがするすると抜けていってシュートを決めてくれた。あれですごく楽になった。相手は高さと勢いがあったが、終盤のパワープレーもみんなで耐えることができた。個人的にはセットプレーの場面で、戻って豊田さんのマークにつかなければいけなかったのできつかった。こうしてアウェイで勝って帰って来られるのはすごく大きなことだし、前の2試合と比べると少しずつ試合の入り方もよくなってきている。そこはチームの成長だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 中断明けからリーグ戦アウェイ3試合とハードな日程だったが、前の試合と比べると最初から相手のプレッシャーをかわしながらボールを持つことができたし、細かくつないで相手のペナルティエリアに入ることができていた。相手も疲れていたのか、守備の連動性がいつもの感じじゃなかったという印象。うちが頭を使って少しずつズレながら間、間でボールを受けていうことを続けて、それが後半のノボリ(登里享平)の得点につながった。得点を取るまでは狙いどおりの試合の進め方だったと思う。ただ、うちが得点したあとは相手も前に出てきて、谷口を入れてロングボールをどんどん入れてきた。そこでパウロ(パウリーニョ)が退場になって、うちとしては逆に開き直って守る。相手に蹴らせてもいいので、はね返してセカンドボールを拾うという形になった。最終ラインとリキ(杉山力裕)が頑張ってくれて、勝ち切ることができた。しつこいぐらいに回して入り込むという絵は全員で描けているので、あとは精度のところ。どこから行くのが成功する確率が高いのか、みんなでイメージすることができるようになってきている。今日はノボリが決めた。夏場は日替わりヒーローではないが、いろんな選手が活躍するのはいいこと。みんなが自分たちの戦い方をやりきる前提だが、瞬間的なパワーも必要になってくる。どちらがチャンスをものにするかというところで、今日はうちが勝負をものにした。アウェイで連勝。自信のつく勝ち方だと思う。
- ── 試合を振り返って
- しんどかった。最後は脱水症状のようになってしまい、チームの役に立てなかった。なんとか失点ゼロで抑えることができてよかった。前半はうちがボールを持っている時間が長くて、後ろはサネさん(實藤友紀)と豊田選手を自由にさせないということを意識していた。ロングボールが多いのはわかっていたので、しっかりはじき返すことと、当てられないまでもしっかり競り合うことが大事だった。アウェイ3連勝というのは気分的にもすごく楽になれる。疲れも半減するので、この勢いのまま次のホーム新潟戦に向かって行きたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのペースでボールを運べていたし、プレッシャーをかけるのが得意な鳥栖が途中からやめて引いたので、前の2試合と比べたら入り方はよかったと思う。できれば前半のうちに点を取りたかったが、それでも後半ノボリさん(登里享平)が先制点を取ってくれたのが大きい。終盤は自陣でセカンドボールを拾って前に出て行かければならない展開になって難しかった。でもリキさん(杉山力裕)と最終ラインで粘り強くしのいでくれた。ああいう流れになると失点してしまうことが多かったので、そこでチーム全員でしのげたのが大きい。アウェイで勝って帰るのは気持ち的にすごく楽。でも連戦最後のホームゲームもしっかり勝って締めくくることができれば、もっと楽になれる。週末の新潟戦もしっかり勝点3を取りたい。
- ── 試合を振り返って
- 鳥栖は暑さがあってお互い体力的にきつかった。前半はどっちが相手のスキを突けるかという流れだったと思う。最後は厳しいゲームになったが、みんなで戦って勝ち切ってアウェイ3連勝という結果を出せたのは大きい。次はホームゲーム。たくさんのサポーターが待っていると思うし、個人的にも楽しみなので頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は立ち上がりに相手がプレッシャーをかけてきたが、相手の勢いを外せていた。相手は途中から自陣に引くようになったが、間に入ってクサビを受けることもできていたと思う。ただシュートの場面で、もうひと工夫が必要だったかなと。ただ、うちがボールを支配し続けることで後半、ノボリ(登里享平)がシュートを決めてくれた。終盤は相手のパワーに押される形になったが、最終ラインとリキくん(杉山力裕)で踏ん張ってくれた。サネ(實藤友紀)もそうだが、シーズン前半戦で出られなかった選手は悔しかったと思うし、そういう選手たちが点を取ったり、体を張って守ってくれて、自分としてもすごく嬉しい。そういう選手に負けないよう、自分ももっと頑張らないと。去年鳥栖に勝てなかったし、スタジアムも満員で相手の勢いがあったが、平日にも関わらず、遠くまでフロンターレのサポーターがきてくれた。すごくありがたかった。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは2年ぶり。決勝点は初。鳥栖でなかなか勝てていなかったので、サポーターもそのイメージがあったと思う。そういう試合でシュートを決めることができて嬉しいし、自分たちはタイトルを獲りにいくという目標があるので、上位対決、アウェイゲームという勝負で勝点3を取れたことは大きい。ボールが来たときにコースが空いているのが見えたので、トラップで相手を抜いてゴールに向かっていった。前半は少し後ろから全体を見るような感じでプレーしていたが、ハーフタイムに風間さんから高い位置をとるようにという指示を受けて、自分たちがボールを持ったときに前に出るということを心がけた。アウェイ3連勝というのはチームとして大きい。常にいいゲームができればベストだが、タイトルを獲るためには苦しい試合でも我慢してどう勝つかが大事になってくる。どんな試合でも勝ちにもっていく形ができてくれば、今後につながっていくと思う。このまま上のチームに食らいついていくために、1試合1試合勝っていかなければならない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































今回もアウェイゲームだが、連勝してチームとしていい流れになっている。鳥栖は上の順位にいる相手。今回もアウェイだがしっかり勝って差をつめたい。ここを勝てればさらに勢いに乗れると思うし、いい形で次のホームゲームに臨めると思う…
つづきは
モバフロで!