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日時:2014年08月16日(土)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第20節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,124人 | 曇、弱風 | 25.9℃ | 77% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 玉井 朗 | 吉田 寿光 | 相樂 亨 | 中井 恒 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 竹田 明弘 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 6勝5分8敗/29得点30失点 | 対戦無し | 第12節(アウェイ)/第20節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 5 |
4 前半 1 |
4 |
| 風間 八宏 | 監督 | マルコ ペッツァイオリ |
| 36 > 39 | 勝点 | 19 > 19 |
小林 悠 10分 |
得点 選手/時間 |
05分 南野 拓実 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | キム ジンヒョン |
| 小宮山 尊信 | 8 | 1 | 1 | 2 | DF | 1 | 1 | 0 | 4 | 藤本 康太 |
| 實藤 友紀 | 2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 14 | 丸橋 祐介 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 安藤 淳 | |
| 登里 享平 | 23 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 23 | 山下 達也 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | 長谷川 アーリアジャスール |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 11 | 楠神 順平 | ||
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | キム ソンジュン | ||
| レナト | 10 | 2 | 4 | 6 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 4 | 1 | 5 | FW | 1 | 1 | 0 | 9 | 永井 龍 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 2 | 4 | 4 | 3 | 1 | 10 | フォルラン | |
| 3 | 1 | 2 | 13 | 南野 拓実 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/武田 博行 | ||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/染谷 悠太 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 7 | DF/新井場 徹 | |||||
| DF/ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | MF/扇原 貴宏 | |||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 1 | 1 | 15 | MF/吉野 峻光 | |||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 18 | MF/平野 甲斐 | |||||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/杉本 健勇 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 23 → 19 → 中央 13 → 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 10 | 5 | 南野 拓実 | 13 | 中央 5 → 左 14 ~ ↑ 中央 13 ヘディングS |
|
右 CK 10 ↑ 中央 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 13 | 49 | 丸橋 祐介 | 14 | 右 13 スローイン 9 ~ ↑ 中央 14 左足S |
|
PK 10 左足S |
10 | レナト | 26 | 74 | 藤本 康太 | 4 | 右 16 → 10 → 16 ↑ 中央 4 ヘディングS |
|
中央 14 → 11 → 10 → 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 45+1 | 85 | フォルラン | 10 | 中央 13 → 右 5 ~ 中央 ↑ 10 右足S |
|
左 CK 14 ↑ 中央 2 ヘディング 相手GK 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 81 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 20 稲本 潤一 | 61 | 46 | 15 吉野 峻光 | ← | 11 楠神 順平 | |
| 10 レナト | → | 5 ジェシ | 90 | 46 | 2 扇原 貴宏 | ← | 25 キム ソンジュン | |
| 11 小林 悠 | → | 3 田中 裕介 | 90+3 | 85 | 20 杉本 健勇 | ← | 5 長谷川 アーリアジャスール |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 1 杉山 力裕 | 90+4 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 10 | 22 | シュート | 11 | 8 | 3 |
| 2 | 5 | 7 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 5 | 2 | 7 | CK | 8 | 7 | 1 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 4 | 0 | 4 |
| 0 | 3 | 3 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 3 | 3 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 5 | C1 25 キム ソンジュン |
| 39 | C1 13 南野 拓実 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/實藤 友紀
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 5/ジェシ
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
- 2枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 1-0 新潟(H) | 3試合前 | 0-0 甲府(A) |
| 1-4 柏(A) | 2試合前 | 0-1 鳥栖(H) |
| 2-1 浦和(H) | 前節 | 0-0 F東京(H) |
| ─ 横浜FM(A) | 次節 | ─ 広島(A) |
| ─ 名古屋(A) | 2試合後 | ─ 神戸(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2014 vol.233
特集:
クオリティに上限はない
今号のマッチデープログラムでは、ケガから復帰した小宮山尊信選手が登場します!!「再開初戦の天皇杯2回戦の2、3週間前から体の調子が良くて、ある程度自信を持って練習に取り組めていました」と好調の要因を話してくれた小宮山尊信選手は、「誰がピッチに立ってもチームとしてやることは変わらない。あとは選手それぞれがどれだけのクオリティを出せるか」とチームとして手応えるを感じている様子でした。小宮山尊信選手のこの試合にかける想いはマッチデープログラムを買ってお楽しみください!!さらに今号ではアカデミーから昇格した2選手のページも登場しますので、お楽しみに!!内容満載のマッチデープログラムは7番ゲート上(フロンターレ神社横)、Gゾーングッズ売店横、フロンパークにて2,000部限定販売です!!
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、リーグ戦5月以来の2ゴールを決め、チームを勝利に導いた小林悠選手です!!
- 贈呈者
- 1.プーマジャパン株式会社 代表取締役社長 李 孝様
2.田島商店街連合会 副会長 渡辺 正様 - 賞品
- 1.プーマゴルフキャディバッグ+アイアンセット
2.桃(モスピーチ)

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 8,478P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 8,374P |
| 3 | レナト 選手 | 8,360P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
これほど打ち合いになった試合は初めてです。(笑)前半は川崎。後半はC大阪が主導権を握りましたが何とか勝ちきれて良かったです。両チームともに攻撃力の高いのが特徴ですが、取るべき選手が取り、逆転してから一度も(ギャバン)/前半と後半が全く違った試合になってしまった。前回の浦和戦と同じように先制されて直後に逆転してという展開のあと追加点を取れたことが良かったが、後半開始早々に(米星)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第20節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 8月16日(土) |
浦和 vs 広島 | 18:00 | 埼玉 | ─ | - |
| G大阪 vs 名古屋 | 18:00 | 万博 | ─ | - | |
| 鹿島 vs 甲府 | 18:30 | カシマ | ─ | - | |
| 仙台 vs 清水 | 19:00 | ユアスタ | ─ | - | |
| 柏 vs 神戸 | 19:00 | 柏 | ─ | - | |
| 新潟 vs 大宮 | 19:00 | デンカS | ─ | - | |
| 徳島 vs 横浜FM | 19:00 | 鳴門大塚 | ─ | - | |
| 鳥栖 vs F東京 | 19:00 | ベアスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
先週からいろいろな形で練習しているが、実戦で感覚をつかめているので問題ないと思う。個人的にも試合に出させてもらって、やりながらコンディションを整えることができている。試合に出る出ないに関わらず、気持ちを切らさずに準備…
まずは自分たちの良さを出すことに専念したい。3トップの距離感としては、浦和戦ではもっと自分がヨシトさん(大久保嘉人)の近くでやれればよかったという反省がある。レナトはサイドに開いてプレーした方がよいと思うので、そのと…
これまでに何回も対戦しているから、C大阪という相手のことは意識していない。相手は調子が良くないが、そういうチームこそ怖いし、気を引き締めてやらないといけないと思っている。体調はよくなってきている。まだ多少は身体が重い…
C大阪戦は浦和戦以上に大事な試合。ああいう試合を勝ち切って、ここでもうひとつ勢いをつけるために、ホームで勝ち点3を積み上げること。かといって力み過ぎてもいけない。自分たちのやるべきことをしっかりとやること。人を代えな…
C大阪はプレッシャーが早いチーム。柏もそうだったが、最近はプレッシャーに力を使って来るチームと対戦できているので、セレッソのようなチームと対戦しても、準備はできていると思っている。4バックだとボランチからのサイドバッ…
相手は勝てていないし、気持ち的にも開き直ってくるかもしれない。勝ちに飢えているだろうし、立ち上がりに集中したい。どのシステムでも、自分たちがボールを保持して、立ち位置を気をつけていれば良い。どちらがボールを回しやすい…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第20節、等々力でのC大阪戦。首位浦和と鳥栖に勝点差1という状況なだけに、勝点を積み上げて上位チームに迫っていきたい。雨が上がった等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に大久保、左にレナト、右に小林、中盤は登里-大島-中村-森谷、最終ラインは小宮山-谷口-實藤、GK杉山。4分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイド實藤が裏のスペースへ浮かし球を入れるが、小林はオフサイドの判定。迎えた5分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、丸橋のアーリークロスをファーサイドの南野にヘッドで押し込まれ先制点を奪われる。(0-1) 7分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、レナトから横パスを受けた登里が左サイドからシュートを放つがうまくミートせず。9分、中盤でボールを奪い、レナトが左サイドをドリブル突破。クロスを入れるがDFにクリアされる。迎えた10分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ大久保が絶妙のスルーパスを入れ、右サイドからカットインした小林が左足でGKの股間を抜くシュートを決める。(1-1) 13分、フロンターレの攻撃。中盤中央から中村が縦パスを入れ、小林がトラップから反転を狙うがクリアされる。しかし迎えた13分、右コーナーキックの場面。レナトのボールに飛び込んだ大久保が合わせて追加点を奪う。(2-1) 16分、C大阪の攻撃。中央から崩しを狙われるが守備陣が対応。谷口がクリア。17分、中盤からのフリーキックの場面。丸橋のボールは守備陣が対応。19分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左に流れた中村が低いボールを入れるが、DFにカットされる。22分、中盤でボールを奪い返してカウンターへ。大久保からパスを受けた小林が右サイドから切り返して左足で狙うが、惜しくも左ポストに当たって外れる。24分、中盤から中村がサイドチェンジ。レナトが追いつき左サイドからドリブルをしかけてファールを誘い、PKを獲得。26分、PKキッカーはレナト。落ち着いてPKをゴール左隅に決める。(3-1) 27分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、南野には登里が対応。28分、フロンターレの攻撃。中盤から中村がサイドチェンジ。このボールに反応したレナトが左サイドからダイレクトで狙うが、シュートは大きく外れる。30分、C大阪の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。
31分、遠目の位置からフォルランにミドルシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。33分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつなぎ、左サイドの登里がクロス。小林がヘッドで合わせるが、惜しくもGKにセーブされる。34分、レナトの右コーナーキックをニアサイドで實藤がすらすが、惜しくもGKにセーブされる。35分、C大阪の攻撃。自陣でパスカットされカウンターから右サイド南野にシュートを打たれるが、GK杉山がシュートストップ。ピンチをしのぐ。38分、フロンターレの攻撃、中盤からパスをつなぎ、右サイドの森谷がクロスを入れるがGKにキャッチされる。39分、C大阪の攻撃。丸橋の右コーナーキックは守備陣がクリア。39分、フロンターレの攻撃。直後にレナトが粘ってボールを運びカウンターを狙うが、ファールで止められる。40分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受けるが、左サイドからのクロスは谷口がクリア。41分、フロンターレの攻撃。左サイドチェンジのボールをレナトがヘッドで落とし、森谷がヒールで合わせてかわしにかかるがDFにクリアされる。42分、レナトの右コーナーキックはクリアされる。43分、中村の左コーナーキックのクリアボールに反応した小宮山がダイレクトで狙うが、ミドルシュートは枠を外れる。45分、C大阪の攻撃。ボールを回され押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。45分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで抜け出した左サイドレナトが折り返し。小林がシュートを放つが、惜しくもポストに当たって外れる。アディショナルタイム3分。迎えた45+1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、レナトとのパス交換から抜け出した中村が足を伸ばして触り、ボールはGKの股間を抜けてゴールネットに吸い込まれる。(4-1) 45+3分、フロンターレの攻撃。中村の浮かし球のクリアボールに反応した大久保が遠目からシュートを狙うが、大きく外れる。立ち上がりに失点を喫するものの、すぐさま反撃。小林のゴールで同点に追いつくと、その後は自分たちのリズムで試合を進めながら追加点を重ね、4-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
前半のサッカーをしっかり続けていこう。出して動く、出して動くを繰り返して。攻撃は最後のプレーを正確に。

セレッソ大阪:マルコ ペッツァイオリ 監督
まだ45分ある、必ずチャンスは来るので最後まで戦おう。全員でもっと動いていこう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。中村を起点にパスを大久保が左サイドへ展開。レナトがドリブルでしかけるが、DFに止められる。47分、登里がドリブル突破。スルーパスに反応した小宮山が左サイドからクロスを入れ、こぼれ球をレナトがヘッドで流し大久保がダイレクトで狙うが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。迎えた49分、C大阪の攻撃。右サイドを永井に突破されクロスを入れられ、ファーサイドから飛び込んできた丸橋に押し込まれ追加点を奪われる。(4-2) 50分、C大阪の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ丸橋の折り返しを永井に合わせられるが、ボールはクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。51分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、ゴール前で混戦となるがGK杉山が体を張って止めてピンチをしのぐ。53分、左サイドから崩しをかけられるが、守備陣がしのぐ。55分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、中村のスルーパスに抜け出したレナトが左サイドから折り返し。大久保が粘って右サイドからシュートに持ち込むが、惜しくもDFにブロックされる。56分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴びるが、守備陣が落ち着いて対応。60分、パスをつながれスルーパスを狙われるが、南野はオフサイドの判定。危ない場面だった。61分、森谷に変わり稲本が入りボランチへ。小宮山が右サイドへ移り4バックにシフト。62分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが、登里がクリア。ピンチをしのぐ。63分。丸橋の左コーナーキックは守備陣がクリア。64分、自陣でパスカットされ右サイドのフォルランに粘られシュートを打たれるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。65分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて粘り、こぼれ球を拾った大島がシュートを放つが大きく外れる。66分、C大阪の攻撃。自陣でボールを奪い返されゴール前にボールを入れられるが、永井には谷口が対応。ピンチをしのぐ。69分、フロンターレの攻撃。C大阪の攻勢をしのいで反撃を狙うが、中村はファールで止められる。71分、中村の縦パスを受けた小林がタメを作り左サイドへ。レナトがシュートを放つが、惜しくもブロックされる。
73分、C大阪の攻撃。丸橋の左コーナーキックは稲本がクリア。さらに自陣でボールを奪われ南野にシュートを打たれるが、DFに当たって外れる。74分、フォルランの右コーナーキックは谷口がクリア。迎えた74分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドから安藤淳にクロスを入れられ、このボールを藤本にヘッドで流し込まれて1点差となる。(4-3) 76分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドで粘ってシュートに持ち込むが枠を外れる。78分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、スルーパスは登里が対応。79分、フロンターレの攻撃。ボールをつなぎ小宮山が右サイドからミドルシュートを狙うが大きく外れる。80分、C大阪の攻勢をしのぎカウンターへ。中村からボールを受けた大久保が左サイドから切れ込みミドルシュートを放つが、GKのセーブに阻まれる。しかし迎えた81分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックをニアサイドで實藤がすらし、こぼれ球を小林が押し込み追加点を挙げる。(5-3) 83分、フロンターレの攻撃。カウンターからパスをつないで押し込み、最後はレナトが強烈なシュートを放つがGKにセーブされる。84分、さらにパスをつなぎ中村が縦パスを入れるが小林には収まらず。迎えた85分、C大阪の攻撃。最終ライン裏のスペースへの浮かし球に抜け出したフォルランにダイレクトで合わせられ、再び1点差に追いすがられる。(5-4) 86分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村がDFをかわしてシュートを放つが、DFにブロックされる。87分、中村の右サイドからの浮かし球に反応したレナトがシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。87分、C大阪の攻撃。直後に反撃を浴び、フォルランにミドルシュートを打たれるが大きく外れる。88分、中盤でボールを奪われ反撃を浴びるが、右サイドの永井には登里が対応。89分、丸橋の左コーナーキックは谷口がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。90分、レナトに変わりジェシが入り、センターバックへ。小宮山が左サイドハーフ。實藤が右サイドバックにシフト。アディショナルタイム4分。90+3分、小林に変わり田中裕が入り、そのまま右サイドハーフへ。90+4分、C大阪の攻撃。中盤からロングボールを入れられるが谷口が対応。最後のC大阪のパワープレーをしのぎ、5-4でタイムアップ。
後半立ち上がりに失点。その後はC大阪に圧力をかけられ追いすがられるものの、終盤にセットプレーから小林が追加点。C大阪の反撃をしのぎ、乱打戦を制した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
久しぶりに素晴らしい点が入るゲームをやってしまったというところですね。ただ難しい、特に後半は難しい消耗の中、ミスはあったんですが最後まで勝ち切ることができたということでチームは前に進んでいるんじゃないかと思います。ただ、あの中で欲を言えば、相手があの差で前に出てくるので、そこでしっかり自分たちがボールを持って余裕を持っていなすことができればよかったと思います。ですが、これは次に進化しなければならない課題として、次に臨みたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 天皇杯が入ってきて、中3日の炎天下の3連戦で選手のケガが心配ですが、メンバーのやりくりは?
- それは今、考えていません。それよりは自分が倒れないように。また帰って考えます。
- ── 前半素晴らしい、変化に富んだ攻撃ができたんですが、あれは相手が甘かったという部分もあるんでしょうか。それとも川崎がこれまでになく非常に流動的にプレーをしたからでしょうか?
- 僕の目の中では少し前半にもミスがあったと思いましたが、あれだけのアイデアと、特に崩すところですね。そこはすごく良くなっていると思います。相手よりも自分たちの方がすごく選手たちでプレッシャーを感じずにうまくやってくれたと思います。
- ── 今日の小林選手、すごく良かったと思いますが、監督から見て改めて小林選手のいいところを教えてください。
- いまさらですか。やっぱり、彼がいいのは何かというと、もちろん、相手を振り切る動きであったりとか、ボール扱いだったりがどんどん良くなっているんですが、一番このチームの中で選手が良くなっていく。その要因は、自分でいろんな事を吸収する力だと思います。それによって自分の味方から来るパスもそうですし、味方のタイミングもそう。それからあとは相手を覚えることでどんどん進化しています。そういう意味で一番の彼の良さは、吸収力だと思います。
- ── これで浦和を追う展開になりましたが、まだ14試合もあるので、これからどう夏場を過ごしますか?
- 我々、一貫してどういう状態でも自分たちの技術を突き詰めていく。それによっていろんなものが出ると思いますし、それをずっと高めていかなければいけない。これでいいということがないので、そこは全く変わらないと思います。
- ── 最終ラインの守り方ですが、守り方の狙いというものは?
- 自分たちがどれだけ攻撃で主導権を握れるのかによって守備の形は変わってくるということですね。 みなさん3バック、4バックとよく言いますが、我々ははじめ3トップという考え方をしてやっています。その時にどういう現象が起きるのかというと彼らの中 でわかっていることだと思います。ですが今日はいくつも個人的なミスが出ましたので、ただ、うちの場合は組織のせいにする選手は一人もいませんので、明日、自分たちでできることをしっかりもう一度やり直してやってくれると思いますので、その辺は一人ひとりの意識をしっかり持たせるということだと思います。
- ── 後半の失点と相手に攻められたところが課題だとおっしゃっていましたが、向こうがシステムを代えて前に圧力をかけてきた中で対応出来なかった理由というのはなんだったのでしょうか?
- 対応できなかった理由はいくつもあると思います。一つはボールを無駄なところで持って取られるということ。それによってリズムができなかった。でもそんなのは自分たちの判断で明日直ることなので、それを特別に取り上げる気はないです。それから失点のところは、そんなに崩されたわけではなくて、いなければならないところにいなかっただけですので、そういう意味では明日すぐに解決してくれることだと思っています。そんなに大きな問題にするつもりはないです。それよりは、先ほど言ったようにもっと技術を付けること。もっともっとプレッシャーの中で楽にボールを動かせるようにね。判断のところ、判断のミスが多かったので、特にボールを握ってね。そこのところをもっともっと高めていきたいと思います。

セレッソ大阪 監督
マルコ ペッツァイオリ
[公式記者会見 総評]
まずはじめに、今日はJリーグが望んでいるようなスペクタクルな試合ができたんではないかと。1試合で9つのゴールが生まれました。もちろん監督として5失点したこと。そして勝ち点3を逃したことに関しては悔しい思いでいっぱいです。ただ、そこから4つのゴールを奪いました。そして特に後半、多 くのゴールチャンスを作ることが出来ました。まず、1-0で先制しました。ただ、そこから受け身に回ってしまい、相手は攻勢に出てきました。そしてセットプレーで愚かな失点をおかしてしまいました。後半システムを3-5-2に代えて、ディフェンスに関してはマンツーマン気味に守りました。ただ、そこからアグレッシブに守り、前へ前へとボールを奪いに行き、そこから多くのチャンスを作ることが出来ました。ただ、前半に関しては、眠っていたのか悔やまれます。ただ、90分間アウェイにもかかわらず多くのファンに応援していただいて、本当にチームは励まされたと思います。今日の試合から選手は学ばなければいけないですし、一つは1点を決めたあと受け身にならないということ。そしてセットプレーにおいてもっと集中して守るということ。ただ、我々は降格圏で戦っていますし、降格争いを続けなければならない状況にあります。この戦いはシーズンが終わるまで続くと思いますし、そういう戦いの中で今日の後半のようなアグレッシブ。そしてゴールに向かって進んでいく。そしてお互いにサポートしあって戦っていくということをベースにして積み重ねていかなければならないと思います。 ありがとう。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2点質問があります。一つは、前半選手が混乱しているように見えましたが、狙いがうまく行かなかったのか、それとも狙い通りだった上で相手が上回っていたのか?もう一つは後半から怪我から復帰した吉野選手ですが、彼についてのプレーについて。
- 1-0で先制したあと、我々は攻撃的に前へ前へと守りたかったのですが、ディフェンスラインが引いてしまったことで全体的にスペースが開いてしまい、川崎のFWの選手が中盤に落ちてきてボールを貰った時に数的不利になってしまい、フリーな選手を沢山生んでしまったのが、ひとつ原因でした。吉野選手に関してはもちろん喜ばしいことだと思いますし、2回の手術を克服してここまで戻ってきてくれたことはすごく嬉しいと思います。ただまだまだ我慢が必要で、様子を見ながら使っていきたいと思います。
- ── ハーフタイムにシステムチェンジしましたが、かなり難しい変更だったと思いましたが、選手はうまく対応していました。あの後半のシステムというものは事前に用意していたのだとしたら最初から使ったり、前半のうちから変えるということは考えなかったのでしょうか?
- システムの変更は、選手の交代を伴っていたのでハーフタイムに説明をしながら変えたかったということ。それからシステムが全てではないということ。まずベースにあるのは我々がしようとしているサッカー。アグレッシブでオフェンシブで前から前から行く。そういうサッカーをするということがモットーにありまして、後半は選手たちがシンプルにしようとトライしてくれました。そういうベースがあれば4-4-2であっても3-5-2であっても、4-2-3-1であってもプレーすることは可能だと思います。
- ── 監督就任されてからの初戦と、1ヶ月後である今日と、ともにフロンターレと対戦して残念ながら敗れましたが、2週間後にカップ戦ではありますが、再び2試合フロンターレと対戦します。また今日のようなスペクタクルな試合を見せてくれるのでしょうか?
- 2週間後に試合があるわけですが、水曜日に天皇杯がありますし、その次にまたJリーグも迫っています。川崎とはオープンな試合展開になることが考えられますが、今は次の水曜日に集中して行きたいと思います。
- ── 山口選手の復帰の目処は?
- 約1ヶ月半から2ヶ月は時間が必要だと思います。ただ、彼に対してプレッシャーを与えたくないですし、半月板の怪我をしっかり治してほしいと思います。ぶり返すことがないよう、しっかり治すことが大切だと思います。その上で、彼の復帰を望みたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 大味な試合になった。立ち上がりに失点してしまったが、みんな落ち着いていたし、すぐにうちのペースになってゴールを取ってくれた。前半は自分たちのサッカーができていたし、いいゲームだったと思う。ただ後半立ち上がりに失点して、相手に勢いを出させてしまった。セカンドボールを拾われることが多くなり、うちのリズムが悪くなっていった。ただ、そういうなかでセットプレーで追加点を取って勝てたのは、チームが成長できているところだと思う。来週は水曜日に天皇杯、週末にリーグ戦がある。限られた時間ではあるが、クロスのマークを外してしまったり、個人的な課題が出たところは修正しないと。ただ、マークにつくというところは意識の問題だと思う。こういう展開でも勝つことができたのは、チームとして力がついてきたことの証拠。勝って順位も上がったが、目標は最後に頂点に立つことなので、そのためにしっかりと日々のトレーニングからやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 後半は攻め込まれるシーンが多かったので、踏ん張りたいところだったが簡単に失点してしまった。4-2になったのが早かったし、最近は立ち上がりで失点しているので、そこは集中力が欠けているかもしれない。後半に関していえば距離感が遠くなってしまった。全体的に押し込まれたところからの守備が少し曖昧になってしまった。前線に相手が人数を残していた分、そこの対応でチャレンジに行っている選手に対するカバーリングが自分も含めて遅くなってしまった部分もある。DFラインにとっては距離感が生命線。ただそこはすぐに直るところだと思っているので、あまり引きずらずに個人個人で改善していきたい。あとは全部クロスからやられている。そこは練習からやっていかないといけないし、練習から課題していかないといけない。昨日、妻も娘も頑張ってくれた。誕生の記念に今日は絶対に勝ちたかったし、ゴールを狙っていた。ユウさん(小林悠)が決めた決勝ゴールも、自分もニアで触っていた。あのタイミングで入るのは練習でもやっているので、決めたかった。4失点したが、みんなが助けてくれて勝ったのかなと、感謝している。ゆりかごは1点目の時は同点だったから、まだ早いと。2点目はみんなでやれて嬉しかった。もうすぐ退院できるのでとても楽しみ。娘を連れてピッチに入場するのが目標だし、やはり記憶に残るまでと思っている。これからも今まで以上にしっかりとやっていきたい。次は愛媛戦。難しい試合になると思うが、一発勝負。しっかりと勝って、すぐ次のリーグ戦にもつながるような形にしたい。
- ── 試合を振り返って
- あの時間帯なので、ワンプレーかツープレーしかないが、とにかく自分のところでやられないように心がけて入った。入るときにプレッシャーはあった。大宮のときの3-4の試合がよぎったし、最後に自分が呼ばれたので。その中で、勝つことができてよかった。今は試合を外から見ていて感じるものもある。プロなので、出るときは自分の100%を出すために準備すること。チームの一員としてベンチに入っているので、そこをしっかり意識している。
- ── 試合を振り返って
- 試合中にいろいろなことがあった。反省点もあるが、勝って終われたことが一番だと思う。今の形のいいところと悪いところがはっきり出た試合だった。勝てたことをポジティブにとらえたい。前節の浦和戦もそうだが、立ち上がりに注意していたところでの失点。あそこをしっかりケアしなければいけない。今はすぐに取り返せているし、運が味方しているところもあるが、いつも追いつけるとは限らない。後ろとしては先に失点しないようにしないと。今はチームが勝てているので、その間に修正すべきところはして、頭の中も整理していきたい。試合中にいろいろポジションが変わったが、それは監督から任せられているからだと思うので、その期待に応えたい。それがプロだと思う。
- ── 試合を振り返って
- チームがしっかり勝利できたのは大きい。タイトルを獲るチームはこういう試合をきっちりと勝たないといけないと思っている。前半は良かったが、後半に身体が重くなってしまった。後半はああいう形で失点してしまい、相手に勢いをつけてしまったが、こういう難しいゲームをしっかり勝てた。そのことが大きいと思っている。ウチも最後の最後まで戦うことができた。自分としては徐々にコンディションは戻って来ているし、得意なプレーを見せることができている。試合に出続ければ、ゲーム勘も取り戻せると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半の入り方がよかった。選手みんなが流動的にやっていて、ボールもよく回っていた。ハーフタイムに、このまま続けて行こうと話し合っていたが、頭のどこかに3点差の余裕があったのかもしれない。失点が早かったこともあって、後半は押し込まれてしまった。もうちょっと顔を出しながら、うまくやれればよかった。1点目の場面は、ゴールキーパーが前に出て来ているのは見えていたがコースがあまりなかったので、股抜きを狙った。サネ(實藤友紀)とは家族ぐるみで仲良くしているので、おめでとうの気持ちを込めて、ゆりかごで祝った。自分の2点目は、久しぶりに美味しいところに転がってきた。最近、点が取れてなかったので欲しかった。ポストに当たったシュートは、ピッチはスリッピーだったので、落ち着いてコースに転がしていたが、2本とも決めることができなくて残念。
- ── サポーターへ
- 最近ゴールを取れていなかったので、自分のゴールで皆さんのところに走っていきたいと思っていた。等々力のたくさんのサポーターの皆さんの前でゴールを決めて、それが出来たのでうれしかった。天皇杯をはさむが、リーグ戦はこれからも1試合1試合勝点3をとることを考えて、しっかり戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ユウ(小林悠)はあれを得意にしているので。出足のところがいいし、練習でもやっている。後半、まずいなとは思わなかった。逆転されたら最悪だったが、うちが大事に行ければ点は入ると思っていた。そこを突けてないところがあったので、それは試合中にも言ったが、一発でなんとか出せるところで出せていたらもっとチャンスになっていた。1試合1試合点を取りたいと思っていて、それだけ。
- ── 試合を振り返って
- まだまだ。そういう試合だったので。ただ、やっぱりこのシステムを使って2試合目で、相手が4枚のチームで初めてで、そういう意味では収穫と課題がかなり出たと思う。こういう首位争いをしながら経験しながら成長できるというのはなかなかないと思う。後半、相手が変えてきた時に、それだったら他のところでうまくやるもいいと思う。結局前半のまま行けるだろうという感じがあったので、相手が変えた時にまだそれに対応出来ていない。それは経験値のところかもしれないが、思いのほか前半うまく行った、ということもあると思う。だからそこ。勝ち切るならもっと相手が変えてきても、それを上回る修正を自分たちでやらないといけない。それがまだまできてないというのがまだまだなところだし、伸びしろでもあると思う。後半、あれだけ人数をかけてきたら、結構相手は後ろ3人くらいしかいなかったから。それはカウンターになるしいいと思う。もちろん、ずっとボールを持てればいいが、それをさせないやり方をやってきていたので。だから頭を硬くすることもないと思う。決めるところを決めていれば、もうちょっと点は決められていたと思う。ミスしなければ守備する必要もないし、不用意なミス、取られ方が多いように思う。もっとゲームを読めればいい。ゴールは、気持ちは入っていたが、普段だとなかなかあそこまで行けないし、ユウ(小林悠)が受けて相手のCBが食いついてきて、そこにスペースができていた。レナトも見えていたと思うし、そして走ってみようかなと思ったら出てきた。予想以上にボールが良かったのでスライディングしたら当たったような感じ。届くか届かないかのギリギリのところだった。そしたらうまく股を通った。そんなかっこいいものではない。でも3-4-3の効果というか、相手を広げて楔に対して食いつかせて出て行くという形で、4-4-2の時なんかはあまりない。あそこはヨシト(大久保嘉人)とユウが使うスペースだったので。そこに誰もいなくて、そこはシステムの効果だったと思う。あとは時間もなかったし、リスクを負って出て行ってもいいかなとは考えていた。
- ── 試合を振り返って
- 相手はリードされている分だけ前への推進力がすごくあったので、そこで受けてしまったというのはあるし、攻撃でも簡単に取られる場面が多かったと思う。失点は完全に崩されたというよりも、一人ひとりのマークの受け渡しだったり、ラインを止める、止めないの判断のところだったりが今日は悪かったと思うし、チームとしても統一できていなかったかなと思う。これはすぐに修正できるポイントだと思う。なるべく早く修正したい。全体的にちょっとずつおかしかったので、そういうところを修正すれば問題無いと思う。後半、4枚になったが、そこまでシステムが変わるというような考え方は監督はしてないが、立ち位置だったり相手との関係だったりはあるので、その辺は早くつかむということは意識していた。でも相手も前に人数が多かったので、こちらも人数を増やすという考え方だったと思う。今日は コミュニケーションだったり距離感が良くなかったので、それは課題。サネさん(實藤友紀)のゆりかごは、プロになって初めてやった。試合前に誰かが決めたらやろうと話していた。一点目はあれって感じになってしまったが、2点目にみんなでちゃんとやれたので良かった。個人的に、セットプレーでもゴールを狙っていて、だんだん近づいている感じはあるので、そろそろ決めたいと思っている。次、リーグ戦で対戦するマリノスには前回0-3で完敗しているので、絶対勝って、首位に立てるように頑張っていきたい。
- ── サポーターへ
- 今日はちょっとヒヤヒヤさせてしまうような内容になってしまったが、最後は本当に全員で勝ちきることができた。サポーターの皆さんに最後まで応援してもらって、本当に力になった。
- ── 試合を振り返って
- 後半、相手が割り切ってドカンと蹴ってきて、それで少し間延びしてしまったのかなというところはあった。後半になって良くない時間も続いたし、修正しきれなかったかなと思う。追いつかれなくてよかった。イナさん(稲本潤一)とも話したが、サイドの選手にもう少し中に絞ってもらったほうが良かったという事はあった。点をとれるというか、追いつかれるという心配をしながらやったつもりはなかった。あそこまで失点を重ねてしまったのは、修正しきれてなかった部分はあったかもしれない。単純に得点が入るというところで少しみんながサポートする距離とか、体の向きとか、それが多少怠っていたのかなと。そうでなければ変わっていたと思うし、もう少し点も取れていたのかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 後ろを4枚 に直して、あとは真ん中を固めながら。勝っていたのでそんなに急いでやる必要もなかったし、しっかり中を固めてボールをつなぎながら前に持って行こうと考えていたが、多少向こうが両サイドに張って嫌なやり方をして、前と後ろの距離感がすごく遠くなったというのはあった。もう少しコンパクトにしようと思ったが、中盤の右と左のレナトとユウ(小林悠)がどうしても攻撃的に行ってしまうというのがあった。あそこの戻りだとか、絞り方がないと、ああいうオープンな展開になってしまう。あとは僕らとディフェンスラインで跳ね返すのは多少、コンパクトではなかったかなと。間間で、3失点目、4失点目、跳ね返そうとちゃんとコンパクトになっていれば跳ね返せた失点だったと思うので。その辺は、個人の意識で修正できるところだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝ったことは良かった。浦和とは違って、セレッソは4-2-3-1。自分は少し前目のポジションだったこともあるが、1失点の場面は自分がマークをついて行かなくてはいかなかった。相手はサイドからのクロスを狙っていたし、そこの精度も高かった。自分がマークを捨ててはいけなかったし、やはり逆サイドをしっかり絞って対応しないといけなかった。前半は、相手の間で受けて、相手が嫌がるところを意識しながらコミさん(小宮山尊信)、レナトと3人で支配してやれていたと思う。ただ後半は全体的に間延びしてしまった。前はカウンターがいけるが、後ろが少し重くなってしまった。DFラインで話しながら、ラインを高く保ちながら、全体をコンパクトにやっていければよかった。勝つ事が大事だが、ディフェンスとして4失点は改善しないといけない。もし、あれで同点にされてしまっては意味がないし、そこは責任を感じなければいけない。これからもディフェンスでコミュケーションを取りながらやっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





















































































前回のC大阪戦は先制点を与えてしまっているので、まずは先に失点しないようにしたい。今回は前回の対戦で出ていなかった選手がいるし、遠目からおもいきってシュートを狙ってくることもあるので注意したい。前回の対戦ではC大阪は…
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