AWAY
日時:2014年08月23日(土)19:04キックオフ
会場:ニッパツ三ツ沢球技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第21節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14.014人 | 晴、弱風 | 26.4℃ | 78% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 平山 博光 | 家本 政明 | 八木 あかね | 山際 将史 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡野 宇広 | 佐伯 満 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 8勝4分9敗/26得点31失点 | 対戦無し | 第14節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 樋口 靖洋 |
| 39 > 39 | 勝点 | 27 > 30 |
| 得点 選手/時間 |
03分 ラフィーニャ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 榎本 哲也 |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 小林 祐三 |
| 實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 栗原 勇蔵 | |
| ジェシ | 5 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 0 | 0 | 0 | 23 | 下平 匠 | ||||||
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 8 | 中町 公祐 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 6 | 小椋 祥平 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 2 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 25 | 藤本 淳吾 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 中村 俊輔 | ||
| 1 | 0 | 1 | 11 | 齋藤 学 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 8 | 4 | 4 | 18 | ラフィーニャ |
| レナト | 10 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/飯倉 大樹 | ||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | 15 | DF/ファビオ | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 24 | DF/奈良輪 雄太 | |||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/喜田 拓也 | ||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/兵藤 慎剛 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | MF/藤田 祥史 | |||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 16 | FW/伊藤 翔 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | ラフィーニャ | 18 | PK 18 左足S |
|||||
| 76 | 兵藤 慎剛 | 7 | 中央 18 左足S 相手DF こぼれ球 7 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 6 山本 真希 | 81 | 70 | 7 兵藤 慎剛 | ← | 11 齋藤 学 | |
| 2 實藤 友紀 | → | 3 田中 裕介 | 86 | 88 | 19 藤田 祥史 | ← | 18 ラフィーニャ | |
| → | 90 | 28 喜田 拓也 | ← | 10 中村 俊輔 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 23 登里 享平 | 3 |
| C2 2 實藤 友紀 | 11 |
| C1 23 登里 享平 | 35 |
| CS 23 登里 享平 | 35 |
| C2 5 ジェシ | 54 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 4 | 10 | シュート | 17 | 10 | 7 |
| 5 | 9 | 14 | GK | 14 | 8 | 6 |
| 4 | 3 | 7 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 9 | 6 | 15 | 直接FK | 11 | 5 | 6 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 0 | 1 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 55 | C1 18 ラフィーニャ |
| 61 | C2 25 藤本 淳吾 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 1枚 2/實藤 友紀
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 5/ジェシ
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
- 2枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 1-4 柏(A) | 3試合前 | 0-2 G大阪(A) |
| 2-1 浦和(H) | 2試合前 | 2-2 柏(H) |
| 5-4 C大阪(H) | 前節 | 3-0 徳島(A) |
| ─ 名古屋(A) | 次節 | ─ 仙台(A) |
| ─ 徳島(H) | 2試合後 | ─ 名古屋(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、今日の悔しさを糧に、次節奮起してくれることを期待し、選手全員です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 森谷賢太郎 選手 | 4,172P |
|---|---|---|
| 2 | レナト 選手 | 4,138P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 4,132P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
負けてしまったけれど、ここでズルズルいかないこと。現地で後押ししたかったけれど、チケットが取れずTV観戦でした。今日ほど現地で後押しできなくて悔しかったことはありません。次は絶対に(mii)/不運が重なり残念な試合でした。10人でも相手に引けをとらず、一人少ないことを感じさせない試合が見れました。上位との(かっち)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第21節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 8月23日(土) |
清水 vs 鹿島 | 18:00 | アイスタ | 13,447 | 1 - 3 |
| F東京 vs 浦和 | 18:30 | 味スタ | 32,759 | 4 - 4 | |
| 甲府 vs G大阪 | 18:30 | 中銀スタ | 12,191 | 3 - 3 | |
| 大宮 vs 鳥栖 | 19:00 | NACK | 8,718 | 1 - 3 | |
| 新潟 vs 徳島 | 19:00 | デンカS | 24,903 | 1 - 2 | |
| 名古屋 vs 柏 | 19:00 | 豊田ス | 15,124 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 仙台 | 19:00 | ノエスタ | 13,329 | 2 - 1 | |
| 広島 vs C大阪 | 19:00 | Eスタ | 21,102 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
三ツ沢で試合をするのは久しぶり。マリノスでやっているときはあそこのスタジアムでプレーするのが好きだった。マリノスと対戦すること自体も久しぶりになる。移籍して5年経っているというのもあるが、今は自分のプレーに集中してい…
横浜FMは前回ホームで負けている相手なので、その借りを返したいという思いもあるが、とにかく1試合1試合に集中して全力で勝つことが大事。センターバックの2人が強いので、そこはヨシトさん(大久保嘉人)とうまく絡みながら急所…
いつも通りやることに変わりはない。前回はチンチンにやられているのでその借りは返したい。ダービーだから盛り上がるだろうし、そこは楽しみ。自分にとってやりにくいDFというのはいないが、マリノスのDFは経験があるし、クオリテ…
神奈川ダービーは順位が関係ない。そこは向こうも一緒だと思っているはず。試合については、いつもそうだが、相手のプレッシャーに対して自分たちがどれだけやれるか。やれれば自分たちの試合になるし、あとは決めるところを決めるこ…
前回の対戦ではチームとしても負けたし、自分自身のミスも多く、途中で交代した試合だった。そういう意味で、今回はすごくやらなくてはいけないという気持ちが強い。おそらくボランチのところにプレッシャーが来ると思うので、ケンゴ…
すべては自分たちが攻撃するためにやっていることなので、守備のときだけ戻るということは徹底しつつ、考えすぎずに自分のプレーをしたい。うちはボールを保持して運ぶスタイルなので、それを90分間のなかでできる限り長くすること。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第21節アウェイ横浜FM戦。首位浦和との勝点差は1。上位争いに残っていくためにアウェイでも勝点を積み重ねていきたい。暑さがやや収まってきたニッパツ三ツ沢球技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは登里-ジェシ-實藤-小宮山、GK杉山。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。森谷が右サイドから切れ込み折り返しを入れるがDFにクリアされる。迎えた2分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を受けて左サイドからクロスを入れられ、このボールを止めようとした登里がハンドの判定。PKを献上。3分、このPKをラフィーニャに決められ、いきなり先制点を奪われる。(0-1) 4分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドからドリブルでしかけるがDFに止められる。5分、横浜FMの攻撃。中盤でパスカットされカウンターから藤本に右サイドからシュートを打たれるがGK杉山が止める。危ない場面だった。6分、左サイドから崩しを狙われるが、裏のスペースへのボールは小宮山が対応。7分、自陣でボールを奪われ小椋にシュートを打たれるが、GK杉山の攻守でしのぐ。9分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールをつなぎ、左から右サイドへ展開。小林が折り返しを狙うがブロックされる。10分、ショートコーナーからレナトがボールを入れ、ジェシがヘッドで合わせるが枠には飛ばず。11分、横浜FMの攻撃。中盤左サイドからのフリーキック。中村俊のボールをファーで栗原が折り返されるが、ボールはラインを割る。12分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。13分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドをドリブル突破。折り返しを入れるがDFにクリアされる。15分、相手のクリアミスに小林が反応。中央突破を狙うがDFに止められる。森谷が中盤からドリブルをしかけて右サイドに回りこみクロスを入れるが、惜しくもラインを割る。16分、横浜FMの攻撃。右サイドからロングボールを狙われるが登里が対応。17分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大久保が浮かし球を入れるが小林には合わず。19分、パスをつないで大久保が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。19分、横浜FMの攻撃。スローインから中村俊に裏のスペースを狙われるが、ラフィーニャには實藤がついてGK杉山がキャッチ。20分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、下平の折り返しを斎藤にフリーで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。21分、中盤でボールを奪われカウンターを浴びるが、守備陣が対応。實藤がクリア。
22分、フロンターレの攻撃。横浜の猛攻をしのいでカウンターを狙うが、大久保はファールで止められる。24分、カウンターからレナトがドリブル。シュートに持ち込むがGKにセーブされる。25分、レナトの左コーナーキックをファーサイドでジェシが折り返し、こぼれ球を大島が狙うがシュートはうまくミートせず。26分、右サイドから崩しをかけて森谷が折り返しを入れるがDFにクリアされる。27分、パスをつないでレナトがミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。28分、横浜FMの攻撃。中盤やや右からのフリーキックの流れからゴール前で混戦となるが、守備陣がかきだす。31分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつなぎ小林がドリブル。左サイドに抜け出したレナトが折り返しを入れるが、ボールはラインを割る。32分、横浜FMの攻撃。リスタートの流れから右サイド中町にクロスを入れられるがゴール前でクリア。33分、中村俊の左コーナーキックは守備陣がクリア。セカンドボールを中村俊に折り返されるが、GK杉山がキャッチ。34分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから森谷が右サイドから折り返し、最後は大久保がループシュートを狙うが、惜しくもクロスバーに当たって外れる。迎えた35分、横浜FMの攻撃。カウンターを狙われラフィーニャのドリブルを止めた登里がファールの判定。登里が2枚目のイエローカードを受けて退場処分となる。36分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が耐える。39分、左サイドからアーリークロスを入れられるがGK杉山がキャッチ。41分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村が浮かし球を入れるがレナトには通らず。42分、中村が自陣から長いボールを入れるがレナトには通らず。43分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返し。ラフィーニャに飛び込まれるがジェシが体を張ってブロック。ピンチをしのぐ。45分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて小宮山が突破を狙うがDFにクリアされる。アディショナルタイム2分。45プラス2分、左サイドからのフリーキックの場面。中村が低いボールを入れるがクリアされる。さらにレナトの左コーナーキックを大久保が折り返すがDFにブロックされる。立ち上がりの時間帯にPKを与え失点。その後は中盤でボールを奪われカウンターを受ける場面が目立ち、登里が2枚目のイエローカードを受けて退場処分に。数的不利な状況を強いられ、前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備の際は早めに下がってブロックをしっかり作るように。いいリズムでサッカーができている。継続して自信を持って。冷静に正確にプレーしていこう。

横浜F・マリノス:樋口 靖洋 監督
守備はしっかりボールへ出ること。攻撃はパワーのあるカウンターを仕掛けていこう。最後まで絶対隙を見せずに戦い切ろう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して右サイド大島がスルーパスを狙うが小林には合わず。47分、横浜FMの攻撃。ボールを奪われカウンターから右サイドに流れたラフィーニャにシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。50分、フロンターレの攻撃。ボールをつなぎ中村がゴール前に浮かし球を入れ、こぼれ球に反応した小宮山がおもいきって狙うがミドルシュートはゴール上に外れる。51分、横浜FMの攻撃。右サイドの中村俊にキープからクロスを入れられるが、ボールはラインを割る。52分、右サイド裏にボールを出され、中村俊に低いボールを入れられるがGK杉山がキャッチ。53分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから押し込むがフィニッシュにつながらず。55分、判定を巡って両チームの選手がエキサイト。時計が止まる。56分、横浜FMの攻撃。セットプレーの流れからゴール前で混戦となるが守備陣が対応。57分、自陣でボールを奪われ、ショートカウンターから中町にシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。58分、中村俊の左コーナーキックはレナトがクリア。59分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。60分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ最後は大島がスルーパスを狙うが、小宮山には合わず。61分、横浜FMの攻撃。下平にゴール前に長いボールを入れられるがGK杉山がキャッチ。横浜FMのファール。63分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスを受けたレナトが左サイドからミドルシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。65分、横浜FMの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村俊の低いボールをラフィーニャに合わせられるが大きく外れる。68分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスカットしたレナトがドリブルからシュートを放つが、惜しくもクロスバーに当たって外れる。
69分、パスをつないでレナトが左サイドからドリブルをしかけるがDFに止められる。69分、中村の左コーナーキックはクリアされる。72分、横浜FMの攻撃。中村俊の左コーナーキックはゴール前を通過。小椋のシュートは大きく外れる。73分、中盤でパスカットされカウンターから兵藤にシュートに持ち込まれるが、實藤がブロック。ピンチをしのぐ。74分、中村俊の左コーナーキックを栗原に狙われるが實藤が体を張って対応。75分、フロンターレの攻撃。パスをつないでレナトが右サイドからドリブルをしかけるがうまく収められず。迎えた76分、ゴール前に圧力をかけられて押し込まれ、ラフィーニャのシュートブロックのこぼれ球を兵藤に押し込まれて追加点を奪われる。(0-2) 79分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで押し込むもののラストパスにつながらず。81分、森谷に代えて山本がピッチへ。81分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村がスルーパス。右サイドから抜け出した實藤が折り返すが、惜しくも飛び込んだ大久保には合わず。83分、パスを細かくつなぎ、左サイドの小宮山がドリブルから折り返しを入れるがブロックされる。85分、横浜FMの攻撃。ボールを回されラフィーニャにパスを入れられるが、ジェシと實藤で挟み込み対応。86分、實藤に代えて田中裕がピッチへ。87分、フロンターレの攻撃。ボールをつなぎ中村が左サイドからクロスを入れるが、DFにクリアされる。アディショナルタイム6分。90+1分、横浜FMの攻撃。一瞬のスキを突かれ中町に決定的なシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。90+2分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて田中裕がスルーパスを狙うが小林に合わず。90+4分、ボールをつないで押し込むもののラストパスにつながらず。試合は0-2でタイムアップ。
数的不利な状況ながらパスをつないで積極的に攻撃をしかけるものの、得点には至らず。すると終盤に横浜FMに圧力をかけられ失点。最後まで粘り強く戦ったものの、アウェイで敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
試合の結果、それから多少のジャッジ、このへんは見ていないので分からないのですが、非常に良いゲームの中で残念なのはこの2つ。ただし、我々の選手たちは誇らしい選手たちだと思います。誇っていい敗戦だと思います。最後まで自分たちのスタイルをしっかりと貫いて、人数関係なく我々は自分たちのものを、多くのサポーターが来てくれていますので、サポーターの前で、見せることが出来たと思います。次につながるゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 監督もおっしゃる通りで自分たちのサッカーをやったと思いますが、最後の最後のところで決め切れなかったのは1枚足りなかったのが響いたのでしょうか?
- それだけではないと思います。2つあると思います。シュートを打てる所で打てなかったこと。これは、もうちょっと崩そうと見えてきているということでもあるのですが。これは見えてきている証拠でもあると思うのですが。それとあとは精度ですね。ちょっとのパスやトラップなど少し失敗した点がありました。しかし、それはそんなに大きな問題ではないとは思います。これはやり続けることでもっともっと質は高くなると思います。
- ── 谷口彰悟選手が出られなかった影響については、どうでしょうか?
- アクシデントは、もちろんあるんですけど、今日は2つほどアクシデントがありましたけど。ただ選手はそれをしっかり順応できるようにはなっていると思います。もちろん、彼が入ってくれば、それはそれでまた違ってきますし。今日も11人でやれていればまた違うでしょうし、それは言ってもしょうがないので。でもその中で今日は全員が評価できると思います。
- ── 数的不利になってから、ハーフタイムでどのように指示を出して後半に向かっていったのでしょうか?
- 1つは練習通りだということですね。いつもボールを持っている方は数的不利でやっていますので、チームが一つになれば数は全く関係ないと。しっかりボール持ってゴールまで運べということ。何の変りも無いよということを伝えました。ただ、守備の時は両ワイドのところが、少し頑張って動かなければいけないところがあるけれども、10人が一つになれれば、数的な不利は問題ないと。皆さんも見てお分かりだと思いますけど、選手はよくやってくれたと思います。
- ── 10人になっての対応というのはセオリー的には前を削って後ろを増やすというのがありますがどういうお考えでしょうか?
- うちにはその発想は無いですね。うちは並べたままのサッカーではないので。相手を押し込んでしまえば、数は全員がついているわけではないですからそれは問題ないですし、全員が戻っていれば全員が攻めてくるわけではないので、そこのところは選手が分かっていると思います。もちろん、1人多ければもっともっと楽にいろいろなことが出来たとは思いますけども、でもうちの選手達はもとからそういう考え方で入っているので、あれだけしっかりやってくれたのだと思います。

横浜F・マリノス 監督
樋口 靖洋
[公式記者会見 総評]
満員の三ツ沢で、本当に勝利のパラソルを広げることができる結果を得られたことを本当に嬉しく思いますし、こういう雰囲気をつくってくれたファン・サポーターの皆さんに感謝しています。本当に良い雰囲気の中で選手たちが試合ができたことを、本当に感謝しています。ゲームの方は、川崎のパスワーク、コンビネーションに対して、我々がどう自分たちのスタイルを出せるかというのが一つ大きなポイントでした。選手達にはミーティングで我々のスタイルを出すことが、川崎のスタイルを消すことになると。それが最大のポイントだと言って送り出しました。選手たちは、しっかりとボールを奪いにいく守備をして、ボールを前向きに奪って出て行くという我々の本来の戦い方を多くの時間で見ることができました。それが失点ゼロに終わった結果ですし、得点につながった形だと思います。なかなか今シーズン連勝ができていないなか、この前の徳島戦に続いてリーグ戦は連勝ということで、大きな勝ちだと思います。ただ我々は、この状況を変えるためにはまだまだ連勝を続けていかなければなりません。次もしっかりと準備をして仙台との試合に向かいたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2点質問があります。立ち上がりの守備が非常に良かったと思います。我々のスタイルを出すということで送り出したと離されました。初めの10分なりをかなりきつくいこうというような戦略的な話をされた部分はあったのかということと、2点目はラフィーニャ選手が来てから、中村俊輔選手が前で2トップに近いような形でプレーすることが多いような気がしますが、どういった指示を出されているのでしょうか?
- 1点目に関して言えば、前半の最初から行こうというのは、いつも通りです。守備に関しては、やはり我々のスタイルは前で奪うことです。そのプライオリティーをチームで共有しようと話していました。前で行けるときは、行くんだと。行けないときは中盤でしっかり追い出すんだ、と。それでもだめで、今日の試合でもあったのですが、川崎のボールの動かし方がうまい時間帯にはしょうがない、自陣でブロックをつくると。その3パターンのボールを奪う場所をチームとして共有しようということを話をしました。これが一つ。それから俊輔(中村俊輔)の位置に関して言えば、俊輔うんぬんというよりもチーム全体でラフィーニャの近くに選手を置くと。ラフィーニャはボールを多く呼び込むことが出来るので、その時に孤立させないということで、俊輔に限らず学(斎藤学)にしろ今日の藤本にしろ、入った時にどれだけ2人、3人が絡めるか、それが連動すれば3人目の動きになったり、4人目の動きになっていくというところの指示を出しました。
- ── ラフィーニャ選手が入って、どういうふうに変わりましたか?
- 前線の距離を近くすることができるようになってきて、彼はボールを収める時間をつくることができる。彼が収めている間に近くに人がいれば、彼はその選手をうまく使うことができます。だから前線に絡む選手の人数が増えてきています。それが連動性を生んでいるなと思います。顕著な例が、レイソルとの試合の1点目なんかは4人、5人が連動してくれました。あの距離感をどの試合でも何回か作れているなと。あれが一つ大きな力になっていると思います。
- ── ラフィーニャ選手が加入してフィットしてきた時期は予想どおりですか?
- 正直、予定通りかなと思います。加入していくつか練習試合で2トップなのか1トップなのか、どっちのタイプが合うのかというところを探りながら練習や練習試合で見てきたのですが、1試合、ちょっとしたケガで練習試合を回避したのですが、本当はそこで試すことができていれば、もうちょっと早くフィットしたのかもしれませんが、まあコンディションの上がり方やチームの戦術というか、戦い方の理解度を考えれば、ほぼ予定どおり1ヶ月ぐらいで力を出し始めてくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 先に失点して、退場もしてしまい、難しくなってしまった。最初のPKはコースを読んでいたが、手を出した上に決められた。高さがあわなかった。あそこでPKを止めていれば、流れは変わっていたと思う。そういう場面でも勝負強さも身につけないといけない。最近は、立ち上がりに失点することが多くなっている。先に失点するとやはり試合が簡単ではなくなってしまう。そこは次の課題としてやっていきたい。2失点目もシュートブロックをして、そのこぼれになってしまった。それ以外は、11対10でやってもそれほど圧倒されたわけではなかったと思う。ウチは3バックでも4バックでもできるが、ジェシが入ることになって4バックにしたというのはあると思う。3バックだとショウゴ(谷口彰悟)がいて、ボールが回せるリズムがあるが、ジェシとサネ(實藤友紀)のセンターバックだと跳ね返す対人の強さがある。ボール回しの部分では、サイドを使いながらやること。そこで相手をはがせればというところ。自分の課題でもあるが、もっともっと精度を上げて行かないといけない。プレッシャーのある中でももっとビルドアップしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 1人少ないというのは正直、何とでもなると思っていた。実際に自信を持ってプレーしてチャンスも作れていた。ただ、そこで決められず2点目を取られてきつくなった。立ち上がりにPKで先制されたのはアンラッキーな形でもあった。でも、すぐに取れると思っていたし、いつもどおりやれば大丈夫だと思いながらプレーしていた。相手が最初からプレッシャーをかけてきて、とくにうちのボランチのところに食いついてきていたので、その横の空いたポケットで受けようとした。自分がボールを受けたときはなるべく相手を引きつけておいてはがすことを意識したが、なかなかうまくいかなかった。
- ── 試合を振り返って
- 退場になってしまったのもあるが、今日はマリノスの勝ち。ダービーっぽい試合になった。前回、等々力でやっているときもそうだった。球際はマリノスのほうが戦っていたし、そこは見習わないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになった。ただ、いろいろな状況のなかでいいゲームはできたと思う。自分の意見としてはいろいろ言いたいことはあるが、退場者を出してしまった。ただグラウンドに立った選手、そしてサブのメンバーを含め、チーム全員で戦ったゲームだった。相手の特徴というのはわかっていたし、実際に自分たちのパスワークで抜けることもできていたが、チャンスをゴールに結びつけることができなかったのが敗因のひとつ。ただ自分たちが目的に向かって進んでいく上で、こういう負け試合もある。大事なのは前を向いて次に備えること。まだまだこの先にチャンスはあると思うし、自分たちの力を信じてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、相手が前から来るのはわかっていたが、その勢いに押されてしまった部分があったかなと思う。ただ最初の失点のハンドは事故みたいなものだと思うし、10人になってからもいつもの自分たちのサッカーはできていたと思う。いい時間帯で追いついていればというところ。自分が出たときは点を取るしかない状況だった。後ろ3枚の前で相手のカウンターをケアしつつ、配球する役目だった。個人的には天皇杯、リーグ戦と出場して体が動くようになってきた。感覚としてはよくなっているので、少しずつパフォーマンスを上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちが望んでいたような結果を出せず、残念に思う。立ち上がりにPKで失点したあとは、まず1点取って落ち着いてプレーしようと考えていた。1人少なくなって難しいゲームになったが、こういうときもある。相手の人数が多いので、なかなかこぼれ球を拾うことができなかった。今日はいろいろなことが起きたが、ゲーム内容としては悪くなかったと思っている。どんな形でもまず1点取りたかったが、歯車がうまく噛み合わなかった。ただ、すぐに次のゲームがくるので、辛抱強くやり続けることと、日々いいトレーニングをすることが大事。次もアウェイゲームで難しくなるかもしれないが、チーム全員で結果を望みながら戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 裏に抜け出す動きはできていたが、パスが出てこなかったところはあった。1失点はしかたないと思ったし、返せるとは思っていたが、ノボリ(登里享平)が退場になってしまい、でも、自分的には10人になってからもやれているところはあったし、2失点目が痛かった。クリアするならすればよかったし、ちょっと中途半端になってしまった。10人でも取り返せそうな時間帯があっただけに、もったいなかったと思う。1人少ない状態なので、いるメンバーでやるしかなかった。今回は取りにいけている場面はあったし、相手のミスを誘う場面もあったので、そんなに悲観することはないと思うが、最後のところの精度を直していかないといけないと思った。
- ── 試合を振り返って
- 今日は審判に試合を壊されたが、言っても仕方がない。こちらは一回のファールでイエローが出て、向こうは7回ぐらいファウルしてもイエローが出なかったので、意味がわからなかった。不思議だった。マリノスは後ろが遅いから、前からボールを奪いたい。取りたいけど、そこでウチがスピードを上げ過ぎていた。それでミスが出てしまった。レイソルもそうだったが、相手はボランチ同士のパス回しを研究して潰そうとして来る。そこでウチはボールを奪われないのでやろうとするが、そのときには相手のボランチも来て、後ろと前から相手が来てボールを狙われてしまう。10人になってからは向こうも引いて守って来た。普通は奪いに来る。そこで前に急いでしまった。俺に入ったら取りに行こうと構えているので、後ろでつなごうとするが、自分にボールが入ったときは相手も全員が下がっている。このチームの悪いときは、一発で抜ける場面でも出さずにつないでしまうとき。チャンスのときは、DFの裏に出して相手と競争してもいい。シュートチャンスもなかったし、ボールを欲しかったが後ろでつないでしまった。センタリングの精度も悪かった。負けは負け。
- ── 試合を振り返って
- 10人になったあと、しっかり自分たちでディフェンスしながら攻撃するというところで、守って守ってカウンターではなくて、しっかり自分たちがいつもやろうとしていることをやって、最後まで決定機を作ったのは、間違いなく次に繋がると思うし、0−2で負けてしまったが、下を向く必要は全くないと思うし、次に向かうだけ。10人になって、レナトとユウ(小林悠)にちょっと頑張ってもらって、守備の時は4−4のブロックを組んで、人を並べて、攻撃の時には3トップになる。それはちょっと大変だったと思うが、二人ともよくやってくれたしチャンスも作ってくれたので。10人でこれだけできるということは今日見に来てくれたお客さんはわかったと思うし、ただ、それを最悪引き分けというか、逆転まで狙っていたので、2点目というのが、自分たちのミスからだったし、そういうところはまだまだやらなければならないところだと思うけど、後ろからしっかりつないでチャレンジするということ。それを10人でもやるということ。あれで蹴ったら相手のペースになるが、そこでやり切る。取られても何度もやるということ。それで今までやってきたので。もちろん取られて危ない場面もあるが、最後まで体を張って。これをやり続けていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- まだまだ繋げないところもあるので、それはこれからの改善点だと思う。一人少ないのは、影響がないと言ったら嘘になるが、でも後半、かと言って支配されていたわけではないので。自分たちが奪って持ち込んでいたシーンもあった。
- ── 試合を振り返って
- 前半で難しい戦いになってしまった。ノボリ(登里享平)の退場もファイトした結果だったので仕方がない。10人になってしまったが、自分たちでボールを支配できていた。ただ結果は0-2で負けている。もっと強いチームにならないといけないと思っている。チャンスはなかったわけじゃないので、それをモノにすること。もっともっと高めていかないといけない。勝ち切ることが大事なので。右サイドバックは大学以来で、怖さもあったがやってやろうという気持ちもあった。そこで引いた気持ちにならず、思い切ってやっていた。ウチがボールを持って崩そうと思っていたし、選手の中でもやってやろうという気持ちはあった。ただ負けているので、その結果はしっかり受け止めないといけないと思っている。自分も含めて、一人一人、もっと練習していきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





















































































横浜FMには中断期間前に負けている。ましてやホームでやられているので、連敗は許されない。優勝するためには勝たなければいけないと思っている。自分としては周りの選手との距離感を大事にして、背後をとられないように意識したい。…
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