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日時:2014年09月13日(土)19:05キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第23節 vs.徳島ヴォルティス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,444人 | 晴、弱風 | 23.4℃ | 57% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 信光 | 上田 益也 | 手塚 洋 | 堀越 雅弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 佐藤 貴之 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 1勝0分0敗/4得点0失点 | 対戦無し | 第6節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]徳島ヴォルティス |
|---|---|---|
| 4 |
2 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 小林 伸二 |
| 40 > 43 | 勝点 | 12 > 12 |
安 柄俊 05分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 31 | 長谷川 徹 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | 藤原 広太朗 |
| ジェシ | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 青山 隼 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | 村松 大輔 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | アレックス | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 33 | エステバン |
| 谷口 彰悟 | 15 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 14 | 濱田 武 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 20 | 大崎 淳矢 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 3 | 4 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | 津田 知宏 |
| 安 柄俊 | 27 | 3 | 2 | 5 | 1 | 0 | 1 | 34 | アドリアーノ | |
| レナト | 10 | 3 | 4 | 7 | 2 | 0 | 2 | 13 | 高崎 寛之 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/川浪 吾郎 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 24 | DF/那須川 将大 | |||||
| DF/山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/斉藤 大介 | ||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/小暮 大器 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/宮崎 光平 | ||||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/キム ジョンミン | ||||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 1 | 1 | 25 | FW/佐々木 一輝 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 15 → 右 11 → 中央 27 右足S |
27 | 安 柄俊 | 5 | |||||
左 10 → 14 → 10 ↑ 中央 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 45+3 | |||||
中央 15 → 11 ~ → 10 左足S |
10 | レナト | 61 | |||||
中央 相手DF クリア 右 14 カット ↑ 中央 5 ヘディングS |
5 | ジェシ | 67 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 レナト | → | 6 山本 真希 | 80 | 65 | 25 佐々木 一輝 | ← | 11 津田 知宏 | |
| 8 小宮山 尊信 | → | 25 山越 享太郎 | 80 | 65 | 23 小暮 大器 | ← | 20 大崎 淳矢 | |
| 27 安 柄俊 | → | 9 森島 康仁 | 90+2 | 76 | 19 キム ジョンミン | ← | 34 アドリアーノ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 5 ジェシ | 36 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 11 | 20 | シュート | 6 | 1 | 5 |
| 4 | 6 | 10 | GK | 15 | 10 | 5 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 3 | 4 | 直接FK | 12 | 4 | 8 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 71 | C1 35 村松 大輔 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 2枚 2/實藤 友紀
- 1枚 3/田中 裕介
- 3枚 5/ジェシ
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 2枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
今節の出場停止
- 13/大久保 嘉人
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
徳島ヴォルティス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 5-4 C大阪(H) | 3試合前 | 0-3 横浜FM(H) |
| 0-2 横浜FM(A) | 2試合前 | 2-1 新潟(A) |
| 1-1 名古屋(A) | 前節 | 0-1 広島(H) |
| ─ F東(H) | 次節 | ─ 大宮(H) |
| ─ 大宮(A) | 2試合後 | ─ F東(A) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、Jリーグ出場3試合目にして、見事プロ初ゴールを決めた安柄俊選手です!!
- 贈呈者
- 1.ディスカバリー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 ルイ・ボズウェル様
2.多摩商店街連合会 会長 安陪修司様 - 賞品
- 1.ディスカバリーチャンネルSUUNTO VECTOR
2.多摩川梨「二十世紀」

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 7,514P |
|---|---|---|
| 2 | 稲本潤一 選手 | 7,420P |
| 3 | 安柄俊 選手 | 7,412P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
嘉人、りょうたがいない中、フロンターレ選手が一体になって戦ってくれました。スタメンにイナチャンが入って安定してけんごが先駆を切って戦ってくれ、ビョンジュン、ゆう、レナト、ジェシ(かこたん)/中断明け、主力不在、先に浦和が勝っていた中で、見事な完勝でした。振り返ると、昨年は下位チームにホームで取りこぼしがあっただけに、改めてチームの進化を感じ取れました。相手のプレスの状況も(amarilla)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第23節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 9月13日(土) |
清水 vs 浦和 | 15:00 | エコパ | 19,059 | 1 - 4 |
| 大宮 vs 鹿島 | 18:00 | 熊谷陸 | 14,182 | 2 - 1 | |
| F東京 vs 神戸 | 18:30 | 味スタ | 19,097 | 1 - 1 | |
| 甲府 vs 鳥栖 | 18:30 | 中銀スタ | 10,352 | 1 - 0 | |
| 横浜FM vs 名古屋 | 19:00 | 日産ス | 25,045 | 0 - 2 | |
| 新潟 vs 仙台 | 19:00 | デンカS | 23,981 | 1 - 0 | |
| C大阪 vs 柏 | 19:00 | ヤンマー | 22,941 | 2 - 0 | |
| 広島 vs G大阪 | 19:00 | Eスタ | 17,490 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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だいぶメンバーが変わっているが、そのときの選手でやれることをやる。ベストを尽くしたい。試合勘というところはあるが、もともとずっとやってきているメンバーだし、自分たちがやろうとすることは変わらない。相手が前からくるのか…
今回は出られないメンバーがいて難しい試合になると思うが、こういうときこそチームを勝たせられるような得点を取りたい。ヨシトさん(大久保嘉人)の場合は下がってボールを受けてくれて、空いたスペースに自分がななめに走り込むと…
今回はチームメイトが何人か出られないが、等々力で勝つということだけに集中している。自分としてはどんな組み合わせでも全身全霊をかけて戦うことに変わりはない。個人的にはJ1・300試合出場を達成することができた。すべての試合…
前回の徳島のイメージでやると、怖い相手になる。ウチもメンバーが代わっているし、油断をしてはいけない相手。このチームでボランチというのは重要なポジションだと思っている。センターバックと比べると、プレッシャーのかかりかた…
ショウゴ(谷口彰悟)とのコンビを組むことになるかもしれないが、良いコミュニケーションを取りながらやっていきたい。お互いに同じプレーを意識するのでなく、自分のプレーをしながら、それぞれがうまく個性を出すこと。自分であれ…
自分にとってはチャンスだと思うので、この試合は結果を出したい。自分のミスではなくケガもあって代えられていたので悔しい思いはあったが、いつ出ても良いように準備はしていた。今回は特に結果を出したいという気持ちが強い。最近…
優勝を狙う為には落とせない試合だと思っている。責任を持ってプレーしたいと思っている。自分としては、コンディションも、頭の状態も今はすごく良い。普段から監督から言われていることを意識している。当たり前のことをしっかりと…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第23節、ホーム徳島戦。出場停止や代表招集、怪我人と数名が欠けた状況だが、日々のトレーニングで積み重ねてきたチーム力を公式戦のピッチで証明したい。涼しくなってきた等々力陸上競技場、19:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線に安、その下に中村、ワイドは左にレナト、右に小林、中盤センターは稲本と谷口のコンビ、最終ラインは小宮山-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、徳島の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが谷口がクリア。2分、フロンターレの攻撃。中村を経由し、左サイドへ展開。レナトが遠目からシュートを放つが、GKに止められる。3分、パスをつなぎレナトが左サイドを突破し倒れるがノーファールの判定。4分、中村からボールを受けたレナトが左サイドからペナルティエリア内に入り込みシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。4分、徳島の攻撃。直後にアドリアーノのドリブル突破からカウンターを狙われるが、守備陣が対応。相手のミスを誘う。迎えた5分、パスをつなぎ中央谷口からのパスを右サイドの小林がワンタッチではたき、混戦から抜け出した安が右サイドからGKの股下を抜くシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 7分、徳島の攻撃。パスをつながれ中央から津田にシュートを打たれるが、谷口が触りブロック。8分、アレックスの左コーナーキックは稲本がクリア。9分、左サイドから崩しを狙われるが、アレックスには小林が対応。11分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで右サイドから崩しを狙うが、DFに止められる。12分、中村の右コーナーキックに反応した谷口がニアサイドに飛び込むがクリアされる。13分、徳島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、稲本が中盤で対応。相手の攻撃を遅らせる。14分、フロンターレの攻撃。中盤でレナトがルーズボールを拾いカウンターへ。中村が中盤から裏のスペースへ浮かし球を入れるが、小林には通らず。15分、徳島の攻撃。右サイドに展開され大崎に折り返しを狙われるが小宮山が対応。16分、アドリアーノに遠目から強引にシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。18分、中盤でパスカットされ左サイドからクロスを狙われるが、谷口が足に当てて止める。
18分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドを突破。そのままペナルティエリア内に入り込み折り返すが、ゴール前でクリアされる。19分、中盤でボールをつないで中村が鋭いスルーパス。走り込んだ小林がダイレクトで合わせるが、惜しくもタイミングが合わずゴール左に外れる。20分、徳島の攻撃。速攻から左サイドのアドリアーノにゴール前にボールを入れられるが小宮山がクリア。22分、ボールをつながれ右サイドからアーリークロスが入るが守備陣が対応。23分、中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、中村が戻り井川が対応。24分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドをドリブル突破。シュートブロックのこぼれ球を安が狙うが、シュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。25分、徳島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、高崎のシュートは守備陣が対応。27分、フロンターレの攻撃。相手陣内で中村がパスカット。ボールをつなぎ中村の浮かし球にレナトが後ろ向きで反応するが、惜しくもうまくミートせず。29分、パスをつないで崩しを狙うがラストパスにつながらず。30分、徳島の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックは守備陣が対応。30分、フロンターレの攻撃。直後に左サイドのレナトのドリブル突破から反撃。ゴール前への速いボールに安と小林が飛び込み、小林が触るがボールは惜しくもゴール前を通過。31分、さらに速攻をしかけて安が左サイドからミドルシュートを放つが、大きく外れる。33分、ボールを回して最後は谷口がミドルシュートを放つが大きく外れる。34分、安がGKのバックパスに詰めてキックをブロックするが、ボールはサイドラインを割る。34分、左サイド小宮山のクロスはゴール前を通過。35分、徳島の攻撃。ゴール前にボールを入れられるがジェシがクリア。38分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。濱田のボールは中村がクリア。38分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイド裏のスペースに田中裕が抜け出しクロスを入れるがクリアされる。39分、徳島の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、エステバンには稲本が対応。42分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドの小林が粘って折り返し。中村がトラップからシュート。さらにこぼれ球に詰めるが、惜しくもGKにセーブされる。43分、井川のオーバーラップからカウンターを狙うがDFに止められる。43分、徳島の攻撃。直後にカウンターを返されるが、ゴール前で谷口がクリア。44分、意表を突かれこぼれ球に合わせた高崎に強烈なミドルシュートを打たれるが、ボールはゴール上に外れる。45分、フロンターレの攻撃。稲本のサイドチェンジからゴール前にボールを入れるが、DFにクリアされる。アディショナルタイム2分。45+2分、徳島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、右サイド津田の突破は稲本が対応。迎えた45+3分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、中村とのワンツーのボールを受けたレナトが折り返し。このボールを小林がヘッドで合わせて追加点を奪う。(2-0) 立ち上がりのチャンスで安がプロ初ゴールとなるシュートを決め、フロンターレが先制。その後も押し気味に試合を進め、前半終了間際に小林がヘディングシュートを決めて追加点。2-0のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備はしっかりとスタートのポジションから入るように。攻撃は前からのプレスを一つ、丁寧に外していくこと。そこから正確につないでいこう。

徳島ヴォルティス:小林 伸二 監督
前半の入りと終わりでやられている。45分間、もう一度大事にして戦おう。落ち着いて対処し、中のマークをしっかりすること。もう1回、勇気を出して戦おう。1点取ったらわからないぞ。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドへ展開。レナトがクロスを入れるがゴール前でクリアされる。48分、パスを細かくつなぎ稲本の縦パスを受けた小林が右サイドから回り込み角度のないところからシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。48分、安の落としを受けた中村がスルーパスを狙うが、惜しくもレナトに通らず。49分、レナトが左サイドから強烈なシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。50分、中村の右コーナーキックを安がヘッドで叩きつけるがゴール左に外れる。51分、左サイド裏のスペースに抜け出したレナトが折り返すが安に合わず。52分、徳島の攻撃。カウンターを狙われるが、アドリアーノには田中裕が対応。54分、フロンターレの攻撃。右サイドからパスをつなぎ田中裕が縦パスを入れ小林が受けるが、トラップが長くなりGKにキャッチされる。56分、稲本の縦パスを受けた小林が右サイドから意表をついてループシュートを放つが、惜しくもクロスバーに当たって外れる。57分、徳島の攻撃。中盤でパスカットされ反撃を浴びるが守備陣が対応。58分、フロンターレの攻撃。徳島の攻勢をしのぎカウンターへ。中村からボールを受けたレナトがドリブルで持ち込み、左サイド角度のないところからループシュートを放つが惜しくもクロスバーに当たって外れる。60分、徳島の攻撃。左サイドのアレックスの突破は田中裕が対応。迎えた61分、フロンターレの攻撃。直後にスローインの流れから反撃をかけ、谷口のスルーパスに反応した小林がフリーで抜け出し落ちついて横パス。ゴール前フリーのレナトが落ち着いて流し込み追加点を挙げる。(3-0) 62分、徳島の攻撃。反撃をかけられ右サイド大崎にクロスを入れられるが、ボールが流れGK西部がキャッチ。64分、フロンターレの攻撃。レナトが遠目からおもいきってシュートを狙うがゴール右に外れる。66分、徳島の攻撃。ルーズボールがゴール前に流れるが、守備陣が落ち着いて対応。66分、フロンターレの攻撃。安が粘って混戦のなかからシュートに持ち込むが、ボールはゴール右に外れる。迎えた67分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックはクリアされるが、再び中村が右サイドからクロス。このボールをジェシがヘッドで押し込み、追加点を挙げる。(4-0) 68分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスカット。稲本の縦パスを受けた安が左サイドから強引にシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。
69分、右サイドから攻勢をかけてルーズボールに反応した小林が右サイドから速いボールを入れ、ファーサイドで安がぎりぎり触るが惜しくもゴール左に外れる。71分、フロンターレの攻撃。縦パスに反応した安が抜け出すがファールで止められる。72分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村のボールに田中裕がファーサイドでヘッドを合わせるが枠に飛ばず。73分、徳島の攻撃。自陣でパスカットされ濱田にスルーパスを狙われるが、アドリアーノには合わず。73分、フロンターレの攻撃。中盤で小宮山がパスカット。ボールをつなぎ小宮山が左サイドからシュート。こぼれ球に反応した中村が左サイド深い位置からシュート性のボールを入れるが、惜しくもGKにセーブされる。74分、ボールを回して中央の中村が浮かし球を入れ、抜け出した小林が胸トラップからシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。77分、パスをつなぎ安が中村から縦パスを受けるがDFに挟み込まれる。79分、レナトに代えて山本、小宮山に代えて山越がピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、山本が抜け出し折り返しを狙うがDFにブロックされる。81分、中村の左コーナーキックを谷口がヘッドですらすが、ゴール前には合わず。83分、中村の右サイドからのフリーキックはGKにキャッチされる。83分、徳島の攻撃。直後にロングボールから反撃を浴び、佐々木に左サイドからシュートを打たれるがGK西部がストップ。84分、中盤でパスカットされカウンターを浴び、右サイドのキム ジョンミンに速いボールを入れられるがゴール前を通過。86分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつないで崩しを狙うが、中村のスルーパスは小林には合わず。87分、徳島の攻撃。ルーズボールに反応したGK西部がクリアした直後に素早いスローインからシュートに持ち込まれるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。90分、ルーズボールを拾われ右サイドからクロスが入るがジェシがクリア。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを受けた山本が折り返し安が受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。90+1分、安に代えて森島がピッチへ。90+2分、徳島の攻撃。右サイドに展開され小暮に速い折り返しを入れられるが、ボールはゴール前を通過。ことなきを得る。90+3分、フロンターレの攻撃。ルーズボールに追いついた森島が左サイド深い位置からシュートを放つが、ボールは惜しくもゴール前を通過。試合は4-0でタイムアップ。
後半も自分たちのリズムで試合を進め、レナト、ジェシの得点で追加点。しっかりボールをつないで主導権を握りながら試合を進め、4-0で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がりから一人ひとりがいい入り方をしてくれましたが、立ち上がりに少し、点を取って落ち着くところがありましたが、それ以外はよくやってくれたと思います。それから初めて出た選手を含めて、自分たちのスタイル、それから自分の個性を出して、全体的に90分戦ってくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 大久保選手と大島選手という主力がいない試合でしたが、その二人がいないことを踏まえて、監督は選手たちにどうやろうと告げて試合に臨んでいたのでしょうか?
- 答えは同じかもしれませんが、いるいないではなく、全員の、チームの中にどういうスタイルで自分たちは戦うのか、ということは浸透しています。それを個人の正確な技術をどのくらい一人ひとりが出してくれるか。その100%の部分で最善を尽くしてくれということをみんなに望んでやっていました。それと、同時に、スタイルと武器ということを言いますが、その武器は一人ひとり全員だということで、個人を出してくれたと思います。
- ── 前半よりも後半にスムーズになったように思いますが、チームのスタイルの部分がうまく絡み合うように見えたのですが?
- そうですね、何人かは初めてだったり、ポジションが違っていたりしていますので、その辺でハーフタイムにまたいろんなことを整理すれば慣れたという事が大きいと思います。また、それもだんだん自分たちの中でできるようになっていますので、そういう意味では良かったんじゃないかと思います。
- ── 谷口選手のボランチについて、望んでいたプレーというのは?
- 特に無いです。彼自身のモノを出せばいいと思います。少し今日は珍しくミスがありましたが、トレーニングの中では殆どミスをしないような状態で前も向けますし、ただ久しぶりにそこをやって、今度はだいぶ目先が変わるので、視野というのはだいぶ変わるので、かなり難しかったと思いますが、最後までよくやったと思います。彼の良さはミスをしてもまた動き続けることなので、そこは次にまたやった時は良くなると思います。
- ── 谷口選手は複数のポジションができるということで、普段どのように指導しているのでしょうか?
- 一つはポジションではなくて、うちの場合は練習ゲームの練習が多い中で、時間と場所がない中でやる。そういう中であまりポジションは関係ないというかね、こだわってられない。技術があればどこでもできるということ。それからその中でどうやって視野を確保するのか。そういうところ。その中で判断の早さが必要になるので、そういうところはあると思います。ですけども、それ以外で選手個人で必要なこと。ショウゴ(谷口彰悟)もそうですし、他の選手もそうですが、試合で必要なこと。終わってから凄く取り組んでくれていますので、そういうもので補えているんじゃないかと思います。
- ── 安選手への評価をお願いします。
- うれしかったですね。ビョンジュン(安柄俊)が入れたのは。みんなも喜んでいましたが、やっぱり一生懸命基礎トレーニングを積んできた。それからやっとここ2週間くらい、ゲームの中に少しずつ入れるようになってきたというところで彼というのはスピードと強引さがありますので、それが一回でも出てくれればいいというくらいで出しましたが、よくやってくれたと思います。彼にはおめでとうと言いましたが、これからこれを自信にして続けていってほしいと思います。

徳島ヴォルティス 監督
小林 伸二
[公式記者会見 総評]
立ち上がりの失点がものすごくもったいなかったと思います。それに対して、リカバリーをして決して悪くない形で前半持っていったんですが、結局終了のところで慌てて取られる前に中盤で取られて状況が変わってああいう形になったというところで、0-2というところで厳しい後半になったと思います。メンバーが変わっているので、リフレッシュしてる選手が出てる部分と、もう一つは立ち上がり、今日は10分、20分位をきちっとサッカーができれば、おそらくあまりメンバー的に連携をしてるわけではないですし、メンタル的にも我々がチャレンジできるんじゃないかというと狙いにしていましたが、一発目、ファーストタッチでアプローチで止まってしまって、シュートと。そういうちょっと個の力の差というところと、いい形で攻撃した中でレナトが残っているのはわかるんですが、それをやっぱり右サイドのワイドか、もしくは3バックが把握してというところですが、ファーストタッチでやられ、クロスを入れられたというところです。そういうちょっとしたところですが、個人の差が出てしまったというところと、プランニングとして厳しいゲームになってしまったのが前半でした。後半については残念ながら取られましたが、積極的にチャレンジしてくれたと思います。我々は前回ホームでもやられましたが、今日は戦ってくれたと思いますので、それは大事に次のホームの大宮に向けて行きたいと思います。大量失点で残念ですが、守備が安定していて、その分、点を取られていたからいかなければならなくなったというところで行くと、本当に3点目の縦パスを一本入れられただけでやられてしまったというところで気持ちが前になってしまうというところの、ちょっとした脆さが出たと思います。いい状態でないと、やっぱり個人の差はあると思います。個人を見ると差はあると思うので、組織でいい状態で戦えないとちょっと厳しいゲームになったなという感じはしています。大きな感想になりました。そういうところで戦ってくれているので、大事に次に進めていきたいと思 います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 立ち上がりから見ていると、中村からレナトというラインが非常に川崎の攻撃を牽引していたと思いますが、あそこではっきりマークするとか、そういうアイディアはなかったのでしょうか。どういう意図であそこ、見ていたのでしょうか?
- まず、システムが違いますから両サイドハーフが守備をしないので。2トップというところで行くと、狙った通りに縦パスと脇でうまく行ったと思います。あとはオープンでクロスが上がったり、逆サイドにクロスを上げられなかったりで突破が出来なかったというところはあったと思います。そういうふうにワイドが前に出た時というのは、3バックの1枚がレナトを把握する。切れているので、レナトに一発で行くと、やられるのでそこはディレイ。アプローチをして止める。で、1対1プラスのシャドーが降りるのか、というところで、時間をかける。ワイドが1対1をするときは、シャドーが降りてきて1対1プラスでディレイを掛ける。2点目は特にそうですが、我々が前にかかっていて、ワンツーで抜けだしてクロスなんですよね。ですから確かにワンツーの対応はできなかったんですが、ボールウォッチャーになってしまったんですが、中は揃っているわけで、レナトが起点になってて、切れてるので、そこの対応と同時にそこから先のところが大事でした。逆に、左からビルディングアップした中で右サイドに二回ほど、オープンに出たと思うんですね。あそこでなんとかできていれば、もっと守備をしなくちゃいけなくなる。中途半端なところにいるので。そこが、把握はしているんですが、やっぱり一人では対応出来ないというところが出たなと。そういうところでは、個人ではなくて、プレスバックというか、1対1プラスの状況判断。あとは抜かれると、センターバックがカバーする。もっと言う と、時間を少しでもかけて中を意識させるというところで行くと、2点目の、確かに壁パスからワイドが抜かれましたが中は居るわけで、あそこは付いてゲームを終わらせるというのが必要だと思います。個人的には凄く切れている選手だと思いますが、そういうところであそこにマンマークで守備をするという、あそこで逆に0-0だったら、そこの裏がチャンスになる。当然そこは守備をしないわけですから。あそこはえぐれるんです。そこのところは、0-0だったらカードはもっと積極的に切れたと思うんですが、そこが難しい展開になりました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半ちょっとミスが多かったが、後半挽回できた。相手は左から来るというスカウティングがあって、外国人が3人ローリングしながら来るという感じで、アレックスが多少高く張ってきていたので、そこの兼ね合いでユウ(小林悠)をあまり下げたくなかったので。そこで数的有利を多少作られても守れるというところで。ボールを持たれてもそんなに怖さはなかった。後半は特に来られなくなって、前半は何回かあったが、そんなに怖さはなかった。ゼロで抑えられてよかった。点を取れた時間帯も良かったし、終始危なげなく回せたかなと。急造なところも多少あったが、回しのところでジェシにも言ったが、矢印が出てしまうので、ジェシからのパスは。自分のところにプレスが来ている時に何度かパスが出てきた事があったので、後半はそれは言ったので、多少楽になった。 そういうところをお互いどんどん要求していければと思う。みんな能力は持っているので、あとはそれを試合に活かすということ。それは難しい部分ではあるが、前半よりは後半の方が回っていた。前半を使ったという意味で、時間はかかったが、それでも前半で2点取れた。レナトも調子良かったので、次はもっといい形でやれるんじゃないかと思う。ここからだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 後ろとしては、無失点で勝ち切ったことが大きい。後ろのメンバーも変更していたが、良いアピールができたと思う。ビョンジュン(安柄俊)の先制点で楽になったし、相手が前から奪いにきたので、自分たちがボールを回しやすいスペースも出来た。良い形でボール回しができたと思う。今日のダブルボランチは、ケンゴ(中村憲剛)とリョウタ(大島僚太)とは違うスタイルがある。守備ではしっかり潰せるし、つなげるのでそれを引き出せるように意識していた。相手がこういう形で攻撃に来るというのはわかっていた。リスク管理を含めてジェシとのコミュニケーションを取れていたし、前線の選手も守備でボールを追ってくれた。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは、素晴らしいボールが来た。その素晴らしいボールを上手くヘディングでゴールできた。相手チームのマークはしっかりと厳しいものだったが、その中でもゴールできたのは良かった。いつも言うが、タイトルを取るチームは11人だけでは無理だということ。1シーズンを通してどれだけみんなでやれるのかということ。今日もう一度強いグループだと証明することができた。ここから先、タイトル争いをできると思うし、今日たくさんのゴールチャンスを作ることができた。今日の試合を見ていただいたサポーターは嬉しく思ってくれたんじゃないかと思う。そういう意味で、無失点だったのでパーフェクトゲームになったんじゃないかと思う。4得点出来たし、さらにゴールするチャンスもあった。ポストにも当たったし、後ろがしっかり守ることもできたので、相手を抑える事ができたと思う。そういうことも含めていい内容で勝利することが出来た。
- ── 試合を振り返って
- バランスを崩さないようにプレーしようと思った。あれだけ攻めていたし、相手のプレッシャーも少なかったので、自分としては短い時間でもっとアピールしないといけなかったかもしれない。サイドのポジションに関しては、昔はプレーしていたので違和感はないし、視野も180度になるので決して難しいポジションだとは考えていない。流れでうまく顔を出してやっていけたらと思っている。ナビスコからまた大会が変わり、このリーグ戦で勝てたので、また勢いに乗っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日はビョンジュン(安柄俊)が点を取る日だと思っていた。練習でも調子がよかったし、やってくれると思っていた。前半は、ケンゴさん(中村憲剛)とイナさん(稲本潤一)、ショウゴ(谷口彰悟)を相手が掴まえ切れていなかったので、レナトが生きるスペースがたくさんあった。そこで相手は修正するわけではなかったので、ウチのペースでやれていた。相手の攻撃は3トップ気味だったので、前半は自分があまり攻め上がらずに試合を進めていた。今日は絶対に無失点でやろうと思っていた。ただミスもあったし、今日の試合だったらノーミスでやらないといけない。ビョンジュンが取ったことで、チームがまた成長できると思っている。
- ── 試合を振り返って
- おかげさまで、勝てて嬉しく思っている。今日はいい立ち上がりだったし、ホームゲームで勝ち点を失う試合が最近あったが、その中でもこのような試合が出来たし、自分もゴールが出来たし、勝ち点3を取れたのは嬉しく思う。今日はみんな強い気持ちを持ってやっていたし、とにかくみんながゴールを取りたいと。勝利したいと思って全員が最初から最後まで戦えたと思う。自分から見たら、パスミスも前よりは少なくなってきたと思うし、このように結果を残せたのは何よりも嬉しく思う。2位になったことは正直嬉しい。また来週ホームゲームがあるし、そこでしっかり勝ち点を取って、もう一つさらに上に行けるようにやっていきたいと思う。その前の1週間が大事になってくると思うので、練習の中でしっかり良い準備をして次も勝ち点を取りたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- このメンバーで臨むということで、最初はどうなるかと思ったが、ビョンジュン(安柄俊)がすぐに一点を取った。それがこの試合の全てだったかもしれない。相手は前から奪いに来ていたが、自分のところにプレッシャーはあまり来ていなかった。レナトと2人で崩せると思ったし、もっと対策をしてくれると思ったが、あまりしてこなかった。ユウ(小林悠)に関しては右であれだけ動ける選手は、日本でなかなかいない。あと2点くらい取れたと思う。チームとしては4点を取ったが、正直、もっと取れた試合だった。このメンツで初めてやった試合なので、まだまだな部分もある。次も等々力でやれるし、FC東京戦に向けて準備したい。2位に上がったといっても、まだまだ勝ち点3を積み重ねなくてはいけない立場であるのは間違いないので。
- ── J1リーグ300試合出場達成のセレモニーがあった
- それもあって、密かに負けたくなかった。おかげで300試合達成に花を添えてもらった。ここまで来れたのは、みなさんのおかげ。家族もそうだし、サポーターもそうだし、メディアのみなさんもそう。300試合は100試合、200試合よりもなんだか重量感がある。これだけ長くやれてありがたい。
- ── 試合を振り返って
- チームが勝てたのはよかったが、個人的には全然ダメだった。ミスが多く、自分1人だけ違うサッカーをやっていた。もっとシンプルにケンゴさん(中村憲剛)やユウさん(小林悠)、レナトにつけることができたと思うし、自陣でのミスが多かった。できるだけボールのあるところに顔を出してチームのリズムを作りたかったが、そこまでできていなかった。ボランチにプレッシャーが来るというイメージを、自分で作り過ぎたということもある。もっと余裕を持ってプレーできればよかった。レナトのゴールにつながったユウさんへのパスは意識していたプレーだが、まだタイミングがつかめていない。もっとおもいきってプレーしなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 思ったよりも相手が前に出てこなかったというのもあるし、前半のうちからケンゴ(中村憲剛)にいい形でボールが入って前を向けたことで、攻撃のスピード感が出た。そこはショウゴ(谷口彰悟)と2人で意識していた。ビョンジュン(安柄俊)やユウ(小林)と若い選手が点を取ってくれて、チームとして勢いが出たということもある。ユウがいい動きをして、いい形でボールを受けたり、裏を狙ったりしていた。スリッピーなピッチだったので速いボールを出せば通るかなと思っていた。今回はメンバーの半分ぐらいが変わっていたが、いいパフォーマンスを出せたと思うし、チームの底上げにつながる試合だった。メンバーが変わっても自分たちの戦い方は変えずにできたと思う。ただ次のFC東京戦はもっとプレッシャーをかけてくると思うので、今日の感覚を残しつつ、相手のプレスをかわしながらつないでいけるようにしたい。今回のようなメンバーで結果を出せたのはチーム力の証だと思うし、チーム内でいい競争になる。シーズン終盤戦に向けてのプラスになる試合だった。個人的にはひさびさの90分、ひさびさのボランチだったが、ショウゴとバランスを見ながらプレーすることができた。つなぎの部分でもケンゴ、ショウゴという三角形で、いい関係性を保ちながらやれたと思う。次の試合がどういうメンバーになるかはわからないが、チームとしていい経験を積むことができたかなと。自分の特徴を出すという意味でも失点ゼロで抑えられたのはよかった。
- ── 試合を振り返って
- 今日は最初から無失点しか狙っていなかった。今まで外で見ていて思ったことを、どうしたらいいのか、考えながらやって、それを表現できたのかなと思う。ピンチは少なかったが、ピンチを作らせなかったとも思っている。両サイドバックをいかにうまく止めるのかという。攻めている時だが、どうしても攻める時間が長いので、ふらふらと前に行ってしまうので、それをいかに止めるのかということだった。みんなも我慢するところは我慢してくれたし、よくやってくれたと思う。今日は浦和の結果を知って、試合に臨んでいたが、僕は知っていたので、勝たないとタイトルから遠ざかると思ってやれていたので、正直今日も難しい試合になると思っていたし、これだけチャンスを作れることも、試合前はあまり思っていなかったので。すこしベタ引きされるのかなとも思っていたが、意外にうまく崩せていたと思う。次。本当に勢いを付けるには絶好の相手だと思うので、次もゼロで抑えたいと思う。自分が目立てるくらいに頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- ピッチに入って最初のプレーは、谷口に当てて、もう一回動き直したら出すところがなくて、マサキくん(山本真希)に縦に出した。マサキくんがいい動きで受けてくれた。無失点だったが、最後に相手の23番の選手との1対1で抑え切れなかった。自分としてはそこを反省したい。今日、1年ぶりくらいにリーグ戦で等々力でプレーしたと思うが、サポーターの皆さんの声援がすごくあたたかくてとても嬉しかった。これからも試合に出られるように練習から、もっと頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- ゴールの場面は、ユウさん(小林悠)が良いタイミングで自分を見て、出してくれた。そこがすべて。相手のGKの動きは見えていなかったが、そこは自分の感覚で決めた。相手よりも一歩前に出て決めるシュートは、練習後のベティさん(久野コーチ)とずっとやっている形だったので、トラップした瞬間に絶対に決めると思った。プロ初ゴールをホームの等々力で決めることができてとても嬉しかった。ただ、課題も多い。その中でも前に比べてトレーニングからある程度自分の中で手ごたえがあって、自信を持って挑めていた部分もあって、事実それが出せた部分もあった。守備に関しては、自分が試合に出ていない時、ヨシトさん(大久保嘉人)の動きをよく見ていた。守備を怠っていなかったし、迫力を持ってプレスをかけていた。監督からも、自分の判断でいけるようならいけと言われていた。最後は両足ともつっていた。ここから続けていくことが大事。またしっかりと頑張っていきたい。
- ── サポーターへ
- 素敵な応援歌。めちゃめちゃ嬉しかったので、またたくさん歌ってもらえるように頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!























































































今までのメンバーとは多少違うが、同じ距離感でやってうまくチームが機能するように。センターバックからのつなぎも少し変わる。そこでサイドバックが参加するのか、ボランチが落ちる形になるのか、試合をやりながら決めていくことに…
つづきは
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