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日時:2014年09月20日(土)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第24節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,805人 | 晴のち曇、弱風 | 20.8℃ | 57% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大野 辰巳 | 木村 博之 | 竹田 明弘 | 竹田 和雄 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 森川 浩次 | 加藤 悦也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 8勝4分7敗/39得点31失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第4節(アウェイ)/第24節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]FC東京 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | マッシモ フィッカデンティ |
| 43 > 44 | 勝点 | 35 > 36 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 権田 修一 |
| 田中 裕介 | 3 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 徳永 悠平 |
| 實藤 友紀 | 2 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 吉本 一謙 | |
| 山越 享太郎 | 25 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 6 | 太田 宏介 | |
| パウリーニョ | 34 | 1 | 1 | 2 | MF | 1 | 0 | 1 | 4 | 高橋 秀人 |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 米本 拓司 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | 羽生 直剛 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 17 | 河野 広貴 |
| レナト | 10 | 3 | 1 | 4 | 3 | 1 | 2 | 11 | エドゥー | |
| 安 柄俊 | 27 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 14 | 武藤 嘉紀 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/塩田 仁史 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 30 | DF/カニーニ | |||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 50 | DF/松田 陸 | |||||
| DF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/三田 啓貴 | |||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/梶山 陽平 | ||||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | 41 | MF/佐々木 渉 | ||||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 9 | FW/渡邉 千真 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25 山越 享太郎 | → | 23 登里 享平 | 57 | 74 | 10 梶山 陽平 | ← | 22 羽生 直剛 | |
| 27 安 柄俊 | → | 18 金久保 順 | 76 | 88 | 8 三田 啓貴 | ← | 17 河野 広貴 | |
| → | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 2 實藤 友紀 | 31 |
| C2 25 山越 享太郎 | 35 |
| C2 34 パウリーニョ | 90+2 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 5 | 11 | シュート | 8 | 3 | 5 |
| 8 | 2 | 10 | GK | 8 | 5 | 3 |
| 4 | 8 | 12 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 8 | 4 | 12 | 直接FK | 16 | 6 | 10 |
| 0 | 3 | 3 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 21 | C1 14 武藤 嘉紀 |
| 65 | C5 11 エドゥー |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 2枚 2/實藤 友紀
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 2枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
今節の出場停止
- 5/ジェシ
- 13/大久保 嘉人
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
FC東京
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 0-2 横浜FM(A) | 3試合前 | 4-4 浦和(H) |
| 1-1 名古屋(A) | 2試合前 | 2-2 鹿島(A) |
| 4-0 徳島(H) | 前節 | 1-1 神戸(H) |
| ─ 大宮(A) | 次節 | ─ 徳島(H) |
| ─ 仙台(H) | 2試合後 | ─ 柏(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
接戦となった多摩川クラシコ、前節の徳島戦に続いて無失点で完封し、最後まで懸命に勝利を目指した選手全員です!
- 贈呈者
- 1.株式会社ローソン 南関東ローソン支社 運営部シニアマネージャー 原大祐様
2.川崎駅前商店街連合会 会長 馬場義弘様 - 賞品
- 1.マチカフェコーヒー1年分
2.最高級キウイ

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 田中裕介 選手 | 6,235P |
|---|---|---|
| 2 | 西部洋平 選手 | 6,226P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 6,220P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
緊迫のスコアレスドローでしたが、純粋に両チーム共にナイスゲームで、拍手を送りたいです。お互いの戦術がぶつかりあって、見応えありましたし、1つのミスが勝負を分けるような試合でしたが、逃げずにひるまずに自分たちの形を全面に出していた(amarilla)/悔しい一戦。相手のシュートが上手くなかった事にも助けられましたが、十分勝てた試合でした。いつもにも無いパスミス、判断ミス、シュート(ねこ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第24節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 9月20日(土) |
名古屋 vs 甲府 | 15:00 | 瑞穂陸 | 9,919 | 2 - 0 |
| G大阪 vs C大阪 | 16:00 | 万博 | 19,569 | 2 - 0 | |
| 鹿島 vs 横浜FM | 19:00 | カシマ | 17,834 | 1 - 0 | |
| 浦和 vs 柏 | 19:00 | 埼玉 | 31,652 | 3 - 1 | |
| 神戸 vs 清水 | 19:00 | 神戸ユ | 14,850 | 3 - 1 | |
| 広島 vs 新潟 | 19:00 | Eスタ | 11,937 | 2 - 0 | |
| 徳島 vs 大宮 | 19:00 | 鳴門大塚 | 5,996 | 0 - 2 | |
| 鳥栖 vs 仙台 | 19:00 | ベアスタ | 10,231 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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メンバーが代われば特徴も変わるが、チームとしては同じ方向を向いている。パスをつなぐという共通理解はあるので、問題はない。あとはやはり個の部分。前線なら前線のユニットで、それぞれ機能するようにしていきたい。相手には武藤…
トップのFWは2人(安柄俊、森島康仁)のどちらになるかわからないが、ヨシトさん(大久保嘉人)が出られない状況で、2人とも切磋琢磨して貪欲さが練習から出ている。どっちが出てもやってくれると思っている。同じ攻撃の選手とし…
多摩川クラシコは試合前の雰囲気が独特。スタジアムに行くとそれをすごく感じる。徳島戦とメンバーは代わるが、総力戦であるのは変わらない。ただそういう要素を抜きに熱くなるのが多摩川クラシコ。ホームなので、勝つだけ。大事なの…
前節、ボランチのポジションで1試合経験できたことは個人的にも大きい。ボランチで誰と組むかはまだわからないが、誰と組んでも良い関係でプレーできるように。プレッシャーの強い相手だが、まずはボールを失わないこと。そこで怖が…
緊張するかもしれないが、慌てずにプレーできるように。相手は3枚のボランチなので、うまく動かすとサイドは空いて来ると思っている。そうすれば、サイドバックがプレーできるスペースもある。谷口(谷口彰悟)がボランチで、自分が…
前節徳島戦で得点を取れたのは自信にはなるが、継続していくことが大事。1試合を通じてみればまだまだ改善点がある。自分としては前線で攻撃の起点になることと、ゴールに向かう迫力、姿勢を見せたい。FC東京は堅守をウリにしている…
モチベーション高くトレーニングに取り組めている。チームとしても今週いいトレーニングができたと思うし、みんなが試合に出場するチャンスを待っている。FC東京は前回の対戦でうちが勝っている。今回はホームで勝ちたい。自分として…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第24節、等々力にFC東京を迎えての一戦、多摩川クラシコ。首位浦和に食い下がっていくためにも負けられない試合が続く。曇り空、日が落ちた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線に安、その下に中村、左ワイドにレナト、右に小林、中盤センターはパウリーニョと谷口のコンビ、最終ラインは登里-井川-實藤-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドをドリブル突破。アーリークロスを入れるがクリアされる。2分、FC東京の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。米本からボールが入るがGK西部が対応。FC東京のファール。3分、武藤にワンツーから突破を狙われるがパウリーニョが対応。5分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、山越がレナトとワンツーを狙うがオフサイドの判定。7分、FC東京の攻撃。フリーキックのセカンドボールを拾われ、クロスを入れられるが守備陣がクリア。河野の突破は井川が対応。8分、フロンターレの攻撃。安がはたいて中央の中村が裏のスペースに浮かし球を入れるが、惜しくも小林には届かず。9分、FC東京の攻撃。右サイド裏のスペースを武藤に走られるが井川が対応。10分、右ショートコーナーから太田にボールを入れられるが守備陣が対応。FC東京のファール。11分、早いリスタートから武藤にロングシュートを打たれるが枠を外れる。12分、フロンターレの攻撃。パスをつないで山越が左サイドからドリブルをしかけるがDFに止められる。12分、FC東京の攻撃。米本のサイドチェンジから反撃を狙われるが、右サイド河野には井川が対応。14分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、中村が中盤から裏のスペースを狙うが安には届かず。16分、パスをつないで中村がドリブルをしかけるがファールで止められる。17分、ペナルティエリア右前、やや後ろからのフリーキック。中村のボールを小林がすらし、ファーサイドの田中裕がヘッドで合わせるがオフサイドの判定。18分、パスをつなぎ小林の戻しを受けたレナト変化をつけたミドルシュートを放つが、GKの攻守に阻まれる。19分、ショートコーナーから抜け出したレナトが左サイドからクロスを狙うが、DFにブロックされる。20分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、戻したボールに反応した高橋に強烈なミドルシュートを打たれるがGK西部の攻守でしのぐ。21分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのぎカウンターへ。小林が左サイドからドリブルをしかけるがファールで止められる。
22分、フリーキックの流れから中村が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。24分、右サイドの田中裕の折り返しを受けた小林が胸トラップからシュートを放つが、DFにブロックされる。25分、FC東京の攻撃。中盤でパスカットされ、エドゥーにドリブルからミドルシュートを打たれるが枠を外れる。28分、フロンターレの攻撃。東京の攻勢をしのぎ、左サイドへ展開。山越からレナトがボールを受けるが止められる。30分、谷口からパスを受けた小林が右サイドから鋭いクロス。田中裕が飛び込むが惜しくもブロックされる。30分、レナトの右コーナーキックはクリアされる。セカンドボールを拾って山越がスルーパスを入れるが、小林には合わず。32分、FC東京の攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。太田のシュートはゴール右上に外れる。34分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのぎ反撃。パスをつなぎレナトが左サイド遠目からシュートを放つが、GKにキャッチされる。35分、左サイドから抜け出した山越がクロスを入れるがクリアされる。38分、FC東京の攻撃。裏のスペースに抜け出した武藤に左サイドから切り返されるが、井川がブロック。さらにボールを奪い返されるがパウリーニョが戻りクリア。38分、さらに押し込まれゴール前にボールを入れられるが、エドゥーのヘディングシュートはゴール右に外れる。39分、FC東京の攻撃。ロングボールからパスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。41分、左サイド太田のクロスをエドゥーにトラップされるが、守備陣がかき出す。危ない場面だった。41分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。レナトが左サイドを突破。マイナスのボールを入れるがゴール前でクリアされる。42分、FC東京の攻勢をしのいで反撃。中村からボールを受けた谷口が右サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。43分、小林のドリブル突破からカウンターへ。パスをつなぎレナトが左サイドをドリブル突破。強烈なシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。45分、中村の右コーナーキックが流れ、クリアボールをパウリーニョがダイレクトで合わせるが左足のシュートはゴール左に外れる。アディショナルタイム1分。早い攻守の切り替えから一進一退の攻防が続く引き締まった試合展開。お互いにチャンスは作るものの決定打を欠き、スコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
コンパクトな形、距離感で冷静に落ち着いてプレーしていこう。出して動く、出して動くを繰り返してリズムを作り出そう。

FC東京:マッシモ フィッカデンティ 監督
改めて前線からしっかりとディフェンスをしよう。中央で簡単にボールを失うとカウンターを受ける。しっかりとつないで自分たちのプレーをして点を取ろう。
後半the 2ND half
47分、FC東京の攻撃。中盤センターのからのフリーキック場面。太田が流したボールに走り込んだ森重のシュートは守備陣がブロック。49分、フロンターレの攻撃。相手GKのキックをパウリーニョがカット。レナトが左サイドから勝負をしかけるがDFに止められる。50分、FC東京の攻撃。クリアボールがそのままカウンターとなり武藤がシュート。こぼれ球をフリーでエドゥーに狙われるが、GK西部が飛び出し体で止めてピンチをしのぐ。51分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。ボールを運びゴール前で小林から中村がボールを受けるが、シュートは惜しくもうまくミートせず。53分、FC東京の攻撃。自陣からボールをつながれ速攻を受け、武藤にラストパスを出されるが井川が対応。エドゥーはオフサイドの判定。ピンチをしのぐ。55分、フロンターレの攻撃。中盤から早いテンポでパスをつなぎ、レナトのスルーパスに反応した山越が左サイド深い位置からシュートを狙うが大きく外れる。57分、中村がサイドチェンジ。レナトが左サイドからドリブルをしかけ、深い位置から速いボールを入れるがサイドネットに外れる。57分、山越に代えて登里がピッチへ。58分、フロンターレの攻撃。パスをつないで谷口の縦パスを中村がはたき、抜け出した安がシュートに持ち込むが惜しくもGKの攻守に阻まれる。59分、左サイドから抜け出した登里が速いボールを入れ、ゴール前で安がつぶれこぼれ球にレナトが反応するがシュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。59分、FC東京の攻撃。直後に反撃を浴び、速攻からエドゥーにシュートに持ち込まれるが田中裕がブロック。ピンチをしのぐ。65分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。65分、レナトの右コーナーキックはクリアされる。66分、こぼれ球をつないで最後は谷口がシュートを放つが、うまくミートせず。68分、パスを細かくつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。69分、中村のサイドチェンジを受けた登里がシュートに持ち込むがブロックされる。
さらに中村の左コーナーキックにニアサイドの田中裕が飛び込むが、うまくタイミングが合わず。71分、左コーナーキックのセカンドボールを拾って押し込むが、實藤のヘディングはブロックされる。72分、左コーナーキックのこぼれ球を拾ったパウリーニョが切り返して左足でシュートを放つが、GKの攻守に阻まれる。73分、FC東京の攻撃。圧力をかけられゴール前にボールを入れられるが谷口がクリア。75分、FC東京の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。太田のボールはGK西部がキャッチ。76分、安に代わり金久保が入り、小林がトップの位置へ。78分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが守備陣が対応。79分、フロンターレの攻撃。相手の一瞬のスキを突いて中村がスルーパス。小林が抜け出しシュートを決めるが、惜しくもオフサイドの判定。80分、FC東京の攻撃。右サイドに展開されヘッドで落とされ、武藤の戻しをエドゥーに狙われるがシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。82分、フロンターレの攻撃。レナトが右サイドから再三にわたって勝負をしかけるがDFに止められる。84分、GK西部のロングキックを小林が胸トラップ。ボールを受けた中村がドリブルからラストパスを狙うが、惜しくもブロックされる。86分、パスをつないで最後は右サイドのパウリーニョがクロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。88分、リスタートの流れからパスをつなぎ、最後は田中裕がミドルシュートを狙うがブロックされる。89分、レナトの右コーナーキックを小林がファーサイドで折り返すが、ゴール前にタイミングが合わず。90分、FC東京の攻撃。左サイド武藤の突破は實藤が対応。アディショナルタイム4分。90+2分、FC東京の攻撃。ゴール前にボールを入れられGK西部が飛び出し混戦となり、ファールを取られる。危ない場面だった。90+5分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。太田のボールは壁に当たって外れる。90+5分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのぎレナトのドリブルからカウンターへ。レナトのサイドチェンジを中村が右サイドからヘッドで戻すが、惜しくも小林に合わず。試合は0-0でタイムアップ。
後半も激しい攻防が続き、立ち上がりはFC東京、その後はフロンターレがリズムを握るが、ともにタイトなディフェンスを展開。試合はスコアレスのドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ひと言、仕留め切れなかったなというゲームのひと言に尽きると思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 安選手を後半30分過ぎまで引っ張ったのは忍耐が必要だったのではないかと思いますが、どうですか?
- 私はみんな、期待して信頼して出していますので、そういう意味では1本決めてくれるかなと思いましたが、やっぱり全体としては悪くなかったので、そういう意味ではいつユウ(小林悠)を一番前にするかなというタイミングもあったと思います。そのくらいです。
- ── 引き分けという結果ですが、ケガ人が出て、大久保選手、大島選手を欠く中で、引き分けに持ち込めたという捉え方もできるかとも思いますが、監督はそこはどう捉えていますか?
- 引き分けに持ち込めたという表現は僕の中にはないです。今日は勝てる試合ですから、そういう意味ではチャンスは十分にありましたから、そこは仕留めたかったと思いますが、ですがメンバーを本当に短い中で選手が変わっても、我々のスタイルを出せて、チャンスもあれだけ作れたと。本当にあとは仕留めていればね、それで良かったという試合だったと思いますので、そういう意味では残念な結果ではありますが、一番は、一人ひとりの能力が上がっていること、それからチーム力が上がっていることはみなさんが見て感じられてもらったのではないかと思います。
- ── 谷口選手がボランチとして2試合目でしたが、今日のプレーについていかがでしたか?
- 個人的な出来というのは、チームの中にありますが、いいのは、彼と今日はパウリーニョが凄く、二人でうまく攻撃も絡んでいましたし、後ろもやっていましたが、まだまだ彼らはもっと技術があると思っているので、もっともっと伸びると思います。

FC東京 監督
マッシモ フィッカデンティ
[公式記者会見 総評]
お互いに戦い抜いたと思いますし、うちのチームも全部を出しきったと思います。長いこと4試合ほど、引き分けが続いていますが、決定的なチャンスというものも今日はFC東京にあったと思いますし、選手たちは非常に良いプレーを続けていますので、この調子で続けていくことが大事だと思います。川崎はここ数年常に上位争いをしているチームですし、現在も調子の良いチームなので、今日のパフォーマンスはそういう意味では非常に価値のあるものだと思いますが、選手たちはオーガナイズの部分で非常に良くやってくれたと思いますし、持っている力をすべて出し切ったと思いますので、彼らの仕事には何も言うことはないかなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 梶山選手を入れて、システムを変えましたが、新しい形だったと思います。このシステム変更以降の戦いについての評価と、梶山選手がチームに与える好影響についてどう思われますか?
- 3トップで後半の15分から20分くらいまでやりました、梶山選手を入れる前に、4-4-1-1に変えていました。サイドチェンジされていましたし、前の3人の消耗が激しかったので、左に武藤選手を持ってきて、中盤を4枚にして、前にエドゥーと河野選手でした。その次の時間帯ですね、チームが少し下がり気味になってしまって、押し込まれる時間が続いたので、そこで武藤選手をFWに変えて、梶山選手を投入したんですが、その後のチームのプレーに満足していますし、背後を突く動きであったり、チームとしてうまく状況に対応出来たのかなと思います。梶山選手のクオリティというものは誰もがわかっていると思いますが、やはり大事なことは焦らないで、徐々に徐々にプレーする時間を増やすことが大事だと思っていますし、あれだけ大きなケガの後に約1年後にこうやってプレーしている姿を見るというのはその時点で非常に大きな成功だとは思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりに押し込まれる時間帯があって少しバタバタしたが、それでも失点ゼロで折り返すことができた。後半は自分たちのペースで進める時間が長くなったと思う。あとは最後の決めるところ。セットプレーがたくさんあって、自分も含めてチャンスがあった。いいボールが来ていたので決めたかった。ディフェンスとしては相手の2トップをケアしながら、前半1本裏に抜けられる場面があったが、そこからラインを止めるのではなくて相手についていくことを意識していた。そこからは裏を取られる場面はほぼなかったと思う。試合をやりながら徐々に良くなってきて、最終ラインからうまくつなぐ場面もあったので、その回数を増やしていきたい。ボールを回して相手を疲れさせることで、自分たちのサッカーが生きてくる。そういう時間帯で仕留められるようにしていきたい。いい攻撃になる回数を増やしていくためにも、後ろが慌てずしっかりボールをつなげるよう、自分自身ももっとうまくできるように練習から取り組んでいきたい。
- ── 試合を振り返って
- 好調な相手なので、難しい試合になると思っていた。前半はプレッシャーも激しくてなかなかリズムが出なかった。相手もブロックを作ってきてゴール前の枚数が多いと、どうしても掴まってしまい攻撃も窮屈なところがあった。ただ相手が飛ばしていたので後半に運動量が落ちると思っていた。後半になってからはいいリズムで回せていた。カウンターを食らう場面もあったが、それでもゼロで抑えられたのはよかった。常にパウロ(パウリーニョ)、ショウゴ(谷口彰悟)、サネ(實藤友紀)に声をかけていたし、そういうのがうまくいっている時間帯はうまく守れていた。公式戦を経て自分の感覚も戻って来ている。この無失点を残り10試合続けていきたい。多摩川クラシコで得点がなかったのは盛り上がりに欠けるが、今年はFC東京に負けていないことは来年につながると思っている。
- ── 試合を振り返って
- もう少し決定機に絡めればよかった。今日はあまりボールに触れなかった。上がっていく時間とか、前でタメが作れなかったということはある。もう少し自分が上がっていく時間が無かったし、もう少し右の方で作ってというのがやりにくかった。もう少し触れればよかったが、でも左で作って右で僕が入って締めるという形が多いので、今日はそういう形があまり作れなくて、もったいなかったかなと思う。ビョンジュン(安柄俊)はどちらかというと、前で勝負するタイプなので、下がってきて作ってというのはヨシトさん(大久保嘉人)。ヨシトさんが真ん中にいると、斜めのランニングとかがいきるが、ビョンジュンだとやっぱりちょっと、最後のところでの勝負になるので、ケンゴさん(中村憲剛)がトップ下をやってそこはうまくやろうとしてたんだと思うが、ビョンジュンにももっとチャンスを作ってあげたかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 非常にもったいない。ここまでやっておいて勝点1で終わるのは、優勝する上でも痛い。誰がいないとか、そういうことじゃなくて、それでもこれだけのパフォーマンスを出せる事を示した上で勝ちたかったので、徳島戦に続いて本当にもったいない。向こうにイニシアチブを取られたイメージが前後半通じてなくて、どちらかというと前半は向こうが元気で前からプレッシャーが来ていたが、後半は本当に来られなくなった。それで向こうがフォーメーションを変えてきた。でもそれでも関係ない。自分たちがミスしているだけ。それでビッグチャンスを与えているなら別だが、別に取られているけどその後もリカバーできているし、だからそれを通せばいいという話で。だからそんなに後ろは慌ててないというか。やり続けるということはできていたと思う。もっと崩せているときは距離感を縮められて、もっとポンポンというのはあるが、どうしても今日は遠いというか、かっちりするというのはあったので、その中で速いボールを足元にしっかり付けられれば展開できて、相手も走らせて、サイドチェンジして、というのがあったが、僕としてはもっと真ん中から攻められるというのはあったし、もっとビョンジュン(安柄俊)が顔を出して受ける動きをもっとやらないと、あそこでもっとボールを触らないと相手にとっては怖くない。そこに入ってみんなでわっと行く。いつもヨシト(大久保嘉人)がやっていることだが、そこに入ってみんなで行くというイメージはある。そこは、ちょっと今日は違った。でもそれは違うところなので、ビョンジュンにはビョンジュンの良さがあるので。
- ── 試合を振り返って
- 無失点で終えたことはよかったが、点が取れなかったのは残念。もったいない試合だった。相手のプレッシャーに関して言えば、自分のところにはそんなに来なかった。ボランチには食いつかず、ケンゴさん(中村憲剛)のところやレナト、ユウさん(小林悠)に厳しく来ているというのは感じていた。その分、自分が上がることでフリーでボールをもらえる場面はあったし、そういう形が何本かできた。そういうところで点までつながればよかった。ボランチ同士のパス交換をもっと増やしてもよかったかもしれないが、サイドバックが空くシーンが多かったので、サイドを使って優位に進めていた。山越くんはドリブルもできるし、フリーだったので、前半からチャンスを作れた。ボランチのプレーに関しても、徳島戦よりは落ちついていたし、アグレッシブにいけていた。今は誰とボランチを組んでも良い関係が築けているし、バランスを考えてやれている。
- ── 試合を振り返って
- 交代で入ったあと、レナトが右サイドにいきたいと言って来たので、ポジションを入れ替わった。右サイドで1対1をしたかったのだと思う。外から見ているとボールは回っていたが、ペナルティエリアの回りが多かったので、相手もある程度、回させていたのかもしれない。チャンスがあれば狙おうと思ったが、なかなか難しかった。もう一歩だった。次に切り替えたいが、大宮戦に自分は出られない。この時期の大宮はちょっとやっかいだが、ウチも優勝争いをしているので、みんなにしっかり勝ってもらいたい。
- ── 試合を振り返って
- 難しい試合だったのは間違いない。乗っている選手もいる相手を失点ゼロで抑えたのはポジティブに捉えたい。ただやはりウチはそういうチームではないし、やはり点を取って勝つチームなので。ロスタイムのプレーは、バウンドが思ったよりも跳ねてしまった。サネ(實藤友紀)が最後まで身体を張ってくれていたが、誰がいくかをハッキリとしなければいけなかった。FKはかなり近い位置だったので、自分のサイドに飛ぶか、壁に当たると思っていた。後ろが少しバタバタしてしまったのは反省点。取ったボールをすぐに奪われることも多かったので、後ろがボールの持ち方で時間を少し長くしなければならなかった。無理をすればパスをつなげていたが、ロングボールを蹴ると狙われるし、なかなか穴が見つからない難しさもあった。ダブルボランチに関しては、ショウゴ(谷口彰悟)はいつも通りの安定感だったし、パウロ(パウリーニョ)がよかった。パウロは前日、前々日ぐらいから急によくなった。あそこでボールを取ってくれるし、パスもさばいてくれる。今日は最高の働きをしてくれたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、相手が4-3-3というか、4-3-1-2のような布陣だったので、サイドのスペースが空いていた。そこでサイドの選手が高い位置を取れていたので、自分が入ったときにどうにかしたいと考えていた。ただ、レナトがフリーでケンゴさん(中村憲剛)が近づいていって数的優位を作れていたので、途中から相手も布陣を少し変えてきた。そんななかでもチャンスは作れていたし、もっとボールを引き出す動きができればよかった。マッチアップのような形になってからスピードの部分に関しては自信があったので、そこで抜け出すことを考えながらプレーした。相手が疲れていて自分はフレッシュだったので、やることははっきりしていた。あとは最後のところで自分を含めて、もっと精度を上げていかなければならない。すぐに試合があるのでしっかり準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 攻撃参加をして最後の精度というか、そこで慌ててしまった。足りなかったと思う。左サイドはいい感じで抜ける場面もあったが、それを何回か増やしてゴールに結びつくような攻撃参加ができればよかったと思う。自分たちがボールを持っているときはできるだけリスクを負わないように人数を残してと言われていたが、相手が最初トリプルボランチみたいにしてきて、自分たちのサイドバックのスペースが開くので、右側で作って、サイドを変えたらフリーで行くことができたので、そこはうまく使えたのかなと思う。途中から4−4−2に変わってサイドのスペースが無くなった印象がある。個人的な課題としては、クリアボールが中途半端なところに落ちた時に、ボールに行けずに見てしまって、先に触られる事があったのと、守備面では最初にタテを切らなければならないところを、そこで簡単に通されたところが何度かあったので、守備がまだできなかったという印象がある。
- ── 試合を振り返って
- もう少し、自分が起点にならないといけなかった。動き方が単調だったので、いい形でボールを引き出すことをしないといけなかった。あとは後半にあったチャンスを決め切ることができなかった。あの場面は、いい形とタイミングで自分にボールが来たが、トラップが少しだけ流れてしまって、その分だけキーパーとの距離が詰まってしまった。今日の試合は悔しい思いが強い。
- ── 試合を振り返って
- 良いゲームになったと思う。チームとして素晴らしいゲームができたと思うし、ただ、ラストパスだったり、もう少し細かいところが物足りないところだったのかなと思う。ただ、全体的に見たら良いゲームができたと思う。ハーフタイムに風間監督からも、指示があったし、その指示の中で特に後半はうまくフィットできたのかなと思う。自分たちのスタイルを見せることができたのかなと思う。今季、うちと戦うチームは基本的にブロックを固める形になっていると思う。やはりうちの能力を対戦相手は知っていると思うし、自分たちのスタイルもみんな把握していると思うので。ただ、自分たちは素晴らしい能力を持っているし、ブロックを崩せる特別な力を持っていると思う。たくさんのゴールチャンスというものは作れたが、最後の細かいところでゴールができなかったと思う。個人的にはミドルを決めたかった。自分の特徴の一つでもある。ゲームの中で打つチャンスもあったし、FC東京さんも自分にスペースを与えてくれていた。その中で自分がうまくスペースを使ってミドルシュートというものを打てるようにと考えていた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































































メンバーが変わってもやることは変わらないし、相手がどこだろうとやることは変わらない。チームとしてはいい雰囲気でトレーニングができているし、いろいろな組み合わせをやりながら選手間の意思疎通ができた。いい準備ができたと思…
つづきは
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