AWAY
日時:2014年09月23日(火・祝)15:34キックオフ
会場:NACK5スタジアム大宮
試合終了

| 2014 J1リーグ 第25節 vs.大宮アルディージャ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,848人 | 晴のち曇、弱風 | 25.9℃ | 39% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 正紀 | 家本 政明 | 八木 あかね | 田中 利幸 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 吉田 哲朗 | 齋藤 あずさ | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 10勝4分5敗/42得点25失点 | 10勝2分8敗/23得点20失点 | 第3節(ホーム)/第25節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]大宮アルディージャ |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 渋谷 洋樹 |
| 44 > 47 | 勝点 | 22 > 22 |
大久保 嘉人 21分 |
得点 選手/時間 |
86分 オウンゴール |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 北野 貴之 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 27 | 今井 智基 |
| ジェシ | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 18 | 横山 知伸 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 高橋 祥平 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 34 | 片岡 洋介 | |
| パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 5 | カルリーニョス |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 23 | 金澤 慎 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 41 | 家長 昭博 | |
| 1 | 1 | 0 | 39 | 泉澤 仁 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | FW | 4 | 1 | 3 | 11 | ズラタン | |
| レナト | 10 | 2 | 1 | 3 | 1 | 1 | 8 | ムルジャ | ||
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 3 | 5 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/清水 慶記 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 3 | DF/福田 俊介 | |||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 24 | DF/高瀬 優孝 | |||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 22 | MF/和田 拓也 | ||||
| DF/山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 1 | 1 | 10 | MF/渡邉 大剛 | |||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4 | MF/橋本 晃司 | ||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 0 | 32 | FW/長谷川 悠 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 → 14 → 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 21 | 86 | オウンゴール | ─ | 中央 4 → 左 17 ~ ↑ 相手DF OWN GOAL |
|
右 6 → 3 ~ → 中央 13 左足S |
13 | 大久保 嘉人 | 51 | |||||
右 6 → 14 ↑ 13 ~ 中央 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 79 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 6 山本 真希 | 20 | 46 | 32 長谷川 悠 | ← | 8 ムルジャ | |
| 10 レナト | → | 25 山越 享太郎 | 61 | 68 | 4 橋本 晃司 | ← | 5 カルリーニョス | |
| 15 谷口 彰悟 | → | 20 稲本 潤一 | 77 | 80 | 10 渡邉 大剛 | ← | 39 泉澤 仁 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 6 | 10 | シュート | 14 | 8 | 6 |
| 5 | 5 | 10 | GK | 7 | 3 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 5 | 8 | 13 | 直接FK | 8 | 5 | 3 |
| 0 | 4 | 4 | 間接FK | 7 | 3 | 4 |
| 0 | 4 | 4 | オフサイド | 7 | 3 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 3枚 2/實藤 友紀
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 2枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 25/山越 享太郎
- 1枚 34/パウリーニョ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
大宮アルディージャ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 1-1 名古屋(A) | 3試合前 | 0-4 浦和(A) |
| 4-0 徳島(H) | 2試合前 | 2-1 鹿島(H) |
| 0-0 FC東京(H) | 前節 | 2-0 徳島(A) |
| ─ 仙台(H) | 次節 | ─ 清水(H) |
| ─ 新潟(A) | 2試合後 | ─ 甲府(A) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、フロンターレ移籍後初のハットトリックで、チームを勝利に導いた大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 6,438P |
|---|---|---|
| 2 | 田中裕介 選手 | 6,329P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 6,312P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
帰ってきたエースがやってくれました。やっぱりヨシトがいると違いますね。悠、レナトが相次いで交代してた中で入ってきたマサキ、山越がきちんとチームにフィットしていて前節同様に層の厚さが垣間見ることができました。ベンチの選手が(JEKYLL)/憲剛さんのパスの出し方はやっぱり最高!大久保選手のハットトリックも最高だったし、見ていてとても相性が良いと思いました。二人の全力(ゆー)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第25節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 9月23日(火・祝) |
仙台 vs 鹿島 | 14:00 | ユアスタ | 17,006 | 0 - 1 |
| 清水 vs G大阪 | 14:00 | アイスタ | 15,093 | 0 - 3 | |
| 新潟 vs 浦和 | 14:30 | デンカS | 28,303 | 0 - 2 | |
| F東京 vs 徳島 | 15:00 | 味スタ | 22,187 | 4 - 0 | |
| 横浜FM vs 広島 | 15:00 | 日産ス | 23,438 | 1 - 0 | |
| 甲府 vs 神戸 | 18:00 | 中銀スタ | 9,916 | 2 - 0 | |
| 柏 vs 鳥栖 | 19:00 | 柏 | 9,022 | 2 - 0 | |
| C大阪 vs 名古屋 | 19:00 | ヤンマー | 17,807 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前節は後ろでリスク管理をしっかりやりつつ、後半点を取りに行ったときにショウゴ(谷口彰悟)やパウリーニョに声をかけてボランチの位置を確認していた。攻めている時間帯での立ち位置がいいからこそ、2次、3次と厚みのある攻撃…
前節は出場停止だったが、個人的にはコンディションがいいし、調子自体も良くなってきていると感じている。リーグ戦は残り10試合となったが、毎試合が決勝戦のつもりで戦い抜かなければならないし、どんな相手であろうがボール…
やっと試合が来た。コンディションは本当に良い。身体が軽いし、疲れる前の状態になった。そこが全然違うというのは、練習をやっていても感じる。休んだことでリフレッシュできたし、サッカーをやりたいという気持ちになった。自…
大宮は17位だが、連勝している。自信もつけているし、監督の変わった効果も出ている。2トップは迫力あるし、メンバー的にはあの順位にいるチームではない。なにより、この時期の大宮はまとまってくる。ただ自分たちもこれ以上、…
タイトな連戦だが、自分がやることは整理できているので、コンディションのところだけ。前の試合は、全体的にバランスよく試合ができた。中盤もケンゴさん(中村憲剛)、パウロ(パウリーニョ)の3人が良い関係でうまくやれた。…
大宮のFWは2人とも決定力がある。ズラタンはゴリゴリとしていて、ムルジャは決定機に顔を出してくるイメージがある。ウチはここ2試合、いい守備を続けることができている。ただみんなには攻撃のイメージを忘れないで欲しいと思…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第25節、アウェイ大宮戦。リーグ戦は残り10試合。シーズン終盤の優勝争いに残っていくためにも、落とせない試合が続く。中2日、ひさびさのデーゲームとなったNACK5スタジアム。15:34キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、ワイドは左にレナト、右に小林、中盤センターはパウリーニョと谷口のコンビ、最終ラインは登里-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを奪った中村が裏のスペースを狙うが、大久保には届かず。3分、右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールに田中裕が飛び込むが、うまく合わせられず。4分、中盤でボールを受けた大久保が裏のスペースに浮かし球を入れるが、小林はオフサイドの判定。5分、谷口からボールを受けたレナトが左サイドからドリブルをしかけるがファールで止められる。6分、谷口の縦パスを受けた大久保がドリブル突破。粘ってファールをもらう。7分、ペナルティエリア右からのフリーキックの場面。レナトが速いボールを入れるがゴール前でクリアされる。8分、中村の右コーナーキックに谷口が反応するがうまく合わせられず。9分、パスをつなぎ大久保がDFをかわして遠目からシュートを放つが、GKにキャッチされる。10分、右サイドから崩しを狙ってゴール前に圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。11分、リスタートのスキを突いて谷口が縦パスを入れるが、走り込んだ小林は惜しくもオフサイドの判定。12分、大宮の攻撃。サイドを変えられ左サイドの片岡にクロスを狙われるが、田中裕がブロック。12分、カルリーニョスの左コーナーキックをすらされズラタンにヘッドを合わせられるが、GK西部が触りボールはクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。15分、泉澤の突破は小林が戻って止める。20分、足を痛めた小林に代わり、山本がピッチへ。迎えた21分、フロンターレの攻撃。中盤でレナトがパスカット。中村が中盤から絶妙のスルーパスを通し、抜け出した大久保が落ち着いてシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 23分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央の大久保が粘ってスルーパスを入れるが、惜しくも谷口には合わず。24分、大宮の攻勢をしのいでカウンターを狙うがタイミングが合わず。26分、左サイドでレナトが勝負をしかけるがDFに止められる。27分、大宮の攻撃。カウンターから右サイドのムルジャにクロスを狙われるが、登里が体で止める。28分、左サイドから崩しをかけられ泉澤にクロスを入れられ、ムルジャにヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。29分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのぎカウンターへ。パウリーニョがスルーパスを狙うが、レナトには通らず。
30分、フロンターレの攻撃。ボールを回しながらチャンスを伺うがラストパスにつながらず。32分、大宮の攻撃。中盤でパスカットされカウンターから右サイドのズラタンにドリブルから折り返されるが、ジェシが戻りながらクリア。ピンチをしのぐ。32分、カルリーニョスの左コーナーキックは谷口がクリア。34分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのいで自陣からパスをつなぎ、右サイドの崩しから田中裕が中村とのワンツーを狙うがオフサイドの判定。35分、中盤で大久保が粘ってスルーパス。レナトが抜け出しDFを1人抜いてシュートを放つが、惜しくもGKに防がれる。36分、大宮の攻撃。直後にロングボールが自陣ゴール前に飛ぶが、GK西部が飛び出し対応。37分、セカンドボールを拾われパスをつながれるが落ち着いて対応。38分、左サイドから崩しをかけられ、片岡のクロスをズラタンにヘッドで落とされるがボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。38分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて中村がクロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。39分、大宮の攻撃。直後にサイド背後のスペースを狙われるが、GK西部が飛び出しクリア。40分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつないで左サイドへ展開。レナトがシュートを放つがゴール上に外れる。惜しい場面だった。41分、大宮の攻撃。パスをつながれムルジャに左サイドから突破を狙われるが、ジェシが対応。42分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大久保がゴール前に浮かし球を入れるが山本には合わず。43分、大宮の攻撃。サイドチェンジを狙われるが右サイドの家長には登里が対応。44分、右サイドのズラタンに突破からクロスを入れられファーサイドに金澤が飛び込んでくるが、うまくミートできず。危ない場面だった。45分、中央からゴール前にボールを入れられ、家長に胸トラップからシュートを打たれるが、GK西部の好セーブでしのぐ。ピンチが続いた。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのぎカウンターを狙うが大久保はファールを取られる。45+2分、大宮の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ゴール前にボールを入れられズラタンにヘッドで合わせられるがGK西部がキャッチ。立ち上がりからパスをつないで崩しをかけ、小林が負傷交代となったものの、相手の一瞬をスキを突いたカウンターから大久保がシュートを決めて先制。その後は大宮に攻勢をかけられるが守備陣がしのぎ、1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
最終ラインを整えてプレーしていくように。正確にシンプルにパスをつないでいくように。

大宮アルディージャ:渋谷 洋樹 監督
攻撃のときはしっかりと後ろからプッシュアップすること。攻撃のテンポを落とさずにいこう。ゴールを決める意思を持ってすること。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪って中村がスルーパス。大久保がシュートを放つが、DFに当たりGKにキャッチされる。47分、大宮の攻撃。左サイドに展開され泉澤にクロスを入れられるが、登里がクリア。47分、フロンターレの攻撃。中村がサイドチェンジを狙うがレナトには通らず。48分、大宮の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、片岡にクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。迎えた51分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで右サイドの田中裕がDFをかわし、絶妙のタイミングで低い折り返し。走り込んだ大久保が合わせて追加点を奪う。(2-1) 52分、フロンターレの攻撃。カウンターをしかけてレナトが左サイドをドリブル突破。そのままシュートを放つがGKにセーブされる。53分、右サイド裏に抜け出した山本がドリブル突破。マイナスの低い折り返しを中村がダイレクトで合わせるが、惜しくもDFに当たって外れる。54分、大宮の攻撃。中盤でボールカットされカウンターから右サイドズラタンがシュート。GK西部が止めたこぼれ球を泉澤に拾われるが、守備陣が体を投げ出しブロック。55分、セットプレーのこぼれ球を拾われ片岡にシュートを打たれるが、ボールはゴール左に外れる。56分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのぎ反撃。右サイド裏に抜け出した山本が折り返すが、惜しくもクリアされる。57分、谷口が中盤からスルーパスを入れるが、右サイドの山本には合わず。58分、大宮の攻撃。ボールをつながれ最後は左サイドの片岡にクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。60分、レナトが負傷。ピッチ外へ。61分、レナトに代えて山越がピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右角からのフリーキック。中村の速いボールにジェシと田中裕がファーサイドに飛び込むが、ボールは惜しくも枠を外れる。
66分、GK西部のロングキックのこぼれ球に山越と大久保で詰めるが、惜しくも収められず。67分、大宮の攻撃。左サイドから崩しをかけられ片岡にクロスを入れられるが、GK西部がパンチングでしのぐ。68分、右サイドからクロスを入れられ、こぼれ球を金澤にダイレクトで狙われるがジェシがシュートブロック。ピンチをしのぐ。70分、左サイドから崩しをかけられズラタンにクロスを入れられるが、GK西部がキャッチ。71分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ谷口が縦パスを入れるが、山本のトラップは流れ惜しくもシュートに持ち込めず。75分、大宮の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられ、裏のスペースに家長が飛び出してくるが登里が対応。76分、谷口に代えて稲本がピッチへ。迎えた79分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースに抜け出した大久保が相手と競り合いながら強引に切れ込み、角度のないところからGKの頭上を抜く見事なシュートを決める。(3-0) 81分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した山越がドリブル突破。折り返しを入れるがクリアされ、さらにゴール前で混戦となるがかき出される。84分、大宮の攻撃。ボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。渡邉のミドルシュートは大きく外れる。迎えた86分、大宮の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、高橋のクロスがDFに当たってコースが変わりゴールに吸い込まれる。(3-1) 90分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースに抜け出した田中裕が戻しを入れ、大久保がトラップするが流れてシュートに持ち込めず。アディショナルタイム4分。90+3分、フロンターレの攻撃。稲本が中盤から浮かし球を入れるが、抜け出した山本はオフサイドの判定。90+4分、大宮の攻撃。自陣でボールを奪われ橋本にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。試合は3-1でタイムアップ。
後半立ち上がりに大久保がシュートを決めて追加点。ボールを保持しながら試合を進め、大久保がハットトリックとなる3点目を決めて3-0。終盤に1点を返されるものの大宮の追撃をしのぎ、アウェイで貴重な勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半、うまく最初に点がとれて、その後に流れをうまく自分たちのテンポで出来ませんでした。ハーフタイム以降、彼らはもう一度、自分たちの姿を取り戻してくれたと思います。彼ら自身も分かっていると思いますが、質いう部分ではまだまだみんなで上を目指していかなければいけない部分がありますが、今日しっかり勝ったこと、それからこれだけ多くのサポーターが詰めかけて、まるでホームのように一緒に戦ってくれた中で結果を残すことは非常に大事な試合になったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 小林選手は負傷での交代だと思いますが、今、分かっている限りでの状態とレナト選手も負傷交代ということでいいのでしょうか?
- そうですね。負傷というほどのものかは分かりませんが、ユウ(小林悠)に関しては時間が無かったので聞けていないのですが、レナトもそれほどひどくはないということですし、ユウもね、試合の前から多少の故障はあったと思うのですが、そのへんは今から聞いてみて。いつも通り彼らには早く治してもらいたいと思いますし、我々はいつも全員で戦っていくということは変わらないので。今日はよくやってくれたと思います。
- ── 大久保選手のプレーに対する評価をお願いします。
- すごいね。彼は点が取れる選手というのは分かっていますが、試合の後半に両足が攣っていても、ボールが来たら動いてしまうという強さ。それからサッカーが好きだという気持ち。そして十分にサポーターを楽しませてくれたんじゃないかなと思います。ですけども彼を支えている他のチームメイトが彼にしっかりボールを供給する。あるいは周りでパスコースを作るということを続けているので、だからこそ点がとれると思いますので、一人ひとりの集合体がうちのチームなので、そういう意味で彼が入ったことによって、前節のFC東京戦とはまた違う戦いになったとは思います。
- ── 大久保嘉人選手の件ですが、昨日は10試合分ぐらいは活躍してもらいたいと話されていましたが、今日の活躍ぶりは何試合分になりますか?
- 1試合分ぐらいじゃないですか(笑)まだまだ彼に望ものは高いので、そういう意味ではそのくらいにしておきます。あんまりそこでつけ返すようなことを言うと、活躍してくれなくなると困るので、また次に期待します。
- ── 後半、稲本選手を投入しましたが、彼を起用することで何かチームにメッセージみたいなものはあるのでしょうか?
- 何かで特別に代えるということはないのですが、ショウゴ(谷口彰悟)が内転筋が張ったということで代えたのですが、いろいろな意味でのアクシデントということになりますが、イナ(稲本潤一)はそこのポジションで出来ますので、彼が入ったらゲームコントロールをしてくれということなので、何か特別に守れとかということは話をしていないです。ゲームをコントロールしてくれということで出しています。それだけの選手です。

大宮アルディージャ 監督
渋谷 洋樹
[公式記者会見 総評]
こんばんは。今日は川崎フロンターレさんとあたるということで、まず、試合前に非常にスタジアムにたくさんのサポーターのみなさんがいて、非常の盛りあがっているなというのが最初の印象で、今の現状の17位という低迷しているところで、たくさんの応援をしていただいたことを非常にうれしく思います。いつも言っていますけど、今日は3-1という形で負けてしまいましたけど、最後の笛が鳴るまでたくさんの応援をしてくれたことが、ラストの1点、0-3で終わるところを1点押し込んでくれたのは、選手全員の力+ファン、サポーターの力が最終的はゴールにつながったと私は感じています。ゲームに関しては、前半20分に失点するまではある程度、相手のカウンターというか、我々がボールを持つ時間もあるのではないかなと。もちろんボールをしっかり持たれて、中村憲剛選手からのボールが出てくるところ、抑えどころを抑え、しっかりとゲームコントロールをしていたのですが、私自身もあの時間帯位の時に攻撃がある程度出来るんだと。少しフリーになれる時があるなと。いうことで自分がそういうふうに勘ぐってしまったところに隙があったのかなと。そこは私の責任だと思います。後半に入るときも、前半の終わりに何回かチャンスがあったのですが、相手の弱点でもあるサイドのところを意識しながら攻撃をしていたので、クロスなども何回かできたりとかした中で、そのまま後半も続けてというところで話をしましたけども、後半の入りでまた失点してしまったというところは、そこもゲームを私自信が入りのところで選手にもう少し伝えていければなと感じました。最終的に3点目を入れられて、ゲームが終わりそうなところを1点盛り返して、最終的にはみんなで盛り返して最後まで粘り強く戦ってくれたことだけが収穫で、まあ、また次の試合がすぐにありますので、そこは切り替えてと選手達にも伝えましたけど、今回は私の責任だと。次はとにかく勝つということを意識して切り替えてくれということで、いい準備をしようということで選手には話をしました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半で交代したムルジャ選手の状態は?
- ちょっと足に違和感があるということなので大事を取りました。この間は家長選手がああいう形で交代しましたが、今はサブのメンバーもメンバー外も全員が行ける状態にあるので、私は信頼して選手を送り込んでいます。それは間違いなく彼らだったらやってくれるんじゃないかということですぐに交代しました。
- ── 左サイドバック片岡選手を起用されましたが、いくつか選択肢はある中で、片岡選手を起用した意図と評価は?
- 個人の評価は僕自身はここではしたくないです。なぜ起用したかというと、相手の小林悠選手というところで。あとは中村北斗の足の状態もありますので、そこで片岡選手を起用しました。もちろん高瀬選手もいますが、相手のストロングであるところを抑えようということで。彼もサイドバックはできると思うので、迷いなく起用しました。
- ── 今日は前後半通じて、金澤選手が前線までプレスに行くシーンが多かったのですが、あのあたりは狙いなのでしょうか?
- 相手にとってプレッシャーが甘いと、ボール技術が高いので、彼がスイッチを入れていました。行くときはGKがボールを持って、CBが開いて、ボランチが下りて、そこから向こうはスタートするので。そこでファーストDFを決めないと後ろが決まらないので、彼がそこでまず行って、後ろが決まるという方法で行きまし。相手にゴールキックを蹴らせたほうが、我々は高さに強みがあると思うので、蹴らせて、ボールを拾って。ゴールキックは基本的に五分五分だと思うので、つなぐと100%相手のボールになると思うのですが。もちろんわざと相手につなげさせて取るという方法もありますけど、まずはそういう形で行って、もしつないだときはそのまま後ろを決めるという形で行きました。
- ── 2枚目以降の選手交代を引っ張った意図は?
- 2-0になってから全体的な流れを見ていました。2点目を取られてからと言っても、後半を始まってからなのでどこでやるかと。交代して、どこでパワーを掛けるかと。ラスト10分くらいで2-2だったらそこからでも僕は大剛(渡邉大剛)を入れてできると思っていた。オーガナイズを崩さないといけないので、最後は4-1-3-2みたいな形になりましたが、そこには3失点目のリスクがあると私自身も考えているので。まずは10分間で1点取るためにやる。そしてアディショナルタイムで1点取る。そのあたりの考え方でいかないと、あれで4-1-3-2にしてしまうと。もちろんその前にも晃司(橋本晃司)を入れて4-1-3-2気味にしているけど、それはリスクがあって。3点目を取られちゃいけないと思っていたら取られたので、遅れたように見えるとしたら、その通りだと思います。そこで交代するところで入ってしまったので、それは私の計算外でした。2-0、もちろん1-0というものをキープしていれば必ずチャンスはあると思います。最終的に高橋祥平が入れましたが、僕はサッカーはそういうものだと思っている。粘り強く戦うことが最後にはボールが転がってくるというのが、私自身もあるので。2-0でもラストのロスタイムまでに点でも取れば、最後のロスタイムにパワープレーで同点まで追い付くんじゃないかと。それまでに良い流れができればいい。オーガナイズを崩すイコール、バランスを崩して攻めなきゃいけない。なおかつフロンターレさんのカウンターは強烈ですので、何回もピンチはありましたけど。それは3点目を取られちゃいけないというところがあったが、3点目を取られてしまったので、非常に私も残念だったと思いますけど。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 多少サイドからくるというのはスカウティングもあって、結構家長もいて、速い選手もいて、中でしっかり突こうという話はしていた。ちょっと一回、外を意識しすぎて中が空いたことがあったので、そこは中を閉めて外に出させないといけなかったというシーンもあった。多少スペースもあったし、いい距離感で、最初は慣れるのに時間がかかったが、途中くらいからはマサキ(山本真希)も頭のいい選手なので、そういうところでコミュニケーションを取っていい関係でやれた。アシストは、狙い通りだった。抜いてからは余裕があったし、ヨシトさん(大久保嘉人)の動きが素晴らしかったので、あそこは合わせるだけだった。あまりの動きの良さに気付いたら自然と出してしまった感じ。ヨシトさんは本当に走っているので、常に、あそこに。あとはそこに入れる方の問題だった。あそこは狙って蹴った。前半もオフサイドになったが、一歩抜け出した時に走っていたので、あそこは意識していた。とにかく芝が長くて、いつもよりも長くて、パスを繋がせたくなかったのかもしれないが、そういうところでクロスが止まるのが嫌だったが、あれでも多少強めに蹴ったんが、それでも弱かったくらいに感じた。もうちょっと速いボールが行って欲しかった。今日、ヨシトさんが絶対に取ると思っていた。絶対に取ると。とにかくそう思っていた。
- ── 試合を振り返って
- 中2日で体力的に厳しかったが、そういうなかで先手を取れたのが大きかった。前半苦しい時間帯もあったが、そこを耐えて、後半早い時間帯に追加点を取ってくれた。エースが3点取るというのは、チームとしても勢いが出る。今日は大久保嘉人デー。全体的には相手はクロスが多いというのは頭に入っていたし、それなりに対応することはできていた。ただ、相手のクロスの数を減らさなければいけないし、そうなる前に止めることをやっていかないと。うちとしてはボールを回せていたし、チャンスも作れていた。欲を言えば失点ゼロで終わりたかったが。やられた失点というよりはアンラッキーな失点だが、次は失点ゼロで終われるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- いいゲームができた。途中自分たちのリズムを崩すところもあったが、アウェイゲームで相手も必死だったということもある。勝利という結果も出たし、自分の意見としては全体的にいいゲームコントロールができたと思う。チームとして全員がうまくフィットしている。すべての局面で勝てることはないが、チームとしていい内容だったと思うし、アウェイで勝点3を取れたことが何より。この時期は結果が大事なので。前節ホームで力が足りずドローに終わったが、取り戻すという意味でも今回は結果、内容ともにいいサッカーができたと思う。首位の浦和も勝っているが、最後に逆転できるよう全員で一丸となって戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 途中からの出場だったが最初パウロ(パウリーニョ)が少し足を痛めていたので、ゆっくり体を動かしていた。その後にユウ(小林悠)が痛めての交代だった。右サイドでトレーニングやっていたし、ポジションは違うがナビスコカップC大阪戦に出ていたので、とくに問題なかった。前半からサイド裏のスペースが空いていて、崩しどころだと思っていた。実際に出して動いてを繰り返して相手がついてこられなかったし、ユウスケ(田中裕介)やケンゴさん(中村憲剛)と絡みながら崩すことができていた。ただ自分としても決定的なチャンスがあって、ラストパスをしっかりボールを止めきっていればというところ。ああいう場面で決めることができれば自分としてもプレーの幅が広がるし、もっと余裕をもってプレーできるようになると思う。
- ── 試合を振り返って
- 気持ちよかった。自分のハットトリックは2004年以来なので、嬉しかった。1点目はケンゴさん(中村憲剛)のパスが凄かった。あのタイミングで出て来るとは思わなかったので、ビックリした。2点目はユウスケ(田中裕介)のおかげ。普段の練習からサイドバックに対してクロスのことは言っていた。最後の最後まで自分の動きを見ていてくれたと思う。練習通りの形。3点目はケンゴさんのパス。普通は、あそこで出てこないと思う。相手のディフェンスがいたが、そのディフェンスを突破してうまく決めることができた。3点目を取ったときは足をつっていたが、今日は4点目も狙っていた。休む前は試合をやっていても、試合をこなしているような感覚があったが、この2試合を外から見て、サッカーをやりたい気持ちが湧いてきた。それもあって、フレッシュな気持ちで試合に臨めた。チームは優勝争いしているので、まだまだ次に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 1点目のアシストは、自分としては難しい選択ではなかった。ヨシト(大久保嘉人)がフリーだったのが見えていたので、出しただけ。自分としてはそんなに難しくはないが、ヨシトがビックリしてた。一番凄かったのは3点目だと思う。相手の最終ラインが浅かったことと、金澤選手との1対1だったので、裏のスペースにパスを出したらいけると思っていた。自分としては行ってこいのパスだったが、あれをアウトサイドで冷静に決めることができるヨシトがすごい。今日はヨシトさまさま。相手はパスワークに食いつき気味で来るので、マサキ(山本真希)、ヨシトとのパス交換は意識していた。その意味で、特別難しいことは何もしていなかったし、良い感じで崩せていた。問題だったのは、自分たちがボールを持ったときに相手にひっかけられてしまうこと。後ろからもう少しスムーズに運んで欲しいとは思っていた。ただ中二日でデーゲームということで、この節は結果が大事でもあった。その中でヨシトが3点取ったのは、チームにとって大きい力になる。
- ── 試合を振り返って
- ちょっと内転筋が痛くなったので、自分からバツを出させてもらった。左の足。ボランチで運動量が多くなったということもあるのかもしれない。点はうまくとれたが、それ以外のところでもう少しうまくゲーム運びできた、というのはみんな思っているし、もっともっと点を取って、優位に立ったなりの試合の運び方というのはできたかなと思う。でも、今日はヨシトさん(大久保嘉人)さまさま。
- ── 試合を振り返って
- 最後の失点。もったいなかった。ユウスケ(田中裕介)とはすぐに話したし、対応のしようもあった。ユウスケのカバーにせよ、マサキ(山本真希)の最初の対応にしてもそう。ああいうことでやられるのはもったいなかった。相手は、思ったよりもシンプルに入れてこなかったので。簡単に入れてくるかなと思ったが、意外とためて中に入っていたので、落ち着いて、良い距離で守れた。今日はゼロで終わりたいという気持ちが強かったので、とりあえず切らさないようにしていた。前回が激しい打ち合いになっていたので、雰囲気も3−0でもイケイケという雰囲気がスタジアムから出ていたので、なにかしら嫌な雰囲気が3−0でもあった。それにしても、今日はヨシト(大久保嘉人)がエグい。持っているとしか思えないというか、このタイミングでハットトリック。反省したということなのか、復帰してハットトリックするというのは。でも休んでいて、練習からすごかったし、自分でも調子がいいと話していたので、全然止まらなかった。今日はやってくれるかなと思っていたが、まさか3点取るとは思わなかった。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりから、相手がプレッシャーに来るのはわかっていたが、一つ、二つと相手を外せば、スペースもあってチャンスが作りやすくなった。自分がパスを出した後は、すごくうまくいっていたと思う。守備に関しては、家長選手がボールを持つタイプで、レナトが高い位置を取っていることもあって、最後のところで防げたら良いと思っていたし、ボランチと連係しながらやっていた。クロス対応も身体を預けながら、うまくやれていた。途中から入ったキョウタロウ(山越享太郎)も大きく動いてくれていたので、後ろとしてはやりやすかった。ここからは総力戦になる。優勝するためには勝ち点3を取り続けないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 守備のところで頑張るようにと。ノボリ(登里享平)と連携して、うまく守ってチャンスがあれば出るようにと言われていた。僕が一番フレッシュなので、とりあえず僕の方からは蹴られないようにしようと思っていた。走るのが役目なので。ノボリから出たパスを追いかけて場面だが、僕のファーストタッチがよかったら、自分でシュートまで行けたが、ちょっと触りすぎてボールが変なところに行ってしまって、でもヨシトさん(大久保嘉人)がフリーで見えていて出したが、ちょっと合わなかった。悔やまれる。今日はヨシトさんが3点目を取って、楽になった。何にせよ、チームの勝ってよかった。
- ── 試合を振り返って
- 今日は立ち上がりからよかった。大宮がホームですし、もっとプレスをかけてくるかと思ったが、うちがチャンスを作ることができていた。ウチのチームのスタイルでゴールに迫ることができていたと思う。パス交換していくスタイルは風間監督から要求されていることでもある。自然と表現できるようになったが、まだミスがある。もう少し集中していかないといけないし、自分のミスは減らさなくてはいけないと感じている。守備では、相手のボランチが上がって来たところを掴まえること、あとはサイドに振られたときはDF同士の間隔をしっかりと締めることを意識していた。点差や相手のスタイルを考えると、終盤は相手のロングボールが増えて来ると予想していたので、そこの対応を意識していた。今日はやはりヨシト(大久保嘉人)のサッカー選手としての素晴らしさを証明することができた試合だったと思う。彼は技術的なことを考えても、他の選手よりもひとつ上のレベルにいる。経験も持っているし、精神的にも技術的にも違う。彼と対戦するとしたら、嫌な選手だが、仲間としては心強い。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































リーグ戦は残り10試合ということで正念場にきている。今回アウェイゲームだが、これまでやってきたことを継続してしっかり勝ちを手に入れたい。大宮は連勝中で順位的にも気持ちを出してくると思うので、その勢いに負けないように…
つづきは
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