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日時:2014年10月22日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第29節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 10,609人 | 雨、弱風 | 15.4℃ | 80% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 山田 等 | 吉田 寿光 | 岡野 宇広 | 村井 良輔 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡 宏道 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 2勝0分3敗/7得点8失点 | 16勝1分3敗/53得点19失点 | 第16節(アウェイ)/第29節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 吉田 恵 |
| 48 > 51 | 勝点 | 50 > 50 |
田中 裕介 49分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 33 | 林 彰洋 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 15 | 丹羽 大輝 |
| 實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 36 | 菊地 直哉 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | キム ミンヒョク | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 安田 理大 | |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 2 | 2 | MF | 2 | 0 | 2 | 8 | 水沼 宏太 |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 28 | 高橋 義希 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 14 | 藤田 直之 | |
| レナト | 10 | 2 | 5 | 7 | 1 | 1 | 0 | 10 | 金 民友 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 4 | 4 | FW | 0 | 0 | 0 | 22 | 池田 圭 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 3 | 2 | 5 | 0 | 0 | 0 | 11 | 豊田 陽平 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/赤星 拓 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 4 | DF/小林 久晃 | |||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 1 | 1 | 6 | MF/岡本 知剛 | |||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 16 | MF/崔 誠根 | |||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/早坂 良太 | ||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/谷口 博之 | |||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/播戸 竜二 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 13 ↑ 左 10 ~ ↑ 中央 3 右足S |
3 | 田中 裕介 | 49 | |||||
左 15 カット ↑ 中央 16 → 11 ~ 右足S |
11 | 小林 悠 | 63 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 14 中村 憲剛 | 84 | 61 | 6 岡本 知剛 | ← | 8 水沼 宏太 | |
| 10 レナト | → | 8 小宮山 尊信 | 85 | 67 | 25 早坂 良太 | ← | 22 池田 圭 | |
| 13 大久保 嘉人 | → | 9 森島 康仁 | 90 | 84 | 29 谷口 博之 | ← | 11 豊田 陽平 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 23 登里 享平 | 48 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 15 | 20 | シュート | 7 | 5 | 2 |
| 3 | 6 | 9 | GK | 12 | 5 | 7 |
| 5 | 3 | 8 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 6 | 7 | 13 | 直接FK | 16 | 7 | 9 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 52 | C1 14 藤田 直之 |
| 54 | C1 14 藤田 直之 |
| 54 | CS 14 藤田 直之 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 3枚 2/實藤 友紀
- 2枚 3/田中 裕介
- 2枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/森島 康仁
- 2枚 11/小林 悠
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
- 2枚 23/登里 享平
- 1枚 25/山越 享太郎
- 2枚 34/パウリーニョ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
サガン鳥栖
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 1-1 仙台(H) | 3試合前 | 1-4 G大阪(A) |
| 0-3 新潟(A) | 2試合前 | 1-0 横浜FM(H) |
| 0-1 G大阪(A) | 前節 | 1-0 C大阪(H) |
| ─ 甲府(A) | 次節 | ─ 新潟(H) |
| ─ 清水(H) | 2試合後 | ─ 神戸(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、今季の試合数も残り少ない等々力で、チームを勝利に導く先制ゴールを決めた田中裕介選手です!!
- 贈呈者
- 神奈川県自動車整備 川崎支部会・川崎中央支部会・川崎北支部会 3支部会長 横山芳夫様 万里崎善男様 新江敏明様
- 賞品
- 商品券5万円分

採点プリーズ
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採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 田中裕介 選手 | 7,361P |
|---|---|---|
| 2 | 小林悠 選手 | 7,332P |
| 3 | 大久保嘉人 選手 | 7,247P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
こんな試合が見たかった!最近の内容だからか、いまひとつプレーに自信を無くしている印象もありましたが、終わってみれば、無失点の完封勝ち!今日は真希のハードワークも効いていて(こずこず)/久々のアバンテは最高に幸せでした。わくわく楽しいフロンターレのサッカーが見られて嬉しかったです!強い雨のなか、鳥栖の激しいプレッシャーをうまくかいくぐれて(あんこ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 10月22日(水) |
浦和 vs 甲府 | 19:00 | 埼玉 | ─ | - |
| 柏 vs G大阪 | 19:00 | 柏 | 7,474 | 1 - 0 | |
| 清水 vs 新潟 | 19:00 | アイスタ | 8,539 | 2 - 1 | |
| 名古屋 vs 仙台 | 19:00 | 瑞穂陸 | 5,599 | 0 - 0 | |
| 神戸 vs 鹿島 | 19:00 | ノエスタ | 9,375 | 0 - 0 | |
| 大宮 vs 横浜FM | 19:00 | NACK | 7,001 | 2 - 3 | |
| F東京 vs 広島 | 19:00 | 味スタ | 13,048 | 2 - 1 | |
| C大阪 vs 徳島 | 19:00 | 金鳥スタ | 10,262 | 3 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
あと6試合。自分たちの攻撃を出せるように。守備で押さえるところを押さえることはできていたので、セットプレーでやられないように気をつけたい。1人1人が自分に来たボールに対して、誰かのせいにしないで責任を持って本気で対応する…
もう一戦も落とせないが、同じことは前の試合でも言っているので、言葉ではなく結果で示していきたいと思っている。まずは自分たちのサッカーをやることに専念して、勝つことに貪欲になること。風間監督が言うように、相手から離れて足元で…
チームとして思い切ってやればいいと思っている。自信を持ってやること。勝てていないから考え過ぎているし、思い切りがないから、無理につないでしまっている。今はみんな楽しくなさそうにサッカーをしている。ウチが点を取れないわけはな…
自分たちは勝ち点を積み重ねないといけないチーム。今回はホームでもあるし、鳥栖からすればやりにくいはず。ナビスコ第2戦のような空気感でサポーターに後押ししてもらえればと思っている。やはりもっと相手を圧倒して勝たないといけない…
やっぱりうちは縦にボールを入れてリズムを作るチームなので、その意識が弱いと崩し切れないというところはあると思う。どのチームも中を締めるようになってきていて、サイドが空いているのでどうしても使いたくなる。でも要所では、多少厳…
点が取れていないことが勝てない理由だと思っているので、そこをやっていかないといけない。自分としては攻撃に動きを作ることを意識しているが、チームとしてしっかり崩すことを意識し過ぎている部分はあるかもしれない。例えばサイドで…
点が取れていないことが勝てない理由だと思っているので、そこをやっていかないといけない。自分としては攻撃に動きを作ることを意識しているが、チームとしてしっかり崩すことを意識し過ぎている部分はあるかもしれない。例えばサイドで…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第29節、等々力にリーグ3位の鳥栖を迎えての直接対決。上位戦線に残るために負けられない勝負が続く。雨が降り続く等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右に森谷、センターは山本と大島のコンビ、最終ラインは登里-谷口-實藤-田中裕、GK杉山。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから左サイドを崩しにかかるが、ラストパスにつながらず。3分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールはクリアされる。4分、左ショートコーナーから森谷がボールを入れ、田中裕がヘッドで狙うがタイミングが合わず。5分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われて右サイド水沼にアーリークロスを入れられ、ゴール前にボールが入るが田中裕が対応。危ない場面だった。6分、左コーナーキックの場面。マイナスのボールから安田にボールを入れられるが、守備陣が対応。GK杉山がキャッチ。7分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。8分、早いリスタートからゴール前に圧力をかけられるが守備陣が対応。9分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。藤田のボールからゴール前で混戦となるが谷口がクリア。10分、フロンターレの攻撃。大久保を起点に押し込むがラストパスにつながらず。12分、大久保が遠目から思い切って狙うが、ロングシュートは大きく外れる。13分、鳥栖の攻撃。ロングボールを入れられるが登里とレナトで対応。14分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返した大久保が強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。16分、連続左コーナーキックの流れからパスをつなぐがラストパスに至らず。17分。登里とのコンビネーションからレナトが左サイドを抜け出しクロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。20分、鳥栖の攻勢をしのぎレナトのパスカットから決定的なカウンターへ。小林のラストパスを受けた大久保がシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。22分、鳥栖の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを受けるが、金へのラストパスはオフサイドの判定。
23分、フロンターレの攻撃。大島のパスに反応したレナトが左サイドを抜け出しドリブルからシュート性のボールを入れるが、惜しくもゴール右に外れる。24分、鳥栖の攻撃。中盤でパスカットされカウンターから危険な場面を招くが、實藤が戻って対応。ピンチをしのぐ。25分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで小林が縦パスを狙うが、惜しくも大久保には通らず。26分、さらに自陣からパスをつなぎ裏のスペースに抜け出したレナトがゴール前に迫るが、惜しくもラストパスにつながらず。27分、鳥栖の攻撃。パスをつながれゴール前にボールを入れられるが、GK杉山が飛び出しキャッチ。31分、右サイドからのフリーキックの場面。藤田のボールは山本が対応。32分、藤田の左コーナーキックは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、GK杉山が体を張って対応。鳥栖のファール。34分、前線の豊田にボールを入れられ、左サイド安田にクロスを入れられるが守備陣がクリア。35分、フロンターレの攻撃。谷口の左サイド裏へのボールに小林が追いつき、粘ってクロスを入れるがゴール前には合わず。このプレーの過程で大久保が負傷。時計が止まる。40分、大事には至らず、大久保がピッチに戻る。41分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースで小林がボールを受けるが、レナトとのコンビネーションは合わず。44分、中盤でボールを奪い返し、登里が左サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。アディショナルタイム5分。45+2分、鳥栖の攻撃。ペナルティエリア前やや右からのフリーキックの場面。水沼のシュートはゴール上に外れる。45+3分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返して攻勢をかけるがラストパスにつながらず。45+5分、中盤でパスカットした森谷がドリブル。そのまま縦パスを狙うが大久保と小林には合わず。立ち上がりから鳥栖ディフェンスをかいくぐりながらチャンスを作るが、決定機をものにできず。その後も押し気味に試合を進めるものの得点を奪えず、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
アイデアを出して、落ち着いて相手を崩していこう。中盤でボールを奪いに来るのは分かっている。上手くボールを動かしてかわしていこう。ゴール前は落ち着いて大胆に。

サガン鳥栖:吉田 恵 監督
攻撃はシュートで終わること。相手のパス回しは上手いが、守備は焦らずに最後のところで集中すること。もっと前へという強い気持ちで戦おう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。大久保が意表を突いて強烈なミドルシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。47分、48分と左コーナーキックのチャンスを得るが、いずれもゴール前でクリアされる。49分、鳥栖の攻撃。左サイドから安田に浮かし球を入れられるが、GK杉山がキャッチ。49分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて大久保からボールを受けたレナトが左サイドから強烈なミドルシュートを放つが、GKにセーブされる。しかし迎えた49分、フロンターレの攻撃。攻勢をかけ続けて左サイドで粘ったレナトがクロス。ファーサイドでボールを受けた田中裕が混戦からシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 51分、鳥栖の攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。藤田に直接シュートを狙われるがゴール右に外れる。52分、フロンターレの攻撃。中盤から大久保がドリブル突破をしかけるがファールで止められる。53分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。レナトがシュートを狙うがゴール上に外れる。54分、鳥栖の攻撃。ルーズボールを拾われ左サイドの池田に折り返されるが谷口が対応。55分、フロンターレの攻撃。鳥栖の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、小林はファールで止められる。このプレーで鳥栖の藤田が2枚目のイエローカードを受け、退場処分となる。56分、フロンターレの攻撃。森谷が中盤右サイドからミドルシュートを放つが、枠に飛ばず。57分、中盤でパスカット。ショートカウンターからレナトが左サイドから折り返し、森谷がラストパスを狙うが惜しくもクリアされる。58分、鳥栖の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受けて左サイド金にボールを入れられるが、谷口が戻りながら触り、GK杉山が飛び出しクリア。ピンチをしのぐ。59分、高橋の左コーナーキックはGK杉山がパンチングでしのぐ。60分、フロンターレの攻撃。森谷の自陣からのドリブル突破から相手陣内へと押し込み、レナトの右サイドからの戻しに山本が反応するが、左足のシュートはブロックされる。61分、ボールを細かくつないで押し込み、右サイドレナトがドリブル。角度のないところから狙うが、右足のシュートは大きく外れる。62分、鳥栖の攻撃。安田の左サイドからのクロスのクリアボールに反応した高橋にミドルシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。迎えた63分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、大島が縦パス。反転した小林が難しい体勢からミドルシュートを決めて追加点を奪う。(2-0)
65分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ森谷がゴール前に浮かし球を入れ、裏のスペースに抜け出したレナトが左サイドからシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。68分、鳥栖の攻撃。左サイドに展開され、安田にクロスを入れられるが實藤がクリア。70分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで大久保がミドルシュートを放つが枠を外れる。71分、細かくパスをつないで中央突破。小林がシュートを狙うが、惜しくもDFにブロックされる。72分、鳥栖の攻撃。セットプレーの流れからゴール前にボールを入れられるが、谷口が対応。74分、ゴール前に圧力をかけられボールを奪われ決定的な折り返しを合わせられるが、實藤がぎりぎりのところでブロック。ピンチをしのぐ。75分、フロンターレの攻撃。中盤で大久保がパスカット。左サイドに展開し、レナトがドリブル突破から折り返し。小林がダイレクトで合わせるが、惜しくもブロックされる。78分、パスをつないでレナトが左サイドからクロス。トラップした小林が左足で狙うが、惜しくもGK正面。79分、鳥栖の攻撃。左サイド安田にクロスを入れられるが實藤がクリア。80分、フロンターレの攻撃。中盤で大久保がパスカット。スルーパスを狙うがブロックされる。82分、大久保が粘ってスルーパス。右サイドから小林が切れ込むが、惜しくもGKに止められる。83分、攻勢をしのいで決定的なカウンターへ。大久保のスルーパスにレナトが抜け出すが、シュートは惜しくもGK正面。84分、森谷に代えて中村が入り、トップ下へ、小林が右ワイドのポジションへ。85分、鳥栖の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ゴール前の混戦からゴールネットを揺らされるが、鳥栖のオフサイドの判定。ことなきを得る。85分、レナトに代わり小宮山がピッチへ。88分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から浮かし球を入れ、大久保が胸トラップから抜け出すが惜しくもボールが流れる。89分、鳥栖の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。安田のボールを金にヘッドで合わせられるがゴール左に外れる。ことなきを得る。90分、大久保に代えて森島がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+1分、鳥栖の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。安田のボールはそのままゴール前を通過。試合は2-0でタイムアップ。
後半立ち上がりにも攻勢をかけ、田中裕のゴールで先制。さらに鳥栖の圧力をしのぎなら反撃を繰り出し、小林がシュートを決めて追加点。ゲームをうまくコントロールしながら勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ここ何試合か、ゲームがある程度自分たちが支配していても、ゴール前の迫力がなかった。特に動かない相手をどう崩していくのかという事を選手たちが全員わかっているはずなんですが、それをやっていなかったということで、この2日間、もう一度頭をしっかり切り替えてくれということでやりましたけども、しっかり崩しに全員が入っていったというところで、そういう意味で良かったと思います。ただし、もうちょっと点が欲しかったなというところです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最近の練習を見てないのですが、気持ちの切り替えのところを選手に促したのでしょうか?
- みんなもわかっているはずで、初めから我々どこから始めたかというと、相手を押し込んだ状態からゴールを取るというところから始めていますので、そういう意味ではそれが当たり前だというふうに思いますが、少なくとも今まで以上にね、チャンスが作れるはずだということでやっていましたが、いつも言っている通り、やるかやらないかということで、やってない。みんながただ、空いた場所に動いて、ボールを貰っているだけで、何も最後のところで人に仕掛けることがない、ということで、少し頭の中の理解だけでうちの選手たちはできるので、そこのところをもう一度、確認した。それは立ち上がりから点にはなりませんでしたが、よくやってくれたと思います。
- ── 相手が中盤でしつこくしつこく動く中で、雨も降っていて、と聞くと、このくらいの雨で技術が出せないということは言わないと思うんですが。
- 正解です。
- ── ある意味リスクを背負って、ボールを1本、縦に入れるということはあれくらいはできると。
- うちの選手はできると思います。それからリスクではないですね。技術がない選手の事をリスクとはいいますが、考え方のリスクはない。逆に、特に今日だと中盤の二人、マサキ(山本真希)とリョウタ(大島僚太)。リョウタにはすごくマークがついていましたので、そういう意味では、選手たちもそうですが、そこをうまく使えと。逆に、当てて、どんどん食いつかせろということもそうですし、一つ相手のターゲットがあるということは、我々はそれで十分に矢印が出せるということですから、逆を取れるわけですから、そういうところをうまく使っていこうという事を言いましたが、もちろんその時に前の選手もうまく受けてましたね。特にそれによって比較的今日はヨシト(大久保嘉人)とユウ(小林悠)が楽にボールが受けれていたと思いますので、その辺は1試合1試合これでいいということはないですが、成長していっているんじゃないかと思います。
- ── そういう意味では、ゴールが先でしたが、相手が一人減ったというのも。
- もちろんそれはしっかり見てやっていると思います。

サガン鳥栖 監督
吉田 恵
[公式記者会見 総評]
アウェイの平日のナイトゲームにもかかわらず、たくさんのサポーターの皆さんに会場に駆けつけていただいて、本当に感謝したいと思います。サポーターの方たちに、あとはテレビで見てくださっているサポーターの方たちに勝利、もしくは勝点1をなんとか届けたかったんですが、それが結果かなわず非常に残念です。試合内容に関しては、自分たちの強みであるプレス、特に前線から積極的に行く中盤のプレスもそれを出しながら、川崎さんのポゼッションを何とか阻止したかったんですが、前半は取れている回数も多かったですし、それが功を奏して攻められてはいたんですが、拮抗した試合ができたのかなと思います。後半が始まってこちらが一人退場する形になってしまって、10人、フィールド9人で川崎さんのポゼッションを阻止する。ボールを奪いに行くという作業は、なかなか難しかったと思います。その中で選手たちは最後まで諦めずに戦ってくれたと思うので、しっかり次に気持ちを切り替えて、ホームの試合でしっかり挑んでいきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半バックパスのミスからペースを奪われて、攻め込まれる場面がありましたが、中盤の収まりのところについてはどうだったのでしょうか?
- あれは単純に技術的なミスなので、本人が意識していくしかないと思います。戦術的には特に問題は無かったと思います。消極的なというか、バック パスをミスしたことで少し受け身になったところはありますが、そこは試合の流れの中で前に行く意識は出ていたので、特に問題はないかなと思います。
- ── 藤田選手が次節、出場停止になりますが、そのあたりどうでしょうか?
- 退場してしまって次の試合に出られないのは仕方ないので、ただ、岡本選手もいますし、サガン鳥栖というチームは誰が出ても同じようなコンセプトの中で試合ができるチームだと思うので、そこは代わった選手がしっかり戦ってくれると思います。
- ── 上位争いをしていく中で、痛い敗戦になったと思いますが、その点についてはどうでしょうか。また今後に向けてどうでしょうか?
- そうですね。直接というか、順位が近い中での対戦で、もちろん勝つに越したことはないと思いますが、まだ川崎さんとは勝点1差ですし、優勝戦線に生き残るためには今後こういった試合を落とさないようにしていかなければならないと思いますけど、一番大事なのはこの負けによってメンタル的に下を向かないようにしていくことが大事だと思うので、そこはしっかり気持ちを回復させることが次の試合には大事かなと思います。
- ── 水沼くんを代えたところで、トラブルがあったのかどうか。あと、最後豊田くんに代えて谷口くんを入れたそこの狙いを教えてください。
- 交代のところは水沼が前半に少し足を痛めていて、ベンチから確認した時にはまだ行ける感じだったので、他の選手を代えて、と思っていたんですが、交代を告げる時に本人からちょっと難しいかもしれないという話があったので、そこは単純に入れ替えただけです。あとは豊田選手に代えて、谷口選手をいれたのは、10人になってからも内容というか、最後のフィニッシュに持っていく形自体は特別悪くはなかったので、豊田選手に近いタイプの選手を入れて、あとはそこでフィニッシュまで持っていければと考えて、谷口選手を入れました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最近チームとして流れに乗れていない試合が続いていた。ただ、ここで1つホームで完封勝ちが出来たということはチームとして勢いがつくと思うし、優勝戦線に生き残れたと思うので、今日の勝利は完封で嬉しいが、すぐ試合があるので、今日だけ余韻に浸って明日からまた切り替えて引き締めてやっていきたい。今日は順位のところはあまり考えずに、最近勝てていなかったので、とにかくホームだったし、勝つことだけを意識してやっていたし、先に点が取れれば行けるかなという感じはあったので、それで先に点が取れたので。あそこで先に取られていたら、結構相手勢いがついて、あとは結構守備もカタいので、崩すのは難しいかなと思っていた。その辺を後ろ、ショウゴ(谷口彰悟)とサネ(實藤友紀)が中心になって、そこに自分も加わって、みんなで声を掛け合ってラインコントロールをして、コンパクトさを保てるように意識していた。セットプレーだけ気をつけてやっていた。いい形で出来たと思っているので、こういうゲームを続けられるようにしていきたい。今までの積み重ねでこの順位にいる。残り5試合。他力ではあるが、可能性はある。自分たちは目の前の1試合1試合に集中するだけ。今日、雨の中にも関わらず来てくださった皆さんと、最後に一緒に笑えたらいいなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 試合全体を通してうまくコントロールしながらいいラインを保つことができた。前半失点ゼロで折り返すことができたのが大きかった。うちは後半にエンジンがかかってくるので。全体的なポジショニングとしても、ラインを上げるところとしっかり引いてはね返すという判断がうまくいった。ただ後半、相手が1人少なくなった後の時間帯で、少しバタバタしてしまった。前はさらに取りたい、後ろは落ち着かせたいというところがあったと思うので、そこはチーム全体で意思疎通できるようにしていきたい。でも、そういう時間帯でも後ろは慌てずやることが大事。相手のストロングポイントとして左サイドの安田さんがクロスを入れてくるので、そこはしっかりはね返すことができた。相手はロングボールを入れてくることが多かったが、FWが待った状態で入れさせるのではなく、ランニングした状態で入れさせれば負けないと思っていた。ユウスケさん(田中裕介)、ノボリ(登里享平)、ショウゴ(谷口彰悟)とスピードのある選手が揃っていたので、その特徴を生かしたライン設定ができたと思う。あとはタイミングで並走した状態にならないように心がけた。個人的には危ないミスがあったが、その後のシュートコースは見えていた。何とかカバーできたのでチャラになった。
- ── サポーターへ
- 平日にも関わらずすごくたくさんの方が来てくれて、それだけ期待してもらっているということだと思う。そういった期待に応えられるようなサッカーをして、勝利を届けたい。これから残りホームはもう2試合しかない。等々力では絶対に勝って、アウェイでもしっかり戦って、優勝に導きたい。また応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 前半はうちのカウンターが効いていた。もう少し人数をかけてもよかったが、相手もカウンターを狙っていたので少し抑え気味になっていたところはある。相手はけっこう体をぶつけてきたが、うちも早い判断でかわしていたし、みんな球際でも戦っていた。相手にクロスを入れさせない、入れられたらはね返すという部分でも、最後のところはしっかり守れていた。自分のゴールシーンは、戻る体力があったのでチャンスだと思って入っていったらいいボールが来たので、おもいきって蹴った。ひさびさのゴールだったので、嬉しくて思わず滑ってしまった。うちは追う立場なので、先のことは考えず1戦1戦勝っていくしかない。残り全部勝たなければ話にならないと思っているので。今日は平日のゲームで雨も降っていたが、試合前からたくさんのサポーターがスタジアムに来てくれていた。絶対に勝たなきゃいけないと思っていた。
- ── サポーターへ
- 雨で寒い中、これだけの皆さんが来てくれてすごく後押ししてもらえたので頑張れた。ユウスケ(田中裕介)も言っていたが、残りの5試合全部勝てるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- ヨシトさん(大久保嘉人)が1.5列目のようなポジションでうまくボールを引き出してくれていた。それが難しいなら、自分のところに出してくれる場面も多く、プレーしていてもやりやすかった。DFラインが高かったし、選手間の距離がよく、チームとしてもコンパクトだったと思う。得点場面は、敵はいたがシュートコースはすごく見えた。後半入ってシュートが少なかったので、打っておこうと思った。シュートへの意識が結果につながったと思っている。相手の退場場面は、ケンタロウ(森谷賢太郎)がパスを出しくれて間で挟まれた。ターンをして抜け出そうとして倒された。結果的に退場が試合を大きく動かしたので、カギになったと思う。残り5試合、まだ何が起こるかはわからない。全勝すれば何かが起きると思っている。それだけを信じて勝ち続けたい。
- ── サポーターへ
- 今日は試合前からサポーターの皆さんの声がたくさん聞こえた。雨の中来てくれた以上、勝って帰ってほしいと思っていた。結果として勝てたので喜んで帰ってもらえたかなと思う。本当に良かった。
- ── 試合を振り返って
- 自分が中盤に下りたときに、あれだけいい形で自分にボールが入れば、チャンスはたくさんできる。攻撃は全部そこから始まっていたと思う。今までの鳥栖だったら、間、間にボールを置かせてもらえず、激しく当たられるが、今日はそこまででもなかった。ボランチのところには激しかったが、DFの一人がプレスに来ても、自分には出してくれていた。やはりそこから何かが生まれていた。みんな思い出してくれたんじゃないかな。ショートカウンターの場面も、まず前に当ててくれれば、前の選手が行けるかどうかの判断は下せる。行けないと思えば、自分たちのリズムをなくさないように、組み立てを作り直せる。今まではその場面で、前にボールが入って来なかったから。今日はスムーズだったと思う。バイタルエリアにいる自分に当ててくれれば、みんなが生き生きとし出す。前に出してくれなければ始まらないし、前が良いと後ろの守備も安定する。前半の怪我は大丈夫。去年もしびれた。今もまだ少ししびれているけど。まだ5試合ある。上を見ても仕方がないので、1試合1試合勝っていくだけ。
- ── J1通算300試合出場達成のセレモニーについて
- あくまでも通過点。特別に何かという想いはない。これからも1試合1試合。1点1点。ただ、子どもたち、特に下の2人は説明してもわかってないようだったが、花を持って来てくれたときに楽しそうにしてくれていたこと。それが嬉しかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半からチャンスは作れていたので、1点入ればという展開だった。相手のボランチのところを消せていなかったので、途中から入る自分としてはそこをケアすることを意識していた。ボールを持ったときは相手をいなせるだけの時間とスペースはあったと思うが、少しミスもあった。ただ向こうも必死だったので。大きい勝点3だったと思う。ここで勝つか負けるかで本当に違う。これだけの雨の中で駆けつけてくれたサポーターに、まだまだあきらめていないというゲームを示すことができた。またすぐに試合なのでしっかりと準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は、いつも通りというか、今までやってきたこととして、ラインの上げ下げを細かくして、コンパクトにするということは意識していた。何本かちょっと危ないところもあったが、なんとかゼロで終われたので良かった。やはり、ここ最近結果を残せていなかったし、でもそんなに悪いサッカーはしてないと思っていたので、結果はひとつ勝てば、絶対に乗ってくると思っていたので、勝ちでまた最後、残り試合上げていければと思っている。チームとして先制点を最近取れていなかったので、先制点は大事だと思っていた。でも前半にちょっとチャンスを逃すところもあったが、後ろとしてはじれずにやれていたのが良かったと思う。退場者が出て、こちらに有利な展開になったところで危ないシーンもあったが、良い時間帯に2点目も決まったので、あとはしっかり危ないところをつぶすというゲーム運びができたと思う。うちは本当に勝ち続けるしかないので、逆転優勝を信じてやっていければと思う。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には立ち上がりからミスが多く、みんなに迷惑をかけてしまった。反省しなければいけない。ただチームとしては勝つことができたし、失点ゼロで抑えることができた。チームとしての試合の入り方も悪くなかったと思う。相手は最初から全力でプレスをかけてくるというよりは、タイミングを見て前から来たという印象。前半、その合間を縫ってカウンターでチャンスを作れていたし、後半は相手が10人になってから自分たちのリズムになった。勝ててよかった
- ── 試合を振り返って
- ここ最近、守備陣が頑張っている中で点が取れていないことに責任は感じていた。ヨシトさん(大久保嘉人)もユウくん(小林悠)も、序盤からゴールに向かっていくプレーを出していた。ヨシトさんは間に入ってボールを受けるのがうまいので、そこは自分が被らないように意識してプレーしている。ただそれを意識しすぎると、自分もヨシトさんも良さが消えてしまう。お互いにアイコンタクトしながらやれているし、後半も入れ替わりながらうまくやれていたと思う。ウチがボールを保持する時間が長かったし、その中でピンチもしっかりと後ろが守ってくれた。特に後半になってからは、いいときのサッカーができているとやりながらも感じていた。崩せる場面も多かったし、チャンスがたくさんあった。あれをもっと決めておかなくてはならない。1点、2点の勝負になると思っていた中でゴールを決めて勝つことができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 後ろとしてはDFラインを高く保つということを意識していた。90分通してコンパクトにすることで、セカンドボールも拾えていたし、守備のときはボランチが相手を挟みに来てくれていたり、いい距離感でやれていた。2点目の場面も、前からラインを高くして自分が出て行くことで、相手にボールを蹴らせて、ショウゴ(谷口彰悟)が競って、そのボールをリョウタ(大島僚太)がコバくん(小林悠)に入れる展開で生まれた。今日はDFラインも話しながら、最後まで集中していたと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!























































































鳥栖はロングボールが多くて、セットプレーも武器なので、そのあたりがポイントになる。対照的なチームカラーなので、自分たちの形をよく多く出せた方が試合を優位に運べると思う。鳥栖は前に献身的で高さがある選手がいる。そこに当てて…
つづきは
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