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日時:2014年11月02日(日)16:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第31節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,169人 | 曇、弱風 | 22.6℃ | 63% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 桂木 聖彦 | 扇谷 健司 | 木川田 博信 | 塚越 由貴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 長谷 拓 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 7勝6分8敗/27得点30失点 | 対戦無し | 第15節(アウェイ)/第31節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 1 |
3 |
| 風間 八宏 | 監督 | 大榎 克己 |
| 51 > 51 | 勝点 | 31 > 34 |
福森 晃斗 19分 |
得点 選手/時間 |
40分 六平 光成 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 櫛引 政敏 |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 17 | 河井 陽介 |
| 井川 祐輔 | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 19 | ヤコヴィッチ | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 平岡 康裕 | |
| 福森 晃斗 | 22 | 1 | 2 | 3 | 2 | 2 | 0 | 28 | 吉田 豊 | |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 2 | 2 | MF | 2 | 2 | 0 | 7 | 本田 拓也 |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 16 | 六平 光成 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 20 | 竹内 涼 | |
| 1 | 1 | 0 | 11 | 高木 俊幸 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 10 | 大前 元紀 |
| レナト | 10 | 0 | 3 | 3 | 4 | 3 | 1 | 18 | ノヴァコビッチ | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/相澤 貴志 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 25 | DF/三浦 弦太 | |||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 6 | MF/杉山 浩太 | ||||
| DF/山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 15 | MF/藤田 息吹 | |||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 24 | MF/高木 純平 | |||||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 1 | 1 | 8 | MF/石毛 秀樹 | |||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 2 | 2 | 22 | DF/村田 和哉 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 CK 14 ↑ 中央 22 ヘディングS |
22 | 福森 晃斗 | 19 | 40 | 六平 光成 | 16 | 右 スローイン 17 ↑ 20 ~ → 中央 16 右足S |
|
右 8 → 中央 14 → 11 ~ 左足S |
11 | 小林 悠 | 44 | 50 | 吉田 豊 | 28 | 中央 16 → 28 右足S 相手GK こぼれ球 28 右足S |
|
| 90 | 村田 和哉 | 22 | 中央 7 → 18 ↑ 8 → 22 ~ 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 中村 憲剛 | → | 18 金久保 順 | 65 | 65 | 8 石毛 秀樹 | ← | 20 竹内 涼 | |
| 8 小宮山 尊信 | → | 9 森島 康仁 | 90+2 | 77 | 22 村田 和哉 | ← | 10 大前 元紀 | |
| → | 90+2 | 6 杉山 浩太 | ← | 11 高木 俊幸 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 15 谷口 彰悟 | 22 |
| C1 4 井川 祐輔 | 64 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 9 | 15 | シュート | 16 | 12 | 4 |
| 6 | 3 | 9 | GK | 13 | 11 | 2 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 5 | 4 | 1 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 7 | 0 | 7 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 7 | 0 | 7 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 76 | C1 19 ヤコヴィッチ |
| 85 | C1 28 吉田 豊 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 3枚 2/實藤 友紀
- 2枚 3/田中 裕介
- 2枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/森島 康仁
- 2枚 11/小林 悠
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
- 3枚 23/登里 享平
- 1枚 25/山越 享太郎
- 2枚 34/パウリーニョ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
清水エスパルス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 0-1 G大阪(A) | 3試合前 | 0-1 横浜FM(A) |
| 2-0 鳥栖(H) | 2試合前 | 2-1 新潟(H) |
| 1-2 甲府(A) | 前節 | 1-3 広島(H) |
| ─ 鹿島(A) | 次節 | ─ 名古屋(H) |
| ─ 広島(H) | 2試合後 | ─ 柏(A) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、プロ入り4年目にして初ゴールを決めた福森晃斗選手です!!
- 贈呈者
- セレサ川崎農業協同組合 代表理事組合長 柴原裕様
- 賞品
- ふくしまの米 3俵分

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 福森晃斗 選手 | 5,476P |
|---|---|---|
| 2 | 小林悠 選手 | 5,394P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 5,339P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
まずは、フクのプロ初ゴール!おめでとうございます!勝利に結びつかなかったことが残念です。フクのゴール後、監督の表情が印象的でした(笑)試合は大事なところで、勝ち点を取りこぼす(うび)/昨日の敗戦は悔しかったけど、福森選手のプロ初ゴールは本当に嬉しかった!前回の大宮戦とはまるで違って、闘志溢れた姿を(さとぴょん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第31節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 11月2日(日) |
名古屋 vs F東京 | 13:00 | 瑞穂陸 | 13,983 | 2 - 2 |
| G大阪 vs 仙台 | 13:00 | 万博 | 13,142 | 1 - 1 | |
| C大阪 vs 甲府 | 13:00 | ヤンマー | 23,378 | 1 - 3 | |
| 柏 vs 徳島 | 16:00 | 柏 | 9,251 | 2 - 0 | |
| 新潟 vs 鹿島 | 16:00 | デンカS | 27,809 | 1 - 2 | |
| 広島 vs 大宮 | 16:00 | Eスタ | 14,024 | 1 - 1 | |
| 鳥栖 vs 神戸 | 19:00 | ベアスタ | 12,895 | 2 - 1 | |
| 2014年 11月3日(月・祝) |
横浜FM vs 浦和 | 17:00 | 日産ス | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
相手は厳しい立場にあるので、頑張ってくると思うがこちらも負けられない。絶対に勝たないといけない試合だと思っている。距離感が良いときは自分たちのサッカーができているし、勝てると思っている。その距離感を大事にすることが大事になる。最…
─今回は1週間あったので、しっかり準備することができた。ここ最近、サポーターもフラストレーションがたまるような試合が多かったと思うが、すべて悪かったというわけではないし、今回は等々力なのですっきり勝ちたい。残り4試合、ひとつひとつ…
まだ優勝の可能性はゼロじゃない。ホームなので必ず勝つこと。相手も残留がかかっていて死にものぐるいでくると思うが、そこで負けないように。フクモリ(福森晃斗)は一発で蹴れる精度がある。本人とも話しているが、逆サイドに蹴れる選手なので自…
足のケガのこともあるが、そこは腹をくくっている。今週は久しぶりに練習もフルメニューができたし、この清水戦が終われば、少し試合間隔が空いて休める時間がある。自分は、今、頑張りたいと思ってやっているので、この試合に集中したい。残り4…
勝たなくてはいけない試合で勝ち切れない試合が続いている。毎回言っているが、切り替えて臨まなくてはいけない。勝ちたい、勝たなくてはいけないという気持ちから結果に捉われ過ぎていたところもあるので、もう一度、サッカーを楽しむこと。自分た…
良いときはフォーメーションやポジションに関係なくプレーできているが、今は味方を追い越す動きが少なくなっていた。出て行く回数を増やして行こうと心がけている。チームが良いときはケンタロウくん(森谷賢太郎)が右サイドでボールを持って組…
固くならず、やることをしっかりやりたい。リーグ戦の出場は久しぶりになる。前回出場した大宮戦では緊張してしまい、頭が真っ白になって前半で交代してしまった。不甲斐ないプレーをサポーターに見せてしまったし、悔しい気持ちがあったので、こ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第31節、ホーム清水戦。リーグ戦は残すところ4試合。上位進出、優勝争いに望みをつなぐためには、もう一戦も落とせない状況となった。曇り空の等々力陸上競技場。16:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、ワイドは左にレナト、右に小林、中盤は山本と大島のコンビ、最終ラインは福森-井川-谷口-小宮山、GK杉山。立ち上がり1分、清水の攻撃。中央でパスをつながれ竹内にミドルシュートを打たれるが、ボールはゴール上に外れる。3分、ボールをつながれ左サイドからクロスを入れられるが、大前には福森が対応。4分、フロンターレの攻撃。自陣でボールをつながれ福森がサイドチェンジ。右サイドで小林が戻すが、ゴール前には合わず。5分、清水の攻撃。右サイド裏にボールを出され、六平にクロスを入れられるが谷口が対応。6分、フロンターレの攻撃。大島が自陣からロングボールを入れるが、抜け出した大久保はオフサイドの判定。8分、清水の攻撃。右コーナーキック。ショートコーナーから大前にボールを入れられるが、守備陣が対応。清水のファール。10分、竹内に左サイド裏にボールを出されノヴァコヴィッチに抜け出されるが、GK杉山が飛び出しループシュートは大きく外れる。11分、フロンターレの攻撃。右サイド裏に抜け出した小林が折り返すが、大久保には合わず。12分、相手陣内でボールを奪い返し中村がシュート。このボールを止めた大久保がゴールネットを揺らすが、惜しくもオフサイドの判定。14分、ボールをつなぎ、福森が左サイドからクロス。トラップした小林が切り返してゴール前にボールを入れるが、惜しくもGKにセーブされる。16分、清水の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを浴び、左サイドからクロスが入るが福森がクリア。ピンチをしのぐ。18分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村のボールは壁に当たって外れる。迎えた19分、右コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドで福森がヘッドで合わせ、プロ入り初ゴールを記録。先制点を奪う。(1-0) 21分、フロンターレの攻撃。中盤から大島が右サイド裏のスペースを狙うが、小林はオフサイドの判定。23分、清水の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。大前のボールは壁に当たって外れる。
24分、フロンターレの攻撃。中盤でレナトがボール奪取。カウンターから右サイド裏に抜け出した小宮山のクロスがそのままゴールに向かうが、GKにセーブされる。24分、レナトの左コーナーキックを井川がヘッドで合わせるが、このボールはGK正面。26分、ボールをつなぐもののラストパスには至らず。中盤での主導権争いが続く。29分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われるカウンターを狙われるが、守備陣が粘り強く対応。31分、自陣でボールを奪われ攻勢をかけられるが守備陣が対応。ピンチをしのぐ。32分、左サイドに展開され高木俊にアーリークロスを入れられるが、誰も触れずゴール前を通過。33分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から裏のスペースを狙うが、レナトはオフサイドの判定。35分、中盤でパスをつないで左サイドへ展開。レナトが深い位置から折り返すが、惜しくも飛び込んだ大久保には合わず。惜しい場面だった。36分、小宮山が上がり右サイドから攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。37分、清水の攻撃。自陣でプレッシャーをかけられゴール前にボールが転がるが、GK杉山が飛び出しキャッチ。危ない場面だった。39分、フロンターレの攻撃。左サイドから中村が浮かし球を入れるが、抜け出したレナトはオフサイドの判定。迎えた40分、清水の攻撃。スローインの流れから竹内に右サイドを突破され、深い位置からの折り返しを六平に決められる。(1-1) 44分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返して福森がスルーパスを狙うが、惜しくも小林に通らず。迎えた44分、右サイド裏のスペースに抜け出した小宮山が折り返し。小林がスルーし、その背後の中村がダイレクトではたいたボールに抜け出した小林が落ち着いてシュートを決めて追加点を奪う。(2-1) アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。大島が右サイドへ展開。小宮山の折り返しを受けた小林が倒れながらラストパス。大久保が合わせるが、惜しくもポストに当たって外れる。主導権争いが続くなか、セットプレーから福森がゴールを決めてフロンターレが先制。リスタートの流れから失点を喫するものの、前半終了間際に小林がシュートを決めて2-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
中盤でボールが引っかかっている。正確にやり続けること。ボールが動いていても立ち止まらない。自分たちのサッカーをやり続けること。次の1点を取ろう。そして次の点を取りにいこう。

清水エスパルス:大榎 克己 監督
全体で押し上げて高い位置をキープすること。自信を持って、もっとボールに絡もう。あと45分、みんなで勝ちにいこう。
後半the 2ND half
47分、清水の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが谷口がパスカット。47分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけるが、中村のラストパスは大久保に通らず。49分、左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。迎えた50分、中央でパスをつながれ左サイドの吉田に突破をゆるし、GK杉山が飛び出したもののルーズボールを決められ同点に追いつかれる。(2-2) 51分、清水の攻撃。カウンターから危険な場面を招くが谷口が対応。ピンチをしのぐ。52分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾って攻勢をかけ、最後は福森がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。54分、中盤でボールを奪った中村がスルーパスを狙うが大久保には通らず。55分、清水の攻撃。攻勢をかけられ右サイドの河井にクロスを入れられるが井川がクリア。56分、左サイドから崩しをかけられ、高木俊にクロスを入れられるがGK杉山がキャッチ。危ない場面だった。56分、フロンターレの攻撃。左サイドを抜け出したレナトが折り返し。中村がトラップからシュートを放つがゴール上に外れる。58分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、クロスを入れられるが井川がクリア。59分、左サイド裏のスペースに抜け出した高木俊に折り返されるが、GK杉山がキャッチ。危ない場面だった。59分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。レナトが左サイドから抜け出しシュートを放つが、ボールはゴール左に外れる。61分、足を痛めた中村が一度は戻るが、再びピッチ外へ。62分、清水の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、ノヴァコヴィッチにラストパスを入れられるが井川がスライディングで対応。ピンチをしのぐ。64分、中村に代わり金久保が入り、大久保と小林の2トップにシフト、金久保が中盤右サイドへ。65分、清水の攻撃。ノヴァコヴィッチのポストプレーから六平に抜け出しを狙われるが守備陣が対応。66分、コーナーキックから押し込まれ、最後は高木俊にシュートを打たれるがGK杉山のセーブでしのぐ。67分、大前のコーナーキックからボールがこぼれるがGK杉山がキャッチ。危ない場面が続く。68分、清水の攻撃。左サイド裏に抜け出した六平にシュートを打たれるが、GK杉山が体に当ててセーブ。
68分、さらにコーナーキックからゴール前で大混戦となるが、ぎりぎりのところで守備陣がかきだす。ピンチが続く。69分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って清水陣内に押し込むが、フィニッシュにつながらず。71分、左サイドで細かくボールをつなぎ、ドリブルでしかけたレナトがシュートを放つが惜しくもブロックされる。73分、大久保が右サイドで粘って折り返し。ファーサイドでレナトがボールを受けるが、折り返しはGKに止められる。73分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣が対応。74分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、右サイドで大久保が粘りクロスを入れるが惜しくも小林には合わず。75分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、最後は本田にミドルシュートを打たれるがGK杉山の正面。75分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースへのボールに追いついた大久保が折返すが、小林はファールで止められる。77分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。レナトのシュートはゴール上に外れる。80分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつないで崩しを狙うが、フィニッシュに届かず。81分、清水の攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。高木俊のボールの戻しをノヴァコヴィッチにダイレクトで狙われるが、このボールは大きく外れる。82分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ小林からボールを受けた小宮山が右サイドから折り返すが、ゴール前でクリアされる。83分、清水の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。高木俊のボールのこぼれ球を拾われ、最後は右サイドから村田にシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。86分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前、右サイドからのフリーキックの場面。福森が直接シュートを狙うが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。88分、中盤やや左からのフリーキックの場面。福森のボールはゴール前に合わず。迎えた90分、清水の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを浴び、右サイドを抜け出した村田にシュートを決められる。(2-3) アディショナルタイム3分。90+2分、小宮山に代わり森島がピッチへ。3バックにチェンジ。90+3分、フロンターレの攻撃。福森のロングボールのこぼれ球を拾った大島がミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。試合は2-3でタイムアップ。
後半立ち上がりに速攻から一瞬のスキを突かれて失点。その後は一進一退の攻防が続くが、終盤攻勢をかけたところで逆にカウンターから失点。ホームで悔しい敗戦となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
2つですね。今日の試合で残念だったこと。一つは決定的なミスをしていること。そのへんのミスが多かったこと。それからもう一つはここ何試合かそうなんですが、ゴール前に人に仕掛ける動きがほとんど無いということ。やれているものがやれていないのか、やってないのかはわかりませんが、そこのところが非常に残念だったなという試合でした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── モチベーション的には難しい状況だと思うんですが、相手がああいう状況にあったので。ただ試合の入り方を見ると、すごく受けて入ってしまったと。守っていたように見えたんですが?
- いつも言っている通り、一番はミスが多いということでしょうね。取りに来るのはわかっているので、そこのところでしっかり自分たちで繋ぐかどうか。確かにふわっと入っている感じもありましたが、ですが、一番はそこでの技術ですから、一人ひとりがしっかりミスをしない。どういう状態でもしっかり自分が出してまたもらい直すということをやらなければならないといけない。そういう立ち上がりだったと思います。守備というよりはね。
- ── この試合の前に、ガンバと仙台の試合を見てきたんですが、ガンバは相手を支配して、決定機を作っていたんですが、最後の最後に決まった。今、ネガティブなことばかりおっしゃっていますが、フロンターレはサッカー自体は段違いで上だったと思っています。こういう結果になってしまったことについて、風間さんのロジックではなくて、アンロジカルなところで、話しをしてもらえないでしょうか?
- そういうシチュエーションはあると思うんですが、我々はずっと言っている。相手じゃなくて、自分たちが何ができるのかをずっと突き詰めてきたチームなので、そこで作用されるのは自分たちの中ではおかしいということ。それからもっと言うと、自分たちの、ここにサポーターが期待して来てくれていますので、それを見せて負けるならなんの問題もないと思います。ですけども、選手たちの中にはやれるという多少の、これは全員ではないですが、場所にただ戻ってボールを貰うだけ。あるいは、本当に相手が怖いところに対して、自分たちが何かというと、人を崩せるところがこのチームの特徴だと思うんですね。だからそこのところで何もやらなかったら相手は怖くないですから。そういう意味ではネガティブというよりも、まだまだ進まなければならないということでも言っているんですが、実際にボールもある程度持てますし、どんどんチームは良くなっていると思います。ですけども、ここでこのサッカーをやりながら錯覚を起こしてもらいたくないのは、やっているからできるのであって、もう出来るのだと少しでも考えたら、もうできないですね。ですからいつもボールを出して動くこと。そ れから場所が空けばそこを使って正確にプレーすること。それから場所がなければ、人を外すこと。こういうところはやり続けるしかない。あるいはやり続ければ、今日の時間帯の中でもなんの問題もないわけですよ、取りに来られても。ですけど、そこのところをやらなければ、あるいは、誰か一人でもサボってしまえば、それがノッキングしてしまう、というところにはきていると思います。ですからネガティブな言い方をしたかもしれませんが、彼らには大きな期待をしているので、そういう意味ではこれでは面白くない。これではつまらない。我々は、フロンターレというチームはみんなが期待してくれていると思っていますので、そこをもっともっと強い考え方でやってもらいたいと思います。
- ── 先発で送り出した中村憲剛選手の状態と、この後中断期間で多少時間が空きますが、明日、浦和が勝つと数字上も逆転優勝の可能性がなくなる。その場合、残り3節の中村選手の使い方はどうなりますか?
- もちろん今は本人と話していませんので何も言えませんが、今日は逆の足を捻挫したということを聞いていますので、まだ細かいことはわかりません。 今、僕が考えているのは、ケンゴ(中村憲剛)だけのことでなく、どうゴール前で面白くするのかということですから、そういう意味ではこの3週間で他の選手も含めてサッカーを考え直そうかなと思います。サッカーを考え直すのではないですね。どんな風にみんなでやっていこうか、考え直そうと思っています。ですから、ケンゴのところまでは頭は回っていませんし、それから我々、もちろん結果は重要なんですが、それだけサポーターが見に来てくれている。一緒に戦ってくれているという意味ではそれなりのサッカーをしなければならない。そこが一番の問題だと思うので、そこのところを突き詰めたいと。ですから状況は、勝ち点は変わっていますが、状況は自分たち勝つしかないですから、そういう意味ではそのためにやっていくわけで変わりはありません。
- ── 今日の対戦相手のエスパルスの印象についてお願いします。
- 静岡から来られている方なんで、わかりますが、今はそれよりも、我々は相手の印象よりも、もちろんものすごく強い気持ちで来たチームでしたが、印象よりも、我々自身のことしか考えていませんので、申し訳ないですが、控えさせていただきたいと思います。
- ── 前半はボールを持ってコントロールしていましたが、そこでオフサイドをたくさん取られました。それはどういう現象だったのでしょうか?
- どういう現象かはわかりませんが、オフサイドかどうかもわかりませんが、でも、ちょっと速かっただけだと思います。別にそれ自体はそれほど大きなモノとしては捉えていません。それよりももっともっと崩しに入るところ。もっと出来るんじゃないかと思っています。

清水エスパルス 監督
大榎 克己
[公式記者会見 総評]
フロンターレは個の力もあるし、ボールをしっかりつなぎながらくるチームなので、チームとしての守備の意識をテーマに、一人で行くのではなく、チーム全体として行こうという話をして試合に臨みました。前半はやっぱりDFラインと中盤の間で受けられて前を向かれてサイド、それからスルーパスを狙われる場面もありましたけど、CKからの失点、その後追いついて、また取られてという、前半1-2のハンデはありましたが、後半、運動量は絶対にフロンターレは落ちるだろうと考えていて、後半はチャンスは作れるかなとは思っていました。そいう中で後半スペースが空いて裏への飛び出しとかそういうことで何度かチャンスは作りましたが、同点に追いついてその後に点を取れるチャンスもありましたが、なかなか取れなくて歯がゆい時間が続きましたが、最後、村田和哉が決めてくれて、勝利する事が出来ました。非常に大きな勝点3だったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 同点の場面で村田選手を起用しましたが、ベンチで送り出す時は出されたのでしょうか?
- 彼のスピード、裏への飛び出し、ドリブル突破は期待して使っています。彼は短い時間の中でも、結果を残してくれてますし、それから普段の練習でも、練習が終わって一人黙々とボールを持ってシュートを打つ。そういう地道な努力がホントにここで実ってくれて嬉しく思います。
- ── 前半は特にエスパルスから見て、サイドを何度もやられていた感じがしたんですが、そこの修正はどのようにやったのでしょうか?
- 3トップ気味になって、それからサイドバックの小宮山くんが上がってくる。そこのところは、当然マークの受け渡しもあるんですが、俊幸(高木俊幸)には厳しいけどあそこは付いていかなければならない状況があるので、そこのところはついていこうという話はしました。
- ── 何回も裏を狙われながらも、平岡を中心にディフェンスラインがラインを高く保とうとやっていましたが、そこの評価はどうでしょうか?
- そうですね。今までの経験からいくと、ちょっとラインを下げるのが早いかなという気がずっとしていて、そこで1秒という言葉を言いましたが、あと 1秒ちょっと我慢しようと。ラインを下げるのを。それで当然ユニットが4枚が蹴られた瞬間には出て行く。そういう中でラインが揃って、前半も何回かオフサイドになってた場面があると思いますが、いつもよりもラインを下げるタイミングが頑張って我慢してたかなと。止まるのは決して良くないんですが、そこで蹴られる瞬間に一緒に下がるんですが、その下がるのをちょっと遅らせよう、我慢しようという話は試合前にしました。
- ── かなりよくやってくれたと。
- そうですかね、はい。
- ── 村田について聞きたいのですが、噂には聞いていて、今日は目の当たりにして点を取るということで、大榎さんから練習して頑張ってきたということでコメントが出ていましたが、彼が結果を出したことについて他の選手との違いは?
- 彼のブログを見てもらえれば、彼がどういう気持ちで毎日を過ごしているのかが多分見えると思います。彼は本当に日々、昨日よりも今日という、コツコツと努力する。それからいいと言われるものはすべて取り組もうとする。そういうなんて言うんですかね。自分が進歩する、そういう能力を持っていると思います。ある意味、岡崎慎司のような、プレーはまた違いますが、前を向いて努力していく。自分が進歩する貪欲さ。なんでも吸収しようとする貪欲さは岡崎慎司と似てる部分があるかなと思っています。
- ── チームにいい影響を与えているんでしょうね?
- そうですね。彼はそれから多分、試合とは関係ないですが、グッズの売上も一番いいんですよ。ですからそういう意味でも、いろんなサポーターから愛されて、いろんな自分のグッズを買って行って、歯医者にこれ飾っといてくださいと持っていくような男でして、本当にチームのムードメーカーでもありますし、だから毎日の努力、自分をプロデュースする力がある男だと思っています。褒めすぎですかね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりは前節より良かったし、自分たち主導で試合を進めていいリズムで先制することができた。ただ1失点目、全体的にふわっとしたプレーになって振り出しに戻されてしまった。前半のうちにユウ(小林悠)が点を取ってくれてリードできたが、後半立ち上がりの悪い時間帯に失点してしまっている。相手がうまく崩していたのもあるが、後半追いつかれて慌ててしまい、自分たちのミスが目立つようになった。3失点目もミスからのカウンター一本。全体を通してみればそこまで悪くなかったと思うが、失点の形と時間帯が悪い。そこはみんなで集中して続けていくしかないが、選手それぞれが判断力と技術を高めていかないと。
- ── 試合を振り返って
- 3失点中2点は自分のところで防げた失点だったし、そこは課題として取り組まないといけない。前半は、相手があまりボールを取りに来なかったので、間、間で味方が受けてくれて、いいリズムで試合を進めていた。それだけに失点の部分が申し訳なく思う。自分たちのスタイルはボールをつないで失わないことだが、その中でミスが出てしまった。後半、向こうの良さを出してしまった。向こうは村田選手が入ってカウンター狙いになっていたが、ウチも1点取らないといけない状況。3点目の場面は、自分としてはコースを切って対応していたし、自分に当たったとも思ったが、いいコースに決められてしまった。リキ(杉山力裕)とのコミュニケーションもそうだが、シュートを打たせる前の自分の対応を改善していかないといけない。攻撃陣に2点取ってもらっているので後ろが我慢しなくてはいけなかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- もったいない試合。前半はうまくやれていた。後半もチャンスはあったし、決めるところを決めないといけない。後半はボールを受けるのが、少し足元、足元になってしまう部分があったし、前に張っていることで相手のDFラインにも吸収されてしまった。ケンゴさん(中村憲剛)は、そういうときでもうまく相手の間でボールを受けてくれる。ただケンゴさんがいなくても、誰かがやらないといけなかった。決め切る力をしっかりしないと、こういうもったいない試合が多くなる。あとはやられ方が簡単なので、そこは我慢強くやらなくてはいけない。次までは試合間隔が少し空くので、しっかり準備して残り3試合やり切りたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はサイドバックが高い位置をとったときに、いい形で攻撃することができていた。だからこそ、そういうサッカーを90分間続けられるようにしないと。体力の問題なのか、気持ちの問題なのかわからないが、結果的に相手の狙いにはまっている。相手がうちのサッカーにだんだん慣れてきているのかなということもあるが、それでも自分たちの戦い方を90分間続けてこそ本物だと思う。後半は裏のスペースを狙われていたが、そこで慌てず我慢していこうと声をかけあっていた。次の1点が大事ということも話し合っていたが、結果やられてしまっている。自分たちの攻撃というところでも、後半はサイドからの崩しというところでアイデアが足りなかった。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは、ケンゴさん(中村憲剛)がスルーということで言っていたのがわかったので、スルーして動き出して、ケンゴさんがボールを置いてくれたので、ファーストタッチも完璧だったし、シュートの場面も、ヨシトさん(大久保嘉人)もGKも見えた状態で打てたので、そこは落ち着いていた。前半から裏を取れていたし、裏を取れない時はサイドで張って幅を作って、という形でポジションをとれていたが、足首を挫いてからは消える時間というか、やれない時間があったので、そこはチームに迷惑をかけたと思う。1試合1試合、応援に来てくれるサポーターのためにもやるしかない。上は難しくなってきたので。この負けで、シーズンを終わるわけにはいかないし、まず次の試合でしっかり勝てるようにしたいと思う。とにかく勝ちたいという気持ちが強い。もう一度勝つチームにならないといけないと思う。残り3試合でそういう姿をサポーターに見せなければならないと思うし、そのためにもしっかり準備したいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半はすごく良かったと思う。点を取られたのがもったいないが、すごい流れの中で最低限のことはできたと思う。後半は窮屈。すごく窮屈に見えるし、なんだろう。全部が全部一緒でしょう。全部一緒。そうなると、向こうもペースを作れるし。ただ、前半戦にあれだけつなげて、守った相手でも崩せた。それが今ちょっと悪くなっている。今は守った相手には何もできないし、取られるかな、取られないかな。通ったら1点だ、というところにも出さないし。でも序盤戦は出していたので。そうすると全部一定な感じで、跳ね返されてカウンターでやられる。そうなるとキツイ。それを警戒されているなら、今日なんかはアーリークロスもいいと思う。すごくドフリーで、中で行けたすが、中に入れない。それはフロンターレらしいが、それは試合の流れを見て、エスパルスってサイドからのアーリークロスですごく点を取られている。そういうところを考えながら、ディフェンスの位置を見れば、ここに出せば、オイがいるんじゃないかと。そういうタイミングで出す。そうすると、向こうはサイドから入れられたくなくて、中が開くと思うし、それがジャブになる。それがなくてすべて一定な感じでやっていたから。ここにきてこれだけ負け続けるというのはありえないし、何かが足りないし。ガンバみたいに前半戦良くなくて、今こうやって上がってくるというのは、数字もいい。でもフロンターレはそれを出来なかった。続けられなかった。悔しいけど。でも可能性はなくはないので、レッズ次第だが、それで諦めるのは良くない。
- ── 試合を振り返って
- 前半は感覚的には悪い感触はなかったし、チャンスもあった。ただ簡単に外に逃げ過ぎていたので、もうちょっと中を使っても良いと思っていた。リズムよくつなげば、崩せる組織だったし、後ろは4対3でボールを回せていたので、外を使いながら中も使っていこうという話をしていた。今日はマサキ(山本真希)とリョウタ(大島僚太)のところのプレッシャーも厳しくなかったので2人が前も向けていた。本田選手が中盤の底で一人だったので、自分はその横でうまくボールを受けてレナトやユウ(小林悠)の1対1を作ったり、下りて来たヨシト(大久保嘉人)がそこから入っていけるプレーを意識していた。先制点の場面は、前日練習のときから福森がいい感じでコースに入ってきていた。あいつは背が高いので。2点目の場面は、コミ(小宮山尊信)からボールが来た時点で、あの絵は描けていた。ユウにスルーと声をかけた瞬間、あの動きをすると思ったのでイメージ通り。もったいないのはその後。前半の終わりに3点目を取るチャンスがあったのに決め切れなかった。後半の失点ももったいない。人数は揃っているのにやられてしまった。慌てて飛び込んで入れ違う場面が3回ぐらい続いていたし、それが続けばさすがに失点する。その後は交代で外れてしまったので、味方に託すしかなかった。負傷の場面は、打った瞬間なのか、着地のときなのかわからないが、痛めてしまった。痛めている足とは逆。やれる限りやろうと思っていたが、できなかった。一度倒れて歩いた時点でダメだったので、次の選手の準備ができるまでやった。情けない。正直、言葉にならない。
- ── 試合を振り返って
- 内容的にもショッキングな試合。試合の入り方としては悪くなかったし、先制点を取ることもできた。でも、そこからうまくいかずに自分たちリズムを崩し、立て直せなかったと感じている。全体的なポジションというところで、攻撃も守備も少しずつ悪くなっているのかなと。2点目を取られてから間、間にボールを入れられていたが、そこで慌てず、流れが悪いと感じながらもボールを取り急ぐことなくプレーを続けていければよかったが。前半は自分たちがボールを持って、中とサイドをうまく使えていたが、1点取ってからたたみかける迫力が足りなかった。細かなところで見ると、一人ひとりがボールを出して終わりになっている。それでもボールを保持することができるが、前に出ていく迫力を出していくためには出して動くということを続けなければいけないと感じている。
- ── 試合を振り返って
- 最後はチームに迷惑をかけることをしてしまったかなと思う。やられると思ったら前を向かないし、ただ行かなければならない、点を取らなければならないというところだったので。シュートも、自分としては落ち着いてゴールも見えて打てたと思うが、入らなかったので、申し訳ないと思う。裏は狙っていた。ただ、しっかり繋いで崩せそうなシーンは前半とか細かくつなぎながら押し込めるシーンもあったので、それで無理に狙うというのも良くないかなと思っていて、そこのバランスは難しいが、出せるところなら意識はしたほうがいいと思った。自分たちが持った時になるべく前の選手に入っていくとかは考えていたが、そこで絡めないところはあった。
- ── 試合を振り返って
- バランスを崩さずに勝つことを意識して入った。ディフェンスラインと駆け引きしながら一発で抜けることができたらよかったが、もう少しボランチのサポートをしたほうがよかったかもしれない。相手は長いボールを使って、前に攻めて来ていたのでそこの怖さはあったが、自分たちがボールを握る時間帯が長ければそれも消すこともできた。ただ相手もこっちにボールを回させて、最後のところで防ぐことに徹している感じもあった。人数もかけていて崩しにくかった。何度かチャンスもあったと思うが、今日はそこの精度も低かった。
- ── 試合を振り返って
- 今週はスタメン組で練習していた。今年はチームに貢献できていない年だったので、スタメンで出たからには貢献したいと思っていた。第1にチームの勝利、その次に自分の持ち味を出すことを考えていた。得点場面は、前日練習でニアにいく動きをしていた。ケンゴさん(中村憲剛)がすごくいいボールを狙ってくれて、自分は頭に当てるだけだった。ケンゴさんが8割のゴール。先制点ということもあって、みんな喜んでくれた。前半、無失点で終えたかったが同点にされてしまい、それでも慌てずに前半にもう一点取れた。後半、相手の右サイドが大前選手から村田選手に代わった。村田選手の特徴はスピードだとわかっていたので、カウンターには対処しようと思っていた。ただ高い位置でボールを取られてしまい、隙を突かれて失点してしまった。もっと自分のリスク管理もしっかりしていかないといけない。FKのチャンスは2回あったが、ユウさん(小林悠)に蹴ろよと言われたが、レナトが蹴る気満々だったので譲った。2本目は、レナトにお願いしたら聞いてくれた。枠には飛んでいったが、もう少し右に飛ばせばというところ。スピードとコースも高さも良かったが、あとは精度の問題。自分の持ち味はある程度出せたと思うが、チームが勝たないと意味がない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!























































































自分たちがやろうとしていることは変わらないし、うちが置かれている立場は勝つしかないので、その目的を達成するために全力を尽くしたい。うちの場合、あとは崩し切るだけだと思うので、厚みのある攻撃をするために後ろは前の選手が点を取ること…
つづきは
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