AWAY
日時:2014年12月06日(土)15:34キックオフ
会場:ノエビアスタジアム神戸
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─11
-
ヴィッセル神戸
vs.
| 2014 J1リーグ 第34節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,574人 | 晴、弱風 | 9.0℃ | 31% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | 高山 啓義 | 伊東 知哉 | 宮部 範久 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 廣瀬 格 | 村上 伸也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 8勝4分5敗/35得点23失点 | 対戦無し | 第1節(ホーム)/第34節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 安達 亮 |
| 51 > 54 | 勝点 | 45 > 45 |
大久保 嘉人 11分 |
得点 選手/時間 |
90+4分 田代 有三 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 30 | 徳重 健太 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 高橋 峻希 |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | 岩波 拓也 | |
| 車屋 紳太郎 | 31 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 14 | 増川 隆洋 | |
| 福森 晃斗 | 22 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 相馬 崇人 | |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 15 | 大屋 翼 |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | チョン ウヨン | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 森岡 亮太 | |
| 登里 享平 | 23 | 1 | 1 | 2 | 4 | 3 | 1 | 7 | ペドロ ジュニオール | |
| レナト | 10 | 2 | 3 | 5 | FW | 2 | 1 | 1 | 13 | 小川 慶治朗 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 2 | 4 | 2 | 0 | 2 | 18 | マルキーニョス | |
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/山本 海人 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 5 | DF/河本 裕之 | |||||
| DF/ジェシ | 5 | 0 | 0 | 25 | DF/奥井 諒 | |||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 20 | MF/杉浦 恭平 | |||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/枝村 匠馬 | |||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/石津 大介 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 2 | 2 | 11 | FW/田代 有三 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 16 ↑ 10 ~ 左足S 相手GK こぼれ球 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 11 | 90+4 | 田代 有三 | 11 | PK 11 右足S |
|
PK 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 85 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 11 小林 悠 | 67 | 56 | 23 枝村 匠馬 | ← | 18 マルキーニョス | |
| 22 福森 晃斗 | → | 20 稲本 潤一 | 68 | 76 | 11 田代 有三 | ← | 7 ペドロ ジュニオール | |
| → | 78 | 9 石津 大介 | ← | 10 森岡 亮太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C3 10 レナト | 1 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 10 | 17 | シュート | 12 | 7 | 5 |
| 8 | 3 | 11 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 4 | 2 | 6 | CK | 8 | 4 | 4 |
| 16 | 12 | 28 | 直接FK | 11 | 6 | 5 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 5 | 3 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 84 | S5 2 高橋 峻希 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 3枚 2/實藤 友紀
- 3枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/森島 康仁
- 1枚 10/レナト
- 2枚 11/小林 悠
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/谷口 彰悟
- 1枚 16/大島 僚太
- 3枚 20/稲本 潤一
- 1枚 25/山越 享太郎
- 1枚 27/安 柄俊
- 2枚 34/パウリーニョ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
ヴィッセル神戸
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 2-3 清水(H) | 3試合前 | 1-2 鳥栖(A) |
| 1-2 鹿島(A) | 2試合前 | 1-2 横浜FM(H) |
| 1-1 広島(H) | 前節 | 1-3 G大阪(A) |
| ─ ─(─) | 次節 | ─ ─(─) |
| ─ ─(─) | 2試合後 | ─ ─(─) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、チームの勝利を決定づける2得点を決め、自身の2年連続得点王に大きく近づいた大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 5,314P |
|---|---|---|
| 2 | 西部洋平 選手 | 5,189P |
| 3 | 稲本潤一 選手 | 5,184P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
最後までバテバテにならずに、しっかり勝ち一年を締めることができホッとした。前節から大久保さんが下がることなく自らの仕事に集中し“事実上の得点王連覇”を達成できた。素晴らしい!中盤も距離を保ち(ゆ。)/今シーズン最終戦をしっかり勝つことができて良かった。ヨシトのコメントのように今日の試合を最低ラインにしていけたら良いと思うし、前が良ければ後ろのリズムも(米星)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第34節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 12月6日(土) |
鹿島 vs 鳥栖 | JV} | 15:30 | 25,318 | 0 - 1 |
| 浦和 vs 名古屋 | 15:30 | 53,091 | 1 - 2 | ||
| 大宮 vs C大阪 | NACK | 15:30 | 12,035 | 2 - 0 | |
| F東京 vs 横浜FM | X^ | 15:30 | 32,538 | 1 - 1 | |
| 新潟 vs 柏 | fJS | 15:30 | ─ | - | |
| 清水 vs 甲府 | ACX^ | 15:30 | 19,824 | 0 - 0 | |
| 広島 vs 仙台 | EX^ | 15:30 | 17,189 | 2 - 0 | |
| 徳島 vs G大阪 | | 15:30 | 17,274 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今週の紅白戦では、ケンタロウ(森谷賢太郎)が自由にやっているし、久々にボールがよく回った。みんながボールを受けたがっていたし、縦にパスを入れて、そこでみんなが絡むというプレーができていた。すごく楽だったし、久々に楽しかった。あい…
チームとして上の順位で終えたい。そのためには試合に勝って、かつヨシトさん(大久保嘉人)が得点王を取れるように。中盤がやや変則的だが、うまくハマれば高い位置でボールを回せるし、失ったときにも奪い返せると思っている。空いたスペースを…
とにかく対人で負けないことを心がけている。あとはショウゴ(谷口彰悟)がカバーしてくれるし、前節はイナさん(稲本潤一)がいたので、うまくバランスをとってくれていた。最終ラインの前が福森になった場合はまた違った形になると思うが、ヨウ…
ACLや優勝争いなど何も絡んでいないが、最後は勝って終わりたいし、勝って終わることが重要。これでシーズンが終わると、来年にも弾みがつく。今回はすごく変則的にやっている。自分が動いて、空いているところに入ったり、レナトが戻れないとき…
アンカーの経験はあまりないが、前の試合でイナさん(稲本潤一)が同じポジションで素晴らしいプレーをしていて、お手本になるのをベンチから目の前で観ていた。自分がサイドにズレてしまうと、真ん中を使われてしまうので、しっかりと真ん中で構…
順位的にはタイトルやACLといった目標にたどりつけなかった。そういった部分で、もっとこだわっていかなければならないと痛感したシーズンだった。ただ、もう最後の試合で退団する選手もいるので、勝利という形で締めくくりたいという思いは強い…
前節はプロ初出場ですべてが初めての経験だったが、スタジアムの雰囲気やグラウンド状態のイメージを肌で感じることができた。周りの選手がボールを受けにきてくれるのでパスコースが多かったし、自分としてはやりやすかった。守備に関してもサイ…
試合レポートMATCH REPORT
今シーズン最後の公式戦となるリーグ最終節、アウェイ神戸戦。目標に到達することはできなかったが、この先につなげていくためにも最後を勝利で締めくくりたい。冷え込んできたノエビアスタジアム神戸。15:34キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、左ワイドに登里、右にレナト、中盤は山本、大島、森谷が並び、底に福森、最終ラインは車屋-谷口-武岡、GK西部。立ち上がり1分、神戸の攻撃。自陣でボールを奪われピンチを招くが谷口がカット。1分、フロンターレの攻撃。直後に速攻からレナトがドリブルをしかけ、ペナルティエリア内で倒れるがノーファールの判定。3分、神戸の攻撃。サイドチェンジから速攻を狙われるが、レナトが戻り対応。5分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。レナトが直接ゴールに向かうボールを入れるが、GKにセーブされる。さらに右ショートコーナーから山本がゴール前にボールを入れ、こぼれ球に反応した車屋がシュートを狙うがDFに当たって外れる。8分、神戸の攻撃。右サイドから速攻をかけられゴール前にボールが入るが守備陣が対応。9分、ペドロ ジュニオールのミドルシュートは大きく外れる。9分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドをドリブル突破。そのままシュートを狙うがDFにブロックされる。迎えた11分、フロンターレの攻撃。レナトがゴール前にドリブルをしかけてシュート。GKがはじいたボールを大久保が押し込み先制点を挙げる。(1-0) 13分、神戸の攻撃。森岡の中盤からのダイレクトパスに反応したマルキーニョスに抜け出されるが、谷口と車屋で挟み込み対応。ピンチをしのぐ。15分、フロンターレの攻撃。福森のパスに反応した車屋が左サイドを抜け出し折り返すが、惜しくもクリアされる。16分、神戸の攻撃。自陣でボールを奪い返され、マルキーニョスにゴール前に入り込まれるが車屋が対応。その後は中盤での主導権争いが続く。20分、神戸の攻撃。相馬に左サイドからドリブルをしかけられ、ペナルティエリアに入り込まれるが最後は谷口が対応。22分、谷口が自陣から縦パスを狙うが登里に通らず。22分、神戸の攻撃。ロングボールを入れられるが、ペドロ ジュニオールには谷口が対応。23分、自陣でパスカットされるが、ゴール前で守備陣が対応。23分、さらに自陣でボールを奪われ小川にラストパスを入れられるが、ペドロ ジュニオールには車屋が対応。ピンチが続く。24分、チョン ウヨンの左コーナーキックは守備陣が対応。
25分、自陣でパスカットされ右サイドからクロスが入るが、谷口がクリア。25分、チョン ウヨンの右コーナーキックをマルキーニョスにヘッドで合わせられるが、ゴール右に外れる。危ない場面が続く。26分、フロンターレの攻撃。神戸の攻勢をしのいで福森がサイドチェンジを狙うがレナトには通らず。28分、スローインからパスをつなぎ、左サイドでボールを受けた大久保が遠目からシュートを狙うが大きく外れる。30分、神戸の攻撃。右コーナーキックの場面。チョン ウヨンのボールを増川にヘッドで合わせられ、GK西部がはじいたボールをマルキーニョスにヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。32分、フロンターレの攻撃。福森のオーバーラップからパスをつなぎゴール前にボールが入るが、惜しくもクリアされる。32分、神戸の攻撃。直後にカウンターを狙われゴール前に入り込まれるが、神戸のファールの判定。34分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで車屋が左サイドからななめにパスを入れるが、登里はオフサイドの判定。38分、神戸の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。チョン ウヨンのボールは谷口がクリア。39分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。40分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールはGKにキャッチされる。41分、神戸の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、小川にシュートを打たれるが大きく外れる。42分、チョン ウヨンの左コーナーキックはGK西部が触り大久保がクリア。その流れからセカンドボールを拾われ森岡にボールを入れられ、マルキーニョスにヘッドで合わせられるがオフサイドの判定。危ない場面だった。43分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い森谷が裏のスペースを狙うが、走り込んだ大久保はオフサイドの判定45分、自陣からパスをつないで右サイドから崩しをかけ、森谷がクロスを入れるが惜しくもクリアされる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。森谷の右コーナーキックのこぼれ球を福森が右足で狙うが、シュートはゴール右に外れる。立ち上がりの時間帯に大久保が17点目となるゴールを決め、フロンターレが先制。その後は神戸に前から圧力をかけながらも我慢強く試合を運び、1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
正しいポジションからスタートする。そこから自由にプレーしよう。短いパスを正確に。最終ラインの背後の意識を持って。自信を持ってボールを受け、ボールをつなぎ、リズムを作ってサッカーを続けていこう。

ヴィッセル神戸:安達 亮 監督
もう少し強くプレッシャーをかけていくこと。ボールを持ったら慌てず動かしていく。必ずチャンスは来る。落ち着いて自信を持っていこう。
後半the 2ND half
48分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、左サイド登里の折り返しをレナトがダイレクトで合わせるがゴール左に外れる。49分、森谷を起点にパスをつなぎ、登里が左サイドからクロスを狙うがDFにブロックされる。50分、レナトの左コーナーキックはクリアされる。52分、谷口のクリアボールに反応した山本がゴール前に入り込み、折り返し。レナトがダイレクトで狙うが惜しくもブロックされる。さらに押し込むがフィニッシュにつながらず。53分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。レナトのボールは壁に当たって外れる。54分、さらに攻勢をかけて左サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。55分、神戸の攻撃。ボールを回され押し込まれるが守備陣がしのぐ。57分、フロンターレの攻撃。カウンターから大久保がドリブル突破。パスをつないで登里が左サイドで粘ってクロス。GKがはじいたボールに福森が反応するが、DFにシュートブロックされる。58分、神戸の攻撃。ロングボールから左サイドに展開され、相馬にクロスを入れられるがGK西部が触りピンチをしのぐ。58分、さらに押し込まれてゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐えしのぐ。59分、コーナーキックからゴール前で混戦となるが守備陣が対応。神戸のファール。61分、中盤でボールカットされ、ペドロ ジュニオールに右サイドから折り返しを狙われるが福森がクリア。62分、さらに攻勢をかけられ、左サイドからの折り返しを受けたペドロ ジュニオールに判定されシュートを打たれるが、GK西部が体を投げ出しセーブ。ピンチをしのぐ。63分、右サイドで大久保が粘り、福森が意表を突いたタイミングでシュートを放つが、ボールは惜しくもゴール上に外れる。64分、神戸の攻撃。右サイドから崩しをかけられ押し込まれるが守備陣が対応。65分、ロングボールから左サイドに展開され、ペドロ ジュニオールにドリブルをしかけられるが守備陣が対応。66分、さらにクリアボールを拾われ押し込まれるが、ゴール前で守備陣がしのぐ。67分、森谷に代わり小林が入り、68分、福森に代えて稲本がピッチへ。
69分、神戸の攻撃。ボールをつながれ左サイドの小川にドリブルをしかけられ折り返されるが、車屋がゴール前でクリア。ピンチをしのぐ。72分、パスカットされカウンターを狙われるが拙攻に助けられる。73分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから大久保がスルーパスを狙うが、抜け出したレナトは惜しくもオフサイドの判定。74分、神戸の攻勢をしのいでカウンターへ。左サイドでボールを受けた大久保がドリブルで切れ込みシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。75分、レナトの左コーナーキックを車屋がヘッドで合わせるが、GKにキャッチされる。77分、神戸の攻撃。自陣でボールを奪い返されて押し込まれ、最後は小川にシュートを打たれるがGK西部の好セーブでしのぐ。79分、フロンターレの攻撃。大久保が右サイドからドリブル突破。折り返しを入れるが、惜しくもレナトには合わず。80分、神戸の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。チョン ウヨンのボールを田代にヘッドで合わせられるがGK西部の正面。81分、フロンターレの攻撃。カウンターをしかけてレナトが右サイドをドリブル突破。中央に切れ込みシュートを放つが、惜しくもDFにブロックされる。82分、パスをつないで右サイドの武岡がラストパスを入れるが、惜しくも小林に合わず。迎えた84分、大久保と稲本のパス交換からカウンターをかけてレナトがドリブル突破。ペナルティエリア内でDFに倒されPKを獲得。神戸高橋はレッドカードを受けて退場処分となる。86分、キッカーは大久保。落ち着いてPKを決めて追加点を奪う。(2-0) 88分、フロンターレの攻撃。カウンターをかけて小林が粘り、山本が意表を突いたループシュートを狙うがゴール上に外れる。88分、神戸の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。チョン ウヨンのボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われるが粘り強く対応。90分、連続してコーナーキックを与えるが、守備陣がゴール前でかき出す。アディショナルタイム3分。90+3分、神戸の攻撃。神戸にゴール前に圧力をかけられ、稲本がファールをとられPKを献上。90+4分、このPKを田代に決められ1点を返される。試合は2-1でタイムアップ。
後半も一進一退の攻防が続くなか、終盤にレナトがPKを獲得。大久保が18得点目となるPKを決めて追加点。最後に PKで失点したものの、リーグ最終戦を勝利で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がりから相手が前から取りに来ても落ち着いて、若い選手達でしたけども非常にボールがうまく動いていました。試合全体としてはチームがうまく連動したと思います。時間帯では多少、波はありますけど色々な事を試しているところなので、そういう意味では非常に今日はいい戦いをしてくれたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 大久保選手が2連連続で得点王をほぼ手中にした形になったのですが、今日も2得点。大久保選手の評価をお願いします。
- 評価をする選手ではないですよね。元から持っている選手ですし、特別なものをたくさん兼ね備えた選手ですから、この結果を出すのは当然かなとは思いますけど、一番ここでヨシト(大久保嘉人)のすごさというのは、ワールドカップがあったり、ACLがあったり、ものすごくタイトでなおかつものすごく変則なスケジュールの中、それから彼の場合はものすごく自分の中でプレッシャーをかけてサッカーをしますので、それに耐えて戦ったこの1年間というのは本当に立派だと思います。普通の人ではできないと思います。そういう意味では昨シーズンの得点数にはいきませんでしたけど、今年の得点王の方が彼の本当の進化というか、強さというか、そういうものを見せてくれた得点王ではないかなと思います。

ヴィッセル神戸 監督
安達 亮
[公式記者会見 総評]
チャンスも何度か出来たのですが、相手に先に決められて苦しい展開にもなり、後半は何とかして追いついて逆転しようということで前がかりになって逆にカウンターで最後、PKを取られてという非常に内容的には厳しいものになってしまいましたが、選手は本当に良くファイトしてくれたので選手には感謝しています。詳しい戦術的なところは今日に関しては自分もまだしっかり見れていないところもありますので勘弁してほしいのですが、本当に最後までよく戦ってくれたなと思います。ありがたかったです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今季の総括的な質問になるのですが、前半良くて後半なかなか大変だったと思いますが、上手くいった部分と上手くいかなかった部分、それぞれどういうところにありますか?
- 上手くいかなかった部分というところで言うと、攻撃的にやった分、攻められたときに耐えられないというか、それで失点してしまうというところは出来なかったかなと。出来た部分で言うと、今までのヴィッセルの歴史の中では自分達から攻撃をしかけて得点機を増やすというところ、それは出来たところかなと思います。
- ── 今日、こみ上げてくる部分があったと思いますが、どのような思いだったのでしょうか?
- 9年という長い間お世話になりましたので、やはり強い思いもありますし、これだけのものを用意してもらっていて、この成績かという情けなさもありますし、悔しさもありました。ただ、自分が離れるクラブなんですけれども、とにかく来年、本当に優勝してもらいたいという気持ちも本当ですし、そういう思いがあってちょっとこみ上げるものがありました。
- ── 来年のご自身の目標がチームのタイトルを取るということでしたけど
- 自分が離れるのは決まっているのですが、このクラブにとにかく成功してもらいたいという思いがありますし、自分が9年間一生懸命仕事をしてきたのは、その為にやってきたのでね。じゃあ自分がいた間に優勝すればいいとか、自分がいた間にたとえ優勝したとしても、自分が離れた後に弱くなってしまうようなクラブの作り方というような、そういう仕事をしたつもりもありませんし、今後、必ずこのクラブが右肩上がりであるように。そういうふうになるように必ず、成長していくというか、そういう上向きのクラブにするというのが自分の目標でもありましたし、そんな思いですかね。
- ── 9年間、コーチと監督をされて、監督はJ2とJ1をされました。安達さん自身の成長というか気づきはありますか?
- J2に落ちた時に特に思ったのですが、今もそう思っていますが、トップチームだけで勝てるものではないなと。このプロの世界はそれが大きいんだなというのを非常に感じました。途中からクラブ力という言葉を使っていましたけど、それが上がらないと勝てないだろうと思いますね。ただ今シーズンに関しては非常にクラブ力というものに関しては上がったと思いますし、上がってきたと思いますし、だからこそシーズンの初めにタイトルを取るぞということも僕も宣言できましたし、今までのJ2に落ちた時のクラブの状態から考えると本当に良いまとまりと良い力を発揮できていたと思います。あとは一度、崩れると修正するのは難しいなということは体感しましたし、あとはどうすれば勝てるというか、そういうことも負けたからこそ分かるというのもありますし。そういう意味ではいろいろな良い経験をさせてもらったなと思います。
- ── 最終順位が決定していませんが、いまのところ11位という結果です。タイトルをとるのに必要なものとはどんなものがありますか?
- 勝ちきることが一番だと思います。試合の内容はどの試合も悪くはないので、圧倒的にやられた試合というのは覚えがないので。僅差だと思います。サッカーってそういうものですけど、ただ明らかに勝ちゲームを引き分けにしたとか、まあそれが多かったかな。勝たなきゃいけないを引き分けたりという試合が何試合もありましたし、それで引き分けの数が多かったですし、あとは絶対に勝たなければいけないゲームも負けてしまった事もありましたね。そのへんがもったいないというか、そこが力が足りなかったというところですかね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 最後の試合を終えて
- 勝利で終えたというのは嬉しく思う。チームとして勝利から遠ざかっていたので。やはり、自分たちが勝つことによってサポーターが喜んでくれるので、自分たちはサポーターが喜んでくれるようにプレーしているので、だから今日は嬉しく思う。最後は感動していた。サポーターのみんなには、最後に感謝の気持ちを伝えた。次はいつ戻ってこられるのかわからないので、いつか戻ってこられるように頑張っていきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 高い位置でボールを取れればチャンスだし、そこは狙っていた。後ろに福森がいるので思い切って前にいけた。神戸はそれほどつなぐチームではないし、うまくはめることができたらと思っていた。ボールを持ったときは、足元だけではなく、裏にも飛び出して追い越す。これが交わったときに強いフロンターレが出せるし、それを最後に思い出せたのは来年につながると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 今日のゲームは、前を意識していた。後ろの選手が追い越してくれていたし、ケンタロウ(森谷賢太郎)が近くに位置取りをしてくれ、相手のマークキングなども含めてサポートしてくれた。ここ数試合、右サイドをやっているが、ブラジルでもずっとやっていたのでうまくできている。自分がどこのポジションで出ようと勝つことが一番。1点目は、自分の特徴を出すプレーが出た。ヨシト(大久保嘉人)も素晴らしいポジショニングをしていたから、あのゴールが生まれたと思っている。2点目のPKの場面は、最初自分が蹴ろうと思ったがヨシトが得点王争いをしていると思い出した。彼に取ってもらいたいと思ったので譲った。彼は得点王を取るに値する選手なので、そういった意味でもまた相手に差を付けるように得点王により近づけられるようにゴールしてほしいと思った。やはりあのような素晴らしい選手なので、PKも落ち着いてゴールを決めてくれると思っていたが、自分としては神様にお祈りして、彼に後押しをしてくださいという思いで最後は神に祈っていた。
- ── 試合を振り返って
- 久しぶりの試合だったので疲れた。グラウンドも良くなくて、ボコボコしていて、ケガが心配だったが、なんとか痛くならずに済んだし、問題なくやれたので本当にトレーナーのみなさんに感謝している。自分が出た時には攻められる時間も長かったし、しっかり自分のところで守備というところで、攻撃で裏に抜けたり勢いを付けたいと思って出たので、結果、2点目の起点になれたし、しっかり勝てたことが良かったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 1点目は、レナトが打って、GKがこの辺に弾くなというところに走った。自分の気持ちが伝わってこぼれてきたというか、そこにボールが来たので、流し込むだけだった。PKは、自分から蹴らせてくれと話した。とにかく一年間疲れた。去年は万全の状態で一年間全部行けたが、今シーズンに関しては、ACLに始まり、リーグ、ワールドカップ、それからナビスコ、天皇杯とあった中で、ワールドカップから帰ってきても調子が上がらず、そういう状況でやり続けた中での得点王は大きいと思うし、そこは嬉しい。とにかくホッとしたね。忘れられない一年になるけど、こんなに疲れるんだなと思った。今日は、良かったと思う。みんなが繋ぐ意識もあったし、追い越す意識もあるし、サポートするという形が出たので。これをやりたいし、これを最低ラインにして来シーズンもやりたい。そうすればチャンスも増えるので。前が良ければ後ろもいい。今日はたまたまPKを与えたが、後ろも点が取られる気がしないので、全ては前だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 後ろでボールを持った時、相手の前線がハメに来て少しダタバタしてしまった。ただ我慢しながらやっていたし、あそこで失点しなかったのが大きかったと思う。3バックでやっているので、アキト(福森晃斗)の脇に落ちてこられたときに、自分やシンタロウ(車屋紳太郎)が安易に食いついてしまうと、そこの背後に走られてしまう。大外に走られたときはケンタロウ(森谷賢太郎)がうまくカバーしてくれたけど、そのへんは難しかった。後半は後ろの3人で話しながら、ラインを高くコンパクトにすることを心がけていた。ズレたときのマークの受け渡しは意識してやっていた。終盤に田代選手が入って、相手がロングボールを蹴ってくるのはわかっていたので、ケアするように。全部を抑えるのは難しいので、最後のところで失点をしなければ良いと思っていた。
- ── 試合を振り返って
- 最終節にしっかりと試合に勝てたのは大きい。自分がなるべくボールを触って動かすことを意識していた。相手がプレッシャーに来ていたので、自分が前を向いて、前にボールを当てれば入れ替わることができる。もっとできるなという感触はあった。前半の最初は自由にやっていて、途中からは監督からもう少し下に下がるように言われた。もちろん、ミスをしてチームとして危ない場面があったが、そこは個人個人で突き詰めないといけない。うちのチームは攻撃が注目されているが、ヨウヘイさん(西部洋平)やリキくん(杉山力裕)がいることも大きい。今日も5点、6点入っていてもおかしくない展開でヨウヘイさんが止めてくれた。彼らはなかなかスポットライトが当たらないので、1年間通じて感謝したい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手の守備に捕まることが多くて内容的にはほめられるものではなかったが、それでも1-0で前半を折り返せたのが勝因だと思う。泥臭いプレーでも90分間の勝負で勝つということは、福森やショウゴ(谷口彰悟)、シンタロウ(車屋紳太郎)といった若い選手にとっていい経験になる。自分が入るときは終盤でサイドからのクロスやロングボールが多くなると思っていたので、こぼれ球を拾うことを意識していた。ここ2ヶ月ぐらいなかなか勝てなかったなかで、最後に泥臭く勝てたことが一番。サポーターも嬉しかったと思う。個人的には最後にPKを取られてしまったので。これで終わるのかと思うと悲しいところ。ただ、その前にカウンターでレナトがPKを取ってくれた。レナトの足下につければ相手のDFはついていけなかったので、そこは意識していた。ヨシト(大久保嘉人)が得点王を獲ったし、トータルではプラマイゼロかなと。
- ── 試合を振り返って
- スタジアムのピッチに慣れるまで少し時間がかかった。前回も勝ちにつなげられなかったので、いい形で終えたかった。あとはイナさん(稲本潤一)を勝利で送り出したかったので、勝ててよかった。展開的には前回と同じで、後半に押し込まれてしまったが、ボールを大事にするところ、あとは割り切るところは割り切るというメリハリはあったと思う。できれば、もう少し早く追加点を取ってくれたら楽だったが。最後のPKは、相手のコースを読んでいたしドンピシャだったが。ポストじゃなければ止めることができたと思っていたし、ポストに当たって跳ね返るか入るかのギリギリのところだったので悔しい。無失点で終えたかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半、ファーストプレーで潰されてしまって、ピンチを招いてしまった。毎回のことだが試合の入り方は課題。ただ途中から前を向けるようになって、いいイメージでプレーすることができた。後半も自分を見失わずに継続してプレーできたと思う。相手が前からプレッシャーをかけてきていたが、前から来るということは一手先の選手が不利な状態ということ。ヨシトさん(大久保嘉人)がいいポジションをとってくれていたし、簡単につけてはたいてという感じでバランスをとることを意識した。前節のイナさん(稲本潤一)のように器用にはプレーできないが、少しは自分なりにパスの精度や攻撃参加などで違う部分は出せたかなと。今シーズンは最初の頃に試合に出してもらったが、前半で交代になった。それから7ヶ月ぶりにスタメンで出させてもらったのは、日々のトレーニングから継続していたからだと思う。試合の入り方や90分間コンスタントにプレーするというのが自分の課題。周りとの連携を含めて、そういった部分も日々継続してやっていくことが大事だと思う。
- ── 試合を振り返って
- ウイングだが、自由に動いて良いと言われていた。ヨシトさん(大久保嘉人)が前から引いてくる分、自分が前に出て行く。距離感がよかったし、普段の練習でやっていた感覚を思い出しながらやっていた。相手がプレスをかけてきたら、ワンタッチで外す。ディフェンスが食いついてきたら裏を狙っていた。ピッチがあまり良くなかったが、そういうところもできていたと思う。空いている場所や相手が嫌な場面に入っていくようにしていた。
- ── 試合を振り返って
- レナトだったり、ヨシトさん(大久保嘉人)だったり、皆さんに助けられたという感じ。正直ピッチ状況も等々力と違ってやりにくかったというのはあるが、ボランチも潰しに来て、理想的にはもう一個前に、浮かした感じのボールを入れたかったが、そこの技術が足りなくて、サイドだったりバックパスが多くなってしまっていた。いかに前に付けられるのかは自分がやっていかなければならないところだと思う。最後の失点は自分のミスからだったので、ノボリくん(登里享平)ともう少し声をかけあってやれば対応できたと思う。0−0だった時にああいうプレーをしたとしたら、もうチャンスをもらえないと思うので、そう考えると今日は風間さんの期待に応えられなかったと思う。プロとしてやっていく上で、気持ち的なところも技術的なところも、すべてにおいて、もっと準備しなければならない。実際に出てやるというのはかなり差があると思うので、来年に向けて自分の課題も見つかったと思うし、そこを重点的にやっていけばもっといいプレーが出来ると思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


























































































中盤に人数がいるので、うまくコントロールしながら、攻撃に厚みを出せるように。ケンタロウ(森谷賢太郎)がフリーマンのような形。福森はうまく散らせるし、身体も強い。あとは試合中に声を出してくれれば。試合運びの部分では、自分たちのペー…
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