AWAY
日時:2015年03月07日(土)15:00キックオフ
会場:日産スタジアム
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第1節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 38,123人 | 曇、弱風 | 8.8℃ | 61% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 桂木 聖彦 | 中村 太 | 聳城 巧 | 穴井 千雅 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 荒木 友輔 | 佐伯 満 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 8勝4分10敗/26得点33失点 | 対戦無し | 第1節(アウェイ)/第32節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | エリク モンバエルツ |
| 0 > 3 | 勝点 | 0 > 0 |
エウシーニョ 03分 |
得点 選手/時間 |
16分 小林 祐三 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 榎本 哲也 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 13 | 小林 祐三 |
| 角田 誠 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 栗原 勇蔵 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 23 | 下平 匠 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 27 | 富澤 清太郎 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 8 | 中町 公祐 | |
| エウシーニョ | 18 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 24 | 奈良輪 雄太 | ||
| レナト | 10 | 1 | 3 | 4 | 0 | 0 | 0 | 25 | 藤本 淳吾 | |
| 2 | 1 | 1 | 7 | 兵藤 慎剛 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 3 | 2 | 5 | FW | 3 | 3 | 0 | 11 | 齋藤 学 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/飯倉 大樹 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/ファビオ | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 6 | MF/三門 雄大 | |||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/佐藤 優平 | |||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 26 | MF/中島 賢星 | |||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 0 | 0 | 0 | 40 | FW/和田 昌士 | ||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 0 | 1 | 1 | 16 | FW/伊藤 翔 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 16 → 中央 11 → 18 右足S |
18 | エウシーニョ | 3 | 16 | 小林 祐三 | 13 | 左 23 → 中央 22 ~ ↑ 13 右足S |
|
中央 13 → 右 18 → 中央 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 22 | |||||
左 20 → 14 ↑ 中央 13 ヘディングS |
13 | 大久保 嘉人 | 72 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 エウシーニョ | → | 9 杉本 健勇 | 66 | 46 | 16 伊藤 翔 | ← | 24 奈良輪 雄太 | |
| 10 レナト | → | 4 井川 祐輔 | 89 | 78 | 20 佐藤 優平 | ← | 8 中町 公祐 | |
| 16 大島 僚太 | → | 7 橋本 晃司 | 90+3 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 17 武岡 優斗 | 31 |
| C3 13 大久保 嘉人 | 90+4 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 8 | 16 | シュート | 12 | 7 | 5 |
| 8 | 8 | 16 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 3 | 6 | 9 | CK | 2 | 0 | 2 |
| 7 | 4 | 11 | 直接FK | 14 | 10 | 4 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 45+4 | C2 23 下平 匠 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
本日のアウェイで大賞は、新加入ながら1ゴール1アシストという素晴らしい結果を残し、チームの勝利に大きく貢献したエウシーニョ選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 6,374P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 6,362P |
| 3 | 大久保嘉人 選手 | 6,359P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
攻撃に関して、いろんな選手がスペースを作って、使ってまた動いての繰り返しでかなり相手を翻弄していて、安心して見れていたし得点も時間の問題だと思っていた。また3点全てがいい時間帯に(サトシ)/開幕戦がダービーマッチでアウェイゲームな事を勘案すれば、「1vs3」の勝利は出色の出来だった(オブリガード27)/祝3年ぶりの開幕戦勝利!マリノス相手に3ゴールという幸先の良い(米星)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 3月7日(土) |
仙台 vs 山形 | 14:00 | ユアスタ | 19,375 | 2 - 0 |
| 名古屋 vs 松本 | 14:00 | 豊田ス | 33,558 | 3 - 3 | |
| G大阪 vs FC東京 | 14:00 | 万博 | 18,332 | 2 - 2 | |
| 広島 vs 甲府 | 14:00 | Eスタ | 14,671 | 2 - 0 | |
| 鳥栖 vs 新潟 | 14:00 | ベアスタ | 11,580 | 2 - 1 | |
| 神戸 vs 柏 | 16:00 | ノエスタ | 24,027 | 0 - 1 | |
| 湘南 vs 浦和 | 19:00 | BMWス | 14,446 | 1 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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開幕戦を迎えるにあたって、ちょうどよい緊張感がある。不安がないわけではないが、大きすぎず、小さすぎず。マリノスに対して、苦手意識はないが、良いイメージでもない。頑張ってくるチームで、球際で戦って来るので、ひとつひとつ、そういうところで負けないよう…
開幕前は毎年ワクワクする。今年は例年以上にスタートダッシュがカギになると思っている。マリノスの守備は堅いし、セットプレーでよくやられている。センターバックの2人が足元に強く、Jリーグのチームでディフェンスラインが一番細かく統率してくるのがマリ…
充実した準備をすることが出来た。例年の開幕前に比べたら、不安よりも期待の方が大きい。シーズンが始まってしまえば、あとは走って行くだけ。今年はボールを奪われた瞬間の切り替えを前の選手が徹底して来たし、後ろの対応は、カク(角田誠)を中心に口酸っぱ…
試合は相手があることだが、まずは自分たちのことに集中したい。個人的にいい緊張感のなかで練習ができてきたと思うし、ピリッとした雰囲気でやるというのはみんなのテーマでもある。ここまで全員で厳しくやってこられたと感じている。気負いすぎず開幕戦に臨み…
攻撃で意識しているのは、前の選手がやりやすいようなパスをつけるタイミングの部分。前の選手はなるべくボールが欲しいと思うので、しっかりと見ておくようにすること。そこはヨシトさん(大久保嘉人)やケンゴさん(中村憲剛)とコミュニケーションを取りなが…
開幕前のキャンプからチームとしていい準備をしてきたと思うし、練習を重ねるごとに完成度も高まってきた。開幕戦からいい試合ができると思っている。個人的には味方の選手の特徴もわかってきたし、チームとしての戦い方も少しずつわかってきた。去年終盤に出場…
気をつけたいのは、ショートカウンターとセットプレー。カウンターを受けたときの対応も頭に入っているし、DFだけで練習したこともあった。守備に切り替わった瞬間に誰もサボることなくやれるようになったので、手応えもある。そこに不安はない。セットプレーも…
試合レポートMATCH REPORT
いよいよ2015年のJリーグが開幕。初戦はアウェイ横浜FM戦。今年から2ステージ制が採用されており、どれだけいいスタートを切れるかが大きなポイントになってくる。冷え込んできた日産スタジアム。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、左にレナト、右に小林。中盤は左に車屋、センターは中村と大島のコンビ、右にエウシーニョ、最終ラインは谷口-角田-武岡、GK西部。試合は立ち上がりのファーストチャンスで動く。3分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、大島がスルーパス。抜け出した小林がダイレクトで反転しながらシュート性のボールを入れ、走り込んだエウシーニョが押し込み、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 5分、横浜FMの攻撃。中央にロングボールを入れられるが角田がクリア。6分、フロンターレの攻撃。右サイドでエウシーニョが粘り押し込むがラストパスにつながらず。7分、自陣でパスカットしてカウンターを狙うが、小林のパスは中村に合わず。8分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しを狙われるが車屋が対応。9分、自陣でボールを奪われ中町にシュートを打たれるが、GK西部がキャッチ。10分、カウンターから斎藤にドリブル突破を狙われるが、大島が戻りながら対応。10分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。右サイドのエウシーニョのドリブルからパスをつなぎ、小林が中央に切れ込み左足で狙うがシュートはゴール右に外れる。12分、角田がロングフィードを入れるがレナトには通らず。13分、左サイドの車屋からボールを受けたレナトが中央に切れ込みながら右足でシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。14分、コーナーキックの流れからエウシーニョがシュート。ゴール前の混戦から小林が左足で狙うが、シュートは惜しくもゴール上に外れる。迎えた16分、横浜FMの攻撃。中盤でボールをつながれ、中澤の浮かし球にフリーで抜け出した小林祐に右サイドからシュートを決められ同点に追いつかれる。(1-1) 18分、フロンターレの攻撃。直後に攻勢をかけて大久保が左サイドから強烈なミドルシュートを放つが、GKのセーブに阻まれる。19分、レナトの右コーナーキックはクリアされる。20分、横浜FMの攻撃。左サイドから攻勢をかけられるがエウシーニョが対応。
迎えた22分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで押し込み、ルーズボールを拾った中村がダイレクトで前線へ。大久保のスルーパスを受けた右サイドのエウシーニョの折り返しを小林が落ち着いて決めて勝ち越しゴールを奪う。(2-1) 24分、フロンターレの攻撃。中央でパスを受けたレナトがドリブルで持ち込み、そのままシュートを放つがブロックされる。25分、相手陣内でルーズボールを拾ったレナトが浮かし球を入れるが、小林には通らず。26分、横浜FMの攻撃。右サイドからの折り返しのこぼれ球を中町に狙われるが、ミドルシュートはゴール上に外れる。27分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで攻勢をかけ、左サイドの車屋が鋭いクロスを入れるがクリアされる。28分、横浜FMの攻撃。自陣でパスカットされるがペナルティエリア内で守備陣が対応。33分、フロンターレの攻撃。一瞬のスキを突いて中村が浮かし球を入れ、右サイドからエウシーニョが抜け出すがラストパスにつながらず。36分、ペナルティエリア前からのフリーキック。中村が直接シュートを狙うがゴール上に外れる。38分、武岡のドリブル突破から中央でパスを細かくつないで大久保が浮かし球を入れ、ゴール前に入り込んだエウシーニョが合わせるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。41分、横浜FMの攻撃。藤本の左コーナーキックを栗原にヘッドで合わせられるが、GK西部がキャッチ。42分、斎藤にドリブルで左サイドから切れ込まれるが、角田が対応。44分、藤本の右コーナーキックは谷口が対応。こぼれ球を兵藤に狙われるが、GK西部のセーブでしのぐ。アディショナルタイム3分。45+2分、フロンターレの攻撃。自陣でのパスカットからカウンターへ。小林がドリブル突破。大久保にパスを送るが、惜しくもフィニッシュに持ち込めず。立ち上がりから小気味よくパスつなぎ、エウシーニョがゴールを決めて先制。最終ラインの背後のスペースを突かれて横浜FMに1点を返されるが、押し気味に試合を進めるフロンターレが小林のゴールで追加点を挙げ、2-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
パスを出して動くことを止めないように。セカンドボールを拾ってしっかりつなぐ。あと45分、集中。

横浜F・マリノス:エリク モンバエルツ 監督
守備はコンパクトにして間延びしないこと。攻撃は相手の背後を突いていこう。良いプレーをどんどん続けよう
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。レナトの左サイドからのドリブル突破からペナルティエリア内に攻勢をかけるが、惜しくもフィニッシュにつながらず。47分、さらに横浜FM陣内へと押し込むが、ラストパスにつながらず。48分、横浜FMの攻撃。右サイド裏のスペースを狙われ、クロスをフリーの兵藤にヘッドで合されるがタイミングが合わず。危ない場面だった。50分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて車屋が突破を狙うがDFに止められる。51分、大久保が右サイドでボールキープ。折り返しを受けたレナトが右足でシュートを放つが大きく外れる。52分、スローインの流れからエウシーニョの折り返しを受けた小林が右サイドからシュートを放つが、DFに当たってゴール上に外れる。54分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣がクリア。54分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。エウシーニョのドリブル突破からカウンターへ。ラストパスに抜け出した小林がGKをかわして流し込むが、惜しくもDFに当たって外れる。56分、横浜FMの攻撃。背後へのロングボールのこぼれ球を拾われ、斎藤にシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。危ない場面だった。57分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した車屋がクロスを入れるがGKにキャッチされる。59分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、最後は中央の富澤にミドルシュートを打たれるがGK西部の正面。60分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、武岡がペナルティエリア内から折り返すが惜しくもカットされる。61分、横浜FMの攻撃。パスをつないで押し込むが、逆にカウンターを受けて伊藤にフリーでラストパスを入れられるが角田と武岡が体を入れてブロック。危ない場面だった。
65分、フロンターレの攻撃。左サイドから車屋がドリブル突破。パスを受けたレナトが粘ってシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。66分、エウシーニョに代わり杉本が入り、小林が右サイドへ。67分、フロンターレの攻撃。カウンターから大島ドリブル突破。そのままシュートを放つが、大きく外れる。69分、さらにセカンドボールを拾って押し込み攻勢をかけ、レナトが左サイドからシュート。こぼれ球に大久保が詰めるが、惜しくもゴール左に外れる。迎えた72分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないでペナルティエリア内に押し込み、左サイドから抜け出した中村が左足で鋭い折り返し。飛び込んだ大久保がヘッドで押し込み追加点を挙げる。(3-1) 77分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。80分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、兵藤のクロスを斎藤にヘッドで合わせられるが、タイミングが合わずGK西部がキャッチ。81分、右サイド小林祐のアーリークロスはGK西部がキャッチ。82分、中盤右サイドからのフリーキック。藤本のボールはGK西部がキャッチ。84分、右サイドから崩しをかけられ、伊藤にシュートを打たれるがゴール右に外れる。85分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア内へのロングボールに大久保が詰めるが、ファールを取られる。86分、ボールを奪い返して右サイドから小林が抜け出すが、ファールで止められる。88分、レナトに変えて井川が入り、3バックに戻して最終ライン右のポジションへ。アディショナルタイム3分。90+1分、横浜FMの攻撃。中盤でカットされカウンターを受けるが、斎藤のシュートは谷口がブロック。90+3分、大島に代えて橋本がピッチへ。試合は3-1でタイムアップ。
後半もフロンターレがボールを保持しながら焦れずにチャンスを伺い続け、中村のクロスを大久保が合わせて追加点。集中力を切らさず横浜FMの反撃を抑え、開幕戦を白星で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
選手がすごくしっかり準備して来たことを、すごく臨機応変に、的確にやってくれたと。初戦で難しかったんで、もう少し楽な展開にもできればもっと良かったんですが、その中でも非常に良くやってくれたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最初のフォーメーションでは、両サイドの攻撃参加だったり、前線でスムーズな攻撃だったりが出来ていたと思うのですが、その点についての監督の評価はいかがでしょうか?
- 今、僕らはフォーメーションではやっていないので。選手もその自覚はあると思います。途中で選手たちの中でうまく、それを自分たちで途中で変えたり、さらに最後に変えたりしているので、そういう準備をたくさんしていた。何かというと、敵と戦うものであって、自分たちがもっとうまく攻めるため、自分たちがもっとうまく試合をコントロールするため、ということで、そういう意味では初めの時間帯は良かったんですが、そこから臨機応変にやれたというのも一つの収穫だったと思います。
- ── 健勇(杉本健勇)選手の投入の意図を教えていただけますか?
- エウシーニョは非常に良かったんですが、まだまだ言葉がしっかり伝わっていないということもありまして、多少右サイドのところが下がり過ぎたり、残り過ぎたりしたところがあったので、ユウ(小林悠)を一つ下げて。それから相手も前に来ていますので、健勇(杉本健勇)はボールも持てますし、突破もできるので、そういう意味ではもう一点取ろうということで投入しました。

横浜F・マリノス 監督
エリク モンバエルツ
[公式記者会見 総評]
まず、川崎におめでとうということを言いたいです。今日は非常に川崎が勝つに値するチームだったと思います。川崎の方が我々よりも良いプレーをしたということで、彼らが勝利に値すると思っています。我々の問題としてはゴールを奪うというところに、今日は大きな問題があってそこを改善できなかったと。まだまだアグレッシブさというところが足りなく、いい形で条件でボールを奪う、それによって攻撃にもつなげていく、そういうところが出来ませんでした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半に特に感じたのですが、攻め方を見ていると、割と低い位置から一発で前線の選手を縦に走らせてという形が多かったのですが、中盤でもうひと手間かけるという変化はあまり考えられなかったのですか?
- 確かにもう少しボールを繋ぐということもやりたかったのですが、ただ今日の川崎の守備というものがディフェンスラインを高くしてきていましたので、実際にゴールが生まれたシーンもディフェンスラインからの長いボールで背後を突いた。そういうプレーも有効だとも考えていました。ただ、それに偏り過ぎていた面があり、もう少し繋いでいくサッカーもしていきたかったのですが、今日それをやると選手の距離感とのバランスも悪くて、まだまだ繋いで組み立てるという部分を改善していかなければいけないと考えています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- これまで準備してきたことがよく出せたゲーム。フロンターレは攻撃的なチームで、失点が少ないマリノスとの対戦。そこで3点取れたのはうちのスキルだと思う。強いて言うなら1失点がもったいなかった。あれはシンタロウ(車屋紳太郎)の対応の問題で、コミュニケーションで解決できること。次も攻撃陣はこのまま続けていって、後ろは今度は失点ゼロで抑えたい。個人的には今週からユウト(武岡優斗)が入って、非常にやりやすくなった。カウンターを受けても人数が足りていて、ユウトは対人が強い。このサッカーをしていたらカウンターを食らうのはわかっていることで、相手もそこを狙っている。もちろん未然に防げればいが、もしカウンターを受けた場合は後ろは体を張ってしのぐしかない。そういう意味では、前の選手が攻守の切り替えを早くしてくれると、後ろはすごく楽になる。今日は改めてユウ(小林悠)とヨシトくん(大久保嘉人)の切り替えの早さを感じることができた。とくにユウの後半の攻守の切り替えはめちゃくちゃ早い。あれをやってくれると、後ろはすごく守りやすいし、助かった。相手が守備ではめてきていつもより多少長いボールが多かったかもしれないが、そこはしょうがない。多少割り切ったところはある。ただリードしてからもバタバタせず、ボールをつなぐことができていた。あれがうちの力かなと。ほぼボールは持てていて崩せていたので、追加点は取れるだろうと思っていた。ただ、そこで意識していたのは、後ろが簡単にやられないこと。そこはヨウヘイさん(西部洋平)、ユウト、ショウゴ(谷口彰悟)と連携して、うまくやれたと思う。正直もうちょっとラインを高くしたかったが、相手が裏を狙っていたのがすぐにわかったので、そこはリスクを冒さず背後をとられないようにしようと。前半に関してはそれほどピンチがなくて、後半は相手がシステムを変えてきてカウンター受けた。今日は3バックでスタートしたが、自分のなかでは前半の途中から守備のときは4枚になっていた。失点した後にケンゴさん(中村憲剛)が声をかけてきて、守備のときは4枚にして攻めるときは3枚というように変えたらすごくスムーズになった。臨機応変にできたと思う。これまでやってきたことを出せれば、このぐらいのゲームができることはわかっていた。これを続けていくべき。こういうゲームがたまにできるでは、チームの目標のタイトルには届かない。常に安定してパフォーマンスを出せるチームになりたい。非常にいい手応えを感じたゲームだった。
- ── サポーターへ
- いい雰囲気だった。神奈川ダービーで熱いのはわかっていた。それに見合ったいいゲームを見せることができた。今後が楽しみ。仙台時代から聞いていた歌も聞こえた。クリアしたら聞こえてきた。嬉しかった。次はホームゲーム。今日のような試合ができるように、いや、今日以上の試合ができるように、1週間しっかりと準備して、等々力で見せたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には今年はひさびさにゆったりとした感覚で開幕を迎えた。ただ、自分としてはいつでも試合に出られるよう準備をしてきたつもりだし、チームとしてもいい試合内容で、出だしとしては素晴らしいものになったと思う。今年は前期と後期で分かれるので、開幕スタートダッシュは特に大事。チームとしては今日がベストというわけではないし、改善すべきところもあると思うが、開幕にしてはいい入り方だったんじゃないかなと。自分が入るときは後ろは4枚だったと思うが、3枚になってその一角に入った。でも3枚でも4枚でも、しっかり守備をしてチームを引き締めるということに変わりはない。いつでも出られるように、これからもいい準備をしてきたい。
- ── 試合を振り返って
- みんな集中して入れていたし、早い時間帯で点を取れていたのはよかった。ただ、あそこまで相手が長いボールを蹴って来るという印象はなかったので、そこは試合が始まってから感じた部分でもある。そこさえしっかり対応すれば問題はないと思っていたが、そこで失点してしまったのは課題。それ以降は、うまく対応できていたと思う。2点目をすぐに取ることで、良い試合運びも出来ていた。前半に不用意な失点をしてしまったので、それで守備が締まったところもある。相手に前からボールを奪いに来られても、リョウタ(大島僚太)とケンゴさん(中村憲剛)が簡単にやってくれた。相手が来てくれた方がやりやすいし、自分のところで外すことも出来ていた。スペースもあったので、自分がドリブルで運んでいくことも意識していた。今日は開幕で神奈川ダービーということで、すごくいい雰囲気の中でプレーできたので、やっていても楽しかった。3-1という結果で、内容も圧倒でき、相手を押しこめたし、上出来だと思っている。ただ始まったばかりなので、次に向けて準備したい。
- ── サポーターへ
- やっていて楽しかったので、観ている皆さんも楽しかったと思う。こういうサッカーをもっとやっていきたい。アウェイだけどたくさんのサポーターが来てくれて、久々に大歓声の中でプレーできたのですごくモチベーションにつながった。今日しっかり勝てたことは良しとして一喜一憂することなく、しっかり準備して次のホームも勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- フロンターレの一員としてデビューできたことが嬉しかったが、ボールに触りたかった。次はもっと長い時間できるように、トレーニングからアピールして頑張っていきたい。強かった。自分もこの波に乗っていきたいし、得点に絡むプレーを見せていきたい。皆さんから本当にたくさんの声をかけていただいている。その期待に応えられるように、チームとして個人として一生懸命頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は何よりも勝つことが大事だったので、チームが勝てたことがよかった。チームとして今まで準備してきたことが出せたことが多かった。ただ、もちろんその中でも課題は出たので、1週間修正して、さらに精度を上げていきたい。個人としても、今日はアップの時からすごい熱い大きい声援をいただいたことに感謝している。何とか結果を残したかったが、今日は自分としては良くなかったので、次の試合で結果を残せるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的にすごくいいコンディションでゲームに入れたし、チームとしていろんなところから攻められるサッカーができたので、開幕としてはいいゲームになった。攻守にわたって貢献できたと思う。去年は僕が右サイドに張っている場面が多かったが、エウソン(エウシーニョ)が入ったことで、僕がヨシトさん(大久保嘉人)と近い距離でプレーする機会が多くなった。流動的にプレーできたと思うし、自分としてもやりやすい状況になっている。エウソンとはキャンプのときからやりやすさを感じていたし、コンビネーションで崩す場面があった。今日はお互いにゴールとアシスト決めることができたので、これからもっとコンビネーションを深めていきたい。チームとしては相手にブロックを作られた場面でも焦れずに崩しをかけて、セカンドボールを拾ってまた攻め込む場面を多く作ることができた。カウンターをかける場面もあって、いろいろな攻撃ができたと思う。ボールを出して動いてというプレーを90分間やれたことが、この結果につながった。攻守の切り替えに関しても練習中から言われていたことだし、キャンプでみんなで映像を観ながら、ここで頑張ったら後ろが楽になるという話もしていた。ヨシトさんがミスったときに僕が切り替えを早くしたり、僕がミスしたときにヨシトさんが頑張って戻ってくれた場面があった。そういうプレーを続けることでチームがまた強くなると思うし、まとまっていく。そこは継続してやっていきたい。
- ── サポーターへ
- 昨シーズン、神奈川ダービーで2連敗をして、本当に悔しい思いをさせてしまった。今年は絶対に勝ちたいと思っていたので、勝ってみんなに笑って帰ってもらえたので、それが一番嬉しい。ただ、これに一喜一憂せずに次の試合に向けてしっかりと準備したい。今シーズンの目標である15点。必ず取ってチームに貢献して、みんなに勝利をプレゼントしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのサッカーが出来ていたと思うが、まだまだの部分もある。落ち着かせるところは落ち着かせるところ。常にゴールに行っていたので、もっとみんなで厚みを持って中にいかないと。そこはみんなと話し合って、もっとやっていきたい。ゴールの場面は、ケンゴさん(中村憲剛)なら、そこに来ると思っていた。ただボールが速くて反応ができなかった。うまく当たったような感じで入った。これ以上ない勝利。前半の途中からディフェンスのやり方を変えた。自分一人で相手の3人か4人を見なくてはいけなくなっていたので、前を2トップにした。ユウ(小林悠)と自分で相手を見て、それでやりやすくなった。間延びせずブロックを作ってコンパクトにしていたら、ロングボールを蹴って来たので、これはいけると思っていた。最初は相手も自分に厳しく来ていたが、後半はスペースが出来てくると思っていた。リードしていたので、そこで相手を走らせるようなサッカーが出来ていたし、それがフロンターレのサッカーでもある。まだ点が取れたと思う。初戦に勝っただけ。良い部分、課題の部分はこれからわかってくると思っている。
- ── サポーターへ
- すごいいい空気を作ってくれた。本当にありがとう。次、等々力で、もっといい雰囲気を作ってほしい。
- ── 試合を振り返って
- 開幕戦で勝つことができてよかった。失点の場面は自分たちがまいたタネというか、ちょっともったいなかった。1点取ってからも相手の1トップに、うちの3バックがハマらなかった。後ろに人がいて、相手のセンターバックに前からプレッシャーのかからない状態が長くて、そこから蹴られて失点した。守備のときに後手を踏み過ぎた。2点目が決まった時、カク(角田誠)が後ろで感じていたことやヨシト(大久保嘉人)が前で感じていたことも聞いて後ろを4枚に変えた。1トップをカクとショウゴ(谷口彰悟)で見させてスッキリさせて、それでやられなくなった。スムーズに試合を運べるようになった。失点はもったいなさ過ぎたし、もっと早く気づけば良かった。ただ変えて成功させたのは大きかった。カクは状況も読めるし、存在としても大きい。同じメンバーで形を変えられるし、彼の懐の深さがチームに良い影響を与えている。3点目の崩しは、ペナルティエリアの中で、あれだけ相手を見て、しつこいぐらいの崩しをやることが出来た。自分としては、パッと中を見たら、中にヨシトの目立つ髪型が見えたので並行にクロスを蹴った。あれは相手のDFが絶対に反応できないと思っている。今年から2ステージ制になってスタートダッシュが大事だという話をしてきて、1次キャンプ、2次キャンプといい感じで来ていて、それを結果に結びつけたいと思っていた。今日90分間やりきったことで、今までやってきたことの大事さというか、みんな自信がついたと思うし、これでまた前に進むことができる。もちろんもっとミスを減らして相手陣地に入る回数を増やさなければいけないが、開幕戦、アウェイゲームということを考えると、3-1というスコアはいい結果だと思う。この試合に対するみんなの気持ちは強かったし、その思いがそのままピッチに出たかなと。欲を言えばもう1、2点取るチャンスがあったが、3-1から3-2に追い上げられずにゲームを締めることができたのはよかった。いろいろなバリエーションを持って戦えることを感じることできたし、確かめることができたゲームだった。
- ── サポーターへ
- あれだけ来てくれれば嬉しい。選手冥利に尽きる。自分達には、始動からここまで手ごたえはあった。ただ、相手もいること。公式戦にならないとわからない。そういう点で、自分達の良い感覚を自信にするには今日の勝利はすごく大きくて、これでまた前に1つ進めると思っている。自分達の狙いとするところ、今日それがもちろん100%は出来ていないが、アウェイで開幕戦でということを差し引けば結構できた。だからこそ、ホームでは、もっと面白いサッカーを見せることができると思っている。14日、ぜひ等々力に足を運んでほしい。
- ── 試合を振り返って
- 全体的によかった。点を取る時間も早かったし、自分たちのリズムでサッカーができていた。ボールも保持できていた。相手はロングボールを蹴ってきたが、角田くん(角田誠)とショウゴ(谷口彰悟)と声を出しあいながら、90分間のコミュニーションが出来ていた。前半の途中から、攻撃のときは3-4-3だが、守備は後ろを4枚気味にしていた。シンタロウ(車屋紳太郎)を落として4枚のようになったことでハマりやすかった。そこは中でケンゴさん(中村憲剛)と話して修正した。エウシーニョとの連係は、相手が来たら自分の名前を呼んでもらうことで連係を取っていたし、それほど苦労することもなかった。なるべくエウシーニョは前での位置でプレーさせたかったし、後ろで守備をさせないように心がけていた。とにかくやりやすいように、と。それが一番で、後ろに引っ張り過ぎないようにと考えていた。後半、自分にもシュートチャンスがあったが、打とうとした瞬間に、ヨシトさん(大久保嘉人)に呼ばれてチラッとみたら、ヨシトさんのコースが空いていた。自分が点を取るよりもヨシトさんが点を取ったほうがチームが乗るので、パスを選択した。ギリギリまで判断できていたことは悪くなかったと思う。チャンスの数も多かったし、楽しくやることができた。しっかりと準備はしてきたとはいえ、フタを開けてみて開幕スタメン。自分が一番びっくりした。とにかくチームが勝ったことがよかった。個人的には、もっとミスを減らしたい。もっともっと減らせるはず。そう思うってことは、伸びしろを自分で感じている証拠。それはいいことだと思うので、ミスは良くないが、このミスをポジティブにとらえていきたい。
- ── サポーターへ
- 試合中、たくさんの声援が聞こえていた。それがやはり力になった。率直に嬉しかった。次は、改修も終わって、新しくなったホーム開幕戦。いいサッカーをして勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- ゴールを決めることができて嬉しかった。ただ、それ以上にチームの勝利をとても嬉しく思う。今日改めて、フロンターレは素晴らしいサポーターがいるんだと思った。そのおかげで勝つことができた。もっといい形でチームにフィットできるように、もっと貢献できるように頑張っていきたい。サポーターの皆さんには、次のホームゲームでもたくさん来てほしい。フロンターレはタイトルを獲るチャンスがあるクラブだと思うので、一緒にタイトルを獲りたいし、一緒に勝利の喜びを分かち合いたい。個人的には、家族が来てくれたことが、すごくいいモチベーションになっている。頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 全体を通してはそこまで問題なかったと思うが、失点の場面のラインコントロールでやられてしまったので、そこは修正していかないと。あそこは判断の問題で、自分が上がろうとしたところで相手に入れ替わられてしまった。DFのキックモーションのときに上がってしまったので、あそこは下げるべきだったかなと。そこは反省点。攻撃に関してはみんながパスコースを作ってくれるので、たくさん選択肢があっていろいろなプレーを考えることができた。ただ自分としてはもっとやれると思っていたので、悔しい気持ちの方が大きい。得点に絡むプレーを出したかった。リードしてからは少し落ち着かせようと風間さんにも言われていたので、少し下げた部分もあったが、前半は高い位置をとってプレーすることができていたと思う。ケンゴさん(中村憲剛)、レナトが縦に走り込むプレーは練習からやってくれていたことで、それを試合でも出すことができた。レナトはボールを預ければ何でもできるので、シンプルに預けることで自分がオーバーラップしたりして崩そうと思っていた。個人的にはもっと決定的な仕事をしたかったが、チームが勝ったことが一番。よかった。
- ── サポーターへ
- 大勢のサポーターの皆さんの前でプレーするのは久しぶりだったので、興奮というかモチベーションがすごく高くなった。次は等々力だが、ウィングバックでの出場であれば、得点につながるプレーを見せていきたい。今日は応援ありがとうございました。次のホームでも、チーム一丸となってフロンターレらしいサッカーをしたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- アウェイでの開幕戦。難しい試合になるのはわかっていて、どういうゲーム展開になるかもやってみないとわからない部分もあったが、よい入り方が出来た。早い時間帯に点を取れたし、選手みんなもハードワークしていた。相手の攻撃は、思ったよりも長いボールが多かった。もっとつないでくるというイメージがあった。思ったよりも真ん中から蹴らせていた。失点の場面は映像を見直してみないとわからないが、それほど問題ではないと思っている。あそこはシンタロウ(車屋紳太郎)が離れなければ良いだけ。もちろん、チームでも話しあっていきたい。後半、3回ぐらい危ない場面はあったが、後ろの選手がやるべきことはできていた。バタバタすることなく、いつも通りのプレーができた。自分達の力でゲームの中で修正ができたことは、次につながると思う。今年は高い位置からボールを取ろうとしているので、最終ラインも高い。その裏のスペースは自分がカバーするが、今日ぐらいのラインで最低でもやりたい。ボールを保持していたし、良い動かし方をしていたので、DFする時間も少なかったと思う。アウェイのダービーだったし、結果がすべて。最高だったと思う。
- ── サポーターへ
- いっぱい来てくれて、いい雰囲気を作ってもらったのが力になった。次はこけら落とし。いつものように最高の雰囲気を作ってほしい。その雰囲気に応えるようなプレーを僕たちが見せたい。
- ── 開幕戦でメンバー入り
- 開幕戦でメンバーに入ることができて、プロの雰囲気を肌で感じることができた。自分としてはメンバー入りする可能性もなくはないと思っていたが、嬉しかった。こんなに観客がたくさん入っているスタジアムははじめて。ベンチから見ていて、チームとして目指してきたことが出せたゲームだったと思うし、見ていても楽しいサッカーだった。少しでも早く自分も試合に絡みたいと改めて感じたゲームになった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!























































































モチベーションは高いし、新たなチャレンジが始まるということで良い緊張感がある。ディフェンスが3枚でも4枚でも攻撃的にいくことには変わりないし、どちらでもできると思っている。ユウト(武岡優斗)は守備もできるし、なにより言葉が通じるのでやりやすい…
つづきは
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