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日時:2015年03月14日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第2節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,689人 | 曇のち晴、弱風 | 12.9℃ | 27% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 星野 務 | 今村 義朗 | 武田 光晴 | 渡辺 智哉 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡野 宇広 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 9勝4分5敗/37得点24失点 | 対戦無し | 第2節(ホーム)/第24節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | ネルシーニョ |
| 3 > 4 | 勝点 | 0 > 1 |
大久保 嘉人 59分 |
得点 選手/時間 |
29分 渡邉 千真 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 22 | 山本 海人 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 25 | 奥井 諒 |
| 角田 誠 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 岩波 拓也 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 8 | 高橋 祥平 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | 安田 理大 | |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 16 | チョン ウヨン |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 小川 慶治朗 | |
| エウシーニョ | 18 | 2 | 2 | 4 | 1 | 0 | 1 | 10 | 森岡 亮太 | |
| レナト | 10 | 2 | 3 | 5 | 0 | 0 | 0 | 27 | フェフージン | |
| 4 | 3 | 1 | 7 | ペドロ ジュニオール | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 2 | 1 | 3 | FW | 2 | 0 | 2 | 19 | 渡邉 千真 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 4 | 6 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/徳重 健太 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 3 | DF/相馬 崇人 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 4 | DF/北本 久仁衛 | |||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 0 | 6 | DF/高橋 峻希 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/田中 英雄 | ||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 0 | 0 | 9 | MF/石津 大介 | |||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | 18 | FW/マルキーニョス | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 17 → 16 ↑ 13 ヘディングS |
13 | 大久保 嘉人 | 59 | 29 | 渡邉 千真 | 19 | 左 7 ~ ↑ 中央 10 → 19 右足S |
|
左 5 → 中央 14 ↑ 10 左足S |
10 | レナト | 73 | 72 | 高橋 祥平 | 8 | 右 CK 16 ↑ 中央 8 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| → | 75 | 6 高橋 峻希 | ← | 25 奥井 諒 | ||||
| → | 85 | 17 田中 英雄 | ← | 27 フェフージン | ||||
| → | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 12 | 21 | シュート | 9 | 4 | 5 |
| 3 | 2 | 5 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 1 | 6 | 7 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 13 | 5 | 18 | 直接FK | 3 | 3 | 0 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 15 | C1 27 フェフージン |
| 81 | C1 31 安田 理大 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 17/武岡 優斗
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
ヴィッセル神戸
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 神戸 | |
| ─ (─) | 3試合前 | ─ (─) |
| ─ (─) | 2試合前 | ─ (─) |
| 3-1 横浜FM(A) | 前節 | 0-1 柏(H) |
| ─ 山形(A) | 次節 | ─ FC東京(H) |
| ─ 新潟(H) | 2試合後 | ─ 山形(H) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
神戸←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、強烈な左足シュートで豪快な同点弾を決めたレナト選手です!!
- 贈呈者
- 1.川崎朝日会 会長 石川陽一様
2.川崎市商店街連合会 会長 猪熊俊夫様 - 賞品
- 1.BOXティッシュ1年分
2.デコポン

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 武岡優斗 選手 | 7,345P |
|---|---|---|
| 2 | 大島僚太 選手 | 7,319P |
| 3 | レナト 選手 | 7,315P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
ホーム開幕戦が同点だったのはちょっと残念。大島選手が前節に比べてパスに迷いが無く、パスがよく通っていて良くなってた!!レナト選手のあのゴールすごい!!あの位置からは(百萌)/二点目は等々力で久々に綺麗に決まったカウンター。ボールを失わないこだわりも大事だけど、場面に応じてポリシーを崩したプレー選択ができるのはチームの成長の証だと思う。課題として(あーるけー)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第2節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 3月13日(金) |
柏 vs 仙台 | 19:00 | 柏 | ─ | - |
| 2015年 3月14日(土) |
新潟 vs 清水 | 13:00 | デンカS | ─ | - |
| 鹿島 vs 湘南 | 14:00 | カシマ | ─ | - | |
| F東京 vs 横浜FM | 14:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 甲府 vs 名古屋 | 14:00 | 中銀スタ | ─ | - | |
| 浦和 vs 山形 | 15:00 | 埼玉 | ─ | - | |
| 鳥栖 vs G大阪 | 18:30 | ベアスタ | ─ | - | |
| 松本 vs 広島 | 19:00 | 松本 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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良いスタートを切ることができた。だからこそ、この神戸戦が大事になる。ホーム最初の試合なので、勝ち点3を取らないといけない。やるだけ。エウシーニョは裏を取るのがうまい。去年の自分がやっていた動きを練習中からやっているので、僕が中で勝負ができる状…
リョウタ(大島僚太)は出場には問題ないと思っている。もし違う選手が入っても、特に不具合も生じていない。システムはどちらでもできるようにやっているし、3バックでも4バックでも、相手の陣地にどれだけ入れるか、そこの瞬間、瞬間の判断が大事になってくるこ…
出場は問題ない。もちろん違和感は多少あるが、怪我をするリスクを負ってまで出るよりも、という判断だった。自分を使うかどうかは監督次第だが、自分としては準備をしておく。強い相手。きっと対策をしてくると思う。全体を間延びさせられて、選手同士の距離感を…
横浜FM戦は3バックの右で始めたが、試合中に守備のときだけ4バックにして、ケンユウ(杉本健勇)が入って完全に4バックになって、イガちゃん(井川祐輔)が入った後は3バックになった。システムを変えたときに意識しているのは距離感のところ。それぐらい…
自分としては守備のイメージは継続しつつ、もっとボールに絡むプレーを増やしていきたい。システムが柔軟に変わるので、逆サイドの状況や人数を見ながらポジションどりをしていかないと。自分のポジションは上下動が多くて運動量が求められるが、カクさん(角田…
自分たちのサッカーができれば結果も出るだろうという流れでシーズンに入って、実際に開幕戦で勝利することができた。みんな自信がついたと思う。各ポジションの役割もはっきりしてきたし、チームとしての課題もはっきりしている。今週もゆるむことなくピリッと…
試合レポートMATCH REPORT
開幕戦のアウェイゲームを白星で飾り、迎えた1stステージ第2節神戸戦。新しいメインスタンドが完成してから初の公式戦で、リーグ戦連勝を狙う。晴天の等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右にエウシーニョ、センターは中村と大島のコンビ、最終ラインは車屋-角田-谷口-武岡、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。リスタートのセカンドボールを拾って押し込み、エウシーニョがシュートを放つがゴール右に外れる。4分、神戸の攻撃。パスをつながれフェフージンに突破を狙われるが、武岡が戻りながら対応。5分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み大島がシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。6分、神戸の攻撃。パスをつながれ森岡に右サイドからミドルシュートを打たれるが、これはGK西部の正面。6分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。ロングボールに小林が走り込むが、DFにクリアされる。8分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、ペドロ ジュニオールには角田が戻り対応。GK西部がキャッチ。危ない場面だった。10分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前中央からのフリーキックの場面。レナトがシュートを放つが壁に当たって外れる。12分、セカンドボールを拾い、大島の縦パスを受けた大久保がシュート。GKがはじいたボールに小林が反応するが、シュートは大きく外れる。13分、車屋が左サイドから切れ込みドリブルをしかけるがDFに止められる。15分、神戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられ安田のクロスを小川にヘッドで合わせられるがタイミングが合わず。さらに中央から崩しをかけられ突破を狙われるが、車屋が足を出して対応。17分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで押し込み、最後は大久保が左足で狙うがシュートはGKにキャッチされる。19分、神戸の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、渡邉には谷口が対応。20分、フロンターレの攻撃、角田が持ち上がりスルーパス。右サイドから抜け出した武岡がドリブルでペナルティエリア内に持ち込みシュートを放つが、ボールは惜しくもゴール左に外れる。22分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受けるが、守備陣が落ち着いて対応。22分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、角田のボールを受けた小林が右サイドから戻しを入れるがエウシーニョにはタイミングが合わず。
24分、自陣からボールをつないで押し込み、ペナルティエリア内にボールが入るがDFにクリアされる。25分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、奥井に右サイドからシュートを打たれるがゴール左に外れる。26分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し中央突破を狙うが、惜しくもパスはつながらず。迎えた29分、神戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、中央に戻したボールから最終ラインを突破されフリーの渡邉にシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 31分川崎 左サイドから崩しをかけてゴール前に迫り、レナトがシュートを放つがゴール前ぎりぎりのところでDFにクリアされる。31分、神戸の攻撃。直後に反撃を受け、右サイド奥井のクロスを渡邉にヘッドで合わせられるがGK西部がキャッチ。危ない場面だった。33分、神戸の攻撃。速攻を狙われるが守備陣が対応。34分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてペナルティエリア内に入るがフィニッシュに持ち込めず。35分、パスをつないで押し込み中村が浮かし球を入れ、走り込んだエウシーニョがループ気味にシュートを狙うがゴール前でクリア。さらに押し込み右サイドからの折り返しをレナトが右足で狙うが、うまくタイミングが合わず。惜しい場面だった。36分、さらに攻勢をかけて左サイドの車屋が突破をかけてペナルティエリア内に入るが、ラストパスは大久保に合わず。37分、エウシーニョがドリブルで右サイドから中央に切れ込むがラストパスには至らず。40分、パスをつないで押し込みゴール前に攻勢をかけ続けるが、惜しくもラストパスのタイミングが合わず。41分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を受け押し込まれ、ペドロ ジュニオールに近距離からシュートを打たれるがGK西部の好セーブでしのぐ。危ない場面だった。43分、フロンターレの攻撃。レナトとのコンビネーションからエウシーニョが抜け出しゴール前の小林にボールが渡るが、惜しくもシュートブロックされる。45分、車屋が自陣からドリブル突破をしかけて押し込むがラストパスにつながらず。アディショナルタイム1分。序盤から厳しくボールにチェックをかけてくる神戸ディフェンスをかいくぐりながらフロンターレが押し気味に試合を進めるが、チャンスを得点に結びつけられず。逆にワンチャンスを仕留められ失点。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備の時の距離感、バランスを全員で意識していこう。サイドに起点を作っていこう。ゴール前では落ち着いてプレーしよう。チャンスがあればシュートを積極的に打っていこう。

ヴィッセル神戸:ネルシーニョ 監督
チームとしてうまく機能している。ボールの奪い方も同じようにやっていこう。自分たちがやろうとすることを疑わず、信じてやっていこう。ボールを奪った後のポゼッションを大事に。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから右サイドのエウシーニョが中央に切れ込みながらラストパスを狙うが、GKにキャッチされる。49分、セカンドボールを拾ってエウシーニョが右サイドからクロスを入れるがゴール前には合わず。50分、神戸の攻撃。パスをつながれスルーパスを狙われるが、車屋が対応。51分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪ってカウンターを狙うが、大久保のラストパスは通らず。53分、セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。54分、連続で左からコーナーキック。中村のボールはクリアされる。さらに押し込みレナトのクロスを角田がヘッドで合わせるが、このボールもゴール前でクリアされる。55分、神戸の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、森岡の右サイドからのクロスはそのままラインを割る。57分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けたエウシーニョが粘って中央からシュートを狙うが、枠に飛ばず。58分、中盤で大久保がパスカット。カウンターに持ち込むが、ラストパスを受けた小林はDFに止められる。しかし迎えた59分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけ続けて大島が中央に浮かし球を入れ、ゴール前で小林が粘りこぼれ球を大久保がヘッドで押し込み同点に追いつく。(1-1) 61分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、レナトがドリブルから強烈なシュートを放つがGKにセーブされる。62分、レナトの右コーナーキックはGKにキャッチされる。63分、中盤で大久保がパスカット。中央のレナトがドリブルからシュートを放つが、ゴール左に外れる。63分、神戸の攻撃。右サイド小川の突破は車屋が対応。66分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、最後はゴール前でエウシーニョがアウトサイドで合わせるがDFにクリアされる。67分、神戸の攻撃。左サイドからロングボールを入れられ、森岡のヒールパスに反応したペドロ ジュニオールにシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。69分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつなぎ、大久保がスルーパス。追いついたエウシーニョが折り返すが、惜しくもクリアされる。
迎えた71分、神戸の攻撃。チョン ウヨンの右コーナーキックのボールをファーサイドの高橋祥にヘッドで合わせられ、このボールがGKの死角となりゴールに吸い込まれる。(1-2) しかし直後の73分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から左サイドにロングパス。最終ライン裏のスペースに走り込んだレナトが左サイド角度のないところから強烈なシュートを決め、すぐさま再び追いつく。(2-2) 76分、フロンターレの攻撃。神戸の攻勢をしのいでカウンターへ。最後は大久保が粘ってミドルシュートを放つが、GKのセーブに阻まれる。77分、中村の右コーナーキックを谷口がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール左に外れる。78分、早いリスタートからエウシーニョが強烈なミドルシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。81分、神戸の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが車屋が対応。81分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。中盤でボールを受けた小林がスルーパス。エウシーニョが走り込むが、ファールで止められる。82分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。84分、神戸の攻撃。パスをつながれ森岡にゴール前に抜け出されるが、このプレーはオフサイド。86分、チョン ウヨンの左コーナーキックからゴール前で混戦となり、至近距離からペドロ ジュニオールにヘッドで合わせられるがGK西部の好セーブでしのぐ。危ない場面だった。87分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がはね返す。88分、フロンターレの攻撃。相手のバックパスを大久保がカット。ドリブル突破からシュートを放つがブロックされる。さらにセカンドボールを拾ってエウシーニョの折り返しに小林が飛び込むが、ボールは惜しくもゴール上に外れる。89分、神戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられ安田のクロスをニアでペドロ ジュニオールにヘッドですらされるが、GK西部がキャッチ。危ない場面だった。アディショナルタイム3分。90+1分、神戸の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。90+2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで一気にゴール前へ。小林、大久保と連続してシュートを放つが惜しくもDFにブロックされる。試合は2-2でタイムアップ。
後半立ち上がりから攻勢をしかけ大久保のゴールで同点に追いつき試合のリズムをつかんだかに見えたが、セットプレーから失点。しかし直後にレナトが強烈なシュートを決めて再び同点に追いつき、さらに猛攻をかけるが勝ち越し点が奪えず。リニューアルされた等々力でのホーム開幕戦はドローという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
勝つチャンスが十分にあった試合を引き分けてしまったという、悔しさ、残念さは残っています。ですけれど、我々の相手に対した時のスタイルがほぼ確立されてきたのはすごく収穫でもあり、逆にどういう少ないピンチが起こるのかというのも重々承知してやっているんですが、これはこれから慣れていくのに期待したいと思います。とにかく得点を取らないと、こうなるというのは十分です。今日の試合では2点ではとっても足りなかった。FWに奮起して欲しいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ネルシーニョさんも、風間さんがおっしゃった通り、確立された川崎のサッカーに対して、守ってカウンターを遂行して、それは割とうまく行ったという話をされていましたが、これからそういうシチュエーションがシーズン通してほぼ続いていく中で、勝ち切るということ。ゴールを決めるということは言われてきていますが、特にフォーカスしたいところをお願いします。
- ゴールを決めるということはそれほど言ってないと思いますが、あれだけのチャンスを決めなければならないですよね。もっともっと冷静になれば、パスを選ぶところもありましたし、それから冷静にゴールに流しこむところもあった。そういうところのゴール前での冷静さ。それからこれだけチャンスを作っておきながら入らない。そこの部分だと思います。個人を責める気は全く無いです。ですけど、そこのところにいた人が冷静に決めると。やっぱりどこのチームもものすごく強固なディフェンスを引いてきます。ですけどもうちがそれを破れていないかというと、十分に破れています。そこのところを続けていくしかない。やっぱり入れないとね。必ず相手にも何回かのチャンスが来るわけで。そこをしっかりやりたい。あとは今あるスタイルをこのまま継続してやっていくこと。 もっともっとそれを緻密に上げていくこと。それを同時にやっていかなければならない。とにかく試合をやりながら全員でこの形に慣れていく。今まで、去年、一昨年ではないまたスタイル、形になっているので、これにいかに早く選手が慣れるか。そこだと思います。
- ── 新スタンドができて、2万2千人近い満員でしたが、仮設スタンドの時と違って大きなスタンドの影響はありますか?
- 選手も楽しみにしていましたし、私自身もすごく楽しみにしてきた。やっぱり川崎の人たちもここをそういう場にしたいということで、これだけ素晴らしいスタジアムを作ってくれた。特に今まで試合をやる側のピッチのコンディションは気にするスタジアムはすごく多かったですが、こっち側で見る側の人を考えて作られたスタジアム、非常にいいと思いますし、あとは我々が今日勝ち切れば一番良かったと思います。
- ── ライスボールで富士通がついに念願の日本一を取りましたが、これについて川崎も取ってもらいたいと思っていますが、いかがでしょうか?
- もちろん、最初に言った通り我々の望みは一つです。そこを目指して全力で頑張っていきます。
- ── 大久保選手のゴールは微妙だと思いましたが、風間監督はベンチからそのゴールは入ったと思いましたか?
- 僕のところからは全く見えないので。それはなんとも言えません。まだ映像を見てないので。
- ── 先週と今週の2試合を見て、失礼な言い方ですが、小林選手がすごく上手くなっているというか、特にトラップがピタリと止まって、すごくびっくりしているんですが、彼の評価を聞かせてください。
- 元からいろんなことができる選手ではあるんですが、自分の中で、うちのサッカーは特にそうなんですが、自分で気が付いて自分でやっていく。彼は代表に行って自信もつけてきましたが、やっぱり奪われないんだということをすごく自分で考えてそれをやっているので、今ものすごく自信がある。そういうプレーに見えますよね。ほとんどボールを失わない。これは1試合目も2試合目もおっしゃる通りだと思います。ですからユウ(小林悠)はこのまま、自信を持ってやって行ってほしいと思います。
- ── リーグも開幕して、来週からナビスコカップが開幕します。日程がタイトになりますが、それも踏まえた意気込みをお聞かせください。
- フジテレビさん用ですか?ACLは我々はないので、試合をどんどん重ねないといけないと思いますのでね。そういう意味ではナビスコカップは非常に大事な大会。とともに、その一試合も大事な一試合だと思っていますので。しっかり戦いたいと思います。
- ── 若い車屋君はとても能力が高いことはわかりますが、今日は上がっていくのはいいと思うのですが、上がるタイミングが早過ぎる気がして、ボールが来た時にほとんどが足元で止まってしまって、かと言って前に突破することもなくて、下げてしまうことが多かった。彼にもう少し注文を付けるとしたらどういうプレーの注文になりますか?
- 注文はほとんど無いんですけど、まあ1年目ですから。十分だと思いますが、ちょっとタイミングであったり、周りとの連携であったり、もっともっと自分で意思表示して中に入っていく。それはみんなに望まれているところですが、もっともっと喋って自分のタイミングを覚えていく。それから周りのタイミングを覚えていくと、今言われた通りもっといいタイミングで、もっと怖い選手になると思います。

ヴィッセル神戸 監督
ネルシーニョ
[公式記者会見 総評]
こういう難しいゲームになるのは予想して臨んでいました。今回、フロンターレというチームと対戦するにあたり我々のゲームプランはカウンターをまず狙うというところでスタートしましたので、相手のグルーピングサッカー。パスとムービングとポゼッションの時間を長く握れるようなサッカーと選手が揃っているということで、見た目では相手の方がボリュームで勝ったと思いますが、我々ヴィッセルも狙った通り、守備からイメージしていた通りにカウンターを発動できて、相手にとっての脅威のゴールシーン、ピンチになるシーンは作れたと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ネルシーニョさんの目指す、しっかり守ってからの効果的なカウンターというところの形はだいぶできているように思うんですが、そこから更に完成度をあげるためにある課題があれば、教えてください。
- 今日のチーム全体の姿勢がとても良かったと見ています。選手たちそれぞれがゲームプランを信じて遂行してくれたと。この等々力での試合に対してやるべきことを個人個人が理解を深めているなというのは感じました。まだ我々、作り始めて、作っている段階ですから、日々の練習から彼らとの対話で理解を深めて良くしていこうという途中ですが、その中でも彼らが、先程も述べましたが理解度がこの試合のこのプランに関しては遂行してくれたと思います。そこは良かった守備面。今日の守備のところは、自分たちがやろうとしたところ。私が伝えたことができたと思いますし、同時に奪ってからカウンターもいい形が何本か出せたと。結果以上にそこのところを認めています。
- ── フェフージン選手を先発に起用しましたが、中盤にプレスをかけて相手の脅威になっていたように思いますが、監督の評価をお願いします。
- 彼はセカンドボランチとして今日、Jリーグで初めて試合に出たわけですが、彼が持っているクオリティと、ゲームに対する気迫が出せていたと評価しています。試合の交代したところは、あのシーン、少し前からボリューム的にも疲れが見えてきたのかなというのがありましたが、打撲で足を踏まれたか、ということでさらに動きが鈍くなってしまったので交代しました。彼の先発としての役割はそこまでで十分に遂行できていたと思います。
- ── マルキーニョス選手を先発から外したのにはどんな理由があるのでしょうか?
- 私が持っているオプションの一つです。ゲームとチームを見て、私が必要だと思う選手を使う。監督としてのただのオプションです。
- ── 渡邉千真選手ですが、中盤に落ちる場面がありましたがその狙いを教えてください。
- 千真(渡邉千真)はもともとポリバレントな選手で、非常に状況に順応する力が高い選手ですので、あの時間帯から少し、森岡が中盤の守備が難しくなってきたと感じていたので、千真を森岡の役割にスイッチして、森岡を前に置くと。そういう形で。同時に森岡はスピードではなく、チームとしてカウンターになる時のキープ力ですね。彼はそこの役割をしっかりやってくれたと思います。そこを期待してのチェンジでもありましたし。当然、千真に期待した中盤の守備のところもクオリティを取り戻してくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- もったいない。このチームは、後ろがしっかりすれば言うことはないし、そのために自分は来たが2試合して3失点。まだまだ。失点の場面については、森岡選手のところにケンゴさん(中村憲剛)かリョウタ(大島僚太)がいればよかったが、人数は足りていたし数的不利ではなかったので、対応次第で防げたと思っている。ショウゴ(谷口彰悟)が少し慌てたとも言っていたし、自分もDFラインにはいた。相手にやられるのならば、ああいうシーンかカウンターだと思っていたので、なんとかできたとも思っている。最悪の結果は免れたけど、今日の内容なら勝たないといけなかった。強いて言うならば、もっと点を取れるチャンスがあった。ただそこはチーム全体の責任でもある。前が取れないときは後ろが耐えるのが強いチーム。次も全力で勝ちにいきます。
- ── 試合を振り返って
- 勝ちたかった。失点の場面は、相手がフリーなので、シュートを打たせてはいけないと思って前に出てしまった。自分が少し慌ててしまった。もったいない失点だったので、そこは改善していかないと。先に失点してしまい、追いついてからまた失点してという後手を踏んだ展開になってしまった。それでも最後まで信じてディフェンスの部分はやらせなかった。うちのボランチにマークがついていて序盤に引っかかる場面が多かったが、そこで逃げないのが自分たちのやり方。逆に食いついたらポンポンとつないではがせるという感覚でやっているし、後ろがそのサポートをやっていけばいいと思っている。実際に時間がたつにつれて、相手がついていけない場面が多くなった。ラインコントロールにはこだわってカクさん(角田誠)とお互いにリーダーシップをとってやっているので、そこに関しては問題ない。ビルドアップは自分の特徴でもあるが、そこは状況判断しながらやっていきたい。それよりも個の守備のところ。最後に体を張ったり、高さで負けないとかまだまだだと思うので、もっと成長していきたい。勝ちたかったが、それほど悲観的になる必要もないと思っている。プラスにとらえていきたい。メインスタンドが新しくなった等々力は景色が全然違った。やっていて楽しかった。
- ── 試合を振り返って
- 残念ながらほろ苦いゲームとなった。チャンスは多かったが決めきれず、逆に先に失点してしまった。サッカーとはそういうもので、いくらチャンスが多くても点が取れないと相手に流れが行ってしまう。ただ最後の最後まで戦って引き分けという結果に持って行った。ゴールシーンはケンゴ(中村憲剛)から素晴らしいパスが出た。ケンゴはすごく視野が広い選手で、いつも遠くが見えている。自分としてもいい位置にボールを置けて、シュートのタイミングも良くうまくミートしてくれた。チームとして3点目を狙って最後まで諦めずに点を取りに行ったが、難しいゲームになってしまった。今日は引き分けという結果だが、辛抱強く戦っていかなければいけない。すぐにナビスコカップがある。また等々力で試合ができるので、しっかり戦っていい結果を手に入れたい。
- ── 試合を振り返って
- あれだけ攻めていて2点しか取れないのではもったいない。それでチャンスを作れていなかった相手に2失点をしてしまった。それがサッカーだが、結果だけがついてこなかった。今日はボランチと自分たちの距離がちょっと長く感じたところはある。ただ自分が降りたり、ヨシトさん(大久保嘉人)が降りたりして、試合中に修正できていたので問題はなかった。クサビに対しても相手が強く来ていたが、取られていなかったので、それほど嫌な感じもなかった。ただレナトやエウソン(エウシーニョ)が中に入ってきてくればもうちょっとうまくボールも回ったので、そこはハーフタイムに伝えた。1点目の場面は、GKに取られそうだったので、うまく当てたらヨシトさんが押し込んでくれた。点が取れなかったのは課題だが、崩しの部分はできている。ペナルティエリア付近でのちょっとのパスミス、トラップミスでチャンスがなくなってしまう。もっともっと正確にやらないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 常にゴール前でどんなボールでも飛び込もうと思っている。得点シーンはユウ(小林悠)が頑張ってくれて、自分はヘディングするだけだった。その後こけたのでどうなったかわからなかったが、審判がゴールの笛を吹いた。勝てれば一番よかったが、こういう試合もある。もったいない試合は今日だけじゃない。それはみんなわかっているので、なあなあにならず話し合って、こういう試合をなくすよう、修正するところは修正していきたい。今年はこういう試合をなくそうというところからスタートしているので、それは今日で終わりにしたい。得点できたのは良かったが、もっと取れたと思う。そのへんは残念。でもすぐに試合がくるし、コンディションも上がってくると思う。シーズンはまだまだ長い。そこまで内容が悪いというわけでもなかったが、こういう試合を勝ちに持っていけるのが強いチーム。修正できる試合が早い段階で出たとポジティブにとらえたい。それが2戦目で出たということ。新スタジアムの施設は素晴らしいし、外観もカッコイイ。これからもっとお客さんが増えてくるだろうし、試合を観に来てくれる人たちを感動させられるようなサッカーをしたい。
- ── 試合を振り返って
- しっかり守って来た相手の組織をあれだけ崩して、それを仕留められなかった。本当に悔しい。2点じゃ足りな過ぎる。後ろと中盤で組み立てを作って、前の選手も絡みながら攻めているし、あとは決めてくださいという形なので、どうしても最後は個の力になる。後ろからも、早く決めてくれないかなと思って見ていたが、これも入らないのか、これも決まらないと思っていたら、ああいう形で同点に追いついたし、2点目のような形でも入る。もちろん、それがサッカーだから、これもあり。ずっと狙っているし、レナトが動き出しをしてくれているから、狙えた形でもある。去年だったら、こういうゲームは落としているかもしれない。そういうゲームをしっかり追いつけたが、もちろん十分に勝ち越せた。神戸とは去年の開幕戦でもやっているが、内容は雲泥の差だと思っている。向こうは自分たちを激しく潰しに来たが、それ以上に崩しているし、バイタルエリアに侵入している回数は、去年よりも桁違いに多い。ただ最後だけ、まだちょっとだけ雑。シュートの選択をするときに、シュートを打つ前の選択をパスにするのが正解だったかもしれないし、そのパスも右足につけるのか、左足につけるのか。そこのこだわりにまで来ている。もちろん、相手が身体を張って必死にディフェンスをしてくるのはあるが、そこで遊ぶぐらいの余裕も必要かもしれない。本当に最後の質になっている。
- ── 試合を振り返って
- 失点した後にギアをあげて少しずつチャンスを作ることができたので、そこまで焦ることなく試合を進めることができた。自分のところにプレッシャーは来ていたが、ガツガツ来ているのを利用してうまく相手をはがせれば、チャンスにできると思っていた。同点の場面は、最初はオフサイドかと思ったが、フリーだったので、うまくユウさん(小林悠)に通ってよかった。風間監督のサッカーをやっているとこういう展開は起きることだし、相手もそこは割り切って守ってきている。そこで集中を欠いたカウンターをくらわないようにしていたし、自分自身は最後までに慌てずにやれていた。最後に巡ってきたチャンスは、レナトの前に相手がいて、その選手をおびき出してレナトに打ってもらおうと思ったが、その前にボールが来てしまい、外してしまった。 最初、入場したときは等々力じゃないみたいな雰囲気だった。試合中はいつも通りだったが、良い雰囲気でした。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてはもったいない試合だった。失点の仕方もそうだが、あれだけ崩している試合だったので。個人的にはスムーズに試合に入れたし、守備でも不便を感じていなかった。ペドロ ジュニオールについては、仕掛けてきてくれれば、対人で止めればよいと思っていた。中盤に下がって行くときには潰しにいかないといけないので、そこのバランスが少し難しかったが、特に問題はなかった。前半の決定機の場面は、パスを出した相手はヨシトさん(大久保嘉人)。自分がシュートを打つよりは確実だと思ったが、ヨシトさんも、レナトもいたから中まで入り切れなかったと話していた。
- ── 試合を振り返って
- 数多くのチャンスは作れていたが、ゴールが奪えなかった。この試合で改善しないといけないところを、次の試合までに直していきたい。今日は勝利できなかったが、チームの力にはなったと思っている。自分のスタイルとしては相手の裏にオーバーラップを仕掛けていくが、チームのスタイルは当てて落としていくという戦術になっているので、そこはこれからも適応していかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのサッカーをやろうと一生懸命やったが、結果は引き分け。ただ内容的には次につながるゲームだと思っている。自分としては守備だけじゃなくて、最後のゴールにつながるプレーに絡めるようにしたい。トレーニングでやってきたことが少しずつ出せているので、そこは引き続きやっていきたい。等々力が新しいメインスタンドになって、どの角度からも声援が聞こえてくる。最後きつい時間帯もあったが、サポーターの応援で走り切ることができた。
- ── 試合を振り返って
- 率直に悔しい。すごく悔しい。しっかり勝ちゲームに持って行きたかった。サッカー自体の完成度はうちの方が上だっただけに、こういう試合を勝っていかないといけない。全体の流れとしては自分たちがやりたいことができていたと思うが、点の取られ方として注意していたところでやられてしまった。チャンスは多く作れていたし、決定機もあった。やっていることは問題ないと思う。失点場面は、食い付いたタイミングが悪かった。食い付いて裏を使われるぐらいならば、自分はミドルを打たれても良いと思っているので、できればあそこは我慢して欲しかった。センターバックが出て行くタイミングと絞るタイミングに課題が出た。2失点目は、リョウタ(大島僚太)に対応して欲しかったというのもあるが、森岡選手がヘディングですらすかと思ったら、触らないでそのまま決められてしまった。悔しい。やはり後ろとしては取られないこと。踏ん張らなければいけない。いつもFWに頼っていてはいけないし、失点を反省しなければいけない。攻撃陣は新戦力が入ってパワーアップして、相手にとって怖さが出てきている。それだけに等々力のこけら落としで勝ちたかった。自分を含めて、まずは個人が踏ん張れるかだと思う。結果は残念だが、この試合をプラスに変えてフロンターレらしいサッカーを見せたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

















































































横浜FM戦ではロングボール一発でやられてしまったので、今週の練習では、ボールが動いているときに最終ラインをあげて、良いポジションを取って、少しでも相手を動かすという駆け引きの部分を意識した。相手がどれだけプレッシャーに来ても、うちのダブルボラ…
つづきは
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