AWAY
日時:2015年03月22日(日)19:04キックオフ
会場:NDソフトスタジアム山形
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第3節 vs.モンテディオ山形:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,081人 | 曇のち雨、中風 | 10.8℃ | 49% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 中村 祐 | 上田 益也 | 伊東 知哉 | 岩田 浩義 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 平間 亮 | 細谷 龍彦 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 5勝1分0敗/8得点0失点 | 9勝6分5敗/30得点17失点 | 第3節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]モンテディオ山形 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 石崎 信弘 |
| 4 > 4 | 勝点 | 0 > 3 |
| 得点 選手/時間 |
74分 キム ボムヨン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 山岸 範宏 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 船津 徹也 |
| 角田 誠 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 17 | 當間 建文 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 西河 翔吾 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 石川 竜也 | |
| 山本 真希 | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 7 | 松岡 亮輔 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 5 | アルセウ | |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 22 | キム ボムヨン | |
| レナト | 10 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 1 | 1 | 30 | 山﨑 雅人 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 3 | 4 | 6 | 2 | 4 | 11 | ディエゴ | |
| 3 | 3 | 0 | 29 | 川西 翔太 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/兼田 亜季重 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 27 | DF/高木 利弥 | ||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 9 | MF/中島 裕希 | ||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/伊東 俊 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 15 | MF/宮阪 政樹 | |||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 0 | 0 | 0 | 8 | FW/林 陵平 | ||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | 18 | FW/萬代 宏樹 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 74 | キム ボムヨン | 22 | 右 2 ↑ 中央 相手DF クリア 22 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 9 杉本 健勇 | 64 | 69 | 10 伊東 俊 | ← | 30 山﨑 雅人 | |
| 6 山本 真希 | → | 8 小宮山 尊信 | 77 | 85 | 27 高木 利弥 | ← | 22 キム ボムヨン | |
| → | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 4 | 11 | シュート | 14 | 7 | 7 |
| 5 | 8 | 13 | GK | 12 | 4 | 8 |
| 1 | 4 | 5 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 4 | 2 | 6 | 直接FK | 4 | 2 | 2 |
| 1 | 3 | 4 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 3 | 4 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 17/武岡 優斗
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
モンテディオ山形
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 山形 | |
| ─ ─ | 3試合前 | ─ ─ |
| 3-0 横浜FM(A) | 2試合前 | 0-2 仙台(A) |
| 2-2 神戸(H) | 前節 | 0-1 浦和(A) |
| ─ 新潟 | 次節 | ─ 湘南 |
| ─ 浦和 | 2試合後 | ─ 鳥栖 |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
山形←攻撃方向
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、悔しい公式戦連敗の中、新たな選手の活躍に期待して、今季初出場の小宮山尊信選手です!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 武岡優斗 選手 | 4,195P |
|---|---|---|
| 2 | 角田誠 選手 | 4,173P |
| 3 | 西部洋平 選手 | 4,154P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
アウェイの寒さと雨で選手もサポもキツかったけど山形が強かった訳ではないのに勝てなかったのは残念。いつもの魅せるサッカーが(kao)/今回はテクニックというより、ボールを追いかけるというサッカーの原点の気持ちが負けてような気がします。横浜戦はそこで勝ってたと思います!せった次の球を(まるムーン)/名古屋戦のショックを払拭できていないように見えました。前からプレッシャーにくるチーム(☆なお☆)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 3月22日(日) |
甲府 vs G大阪 | 14:00 | 中銀スタ | 13,047 | 0 - 2 |
| 新潟 vs 柏 | 14:00 | デンカS | 18,193 | 3 - 2 | |
| 清水 vs 松本 | 14:00 | アイスタ | 19,103 | 0 - 1 | |
| 広島 vs 浦和 | 14:00 | Eスタ | 26,302 | 0 - 0 | |
| 横浜FM vs 鳥栖 | 15:00 | ニッパツ | 13,529 | 1 - 0 | |
| 湘南 vs 仙台 | 16:00 | BMWス | 11,315 | 0 - 0 | |
| 名古屋 vs 鹿島 | 17:00 | 瑞穂陸 | 16,053 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs FC東京 | 17:00 | ノエスタ | 21,218 | 0 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ボールをたくさん受けて、リズムを作っていくこと。チームのバランスを見ながら、チャンスがあれば攻撃の厚みを加えられるように心がけたい。運動量があるので、それを出していくこと。ただ動き過ぎて消えないように。気負ったらダメなタイプなので、冷静に…
ナビスコカップでは勝てなかったが、今度はリーグ戦ということで大会も変わる。しっかりと自分たちの力を見せて勝利をしたい。山形のアウェイについては、特に悪い印象もないスタジアム。良いイメージで入れるようにしたい。マサキ(山本真希)は運動量があ…
相手のプレッシャーを受けるのではなくて、しっかりとプレーしてはがしていくこと。そして点を取りにいくこと。もし先制点をとったら2点目、2点目を取ったら3点目を狙っていく。そういうマインドでプレーしていかないといけない。そこで、パスミスで相手に…
後ろとしては、失点しないことが前提となる。失点しなければ、点は取れるチームだと思っている。あとはセットプレー。相手に与えないのがベストだが、なるべく与えないようにしたい。マサキくん(山本真希)がハードワークしてくれると思うので、あとはいつ…
ナビスコカップのゲームから日がたっていないが、そのなかでもいいトレーニングができた。勝たなければいけない状況だと思うし、トレーニングでやってきたことをゲームで発揮したい。チームメイトからいろいろ話をしてもらっているし、ボールのないところの…
リーグ戦は負けていない。アウェイだが勝ちたい。連戦には慣れている方なので、個人的には問題ない。これまでと変わりはなく、自分としてはいつも通りやること。マサキさん(山本真希)は、サイドを広く見てくれている。ボールを積極的に引き出して、思い切…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第3節、アウェイ山形戦。今シーズン初の遠方でのアウェイゲームだが、この先に向けて弾みをつけていくためにも勝点を持ち帰りたい。冷え込んできたNDソフトスタジアム山形。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは小林とレナトの2トップ、その下に大久保、中盤左に車屋、右にエウシーニョ、中央は中村と山本のコンビ、最終ラインは谷口-角田-武岡、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。ルーズボールに反応したレナトが右足で遠目からシュートを放つが大きく外れる。2分、中村が中盤からロングボールを入れるがレナトには合わず。3分、山形の攻撃。ルーズボールを拾われ速攻を狙われるが、武岡が戻りながら対応。6分、自陣でプレッシャーをかけられ押し込まれるが守備陣が対応。7分、前から圧力をかけられ川西にシュートを打たれるが、角田がブロック。9分、中盤でボールを奪われカウンターを受け、左サイドのキム ボムヨンにクロスを入れられるが守備陣がクリア。9分、フロンターレの攻撃。角田が長いボールを入れるがレナトには通らず。10分、山形の攻撃。左サイド遠目からディエゴにシュートを打たれる、ボールはゴール右に外れる。11分、フロンターレの攻撃。山本がプレッシャーをかけて右サイドペナルティエリア内の深い位置に入り込むが、惜しくもDFに止められる。12分、山形の攻撃。右サイドから長いボールを入れられるが、GK西部が飛び出しクリア。13分、フロンターレの攻撃。レナトがドリブルをしかけ、横パスを受けた大久保がミドルシュートを狙うがブロックされる。14分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大久保がペナルティエリア前中央からシュートを放つが、ボールはゴール右に外れる。15分、山形の攻撃。右サイドから崩しを狙われ、山﨑にクロスを狙われるが谷口がブロック。16分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い小林がラストパスを狙うが、惜しくもDFにブロックされる。17分、リスタートの流れから小林がペナルティエリア内左からシュートを放つが、GKにキャッチされる。18分、中盤中央からのフリーキックの場面。角田が直接シュートを狙うが大きく外れる。20分、前線からプレッシャーをかけてボールを奪うが、ラストパスにつながらず。21分、山形の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。21分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。小林からボールを受けた中村がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。22分、山形の攻撃。自陣でボールを奪われシュートを打たれるが谷口がブロック。23分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。ルーズボールを拾ってカウンターを仕掛けるが、フィニッシュに持ち込めず。
23分、中村の浮かし球を右サイドでエウシーニョが受けるがシュートに持ち込めず。24分、山形の攻撃。左サイド山﨑の突破は角田が対応。25分、自陣でボールを奪われ右サイドからクロスが入るが、GK西部がキャッチ。26分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、右サイドからレナトがシュートを放つがゴール上に外れる。27分、山形の攻撃。右サイドの船津に切れ込まれラストパスを入れられ、キム ボムヨンにフリーで走りこまれるがうまくミートせず、GK西部がキャッチ。危ない場面だった。29分、中盤でボールを奪われ反撃を受けるが守備陣が対応。30分、中盤でボールを奪われ、キム ボムヨンに突破を狙われるが角田が足を出し対応。ピンチをしのぐ。31分、圧力をかけられ左サイドからクロスが入るが、車屋がクリア。33分、ペナルティエリア前でボールカットされ、ディエゴにミドルシュートを打たれるがGK西部がセーブ。危ない場面だった。34分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返してパスをつなぎ、左サイドの車屋がドリブル突破からクロスを狙うがゴール前に合わず。36分、山形の攻撃。スローインの流れから左サイドのキム ボムヨンにクロスを入れられるが、中村がクリア。36分、さらに圧力をかけられワンツーから抜け出したディエゴに左サイドからシュートを打たれるが、谷口が足を出しボールはゴール右に外れる。危ない場面が続く。38分、フロンターレの攻撃。大久保がはたいたボールを小林が粘って反転。ゴール前に迫るがシュートに持ち込めず。40分、山形の攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。アルセウに直接シュートを狙われるが大きく外れる。42分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、中村が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。43分、山形の攻撃。速攻を狙われ左からクロス。流れたボールを右サイド船津に返されディエゴにダイレクトで合わせられるが、ボールは大きく外れる。危ない場面だった。44分、フロンターレの攻撃。中盤でパスカット。大久保がドリブルでしかけてラストパスを入れるが、レナトには通らず。45分、山形の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム0分。悪天候のなか、立ち上がりのハイプレッシャーをかわしながらフロンターレがボールを動かしながら試合を進めるが、なかなかラストパスにつながらず。徐々に山形に圧力をかけられ押し込まれる展開となるが、我慢強く試合を進め0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを奪った後のミス、スローインでボールを失っている。正確にやろう。ディフェンスは正しいポジションからスタートする。攻撃は落ち着いて正確に。しっかりボールをあわせていこう。

モンテディオ山形:石崎 信弘 監督
雨が降って、ピッチはスリッピーになっている。ボールの伸びと風を意識していこう。攻撃になった時はいい形ができている。お互いのサポートをしっかりしよう。あと45分、今の集中を切らさないでいこう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、山形の攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を狙われるが、ゴール前で角田が対応。47分、フロンターレの攻撃。早いリスタートからレナトが右サイドからペナルティエリア内に入り込むが、シュートに持ち込めず。48分、武岡が中盤からドリブルをしかけて入り込むが、DFに止められる。51分、ルーズボールを拾って大久保が中央からミドルシュートを放つが大きく外れる。52分、山形の攻撃。パスをつながれ左サイドのキム ボムヨンにクロスを入れられるが、GK西部がパンチングでしのぐ。54分、左サイドからのフリーキックの場面。石川のボールは守備陣がクリア。55分、自陣でボールを奪われ川西にシュートに持ち込まれるが、これはうまくミートせず。57分、中盤でパスカットされカウンターから右サイドの山﨑にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。60分、中盤でルーズボールを拾われディエゴに遠目から右足でシュートを打たれるが、ボールはゴール上に外れる。62分、小林が負傷。ピッチ外へ。64分、小林に代わり杉本がピッチへ。65分、山形の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、武岡と角田で挟み込み対応。66分、フロンターレの攻撃。早いテンポでパスをつなぎ、大久保が右サイドからシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。66分、さらに攻勢をかけてレナトが左サイドからシュートを放つがブロックされる。68分、山形の攻撃。左サイドのキム ボムヨンのクロスからゴール前で混戦となるが、守備陣がボールをかき出す。70分、プレッシャーをかけて押し込むがラストパスにつながらず。72分、山形のカウンターをしのぎ、パスをつないで大久保がゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。73分、山形の攻撃。リスタートの流れから押し込まれるが守備陣が対応。
迎えた74分、山形の攻撃。スローインの流れからゴール前にボールを入れられ、こぼれたボールをキム ボムヨンに押し込まれる。(0-1) 75分、山形の攻撃。カウンターを狙われるが、キム ボムヨンには武岡が対応。76分、左コーナーキックの場面。石川のボールは守備陣が対応。76分、フロンターレの攻撃。カウンターからエウシーニョがスルーパスを入れるが、レナトにはタイミングが合わず。77分、山本に代えて小宮山が入り、車屋がボランチ。小宮山が左サイドバックへ。78分、山形の攻撃。カウンターをかけられ右サイド船津のクロスをディエゴにヘッドで合わせられるが、ボールはゴール上に外れる。危ない場面だった。79分、フロンターレの攻撃。中村からボールを受けた小宮山がドリブルをしかけて左サイドから折り返すが、ゴール前でクリアされる。80分、左サイドを抜け出した小宮山が折り返し。大久保が合わせるが惜しくもゴール右に外れる。さらに右コーナーキックからゴール前で混戦となり、ルーズボールに杉本が反応するがシュートは大きく外れる。81分、山形の攻撃。カウンターから伊東に左サイドから切れ込まれるが、シュートは大きく外れる。さらにゴール前に圧力をかけられ中央を割られ、川西にシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。85分、右サイドを突破され、最後は川西にシュートを打たれるが守備陣がブロック。88分、フロンターレの攻撃。右サイドから攻勢をかけるが守備陣にしのがれる。89分、中村の左コーナーキックはクリアされる。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。パスをつないでゴール前に攻勢をかけるが、山形ディフェンスにはね返される。最後まで反撃をかけるもののなかなかフィニッシュに持ち込めず、試合は0-1でタイムアップ。
後半立ち上がりに攻勢をかけたものの、粘る山形ディフェンスを崩しきれず。徐々にボールを奪われ反撃を浴びるようになり、リスタートの流れから失点。自分たちのリズムをつかめないままアウェイで黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
そんなに難しいことではないと思います。1点も取れなければこういうゲームになると。そういうところがすべてだと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半の場面の相手のプレスでボールをロストするというシーンが結構見られたと思うのですが、そこは選手の自信の問題なのか、そのあたりはいかがでしょうか?
- 言われる通りだと思います。まずはじめに相手がすごくプレッシャーをかけてきた。そこにすぐに慣れていたのでそこは良かったと思うのですが、特に前半は奪ったボールをまた奪われるということがありました。そこは一番の肝ですよね。そこが少し続いたことで、全体が間延びしたところもあります。ですけども90分の中で、良い時も悪い時もあるので徐々に徐々に良くなっていったとは思います。
- ── モンテディオ山形の左サイドのキム ボムヨン選手の印象を教えてください。
- みなさん良い選手だと思いますが、それほど個人を見ているわけではないので、そういう意味ではそんなに余裕はなかったです。
- ── 後半の途中で小林選手が負傷しました。現時点で分かっているのはどういう症状でしょうか?
- 右足のハムストリングの肉離れだということを聞いています。

モンテディオ山形 監督
石崎 信弘
[公式記者会見 総評]
今日、ホーム開幕戦ということで本当にたくさんのサポーターの方が集まっていただいて本当にありがたく思っています。みなさんの応援があったからこそ、強豪のフロンターレに1-0という形で勝てたと思っています。まだまだこれから強い相手がありますけど、今日のようにたくさんのお客さんにスタジアムに足を運んでいただいて、私たちと共に戦っていければ今日のようなゲームが出来るのではないかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日はボランチにアルセウ選手と松岡選手だった思うのですが、松岡選手がセカンドボール含めて、かなり視野広く守備が出来ていたと思うのですが、監督の印象を教えてください。
- はい。今日はアルセウと松岡と。この前のナビスコで日高と宮坂という形でいって、前回のゲームもそうなんですけども、ボランチのところですごくいい仕事をしてくれたんじゃないかなと。ボランチのところでボールを奪えているシーンがたくさんあったんじゃないかなと。ただそれは前がうまく追い込んでくれるからこそ出来ることであって、本当に今日はチーム一体となって前からプレッシャーがかかっていたんじゃないかなと思います。
- ── 今日は前半から左サイドを軸に攻撃を展開しているのかなと思ったのですが、監督の指示ですか?
- いいえ。右が船津だからです。
- ── キム ボムヨン選手の今日の働きについては?
- 前半にもっと決定的なシーンがあったと思うのですが、そういうところをまず落ち着いてプレーできるようにならないといけないのと、まだ彼自身のイージーなミスが多々あるんですよね。そういうところを真摯に受け止めて改善していくか。ゴールを取ったのは素晴らしいのですが、サイドでの攻撃の起点というところで、まだまだ物足りないところがあるんじゃないかなと思います。
- ── リーグ屈指の攻撃陣を誇るフロンターレを完封できたことについての手応えというものは?
- 先ほども言いましたけど、前線から本当にチーム一体となってボールを追いかけていった結果が失点ゼロという形と。ただ何回かピンチになりそうなところが、ピンチになる前に相手のミスでボールが奪えていたシーンがあったと思うのですが、そういうところをどう改善していくかというところがまだまだあるんじゃないかなと思います。
- ── 前の2試合は前からのプレスと素早い攻撃がうまく機能していなかったと思うのですが、今日、そこが機能した要因と修正した部分はどうでしょうか?
- 前の2試合で前からプレスがかからない訳ではなかったんですよね。そういう戦い方をしたというところで、今日のゲームというのは前回のナビスコでなかなかリーグに出ていない選手が前線から素晴らしいプレスをかけて清水に3-1で勝った。ナビスコで勝った勢いと、本当に良いお手本というものを見せてくれたんじゃないかと思っています。ただ、フロンターレの場合は前回のナビスコをフルメンバーで戦っています。中3日という中でかなり疲れがあったと思いますし、山形の天気、山の神様が風を吹かしたり雨を降らしたり、本当に驚くような天気になっていたのですが、そういういろいろなハンディがフロンターレにはあったと思うので、そういう中での勝ちということで、万全の状態でのフロンターレだったらまだまだやられているシーンが多々、あったんじゃないかなと思います。ただ、勝ったということは本当に素晴らしいと思いますし、前回のナビスコ、今回のフロンターレ戦といい、本当に選手達が勝ちたいという気持をもって戦ってくれたんじゃないかなと思います。次のゲームが真価を問われるゲームになるんじゃないかなと思います。次がナビスコで1週間空いてナビスコと。また1週間空いてリーグ戦という形で。もっといいサッカーが出来るように、トレーニングの中で改善して次はナビスコの神戸なんですけどもチャレンジしていきたいなと思います。
- ── ナビスコとの兼ね合いなんですけども、ナビスコの方を宮坂選手と日高選手。今回アルセウ選手と松岡選手というのはどういう狙いでしょうか?
- 一つはタイプ的に開幕の仙台戦をアルセウと宮坂でいって、なかなか前にかかれない。ボール奪いに行くところも攻撃のところもですね。そのあとの浦和戦ですか、浦和戦は3人をいっぺんに使いましたけど、宮坂はそこから前へかかれないということで、同じようなタイプをボランチのところでそろえても、アルセウと宮坂をそろえてもつまらないんじゃないかなと。そういうところでナビスコの時には宮坂と攻撃の展開力のある日高という組み合わせと今日はアルセウと松岡と。松岡は展開力が決してあるわけではないのですが、彼の場合は前に対する推進力とかボールを奪った後に前に飛び出したりとか、そういう前にかかるプレーが彼の特徴なので、そういうところで今回の組み合わせとして選んだというところです。
- ── 大成功でしょうか?
- 大成功じゃないでしょ。フロンターレのように素晴らしい展開力のあるサッカーを目指していかなければいけないじゃないかなと思いますし、向こうには中村憲剛という素晴らしいボランチの選手がいるので、松岡選手にもそこまで成長してもらいたいと。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- いつもよりパスをつなげていなかったが、自分たちのスタイルを通していこうとしていた。ただ、相手もいることで、今日の山形は最後までハードワークしていたし、プレスも素晴らしかった。そこは認めなければいけない。カウンターやセットプレーの対応はよかったと思うが、スローインからの失点という問題が出た。試合は90分間での結果なので、そこはひとつずつクリアしていくしかない。今日の結果は悔しいが、最終的な結果で順位が決まる。これを教訓にしていかなければならない。
- ── 試合を振り返って
- 実際にやってみて予想以上に相手は来るなという感覚だった。ただ、うちはそれでもやれると思っていたし、実際にプレッシャーがくるけど、そこの1つ飛ばしで見れていた場面もあったので。そこまで悪くないのかなとは思っていた。ただ、そればかりになるとうちらしくはない。前の選手ももっと繋げるんじゃないかという要求もしてきたので。そうだろうな、という感覚もあった。前半はそんな感じでバタバタせずに後半へ、という感じだったが。相手の寄せも速かった。そこでリズムよくやれれば良かったのだけど、ちょっと自分たちのミスが出てしまって。中途半端になってしまって、全体的に間延びしてしまった感がある。そこらへんはもっと、前と後ろの選手が距離をコントロールできればなと。相手もけっこう前に蹴ってきたりして、DFも引いてしまった。そこで間延びして。ボランチに預けても後ろが頑張って押し上げられないというか。そういうサポートの動きが少なかった。ケンゴさん(中村憲剛)が孤立してしまうシーンが今日は多かったかなと。守ってくるチームだったので、嫌な形で取られてカウンターというのは全員が統一して考えていたし、そこの対応は前半から悪くはなかった。なので、継続してやっていこうと。ただ、それはうちのリズムではない。もっと押しこむ時間が欲しかったし、今日は短かった。もうちょっとテンポよく回したりとか、シュートで終わる所までいきたかった。単発単発という感じで終わってしまっていた。切り替えてもう一回勝っていこうというところで、ミスが多くて。自滅という感じになってしまった。
- ── 試合を振り返って
- なかなかうまくいかなかった。前半、相手の攻撃を耐えて、リズムを取り戻そうとしたらところでやられてしまった。先に点が取れていればよかったが、失点して後手に回ってしまった。もっとチャンスを作らなければいけないし、そこで決めきらなければいけない。個人的にはもっとボールに顔を出さなきゃいけないし、もっとボールに触らなければいけない。チームとしてリズムを作ることと、自分らしさを出していこうとゲームに入ったが、両方できていなかった。全体的に相手のリズムで試合を運ばれてしまった。
- ── 試合を振り返って
- 最初はベンチから見ていて、なんとなく攻めて、なんとなく点が取れそうな雰囲気のゲームだった。相手は無駄なことをせずにボールを奪って攻めるということをやり続けていて、うちは崩し切れず、そのうちに相手に決められてしまった。自分が入った時は4バックにして配置が少し変わったが、やることは変えず、負けている状態だったので攻撃に絡むことを心がけた。個人的には例年と比べるといい状態でトレーニングができている。今日試合に出られたのはよかったが、チームとして勝ちきらないと。終盤みんなの足が少し止まっていたような感じがあったので、そこは変えていかなければいけないし、気になったところは普段のトレーニングから声をかけていきたい。
- ── 試合を振り返って
- こういうスタイルのチームに同じようにやられている。考えないと。距離が遠い。みんな顔を出してこないし、ボールが入っても周りに誰もいないのでミドルシュートしかない。もっとみんなでボールをもらいに来ないと。相手がボールサイドを固めてくるので、逆サイドが空いている。でも遠くが見えていない。一度下げて出している間に相手も寄せてくる。無駄が多い。何とかしたかったが、何ともならなかった。なかなかリズムがとれなかった。
- ── 試合を振り返って
- 最初の方は1個飛ばして、奥のトップに入ったら前を向けて。そこからゴールまで入って行くことができた。前から来ている分、そこをひっくり返せばすぐに行けるというイメージがあった。ただ、その動きがちょっとずつ小さくなったりとか、ボールを手前に入れて引っかかったりしていて。それがもったいなかったかなと。けっこう、同サイドが空いていたので。相手の網に引っかかる所があったのだけど、けっこうヨシト(大久保嘉人)が空いているときもあったので。そこから展開すればいい感じになるかなと思ったし、ハーフタイムにそう話もした。ポジショニングでギャップを突くシーンがあんまりなくて。それはうちっぽくなかった。ボールを取った時にけっこう遠かったりとか。いつもの距離感じゃなかったかなと。みんなが前を向いた瞬間に裏を狙っていた。それは悪いことではないのだけど、そればかりになっていて。タメが作れる時間はいつもより少なかったかなとは感じた。風上だったし、まず相手を広げさせてというのはあったけど、そればかりになってしまった。もう少し間で受けて欲しかったなというのはある。後ろが持ち出してみたりとか、前が思い切り引いてみたりとか。そういうのがなかった。それでもしっかり逃げられれば、そのときは空いたところから行けていたので。もったいない気がする。あってはいけないというか、連敗はしちゃいけない。ただ、この2戦で見えてくることもあるから。ちょっと空くので、そこはもう一度見つめ直さないといけないかなと。まず、ボールを取られてはいけないというところからスタートしているチームだから。五分五分のシーンが増えてしまうと、よろしくないなと。もうちょっと、名古屋戦もそうだったけど、どうやったら相手が嫌がるかをもっと考えないと。ちょっと攻めが速いというか、変えられない。そこが気になるところ。やり直せばいいのにというシーンがけっこうある。行き切ろうとして引っかかってカウンターというのがけっこうあった。それはちょっと。そういう点ではリョウタ(大島僚太)がいないのは痛いかなと。あいつはコントロールできるし、多少プレッシャーがきてもさばけるので。今日はけっこう、モロに受けてしまうことが何回かあった。
- ── 試合を振り返って
- 思ったより相手が来たという印象がある。けっこうプレスバックも含めて運動量が多かった。相手のプレスがきついなかで、リスクマネジメントということで後ろ3人とボランチとで声をかけ合いながら、セカンドボールを拾う意識でプレーした。耐える試合展開になったが、相手も割り切って裏を狙ってきたので、僕らも引いてしまったりして。どうしても取ったときに距離が広くなってしまったというのはあると思う。それでもいなせる部分、かいくぐって行けていたとは思っているので、うまくいってないという訳でもなかったかなと。ペナルティエリア付近まで行っている回数はけっこうあったけど、ただ、シュートが少ないと攻めきれてない印象になる。1点の重みで、先に取るか先に取られるかで状況は大きく変わってくる。うちが先に取っていればスペースも空いてくる。ただ、ボールを運べるシーンはあった。前半風上で相手GKのキックも止まっていたので、もっとシュートを打ってもよかったのかなと。結果は結果で受け止めるしかない。誰のせいでもないし、選手1人ひとり、自分次第で変わることだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手のプレッシャーに慣れていないこともあったが、自陣でのミスからシュートに持ち込まれる場面が多かった。後半リズムを作っていこうというところで失点してしまった。全体的に間延びしてしまっていたように思う。ゴールに行くまでに潰されて戻って、また最初からスタートすることが多くて、だんだん選手間の距離が広がってしまった。今日はいつもの距離感よりも遠い感じがした。今日は後ろから繋ぐよりはロングボールが多くて、そこで間延びしたのが原因かなと。前半とかはケンユウ(杉本健勇)とか大きい選手がいない状態で蹴っていた。そこはリスクがあって、そこで繋いでいって結果的に拾われて、収められて、というのが多かった。後半、ショウゴさん(谷口彰悟)がオーバーラップしたりしてボールを受けやすくなったが、もう少し後ろからつないで押し上げていけばいい形ができると思う。1回2回外せればいい形でできたけど、全部ひっかかっていたので。相手にとって脅威になる攻撃ではなかったし、ハメられていた。個人としてもクロスの精度を上げないといけないなと。今日は相手の思うつぼに入ってしまったという感じはある。
- ── 試合を振り返って
- 全体的に自分たちがやりたいことができなかった。高い位置からプレッシャーをかけられて、外せる場面もあったが顔を出す動きが少なかったように思う。相手がバテたところでウチが回せたかというと、顔出しが少なかったし、チームとして重い感じはあった。サッカーは相手がいることだが、自分たちが良くなかった。相手がいい守備というかいい切り方で来ていたから、繋ぐのが難しかったというのがある。なので割り切りながらやっていたというのもあるけど、そこのセカンドボールも拾えなかった。逆に、繋げないとき、蹴ったときにいかにセカンドを拾えるかというのもこのサッカーをやるには重要。ちょっと急いでいる感じも全体的に多かったし、間違いなく自分たちのリズムではなく相手のリズムだった。前半は耐える展開だったが、セットプレーを含めて最後のところで止めることはできていた。後半に入ってリズムが出かけたところでやられてしまった。攻守のバランスというところ。難しい。技術うんぬんというより、メンタルの部分とか。ダメなときにどうするか。相手がいいときももちろんあるし、そういうときに自分たちでイライラしてしまったり、急いだりして自分たちでリズムを壊しているときもあるので。そういう部分が大事。次の試合まで少し空くので、話し合うところは話し合ってチームとしていい方向にもっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

















































































前日、前々日と、トレーニングでいろいろな確認をした。うちはメンバーが変わっても戦い方のベースは同じなので、そこは問題ないと思っている。山形は粘り強く戦うチームという印象。拮抗した展開に流れになっても、焦れずにやり続けることが大事。慌てて失…
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