AWAY
日時:2015年04月18日(土)14:04キックオフ
会場:ユアテックスタジアム仙台
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第6節 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,644人 | 晴、弱風 | 18.2℃ | 27% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 玉井 朗 | 西村 雄一 | 山口 博司 | 川崎 秋仁 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 平間 亮 | 平井 恵美子 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 3勝4分3敗/15得点14失点 | 8勝2分3敗/29得点14失点 | 第6節(アウェイ)/第34節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 渡邉 晋 |
| 8 > 11 | 勝点 | 9 > 9 |
小林 悠 70分 |
得点 選手/時間 |
28分 ウイルソン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 六反 勇治 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 33 | 多々良 敦斗 | |
| 角田 誠 | 3 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 鎌田 次郎 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 渡部 博文 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 石川 直樹 | |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 2 | 3 | MF | 3 | 3 | 0 | 31 | 茂木 駿佑 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 富田 晋伍 | |
| エウシーニョ | 18 | 2 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 10 | 梁勇基 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 5 | 2 | 3 | 8 | 野沢 拓也 | |
| レナト | 10 | 3 | 3 | 6 | FW | 1 | 0 | 1 | 7 | 奥埜 博亮 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 3 | 5 | 6 | 1 | 5 | 9 | ウイルソン | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/関 憲太郎 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 29 | DF/上本 大海 | ||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 4 | DF/蜂須賀 孝治 | |||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 27 | MF/武井 択也 | |||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 1 | 1 | 0 | 26 | MF/藤村 慶太 | ||||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 0 | 0 | 28 | FW/山本 大貴 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 1 | 1 | 11 | FW/金園 英学 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 13 ~ → 11 ~ 左足S |
11 | 小林 悠 | 70 | 28 | ウイルソン | 9 | 中央 8 ~ → 相手DF クリア 9 右足S |
|
中央 16 → 13 → 10 左足S |
10 | レナト | 72 | 80 | 多々良 敦斗 | 33 | 中央 7 ↑ 左 9 ↑ 中央 33 右足S |
|
中央 16 → 左 10 ~ → 中央 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 86 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 武岡 優斗 | → | 15 船山 貴之 | 46 | 76 | 11 金園 英学 | ← | 8 野沢 拓也 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 11 小林 悠 | 63 | 85 | 28 山本 大貴 | ← | 7 奥埜 博亮 | |
| 10 レナト | → | 4 井川 祐輔 | 87 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 13 大久保 嘉人 | 88 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 12 | 22 | シュート | 20 | 10 | 10 |
| 7 | 4 | 11 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 5 | 2 | 7 | CK | 5 | 1 | 4 |
| 1 | 3 | 4 | 直接FK | 8 | 7 | 1 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 57 | C2 10 梁勇基 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/角田 誠
- 1枚 9/杉本 健勇
- 1枚 10/レナト
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
ベガルタ仙台
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 仙台 | |
| 0-1 山形(A) | 3試合前 | 0-0 湘南(A) |
| 4-1 新潟(H) | 2試合前 | 2-1 清水(H) |
| 1-1 浦和(H) | 前節 | 1-1 横浜FM(A) |
| ─ 甲府(H) | 次節 | ─ 松本(A) |
| ─ 柏(H) | 2試合後 | ─ 鹿島(H) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
仙台←攻撃方向
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、ケガから復帰しメンバー入りすると、途中出場からいきなり同点弾を決める活躍を見せた小林悠選手です!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

JTBアウェイツアー参加者募集中!!アウェイもブルーで埋めつくそう!
採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 5,285P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 5,265P |
| 3 | 大島僚太 選手 | 5,220P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
楽しい試合でした。前半はボールを持たされているだけで前に動き出しが少なくて、縦パスが少なかった。それが船山選手、小林選手の登場で(すいは)/前節の浦和戦が悔しかっただけに、今日の勝利は最高に気持ち良かった。途中交代で得点する小林選手も凄いが、全得点に絡んだ嘉人選手はやっぱり(がっくん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 4月16日(木) |
柏 vs 鹿島 | 19:00 | 柏 | 10,076 | 1 - 3 |
| 2015年 4月18日(土) |
山形 vs 松本 | 14:00 | NDスタ | 7,067 | 0 - 0 |
| 甲府 vs 鳥栖 | 14:00 | 中銀スタ | 8,033 | 0 - 3 | |
| 新潟 vs 神戸 | 14:00 | デンカS | 16,068 | 2 - 2 | |
| FC東京 vs 広島 | 16:00 | 味スタ | 24,369 | 1 - 2 | |
| 浦和 vs 横浜FM | 17:00 | 埼玉 | 33,793 | 2 - 1 | |
| 湘南 vs G大阪 | 18:30 | BMWス | 14,538 | 0 - 2 | |
| 名古屋 vs 清水 | 19:00 | パロ瑞穂 | 9,986 | 3 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
清水戦も浦和戦も守備は悪くなかったと思っている。仙台はカクさん(角田誠)がよく知っていると思うが、わりとロングボールを蹴って来る。そこの準備はしっかりとしておくこと。仙台はクリアのような形で蹴って来て、それをウイルソンが狙って来るイメー…
ケガに関しては大丈夫。もちろん怖さは少しあるが、それはケガをして復帰したら当然のこと。どれだけ休んでも怖さはあるので、試合で出番が来たら、自分の100パーセントを出せるように。ケンタロウ(森谷賢太郎)やリョウタ(大島僚太)が入ってケンゴ…
勝つしかない。ウチのチームは、他のチームがどうのこうのじゃないのでやるだけ。得点ランクはまだ気にしていない。最後に一番上にいればいい。20得点取っていれば、上を狙えると思う。1試合1点取れるようにやっていくだけ。浦和戦の最後のように、自…
今シーズンに関しては、まず自分たちのスタイルがあって、そこに対して、相手が前からボールを奪いに来るのか、それとも後ろでブロックを構えるのか。どうやって相手の守備をはがすのか。それを使い分けること。まだ、完全にどうにでもできるとこまでは至…
相手が前から奪いに来るかどうかわからないが、前から来てくれた方がチャンスになる。相手の守備も90分持たないと思っている。相手がボールを持っているときに、どう奪うか。そして、そこからどう攻めるか。攻撃のときは自由にやりながら、ヨシトさん…
チームの雰囲気は悪くないし、継続して自分たちのサッカーをやることが大事だと思う。今週のトレーニングでいろいろな準備をしてきた。相手がどう出てくるかはわからないが、最後までしぶとい戦い方を展開してくるだろうし、割りきったサッカーをやって…
今週も普段通りの集中したトレーニングができた。チームとしての準備はしっかりできたと思う。個人的にはだいぶコンディションが上がってきたし、公式戦3試合をやってゲーム体力や試合勘も戻ってきている。この試合も自分たちがどう打開するかという形…
試合レポートMATCH REPORT
Jリーグ1stステージ第6節、アウェイ仙台戦。ここから過密日程の中での試合が続く。その初戦で好結果を手にして、チームに弾みをつけたい。晴天のユアテックスタジアム仙台。14:04キックオフ
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保とレナトの2トップ、左ワイドに車屋、右にエウシーニョ、中盤は前目に森谷と大島、底に中村、最終ラインは谷口-角田-武岡の3枚、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないでエウシーニョが縦パスを入れるが、大久保には合わず。2分、仙台の攻撃。速攻から縦パスを受けたウイルソンに反転されるが、角田がシュートブロック。4分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から浮かし球を入れるが、エウシーニョはオフサイドの判定。5分、仙台の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、ウイルソンには角田がスライディングで対応。6分、左サイドから崩しをかけられ、入れ替わられた野沢にシュートを打たれるがGK西部の正面。7分、フロンターレの攻撃。レナトを起点にパスをつなぎ、エウシーニョの戻しを受けたレナトがミドルシュートを狙うがうまくミートせず。9分、中村がロングボールを入れ、DFのバックパスに大久保が詰めるがGKにキャッチされる。11分、仙台の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け右サイド奥埜の戻しが梁に渡るが、中村と大島で戻り対応。12分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、レナトからボールを受けたエウシーニョが右サイドから切り返して左足で狙うが、ミドルシュートはゴール左に外れる。13分、仙台の攻撃。中盤からロングボールを入れられるが、奥埜には武岡が対応。14分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイド裏に抜け出し折り返し。ルーズボールを再びレナトが受けるが、左サイド至近距離からのシュートはDFにブロックされる。16分、仙台の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを出され石川にクロスを入れられるが、ゴール前を通過。17分、野沢の右コーナーキックは武岡が対応。19分、フロンターレの攻撃。大島からパスを受けたエウシーニョがミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。21分、パスを細かくつないで押し込むがラストパスにつながらず。22分、パスをつないで大久保がゴール前にボールを入れるが、GKにキャッチされる。24分、仙台の攻撃。自陣でルーズボールを拾われ左サイドのウイルソンにシュートを打たれるが角田がブロック。24分、野沢のコーナーキックは守備陣がクリア。26分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて中村のボールに反応した武岡が抜け出し、深い位置から速い折り返し。このボールがDFに当たりゴールに向かうが、クロスバーにはね返り外れる。惜しい場面だった。
27分、ショートコーナーから中村が右サイド深い位置からDFをかわしてシュートを狙うが、惜しくも枠に飛ばず。迎えた28分、仙台の攻撃。一瞬のスキを突かれて速攻を受け、ゴール前で混戦となり谷口がクリアするものの、このボールがウイルソンに当たりそのままゴールネットに吸い込まれてしまう。(0-1) 31分、仙台の攻撃。攻勢をかけたところで逆にカウンターを狙われるが、角田が対応。32分、フロンターレの攻撃。逆に仙台に押し込まれたところでエウシーニョのドリブル突破からカウンターにつなげ、レナトが右サイドからDFをかわして右足で狙うが、惜しくもDFにブロックされる。33分、右コーナーキックから混戦となり、最後は角田がシュートを放つが、このボールは惜しくもGK正面。34分、仙台の攻撃。直後に反撃を受けスルーパスに抜け出した奥埜にシュートを打たれるが、 GK西部が飛び出し足でブロック。危ない場面だった。35分、サイドチェンジから右サイドに展開され、折り返しを梁に合わせられるが大きく外れる。36分、フロンターレの攻撃。大島が左サイドからドリブル突破。中央に切れ込みながら縦パスを入れるが、惜しくも大久保に合わず。37分、サイドに振りながら細かくパスをつなぎ、中村の浮かし球をエウシーニョがヘッドで戻し、大久保がダイレクトで狙うがシュートは大きく外れる。40分、中村の浮かし球にエウシーニョが追いつき、右サイドから戻し。ゴール前のボールをレナトが合わせるが、惜しくもGKにセーブされる。41分、さらに攻勢をかけてゴール前レナトにボールが入るが、惜しくもシュートに持ち込めず。43分、仙台の攻撃。クリアボールを拾われゴール前にボールが入るが、角田が対応。43分、野沢の右コーナーキックを渡部にヘッドで合わせられるが、これは枠を外れる。44分、右サイドのスペースを使われ折り返しを野沢に合わせられるが、GK西部が好セーブ。さらにセカンドボールを拾われウイルソンに決定的なシュートを打たれるが、枠を外れる。危ない場面だった。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。コーナーキックの流れからパスをつないでゴール前に攻勢をかけ続けるが、フィニッシュにつながらず。フロンターレがボールを回しながら試合を進めていくが、チャンスをものにできず。するとワンチャンスを仕留められ失点。押し気味に試合を進めながら先制を許し、0-1で前半を折り返した
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを受けて動いて、リズムを作ろう。相手のカウンターに注意、攻守の切り替えを早く。落ち着いて冷静に、自信を持ってプレーしていこう。

ベガルタ仙台:渡邉 晋 監督
厚みのある攻撃をしていこう。前半45分が終わっただけで、我々はまだ何も掴み取っていない。残り45分、全力でいこう。
後半the 2ND half
後半スタートから武岡に代えて船山がピッチへ。大久保と船山の2トップ。エウシーニョが1列下がり4バックにシフト。48分、仙台の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。梁のボールはGK西部がセーブ。こぼれ球を茂木に狙われるが守備陣がブロック。49分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから仙台ゴール前に押し込むがフィニッシュにつながらず。51分、仙台の攻撃。カウンターから左サイドに流れたウイルソンにミドルシュートを打たれるが、DFに当たりGK西部がキャッチ。52分、右サイドでパスをつなぎ、大久保が折り返すがGKにキャッチされる。52分、仙台の攻撃。中央から左サイドに展開され、野沢にシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。53分、フロンターレの攻撃。中村が中央から浮かし球を入れるが、左サイドを抜け出したレナトはオフサイドの判定。54分、パスをつなぎ大島がスルーパス。抜け出した船山がトラップからシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。55分、車屋のドリブル突破から押し込み、左サイドのレナトがクロス。こぼれ球を大久保が右サイドから狙うが、シュートはゴール上に外れる。58分、中央やや左からのフリーキックの場面。レナトのボールはクリアされる。59分にも右サイドからのフリーキックを得るが、レナトのボールはクリアされる。60分、セカンドボールを拾って中村がゴール前に浮かし球を入れ、車屋がヘッドで狙うがうまくミートできず。61分、仙台の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。ボールが流れたところを野沢に狙われるが、シュートはGK西部の正面。62分、フロンターレの攻撃。自陣での角田のボールカットからカウンターへ。セカンドボールを拾って最後はレナトが左サイドからシュートに持ち込むが、これはGKの正面。63分、森谷に代わり小林が入り、小林がそのまま中盤右サイドへ。64分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドをドリブル突破。深い入から折り返すが、惜しくもゴール前に飛び込んだ車屋には合わず。66分、パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。67分、速攻からパスをつなぎ、最後は大島がミドルシュートを放つがGKにセーブされる。68分、中村の右コーナーキックを小林がヘッドで落とし、角田がシュートを放つがGK正面。惜しい場面だった。しかし迎えた70分、フロンターレの攻撃。我慢強くパスをつなぎ相手陣内に押し込み、大久保がスルーパス。右サイドから切れ込んでパスを受けた小林が切り返し、左足で落ち着いてシュートを決める。(1-1)
71分、仙台の攻撃。左サイドに長いボールを入れられ、野沢にスルーパスを狙われるが角田がカット。危ない場面だった。直後の72分、反撃を繰り出し、大久保のスルーパスに合わせたレナトがGKの脇を抜くシュートを決めて勝ち越しゴールを奪う。(2-1) 74分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ船山の浮かし球に大久保が飛び込むが触れず、GKにキャッチされる。76分、パスをつないで左サイドの車屋が折り返し。こぼれ球をレナトがダイレクトで狙うが、大きく外れる。77分、仙台の攻撃。フリーキックからゴール前で混戦となり、こぼれ球をシュートに持ち込まれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。79分、アーリークロスからゴール前で混戦となり、右サイドのウイルソンのクロスを金園にヘッドで合わせられるが、GK西部がぎりぎりのところでセーブ。迎えた80分、仙台の攻撃。さらにゴール前に圧力をかけられ、左サイドからのクロスを右サイドから上がってきた多々良に決められ同点に追いつかれる。(2-2) 81分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。前線に抜け出した大久保がシュートを放つが、惜しくもDFに当たって外れる。83分、速攻から大島が左サイドへ展開。レナトがDFをかわしながら折り返すが、ゴール前には合わず。84分、仙台の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受けるが、ウイルソンには角田が対応。ウイルソンのオフサイドの判定。迎えた86分、フロンターレの攻撃。大島を起点にパスをつなぎ、左サイドを抜け出したレナトが速い折り返し。ゴール前にフリーで飛び込んだ大久保が合わせ、再び勝ち越しに成功する。(3-2) 87分、レナトに代えて井川が入り、井川が相手FWにマンツーマンでマークにつく形に。88分、仙台の攻撃。フリーキックからゴール前で混戦となるが守備陣がかき出す。89分、中盤中央からのフリーキックの場面。梁のボールからゴール前で混戦となるが角田がクリア。89分、パワープレーをかけられゴール前にボールを入れられるが、守備陣がクリア。我慢の時間が続く。アディショナルタイム5分。90+2分、仙台の攻撃。金園に左サイド突破を狙われるが井川が対応。90+3分、仙台の攻撃。左コーナーキックの場面。梁のボールを渡部にヘッドで合わせられるが、枠を外れる。90+4分、仙台のパワープレーをしのぐ時間帯が続く。90+5分、フロンターレの攻撃。カウンターから船山が左サイドをドリブル突破。ゴール前に迫り折り返しを入れるが、惜しくもブロックされて小林に通らず。試合は3-2でタイムアップ。
後半もボールは持てるものの、なかなか崩せない時間が続く。しかし我慢強く試合を進め、途中出場の小林がゴールを決めて同点に追いつき、さらにレナトがシュートを決めて勝ち越すが、仙台に圧力をかけられ同点に追いつかれる。終盤、どちらに転んでもおかしくない流れとなるが、レナトの突破から大久保が得点を挙げ、終盤の仙台のパワープレーをしのぎアウェイで勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
全体の質の部分に関してはまだまだやれるかなというところ、それからここの芝生というものに対しては、ものすごく難しいなと。本来ならばもっと円滑に、エンターテイメントであればやりたいなと思いますけど、そこのところは選手もよく理解をして頑張ってやってくれたと思います。この試合の一番大事なこと、これは何かというと我々に対してどこもものすごく覚悟を決めて戦いに来るというところ。それを我々も理解をして、1点では簡単には勝てない、それから逆に相手は少しくらい我々がボールを持っていてもあきらめない。ずっと狙い続けてくると。だから我々に一番大切なのはそこを認識して、それ以上の強い意志で目的をずらさずにやるということをここ1週間、選手に言いました。その通りのゲームを選手はよくやってくれたと思います。これでまた次のところで質というところに取り組んでいけると思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半と後半で試合の展開も変わったのですが、前半に引っかかっていたのはどういうところに理由があったのでしょうか?
- 一つは立ち上がりにボールが持てましたよね。そこでいつもの癖で多少、落としてしまうということ。それから全員が中央のところ、最前線の選手も引いてきていましたので、中盤がただでさえ一人多いのに余ってしまうという状況でした。本来であれば中盤を3人に任せて前で上手くやれれば良かったのですが、レナトも含めて本職ではないですから、そこのところで少し行き詰ったかなと。いつも言っていますが、我々の中にリズムがありますので、そのリズムを少し上げてみようかということで、中盤の前を少し上げて相手を見て見ました。そこは2人で十分だなと。あとは最前線で相手の最終ラインにどう仕掛けていくかというところだと思いましたので、どっちがどうではなくて、流れの中で変化をつけられるのかというのがうちのチームなので、そのへんは何かにこだわっている訳ではないので、どちらとも言えないと思います。ユウト(武岡優斗)も良くやってくれていましたので、今日は戦術上の交代でした。
- ── ハーフタイムで船山貴之くんを入れて、そのあとに小林悠くんを入れて、前線の4枚が広く張るような感じでしたが
- 僕は指示をしていません。最終ラインから中盤のところで外に逃げてしまうと、相手が常に狙っているところなので、もっともっと真ん中を使って、ペナの前まではそこを使いながら行って、最後に上げろという話をして、サイドから入ってくるというのはペナの中に入ってくるということですから、そういう意味では初めの仕掛けが少し足りないよと。サイドを上げろということではなくて、中央をもっともっと繋いで前に行けという事を言いました。
- ── ハリル ホジッチさんが来て、日本のサッカーは縦に早くという話をされて、風潮が縦にということを求められている感じがあるのですが、今日のフロンターレを見ていると、それが何の関係があるのという感じがしました。自分達のサッカーをやるという強い意志を感じられましたがそのあたりは。
- 我々は我々のサッカーをずっと続けています。点が取れていなければ考えますけど、今のところは十分なので、頑張って選手もやってくれていますので、このまま行きたいと思います。ただ日本代表と別のものだとは思ってはいないですけどね。

ベガルタ仙台 監督
渡邉 晋
[公式記者会見 総評]
お疲れ様でした。ホームにいつもたくさんのサポーターが集まっていただき感謝しています。そのサポーターと今シーズンはホームではずっと負けなしで、出来れば勝ち点3を喜びあいたいと、そういう1年にしたいと私自身思っていましたし、選手もそう思っていますし、サポーターもおそらくそういうふうに思ってもらっていると思います。しかしながら今日は残念ながらサポーターにその笑顔を届けることが出来なかったことを非常に残念に思います。悔しい思いでいっぱいです。前半は締まったゲームが出来たと思います。守備一辺倒ということでもなかったですし、得点シーン以外のチャンスも作り出せましたし、その中でもう一つ追加点が取れていればというところは反省点としてありますが、まあ、いいゲーム運びが出来たと思います。後半に向けて1-0だけども、ゲームは終わっていないと、決して受けることのないように、もう1回、襲い掛かる準備をしようという話をしながら。相手もメンバー交代をしてシステムを変えて、その出方を察知して我々もシステムを変えてというところで対応した矢先の失点だったので、そこはもう一度映像でもしっかり振り返りながらしっかり反省していきたいと思っています。まあ、追いついたところでその後でまた一つ押し込まれたところ、最後またパワーをもって追いつこうといったところの姿勢は選手の頑張りでもありますし、何とかそれを最低でも勝ち点1につなげられれば良かったかなと思っていますが、まだまだ先は長いですし、幸い連戦ですぐ次のゲームもありますので、気持ちを切り替えてまたフレッシュな気持ちで次節のナビスコに向かっていきたいと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 相手がシステムを変えた後にこちらもシステムを変えて対応したことについて、特に小林選手が投入された後に、はっきりした4-4-2にしたところで守備の優先順位を変えたところはありましたか?
- 小林選手が入る前に、後半の頭から4-4-2にしていると私は理解しています。それに対して、恐らくそういうふうに来るよという話をしながら、まず我々も4-4のブロックをしっかり組んだところから行きましょうと。それでも出所のところにふたが出来ない、あるいは我々の使われたくないゾーンに相手がいるということになれば、富田をアンカーにおいて対応しようよという話をしました。私が感じていたタイミングと選手が感じていたタイミングがほぼ合致していたので、すぐに4-1-4-1に推移していったと考えています。小林選手の投入の前の話だと私は理解をしています。守備の優先順位ですけども、当然高い位置で奪えればそれはベストですし、そのようなアプローチがやれれば当然良かったのですけども、少し押し込まれた中でも前に出ていくパワーというものは割と持てていたと思いますので、コンパクトさを崩しさえしなければ、きちんと守れていると私は認識をしていました。残念ながら少しずつですけども間が空いてきて、間というのは縦のラインではなくて横のラインの間ですけども、中央のスルーパスを通されたというところが何回か出てしまったので、そのあたりは当然、川崎さんの上手さもあるのですが、今までのゲームではほぼ無かったような形で裏を取られたことがあったので、そこは十二分に反省をしてまた次にいかせられればと思います。
- ── 2失点した後の攻撃の迫力は、今までの今シーズンで一番だったんじゃないかと思います。今日も多々良選手が点を取れています。賢攻の部分が徐々に出せているという手応えはありますか?
- まず点を取られて取り返そうと思えば、攻撃のパワーというものは当然増えますし、今までで一番そこが良かったかというと、私の中ではそうは思わないので。もっともっといい時があったと思います。まあその中で賢く攻めるというところの色々なアイデア、仕掛け、そこへの共通理解、コンビネーションといったものは得点シーンに凝縮されていたのかなと思います。前節では鎌田が流れの中であそこに行ったものを今日は敦斗(多々良敦斗)がサイドバックの位置からあそこまで侵入することができた。当然それが拮抗した中でもそれをやる判断と全員の共通理解があればなお良いと思いますし、攻撃の迫力というところもこれからもっともっと増やせるように、またトレーニングで積んでいきたいと思います。
- ── 前節の横浜F・マリノス戦に続いて、終盤での失点が続きましたが、そこに対しての評価は?
- 今日のゲームに限って言えば、終盤の失点の前の逆転されるところの方が問題視しなければいけないかなと私は思っています。むしろ終盤に我々は何故今日追いつけなかったというところにフォーカスするというのも1つだと思いますし、必ずしも終盤の失点というところにクローズアップする必要はないと。今日のゲームに関しては思っています。
- ── レナト選手にサイドを何度か突破される場面がありましたが、多々良選手を残すほかに、交代という選択肢は考えていませんでしたか?
- 敦斗(多々良敦斗)を交代するというのは特に考えてはいませんでした。前半が終わってハーフタイムに選手に話をしたのは、前半のピンチを招いていたシーンというのはほとんどが個で剥がされた後の局面だったんですね。それに対して後半臨むにあたり、その個の局面で剥がされるところを行くか行かないかの判断をまずしましょうというような話をしました。しかしながらボールを奪おうと思えば、行くという行動がなければボールを奪えないので、最後の失点のところも敦斗がひとつ我慢すればもしかしたら防げたかもしれないというのもあったかもしれませんが、あそこで敦斗がボールを奪ってレナト選手と入れ替われば我々にはチャンスが訪れていましたし、そこの決断というものを尊重したいと思います。じゃあそれをせずに、後ろで我慢をしていればいいかというと、我々はボールを奪いに行くといったところをキャンプから掲げてやっていますので、そこは局面の判断になってくると思うのですが、そういったところをトレーニングで全体として詰めていくことが出来ればこれからもっともっと手堅くなると思っています。
- ── ここまでは5試合で3失点でしたが、今日は1試合で3失点したことについては監督はどう考えていますか?
- もちろん川崎さんの攻撃力というものは、当然その3失点の中の要因のひとつとしては十二分にあるとは思います。我々が隙を与えてしまったシーンもあったと思いますけれども、その隙を与えた形が、今、申し上げたとおりボールを奪おうとしたところの判断のミスなのか、あるいは本来閉めるべき所を閉められなかったポジショニングのミスなのか、また映像を見て反省、分析しなければいけないところなのですけれども、もちろん、もっと手堅く、手堅くといったところを考えれば、今日の3失点というのは十二分に反省しなければいけないと思っています。そこに対して、もちろん、まず我々はコンパクトにやれること、オープンになる相手に付き合わないということが当然必要になってくると思いますし、それは攻守におけるゲームコントロールといったところにも繋がると思いますし、今日も本当にいろいろな宿題を川崎さんに与えていただいたので、我々が成長するために一つ一つ克服しながら進んでいきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合に勝てたし、うちの攻撃の良さは存分に出ていたが、失点も含めて非常に苦しんだというのが正直なところ。非常にやりづらいスタジアムというのは改めて感じたが、勝ててよかった。これから連戦だが、次は失点をなくせるように。後ろとしてはそこに尽きると思う。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりは少し自分たちのリズムでプレーできず、アクシデントから失点して難しい状況になった。ただ後半に入ってからは、チームとしていつものリズムでやれたと思う。前半は全体的に後ろに下がっている感じだったかなと。自分としてはもう少し前でボールを受けたかった。後半、フナ(船山貴之)とユウ(小林悠)が入って前に起点ができたので、そこに当てて展開する形ができた。落ち着いて追いつけて、そこから逆転というところまで持って行くことができた。ゴールは、オフサイドラインが気になって少しスピードが落ちてしまったが、うまく抜け出すことができた。落ち着いてシュートを決めることができてよかった。次のゲームもアウェイ。プレッシャーも厳しいだろうし、移動や連戦の疲れもあると思うが、数少ないチャンスでもしっかりゴールにつなげていけるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- ハーフタイムにどうだと聞かれたが、ボールを触ってまだ4、5日目でコンディションもそこまで上がっていなかったので、正直少し不安があった。でも30分のなかで自分の力を出すことができた。もともと途中から出て決めるのは得意だったので、ひさしぶりの感覚で楽しくやれた。仙台のスタジアムで2-2に追いつかれたときもすごい雰囲気だったが、そのなかで勝てたのはよかったし、もう1点取れそうな雰囲気もあった。あそこで決めるヨシトさん(大久保嘉人)はさすがだなと思った。
- ── 試合を振り返って
- 前半はこちらが3-5-2で自分のワンボランチ。誰がついてくるかなと様子を見ていたが、奥埜選手がマンツーマンでついてきた。そうするとショウゴ(谷口彰悟)とユウト(武岡優斗)が空いて、そこから攻めることができたし、コーナーキックも取ることができていた。前半はアンラッキーな感じで取られてしまったが、相手が最初からすごく頑張ってきていたのでバテると思っていた。相手がブロックを作って頑張ってディフェンスをしてきたが、細かく細かくパスをつなぎ続けたことが後半の布石になったかなと。後半はこちらがシステムを変えたのもあるが、オープンな展開になった。自分とリョウタ(大島僚太)でつないでいる間に、ヨシト(大久保嘉人)やタカユキ(船山貴之)、ケンタロウが相手の背中に下りてきて、そこにボールが入って攻めることができていた。相手を攻略することはできていたので、あとは決めるだけというシーンが多かった。後半に点を決めて逆転して、そこから自分たちのリズムでやれればよかったが、金園選手が入ってきてロングボールを蹴ってきて、ラインが下がってしまい追いつかれてしまった。ただ、試合の流れ自体はうちが握っていたので、ぶれずに細かくパスをつなぎながら、間に入ってくる選手を使いながらやり続けた。リーグ戦で勝てていなかったユアテックスタジアムでの勝点3。連戦の初戦で弾みがつくと思うし、今日に関しては頑張ってくる相手に押し切られずに勝つことができた。ただ、チャンスの数から考えたらもっと点を決めなきゃいけないし、先に決めていればもっと楽に試合を運べたと思う。勝てたことは大きい。でも、続けることが大事。自分たちで首を絞めた気もするが、結局前半の布陣が相手の体力を削ったのかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半ベンチから見ていて、前の選手の動きが少なかった。裏に抜ける人が少なくて足下足下になっていたので、自分が入ってとにかく動き続けようと思っていた。自分のところにボールが来なくても、スペース空けて誰かがもらえればいいかなと。チームが勝てたことが何よりだが、個人的にはゴール。本当に欲しかった。後半撃ち合いになってスペースができて、惜しい場面があった。あそこで決めなきゃいけない場面だし、自分としても成長できないので、早く1点が欲しい。ゴールには近づいてきているので、次出番が来たにはしっかり決めたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半からある程度ボールは回せて、チャンスもあった。ゴール前までいけていたので、どうしても先に決めていれば、という感じになってしまう。自分は途中交代しているので何とも言い難いが、とにかくチームが勝ってよかった。
- ── 試合を振り返って
- 90分通してチーム全員で戦い切った。それが結果につながってよかった。前半からボールは回せていたし、主導権を持ってうちが支配できていた。だからチャンスは絶対くると思っていたし、焦れずに90分やれたのが一番の勝因かなと。1点取れればというところだった。終盤は相手がパワープレーにきたが、前節浦和戦での最後の失点があったので、選手1人ひとりが責任感をもって体を張っていた。チーム全体で戦えた、いい勝ち方だったと思う。
- ── 試合を振り返って
- いい結果で終われてよかった。前半からボールを回すことはできていたが、相手が引いて裏のスペースもなかったので、崩すのはなかなか難しかった。でも後半に入って中盤にスペースできはじめて、カウンターの撃ち合いのような展開になった。最後は個の力での得点だったが、あそこでスペースができたのがうちにとってはラッキーだった。カウンターを受けたときに走らされたのでだいぶ疲れてしまい、さらに大きな選手が入ってきた。でもイガさん(井川祐輔)が入ってマンツーマンでついてくれたので助かった。前節、引き分けで悔しい思いをしたし、どうしても勝ちたかった。今回の勝利でチームが波に乗っていければいいなと思う。
- ── 試合を振り返って
- グラウンドコンディションがどうだろうという感じで、最初は裏のスペースを狙いながらということも考えたが、重いピッチでもみんな落ち着いてパスをつなげていた。ぶれずに自分たちのサッカーを通すことはできたかなと。先に点を取れていればよかったが、ゴール前でごちゃごちゃとなったなかで失点してしまった。後半は撃ち合いっぽくなったが、スペースがあればうちのFWが生きる。ああいう状態になったからこそ3-2になった。でも結局2点取られているので、自分としてはあまり勝った気はしない。このスタジアムの独特の雰囲気は嫌なものがあるが、それはわかっていたこと。そこで決める人が決めてくれた。ありがとうございますという感じ。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































































仙台戦ということで思うことは色々あるが、今はフロンターレの一員なので、チームが勝てるように全力を尽くしたい。仙台は堅いチームだし、真面目に守備をする相手。ウイルソンとのマッチアップは楽しみでもある。嫌な選手だが、彼に対する対策はよくわ…
つづきは
モバフロで!