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日時:2015年04月25日(土)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第7節 vs.ヴァンフォーレ甲府:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,953人 | 曇、弱風 | 16.7℃ | 29% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 久保田 水男 | 村上 伸次 | 前之園 晴廣 | 木川田 博信 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 上田 益也 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 5勝3分2敗/16得点9失点 | 13勝4分3敗/40得点22失点 | 第7節(ホーム)/第27節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ヴァンフォーレ甲府 |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 樋口 靖洋 |
| 11 > 14 | 勝点 | 3 > 3 |
大久保 嘉人 38分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 荻 晃太 |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 41 | 土屋 征夫 |
| 角田 誠 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 17 | 津田 琢磨 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 畑尾 大翔 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | MF | 2 | 0 | 2 | 24 | 松本 大輝 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | 石原 克哉 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 4 | 山本 英臣 | |
| レナト | 10 | 2 | 3 | 5 | 1 | 0 | 1 | 23 | 稲垣 祥 | |
| 0 | 0 | 0 | 27 | 阿部 翔平 | ||||||
| 1 | 0 | 1 | 9 | 阿部 拓馬 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 2 | 2 | FW | 2 | 1 | 1 | 11 | アドリアーノ |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/河田 晃兵 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/渡邉 将基 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/新井 涼平 | |||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 18 | MF/下田 北斗 | |||||
| MF/杉本 健勇 | 9 | 0 | 0 | 28 | MF/橋爪 勇樹 | |||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 1 | 1 | 0 | 14 | FW/堀米 勇輝 | ||||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 0 | 0 | 15 | FW/伊東 純也 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 11 → 14 → 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 38 | |||||
中央 16 カット → 13 → 14 → 10 左足S |
10 | レナト | 59 | |||||
左 10 → 14 → 10 ~ 中央 右足S |
10 | レナト | 90+2 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 15 船山 貴之 | 55 | 62 | 8 新井 涼平 | ← | 41 土屋 征夫 | |
| 11 小林 悠 | → | 17 武岡 優斗 | 82 | 70 | 15 伊東 純也 | ← | 23 稲垣 祥 | |
| → | 87 | 22 渡邉 将基 | ← | 7 石原 克哉 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 9 | 17 | シュート | 8 | 1 | 7 |
| 4 | 4 | 8 | GK | 11 | 5 | 6 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 5 | 1 | 4 |
| 2 | 6 | 8 | 直接FK | 8 | 2 | 6 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/角田 誠
- 1枚 9/杉本 健勇
- 1枚 10/レナト
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
ヴァンフォーレ甲府
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 甲府 | |
| 4-1 新潟(H) | 3試合前 | 0-1 F東京(A) |
| 1-1 浦和(H) | 2試合前 | 1-4 神戸(A) |
| 3-2 仙台(A) | 前節 | 0-3 鳥栖(H) |
| ─ 柏(H) | 次節 | ─ 浦和(H) |
| ─ F東京(A) | 2試合後 | ─ 名古屋(H) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
甲府←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、強烈な2ゴールでチームを勝利に導いたレナト選手です!!
- 贈呈者
- 1.川崎信用金庫 常務理事 大西淳夫様
2.日吉商店街連合会 会長 深瀬武三様 - 賞品
- 1.ふくしまの米 100kg
2.お食事券3万円分

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 7,278P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 7,275P |
| 3 | 大島僚太 選手 | 7,263P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
相手が現時点での最下位とは言え、無失点で快勝はやはり気持ちいい!船山選手の移籍初ゴールと大久保選手のカズダンスを(影丸)観られなかったのは残念ですが。次の柏戦に期待します。/結果は3-0 の快勝、前半はしっかり守る甲府に中盤で絡め取られる場面も多く厳しい時間が続いたが、甲府の精度も(ニッター)/川崎の伝統の一つに、下位チームに弱い。というのがあります。山形戦の時に(たに)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 4月25日(土) |
鹿島 vs 神戸 | 14:00 | カシマ | 12,275 | 1 - 2 |
| 松本 vs 仙台 | 14:00 | 松本 | 13,772 | 1 - 0 | |
| 広島 vs 清水 | 14:00 | Eスタ | 11,653 | 2 - 0 | |
| 横浜FM vs 湘南 | 15:00 | 日産ス | 20,388 | 3 - 0 | |
| 鳥栖 vs 柏 | 15:00 | ベアスタ | 9,242 | 1 - 1 | |
| 浦和 vs 名古屋 | 17:00 | 埼玉 | 29,803 | 2 - 1 | |
| 山形 vs FC東京 | 18:30 | NDスタ | 11,524 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ひさびさに等々力に戻ってホームの雰囲気でやれるので、試合間隔は短いがしっかりコンディションを整えて勝ちたい。4月は負けなし。内容的には良くないときもあったが、無失点で終われた試合もある。どんな展開になっても慌てず、90分間やり続けられる…
コンディションは悪くない。先週の仙台戦は30分しか出てないので体力的な不安はあるが、自分がゴールを決めたし、なによりチームが勝てたことがよかった。ショウゴ(谷口彰悟)が練習の締めの挨拶で4月は負けなしだと話していた。負けなくなったのは…
甲府は勝てていないかもしれないが、油断は禁物だし全力でやらないといけない。ボールを奪う為にブロックを引いて守って、取ってカウンターを狙って来るチームが多い。そういうときはボールを回して相手を走らせ続けること。点を決めたいので、常に前を…
神戸戦で長い時間は出ていないが、アウェイで勝点1を取ったことをプラスに捉えている。甲府戦はホームなので、しっかり勝つこと。神戸戦では、相手はボールを取れるから気持ちよく走れていたはずで、疲れはあってもネガティブな疲労じゃなかったはず。…
仙台戦もそうだが、4バックになってから3点を取れた。中盤の3人でボールを握れると、あそこで相手が集まるとサイドはフリーになりやすいので、そこで仕掛けられるように心がけている。甲府はロングボールが多い印象。ヘディングの強い選手がいるみた…
去年もそうだが、甲府との試合は分かっていても難しい展開になることが多い。相手の調子やチーム状態を考えると勝たなければいけない試合だが、そう甘くはないと思っている。相手の守り方にしても5-4-1でガチガチにくるイメージ。でも、うちがやること…
試合レポートMATCH REPORT
水曜日のナビスコカップ予選リーグ、アウェイ神戸戦から中2日。等々力に甲府を迎えての一戦。アウェイでの公式戦2試合を1勝1分で乗り切った流れを、このホームゲームにつなげたい。日が落ちてきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-角田-エウシーニョの4バック、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。右サイド森谷のドリブル突破を起点にパスをつなぎ、最後はレナトが左サイド遠目からシュートを放つが大きく外れる。3分、パスを細かくつないで崩しを狙うがラストパスにつながらず。4分、甲府の攻撃。カウンターから阿部拓に左サイドからドリブル突破をしかけられるが、角田が対応。5分、阿部翔の左サイドからのボールをアドリアーノがヘッド。ボールがこぼれるがGK西部がキャッチ。6分、フロンターレの攻撃。レナトが中盤からドリブル突破。DFをかわしてペナルティエリア内に入るが、惜しくもフィニッシュに持ち込めず。7分、エウシーニョがスルーパス。森谷が抜け出し右サイドから折り返すが、惜しくも小林に通らず。8分、パスをつないで中村がスルーパス。小林がはたき、走り込んだエウシーニョがシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。11分、中村から縦パスを受けた大久保が強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。12分、甲府の攻撃。中盤から縦パスを入れられ右サイド松本がはたき、アドリアーノに遠目からシュートを打たれるが大きく外れる。13分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、右サイドのエウシーニョがドリブルをしかけるがDFに止められる。15分、甲府の攻撃。左サイドに展開され、石原にクロスを入れられるが角田が対応。17分、フロンターレの攻撃。大久保がGKのバックパスにプレッシャーをかけて体にボールを当てるが、惜しくもゴールに向かわず。19分、甲府の攻撃。相手陣内でボールを奪われカウンターを狙われるが、大久保が戻り対応。20分、中盤からのフリーキックの場面。山本英に裏にボールを出されるが、守備陣が対応。GK西部がキャッチ。20分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドからミドルシュートを放つがGK正面。21分、甲府の攻撃。山本英のロングシュートは大きく外れる。23分、フロンターレの攻撃。パスを何本もつないで押し込み、最後は中村がミドルシュートを放つがうまくミートせず。24分、甲府の攻撃。左サイドに展開され崩しを狙われるが谷口が対応。
25分、左コーナーキックの場面。阿部翔のボールのこぼれ球を松本にシュートを打たれるが、DFに当たって外れる。25分、左コーナーキックを阿部拓にすらされ津田に飛び込まれるが、GK西部が体を張ってセーブ。危ない場面だった。29分、フロンターレの攻撃。パスを何本もつないで押し込み、最後は大島がミドルシュートを放つが惜しくもゴール上に外れる。30分、甲府の攻撃。阿部拓に左サイドで粘られ、クロスをファーサイドの松本に合わせられるが枠を外れる。31分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。甲府陣内に入り中村が浮かし球。車屋がゴール前に飛び込むがGKにキャッチされる。32分、甲府の攻撃。左サイドから崩しをかけられ稲垣にクロスを入れられるが、GK西部がキャッチ。34分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドへ展開。森谷が切れ込みながらシュートを放つがゴール右に外れる。36分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。セカンドボールを拾ってエウシーニョがボールを入れるが、小林はうまく合わせられず。フロンターレが押し気味に試合を進め、迎えた38分、パスをつないで攻勢をかけ、中村の縦パスを受けた小林がゴール前でつぶれ、こぼれ球に反応した中村のラストパスをゴール前で受けた大久保がシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 40分、甲府の攻撃。稲垣へのロングボールはエウシーニョが対応。41分、カウンターを狙われるが阿部拓には角田が対応。42分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ左サイドへ展開。大久保がクロスを入れるが、小林には合わずGKにキャッチされる。44分、中盤でパスをつなぎ大久保が浮かし球。小林が走り込むが惜しくもシュートに持ち込めず。アディショナルタイム2分。46分、甲府の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、アドリアーノの折り返しをこぼれ球を稲垣に狙われるが守備陣に当たり外れる。47分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから大久保がドリブル突破。DFを抜きにかかるが惜しくも止められる。序盤から引いて守備ブロックを作る甲府に対し、フロンターレがパスをつなぎながら崩しを狙う展開。押し込みながらゴール前に入り込めない流れが続くが、焦れずに自分たちのペースで試合を運び大久保のゴールで先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
無駄なボールロストをしないで、的確な判断でプレーしていこう。自分たちのテンポでボールを回していこう。90分、最後までしっかり戦い続けよう。

ヴァンフォーレ甲府:樋口 靖洋 監督
1点取られたが内容は悪くない。このまま後半も続けよう。相手のボールを出所に対してもう少しはっきりすること。カウンターに入る1本目のパスを大切にすること。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して攻勢をかけ中村がスルーパスを入れるが左サイドから走り込んだレナトには届かず。50分、細かくパスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。51分、パスをつないで中村がスルーパス。右サイドからエウシーニョが抜け出し折り返すが、小林のシュートは惜しくもうまくミートせずGKにキャッチされる。52分、甲府の攻撃。左サイドから阿部拓にドリブル突破を狙われるが、ここは角田が対応。54分、フロンターレの攻撃。甲府の攻勢をしのぎカウンターへ。森谷が粘りシュートに持ち込むがDFに当たって外れる。55分、森谷に代えて船山がピッチへ。56分、フロンターレの攻撃。船山の縦パスを受けた大久保が右サイドへ展開。小林が切り返して左足でシュートを放つがGK正面。迎えた59分、右サイドの小林が前線からプレッシャーをかけ、大島がパスカット。大島を起点にショートカウンターからパスをつなぎ、中村がラストパス。レナトが左サイドからシュートを放ったボールは、DFに当たりゴールに吸い込まれる。(2-0) 60分、甲府の攻撃。左サイドで阿部拓に粘られペナルティエリア内から折り返されるが、中村が足を出しクリア。64分、フロンターレの攻撃。ボールを回しながら試合を進める。65分、フロンターレの攻撃。大久保が粘ってドリブル突破。中村とワンツーを狙うがゴール前でクリアされる。66分、右サイドから崩しをかけて小林が折り返すが、DFにクリアされる。68分、パスをつないで船山とのワンツーから中村がシュートに持ち込むが、DFにブロックされる。69分、パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。72分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつないで崩しを狙うがクリアされる。73分、甲府の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、谷口が対応。
75分、カウンターから右サイドの伊東にドリブル突破を狙われるが、車屋が対応。76分、右コーナーキックの場面。阿部翔のボールはGK西部がパンチング。船山がクリア。78分、フロンターレの攻撃。甲府の攻勢をしのいでカウンターへ。レナトのスルーパスに大久保が抜け出すが、惜しくもシュートブロックされる。80分、中盤からレナトが右サイドへ展開。小林が切れ込むが、DFに当たりGKにキャッチされる。81分、甲府の攻撃。左サイド伊東にボールが出るがエウシーニョが対応。82分、小林に代えて武岡が入り、エウシーニョが1列前のポジションへ。83分、甲府の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。85分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからパスをつないで大島がスルーパスを狙うが、大久保には通らず。87分、船山がドリブル突破。パスを受けた大久保が右サイドからミドルシュートを放つが大きく外れる。88分、甲府の攻撃。サイドチェンジからパスをつながれ、右サイドのアドリアーノにシュートを打たれるがゴール右に外れる。90分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村がキープ。左サイドでボールを受けたレナトの折り返しを船山がダイレクトで合わせるが、惜しくもクリアされる。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃、大久保のドリブルからレナトがミドルシュートを放つがブロックされる。迎えた90+2分、中村を起点にカウンターへ。スルーパスに抜け出したレナトが左サイドから切れ込み、粘って右足でシュートを決めてダメ押しゴールを奪う。(3-0) 90+4分、甲府の攻撃。阿部翔の右サイドからのフリーキックはGK西部がパンチングでしのぐ。試合は3-0でタイムアップ。
後半もフロンターレが主導権を握りながら試合を進め、カウンターからレナトがシュートを決めて追加点。その後はボールを回しながら試合を進め、アディショナルタイムにもレナトがこの2点目のゴールを決め、ホームゲームJ1通算100勝となる勝点3を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
スコア的には決して悪く無いと思いますが、まだまだ上手くならなければならないという試合の運び。立ち上がりの自分たちがボールを動かせるところから、少し質が下がってしまった。それから2-0になってからもっともっと相手を動かしたかったんですが、そこのところで判断のスピードを落としてしまったというところ。これでやはり、多少ミスが出てきたというふうに思います。強いチームになるためにはもっともっとそういうところを厳しくみんなでやっていきたいというふうに思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 序盤から力の差が出て、かなりボールを持てたと思いますが、持てるからこそ本来の力を出せなかったということなのでしょうか?
- 悪くはないんですよ。別に相手を探しているとか。ただ、そこのところで判断のスピードを下げてしまう。持てるということで、自分たちで例えばワンタッチ要らないところで、ワンタッチ、一つ多いが故に相手がそこで狙える瞬間が出てきてしまったり、あるいは味方が動くタイミングをずらしてしまったり。そういうところでもっともっと頭の中を研ぎ澄まさなければならないというふうに思います。そういうところは常に要求しようと思っています。
- ── 去年の今ごろACLとか、ナビスコとかを見て、難しいスケジュールの中で得るものがあるのではないかという質問を差し上げたんですが、少し長い目で見て去年の経験が今年のシーズンに生きているのかどうか。もしプラスに生きているならどこか教えてください。
- 一番大きいのは、やっぱりあの過密日程をみんなで経験したということ。それから移動も含めてですね。ですから選手が本当にタフになった。過密日程だとかは言わなくなりましたので。そういう意味ではタフになった。それからあとは、コンディションの調整の仕方も一人ひとりもチームもわかってきたというところでは、あると思います。あとは徐々に徐々にですが、チームの中で自信ができていますので、そこのところはしっかり大切にしたいと思っています。

ヴァンフォーレ甲府 監督
樋口 靖洋
[公式記者会見 総評]
残念ながら今日も結果というものを出すことができなかった。そういう試合になってしまいました。ただ、今日はいくつかのトライをする中で結果を求めたいということでゲームに臨みました。今、結果が出ない中で指をくわえて試合をするだけじゃなくて、自分たちとして少し改善するためのトライということをこの連戦の中なのですがやっていかなければならないと思っています。今日は残念ながら結果は出ませんでしたが、トライをするという中で選手たちが非常にそこに対してチャレンジをする。その姿に関して言えば、僕は次に繋がると。こういう結果の中でポジティブという言葉を使うのは良くないかもしれませんが、僕は前向きに捉えられる要素だったと思います。特にワンボランチで、ワンボランチというか、3ボランチの形で2トップというのを久しぶりにゲームでやってみて、本来センターバックの山本をボランチで起用することで、特に前半、失点したシーン以外は一回もスルーパスという部分でやられたことがないと。それは本当にゲームプラン通りに進んでいたと。それだけに、残念ながら1点で後半少しうちが少しバランスを崩さざるを得なかったと。特に2点目に関して、うちの自陣でのパスミスから始まると。これが今シーズン結果が出ない時の失点の仕方で、ああいうところのミスをなくさない限りはゲームの中でいくつかのトライをしていても結果に現れないなというふうに思います。後半、最後の方は少しトップ下を置くような形をやってみて、少し幾つかそういう意味でトライをしたということを、なんとしても今後の連戦につなげていきたいと強く思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半に入って、フロンターレが少しリズムをスローダウンしたと見受けられました。15分くらいまでの間にもう少し速い段階で前線を代える。ないし何か手を打つという考えはありましたでしょうか?
- 正直言って、その15分が一つ交代の目途と感じて僕は思っていて、その前にやられてしまったという部分で、スローダウンをしたというよりも結局ボールを持たれる形は同じだったので、そのハーフタイムの15分すぎに様子を見たところで2トップをもっとタテ関係にして前に残す形を取ろうかという話も出て、ハーフタイムにしていたところでの失点だったということです。
- ── 結果が出ていないということで、先に点を取られるとなかなか下を向いてしまう、エネルギーが出ないという状況ですが、1点目はオフサイドっぽいように見えました。その最初の失点についての監督の受け方と、選手たちにハーフタイムにどういうような声を掛けて送り出したんでしょうか?
- うーん。判定に関して言えばね。この場で私はとやかくいうことはできないんですが、まあ本当にあの1回だけなんですね。スルーパスを通されたのが。それだけに非常にゲームを大きく左右してしまった失点ということで。うーん、ちょっと悔しいですね。それからハーフタイムに関して言えば、やっぱりボールを持たれることは今日は覚悟していると。前半言えば、僕は持たせている状況と捉えていいと。それからスルーパスがほとんどなかったというように、入れさせている、入れさせているという感覚で、これは十分前半のことは評価できると。それだけに0-1の状態をあと15分我慢しようと。その中で変化をつけていくというところは話をしていました。それだけに2点目が、大きかったと思いますし1点目がゲームを左右してしまったなという意味で悔しいですね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合終了後に掲載
- 失点はゼロに抑えたいと思っていたので、ひとつ成果は出たと思っている。ただし、今日は怖い場面が少なかったので、あまり参考にはならない試合かもしれない。しっかりとパスをしていけば、良い形は作れると思っていたので、そういう意味では、予定通り。大事なのは、次の柏戦だと思っている。
- ── 試合終了後に掲載
- 立ち上がりから相手が引いて守り、うちがボールを失わずにフィニッシュのタイミングを狙う展開になった。前半はペナルティエリア周りで回す時間が長かったが、最後のしかけのところで細かなミスもあった。ただ、後ろはしっかり準備できていたので、対応に慌てることはなかったと思う。相手のセットプレーがあったぐらいで、あとは自分たちのペースで試合を運べたかなと。前の選手の切り替えも速くて、すぐにボールを奪い返すという意識が高かった。最終的なスコアは3-0だが、自分たちとしてはもっとやれると思っている。内容面でも完璧を目指したいし、もっと上のレベルでのプレーを目指したい。
- ── 試合を振り返って
- 先制点の場面は、自分としてはPKかと思ったが、結果的に入ってよかった。相手に警戒されている中でも、自分の良さを出してそういう場面が作れたのはよかったと思っている。相手の守備は90分は続かないと思っていた。後半はやはり相手は疲れてきてスペースができていた。みんなでそういう意思統一もできていたので、じれずにやろうと声をかけあってやることができていたのも大きい。
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦の順位で、甲府の立ち位置というのがある。どうやって守ってくるのか。前から来るのか、後ろで構えるのか。最近の相手の中では、比較的、プレッシャーもなかった。点をどこで取れるのかというところだったので、落ち着いた試合運びができたと思う。J1でのホーム100勝は、今まで応援してくれた皆さんがあっての100勝。感謝しかない。いろんな選手が積み重ねた歴史で、自分はそこにいただけ。自分は2005年からだが、まだまだここから。ヨシト(大久保嘉人)に関しては、素晴らしい記録。フロンターレに来てから100ゴール目も決めたし、チーム通算1000ゴールもそう。明確なゴールゲッターがいるのはチームにとって大きいし、若手にも良い影響を与えている。まだまだ点を取り続けて欲しい。ヨシトみたいなタイプがいると、相手が嫌だと思う。そこに目を取られると、レナトやユウ(小林悠)がくる。うまくそれぞれの個性が混ざって、相手からすると守りにくいと思う。フロンターレにきた70試合ぐらいで50点を取っている。ストライカーとして研ぎすまされた選手。もっともっと大事な試合で点を取って欲しい。
- ── 試合を振り返って
- 得点に絡みたかったし、ゴールを決めたかった。シュートが枠に行かなかったり、止められたり。決めたい気持ちが強すぎた。もっと平常心でやらないと。チームのリズムに合ってきているかどうかは分からない。それは周りが決めることなので。今日は途中出場だったが、自分が入って失点したくなかった。点を取られると雰囲気が悪くなるので。周りの選手を助けるという意味でも、途中交代の選手が頑張らないと。
- ── 試合を振り返って
- 前半からボールを動かしながら支配することはできていたが、相手の守る人数が多くて堅い展開になった。最後の崩しで苦しんだところがあるので、前半のああいう流れでも崩せるようになればもっと上のレベルに行けると思う。今日のようにどんどんボールを動かすことができれば、この先の試合も自分たちのペースで試合を運べると思う。無失点で終えることができたのも大きい。守備が安定すればもっと攻撃ができると思うので。自分としては守備もしっかりやりつつ、攻撃にも絡んでいきたい。連戦で疲れがないといえば嘘になるが、チームの流れは悪くない。過密日程はどのチームも同じ条件なので、しっかり休んで次の試合に向けて準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 今までの経験も生きた。これまではあの展開でじれてしまい、後ろがバランスを崩してカウンターをくらってしまっていた。今日はカウンターに対してもみんなで落ち着いて対応できていた。無理に攻めず、じれないでやることができたと思う。相手を引き出してから、うまく攻めることができた。今日は、ケンゴ(中村憲剛)が攻撃的に行く分、リョウタ(大島僚太)がうまく守備のバランスを取ってくれていた。ハードワークが効いていた。サイドバックも攻撃的にあがっているので、本当にうまくサポートしてくれていた。最高の勝ち方だったと思う。欲を言えば、まだまだミスも多い。もっともっと自分たちのサッカーをしていきたい。
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次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































焦れずにやることが大事。相手はロングボールを使ってくるかもしれない。ケンゴさん(中村憲剛)がアンカーにいるのは、やりやすい。そこが中心にボールが回るし、守備もしっかりとやってくれている。守備のときもリョウタ(大島僚太)、ケンタロウ(森…
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