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日時:2015年04月29日(水・祝)14:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第8節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,961人 | 晴、弱風 | 23.0℃ | 36% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | クリストファー ビース | 八木 あかね | 唐紙 学志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 井上 知大 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 6勝4分8敗/29得点35失点 | 対戦無し | 第8節(ホーム)/第20節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]柏レイソル |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
4 |
| 風間 八宏 | 監督 | 吉田 達磨 |
| 14 > 14 | 勝点 | 8 > 11 |
谷口 彰悟 43分 |
得点 選手/時間 |
45+1分 武富 孝介 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 菅野 孝憲 |
| 武岡 優斗 | 17 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 27 | キム チャンス |
| 角田 誠 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 鈴木 大輔 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 13 | エドゥアルド | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 22 | 輪湖 直樹 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 25 | 小林 祐介 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 茨田 陽生 | |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 大谷 秀和 | |
| レナト | 10 | 1 | 1 | 2 | 4 | 2 | 2 | 15 | 武富 孝介 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | FW | 3 | 2 | 1 | 9 | 工藤 壮人 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 11 | レアンドロ | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/稲田 康志 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 2 | DF/藤田 優人 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 20 | DF/中谷 進之介 | |||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 17 | MF/秋野 央樹 | |||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 1 | 1 | 0 | 26 | MF/太田 徹郎 | ||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 2 | 2 | 0 | 0 | 28 | MF/栗澤 僚一 | |||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 0 | 1 | 1 | 30 | FW/クリスティアーノ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 直接FK 14 ↑ 中央 5 ヘディングS |
5 | 谷口 彰悟 | 43 | 45+1 | 武富 孝介 | 15 | 中央 7 → 8 → 7 15 ~ 右足S |
|
| 48 | 工藤 壮人 | 9 | 右 27 → 中央 11 ↑ 9 ヘディングS |
|||||
| 59 | 工藤 壮人 | 9 | 中央 11 ↑ 右 27 ↑ 中央 9 ヘディングS |
|||||
| 81 | クリスティアーノ | 30 | 右 30 ~ → 中央 9 ↑ 30 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 角田 誠 | → | 15 船山 貴之 | 63 | 68 | 28 栗澤 僚一 | ← | 25 小林 祐介 | |
| 18 エウシーニョ | → | 9 杉本 健勇 | 74 | 79 | 30 クリスティアーノ | ← | 11 レアンドロ | |
| 11 小林 悠 | → | 27 安 柄俊 | 81 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 20 車屋 紳太郎 | 67 |
| C1 10 レナト | 82 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 6 | 9 | シュート | 12 | 8 | 4 |
| 2 | 2 | 4 | GK | 10 | 7 | 3 |
| 4 | 4 | 8 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 5 | 4 | 9 | 直接FK | 7 | 5 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 5 | 1 | 4 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 4 | 0 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 51 | C2 22 輪湖 直樹 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/角田 誠
- 1枚 9/杉本 健勇
- 1枚 10/レナト
- 2枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
柏レイソル
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 柏 | |
| 1-1 浦和(H) | 3試合前 | 3-1 松本(A) |
| 3-2 仙台(A) | 2試合前 | 1-3 鹿島(H) |
| 3-0 甲府(H) | 前節 | 1-1 鳥栖(A) |
| ─ FC東京(A) | 次節 | ─ 清水(H) |
| ─ 広島(H) | 2試合後 | ─ 浦和(H) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
柏←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、鮮やかな先制ゴールを決めた谷口彰悟選手です!!
- 贈呈者
- 富士通エフ・アイ・ピー 代表取締役社長 米倉誠人様
- 賞品
- オリジナルデザイン髙島屋ギフトカード10万円分

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 谷口彰悟 選手 | 7,293P |
|---|---|---|
| 2 | 車屋紳太郎 選手 | 7,248P |
| 3 | 西部洋平 選手 | 7,238P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
結果はとても残念でしたが、後半なかなか前に行けない苦しい時間帯にショウゴさんの上がっていく姿、リョウタくんの気持ちの強さを出したファールなど、若手の気持ちを出すプレーが見れて、心強かったです。もっともっと(とろ)/まさに試合前の予想通り、ミラーゲーム。個の力ではこちらに分があったと思うが、チーム全体でなかなか運動量も上がらず、ほんとに(amarilla)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第8節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 4月29日(水・祝) |
仙台 vs 鹿島 | 14:00 | ユアスタ | 17,011 | 1 - 2 |
| 新潟 vs FC東京 | 14:00 | デンカS | 22,318 | 0 - 1 | |
| 清水 vs 山形 | 14:00 | アイスタ | 11,348 | 3 - 3 | |
| 湘南 vs 鳥栖 | 16:00 | BMWス | 9,603 | 4 - 2 | |
| G大阪 vs 松本 | 16:00 | 万博 | 17,173 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs 名古屋 | 16:00 | ノエスタ | 17,052 | 0 - 1 | |
| 横浜FM vs 広島 | 19:00 | 日産ス | 19,284 | 1 - 2 | |
| 甲府 vs 浦和 | 19:00 | 中銀スタ | 13,708 | 0 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ここ2試合は公式戦無失点が続いている。それを続けていきたい。ボールを握るということに関しては、柏よりうちのほうが持てると思っている。そこで負けたくないし、主導権を握っている時間帯を多くしないといけない。相手のFWにレアンドロ選手がいるのは…
暑くなると連戦も苦しくなるので、フィジカル面をコントロールしながら試合に臨んでいる。柏戦は難しい試合になると思うが、自分たちとしてはホームゲームで自信を持って戦える状態になっている。辛抱強く戦わないといけない。最初のチャンスを生かしてゴ…
前節は相手の出方を見ながら、うまく攻め込むことができた。今回は相手が違うが、ここ最近負けなしでみんな自信をもってプレーできているし、結果もついてきている。この状態を続けていければいいなと。攻撃に関してはみんな調子がいいし、実際に点を取れ…
今年、風間監督から言われているのは、前にいろということ。下がってもいいけど、ゴール前にいるのが相手にとって一番怖いことだから。前にいることを意識している。ケンタロウ(森谷賢太郎)はいないかもしれないが、誰かがあそこのポジションでボールを受…
柏は今年になってからガラッと変わったチーム。自分たちのサッカーをやるチームに変わった。去年までは相手にやらせないチームだったが、それとは全然違う。久々にボールを握ろうとする相手とやれる。どれだけ自分たちがボールを握ってしっかりやれるかが…
コンディションは悪くない。キツイときもあるが、それは仕方ないと思っている。柏のようなチームに勝てば、また自信になる。甲府戦では、試合の状況的にケンゴさん(中村憲剛)が前気味になっていたので、少し守備を意識してやっていた。そこはショウゴく…
チームとしては点の取り方もいいし、守備でも公式戦2試合連続無失点。いい形で来ていると思う。前節は相手の戦い方もあって、そこまでピンチはなかった。今回は相手も前に出てきてやり合いみたいな感じになるかもしれない。そこで力負けしないようにした…
試合レポートMATCH REPORT
Jリーグ1stステージ第8節、ホーム柏戦。先週末のホーム甲府戦で勝利を挙げた流れを継続させ、等々力での連勝を狙う。晴天に恵まれた等々力陸上競技場。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、左にレナト、右に小林、中盤は左に車屋、右にエウシーニョ、中央は中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-角田-武岡の3バック、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。レナトが自陣からドリブル突破。左サイドからペナルティエリア内に入るが、DFに止められる。3分、左サイドを車屋がドリブル突破。大島に戻すがファールで止められる。4分、リスタートの流れから小林、大久保とシュートを放つがDFにブロックされる。4分、レナトの左コーナーキックはクリアされる。6分、車屋を起点にカウンターへ。大久保がはたきレナトが左サイドからペナルティエリア内に入るが、DFにブロックされる。8分、柏の攻勢をしのいで中村が自陣から裏のスペースを狙うが、抜け出した大久保は惜しくもオフサイドの判定。11分、柏の攻撃。パスをつながれレアンドロに浮かし球を入れられるが、GK西部がキャッチ。12分、フロンターレの攻撃。左サイドから攻勢をかけて中村とのコンビネーションから大島が抜け出し、マイナスのボール。エウシーニョがシュートに持ち込むが、惜しくもブロックされる。12分、さらに押し込み、レナトが左サイドからシュートを放つが大きく外れる。15分、柏の攻撃。自陣でボールカットされるが、レアンドロはオフサイドの判定。16分、フロンターレの攻撃。角田が自陣からサイドチェンジを狙うが、左サイドに流れた大久保には通らず。17分、柏の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しを狙われるが、車屋が対応。18分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、中村の浮かし球をレナトがダイレクトで合わせるが枠を外れる。19分、さらに相手ボールを奪い小林がシュートを放つが、DFにブロックされる。20分、右サイドでパスをつなぎ、中村が折り返し。レナト、大久保と渡るがシュートに持ち込めず。21分、柏の攻勢をしのいでカウンターへ。レナトが右サイドでボールを受けるが、小林とのコンビネーションが合わず。23分、柏の攻撃。ボールを持たれて回されるが、チームディフェンスで落ち着いて対応。24分、中盤でボールを奪われ速攻を受け、武富にシュートを打たれるがGK西部がセーブ。25分、輪湖の左コーナーキックは大島がクリア。
26分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から浮かし球。エウシーニョが抜け出し右サイドゴール近くまで入るが、惜しくもシュートブロックされる。27分、柏の攻撃。相手陣内でボールを奪ったところで奪い返され、決定的なカウンターへ。工藤にフリーで抜け出されるが、右サイドからのシュートをGK西部がファインセーブ。ピンチをしのぐ。28分、中村の右コーナーキックはゴール前を通過。29分、相手陣内で中村がパスカット。スルーパスを入れるが、大久保はオフサイドの判定。31分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックからゴール前で混戦となるがシュートに持ち込めず。33分、フロンターレの攻撃。右サイドから攻勢をかけ続け、最後は武岡が右サイドからシュートに持ち込むが、惜しくもGKにセーブされる。34分、柏の攻撃。速攻をかけられ左サイドに展開され、切り返した輪湖に右足でシュートに持ち込まれるがGK西部がキャッチ。危ない場面だった。36分、自陣でボールを奪われるが、レアンドロには角田が対応。GK西部がこぼれ球をキャッチ。37分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、大久保がスルーパスを狙うがカットされる。38分、柏の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、レアンドロが受けたボールをエウシーニョがカット。38分、フロンターレの攻撃。カウンターを狙うがレナトはDFに止められる。41分、相手陣内でボールを奪い返すがファールで止められる。迎えた43分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。中村の鋭いボールを谷口がヘッドで合わせ、先制点を奪う。(1-0) 45分、柏の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、チームディフェンスで粘り強く対応。アディショナルタイム1分。迎えた45+1分、柏の攻撃。一瞬のスキを突かれて武富にドリブルで中央突破を許し、そのままシュートを決められ同点に追いつかれる。(1-1) 両チームともにボールを持ったときはパスワークでの崩し、相手ボールのときは焦れずにカウンターを狙う展開。一進一退の攻防が続くなかで徐々に柏に押される展開となるが、終盤にフリーキックから谷口のゴールで先制。しかし、前半終了間際に一瞬のスキを突かれて失点。1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
リズムが悪い。ボールを出して動くを繰り返していこう。全員がきっちり自分たちのプレーを100%出し切るように。

柏レイソル:吉田 達磨 監督
相手の中盤へのケアを後半もやり続けよう。攻撃では慌てないこと。チャンスを逃さなないこと。
後半the 2ND half
47分、柏の攻撃。パスカットされレアンドロにボールを入れられるが、角田が対応。48分、一本のロングパスをレアンドロにすらされ、武富に突破を許しフリーで抜け出されるが、GK西部がファインセーブ。ピンチをしのぐ。しかし迎えた48分。柏の攻撃。さらに攻勢をかけられ右サイドのレアンドロのクロスを工藤にヘッドで押し込まれ、逆転を許す。(1-2) 52分、フロンターレの攻撃。フリーキックの流れからパスをつなぎ、右サイド武岡がドリブルから折り返しを狙うがそのままラインを割る。53分、中盤でルーズボールをつなぎ、レナトがスルーパス。右サイドからエウシーニョが切れ込むが、GKにキャッチされる。54分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、右サイドを抜け出した武岡がクロスを入れるが、そのままラインを割る。57分、スローインの流れからペナルティエリアにボールが入るが、DFにクリアされる。58分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドからドリブル突破。クロスを入れるがゴール前でクリアされる。迎えた59分、柏の攻撃。速攻からパスをつながれ右サイドからのアーリークロスを工藤にヘッドで押し込まれる。(1-3) 60分、柏の攻撃。攻勢をかけたところで逆にカウンターをかけられ、左サイドから切れ込んだレアンドロにシュートを打たれるが大きく外れる。62分、自陣でボールを奪われ武富に左サイドからシュートを打たれるが、ここはGK西部がセーブ。危ない場面だった。63分、角田に代わり船山が入り、車屋が最終ラインへ。レナトが左ワイドに開く布陣にシフト。66分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、左サイドから切れ込んだレナトが右足でシュートを放ち、GKがはじいたボールがゴールに向かうが、ぎりぎりのところでDFにクリアされる。
69分、柏の攻撃。左サイド輪湖にドリブルからクロスを入れられ、レアンドロにヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。71分、フロンターレの攻撃。エウシーニョが右サイドから長いボールを入れるが小林には合わず。72分、大久保がスルーパス。左サイドからレナトが抜け出すが、クロスはDFにブロックされる。73分、レナトの左コーナーキックのこぼれ球を拾った船山が左足でミドルシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。74分、エウシーニョに代えて杉本が入り、小林が右ワイドに開く形に。76分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、中村が浮かし球を入れるがクリアされる。78分、柏の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続くが、守備陣がしのぐ。79分、フロンターレの攻撃、右サイドに展開し、武岡からパスを受けた小林がシュートを放つがDFにブロックされる。79分、中村の右コーナーキックのこぼれ球を船山が狙うが、大きく外れる。80分、左サイドから崩しを狙うがラストパスに至らず。迎えた81分、柏の攻撃。人数をかけて攻勢をかけたところでカウンターを受け、工藤からパスを受けたクリスティアーノに右サイドからシュートを決められ4点目を奪われる。(1-4) 81分、小林に代わり安がピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙いペナルティエリア内に入るが、レナトはファールをとられる。85分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがコンビネーションが合わず。87分、レナトが左サイドから浮かし球を入れるが、走り込んだ船山には合わずGKにキャッチされる。89分、フロンターレの攻撃。中村が右サイドからゴール前に浮かし球。杉本が走り込み触るが、惜しくもGKに止められる。アディショナルタイム3分。90+1分、柏の攻撃。エドゥアルドに自陣からロングシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。試合は1-4でタイムアップ。
後半立ち上がりにも柏に攻勢をかけられ失点。相手に主導権を渡す流れとなりさらに失点を喫し、メンバーを替えて反撃を試みるものの得点を奪えず。終盤にも追加点を許し、ペースをつかめないままホームで黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
珍しくテンポが出なかった。あるいはリズムが取れなかったというひと言に尽きる試合だと思います。それはなぜかというと、自分たちでボールを動かして相手を動かすことができなかった。これだけボールを欲しがらない試合はあまり見たことがないなと。これで自分たちのベースのものが消えてしまうので、我々はこの後2日間ありますが、技術が落ちているのではなく、頭の中を切り替えるということが一番大事。それを次の試合でも示さないといけない。そういう試合だったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ボールを欲しがらなかったというのは、理由としては疲れが出ているとか色々とあると思いますが、監督ご自身はどのようにお考えでしょうか?
- どうでしょう。色々なことはなかったと思います。後半、実際に言ったらテンポは動き出したので、持てるというのと持っているのとは違うので。そういう意味ではその辺の認識、意識のズレだと思います。
- ── レイソルの吉田監督が戦術的なポイントとして、フロンターレのボランチをどう抑えるのかがポイントだったと言っていたのですが、その辺は試合の中でどう感じられていたのか。あと、もう一つディフェンスが相手のFWの動きを捕まえられなかったと思ったのですが、その辺はどう分析されていますか?
- 僕自身はいつも一つの箇所を分析することはしません。というのは何かというと、流れがあるので。それはそんなに大きなことではないと思います。やっぱり一番は、自分たちが今日の場合はもちろんうちの二人にはどこのチームも厳しく来ているはずです。ですけど今日、本当に珍しく二人のテンポが悪かった。それは事実だと思います。後半になって多少言ったところで多少テンポは良くなりましたが、前の選手がセットするだけの準備を彼らができなかったということ。次はやってくれると思うので、そういうことがすべて合えば失点も含めて。もちろん失点の現象を突き詰めることは簡単です。ですけども、それ以上に90分の流れの中で、自分たちの一番大事なものをもっともっと追求していかなければ、そういうことは起こると思うので。そこのところをしっかり彼らの意識でやってもらえればと思います。
- ── ディフェンスも同じですか?
- 今言ったとおりです。
- ── 90分を通してみれば、風間さんが今おっしゃったとおりだと思うのですが、前半の30分くらい前ごろからやっとボールが回り始めたなという感じがして、そこで点が入ったんですが、後半の立ち上がりも少しよかった。その一番いい時間帯にバタバタと点を取られてしまったのはなにか偶然なのでしょうか?
- 守備というのは所詮ミスです。ですからそこのところ、ポジションに戻るのも遅かったですし、それからゴールラインに立っていないというのも、1点目もそうですが、それは当たり前のことですが、やらなければならないことはやらないといけない。完全に崩されたということではないので。自分たちがしっかり崩しきることのほうが、それよりも大事だと思います。
- ── 小林悠選手、今日はゴールは生まれなかったんですが、守備、チェイシングですとか、後ろからも前からもそうですが、守備に関して非常にスキルが上がっているという印象があるのですが、風間監督の印象はいかがでしょうか?
- それだけで言えばそうですが、みんな変わっていくので。個人で変わるというよりもチームの中で変わってきているのかなと思います。ですが多少今日は、復帰してからの連戦なので、多少疲れていたのかなというふうには思います。
- ── 前半あまり良くないという事を言われていますが、私は逆の印象を持っていまして、前半こそ、相手との力の差を見せつけて、大島が抜けだしたシーン。レナトのドリブルの仕掛けからのコンビネーションに行った場面。いくつもいくつも素晴らしいプレーがあって、それでゴールが決まった。それでこれでゲームが決まったと思っていたらトントントンと点を取られてしまった。その後、後半良くなったと言われましたけど、私の印象は逆で、点を取られて焦ったことはあると思いますが、レナトのありえない形のゴリ押しのドリブルから仕掛けたりとか、今行けばいいのに3人目が全く動かなかったり。コンビネーションが全く効かなくなってしまった。結局それは焦りもあったのかと思いますが、風間さんが最初に言われたリズムを取れなかったというのは、後半に点を取られて焦りまくって前に前に言って、リズムが出なかったと理解したんですが、私の印象はどう思われますか?
- 見方でしょうけども、我々は実際に点を取れても全く今日はベンチはおかしいなということは言っていたので。あまりにも、もっと簡単に出して動けば中盤をもっともっと支配できる。そうすればもっとチャンスが増える。あれだけの、うちの選手はもちろん、ケンゴ(中村憲剛)、リョウタ(大島僚太)、ヨシト(大久保嘉人)。みんな力がある選手たちなので、あれでオレらは満足しないというか、あのくらいのものよりももっとミスのほうがね。今日はすごく目立っていた。今日はラストボールもそうですし、もう一つはテンポが悪いので、相手を本当に崩しきってやっているのかというと、開いた場所で崩しているだけだったんですね。前半は。ですから相手が開けてくれた場所を使っただけのように僕には見えました。それから後半の中でテンポがよくなったというのは、中盤で前が向けるようになった。リズムで。動きやすいタイミングになったと思うんですね。ただし、言ったとおり点が入ってないので、崩しかけた場面は後半も何回かあったと思いますが、そこのところで逆に後ろが取られてしまった。試合はいつも言うとおり、90分の流れの中でどうするのか。分かっていることですが、その辺は我々の試合では常に起こることなので、全員が注意深く、なおかつ自信を持ってやっていかなければいけないと思います。

柏レイソル 監督
吉田 達磨
[公式記者会見 総評]
まず、勝てたことにとても喜びを感じますし、とてもホッとしています。今日のゲームを戦うにあたって、我々が川崎フロンターレを何試合か分析していく中で、これはかなり強いぞと。一度ボールを持たせたら帰ってこない。ロングボールを蹴ってセカンドボールも、これまでの試合は全て彼らの手の中に収めてきている。ここをどう打開しようかと。我々も少なくともサッカーとしては、ボールは地面を走らせようというような中で多くの時間を過ごしていますから、違いはたくさんありますけども、大枠で分ければとても似たようなチームとして分類されると思います。このフロンターレを相手に何をしようかということを選手たちと話していく中で、相手のボランチのところに焦点を絞り、たくさんの練習期間がない中、ちょっとしたミーティングと、うちの選手達の意思の統一というところで、ボランチだけ抑えたわけではないですけど、そういうフロンターレの良さをどう消して我々がどうプレーしていくかということを、選手たちが90分間、とてもタフに、集中して、意欲的に戦ってくれた、その結果がこういった形になったと思います。ただ、セットプレーから先制されましたし、前半に関して言えばどちらのゲームに転んでもおかしくないような展開の中で先制されました。前節もセットプレーから追いつかれていますから、我々にも選手たちにも良くないものがよぎりましたが、前半のうちに追いついた。勝敗を分けたポイントというのは対策と、あとは前半のうちに1点を返したというところになったと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 勝敗を分けたポイントで、武富選手は今日もACLでもそうでしたが、近ごろ目覚ましい働きを見せましたが、武富選手の評価をお願いします。
- 個人に関してはあまり深く話せないという前置きがあるんですけども、武富は彼が12歳の頃から知っています。溢れる才能、特別、足が速いとかはないですけど、対人のセンスといいますか、体を当てる、足を出す、相手に足を出させる、そんな対人のセンスが優れているし、優れていた選手です。なかなか殻を破れずにいた中で、去年一昨年と湘南ベルマーレにレンタル。その前が熊本、特に熊本で得点を重ねたこと、去年・一昨年と湘南ベルマーレでタフに鍛えられた。その中で自分の才能を信じられるようになり、柏に戻ってきました。彼のスペースを見つけるちょっとした特殊な能力というのがここにきてどんどんどんどん伸びていると思います。1試合1試合自信を重ねていると見ています。
- ── 先ほどボランチのところをいかに攻略するかがポイントだという話がありましたが、後半顕著に出るようになった印象を受けるのですが、後半特にゲームプランがハマって狙いどおりになったということはどのように分析されますか?
- 前半も押し込まれるシーンもありましたけど、押し込むシーンもありました。ボランチから大島選手と中村選手のところに関して言えば、もちろんボランチですから一瞬フリーになることはありますし、深くまで追いかけることはできませんから、後ろのバランスを崩せば彼らのところはフリーになりますし、その一瞬一瞬のところはフリーになる時間もありましたけども、前半からうまく監視ができていたというか、管理はできていたと思います。後半と前半の違いというところは大きくないんですけど、我々が前半終了間際に追い付いたことで、フロンターレの方がより前への圧力というか、方向が前がかりになったので、我々の方が出ていかない中でも、相手がこちらに向かってくる。そこがうまくハマったといいますか、うまくいったところだと思います。
- ── それは狙いどおり?
- こうしようと言った中で、もちろん外されることもありますし、彼ら2人はとても良い選手なので、神経をすり減らしながらですけど、うまく対応したと思います。
- ── 選手たち自身が自分たちで考えてこうした方がいいんじゃないかというアイデアフラッシュがあれば教えていただきたいんですが?
- 選手たちに僕の方からもちろん提案はします。こういうふうに守ろうというか、こういうふうに対応してみようかと。選手の意見もそうですし、彼らはサッカー選手なので顔色もありますし、そんなものを総合的に判断しながら、最終的に今朝、こういうふうにやろうと決定しました。今日は大谷と小林祐介、30歳と20歳の選手で組んだわけですけど、彼らの頭の中にもスッと落ちるものがあったと確信を得たので、そのまま実行しました。大谷はよく小林をリードして栗澤につないでくれたなと思います。
- ── 工藤選手ですが、前半に大きなチャンスを外してから2ゴール1アシストと大活躍でした。彼の評価をお願いします。
- 工藤は前節スタメンではなく、1試合休んだといいますか、1試合スキップした形になっています。工藤は前半、シュートを外したというよりは、収めなければいけないポイントで2回ボールを失っていて、それの方が今日の彼にとっては大きく残るものだったと、どっちがどれぐらい我慢して持つか、持たれたものに対して我慢できるかという勝負の中で、工藤らしくからぬボールロストがあったのは反省材料だと思います。ただ、彼の性格や強さを考えますと、それにめげず後半にゴールで返すというのは非常に工藤らしかったと思いますし、彼の活躍なしではこういうふうに喋っていませんから、とても良かったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半からボールの奪われ方がよくなった。それでもよく耐えていたし、守備は崩されてはいなかった。前半の失点はカウンターだったが、最後の時間帯で人数は足りていたのでもったいなかった。前半の最後に追いつかれてしまったが、後半は1-1からスタートできたので、もうちょっと慎重に入ればよかったかもしれない。後半の失点も少しあっさりとやられてしまった。個人的に感じていたのは、ビルドアップのときに周りの動きが少なかった。いつもならば、自分やショウゴ(谷口彰悟)がボールを持ったときに、2つか3つのパスコースができるが、今日はほぼ1つだった。そこに関しては、相手の守備もよかったと思うが、こちらの動きもよくなった。
- ── 試合を振り返って
- セットプレーは練習通りだし、セットプレーで点を取れたことはプラスに捉えたい。先制するまでは、良かったわけではないが、悪くもなかったと思っている。ただ先制した後に、もう少し割り切って守備をしてもよかったかもしれない。あそこで前を向かれたのが良くないし、対応も曖昧になっていた。シュートを打たせてブロックというのを意識していたが、もったいなかった。後半の立ち上がりの2失点目が全て。少しバタバタしてしまい、あそこで入れられてしまった。あれでじれてしまい、うちのリズムが出せなかった。今日は横のパスが多かった。その状況を相手に作られてしまったとも思うが、もう少し動きがあれば違ったかもしれない。ボールを出して、動きを繰り返すのがうちだし、そこをやっていかないとうちのリズムは出てこない。疲れなのか、少し休んでしまったのかもしれない。みんなでもう一度合わせていかないといけない。結果は残念だったが、たくさんの方の声援が力になった。ここから連戦だが、しっかり良い準備をして次は勝てるよう頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 内容自体も悪かったが、ショウゴ(谷口彰悟)がセットプレーで先制点を取ってくれた。悪いながらも先手を取って、失点ゼロで終われば可能性があった。前半アディショナルタイムで失点してしまい、ハーフタイムでもう一度やろうというところで追加点を奪われた。強いチームはああいう時間帯で失点しないと思うし、そういう部分での意思統一が足りなかった。なかなか前でボールが収まらず、ボール自体も走らなかった。ボランチとの距離も遠くて、受けに行きたくてもなかなか受けに行けなかった。でも、引きずっている時間はない。中2日で試合がくる。すぐに試合がくるのは逆にありがたいし、次の試合で勝って今日の流れを払拭したい。切り替えること、引きずらないことが一番大事だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前の人数が足りていなかった。こっちが引き気味になって、相手に主導権を握られた。選手の距離が遠かった。このチームが悪いときはいつもそう。ああいうやり方をしてくるチームがこれからも出てくるかもしれないので、修正しないとまた同じ展開になる。前に厚みを持たせてチャンスを作れないと勝てない。結果的に見れば、こちらがディフェンシブになっていたのかなと。後半は前が2枚になってやりやすくなった。さらにFWが入ったが前にボールが出てこなかったので、これじゃ何も起こらないと思って自分が下がってやってやろうと思った。ただボールを回しているだけだと、相手のディフェンスにはめられる。うちはボールを回すのはうまいが、自分としてはディフェンスがいても出して欲しい。中盤2枚にマークがついているんだったら、センターバックが前に出て起点になってもいいと思う。その間に中盤の選手が入るような形を相手にやられて、パスを通された。前半で勝負が決まったかなと。切り替えるしかない。すぐに試合が来るので。これを教訓にしないと。
- ── 試合を振り返って
- スタートは3-4-3で始まったが、距離感があることと、後ろが少し重くなってしまい、前にボールが入りにくかった。その分、サイドで数的優位を作ってペナルティエリアの角までは行けるが、そこからの人が足りず、難しかった。先制した後に失点ゼロで終えておけば、また後半のやり方を変えられたかもしれない。ただ前半は後ろを3枚にしたことで最後のところで相手の攻撃を防げていた部分もあったので、そこは難しい判断だったとも言える。柏がどうこうというよりも、自分とリョウタ(大島僚太)がパス交換しているときに、誰かが間に入ってくるという場面で、いつもより枚数が一枚少なかった。そこでヨシト(大久保嘉人)やユウ(小林悠)が受けに入っても相手に狙われていた。自分とリョウタにボールが入ったときに、前が3枚しかいなかったし、そのときにウィングバックが前に出るのか、ボランチが前に出るのか、センターバックが前に出るのかも、少し曖昧になってしまった。その分、外で数的優位は作れていたが、それは自分たちが本来やりたいサッカーではない。自分たちで首を絞めてしまった部分もある。
- ── 試合を振り返って
- 流れはずっと悪かったので、少しでもよくなればと思って、気をつけようと思ったが、変えられなくて。残念。今日は距離感も悪かったし、ミスも多かったし、らしくない。そこで自分が入って変えられれば良かったけど、残念。自分が裏に抜けたところで誰かが裏に入ってきてくれればまた違うリズムになると思ったのだけど。ただ、すぐに試合がくるので、そっちに準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分としては前半の方がやりづらかった。なかなかボールを出すところが見つからなかった印象。パスをつなぎつつ裏のスペースも狙ったが、パスの精度や判断が悪いと通らない。そこは選手の技術なので、もっと突き詰めなければいけない。自分たちのやりたいことができなかった。最後はFWの選手がたくさん入って点を取りにいったが、うまくいかなかった。
- ── 試合を振り返って
- 残念な結果。負けてしまったが、またすぐに試合があるので次は必ず勝てるようにしたい。今日の敗因は自分たちだと思っている。今日はチーム全体でうまくいかなかった。チーム全体として、できることをできずに結果につながらなかった。アウェイでしっかりと勝ちたいので、次に向けて準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 今日に関しては相手が上手だった。相手にボールを持たれる時間帯が長くなり押し込まれてしまい、奪っても自分たちのミスでまた相手ボールになるという繰り返しだった。なんとか先制点は取れたが、もっと試合を支配しないといけなかった。相手が守備でハメにきている感じはあったし、ゴール前で人数を集めてきていた。もっとシュートを狙ってもよかったかもしれない。今日に関しては、組み立てもパスを出して終わりで、単調になってしまった。
- ── サポーターへ
- 1-4という状況の中でも最後まであきらめず応援してくださり、ありがたかった。次の多摩川クラシコは絶対勝てるよう頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!























































































前節はうちがボールを持てたが、柏はもっとプレッシャーをかけてくると思うし、そういう相手でもポゼッションしながらやれるようにしたい。相手がボールを持つシーンが増えるかもしれないし、時間と空間がなくなるかもしれないが、うちだったらできると…
つづきは
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