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日時:2015年05月06日(水)15:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─01
-
サンフレッチェ広島
vs.
| 2015 明治安田生命J1リーグ 第10節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,141人 | 晴のち曇、弱風 | 22.6℃ | 32% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 桂木 聖彦 | 榎本 一慶 | 手塚 洋 | 聳城 巧 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 荒木 友輔 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 9勝5分6敗/38得点26失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第10節(ホーム)/第31節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 森保 一 |
| 14 > 14 | 勝点 | 19 > 22 |
| 得点 選手/時間 |
03分 ドウグラス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 林 卓人 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 33 | 塩谷 司 |
| 角田 誠 | 3 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 5 | 千葉 和彦 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 水本 裕貴 | |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 2 | 3 | MF | 0 | 0 | 0 | 14 | ミキッチ |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 8 | 森﨑 和幸 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 6 | 青山 敏弘 | |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 18 | 柏 好文 | |
| 1 | 0 | 1 | 9 | ドウグラス | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 30 | 柴﨑 晃誠 | ||||||
| 船山 貴之 | 15 | 2 | 1 | 3 | FW | 0 | 0 | 0 | 11 | 佐藤 寿人 |
| レナト | 10 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| GK/松井 謙弥 | 1 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/増田 卓也 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 19 | DF/佐々木 翔 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 37 | MF/宮原 和也 | |||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 28 | MF/丸谷 拓也 | |||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/清水 航平 | ||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 0 | 0 | 0 | 24 | MF/野津田 岳人 | ||||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 0 | 1 | 1 | 29 | FW/浅野 拓磨 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | ドウグラス | 9 | 中央 11 → 30 ↑ 9 ~ ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 船山 貴之 | → | 27 安 柄俊 | 82 | 54 | 29 浅野 拓磨 | ← | 11 佐藤 寿人 | |
| → | 73 | 27 清水 航平 | ← | 14 ミキッチ | ||||
| → | 88 | 24 野津田 岳人 | ← | 9 ドウグラス |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 10 | 15 | シュート | 6 | 4 | 2 |
| 3 | 2 | 5 | GK | 6 | 4 | 2 |
| 1 | 5 | 6 | CK | 4 | 4 | 0 |
| 5 | 6 | 11 | 直接FK | 10 | 4 | 6 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 66 | C2 6 青山 敏弘 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/角田 誠
- 1枚 9/杉本 健勇
- 2枚 10/レナト
- 2枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 1枚 20/車屋 紳太郎
今節の出場停止
- 20/車屋 紳太郎
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 広島 | |
| 3-0 甲府(H) | 3試合前 | 2-0 清水(H) |
| 1-4 柏(H) | 2試合前 | 2-1 横浜FM(A) |
| 1-2 FC東京(A) | 前節 | 2-0 仙台(H) |
| ─ 名古屋(A) | 次節 | ─ G大阪(H) |
| ─ G大阪(A) | 2試合後 | ─ 鹿島(A) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
広島←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、次節以降の勝利を期待して、選手全員です!!
- 贈呈者
- 三井ホーム 神奈川営業本部長 幸田知久様
- 賞品
- テーマパーク入場券10枚

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 森谷賢太郎 選手 | 6,250P |
|---|---|---|
| 2 | 新井章太 選手 | 6,249P |
| 3 | 角田誠 選手 | 6,247P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
新井選手のフロンターレデビュー戦でしたが、残念な結果でした。FC東京戦に続き、トラブルの様な事が続き連敗していますが、ボールは繋がっているので、もう少し最後相手を崩す動きで得点出来れば、勝てる(Hiro)/選手たちのコメント通り、もっともっとシュートを打ってほしかった。ガチガチに固められることが多いけど何とか打開してほしいし、その為にはどこのポジションだろうと(あんこ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第10節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 5月6日(水) |
松本 vs 甲府 | 14:00 | 松本 | 16,916 | 2 - 0 |
| 新潟 vs 山形 | 14:00 | デンカS | 25,009 | 1 - 1 | |
| 清水 vs 鳥栖 | 14:00 | アイスタ | 14,029 | 2 - 2 | |
| 横浜FM vs 名古屋 | 15:00 | 日産ス | 22,514 | 2 - 0 | |
| 湘南 vs 神戸 | 17:00 | BMWス | 9,157 | 1 - 1 | |
| 仙台 vs FC東京 | 19:00 | ユアスタ | 14,368 | 2 - 3 | |
| 2015年 6月3日(水) |
柏 vs 浦和 | 19:00 | 柏 | ─ | - |
| G大阪 vs 鹿島 | 19:00 | 万博 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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広島がどういう形で来るか、ある程度は頭にある。1本のパスであったり、フリックやスルー、3人目の動きなどバリエーションがある。シャドーにどう対応するかがポイントになるので、そこを頭に入れながら対応したい。コウセイ(柴崎晃誠)はシャドーというタ…
連敗は避けないといけない。守備のセットプレーは、マンマークのところは、自分のところに来たら絶対にクリアしてやるという気持ちを持つこと。やられたら個人のせいというぐらいの気持ちを持ってやらないといけない。フロンターレがうまいのはわかっている。…
連敗しているので、勝たないといけない。失点の仕方がセットプレーなので、そこは封じないといけない。自分たちがボールを持ち運べれば、相手はカウンター一本になる。攻める時、大胆に攻める時は攻めること。メンバーは変わるが、誰が出ても、というところ…
連戦で間隔は詰まっているが、やるべきことはやった。チームは連敗で結果がついてきていないので、今まで以上にひとつになって勝利のためにプレーしなければいけない。自分としては、どのポジションでも最大限の力を出して精一杯プレーするだけ。ハードスケ…
万全ではないが、問題なくやれる。ワイドに入るのは初めてではないし、浦和と対戦したときと同じ形になると思うので、自分の仕事をこなしたい。守備のときは相手のワイドの選手につくこと。自分が中に入ったときには、相手の選手は自分についてこないと思うの…
やっと出番が来た。本当にやっと試合に出られるので、楽しみ。今回はケガでチャンスが巡って来たが、ナビスコカップの神戸戦ぐらいから出番があるかもしれないと言われていたので、試合の準備はしていた。不安はない。普段から他のチームの試合を見ているので…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ1stステージ第10節、ホーム広島戦。ひとつ上の順位にいる広島から勝点を奪い取り、連敗をストップさせて上位戦線に踏みとどまりたい。晴天の等々力陸上競技場。15:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
ウォーミングアップ中に小林が負傷。フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、左にレナト、右サイドは小林に代えて急きょ船山。中盤は左ワイドにエウシーニョ、右に森谷、センターは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-角田-井川の3バック、GKは公式戦発出場の新井。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から浮かし球を送り船山が走るが、このボールはGKにキャッチされる。迎えた3分、広島の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ自陣にボールが転がり、守備の連携ミスを突かれて浮いたボールをドウグラスに押し込まれる。(0-1) 4分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。6分、中村が中盤からスルーパスを入れるが船山に合わず。7分、広島の攻撃。左サイドに展開され中央に切り込まれた柏にシュートを打たれるが、角田が体でブロック。8分、フロンターレの攻撃、エウシーニョが中盤左サイドからドリブルで中央に入るがブロックされる。10分、セカンドボールを拾って大島がドリブル突破からミドルシュートに持ち込むが、ゴール上に外れる。13分、パスを細かくつないで中央突破。船山がゴール前に浮かし球を入れるが、惜しくも大久保には通らず。14分、中村の右コーナーキックはクリアされる。15分、広島の攻撃。青山のサイドチェンジからミキッチにスルーパスを入れられるが、角田がカット。16分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。18分、広島の攻撃。左サイドの柴崎にスルーパスを入れられるが、GK新井が飛び出しキャッチ。18分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大島がフリーで中央を抜け出すが、レナトへのラストパスはわずかに合わず。19分、広島の攻撃。自陣から水本にロングボールを入れられるが、走り込んだ佐藤のオフサイドの判定。20分、攻勢をしのがれロングボールを入れられるが、GK新井が飛び出しクリア。
22分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。中村のボールのこぼれ球を船山が狙い、ゴール前で混戦となるがクリアされる。23分、パスをつないで中央突破を狙うが、ここもクリアされる。25分、中村、大久保とパスがつながり、ラストパスを受けた船山がミドルシュートを放つが、これはGK正面。26分、パスをつないで中村が左サイドからクロス。セカンドボールを拾ってエウシーニョが左サイドから折り返すが、ボールはゴール前を通過。27分、中央での細かいパス交換から最後は大久保が左足でシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。28分、相手陣内に押し込み中村が浮かし球を入れるが、これもGKにキャッチされる。29分、左サイドから崩しをかけ、中村が折り返しを狙うがブロックされる。30分、相手陣内でボールを奪い返し中村が縦パスを入れるが、惜しくも井川に通らず。32分、パスを細かくつなぎ、レナトが左サイドからドリブルをしかけるがファールで止められる。33分、ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされるが、こぼれ球を森谷がゴール前に入れて角田が競り合うが、GKにキャッチされる。35分、中盤でパスをつなげるものの、ペナルティエリア内に入り込めない時間が続く。37分、パスをつなぎ中村が縦パス。ペナルティエリア内で大久保がはたくが、右サイドから走り込んだ森谷に通らず。40分、セカンドボールを拾って押し込み続けるが、なかなかラストパスにつなげることができず。43分、パスを細かくつないで左サイドから崩しを狙うがブロックされる。44分、ペナルティエリア内に入り大久保が浮かし球。井川が走り込むがGKにキャッチされる。45分、レナトがドリブルで中央突破。狭いエリアから抜け出しにかかるがDFに止められる。アディショナルタイム1分。立ち上がりに守備の連携ミスを突かれ、いきなり失点。その後はフロンターレがボールを動かしながら広島陣内に入るが、ゴールネットを揺らすまでには至らず。0-1で前半を終了した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールをしっかり動かし、いいリズムで出来ている。シュートを積極的に狙っていこう。シュートを打った後のリスク管理を継続してやっていこう。

サンフレッチェ広島:森保 一 監督
守備は粘り強く。攻撃はシンプルに周りの選手を使っていこう。勝つためにもっと走るぞ。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、左サイドのエウシーニョがシュートに持ち込むがDFにブロックされる。48分、パスをつなぎ左サイドから崩しをかけゴール近くに迫るが、クリアされる。49分、レナトの左コーナーキックはクリアされる。50分、さらに攻勢をかけて船山が遠目からシュートを放つが、GKにキャッチされる。52分、パスをつないで押し込み続けるがラストパスに至らず。54分、広島の攻撃。左サイドから青山に強烈なミドルシュートを打たれるが、GK新井がセーブ。56分、柴崎の左コーナーキックはGK新井が触り、セカンドボールを拾われるが角田が対応。56分、柴崎の右コーナーキックはゴール前を通過。57分、左サイドから崩しをかけられ、ペナルティエリア内の柴崎にラストパスを入れられるが守備陣がクリア。58分、右サイドから崩しを狙われミキッチにボールを入れられるが、ゴール前で谷口がクリア。60分、森崎にスルーパスを出され浅野が抜け出すが、オフサイドの判定。61分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてレナトがシュートを放つが、DFにブロックされる。62分、左サイドに展開しエウシーニョが中央に切れ込みながらシュートを放ち、DFに当たってコースが変わるがボールは枠を外れる。63分、中村が浮かし球を入れ大久保が飛び込みヘッドで合わせるが、惜しくもGK正面。64分、レナトの右コーナーキックはGKにパンチングされる。65分、広島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから柏に左サイドからクロスを入れられるが、ゴール前で谷口がクリア。65分、さらに攻勢をかけられ青山にミドルシュートを打たれるが、GK新井がキャッチ。67分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックはGKに触られ、こぼれ球もキャッチされる。68分、広島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、ミキッチのクロスを浅野にニアでヘッドで合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。69分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの流れから、こぼれ球を広い角田が遠目からシュートを狙うがゴール右に外れる。
71分、パスをつないで右サイドを井川が抜け出し、深い位置からから折り返し。ゴール前でエウシーニョが受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。72分、左サイドから崩しをかけ、大島がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。74分、広島の攻撃。カウンターから右サイドの清水にクロスを入れられ浅野に飛び込まれるが、角田が対応。75分、左コーナーキックの場面。柴崎のボールはGK新井がパンチング。こぼれ球を拾われ千葉にシュートを打たれるが、GK新井の正面。76分、左サイドの柏にドリブルから折り返されるが、GK新井がキャッチ。77分、フロンターレの攻撃。大久保のシュートが流れ、追いついた右サイド森谷の折り返しから大島、中村と連続シュートを放つがいずれもDFにブロックされる。78分、広島の攻撃。カウンターから浅野にボールを入れられるが角田が対応。80分、フロンターレの攻撃。広島のカウンターをしのぎ、逆にカウンターをしかけるがレナトのドリブル突破はDFに止められる。82分、広島の攻撃。カウンターから浅野にボールを入れられるが、角田が対応。82分、船山に代えて安がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、レナトがクロスを入れるがクリアされる。86分、左サイドから崩しをかけて中村がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。88分、広島の攻撃。カウンターから左サイド柏にクロスを入れられるが、ゴール前のドウグラスには角田が対応。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。中村を起点にエウシーニョが左サイドからラストパス。大久保が角度のないところから左足でシュートを放つが、惜しくもGK正面。90+3分、中盤左からのフリーキックの場面。中村のボールをファーサイドの安が折り返すが、ゴール前でクリアされる。さらに押し込みゴール前にボールが入るが、ゴールネットを揺らせず。90+4分、レナトの右コーナーキックを谷口がヘッドですらすがクリアされる。試合は0-1でタイムアップ。
後半もフロンターレがボールを保持して相手陣内でプレーする時間が長い展開となるが、決定機をものにできず。広島のカウンターをしのぎながら押し込み続けるが最後までゴールネットを揺らすことができず、ホームで連敗となる黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
なんとも言いようのないゲームかなというところが率直な感想です。ナイスゲーム、バッドスコアというところに尽きると思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日、見ていて一番感じたのはサンフレッチェの守備が、森保さんも言っていましたが、フロンターレの仕掛けのリズムをとても理解していて、人数を掛けて行っていると、逆に人数が多くてマイナスになる。彼らは人数をあれだけかけながらとても連動して行って攻めたいスペースをどんどん消していって。もちろん何度かチャンスはあったけれど、あれだけ攻めあぐねたフロンターレを見るのもとても久しぶりだなと思ったんです。
- 僕は逆ですね。簡単に言うと、シュートを打ってないですね。特に前半は。いくらでもシュートチャンスがあったんですが、そこでひと手間かけてしまっていた。そこが一番で、後半はシュート数は増えましたが、前半のほうがもっと圧倒していたのでね。そういう意味では4本か、5本くらいですね、打っているのが。前半。それでは足りなすぎですよね。だから本来は仕留めるところは仕留めないといけない。全然崩せないディフェンスではないと思っていますし、実際に崩していますけれどそこでシュートを打たなかった。例えばリョウタ(大島僚太)がレナトに出した。そこでピシっと合っていれば得点でしたし、リョウタが打っても大丈夫でしたし、ヨシト(大久保嘉人)が相手を外して打てばいいところを、たとえばケンタロウ(森谷賢太郎)に回したりとか。だから相手がどうだとかよりも自分たち次第。そこのところであと3本シュートが多くなれば、多分入ったのはあった。そこのところで我々はもっともっと自分たちの中で意識して、シュートのためにもっともっとやらなければならない。さっきも話しましたが、それが一番だと思います。
- ── 例えば今、自分たちの形でシュートを打つには忍耐が必要なゲームだった。逆に言うとね。忍耐が必要なゲームであそこで前半だったらケンゴ(中村憲剛)がロングシュートを打つ。ああいう風に相手があまり予想しない形で、後半一番チャンスになったのは、ケンゴからヨシト(大久保嘉人)に出たヘディングシュートだったと思うんですが、あんな形のロングシュート、中距離シュート。あるいは放り込み。そういうことだとかを風間さんは、やんないですかね?
- やっていますよ。今言ったとおり、判断ですから、選手の。その通りだけですよ。何かをやったらいけないとか、これをやらなければならないということはうちの中では無いので。そういう意味では、そこの所でまだチャンスを増やせる。もっともっと、しかもみなさんどう思うか分かりませんが、あれだけ相手がベタ引きして僕たちがボールを持ち続けてシュートを打ち続けて、逆に言うと、だからよりはっきり言ってピンチがないですよね。何もない。だから僕はその辺の内容をすごく評価したい。逆に言うと、そこでここから僕らが一つ上に行くためには、その中でシュートのテクニック、そこのところに特化したいという風に。全く下を向くゲームではないと思いますし、すごく選手の自信になったゲームだと思います。これだけ、我々が初めて広島が当たった時から考えれば、これだけベタ引きさせるだけの、圧倒させるだけの力を付けたというのは事実だと思いますので、あとは仕留めきるところ。そこの所が勝負の一番の鍵になると思いますので、その前のFC東京戦もそうですし、ほとんどの試合が自分たちがチャンスを作りながら仕留め切れない。そこのところの質、あるいは意識を高めていくところが大事だと思います。以上です。
- ── 特に後半70分くらいからは更にボックスの中に入れるようになって、最後の20分くらいは次にステップアップするためのある種のいい収穫だったのでしょうか?
- もちろん、あの、こういうゲームですから仕留めたかった。それが素直な意見ですが、ですけども、チャンスは、あるいは決定機はありましたから、まだまだシュートは足りないと言いながらも。だからそこのところを決めるか決めないかというところになってくると思います。それも一回に一回決めろと言っているわけではないので。5回、6回の中で1点も決まらないというのは、やっぱりこれは自分たちがもっともっとそういうところを見つけていかないといけないと思います。
- ── 試合前に小林選手が故障して、急遽、船山ということで、船山の選択は自動的だったのかというところと、それでゲームの流れはどう変わったのかというところを教えてください。
- もちろん、いくつも準備はしていますし、実際に船山はいいので使おうと思ってましたが、ユウ(小林悠)が戻ってきて、ケンタロウ(森谷賢太郎)も戻ってきた、というところで一番リズムが出るかなと思いましたが、そういう意味でユウがダメということで入れたと。そこはそんなに大きな、迷いも何もなかったです。

サンフレッチェ広島 監督
森保 一
[公式記者会見 総評]
まずは、厳しい戦いになりましたけど、選手たちは粘り強くタフに戦ってくれて、しぶとく勝ち点3を奪い取ってくれたことが何よりもよかったと思いますし、我々を応援しにきてくれたサポーターのみなさんに勝ち点3をお届けする事ができてよかったと思います。まずはサポーターのみなさんに今日の応援ありがとうございますという事を伝えたいと思います。試合は開始して早々に先制点を奪うことができて、まあ、そこでそこからさらに攻撃でうまく主導権を握って戦っていければよかったと思いますけど、川崎も非常に攻撃力のあるチームですし、この連戦の中、先制点を奪ったことでしっかりした守備から攻撃に移って相手をゼロに抑えながらカウンターを仕掛けていくという戦いの試合展開になったと思います。本当、試合を通して相手の攻撃を受け、ピンチもたくさんあったと思いますが、選手は粘り強く戦ってくれて勝ち点3をものに出来てよかったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 攻撃の点に言及されましたが、監督からご覧になってもう少しオプションがあった方がいいだとか、例えばカウンター以外にラインを押し上げた時にもう少し細かな崩しができたほうがいいとか、そういうリクエストだとか願望があれば教えてください。
- そうですね。できればもちろん、もっとパスを繋いで相手を崩していくということができればよかったと思いますが、今7連戦中の今日6戦目ということで、選手も非常に疲労している状態の中での試合だったと思いますし、1点先に入ったことで、ああいう形でしっかりと守りを固めながらカウンターを仕掛けていくという戦い方は逆に今までの勝利と違ってオプションの一つとして考えれば非常に良かった勝ち点になると思います。そういう戦いだったと思います。もちろん、前半、ボールを奪った後に自分たちはボールロストしてまた相手の攻撃を受けるというところは改善していかなければいけないと思いますが、全体的に川崎の選手も相当疲労していると思いますが、連戦の中で先制点を奪う。守備をしっかり固める。そこで逃げ切る。勝ち切るというサッカーをできたことのほうが今日は収穫だと思っています。僕も自分が守備的な特徴のある選手でしたし、今日はピンチがたくさんあったと思いますが、おそらく守備の選手は非常に楽しみながら守備をしていたと思いますし、試合前にも選手には、川崎の攻撃、アタッカー陣はゴールのレベルが非常に高い。いろんなアイディアを持って攻撃を仕掛けてくるという。川崎の攻撃のアイディアよりも、我々の守備のアイディアを持ってしっかり予測して、相手の攻撃を止めていこう。防いでいこうという部分は選手はやってくれたと思います。以上です。
- ── 試合前の話の事をおっしゃられていましたが、それにしてもこれだけ一方的に守備的になったのは予想外だったのかなと思いますが、試合の途中やハーフタイムに守備について何かアドバイス、相手の攻撃の仕方について何か言ったりしたんですか。それとも最初のプラン通りに守ってこれだけ守れたんでしょうか?
- ただ、守りだけの展開にはもちろんしたくはなかったんですが、相手も2連敗している中で今日の試合で、相当な圧力をかけてくるというのは予想できたところだと思いますし、我々は先制点を奪ったことでより相手のギアが上がったと思いますし、そういった中で、相手にボールを握られている時にボール保持者にもっとアプローチに行こうということはボランチの二人にも言いましたし、相手の選手が流動的にうちのディフェンスラインと中盤のラインに入った時に起点を作られる部分で、ボールのアプローチと間に入って来た選手に対してのボールが出てきた時のアプローチをしっかりしようということは、選手には言いました。
- ── 守備を楽しみながらやっていた、というのはその通りで、フロンターレの攻撃のリズムを把握していて、見てるだけでどんどん、次のスペースを抑えていく。これは素晴らしかった。で、ただ質問したかったのは、浅野拓磨を入れた後にゲームがイーブンに拮抗していました。これは森保さんは意図していたかどうか、浅野を入れたのはカウンターで前の方で行けたら、フロンターレのタテに攻めてくる勢いを抑えられるんじゃないかなと思って入れられたのかなと思ったんですが、まさにそこがツボにハマったそこでイーブンになった。そこの現象についてコメントを頂けないかと思うんですが。
- おっしゃったとおりです。あの、前半からあそこは狙ってましたし、ヒサト(佐藤寿人)もすごく非常にスペースに何度も走ってくれて守備でも奔走してくれてという部分で、疲労してきた部分でよりスピードのある運動量を持って、タテに仕掛けていけるポイントを作れる浅野を入れました。浅野が入ってからは、背後を狙っていく、ポイントを作ってディフェンスで押し上げていくという部分ができたと思いますし、ポゼッション率ではおそらく一方的に川崎に握られていたという感じだったと思いますが、決定的なチャンス。クロスからのチャンスや青山のシュートとか、3~4回は作れたと思いますので、そういった部分。勝っているチームが戦うというところ。今のチーム状態、疲労がある中では、いい試合展開ができたと思います。僕がしゃべるよりも質問がすべて見られていたところで同じ感想でした。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 失点場面のミスは仕方がないし、その後は十分に巻き返せるチャンスもあった。そこで点が入らなかったことがすべてだったと思っている。失点しているので後ろの人間からはなんとも言えないところもあるが、シュートを打てる場面でもう一回ボールを持ったり、ほんのちょっとのところ。シュートを打つことで、ボールがこぼれてくる可能性もある。あれだけペナルティエリアに入っていたので、人が多ければ何かが起きると思っていた。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりの失点がすべてというか、防げた失点だと思うし、自分なりショウゴ(谷口彰悟)なり、周りに少し任せてしまったところがあった。試合展開としては見ての通りで、引いた相手をどうこじ開けられるかという流れだった。それが彼らの戦い方なのか、自分たちの力なのかは分からないが、ポジティブに考えればそういう相手にチャレンジして崩すことができれば、チームとしてもうひと皮むけると思う。後ろはできるかぎり失点ゼロで抑えなければいけない。そういう意味でも試合の入り方を考えなければいけないし、細かなところを突き詰めなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりにあのような形で失点して、難しい状況になってしまった。相手は非常にまとまりのあるチームなので、立ち上がりに失点してしまうとこういう展開になる。全体的な見れば相手陣内に押し込んでプレーする時間が長く、チャンスもあったし、内容だけはよかった。あとはゴールを取るだけというところだったが、結果がついてこず残念な気持ちしかない。自分たちなりに最後まで戦い抜いたが、勝点を取ることができなかった。でも下を向いていては結果を手に入れることはできない。前を向いて自分たちの手で結果をつかみ取らなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- スペースがなくて狭かったので、味方にはもっとシュートを打って欲しかった。特にエウソン(エウシーニョ)とか、ディフェンスラインの選手は打てたはず。でも打たない。リョウタ(大島僚太)もそうだったが、打たなかった。打てば何かが起きる。何が起きるかわからないし、それで相手のディフェンスも前に出て来る。そうすると他が空いて来る。今日はそれがなかった。
- ── 試合を振り返って
- 今日に関しては、試合を観て感じたことを書いてもらえばいい。そのままの試合展開だと思う。連戦のなかで、立ち上がりの時間帯にああいう失点。守備的なチームに対してああいう形で点を与えてしまえば、こういう展開になる。相手が守って、うちがこじ開けられるか。それだけのこと。こちらが点を決めていれば流れも変わったが、そこは結果論なので。それ以上、言うことがないゲーム。特に前半は相手が守ってきたが、それでもフリーで抜け出される場面を作れていたが、ゴール前のところでもっと丁寧にやれれば崩しきれた。そこは自分たちの質の部分。ラストパスがぴたりと合わなかったり、打てる場面でシュートを打たなかったり。やりようはあったと思うし、フィニッシュにかかる場面での細かな部分でのずれがあった。ハーフタイムにもっとシュートを打っていこうという話をして、打てる場面で打とうとしていたし、どこでシュートを打つか、どこでラストパスを出すかというところだった。ただ得点が入っていない以上、それしか言えないし、やり続けていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 急な出場で難しいところはあったが、自分にとってはチャンスでもあった。攻撃のときは自由にやってよかったし、守備のときはしっかりポジションに戻ることを意識していた。あとは味方と良い距離感でやること。広島が攻撃に全然出てこなかったので、そこを崩せるようにしないと、上にはいけない。後半は、負けていたのでシュートを含めて貪欲に行こうと思ったが、ブロックを作られていて難しかった。残念。
- ── 試合を振り返って
- 失点したことで、相手がブロックを作って守って来るというわかりやすい試合になった。相手はあまりボールを奪いにこなかったので、ブロックの間にうまく入っていくことを考えてやっていた。ミドルシュートを打つチャンスがあったが、一本目で外していたのと、場所が真ん中過ぎたので、相手に読まれやすいかなと思った。自分を信じて打っていくことをやっていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 最初に失点したことで、相手が割り切ってブロックを作り自陣を固める状況を作ってしまったのかもしれない。0-0のまま進めば相手が前に出てくる時間帯もあったかなと。急きょフナくん(船山貴之)が入ったが、中でボールを受けることが多いのはわかっていたので、自分はケンゴさん(中村憲剛)やリョウタ(大島僚太)の横でバランスを取りながら、ボランチから縦に入れらないときは自分が受けるという感じだった。ボールの動かし方としてはうまくいったが、シュートに行く手前のところでうまく合わず、難しい展開になった。個人的には体的にほぼ問題なくプレーできたし、90分できたのは良かったが、勝ちたかった。これからもこういう相手が増えてくるかもしれないので、そこでどうすればいいのかを考えていかなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 最初は緊張したが、あとは普段の練習通りにやれた。1失点目がすべてだったと思う。あの1点がなければ、広島が守りに入ることもなく、相手が出て来たところを攻撃できたはず。1-0という経過の中で、ああいうサッカーをしてくるということは相手が勝ちにきているということ。あの1失点が攻撃陣を苦しくしてしまった反省している。失点場面は、味方のDFが2人いて、ドウグラス選手に気づいていなかった。もっと簡単に処理できるように、自分がハッキリと指示を出せば良かった。もったいなさ過ぎる。自分を信じてボールを下げてくれてもよかったが、そこは普段の信頼性をもっと勝ち得ていかないといけないということ。早い時間帯だったし、ケンゴさん(中村憲剛)が切り替えと声を出していたので、気持ちを切り替えてやっていた。そこからは、緊張感もなくやれた。もう普通に試合に入れると思う。今日の90分は短かったし、もっと試合に出たいという意欲が出ている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2015
J.LEAGUE Division 1
第11節
vs.名古屋グランパス

AWAY日時:2015年05月10日(日)13:00キックオフ 会場:豊田スタジアム
















































































ここのところ負けが続いているが、いったんリセットして臨みたい。気負うことはないし、みんなで助け合いながらやりたい。ショウタ(新井章太)も自信を持って試合に入れると思う。新しい選手が入るのはいい刺激になるし、楽しみにしている。出場停止や怪我…
つづきは
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