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日時:2015年06月07日(日)16:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第15節 vs.湘南ベルマーレ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,857人 | 晴、弱風 | 23.7℃ | 49% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 星野 務 | 西村 雄一 | 山際 将史 | 馬場 規 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 和角 敏之 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 2勝1分1敗/12得点6失点 | 9勝3分4敗/28得点14失点 | 第15節(ホーム)/第25節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]湘南ベルマーレ |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 曺 貴裁 |
| 21 > 24 | 勝点 | 19 > 19 |
大久保 嘉人 61分 |
得点 選手/時間 |
04分 高山 薫 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 秋元 陽太 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 3 | 遠藤 航 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | アンドレ バイア | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 17 | 三竿 雄斗 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 14 | 藤田 征也 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 16 | 石川 俊輝 | |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 | 2 | 菊地 俊介 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 10 | 菊池 大介 | |
| 船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | 0 | FW | 3 | 2 | 1 | 23 | 高山 薫 |
| 杉本 健勇 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | 大槻 周平 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 3 | 4 | 2 | 1 | 1 | 7 | 大竹 洋平 | |
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 25 | GK/イ ホスン | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 20 | DF/坪井 慶介 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 30 | DF/島村 毅 | |||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 0 | 5 | MF/古林 将太 | ||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 0 | 0 | 15 | MF/キム ジョンピル | |||
| MF/三好 康児 | 26 | 1 | 1 | 1 | 1 | 8 | FW/山田 直輝 | |||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 0 | 22 | FW/岡田 翔平 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 61 | 4 | 高山 薫 | 23 | 右 14 ~ → 3 ↑ 中央 23 右足S |
|
中央 相手DF クリア 相手DF こぼれ球 18 カット ~ 左足S |
18 | エウシーニョ | 90+4 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 武岡 優斗 | → | 14 中村 憲剛 | 57 | 62 | 8 山田 直輝 | ← | 7 大竹 洋平 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 26 三好 康児 | 82 | 84 | 15 キム ジョンピル | ← | 19 大槻 周平 | |
| → | 90+1 | 5 古林 将太 | ← | 14 藤田 征也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 17 武岡 優斗 | 49 |
| C1 4 井川 祐輔 | 89 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 9 | 11 | シュート | 12 | 9 | 3 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 9 | 6 | 3 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 3 | 7 | 10 | 直接FK | 12 | 9 | 3 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 3 | 0 | 3 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 45 | C2 10 菊池 大介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 3/角田 誠
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 9/杉本 健勇
- 2枚 10/レナト
- 2枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 30/新井 章太
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 湘南 | |
| 1-1 G大阪(A) | 3試合前 | 0-0 柏(A) |
| 3-2 鳥栖(H) | 2試合前 | 4-0 清水(H) |
| 2-5 清水(A) | 前節 | 0-0 広島(H) |
| ─ 松本(H) | 次節 | ─ 新潟(H) |
| ─ 鹿島(A) | 2試合後 | ─ 松本(A) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
湘南←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、苦しい試合展開ながらも劇的な決勝ゴールを決めたエウシーニョ選手です!!
- 贈呈者
- スカパーJSAT(株) 執行役員副社長 小森光修様
- 賞品
- TV・スマホ・PV・タブレットでスカパー!満喫セット+フロンターレ仕様のスカッピーぬいぐるみ

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | エウシーニョ 選手 | 8,382P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 7,381P |
| 3 | 大久保嘉人 選手 | 7,318P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
憲剛かっこよすぎた!後半途中交代で入ってきて会場の雰囲気が変わったのにビックリ!やっぱり憲剛はスター(sayo)/怪我人が多いなかの連戦で苦しい中、エウシーニョ選手は、ホイッスルが鳴るまで走り続けてましたね。最後まであきらめないその頑張りが、勝利を(パパちゃん)/前半は、やはり疲れがピークなのかなという印象。全くいいところがなかったし、シュートにいく前にとられてしまいチャンスすら(あんこ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 6月7日(日) |
仙台 vs 鳥栖 | 16:00 | ユアスタ | 12,753 | 5 - 0 |
| 山形 vs 鹿島 | 16:00 | NDスタ | 13,241 | 2 - 2 | |
| 浦和 vs 清水 | 16:00 | 埼玉 | 44,424 | 1 - 0 | |
| 柏 vs 広島 | 16:00 | 柏 | 11,352 | 2 - 3 | |
| 甲府 vs 横浜FM | 16:00 | 中銀スタ | 13,007 | 1 - 1 | |
| 松本 vs FC東京 | 16:00 | 松本 | 17,617 | 1 - 2 | |
| 新潟 vs 名古屋 | 16:00 | デンカS | 19,030 | 1 - 1 | |
| G大阪 vs 神戸 | 16:00 | 万博 | 18,437 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ナビスコは敗退してしまったので、リーグにかけようという思いがある。清水戦で負けてしまい、ナビスコの仙台戦でも決勝トーナメントに行けなかった。だが試合は続いているので、気持ちはフツフツとしている。守備に関しては、ヨシトさん(大久保嘉人)とか前…
勝ったら上に行くチャンスが出てくるし、負けたら落ちてしまうだけ。勝点差的にもホームでしっかり勝って、上を目指さなければいけない。今回多少組み合わせが変わるかもしれないが、前の選手がやることはそこまで変わらない。連戦で疲れている選手もいるが、…
湘南は走るチーム。こっちは相手を走らせつつも、走り負けないように。勝っているときはみんな走っている。良くないときは、動きがなくて同じテンポになっている。走っているからパスを出す場所が出て来る。走らなくなると、足元でもらおうとする。そうなると…
なかなかいい結果につながっていないが、連戦最後の試合でもあるのでしっかり勝って終わりたい。ケガ人がいてメンバーが変わったポジションもあるが、いい意味でピリピリした空気になっているし、雰囲気はいいと思う。自分たちがぶれずにやり続けることが一番大…
連戦が続いて勝った試合もあれば、負けた試合もあった。ケガ人もいる中でメンバーが変わることもがあったが、この試合で少し間が空くので最後、力を振り絞って勝ちたい。今回もメンバーが変わると思うが、勝つためにやるということに変わりはない。連戦の疲れと…
ユウトくん(武岡優斗)はスピードがあるし、後ろは2枚いれば守れると思うので、前からどんどん守備をして欲しいと思っている。ウチらしくはないかもしれないが、守備でリズムを作りたい。湘南は、個人というよりも、チームとして走って来るチーム。戦う姿勢も…
湘南は勢いがあるチーム。最近は失点も少ないし、守れているチームでもある。相手は裏を狙ってくると思う。ボランチのところでしっかりと守備をすること。ショウゴのところでうまくハメにいけば、ショートカウンターから良い形でのサッカーができる。今は攻め…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ1stステージ第15節、ホーム湘南戦。ケガ人が多く厳しい状況が続くが、チームの総力をかけて等々力で勝利を挙げ、この先に向けていい流れを作りたい。晴天の等々力陸上競技場、16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、杉本と船山の2トップ、その下に大久保、中盤は左に小宮山、右にエウシーニョ、中央は森谷と谷口のコンビ、最終ラインは車屋-井川-武岡の3バック、GK新井。立ち上がり1分、湘南の攻撃。ファーストプレーの流れから前線にロングボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。2分、右サイドからゴール前にボールが入るがGK新井がキャッチ。3分、最終ラインからロングボールを入れられるが、これもGK新井がキャッチ。しかし迎えた4分、自陣でボールを奪われショートカウンターをかけられ、右サイドからのアーリークロスを高山に合わせられ先制点を奪われる。(0-1) 5分、フロンターレの攻撃。パスをつないで谷口が縦パスを入れるが、戻って受けた船山はオフサイドの判定。6分、湘南の攻撃。自陣でパスカットされ菊地にミドルシュートを打たれるが、GK新井がキャッチ。7分、中盤でパスカットされるが杉本が戻り対応。9分、相手陣内でパスカットされカウンターを受けるが、守備陣が対応。11分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大久保が右サイドからゴール前にボールを入れるがクリアされる。12分、森谷の左コーナーキックはクリアされる。14分、湘南の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。さらに自陣でパスカットされ高山にシュートを打たれるが、井川がブロック。危ない場面だった。16分、フロンターレの攻撃。湘南の攻勢をしのぎ、左サイドの小宮山がクロスを入れるがカットされる。18分、森谷が中盤から裏のスペースに浮かし球を入れるがクリアされる。19分、大久保が中盤から浮かし球を入れ、エウシーニョが競り合うがGKにキャッチされる。20分、湘南の攻撃。遠藤の右ロングスローはそのままゴールラインを割る。
21分、中盤でパスカットされカウンターを受け、大竹にシュートに持ち込まれるがGK新井がキャッチ。危ない場面だった。24分、フロンターレの攻撃。大久保がスルーパス。クリアボールを大久保自身が拾って左足でミドルシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。27分、パスをつないで攻勢をかけるがクリアされる。28分、右サイドから崩しをかけて船山がクロスを入れるが、これもクリアされる。29分、杉本が中盤からスルーパスを入れるが、右サイドから抜け出したエウシーニョはオフサイドの判定。30分、右サイドから崩しをかけてエウシーニョが突破を狙うが、DFにブロックされる。32分。湘南の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、中盤でボールを受けた船山は3人に挟み込まれる。33分、パスをつないで左サイドへ展開。小宮山がクロスを狙うがブロックされる。34分、森谷の左コーナーキックを杉本がニアサイドですらすが、ゴール前でクリアされる。36分、自陣からパスをつないで押し込み、右サイドのエウシーニョが切れ込みながら左足でシュートを放つが、枠には飛ばず。39分、押し込みながらペナルティエリア内に入れず、湘南にカウンターを狙われる展開が続く。42分、湘南の攻撃。中盤でパスカットされるが、車屋自身が戻り奪い返す。43分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ最後は森谷が遠目からシュートを狙うが、大きく外れる。44分、パスを細かくつなぎ右サイドエウシーニョが裏のスペースにボールを入れるが、GKにキャッチされる。アディショナルタイム1分。立ち上がりの時間帯にアーリークロスから失点。その後は徐々にフロンターレが湘南陣内に押し込んでいくものの、ペナルティエリア内に入れない展開が続き、0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
自分たちの狙いどころをしっかり合わせていこう。相手のDFの背後の意識をもって攻撃をしかけていこう。慌てずに自信を持って積極的にゴールを狙っていこう。

湘南ベルマーレ:曺 貴裁 監督
守備時はバイタルエリアで2、3度追おう。相手のコースを雪道にしてやろう。勝てるという前提で自信を持ってプレーしよう。守りに入らずアグレッシブに戦おう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。武岡が右サイド中盤から長いボールを入れるがクリアされる。47分、湘南の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。三竿のボールを折り返されるが、ゴール前で守備陣が対応。48分、セカンドボールを拾われ大竹にループシュートを打たれるが、GK新井がキャッチ。49分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、右サイドのエウシーニョが切れ込みシュート性のボールを入れるがブロックされる。50分、湘南の攻勢をしのぎカウンターへ。船山が右サイドをドリブル突破。中央にボールを入れるが、走り込んだ森谷には合わず。51分、湘南の攻撃。カウンターからゴール前に迫られ、石川にシュートを打たれるが守備陣がブロック。52分、右ショートコーナーから菊地にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。53分、フロンターレの攻撃。湘南の攻勢をしのぎカウンターへ。パスをつなぎ右サイド武岡がクロス。こぼれ球を拾った谷口がシュートを放つが、DFにブロックされる。54分、湘南の攻撃。攻勢をしのがれ決定的なカウンターを受け、菊池に強烈なミドルシュートを打たれるがクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。57分、スローインの流れから右サイドの藤田にクロスを入れられるが、GK新井がキャッチ。57分、武岡に代えて中村が入り、ボランチへ。小宮山が3バック右、森谷が中盤左サイドのポジションへ。58分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。エウシーニョがドリブル突破からシュートを放つが、ゴール右に外れる。59分、湘南の攻撃。ルーズボールを拾われ右サイドの藤田にクロスを入れられるが、小宮山がクリア。迎えた60分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破。ワンツーから抜け出した中村がペナルティエリア内で倒され、湘南のファール。PKを得る。61分、キッカーは大久保。このPKを落ち着いて決め、同点に追いつく。(1-1) 64分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア内での間接フリーキックの場面。中村の浮かし球に井川が飛び込むが、ヘディングシュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。66分、湘南の攻撃。中盤から浮かし球を入れられるが、GK新井がキャッチ。68分、フロンターレの攻撃、森谷の左コーナーキックをニアサイドの杉本が足ですらし、井川が飛び込みゴール前で混戦となるがかき出される。
69分、中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。大久保がシュートを狙うがゴール上に外れる。72分、ボールを回しながらチャンスを伺い大久保が浮かし球を入れ、船山がゴール前に飛び込むが惜しくも触れず。73分、湘南の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。三竿のボールは杉本がクリア。75分、中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。藤田のボールから混戦となるが、守備陣が対応。76分、自陣からパスをつながれ右サイドからのクロスを三竿にヘッドで合わせられるが、GK新井がキャッチ。危ない場面だった。78分、カウンターからボールをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。79分、一瞬のスキを突かれフリーの山田に左足でシュートを打たれるが、ゴール上に外れことなきを得る。80分、自陣でボールを奪われ菊池にゴール前に入り込まれるが、守備陣がどうにかしのぐ。80分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターからパスをつなぎ、最後は大久保がミドルシュートを放つが大きく外れる。82分、森谷に代えて三好がピッチへ。82分、湘南の攻撃。右サイドから崩しをかけられ藤田にクロスを入れられるが、GK新井がキャッチ。83分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ右サイドへ展開。小宮山のクロスを中村がヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。86分、ゴール前へのこぼれ球に大久保が詰めるが、GKにクリアされる。88分、中村が浮かし球を入れ三好がヘッドで折り返すが、ゴール前でクリアされる。90分、湘南の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。藤田のシュートは壁に当たって外れる。アディショナルタイム4分。90+1分、湘南の攻撃。押し込まれる時間帯が続くが守備陣がしのぐ。90+2分、左サイドから押し込まれ、折り返しを三竿にヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。90+3分、フロンターレの攻撃。ロングボールに走り込んだ三好が左サイドでDFと競り合いながら強引にミドルシュートを放つが、大きく外れる。迎えた試合終了間際の90+4分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破。こぼれ球を拾って押し込み、ルーズボールに反応したエウシーニョが左足で逆転ゴールを決める。(2-1) 試合は2-1でタイムアップ。
終盤は一進一退の攻防が続くなか、試合終了間際にエウシーニョがゴールを決めて劇的な展開で勝ち越し。苦しみながらも等々力で勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半、ボールはしっかり持てたんですが、その中で立ち上がりのミス。それからあとはゴール前に入っていこうというところでなかなか、中央で受ける選手が少なかったというふうに思いました。後半はそこのところ。中盤の二人を含めて、少し行けそうなところを崩していこうということを話して選手はやったと思います。点を取るのにすごく苦しみましたが、結果的に最後まで選手が諦めず、点が取れたということで、これで休みに入るので、この結果は大きいんじゃないかと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、中村選手を投入して流れが変わったように思いますが、その意図と評価を教えてください。
- 意図は二つあります。一つは、彼自身がまだコンディションが良くないということ。それからもう一つはケガ人が非常に多いので、なかなか流れが悪い時、そこから流れを変えたい。押しあげたいという時に彼の経験と力は必要ではないかと思い、今日はベンチに置きました。ただし、まだまだこれから休みに入りますが、まだまだ僕が期待している中村憲剛、あるいは皆さんが見ている本当の中村憲剛ではないと思うので、そこのところは彼にも期待しているところで、これからいいコンディションになってくれることを待ってますし、彼自身もそうやってくれると思います。以上です。
- ── ケガ人が多い。ケガ人が多くなった原因はなにかあるのでしょうか?
- 正直、練習、あるいはそういうところで起きてることは殆ど無いんですよ。試合でもあるんですが、ほとんどがうちの場合はシーズン前から持っているケガ。その手術なんですね。ですから戻ってくるのが非常に時間がかかっているということで、今シーズンやってる中で、新たに大きなケガをしたという選手は、もちろん小林悠なんかは、自分の持病のところからなってると思いますが、そういうところなので、トレーニングとか、あるいは試合の中ではそんなに選手は実際に今日点を決めたエウシーニョなんかはものすごくいいコンディションですし、全部出てますよね。ショウゴ(谷口彰悟)もそうですし、そういう意味では、そんなに負荷はかかっていないと思いますが、ただ、そこら辺をチームとしてはしっかり解決していかないといけないと思います。ただ、もう少し時間がかかりそうなので、はい。

湘南ベルマーレ 監督
曺 貴裁
[公式記者会見 総評]
今年はじめての川崎さんとのダービーで、日曜日、本当に天候にも恵まれ、我々のサポーターも湘南からたくさん来てもらったし、フロンターレのサポーターも本当に多かったし。やっていて本当に陸上トラックがなければ、というのはちょっと失礼な話になるかもしれないですが、ヨーロッパの試合の一つの雰囲気で試合ができて、負けて言うのもなんですが、選手は楽しかったんじゃないかと思います。我々の選手の守備、攻撃において皆さんは言論の自由、表現の自由もありますし、好きなようにああだ、こうだと書いて貰えばいいと思うんですが、もし僕がこの試合を文章に残せと言われたら、我々に勝点3をもたらしてくれない何か、見えないものも含めて、その力も自分にないなと思っているし、我々が2-0に実際やったことが、1-0のままで追いつかれて、という現実が、現実じゃなく夢なのかなと思っている自分もいるし。でも、夢じゃなくて現実だと思っている自分もいるし。ゴールが入ったか、入ってないかで今年はすごくもめますが、指導者として監督としてそれが実力だと言われればそれまでだと思います。でも今の僕の気持ちは、それが彼らの実力だというふうに切り捨てるのはなかなかできないです。というくらい、僕達が見えておる壁じゃなくて、見えない壁に対して自分ができる最大の努力。1%でもいいからその努力を積み上げるしかないなということも知っていますし。この選手たちの今日の表情、最後にやられたあの場面の光景、シーンは僕の監督としての人生の中でも間違いなく忘れられないシーンになるかなと思っています。プレーのこととか、展開のこととかを聞かれても答えられるかどうかわかりませんが、そういう気持ちでいます。以上です
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 永木君がいない試合で、全員がよく頑張って守っていましたが、その点はいかがでしょうか?
- そもそも、現実としてリョウタ(永木亮太)がいないから、何もできないというチームを作っているつもりはないので。出れないリョウタのためにもという気持ちも選手にはあるだろうし、出れないリョウタだけでなくて、他の選手もたくさんいるので。そういうことも含めて、さっきも言いましたが、勝たせてあげたかったというのはあります。
- ── 監督が今、お話になった微妙な判定のところですが、今後リーグに対して何か抗議というか、行動を起こす考えはあるんでしょうか?
- ヨーロッパなら、今、ゴールの横にアシスタントレフェリーが4人制でやっていますが、日本は採用しない。結果的に言えばそういった制度があれば解決する場面は、これは我々の試合だけでなく、今シーズンたくさんあったのかなという気がしますが、別に全世界そのルールを採用しているというわけではないので。ただ、入ったか入ってないかのところで言うと、ボールのスピードは当たり前ですが、人間が走るよりも早いので、見きれないところがあるのであれば、その前提があるとしたらもう一度振り返って、入ったのか入ってないのかを検証するような時間があってもいいのかなというふうには個人的には思います。ようはオフサイドラインについているレフェリーがシュートを打たれて入ったか、入ってないのかを見きれない。そこに対する、マル、バツ、というのは、選手のためにつけられればいいのかなと。ただ、その制度自体を批判する立場に僕は無いので、ただ、物理上難しい難しいというのは、ああいうシーンでいうと非常にあるので、何かそのことに対して善処する、選手が納得できるような形をとってもらうと、それが現状なのか、違うことなのかは僕にはよくわからないですが、そういうふうに思います。それも含めて、見えない何かに僕たちはまだまだ左右される。それを一概に必要ないというのではなく、そういうところでこの試合のこのシーンは、僕の中で一生忘れたらならないと思います。ちょっとすみません、違った答えだったのは申し訳ないですが。
- ── 純粋にプレーのことを聞きたいですが、前半から相手のパスをカットして攻撃に移るのが非常に有効だったし、またそういう時にフォローが何人も行けていて非常に良い攻撃だったと思っていますが、その辺の狙いははっきりもってやってらっしゃったんでしょうか?
- フロンターレさんの特徴はそれこそ2年前もやっていて、何試合も見ていて、彼らのストロングポイントは勝とうが負けようが、ずっと信じてやれるというのはそれは僕は監督としてリスペクトがあります。ただ、我々は車で言うとスーパーカーではないので。4輪駆動で前と後ろがエネルギーを使い続けて、 前だけが行くのではなく、後ろも前に進めるようにしないと、相手がスイスイ行くということはわかっていたので、そういう意味でフロンターレさんの車に対してまっすぐ走らせないというか、気持よく走らせないような戦い方が当初の考えで、それが何回かうまく行った。ゴールの場面もそうですし。前半はまだしも。 ちょっと振り返られるようになりましたが、冷静に。後半、やっぱりもう一つ取りたかったというのは、冷静に振り返ると、もう1、2点取れたんじゃないかと。チャンスがあったので、そこは残念です。
- ── 南国育ちで雪の事はよく分からないのですが、ハーフタイムに「相手のコースを雪道にしてやろう」というコメントがあったんですが、これは具体的に、何をどういうふうにおっしゃってるのでしょうか?
- そんなことを公にするのはどうか思いますが。
- ── 出来る範囲で
- まあ、あの。フロンターレさんはそれこそ地上戦でショートパスを中心に作ってくるチームなので、そこに障害がなければスイスイゴールまで向かっていく。そこにちょっと木だったり、土だったり、雪だったりがあると、コントロールが乱れる。パスが乱れたりするということは狙っていくのが我々とすれば当たり前の事なので。それには一回行っただけでは取れないので、2回3回相手に対して粘り強く行かないと、相手のミスコントロールは生まれないよという話を。別に雪のことはそんなに大きく言ったつもりはないんですが、そんなに伝わってるんですね。うちのマネージメント体制、どうかしています。
- ── これで20日まで日程が開きますので、しばらく休ませて、残り2試合の新潟と松本に勝ちに行く。その気持を聞きたいのですが。
- 冷静に振り返れないので。僕に対してのその厳しい質問をどう受け取っていいかわからないですが、当たり前ですが、試合は勝つためにある。別にスタイルを表現するためにやっている訳ではない。自分たちのスタイルを、信じてやることが相手の意欲を奪って勝ち点3を取らせる。これがスポーツの原則なので、それに向かって新潟さんは、ホーム。松本さんはアウェイですが、相手がどこであれ、そういう姿勢は続けていかないといけないですし、頑張ります。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりに失点してしまい、難しいゲームになった。勝因は、チームとしてやり続けたこと。自分たちのスタイルというものを最後まで続けて、逆転にもっていくことができた。前半に失点したこともあるが、湘南に攻めさせられていた感じはあった。自分としては相手のプレッシャーを感じなかったし、他の逃げ道は見えていた。ただ、パスを回せている時間帯は多かったし、回させられている感じもあった。後半は良い感じで攻めていたし、同点になったことでスペースも出て来て、押し込めた時間帯も増えていた。ケンゴ(中村憲剛)が入ってから、嫌らしいポジションを取ってくれて、それで良いリズムが出て来た。それは本来ならば、ケンゴがいなくてもやらなくてはいけないこと。もっともっと相手が取りにいけないと思うぐらい、質の高いボール回しをチーム全体でやらないといけない。後ろとしては失点をなくすのが課題だし、早い段階で相手を崩せるようにフォローしていきたい。相手がハードワークしてきたが、それでもミスなくつないでいけるようにしなくちゃいけないし、カウンターを受けやすいサッカーでもあるので、後ろはその対応が求められる。カウンターからミドルシュートを打たれる危ない場面があったし、ああいう場面をなくしていきたい。この順位なのでサポーターの皆さんもすっきりしないと思うが、今日の勝利で少しは鬱憤を晴らせてもらえたのなら嬉しい。もっと上のレベルを目指して、試合に勝ってチームを盛り上げていけるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はつなぐところでミスってしまったり、うまく前にボールを入れたいというところに重きを置き過ぎてしまった。もう少しシンプルにやればよかった。後半ぐらいやれるのが普通だと思わないといけない。後半の時間帯にケンゴさん(中村憲剛)が出て来てチームの流れが変わった。やっぱりと隣で見ていて凄いと思った。ケンゴさんが攻撃に行ってもらって、後ろは3枚と僕の4人でできるだけ守るという形だった。後半の最後の方は、バテてしまった。もう少し走れるようにならないといけない。
- ── サポーターへ
- 前半からなかなかいい流れを作れなかったが、最後はまさに等々力劇場という劇的な逆転劇が生まれた。これを作り出してくれたのはサポーターの皆さんの熱い声援だと思うので、今日は本当にありがとうと伝えたい。リーグ戦1stステージも残り少なくなったが、次のホームでの試合も2ndステージや年間のことを考えると大事な試合なので、しっかりホームで連勝できるよう頑張りたいと思います。
- ── 試合を振り返って
- エウソン(エウシーニョ)、サンキューという感じ。そういう試合だった。前半は相手の組織を崩し切れず、相手の陣形の前でボールを回している感じだった。ボールを前に運べず、縦パスを出せる一瞬のチャンスを逃していて、そのまま前半が終わった。ハーフタイムに監督がこのままやり続けようとメンタル的な部分を言っていたし、選手自身もこのままじゃダメだという気持ちでネジを巻き直した。後半、ケンゴさん(中村憲剛)が入って、すぐに同点に追いつくことができて、そこでチームの流れを作ることができた。後半途中から3バックの右に入ったが、去年もやっているのでそこまで違和感はなかった。右サイドが空くのは分かっていたし、エウソンとうまく絡みながら仕掛けていければ良かったが、エウソンがかなり疲れていた。でも最後の最後の一撃で集中していたのはさすがだし、あそこでシュートを撃つ勇気もそう。全体練習後に左足のシュートを練習していたのも見ていた。チームとしては勝つことができて、とりあえず落ち着けると思う。苦しい試合だったが、久々に等々力劇場が見れて、内容があまり良くない試合だったがために、より喜びが倍増した。1stステージは残り少ないが、連戦を終えてリフレッシュして、ケガ人が何人か戻ってくると思うし、いい形で連戦を終えたことに関しては良かった。これからも1試合1試合大事に全員総力戦で頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- まだまだチームとして怖さがない。自信がないから、前半はバタバタしていた。自信がないなら、蹴ろうとハーフタイムにみんなに言った。自信がないのにつないでしまい、ボールを取られてしまってはもったいない。あとは、動こうと。ドリブルしながら周りを見たら、周りが止まっていたぐらい。そこで、ちょっとでも動いていたら、ボールを当てるし、自分がまた動き直せば、それで相手は付いて来れない。その繰り返しをみんなでやらないといけない。PKの場面も、他の選手だったら、止まってあそこの位置に入って行ってないかもしれない。フロンターレのほうがうまいはずなのに、走るチームでもあれだけやれる。もっと走らないと。
- ── 試合を振り返って
- 前半、ショウゴ(谷口彰悟)とケンタロウ(森谷賢太郎)が後ろにいて、後ろが重かった。横パスも多かったし、自分が入ったら前にいくプレー、推進力を見せたかった。後ろはショウゴに任せて、自分はどんどん前に行くことを意識していたし、それを相手に対しても見せたかった。PKの場面は、クサビの瞬間、タカユキ(船山貴之)の落としを狙って走っていた。あの落としが足元に入ったから、あそこの位置に行けるし、動いている選手の足元にパスを出すことは、監督がずっと言っていること。自分が入ったことで攻めの意識が変わったのなら、それで意義があったと思う。90分フルは難しいと思っていた。コンディションは大事だし、コンディションが悪かったら、このサッカーは簡単ではないので。
- ── 試合を振り返って
- いつもよりも気持ちを見せて戦っていたと思う。最近の試合の中では、ハードワークもできていた。後半からケンゴさん(中村憲剛)が入って来たことで相手はそっちに目が行くし、それでまた良い連係ができた。相手も疲れているし、ケンゴさんが入るのは嫌だったはず。後半は、ボランチの助け役になること、相手の裏に抜けてスペースを作る動きを意識していて、それで何本かチャンスもあったので、それをゴールに結びつけたかった。
- ── 試合を振り返って
- ホームゲームで勝つことができてうれしい。ゴールシーンは、ボールがうまく自分に転がって来ていたのと、終了間際のラストプレーだと思ったので、ゴールを狙った。おかげさまでチームの勝利につながった。勝利を必要として、チーム全員で、スタジアム全体で勝てて嬉しく思う。決めたときは、正直、ホッとした。ここ数試合、良い結果が取れなかった。日々よいトレーニングはしているが、それが結びつかなかったので、ひと安心した。
- ── 試合を振り返って
- 結果的にチームが勝てたということは良かった。ここ最近ふがいないゲームが多かったし、さらに勝てない試合が続いていたので。チームとして最後まで諦めずに戦い抜いたことが勝利につながった。うちが悪いときはボールを保持していてもシュートに行けない展開になってしまうが、それでもやり続けることがボディーブローのように効いて、後半の逆転につながったのかなと。内容的にいいゲーム、悪いゲームが出てきていて、うまくいかないときに自信をなくしてボールをもらいに来なかったり、プレーが雑になったりすることもあるが、それでもぶれずにやり続けたことが今日の結果につながった。チームとしてひとつ自信になると思うし、少しでもいいときのサッカーに近づけていきたい。個人的にはミスもあった。自分のところで取られなければいいだけだし、そこは自分自身を見つめ直していきたい。チームは勝ったが、個人としては反省するところはしっかり反省して、また次に向かって行きたい。
- ── サポーターへ
- 今日もいい内容だったとは言えない試合だったが、ひとまず勝てたことはチームにとってもサポーターの皆さんにとってもいいことだったと思うので、こういう試合をモノにできたことをプラスにとらえて次も勝ちたい。次の試合まで2週間空くので、僕たちもサポーターの皆さんもしっかり充電してフレッシュして次に臨みましょう。
- ── 試合を振り返って
- しっかりとボールを持ててはいたが、それが得点にはつながらなかった。前半は横パス、横パスでカウンターを受けてしまった。後半、特に距離感は変えていないが、シンプルに、シンプルにやろうと話していた。試合前にCL決勝のバルサの映像を見て、こういうイメージでやろうとみんなで話し合っていた。いつもはウイングバックなので、それに比べると、運動量的には少し落ちるので、体力的には楽だった。エウソン(エウシーニョ)のゴールは、自分はちょうど真後ろから見ていた。左も蹴れる選手なので、良い位置に行くと思っていたが、決めたのはすごかった。
- ── 試合を振り返って
- 早い時間帯に失点してしまい、広島戦のような展開になるかと思ったが、湘南は2点目を奪いに来た。前半はポジションが後ろになり過ぎた。前半もケンタロウ(森谷賢太郎)とショウゴ(谷口彰悟)のところでもっとハメてショートカウンターという形を狙っていたが、相手も頑張るので、うまくいかなくなった。ボールもしっかり回せなかったし、ミスも多かった。前半はまったく怖くない攻撃だったと思う。後半になって、みんなが怖がらないでボールを受け出した。ケンゴさん(中村憲剛)が入って、クサビのボールが有効的になったし、相手も怖くなったと思う。相手の攻撃は、サイドからマイナスのところで受けるのが多いので、そこを消すようにショウゴには言っていた。エウソンのゴールは凄かった。マジかっ、と思った。
- ── サポーターへ
- ここ数試合苦しい試合で、サポーターの皆さんには迷惑をかけた。ここから勢いに乗って1stステージ残り2試合だが、2連勝してとにかく1つでも上の順位に行きたいと思うので、また応援よろしくお願いします。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

























































































怖がって消極的にやるのではなく、積極的にやること。相手のボールの持ち方、サイドに行ったときにうまく守備ができるように。湘南は全員でサッカーしているチームという印象が強い。前の3枚のマークであったり、スペースを空けすぎるとやっかいなので、そこ…
つづきは
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