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日時:2015年06月20日(土)16:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第16節 vs.松本山雅FC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,490人 | 晴、中風 | 24.3℃ | 52% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 永田 亨 | 井上 知大 | 田中 利幸 | 中野 卓 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 榎本 一慶 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]松本山雅FC |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 反町 康治 |
| 24 > 27 | 勝点 | 19 > 19 |
レナト 45分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 村山 智彦 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 大久保 裕樹 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 酒井 隆介 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 飯田 真輝 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 3 | 田中 隼磨 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 11 | 喜山 康平 |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 2 | 3 | 1 | 1 | 0 | 8 | 岩上 祐三 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 17 | 飯尾 竜太朗 | |
| 0 | 0 | 0 | 5 | 岩間 雄大 | ||||||
| 船山 貴之 | 15 | 0 | 1 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 22 | 前田 直輝 |
| レナト | 10 | 3 | 2 | 5 | 1 | 1 | 0 | 9 | オビナ | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/鈴木 智幸 | ||||
| DF/角田 誠 | 3 | 0 | 0 | 15 | DF/坂井 達弥 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | DF/鎧戸 裕史 | |||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 6 | MF/岩沼 俊介 | |||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 0 | 0 | 20 | FW/石原 崇兆 | |||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 27 | MF/柴田 隆太朗 | |||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 0 | 0 | 1 | 1 | 39 | FW/阿部 吉朗 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 18 ↑ 中央 15 ↑ 10 ヘディングS |
10 | レナト | 45 | |||||
右 CK 10 ↑ 中央 相手DF クリア 18 カット 右足S |
18 | エウシーニョ | 65 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 14 中村 憲剛 | 71 | 68 | 39 阿部 吉朗 | ← | 9 オビナ | |
| 15 船山 貴之 | → | 6 山本 真希 | 86 | 74 | 20 石原 崇兆 | ← | 22 前田 直輝 | |
| 10 レナト | → | 9 杉本 健勇 | 90+1 | 81 | 16 鎧戸 裕史 | ← | 11 喜山 康平 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 9 | 17 | シュート | 7 | 5 | 2 |
| 3 | 4 | 7 | GK | 15 | 7 | 8 |
| 8 | 5 | 13 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 6 | 13 | 19 | 直接FK | 4 | 3 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 73 | C2 17 飯尾 竜太朗 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 3/角田 誠
- 2枚 4/井川 祐輔
- 2枚 9/杉本 健勇
- 2枚 10/レナト
- 2枚 16/大島 僚太
- 2枚 17/武岡 優斗
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 30/新井 章太
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
松本山雅FC
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | YAMAGA | |
| 3-2 鳥栖(H) | 3試合前 | 0-3 横浜FM(H) |
| 2-5 清水(A) | 2試合前 | 1-3 鹿島(A) |
| 2-1 湘南(H) | 前節 | 1-2 FC東京(H) |
| ─ 鹿島(A) | 次節 | ─ 湘南(H) |
| ─ FC東京(H) | 2試合後 | ─ 浦和(H) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
松本←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、チームを勢いづける先制点をヘディングで決めたレナト選手です!!
- 贈呈者
- 1.富士通(株) 執行役員常務 齊藤邦彰様
2.麻生商店街連合会 会長 鴨志田敏彦様 - 賞品
- 1.LIFEBOOK GH77/T
2.麻生トマト

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 新井章太 選手 | 8,282P |
|---|---|---|
| 2 | 武岡優斗 選手 | 8,261P |
| 3 | エウシーニョ 選手 | 8,259P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
勝ったからよかったけど、小さいミスが多かったですね。よく失点しなかった(ゆうこ)/攻撃だけでなく守備も素晴らしかった。特に武岡選手の身体を張ったプレーは感動です。PKは(よーとん)/良い勝利でした!前半崩しのアイディアはまだまだだったけど、みんなよく動けてたし、守備固める相手から1点取れたのが大きかった。後半は憲剛が入ってからは緩急つけながら、相手のプレスも(ゆう)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 6月20日(土) |
横浜FM vs 鹿島 | 16:00 | 日産ス | 28,928 | 0 - 3 |
| 湘南 vs 新潟 | 16:00 | BMWス | 11,175 | 1 - 3 | |
| 清水 vs 甲府 | 16:00 | アイスタ | 13,288 | 0 - 2 | |
| 名古屋 vs 柏 | 16:00 | 豊田ス | 15,848 | 1 - 0 | |
| G大阪 vs 仙台 | 16:00 | 万博 | 14,616 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 浦和 | 16:00 | ノエスタ | 18,143 | 1 - 1 | |
| 広島 vs 山形 | 16:00 | Eスタ | 12,286 | 5 - 1 | |
| 鳥栖 vs FC東京 | 16:00 | ベアスタ | 16,871 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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引かれた相手を崩すというテーマがあるが、うちはそういう相手を多く経験しているし、引き出しもある方だと思っている。細かい崩しもそうだし、サイドからのクロス、ミドルシュートもそう。慎重になりすぎず、大胆にやりたい。セットプレーやロングボールは相…
負荷をかけてトレーニングをしたので、チームとして引き締まったと思う。ディフェンスに入ったときのファーストタッチが激しくなってきたので、そこを試合で出せればいい。松本山雅とは神戸時代に天皇杯で対戦した記憶がある。ただカテゴリーを覚えていないぐ…
楽しみな試合。相手はほぼ知っているメンバーで、去年まで一緒にやっていた仲間でもある。そういう相手と対戦できることが楽しみ。去年、紅白戦でやっていたような感覚になるのかもしれない。松本の結果は常にチェックしている。試合を90分見ることはないが…
レッズとの練習試合がそうだったが、ここ最近はクサビのボールに対してしっかり潰しにいくというのをチームで意識してやっている。組み立てに関しては、シンプルにボールをつけること。自分が意識しているのはそのぐらい。松本はロングボールを蹴って来ると思…
松本山雅はクロスをシンプルにあげて来るチーム。サイドからそういう攻撃をしてくる印象が強い。ただ、その対応は練習でもしっかりとできている。練習どおりにやれれば、問題ないと思っている。ファーストステージも終盤だが、自分としてはプロの雰囲気を身を…
気をつけたいのはセットプレー。あとはロングスロー。事故が起こりやすいので、そこにハマらないように防ぎたい。でも、キーパーとしてやることはそれほど変わらない。相手の守備は、後ろの3枚の左右がわりと前に出て来る。バラバラになることがあるので、そこ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ1stステージ第16節、等々力に松本を迎えての一戦。いい流れでシーズン後半戦に向かって行くためにも、まずはホームで勝点を積み重ねていきたい。晴天の等々力陸上競技場。16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、左にレナト、右に船山、中盤は左ワイドに小宮山、右にエウシーニョ、中央は森谷と谷口のコンビ、最終ラインは車屋-井川-武岡の3バック、GK新井。立ち上がり3分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い押し込むが、ラストパスにつながらず。5分、セカンドボールを拾って押し込み、武岡が右サイドから折り返すが船山には合わず。6分、左サイドに展開。小宮山がクロスを入れるがクリアされる。7分、森谷の左コーナーキックはクリアされる。8分、大久保がゴール前にボールを入れ、森谷が右サイドから折り返すがDFにクリアされる。9分、右サイドに展開。エウシーニョが切れ込みながら左足でシュートを放つが、ゴール上に外れる。10分。松本の攻撃。ルーズボールを拾われ、右サイドの田中に遠目からシュートを打たれるが枠を外れる。11分、フロンターレの攻撃。大久保が遠目からシュートを放つが、DFに当たって外れる。12分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーからレナトがゴール前にボールを入れるが、GKにキャッチされる。14分、細かくパスをつなぎ、エウシーニョがゴール前にボールを入れるがクリアされる。15分、セカンドボールを拾って押し込み、大久保が右サイドからボールを入れるがクリアされる。17分、コーナーキックの流れから攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。19分、松本の攻撃。中盤から長いボールを入れられ、オビナにヘッドで戻されるがGK新井がキャッチ。20分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をしかけ、最後は大久保がミドルシュートを放つが大きく外れる。21分、松本ボールを奪ってレナトがドリブルをしかけるが、ファールで止められる。23分、セカンドボールを拾って押し込み、最後はレナトが右足でシュートを放つがGK正面。25分、松本の攻撃。フリーキックの流れから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。
26分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中盤から森谷がゴール前にボールを入れるが、タイミングが合わず。28分、中盤でパスをつなぎ右サイドへ展開。武岡のクロスに小宮山が合わせるが枠に飛ばず。30分、谷口の縦パスを森谷がはたき、大久保が右サイドからシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。32分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから森谷がボールを入れるが、クリアされる。33分、細かくパスをつないで大久保がショートパス。谷口がゴール前に入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。35分、パスをつなぎ小宮山が左サイドからクロスを入れるが、DFに当たりGKにキャッチされる。36分、松本の攻撃。カウンターを狙われるが、武岡が対応。36分、レナトが意表を突いてミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。38分、中盤でボールを奪い返し攻勢をかけるが、フィニッシュにつながらず。38分、松本の攻撃。カウンターを狙われるが、谷口が戻りながら対応。39分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、森谷がドリブル。そのままミドルシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。40分、松本の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、前田に左サイドからシュートを打たれるがクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。押し込みながらフィニッシュに持ち込めない流れが続くなか、迎えた45分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、エウシーニョの浮かし球に抜け出した船山が右サイドから絶妙の折り返し。ゴール前に飛び込んだレナトがヘッドで押し込み、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) アディショナルタイム1分。フロンターレが相手陣内へ押し込み、松本が粘り強く守りながら反撃のチャンスを伺う試合展開。なかなかシュートに持ち込めない流れが続いたが、終盤にレナトのゴールで先制。1-0のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
攻めている時のリスク管理をしっかりとしていこう。リズム、距離感、継続して。シュートを積極的に打っていこう。

松本山雅FC:反町 康治 監督
45分、タフに闘うこと。前線を起点にうまく使いながら攻撃に出ていこう。
後半the 2ND half
48分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ森谷が左サイドからゴール前にボールを入れるが、GKにキャッチされる。50分、松本の攻撃。中盤でボールを奪われゴール前に運ばれ岩上にシュートを打たれるが、DFに当たって外れる。危ない場面だった。51分、岩上の右コーナーキックをフリーの飯尾にヘッドで合わせられるが、松本の選手に当たり外れ、ことなきを得る。52分、フロンターレの攻撃。松本の攻勢をしのぎ、レナトのドリブル突破からカウンターへ。大久保が左サイドからシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。54分、松本の攻撃。ゴール前に縦パスを入れられ、こぼれ球に反応したオビナに左サイドからシュートを打たれるが、GK新井が飛び出し体で止める。55分、カウンターから攻勢をかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。56分、中盤でルーズボールを拾われ、縦パスに抜け出した田中にシュートを打たれるがGK新井がセーブ。ピンチをしのぐ。57分、中盤中央からのフリーキック場面。岩上のボールはエウシーニョがクリア。58分、岩上のロングスローはGK新井がパンチング。こぼれ球を拾われ混戦となるが、守備陣が耐えGK新井がキャッチ。61分、フロンターレの攻撃。レナトの右コーナーキックはクリアされる。61分、攻勢をかけて武岡が右サイドから折り返しを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。62分、さらに押し込み車屋が左サイドからクロス。このボールが松本DFに当たり、PKを獲得。63分、大久保が相手の動きを見ながらPKを蹴るが、GKにキャッチされる。64分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつないで突破を狙うが、松本ディフェンスに止められる。迎えた65分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。レナトのボールはクリアされるが、こぼれ球に反応したエウシーニョがDFをかわし、落ち着いてコースを狙ったシュートを決めて追加点を奪う。(2-0)
66分、フロンターレの攻撃。相手陣内で森谷がボールを奪い返し、谷口がミドルシュートを狙うが大きく外れる。69分、大久保が中盤でキープ。左サイドに展開したボールを受けたレナトがシュートを放つが、ゴール上に外れる。71分、森谷に代わり中村がピッチへ。71分、レナトが左サイドからボールを入れ、GKが飛び出したところでクリアボールを拾ったエウシーニョがシュート。DFにクリアされ、さらに中村が右サイドからシュート性のボールを入れるが、ボールは惜しくもゴール前を通過。72分、松本の攻撃。こぼれ球を拾われ阿部にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。80分、フロンターレの攻撃、ボールを回しながら落ち着いて試合を進める。中盤センターからのフリーキックの場面。レナトが直接シュートを狙うが、ゴール上に外れる。82分、松本の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、井川がパスカット。83分、フロンターレの攻撃。左サイドから攻勢をかけ、最後は船山がシュートを放つがゴール右に外れる。84分、松本の攻撃。右サイドからクロスを入れられ圧力をかけられるが、守備陣が対応。85分、岩上のロングスローは小宮山がクリア。86分、船山に代わり山本が入りボランチへ。中村が1列前のポジションへ。88分、松本の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。岩上のボールは守備陣がクリア。89分、左サイド鐡戸のドリブルは武岡が対応。90分、速攻を狙われ阿部に左サイドからボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア内で中村とのワンツーからレナトが抜け出すが、これはオフサイドの判定。90+1分、レナトに代わり杉本がピッチへ。90+4分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックに大久保が飛び込むが、惜しくも触れず。試合は2-0でタイムアップ。
後半立ち上がりに松本の攻勢を受けるが、布陣を変えながら我慢強く対応。徐々にリズムをつかんだフロンターレが攻勢をかけ、大久保のPKは止められたものの、エウシーニョのゴールで追加点。終盤もボールを支配しながら落ち着いて試合を進め、等々力で勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
得点はちょっと足りませんでしたが、久しぶりに我々の普通のサッカーが出来たなというのが感想です。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ゴールを取るために方法があって、そこの選択の判断が重要だとおっしゃってましたけど、1点目は特にそこが合致して、生まれたものだと思ったのですが、あの1点目と、試合を通じてのところと、どうお考えでしょうか?
- 先ほども言ったとおり、我々の本当に出して動く。それから相手よりも先にパスコースを作ってしまうということを忠実に全員がやればああなるということはみんなもわかっていること。ただしどこかで多少のおごりとは言いませんが、何かがそこのところで選手も含めてケガ人も含めて、そこのところのリズムがなかなか出なかった。ただ、ここ2週間ありましたので、そういう意味ではそこを徹底して、みんなに意識を取り戻してもらおうと。それを選手が忠実にやってくれたと。やっぱりこれだけのサポーターがいつもつめかけてくれますから、もちろん勝つことが重要ですが、それ以上に驚きがあるプレーをたくさんしたい。そういう意味では、1点目は良かったと思います。
- ── 中村選手の起用方法について考え方を伺いたいのですが、コンディションが良くなくてフルでは使えないということだと思いますが、2−0になってから入れた。それは最初から時間で使うつもりだったのか、それとも状況でもっと良いサッカーをしたかったからだったのでしょうか?
- もちろん、ここのところケンゴ(中村憲剛)もチームを離れて自分の事をやっていましたので、そういう意味ではそこの期待値はありますね。最後、ダメを押してくれること。それからゲームを落ち着かせてくれること。これを期待していました。ですけど、彼は普通の人に比べるとたくさんボールを触る人ですから、みんなが集めてしまう人ですから、その中で本当に彼の正確なミスの無い確率をもっと高めてもらわないといけない。たとえば30回触る選手であれば、別に2~3回ミスしても大丈夫だと思いますが、90回の選手が10回ミスすると大きなことになるので、そういうところで、彼への期待値ということです。そういうサッカーをするのであれば、メンタルもフィジカルも、もっともっと上げていって欲しい。逆に言ったら期待しているということです。
- ── 上げさせるために使ったということですかね。
- それは最初から期待していますよ。上げさせるってそれはできませんから。試合中に。ですけどもみなさんが期待しているものとも違うと思います。もっともっと僕は中村憲剛は素晴らしく出来る選手だと思っているので、そういう意味ではそこのところでチームと彼の考え方。素晴らしい彼のパフォーマンスを出してもらいたい。出すように努めていきたいと思っています。
- ── ケンゴ(中村憲剛)が入る前は大久保が中盤に引いてきてプレーしていますよね。本来であれば、ゴール前にいたほうが怖いと思いますが、あれは引かざるを得ないのでしょうか?
- 僕はそう思ってないですね。元からヨシト(大久保嘉人)はそうなんですよ。ですから、自分の中で中盤で一度受けてリズムを作って、やる選手でもありますし、それからもう一つは、こっちの場合はなにかやり方ではないですから、選手の組み合わせで全く違うリズムができるという意味で単純に考えてほしいなと。今日のサッカーが面白かったか、おもしろくなかったか。そこだけ見てもらえればいいと思います。
- ── ゲームを落ち着かせるという話が出ましたが、後半の13分ごろに布陣を変えたのも、リズムを変える必要があるからとお考えになった結果でしょうか?
- これは若干残念なところですね。あのままはじめから相手が変わってきているのはわかっていましたし、あのままでも自分たちがしっかりボールを持って関係ないということでやって欲しかったんですが、それでちょっと待っていたんですよ。若干余裕があったので。ちょっと待っていたんですが、思ったように自分たちがリズムを作れなかったので、そういう意味では普通にしてしまえば、変えればまた楽に攻められるということで変えましたが、そこはまた選手の中で変えて行って欲しい、という期待を込めて今日は若干見ていました。
- ── 風間さん今日のコメントで、選手の組み合わせで全く違うサッカーで、大島とか、ケンゴ(中村憲剛)とか、小林がいないということでしたが、相手が松本だったからというのは簡単ですが、ただ、ほぼゼロトップであれだけぐるぐるローテーションをしながらなんかそれでバランスが崩れないというのは、一昨年のフロンターレでは、一人でも選手がいなくなるとサッカーの質が落ちてしまっていた。そういうことが無くなったことについて、風間さんの手応えとしては。風間さんが選手たちにしっかり考えさせているということだと思うんですが。
- もちろん、そういうトレーニングをずっとしてきました。それからレッズとの練習試合でもずっとそうやって来ましたけど、ただまだまだ油断はできないというか、もっと選手全員が伸びてもらわないと困りますし、まだまだ特徴を出してもらいたい選手がたくさんいますから、そこまで行った時に、多少余裕が出るのかなと思います。ただ、このメンバーでここ2週間やっていましたので、そういう意味では途中から入った選手はちょっと難しかったかもしれないですね。ですが、彼らのリズムはすごくできたので、そういう意味ではこれが我々の距離であって我々のリズム。徹底して我々の距離とリズムで試合をしようと。極端に言うとロングバスは要らないよ、というところで今日は始めましたが、選手たちが忠実に楽しみながらやってくれたとは思います。

松本山雅FC 監督
反町 康治
[公式記者会見 総評]
たくさん、松本からサポーターが来ていただいて本当に感謝しております。それに応えることが出来ず、チームを預かる人間としては非常に申し訳なく思っています。前半からこういう形になるかなとは思っていたんですが、少し予想と違ってレナトが出てきたのでそこでボールを奪うことが出来なかったこと。あと前半の反省点としてエウシーニョと武岡のところが我々のディフェンスとしては少し水漏れしちゃったかなと。何でそれが後半に出なかったかというと、我々が単に2トップにしたからであって。相関関係は何とも言えないのですが、それを最初から出来る監督がいい監督であって、それが出来ない監督はダメな監督。そうした意味で、少し私の力不足を感じた試合でもあります。あとはやはり中盤のところの球際の強さやスピードは、残念ながら差があったかなと感じました。ただ、これもよく言っていますが、シーズン前から分かっていることであって、それでも戦って何とか勝ち点を取って前に進まないといけないということではある。だから理由にはなりませんが、やはりそこのところがゲームを分けたということは少なからずあるかなと感じはしています。かなり選手たちはダメージを受けていますけども、持ちうる力は出しているとは思います。出さないでやられているのではなく、出した上でそれ以上の力を発揮されているなというのはここ数試合感じています。ただ、これから覆していかないとと思いますし、そうでないと我々の目標であるトップ15には入れないと思いますので、ここが一番正念場かなと感じています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半の戦い方はリトリートでブロックを作って、浦和戦以来の戦い方だったと思いますが、後半からプレッシングに行きはじめましたけど、1失点があったからああいう形になったのか、なくても後半から行くような狙いだったのか、今日のゲームプランを教えてください。
- J1ではリトリートしたところで、攻撃に力のあるチームには1失点は覚悟して臨まなければいけない。そういうつもりでやっていたわけではない。ただ、オビナの功罪でそこで見てしまうと、セカンド、サードプレッシャーがかけられないところは少なからずあるでしょうね。別にそんなにゲームプランを描くほど偉くないチームですから。最初からうちはフルパワーでやるしかない。持ちうる力を最初から出す、最後に出し切る。少しテンポが狂えば交替選手で補っていく。または戦術的な変更を加えて補っていくしかない。最初からスローペースでやろうとしても無理ですし、無駄だと思いますねJ1では。
- ── 引かざるを得なかった。
- やはり逃げられちゃうんで。相手の距離感とか、外に逃げて。特に我々の左サイドのところで。サイドにボールを持ってルックアップされたら、最終ラインも引かざるを得ないですからね。
- ── 16試合を終わって、勝ち点15。ベスト15とおっしゃいましたけど、その為には試合数を上回る勝点が必要だと思います。順位としては14位ですが、この先どう積み重ねていくかの見通しを教えてください。
- 試合数と勝点は当然ながら相関関係ですから。それを超えていかなければ難しいでしょうね。例えば他のチームが負けたからラッキーではなく、あくまでも自分たちがどうしていくのかということを考えていくのが大事ですよね。またセカンドステージに入ると、勝点もゼロからのスタートなので、総合勝点がボケてしまう可能性があるんですよね。だから我々セカンドステージの勝点と同時に、それ以上の勝点を取っていかないといけない。それは真摯に受け止めて、これからもやっていかないといけないですね。見通し、聞かれると困るんですけど。私は努力するしかない、目の前の勝点にこだわってやっていくしかないなと思います。
- ── 後半の立ち上がりの10分間は、フロンターレの守備が受け身に回っていた。そこまで追い込んだということが一番大事なところで、今シーズンの山雅がここまで来ている立派なサッカーをやっていると思うのですが、吹っ切れた仕掛け、そこについては。
- ああした時間帯を増やすことは大事だと思いますね。向こうはたぶん1-0でリードして少し受け身になって、70%から80%くらいでやればと思って後半に入ってきたと思うので、そこで我々がギアをアップして、もしくは並びを変えたことで優勢になった。我々みたいなチームはこの前のシンガポール戦のように23回もチャンス作れるわけじゃないので、少ないチャンスをいかに決めるかが重要なんですよ。それによって大きく流れが変わるところで決めきれなかったことは残念でしょうがないですね。もちろん決定機の回数を増やすことが出来ればいいんですが、うちはまだボールを止めて蹴るといった基本的な技術や1、2歩のスピードは残念ながら、こうしたビッグクラブに比べるとまだまだ残念ながら届かない部分はあります。だからこそ出来るこということを違う側面から見てチームを作ってきた部分はありますから。それが10分間に凝縮しているとしたら、それを10分から20分、20分から30分と増やしていくしかないと思っています。それが出来るということは肌で感じているので、その時間帯を増やしていきたいですね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半、相手の攻撃はオビナのところしかなかったし、前線の選手がプレッシャーをかけてくれていたので、守備の狙いどころもはっきりとしていた。そこは前線の選手のおかげ。この2週間、一対一や切り替えの早さを意識していたので、それを出せたと思う。後半は相手が勢いを持って来ると思っていた。2トップなのはわかっていたので、3バックでも対応できると思っていたが、監督の指示が4バックだったので変更した。向こうの勢いが勝って受けてしまったが、欲を言えばあの時間帯をなくして自分たちのペースで進めていかないといけない。ここで満足すると緩んでしまう。相手の決定機もゼロにしないといけないし、次のアントラーズはもっと難しい相手なので、もっと高みを目指していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分のところはノープレッシャーでプレーが出来たので、なるべく一個前のところで攻撃したり、縦のパスを狙うという展開に持っていこうと心がけていた。湘南戦の反省を生かして、ボランチの2人が後ろに引いて重すぎないように、ケンタロウ君(森谷賢太郎)が少し前でプレーする関係は試合前から決めていた。そのバランスがよかったと思う。ボランチの感覚に関しては、ポジショニング、パスの選択はだんだん慣れて来た。ただまだまだ不用意に失う場面が多い。相手のカウンターはオビナ選手が中心だったので、前半はそこをケアすること。後半は、相手も前から人数をかけて奪いに来て、少しバタバタしてしまったが、うまく追加点を取れた。欲を言えば、もっともっと点を取りたかった。
- ── 試合を振り返って
- チーム全体としても素晴らしいゲームができた。松本さんがしっかり後ろでブロックを作って来て、スペースがない中で自分たちがボールを動かすことは難しく、なかなか得点は出来なかったが、おかげさまで前半に得点をあげることができた。自分がヘディングゴールを決めたのはたぶん初めてだと思う。自分たちの特徴である攻撃的なところをしっかり見せることが出来たし、後ろもしっかり守ってくれた。チームが勝つことが一番だし、自分のヘディングゴールが結果につながったことがうれしく思う。皆さんの応援のおかげで勝点3を取ることができた。またこれからもスタジアムに足を運んでください。
- ── 試合を振り返って
- 前半は、向こうがボールを全然奪いに来なかったし、中途半端だった。自分のところにボールが入ったときには奪いに来るのだけど、それほど激しくなかった。だから、楽しく出来た。山雅は守備に定評があるし、普段なら苦手なチーム。そういう相手にこういう戦い方ができたのはよかったと思う。PKを失敗したのは2013年の湘南戦以来。あのときはポストだった。最後の最後で相手GKが先に動くかなと思ったが、蹴るタイミングで動いて、動いた方向に蹴ってしまった。コロコロなんで、取られたら仕方がない。PKなので、外しても別に落ち込まなかった。連勝できたので、また良い準備をしたい。ファースステージはダメな時期があったが、それを無くせるようにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半に1点入ってよかった。あそこで入らなかったら、向こうは勇気を持って後半に臨んでいたかもしれない。あの1点は大きかったし、崩し方も良かった。山雅も思ったよりも前から奪いに来なかったし、後半10分ぐらいをしのいでうまくやる、という試合だった。そんな展開で試合に入ったので、無理をせずに相手を走らせることを意識していた。タカユキ(船山貴之)には点を取って欲しかった。自分が入った直後にシュートを打った場面は、タカユキが見えていた。触らなかったら入るし、触っても入るようなボールを打ったつもりだったのだけど、誰も触らないで外れるというパターンになってしまった。さらに点を取れれば良かったが、あまり動き過ぎてチームのバランスを崩しても嫌だったので無理はしなかった。湘南戦とは違ったので、失点ゼロで抑えてあわよくば3点目が取れたらというところだった。今日はフロンターレサポももちろん、松本のサポーターもすごく来てくれて良い雰囲気の中でやれて勝てたのは良かった。やっぱり等々力で勝つことは大事なので。次の鹿島、いつもたくさん応援に来てくれているイメージはあるが、1stステージの最終節なので、連勝して締めたい。また応援に来てください。
- ── 試合を振り返って
- 松本山雅が相手ということで、不思議な気持ちだった。張り切りたかったが、平常心を保って試合に臨むことができたので、いいパフォーマンスが出せたと思う。今日、松本山雅のサポーターの皆さんが拍手をしてくれた。裏切ったと言われても仕方がない。何を言われても仕方がないと思っていた。ただ、ああやって拍手をしてくれたことがすごく嬉しかったし、感動した。今日、僕には絶対に決められたくないと思っていたと思うが、今日だからこそJ1初ゴールを決めたかった、見せたかったという思いもある。フロンターレのサポーターの皆さんにはだいぶ待たせてしまっている。そろそろゴールを決めたい。とにかくゴールしたい。もっともっと頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 攻撃に関しては、タイミングが良かったら上がることを言われていたので、前半からタイミングを見ながら攻撃参加するようにしていた。得点場面は、自分がパスを当ててそのまま入っていこうと思っていて、タカユキ(船山貴之)が良いタイミングで入っていってくれた。自分もヘディングの準備もしていたが、後ろにレナトがいた。今日は選手の距離感もよかったし、みんなで同じ方向を向いてやれていたと思う。押し込める時間帯が前半は長かったし、ボールを取られた後の切り替えも早かったので、後ろとしても潰しにいきやすかった。ただ向こうも最後のところは堅かったので、我慢比べのようになっていた。じれずにやって、前半に1点取れて良かったのが大きかった。後ろとしてはカウンターに対処していたが、1本、2本はやられていて、失点にならなかったのでよかった。前半は相手が1トップで、ボールを追っている選手も少なかったことで、そこで潰しにいきやすかった。後半は相手が2トップに変えてきた。前に2枚残っていると、自分としては上がりにくかったが、途中から4バックにしてから良くなった。守備に関しては個人個人の球際のところを意識してやれたと思う。
- ── 試合を振り返って
- チームの勝利が最も重要なことで、こうして連勝できた意味は大きい。このまま勝ちゲームを続けていけるようにしたい。前半はほぼ相手陣内でプレーすることができたが、松本さんも後ろを締めてきてなかなかゴールを取ることができなかった。でも焦れずに自分たちのプレーを続けて、前半終了間際に先制点を取ることができた。カウンターを受けて危ない場面もあったが、そこをしのいで後半も自分たちのペースに持って行くことができた。何度も話していることだが、自分のゴールよりもチームが勝利できたことが一番。自分としては常に予測しながらプレーしている。イメージ通りにセカンドボールがこぼれて来ているので、ゴールが生まれているのかもしれない。もちろんゴールを取れたことは嬉しいが、チームのみんな、そしてサポーターにおめでとうと言いたい。サポーターの皆さんの応援が力になっているし、こうしてホームゲームで勝利することができた。次の1stステージ最終戦も勝って、いい形で前半戦を終われるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝利という結果がついて来て良かった。相手が思っていた以上に前から来なかったが、相手にブロックを敷かれる前に縦パスを入れようという意識がうまくいった要因の一つだと思う。前半、1本カウンターから危ない場面があったが、それ以外では後ろの選手が相手にチャンスを与えず、いい戦い方ができていた。今日は自分が前に出ようと意識していた。試合前にケンゴさん(中村憲剛)と、ボールが回らないからといって自分も落ちるとうまくいかないという話をしていたし、後ろに残るショウゴ(谷口彰悟)はキツかったと思うが、その効果は大きかったと思う。ここ最近ボランチに入ることが多くて、その役割に固執しすぎた部分があった。前に出て間でボールを受けてさばくのが自分の持ち味だと思うし、その意識が今日のプレーにつながったのかなと。やっぱりうちは自分たち次第だと思う。弱気なプレーになるとうまくいかないし、誰が試合に出ても自分たちのリズムでできるようになってきている。メディアの皆さんから最近のフロンターレはうまくいってないというような表現もあったので、個人的には悔しかった。ケンゴさんとも話してまだまだできるというところを見せたかったし、やっている選手たちが楽しくプレーして、観ている人たちも楽しめるようなサッカーを追求して、もっと高いレベルでできるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前からいい形でボールを奪いに行くことで、いい形で攻撃することができた。先週末に浦和と練習試合をやって、そこで出た課題をこの1週間で取り組むことができた。1点目の崩しも素晴らしかったし、選手同士がいい距離感でプレーできていたと思う。前の選手がパスコースを限定してくれていたので、相手ボールになってもすぐ奪い返して押し込むことができた。相手に入れ替わられてカウンターで1本危ない場面があったが、ああいうところをなくしていけばもっといい形で試合を進められると思う。いい守備からいい攻撃ということで相手のプレッシャーにも対応できていたし、後半はPKが決まらなかったが、エウシーニョが追加点を取ってくれた。後半立ち上がりの悪い流れを耐えて追加点を取れたのが大きかった。後半、相手が前に2枚残してきて少しリズムが悪くなって押し込まれたが、4バックにして落ち着いた。前の選手がボールを負ってくれたおかげだと思うし、シンプルにはたいて相手がついて来られない状況を作ることができた。ケンゴさん(中村憲剛)が入って良くなった部分もあるが、ケンゴさんがいなくてもできた部分もあるので、次につながる勝利だと思う。
- ── 試合を振り返って
- ピンチが少ない中でも止めることができていた。相手のセットプレーも少なかったし、ロングスローもそれほど多くはなかった。カウンターは前半のああいう形だけで、常に味方に声をかけて守ることができた。運もあったと思うが、無失点で終えることができてよかった。1stステージ残り2試合という状況でしっかり勝てたことはよかった。これはサポーターの皆さんのおかげだと思う。次のアウェイも必ず勝ちたい。皆さんの声援を力に変えて、また頑張ります。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!







































































































この2週間は自分たちのスタイルを見つめ直すいい時期になった。相手もいろいろ作戦を練ってくると思うので難しい試合になるかもしれないが、それでも圧倒できるよう頑張りたい。いいトレーニングができたが、それを本番で出せなければ意味がない。松本は前か…
つづきは
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