AWAY
日時:2015年07月15日(水)18:04キックオフ
会場:ベストアメニティスタジアム
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第19節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 7,524人 | 晴、弱風 | 29.8℃ | 53% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 吉田 篤良 | 岡 宏道 | 唐紙 学志 | 作本 貴典 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 亀川 哲弘 | 藤崎 隆弘 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 4勝0分3敗/12得点10失点 | 16勝1分3敗/53得点19失点 | 第13節(ホーム)/第19節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 森下 仁志 |
| 3 > 4 | 勝点 | 3 > 4 |
中村 憲剛 17分 |
得点 選手/時間 |
41分 豊田 陽平 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 赤星 拓 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 23 | 吉田 豊 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 36 | 菊地 直哉 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 29 | 谷口 博之 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 10 | 金 民友 |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 8 | 水沼 宏太 | |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 28 | 高橋 義希 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 14 | 藤田 直之 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 9 | 白 星東 | |
| 船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | FW | 3 | 2 | 1 | 24 | 鎌田 大地 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 2 | 2 | 5 | 1 | 4 | 11 | 豊田 陽平 | |
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/藤嶋 栄介 | ||||
| DF/角田 誠 | 3 | 0 | 0 | 5 | DF/キム ミンヒョク | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 16 | DF/崔 誠根 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 6 | MF/岡本 知剛 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/菅沼 実 | |||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/早坂 良太 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 22 | FW/池田 圭 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 15 ~ ↑ 中央 14 左足S |
14 | 中村 憲剛 | 17 | 41 | 豊田 陽平 | 11 | PK 11 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 船山 貴之 | → | 11 小林 悠 | 46 | 65 | 25 早坂 良太 | ← | 9 白 星東 | |
| 17 武岡 優斗 | → | 35 田坂 祐介 | 51 | 79 | 16 崔 誠根 | ← | 8 水沼 宏太 | |
| → | 90+4 | 20 菅沼 実 | ← | 10 金 民友 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 15 船山 貴之 | 39 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 5 | 8 | シュート | 13 | 7 | 6 |
| 6 | 10 | 16 | GK | 12 | 9 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 7 | 4 | 3 |
| 6 | 4 | 10 | 直接FK | 5 | 4 | 1 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 0 | 1 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 64 | C1 24 鎌田 大地 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 18/エウシーニョ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
サガン鳥栖
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鳥栖 | |
| 2-0 松本(H) | 3試合前 | 1-2 FC東京(H) |
| 3-2 鹿島(A) | 2試合前 | 2-2 広島(H) |
| 2-0 FC東京(H) | 前節 | 3-2 柏(A) |
| ─ 柏(A) | 次節 | ─ 新潟(H) |
| ─ 清水(H) | 2試合後 | ─ 湘南(H) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
鳥栖←攻撃方向
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、力強い先制ゴールでチームを勢いづけた中村憲剛選手です!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 中村憲剛 選手 | 5,209P |
|---|---|---|
| 2 | 新井章太 選手 | 5,149P |
| 3 | 谷口彰悟 選手 | 5,142P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
ハプニングがあった中の引き分け、価値のある勝ち点1だと思います。失点は勿論勿体なかったですが、船山選手なら挽回できると思います。彼の走力に助けられてる部分は多い(mii)/谷口選手がボランチに入ったので高い位置で競り合うことができ、豊田選手にも競り合いで勝っていたので10をつけました。球際の強さを(もずく)/船山から憲剛のゴールは素晴らしかった!その後、攻め込まれる場面も(とんちゃん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第19節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 7月15日(水) |
山形 vs 浦和 | 19:00 | NDスタ | 10,849 | 0 - 0 |
| 鹿島 vs 清水 | 19:00 | カシマ | 6,923 | 0 - 0 | |
| FC東京 vs 新潟 | 19:00 | 味スタ | 12,727 | 3 - 1 | |
| 横浜FM vs 柏 | 19:00 | ニッパツ | 8,038 | 0 - 1 | |
| 甲府 vs 仙台 | 19:00 | 中銀スタ | 7,015 | 0 - 0 | |
| 名古屋 vs G大阪 | 19:00 | パロ瑞穂 | 13,422 | 3 - 2 | |
| 神戸 vs 湘南 | 19:00 | ノエスタ | 7,696 | 1 - 1 | |
| 広島 vs 松本 | 19:00 | Eスタ | 7,966 | 6 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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FC東京戦では、自分のミスが多かったが、そこでやり続けないといけないと思ってやっていた。ミスは減らさないといけないが、それを怖がって萎縮してしまう方がもっとよくない。ミスをしても取り返すぐらいの気持ちでやっているし、うまく切り替えもできるように…
今はいい流れできているので、いつも通りの気持ちと心構えでやること。前半が良い、後半が良いではなく、90分を通して、ウチに対してプレッシャーをかけてもボールが取れないと思わせるぐらいしっかりと動いてパスを回していきたい。…
2ndステージでいいスタートを切れたので、この流れをつなげていきたい。連戦で総力戦にあるが、力のある選手が揃っているので、先のことを考えずに飛ばすことができる。攻守において相手のやり方が違うが、FC東京もロングボールやクロスを使ってきていた。そこ…
2ndステージの初戦でいい形で勝てたので、このまま続けていきたい。鳥栖も前節勝っているので、相手のホームの勢いに負けないようにしたい。どんな形であれ、試合で使ってもらえるのは自分としてはラッキーなこと。先発で出たいという気持ちが強いので、チャン…
攻撃では、前に出て行く場面と、後ろに下がってボールを受ける場面を、全体のバランスをみながらやっている。自分がどんどん前に出て行けば、ケンゴさん(中村憲剛)が下がってくれる。自分が上がって行けば、単純に人数で攻撃に厚みを加えることができる。暑さも…
内容よりも結果にこだわりたい。ベアスタに行くのは久しぶり。サガン鳥栖は自分がプロ生活をスタートしたチームなので、楽しみなところはある。ただ、そういうのは抜きにしても試合に勝ちたい。あとは1対1では負けないこと。ただ大事なのはチームが勝つこと。…
前回の鳥栖戦はホームだったし、1失点目は豊田選手にニアサイドを抜かれて決められたという悔しい思いがある。チームは勝ったが、自分にとってはリベンジの気持ちが強い相手でもある。失点ゼロに押さえられるように。セットプレーやロングボールなど、相手の攻撃…
試合レポートMATCH REPORT
Jリーグ2ndステージ第2節、アウェイ鳥栖戦。2ndステージ初戦の多摩川クラシコを制した流れをつなげ、勝点を持ち帰りたい。晴天のベストアメニティスタジアム、18:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、左ワイドに船山、右にエウシーニョ、ボランチは谷口と大島のコンビ、最終ラインは小宮山-車屋-井川-武岡、GK新井。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。大久保がサイドチェンジ。ボールを受けた右サイドのエウシーニョが戻しを入れ、最後は大島がスルーパスを狙うが船山には合わず。3分、鳥栖の攻撃。クリアボールが前線に流れるが、GK新井が飛び出しキャッチ。4分、自陣でパスカットされショートカウンターを狙われるが、守備陣が粘りシュートに持ち込ませず。6分、フロンターレの攻撃。谷口の縦パスを受けたエウシーニョが切り返して左足でシュートを放つが、GKにキャッチされる。7分、鳥栖の攻撃。右サイド水沼に前線へボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。8分、中盤からロングボールを入れられるが井川が対応。9分、フロンターレの攻撃。右サイドから中村が浮かし球を入れ、エウシーニョがドリブルをしかけるがDFに止められる。9分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを受け、鎌田に左サイドからシュートを打たれるがGK新井の正面。10分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスカットするがシュートに持ち込めず。11分、中央でパスをつなぎ船山がはたいたボールを大島が左足で狙うが、ミドルシュートはうまくミートせず。12分、鳥栖の攻撃。豊田へのロングボールは車屋が対応。12分、藤田のロングスローは守備陣が対応。13分、自陣でのパスミスから豊田にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。危ない場面だった。13分、右コーナーキックの場面。藤田のボールからルーズボールを拾われ再びゴール前にボールを入れられるが谷口が対応。鳥栖のファール。14分、フロンターレの攻撃。中盤でのパスカットからボールをつなぎ、小宮山が左サイドからアーリークロスを入れるがクリアされる。16分、パスをつなぎ大久保が右サイドから浮かし球を入れるが、飛び出した船山はオフサイドの判定。17分、鳥栖の攻撃。藤田の左ロングスローは車屋がクリア。迎えた18分、大久保が自陣から早いリスタート。左サイドへのロングボールに船山が追いつき、DFをかわして左サイド深い位置から折り返し。ゴール前に飛び込んだ中村が左足で合わせ、先制点を奪う。(1-0) 20分、鳥栖の攻撃。最終ラインからロングボールを入れられるが、最終ラインがオフサイドを取る。
23分、自陣でパスカットされそのまま豊田にシュートに持ち込まれるが、GK新井が飛び出しシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。24分、左サイド白の折り返しがゴール方向に向かうがGK新井が触り、ゴール前で混戦となるが守備陣がぎりぎりのところでしのぐ。25分、藤田の右コーナーキックを豊田にヘッドで合わせられるが、ゴール右に外れる。危ない場面が続いた。26分、豊田のポストプレーから鎌田にドリブル突破を狙われるが谷口が対応。27分、白へのロングボールは武岡が対応。27分、中盤でパスカットされカウンターから左サイド白にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。29分、ロングボールから前線の水沼に粘られ、戻したボールを白に合わせられるがシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。30分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、大島とのコンビネーションから中村がシュートに持ち込むが惜しくもブロックされる。31分、鳥栖の攻撃。藤田の左コーナーキックは小宮山がクリア。こぼれ球も守備陣がクリア。33分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、大島の浮かし球に中村が飛び込むがDFに触られる。34分、中央で細かくパスをつなぎ、右サイドのエウシーニョが浮かし球を入れるが船山には合わず。37分、セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。38分、鳥栖の攻撃。サイドチェンジから吉田に右サイドからクロスを入れられるが、大島がクリア。39分、セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。しかし迎えた39分、鳥栖の攻撃。右サイドチェンジから鎌田にスルーパスを出され、抜け出した吉田のマークについた船山がファールの判定。PKをとられる。41分、このPKを豊田に決められ、同点に追いつかれる。(1-1) 42分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ大久保が浮かし球を入れるが、惜しくもエウシーニョには合わず。43分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、右サイド吉田にクロスを入れられるが谷口がクリア。43分、さらに攻勢をかけられゴール前に圧力をかけられるが、抜けだした豊田はオフサイドの判定。アディショナルタイム0分。暑さ、連戦ということもあり立ち上がりからゆったりとした試合展開となるが、リスタートの一瞬のスキを突いた連携から中村がゴールを決めて先制。その後は鳥栖の圧力をかわしながら試合を進めるが、終盤PKを取られ、これを豊田に決められ失点。1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
コンパクトな形で出して動くを繰り返して、リズムを作ろう。きっちりハードワークしていくこと。

サガン鳥栖:森下 仁志 監督
相手に合わせるのではなく、自分たちから動き出すこと。もっと走ってコンパクトに。相手へもっとプレッシャーをかけること。ホームで必ず勝とう。
後半the 2ND half
後半スタートから船山に代わり小林が入り、3バックにチェンジ。46分、鳥栖の攻撃。自陣からパスをつながれ、右サイドの吉田にアーリークロスを入れられるがボールはゴール前を通過。47分、武岡が負傷。ピッチ外へ。49分、武岡は一度ピッチに戻るが、再び倒れこむ。50分、武岡に代えて田坂が入り、小宮山が右ストッパー、田坂が左ワイドのポジションへ。53分、鳥栖の攻撃。自陣から速攻をかけられるが守備陣が対応。54分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うが、車屋の突破はDFに止められる。56分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われ攻勢をかけられるが、鎌田へのボールは小宮山が対応。58分、球際で粘られ圧力をかけられ、右サイドからクロスが入るが小宮山がクリア。59分、藤田の左コーナーキックをニアサイドですらされるが、ボールはゴール前を通過。60分、フロンターレは谷口が最終ラインに下がり、再び4バックにチェンジ。61分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられる流れが続くが、守備陣が耐える。62分、フロンターレの攻撃。中盤中村の浮かし球に反応した小林が右サイドから速いボールを入れるが、ゴール前を通過。64分、鳥栖の攻撃。右サイドから攻勢をかけられ鎌田に突破を狙われるが、車屋が対応。65分、フロンターレの攻撃。裏のスペースに抜け出した大久保が左サイドから戻しを入れるが、エウシーニョには合わず。67分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。中村のボールにファーサイドの田坂が詰めるが、惜しくも触れず。68分、鳥栖の攻撃。上がってきた菊地にスルーパスを狙われるが、谷口がカット。68分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて中村がペナルティエリアに入るが、惜しくも折り返せず。70分、鳥栖の攻撃。中盤やや左からのフリーキック。サインプレーから金に左サイドから強烈なシュートを打たれるが、ここはGK新井がセーブ。71分、中盤から藤田に浮かし球を入れられるが、GK新井が飛び出しキャッチ。72分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大久保が裏のスペースを狙うが、右サイドから抜け出した小宮山には合わず。73分、左サイド田坂のアーリークロスはGKにキャッチされる。
74分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、谷口と車屋で対応。さらに左サイド鎌田のクロスをファーサイドの豊田にヘッドで合わせられるが、GK新井の好セーブでしのぐ。76分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、田坂がクロスを入れるがクリアされる。さらにエウシーニョのミドルシュートを放つがゴール上に外れる。78分、セカンドボールを拾って攻勢をかけ、自陣でボールを奪い返して小林からラストパスを受けた大久保が左サイドから切れ込みながらシュートを放つが、惜しくもブロックされる。81分、鳥栖の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。藤田のボールは谷口がクリア。82分、自陣からパスをつながれ押し込まれ、最後は藤田にミドルシュートを打たれるがうまくミートせず。83分、自陣でボールを奪い返され圧力をかけられ、左サイド金の速いボールをファーサイド豊田に合わせられるが大きく外れる。危ない場面だった。84分、鎌田のスルーパスは守備陣がカット。85分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで左サイドから崩しをかけ、中村がクロスを入れるがクリアされる。86分、中村の右コーナーキックから混戦となり、セカンドボールを拾って右サイド田坂がクロス。谷口がヘッドで合わせるが、惜しくも左に外れる。88分、鳥栖の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。藤田のボールはGK新井がパンチング。セカンドボールを拾われ押し込まれ、左サイド鎌田にクロスを入れられるが谷口がクリア。89分、藤田の左コーナーキックは谷口がクリア。90分、鎌田に左サイドから切れ込まれミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドへ展開。車屋が角度のないところからシュートを狙うがゴール上に外れる。90+2分、エウシーニョの縦パスを受けた小林が右サイドへ。大久保が浮かし球を入れるがGKにキャッチされる。90+3分、パスをつないで押し込み、最後は大久保がシュートを放つがブロックされる。90+3分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを受け鎌田にシュートを打たれるが、谷口が体を張ってブロック。90+4分、藤田の右コーナーキックから混戦となるが、ぎりぎりのところで守備陣がクリア。試合は1-1のままタイムアップ。
後半、鳥栖のハードワークに苦しめられるが、相手の攻勢をしのぎながら徐々にフロンターレが反撃を繰り出していくが、追加点を奪えず。終盤は一進一退の攻防となるが、お互いに譲らず試合はドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
結果から言えば、よく最後まで頑張ったというところ。それから内容で言えば、最初の15分は非常に良かったのですが、そのあと自分達で手綱を緩めてしまったというか、テンポを落としてしまって、それを取り戻すのにそこから先の時間がかかってしまった。最終的にはそれで結果を出せなかったと思います。但し、こういう悪い試合、ものすごくミスが多かったですから、悪い試合でも負けなかったというのは非常に良いことではないかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ※質疑応答なし

サガン鳥栖 監督
森下 仁志
[公式記者会見 総評]
今日も18時というちょっと変則的な、うちだけらしいんですけど、そういう時間にもかかわらず、たくさんの方に来ていただいて本当に感謝しています。だからこそ、失点するまでは来ていただいた方、見ていただいている方に本当に申し訳ないような内容で、腰が引けたようなサッカーをして申し訳ないと思います。その後は、特に後半は自分達らしさを出して、力を見せてくれたと思いますけど、成長は続けていると思いますが勝ちきれる力を個人としてもチームとしてもつけていきたいなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、自分達らしさを出せたと話されました。特に終盤、攻め込まれる場面でも守備陣が身体を張って守ったと思います。今日の守備陣の評価というものをお願いします。
- トータル的には全員が良くやってくれましたけど、サッカーは今日であればロスタイムを入れると94分ですかね、本当に失点までの時間がもったいないなと。連戦ではありますけど、他のチームに比べてうちは移動も常に飛行機でというのがあって、難しい状況も多々あるとは思いますが、だからこそ強くなれると思いますし、だからこそ94分通して、自分達の強さを出し切れるように、そうすれば勝ち切れると思うので、そういう気持ちで選手とやっていきたいなと思います。
- ── 今日、リーグ戦で初めて鎌田選手がフル出場しましたが、最後にチャンスもありましたが、最後まで出した意図はあったのでしょうか?
- 最後、一発仕留めるかなと思いながら、まあそれは僕の思いだったのですが、彼自身はずっと出続けていて、ここから連戦ですけども、18歳ですがここが彼にとっての考えようによっては強くなれる時間だと思いますし、90分やれることを証明しましたけど、前半なんかはユタカ(吉田豊)に通したPKのパス1本だけ。守備はほとんど豊田が一人でやって、彼もやりながらプロの厳しさというものも分かってきていると思いますし、でも柏レイソル戦に比べると足先のプレーが少しずつ減ってきたかなと。後半、特にしんどくなった時に自分にスイッチを入れられるようになってきたと思っていますし、それを90分通してやってもらいたいなと思います。あとは最後、仕留める力があると思うので、そこも自分に厳しく彼自身目指していってもらいたいなと思います。以上です。
- ── 前半はディフェンスとボランチの間をすごく上手く使われている印象を受けたのですが、後半それが修正されているように感じました。具体的にどのような指示を出されたのでしょうか?
- 気持ちです。結局、ボランチと最終ラインの間を使われるのも、やっぱり最初にブロックは作っているのですが、腰が引けたような守備なので、あれぐらいのプレッシャーだとフロンターレの選手はJ1の中でも上手な選手がたくさんいますし、あれぐらい楽にプレーすると5メートル、3メートルでボールを入れてくるので、純粋に気持ちとか、絶対に奪ってやるとか、理屈じゃないそういう執念、それをやれるというのを証明してくれたので、それを続けてやりたいなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 後半は前線で起点ができていなかったので、自分としては下がりすぎず、相手の最終ラインの選手と駆け引きしながら起点になることを意識していた。チャンスはあったので、そこでFWとして強引にでもシュートを打たなければいけなかった。味方が見えていて確率が高いパスを選択することが多かったが、シュートを打ってもいい場面もあったと思う。逆に自分が動き出しをしたときにパスが来ないときもあったので、そこはコミュニケーションを取りながらみんなでやっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- ゴールはいつだって嬉しい。トップ下のポジションなので得点に絡みたかった。ただ、それを勝ちにつなげられなかったのは残念。ホームで鳥栖と対戦したときは相手が前から来て、バテたところで後半崩せたが、今回に関しては相手が一定の距離というか、無理に出てこなかった。ただ、そんななかでも真ん中から崩しにいける場面があった。そこでボールをつけられなかったり、外に逃げてしまったりという場面が多かった。うちが先に1点取って、そのペースを保てればよかったが、逆に負けている鳥栖がペースを崩さなくて、そこに自分たちが合わせてしまったところがあったかなと。最初の10分、15分は、球離れを早くして出して動いてということができていた。それを続けること。自分も含めて、無理にパスを通そうとして取られたりすることがあった。当然すっきりはしていないが、アウェイで勝点1は最低限というところ。相手に勝点3を与えないことも大事。多少メンバーやポジションが変わって、そのあたりはこれから構築していかないと。自分が下がるとゴールが遠くなるし、ヨシト(大久保嘉人)が下がってもゴールが遠くなる。でも俺とヨシトが落ちて、タカユキ(船山貴之)とエウソン(エウシーニョ)がゴール前に行くシーンが多ければ、相手の裏を狙う人数は変わらない。みんなが落ちてきてしまうと相手からすれば楽なので、そこはやりながら作っていくしかない。2トップのときと1トップのときでも違うし、どうやっていくかは選手自身が考えていかないと。2トップならエウソンと田坂が中に入ってきてもいいので。それぞれが周りを見ながらやっていかなきゃならないし、どんな形でもうまくやらないと。相手が違うが、FC東京戦の後半のようにボールは回るわけで、ショウゴ(谷口彰悟)とリョウタ(大島僚太)でボランチをやるなら、自分たちで形を構築しなきゃいけない。そこは期待するところだし、自分たちが声をかけていかないと。
- ── 試合を振り返って
- アシストは勝負にいかなきゃならない場面だった。スペースが空いているのが見えていたので、あそこに入れれば誰かが入ってきてくれると思っていた。ケンゴさん(中村憲剛)がうまく決めてくれた。PKを与えてしまったが、前半の流れはよかったと思う。途中交代なので、後半のことは何ともいえない。
- ── 試合を振り返って
- 自分やショウゴさん(谷口彰悟)にボールが入ったときに、相手が狙っている感じはあった。うまくタイミングを見ながら、確実に抜けるときはしかけていこうと思っていた。後半は怪我人が出てしまい、少しバタついた時間があった。相手の割りきったサッカーに、少し苦戦したかなと。取りきれなかったのも残念。持ち直した時間帯で取りたかった。ただ危ない場面も多かったし、そこでディフェンスの選手が体を張って守ってくれていた。それだけに点を取って勝ちたかった。
- ── 試合を振り返って
- 試合の入り方は悪くなかったし、いい感じでやれていたが、それを続けられなかったのがこの結果だと思う。とくに後半、相手はロングボールからのセンタリングという形が多くて、セカンドボールもなかなか拾えず、奪ってもすぐカウンターを受ける流れになっていた。怪我人が出てポジションも少し変わって、少しバタバタしてしまったところもある。そこから盛り返した時間帯で点が取れていれば、精神的にも楽になったと思うが。連戦ということで多少の疲れはあるが、それでも勝ちたかった。
- ── 試合を振り返って
- ボール持っている選手を追い越すプレーが少なかったし、崩しをかける場面、もうひとつパワーをかけるところで足が止まっていることが多かったかなと。個人的にももう少しリズムを作りたかったし、前に当てて自分も出て行くプレーをしたかったが、回数的に少なかった。後半、怪我人も出てフォーメーションがなかなかはまらず、自分のところでも2回ぐらい裏を取られてしまった。そこで少し後手を踏んだところがある。ただ、そこから持ち直して、押し込んで連動してという場面があった。あそこで点を取れていれば。例えば最後にシンタロウ(車屋紳太郎)が左サイドから切れ込んだ場面では人数が揃っていたので、ゴール前の選手が見ていなくてもボールを入れてみんなが突っ込んでいけば、相手もクリアしづらかったと思う。自分としても改善しなきゃいけないところがある。前線の選手と絡みきれてないのを感じているので、そこは日頃の練習から突き詰めていきたい。感覚的には上がってきているが、もう少しリズムを作りたかった。
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次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































ドルトムント効果ではないが、前回のFC東京戦では2ndステージ前のドルトムントとの試合で感じたことを発揮することができた。ただ単発では意味がないので、Jリーグでいえば残り16試合、より高いレベルを目指してやっていきたい。改善すべき点はまだまだある…
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