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日時:2015年08月29日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第26節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,632人 | 曇のち雨、弱風 | 21.4℃ | 80% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 信光 | 木村 博之 | 五十嵐 泰之 | 山際 将史 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 竹田 和雄 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 11勝4分8敗/42得点43失点 | 対戦無し | 第17節(アウェイ)/第26節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
3 |
| 風間 八宏 | 監督 | 石井 正忠 |
| 11 > 11 | 勝点 | 19 > 22 |
エウシーニョ 84分 |
得点 選手/時間 |
51分 カイオ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 曽ヶ端 準 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 22 | 西 大伍 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | ファン ソッコ | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 昌子 源 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 山本 脩斗 | |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 3 | 1 | 2 | 20 | 柴崎 岳 |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 40 | 小笠原 満男 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 25 | 遠藤 康 | |
| 5 | 2 | 3 | 7 | カイオ | ||||||
| アルトゥール マイア | 10 | 0 | 2 | 2 | FW | 3 | 3 | 0 | 33 | 金崎 夢生 |
| 杉本 健勇 | 9 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 8 | 土居 聖真 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/佐藤 昭大 | ||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 1 | 1 | 4 | DF/山村 和也 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 5 | DF/青木 剛 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 13 | MF/中村 充孝 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/ダヴィ | ||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 0 | 1 | 1 | 18 | FW/赤﨑 秀平 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 34 | FW/鈴木 優磨 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 18 カット ↑ 11 → 13 → 18 左足S |
18 | エウシーニョ | 84 | 51 | カイオ | 7 | 右 22 → 相手DF 8 カット → 中央 7 右足S |
|
| 58 | 金崎 夢生 | 33 | 中央 25 左足S 33 左足S バーかえり 33 右足S |
|||||
| 90+3 | 赤﨑 秀平 | 18 | 右 25 → 中央 4 左足S 18 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 山本 真希 | → | 22 中野 嘉大 | 60 | 83 | 18 赤﨑 秀平 | ← | 8 土居 聖真 | |
| 10 アルトゥール マイア | → | 11 小林 悠 | 66 | 88 | 13 中村 充孝 | ← | 7 カイオ | |
| → | 90 | 4 山村 和也 | ← | 20 柴崎 岳 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 18 エウシーニョ | 55 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 6 | 8 | シュート | 16 | 10 | 6 |
| 6 | 6 | 12 | GK | 5 | 2 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | CK | 0 | 0 | 0 |
| 5 | 9 | 14 | 直接FK | 13 | 4 | 9 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 5 | 3 | 2 |
| 2 | 2 | 4 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 68 | C2 14 ファン ソッコ |
| 73 | C1 22 西 大伍 |
| 79 | C1 20 柴崎 岳 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 9/杉本 健勇
- 1枚 15/船山 貴之
- 1枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 1枚 18/エウシーニョ
- 2枚 20/車屋 紳太郎
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| 0-0 山形(H) | 3試合前 | 1-0 広島(A) |
| 0-2 神戸(A) | 2試合前 | 3-2 仙台(H) |
| 1-2 湘南(A) | 前節 | 3-1 山形(H) |
| ─ 甲府(A) | 次節 | ─ G大阪(H) |
| ─ 名古屋(H) | 2試合後 | ─ 甲府(A) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
鹿島←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、苦しい試合展開の中で貴重なゴールを決めたエウシーニョ選手です!!
- 贈呈者
- 1.プーマ ジャパン(株) 代表取締役社長 李孝様
2.多摩商店街連合会 会長 安陪修司様
3.北海道七飯町 町長 中宮安一様 - 賞品
- 1.プーマ製品10万円分
2.多摩川梨「幸水」
3.はこだて大沼牛詰め合わせ 10キロ

採点プリーズ
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採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 中村憲剛 選手 | 7,195P |
|---|---|---|
| 2 | エウシーニョ 選手 | 7,180P |
| 3 | 小林悠 選手 | 7,177P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
攻撃にかける人数が少なくてなかなかボールを握れないのが残念です。攻守の切り替えも遅くなってしまい、そこを(すいすい)/途中から入った中野は良かった。頑張っている姿勢が伝わってきた。若い選手を(ソライロ)/どうした!フロンターレ!ドルトムントの話はもういい、ホームでは絶対に負けてはダメ。パス回しも大事だが、シュートを打たなければ、点は入らない。攻めるフロンターレ(やんちゃ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 8月29日(土) |
清水 vs FC東京 | 18:00 | アイスタ | 14,954 | 1 - 1 |
| 横浜FM vs 浦和 | 18:30 | 日産ス | 33,467 | 4 - 0 | |
| 仙台 vs 新潟 | 19:00 | ユアスタ | 14,573 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 鳥栖 | 19:00 | 神戸ユ | 14,637 | 7 - 1 | |
| 広島 vs 名古屋 | 19:00 | Eスタ | 13,916 | 5 - 2 | |
| 2015年 8月30日(日) |
柏 vs 甲府 | 19:00 | 柏 | ─ | - |
| G大阪 vs 湘南 | 19:00 | 万博 | ─ | - | |
| 2015年 9月23日(水・祝) |
松本 vs 山形 | 14:00 | 松本 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
自分自身としてはやるしかない。チャンスだし、個人的にもアピールしたい。ただ大事なのはチームが勝つことで、自分がハードワークしてチームを助けられれば良い。鹿島は今、一番勢いに乗っているチーム。だがここで勝てば、自分たちが勢いに乗れると思っている。…
自分たちがやることは変わらない。点を取って勝つことだけ。個人的にはゴールに向かう迫力とスピードを出していけば、得点につながる。自分はチャンスメーカーじゃなくてストライカーだと思っているので。まず先制点を取る。そして落ち着いてやること。相手は波に…
足は痛くないし、良い感じ。鹿島とは相性が良い。ホームだし、これ以上負けられない。モチベーションはこっちのほうが高いと思っている。マサキ(山本真希)は攻撃でも出ていけるし、守備でボールも取れる。今はなかなかボールが取れていない。マサキは走れるし、…
もうやるしかない。ホームであるし、どんな形でも良いので、勝ち点3を取ること。マサキ(山本真希)はずっと試合に出れなかったので、強い思いがあると思っている。そういう気持ちを1人ひとりが出せれば良い。鹿島がここ最近好調なのは、攻守において戦う姿勢と…
相手も強いと思うが、攻撃的にいくのがフロンターレ。勝てていないが、これ以上は負けられない。もう一度、ホームで流れを作っていきたい。少し出場機会がなかったことで、試合にもっと出たいという気持ちが出て来た。それが自分の中で一番大きい。若手らしく、アグ…
みんな状態はいいと思うし、自分としては1人ひとりの戦う気持ちが大事になってくると思っている。どんな相手でも勝てる自信はあるので、勝負を決めるあと少しのところ。取られちゃいけないところで失点している。今回に関しては、試合の流れや状況を見ながらはっ…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第9節、等々力に鹿島を迎えての一戦。5連勝と波に乗る鹿島から勝利を奪い取り、チームとしていい流れを取り戻したい。小雨が上がった等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、中盤左に杉本、右にマイア、ボランチは山本と大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-井川-エウシーニョ、GK新井。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてパスをつなぎエリア内に入るが、中村のラストパスはブロックされる。4分、鹿島の攻撃。右サイド裏のスペースを狙われるが、金崎には谷口がしぶとく対応。6分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。7分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われるが、エウシーニョが戻り奪い返し対応。8分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。カウンターを狙うがラストパスにつながらず。9分、鹿島の攻撃。左サイド裏のスペースを狙われカイオに折り返されるが、井川が対応。11分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ右サイド裏のスペースに抜け出した中村が決定的な折り返しを送るが、惜しくもゴール前に合わず。12分、鹿島の攻撃。パスをつながれ右サイドからクロスを入れられるが、谷口がクリア。13分、フロンターレの攻撃。大島がドリブルをしかけてペナルティエリア内に入るが、DFに止められる。16分、中盤左からのフリーキックの場面。マイアのボールはGKにキャッチされる。17分、鹿島の攻勢をしのぎ、中村が中盤から右サイド裏のスペースへボールを入れるがエウシーニョはオフサイドの判定。19分、フロンターレの攻撃。中盤でカットしたマイアを起点にカウンターをしかけ、中村の縦パスを受けた杉本が左サイドから切れ込みながらシュートに持ち込むがDFにブロックされる。21分、中盤でルーズボールを拾い、マイアが右サイドをドリブル突破。折り返しに走り込んだ大久保が合わせるが、シュートは大きく外れる。23分、鹿島の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。遠藤のボールは杉本がクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。24分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎカウンターへ。マイアがスルーパスを入れるが杉本には合わず。24分、鹿島の攻撃。直後に逆襲を受け、左サイドの山本脩に折り返しを狙われるが、エウシーニョがブロック。25分、さらにボールを奪い返され柴崎にミドルシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。
26分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを受けた車屋が速いボールを入れるが、GKにキャッチされる。26分、鹿島の攻撃。直後に反撃を受け、土居にスルーパスを狙われるがGK新井が飛び出しキャッチ。27分。右サイドの遠藤にクロスを入れられるが井川が対応。28分、ペナルティエリア内にボールを入れられ金崎にシュートを狙われるが、谷口が体に当てエウシーニョが対応。29分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、マイアからボールを受けた大久保が右サイドから突破を狙うがDFに止められる。30分、鹿島の攻撃。カイオに中盤からドリブルをしかけられ、左足でミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。31分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを受けた杉本がドリブルから折り返しを狙うが、DFにブロックされる。32分、大久保がペナルティエリア内で粘り、右から戻したボールを大島がダイレクトで狙うが、ミドルシュートは大きく外れる。33分、マイアがドリブルで中央突破を狙うが、DFに挟み込まれる。35分、鹿島の攻撃。ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。柴崎のボールは杉本がクリア。こぼれ球をつながれゴール前に入り混戦となるが、守備陣が粘って対応。37分、左サイドから崩しをかけられ山本脩にフリーでクロスを入れられるが、GK新井が飛び出しパンチングでしのぐ。38分、自陣ペナルティエリア前でボールカットされ、柴崎にそのままシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面が続いた。40分、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。42分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。43分、鹿島の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。柴崎のボールは守備陣が対応。44分、中盤でのルーズボールを拾われ、カイオに強烈なミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。アディショナルタイム1分。45+1分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、小笠原のスルーパスを受けたカイオに右サイドからシュートを打たれるがGK新井がキャッチ。お互いにチャンスこそ少ないものの、立ち上がりからスピーディーな攻防が続く。主導権争いが続くなか、ともに決定的な場面につなげられずスコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
自分たちの距離、スペースを空けないように。ボールに顔を出して、ボールをもらう。繰り返してリズムを作ろう。攻撃は相手のスペースをうまく使って。

鹿島アントラーズ:石井 正忠 監督
後半も各エリアで守備の意識を高く持ちながら、落ち着いて自分たちのサッカーを続けよう。焦らず、無理せず、確実なビルドアップからチャンスを作ろう。相手のDFラインの裏のスペースを有効活用しよう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから大久保がスルーパスを入れるが、マイアには合わず。47分、鹿島の攻撃。ルーズボールを拾われカイオに強引にシュートを打たれるが枠を外れる。48分、ペナルティエリア内へのボールに反応した大久保が粘ってシュート。GKがはじいたボールを拾ったマイアがシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。惜しい場面だった。49分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられセカンドボールを拾われ、右サイドの西にシュートを打たれるが枠を外れる。50分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた大久保がはたき、マイアがドリブル突破。スルーパスを入れるが大久保はオフサイドの判定。迎えた51分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ土居に抜け出され、折り返しをカイオに合わせられ先制点を奪われる。(0-1) 53分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。55分、鹿島の攻撃。ペナルティエリア左、深い位置からのフリーキックの場面。柴崎のボールはゴール前を通過。57分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがシュートに持ち込めず。迎えた58分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ遠藤の速いボールを金崎に合わせられ、一度はクロスバーに当たったもののこぼれ球を金崎に押し込まれて追加点を奪われる。(0-2) 60分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、折り返しを遠藤にダイレクトで合わせられるがゴール右に外れる。危ない場面だった。60分、山本に代わり中野が入り左サイドへ。中村が1列下がる。61分、鹿島の攻撃。サイドチェンジからカイオに左サイドを突破され、ペナルティエリア内に入り込まれるが守備陣がしのぐ。危ない場面が続いた。63分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破。マイアの縦パスのこぼれ球に大久保が反応するがオフサイドの判定。64分、鹿島の攻撃。サイドチェンジから右サイドの西に抜け出され、低いボールを入れられるがゴール前で谷口が対応。ピンチをしのぐ。
65分、中盤でボールカットされ、カイオにスルーパスを入れられるがGK新井が飛び出しキャッチ。66分、マイアに代わり小林がピッチへ。67分、鹿島の攻撃。中盤でボールカットされカイオに長いドリブルからゴール前に迫られるが、守備陣がしのぐ。69分、フロンターレの攻撃。大島がドリブルで持ち込み、右サイドでボールを受けた杉本がシュートを放つが大きく外れる。71分、右サイドから崩しを狙うがラストパスに持ち込めず。72分、再び大島がドリブルで持ち込み、杉本が右サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。76分、中盤やや左からのフリーキックの場面。中村のボールから攻勢をかけ、中野が戻しを狙うがクリアされる。77分、中村の右コーナーキックを大久保が右足で合わせるが、その前のファールの判定。78分、パスを細かくつないで右サイドから折り返しが入り、ゴール前で混戦となるがクリアされる。迎えた84分、フロンターレの攻撃。反撃を繰り出し、相手陣内でボールを奪い返してパスをつなぎ、大久保のラストパスに走り込んだエウシーニョが流し込み1点を返す。(1-2) 85分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返して速攻をかけ、右サイドのエウシーニョが折り返しを入れるがクリアされる。87分、左サイドから崩しをかけ中村のスルーパスに中野が抜け出すが、折り返しはカットされる。87分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを受け、右サイドの柴崎にフリーでシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。88分、中盤でボールを奪われカウンターからピンチを招くが、井川がぎりぎりのところで対応。アディショナルタイム4分。90+2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うが、大久保はDFに止められる。迎えた90+3分、鹿島の攻撃。リスタートの流れからシュートを打たれ、DFに当たったこぼれ球を赤崎に流し込まれ、決定的な3点目を奪われる。(1-3) 試合は1-3でタイムアップ。
後半立ち上がりのワンチャンスを仕留められ失点。さらに追加点を許し、終盤どうにか1点を返すもののアディショナルタイムに追加点を奪われ、勝負あり。鹿島にうまく試合を運ばれ、ホームで黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常に入りが良かったです。それからいろんな意味で良いリズムを取る。でも小さなミスで失点してしまったというところ。それからゴール前までしっかりつなぎながらも、完全に崩しきるところがいつもよりは少なかった。そこのところはこれから変化を付けていかなければならないと、いうふうに思います。残念な試合でしたが、次に進むという意味では、ここで良かった選手もいますしので、そういう意味ではいくつかの希望はありました。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ※質疑応答なし

鹿島アントラーズ 監督
石井 正忠
[公式記者会見 総評]
前半は立ち上がり、20分、25分くらいまでですかね。フロンターレさんの攻撃に押し込まれた形になったと思うんですが、その後から、今回はフロンターレさんに関しては、非常に中、中に攻めてくる。そこからサイドチェンジの形からまたさらに中に攻めてくるという形が特徴的にあったので、できるだけ外に追い込んでディフェンスをしようという形でやって来ました。その形が前半の中盤くらいから少しずつ出来てきて上手く自分たちの形で守備ができるようになったと思っています。あとはかなり攻撃的なチームなので、怖がらずにディフェンスをしていこうという形も今週練習してきたので、その形も出てきたんじゃないかと思っています。だから試合を見ていると、フロンターレさんがいつもとは違った状況で試合を進めている、というのは手応えとして感じていたので、僕らがある程度、守備の方ですが支配しながら試合を進めている実感はありました。後半に関しては前半しっかり0で抑えて守備の方はやっていたので、後半は点を取りに行こうという形で、これも90分で結果を出していこうということを選手に伝えて、それをまた選手が意識高くやってくれた結果だと思います。非常に、なかなかフロンターレさんには勝てなかったり、等々力では勝利することが出来ませんでしたが、やっと攻略できたわけではないですが、少しフロンターレさんに対していい形での戦い方が今日は表せたんじゃないかと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日、柴崎選手を途中交代しましたが、その理由と評価をお願いします。あと、6連勝しましたが、それついて教えてください。
- 岳(柴崎岳)に関しては、少し足を痛めたかなという仕草を見せたので、そのへんはすぐに変えました。あとは彼の評価ですが、いつもそうですが、変わりなく攻守にわたってチームの中心になっているプレーヤーなので、今日もしっかり仕事をしてくれたかなと思っています。6連勝ですが、本当にあまり連勝のことは考えず、選手も言っていますが、一つ一つ、次の試合に勝つことを考えてやっているので、それが前回は5つ。今回は6つ重なったということだと思います。
- ── 1点目、2点目はちょっと形の違いはあれ、右サイドをかなり押し込んでからちょっと戻して中央と幅を使った攻撃で、そのあたりに攻略の狙いがあったんじゃないかと思うんですが、そのあたりは如何でしょうか?
- いろんな形を作りたいと思っていますので、たまたまそういう形になったと思います。今回に関しては、フロンターレさんの右サイドの選手の守備が少しゆるいかなと感じていたので、そっちから攻めようという形ではいたんですが、あとはやはり攻撃の方よりもまずはフロンターレさんに関しては、守備からしっかり入ろうという形にしていたので、確実に中を締めて、外側に押し出すような形の守備というのを徹底して意識させました。フロンターレさんはクロスの回数がそんなに多くないと思いますし、クロスからの攻撃は、少ないと思うのでその辺はディフェンス陣にはクロスに対してはしっかりマークをして、マークの人数も整えておけと指示しました。クロスの対応は非常によく出来ていたので、1失点は最終的に中から崩された形でしたが、中よりも外から攻撃させるという守備の意図はできたんじゃないかと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ボールの取られ方が悪くなると、一人ひとりが慎重になってしまい、ちょっと悪循環が起きてしまっている。前が決められないときに自分たちから流れを悪くしてしまう。そういうときでも、もっともっと良い声を出していかないといけないし、そういうことをチーム全体でやっていかないといけない。失点も最近は増えている。受け手、出し手でうまくいかないことが多い。
- ── 試合を振り返って
- チームとしては悪くなかったと思うが、先制点を取られてしまった。うまくいかなかったときに、自分たちで巻き返す力が足りなかった。前半は左サイドからチャンスもあったし、ゴール前までいけていたが、最後に自分が枠を飛ばすことであったり、そういうところがやっぱりダメだった。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてはそれなりにいいゲームだったと思うが、チャンスでゴールが取れず、チームの勝利も取ることができなかった。相手も素晴らしかったと思うが、それよりも自分たちがやるべきことをしっかりやらなければいけない。ボールをうまく運べていないとき、シュートを決めきれないときがあるので、そこは改善していかなければならないと思う。個人的には徐々にチームの中に入って、少しずつ特徴を見せることができている。トレーニングで合わせながら、さらにチームのリズムに入っていけるように努力していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 2点ビハインドで入ったが、なんとか同点に追いつく仕事がしたかった。得点の場面は、トラップして前向いたときにヨシトさん(大久保嘉人)がフリーだった。シュートを打ってもらおうと思っていたが、エウソン(エウシーニョ)が良いタイミングで入って来ていたので、足元に付けるイメージで出した。あの場面はすごく良かったと思う。ゴール前は、ああいう風に正確にやらないと崩せないと思っている。選手間の連係であったり、みんなが考えていることがバラバラだと崩せない。そこはもっと練習からコミュニケーションを取って、選手の特徴を出してやれるようにしていきたい。僕個人としては、しっかりとコンディションをあげること。いろんな選手が特徴を出せるようにしないと、チームとしてのチャンスは作れない。練習からもっと話し合ってやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 流れの悪さを象徴している試合。怖い攻撃ができていない。点数も取れていないし、苦しい。相手からすれば攻撃が怖くない。何をして来るかわからない攻撃になっていない。エウシーニョのゴールの場面がそうだが、チームが良い時、面白いように崩せているときは、イメージを共有しているし、相手がいても止められないゴールが生まれていた。今はところどころで何をするんだろう、どこに出すんだろうという部分がある。確信を持ってプレーできていない。それがうまくつながれば面白いようにゴール前までいくし、そういうことの連続でやっている。攻撃も緩急がない。相手の裏をかけていない。相互理解の共有があまりない。確信を持ってこのスペースをつくこと、そこに走り込んで足元に出すこと、今までは当たり前のようにできていたことが、何本に一本しかそれが出来ていない。ここに来るだろうと思って走っていたら、逆の足にボールが来るということがたくさんある。誰が悪いとかじゃなくて、それを擦り合せ切れていない。相手の陣地で、相手が取りに来てもいなせるというのが出来ていない。そこは話をしているが、簡単ではない。やっていてもどかしい。なんとかしないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 前半の立ち上がりで先に点を取れていたら、違っていたかもしれないが、そこで取れなかった。だんだんと相手にペースを握られた。残念。自分たちが押し込んでも跳ね返されて、最後は失点してしまったし、そこから自分たちで盛り返すことができなかった。いいときに自然と足が止まってしまうのも少しある。チャンスが1本、2本で決まらなくてもやり続けようと思っていた。失点してしまったときは気持ち的に落ちる部分はあったが、憲剛さんが声を掛け合っていた。失点してからは相手のペースで進められしまった。押し込んだ後のカウンターなど、相手の狙いどおりにハマってしまったところもあった。
- ── 試合を振り返って
- 久しぶりの先発だったし、前半の勢いのまま1点が欲しかった。良い時間帯もあったが、そこで点が入らなかった。そこで崩れてしまった。失点の場面は、自分のところの1対1で止めたと思ったが、ちょっと運が悪かったかもしれない。カウンター気味になっても人数がいたので守り切らないといけなかった。後半の苦しい時間帯に何が出来るか。そこが求められていたと思う。それが出来なかったのは反省点。今日はカウンターが多くなってしまい、それに頼り過ぎてしまった部分もある。崩せる力はあると思うので、もっともっとそこを出していかないといけない。もっとチーム全体の質をあげていなかいといけない。ヨシトさん(大久保嘉人)やケンゴさん(中村憲剛)のレベルに周りの選手が追いつかないといけないし、そこを基準にやっていかないといけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半ベンチから見ていて、相手に持たれることが多くてカウンターを受ける場面が多かった。ただオープンな展開でスペースがあったので、自分が入ったときは特徴を出していこうと思っていた。0-2になってどうしても前がかりになってカウンターを浴びるシーンがあったが、スペース自体はあったので、もっとボールに関わらなければいけないし、シュートも打たなければいけない。個人的にはプロとしてはじめての等々力で、サポーターの後押しもすごかったし、その期待に応えるためにもっとやらなければいけないと感じた。もっと信頼を勝ち得ていかなければならない。
- ── 試合を振り返って
- 相手は球際のところで強くいっていたし、危ないところでは自由にプレーさせず、ファールも辞さない当たりで流れを止めていた。嫌な流れを断ち切ることもしなければいけないし、そこがうちの物足りない部分。そこは個人の戦術になってくるので、それぞれが考えていかないと。2失点目にしても、あれだけ時間を与えてしまうとピンチになる。守備でハードワークすることも必要だし、切り替えて自陣に帰ることも、勝つためには必要だと思う。後半相手が仕掛けてくるのは分かっていたなかで、自分たちのミスから失点してしまい、試合の流れがガラリと変わった。サイドでフリーにさせて中に入れられ失点と、同じ形でやられている。自分としてはプレー以外の部分。試合の流れを読む力、攻守の切り替えの意識、戦う姿勢が感じられないと上にはいけないと思う。ドルトムントとの試合の後はできていた。それを忘れちゃいけない。うまくいかないときこそ1人ひとりが考えていかないと。そこが残念だし、個人的にも勉強していかなければならないところ。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

























































































この1週間、いいトレーニングが出来てきた。個人的なところでは、カウンターを受けたときやクロスも対応を意識して取り組んできた。攻撃もなかなかうまくフィニッシュまでいけていない。そこで慎重にやり過ぎるのではなく、思いっきりやれるように。ビルドアップ…
つづきは
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